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0333創る名無しに見る名無し
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2018/05/07(月) 00:23:17.93ID:5/AMJr+V
…………助かったのか。
っは、馬鹿共が。どうせあの傷だ。助かりゃしねぇよ。
お前らも揃ってドラゴンの餌にでもなるんだな!
おい、いつまで呆けてんだ! 逃げるぞ!
微動だにしない女の手を取って逃げ出そうとする……が、
自分の意思と異なり足がまったく動かない。
足元を見ると、すぐに動けない理由が分かった。
……足が凍っていた。
「クエスチョン、地獄耳って知ってるカ?」
気温が急激に冷え込み、自身の口から漏れる息が白く染まる。
気づけば、辺り一面の草木が凍りついている。
「地獄のような遠い場所からでも罪人の言葉が聞き分けれるくらい、よく聞こえる耳だそうですよ?」
動けない体を必死に動かして前を向く。
心臓が凍った手で握られたかのようにツメタクテイタイ。
「ベリーイージー? オーケイ、ネクストクイズはベリーハード………………心して聞けヨ」







「悪魔は何処に住んでるか知ってるカ?」
0334創る名無しに見る名無し
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2018/05/07(月) 00:25:24.29ID:5/AMJr+V
最初に感じたのは暖かさ。
背中を中心に、お湯に使ってるかのような温もりを感じる。
次に感じたのは手の感触。
小さな手が私の手を力強く握っている。
「――――リー、ロ――マ―!」
声、声が聞こえる。何度も、何度も聞いた声。
瞼を持ち上げ、視界が開ける。
ぼやけたセカイの中で、ごちゃまぜになった色がゆっくりと像を結びだす。
果たして、目の下にクマをこさえたデーリッチが映し出された。
「ローズ、マリー?」
握られていなかった方の手を上げて、デーリッチのクマを優しくなぞる。
もう、ちゃんと寝ないと駄目じゃないか、デーリッチ。
「……ッ、ローズマリィィ!!」
そのままデーリッチに抱きつかれて押し倒される……と思ったけど、
誰かが私を支えてくれていたので最後まで倒れなかった。
「間に合ってよかったわ、マリー」
振り向くと、こっちもクマをこさえたエステル。
ごめん二人とも、迷惑をかけたね。
そう言うと、やさしい顔を意地悪な顔へ変えてエステルは笑った。
「二人だけ? ノンノン。皆よ、皆」
皆?
意識を外に向けると、スカイドラゴンと戦闘している仲間達。
ハピコ、マッスル、ヅッチー、大明神の背中が見えた。
0335創る名無しに見る名無し
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2018/05/07(月) 00:26:58.81ID:5/AMJr+V
ふいに、口の中に何かが飛び込んだ。
不思議な味のする小さい丸いナニカが二つ。
「暇だから来てやったゼ。異世界旅行なんて珍しいからな」
見上げると不敵な笑みを浮かべたイリス。
ということは、口の中のこれは飴なんだろう。
甘いでも苦いでも辛いでもない、不思議な味。
何か言おうとして口を開いたとたん、横から飛び出してきた指が私の口の中をかき混ぜた。
「そんな得たいの知れないモノ食べたらお腹壊しますよ〜。ぺっしましょうね、ぺっ」
プ、プリシラ!?
口の中から飴を取り出してそこらに捨てたプリシラは、
これ今月の新作なんですよ〜感想くださいね、っとまたもや私の口の中に食べ物を突っ込んだ。
私の口は君達の玩具じゃないんだが。
何故か私の好みに合った新作とやらを咀嚼していると、
いつものようにイリスとプリシラがガンを飛ばしあっていた。
この二人、どうしてか相性がすこぶる悪い。
同じ氷属性同士、仲良くすればいいのに。
「ちょ、そろそろ誰か加勢してくれませんかね!?」
前線からマッスルの悲鳴が聞こえると、二人は盛大に舌打ちをした後、前線に向かった。
「マァいい、既にオトシマエはつけさした。後はストレスでも発散させてもらおうカ」
「異世界のドラゴンですか、高く売れるといいですが」
0336創る名無しに見る名無し
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2018/05/07(月) 00:28:02.48ID:5/AMJr+V
「私も加勢してくるわ! 頼んだわよ、デーリッチ!」
そう言って走り去っていくエステルを眺めていると、再びセカイはぼやけだす。
涙が止まらない。
「まだどこか痛いでち!?」
違う、違うんだよ、デーリッチ。
私は、役立たずなんだ。
薬学も無い、知識も無い、国の運営も出来ない。
私は、皆のために、君のために、なにも、なにも……
「ローズマリー、デーリッチを見るでち」
…………え?
涙でぼやけたこのセカイで、何故かデーリッチだけは、はっきり見えた。
「デーリッチは、ここに居るでち」
そんなことは分かっている。当たり前だ。
「違うでちよ、マリー。もっとよく見るでち」
分からない。君が何を言っているのか分からない。
君がデーリッチでなければ、一体誰だと言うんだ?
「ローズマリーの見ているデーリッチは、居ないでちよ」
0337創る名無しに見る名無し
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2018/05/07(月) 00:28:57.24ID:5/AMJr+V
ローズマリーには、デーリッチがどういう風に見えてるでちか?
「わ、私の見ているデーリッチ……?」
目の前のローズマリーは困惑した表情で自分を見ている。
本当に分からないようだ。
ローズマリーの乱れた髪を手ぐしでゆっくりとといであげる。
「デーリッチは……仲間思いで、意思が強くて、頼りになって……」
うーん、ローズマリーにはデーリッチがそんな風に見えてたんでちか。
思わず冷や汗がたらり。
これはもっと精進せねばならんでちね。
でも、それは不正解。
この前もヅッチーとプリンで喧嘩になったし、
大学の勉強中にはお昼寝して怒られたし、
いつも皆に頼りっぱなしでち。
デーリッチは、ローズマリーが想ってる以上に、しょうもないんでちよ。
0338創る名無しに見る名無し
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2018/05/07(月) 00:30:16.93ID:5/AMJr+V
「ち、ちが! そんなはず、ない、ない!」
震える背中をやさしく撫でる。
たぶん、なんとなく分かった気がする。
ねぇローズマリー、君の見ている君は誰なんでち?
震えが大きくなった小さな体を精一杯抱きしめる。
ローズマリーはデーリッチを通して誰かを見ていた。
きっと、ローズマリー自身も、
自分のようで自分じゃない誰かを見ていた。
追いかけてた。成り代わろうとした。
自分自身が嘘で、何もかもが信じれないんだ。
初めてあった時、ローズマリーは言った。
私はハグレじゃないと。
でも、実際はそうじゃない。
体はここにあるのに、心だけがハグレてしまってたんだ。
辛かっただろう、苦しかっただろう。
気づくのが遅れてごめんね、ローズマリー。
だからもう一度。
見て欲しい、デーリッチの姿を。
アイテムポケットからボロボロの帽子を取り出して、ローズマリーにかぶせてあげる。
うん、やっぱりよく似合ってる。
ローズマリーは、もっと綺麗な帽子が似合うローズマリーが好きなのかもしれないけど、
デーリッチはこっちのローズマリーの方が大好きでち。
皆で迎えに来たよ。
「…………ありがとう、デーリッチ」
デーリッチ達が出会ってから一年以上たったけれど、
異世界に咲いた花は、今まで一度も見た事が無い美しい花だった。
初めまして、ローズマリー。


知力1のバラ 終わり
0339創る名無しに見る名無し
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2018/05/07(月) 00:31:42.41ID:5/AMJr+V
後書
祝!完結!
ひとまず無事本編を終了出来ました。
脳内妄想ではメニャーにニャと絡んで(意味深)スパークを覚える
最強の魔法使いにする設定でしたが、
実際に絡ます中身が思いつかずポシャリ。
締める場所を異世界に決めたら終わり方を構想してこのような形に。
マッスルが急に鉱山に召喚されたように、
想定外の場所にハグレが召喚されると前提の上で、
ここのローズマリーさんはローズマリーの肉体に精神だけが召喚。
肉体と精神、理想と現実の不一致で揺れ動くハグレのローズマリー君の物語。
果たして、デーリッチ(知力7)の活躍により、
異世界にてハグレとなったローズマリー(肉体)とハグレの精神が一致する。(後付)
……これを本編で書ける技術さえあればなぁ。

お目汚し大変失礼しました。
長々とお付き合いありがとうございました。
0340創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/07(月) 07:16:13.21ID:FvQYF8Tn
完結お疲れ様でした
ボキャ貧ゆえにつきなみな感想で申し訳ないけど、一月以上に渡り楽しませて頂きました
大きなお世話とは思うけど、こんな人目につかないところよりもっとフィードバックのある場所に投稿しなくてよかったんですかね?
0341創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/08(火) 23:40:54.65ID:3HulyE3x
シェイプシフター達にやられる女の子達の微エロリョナ思い浮かんだがあのスライム達の背景考えるとエロにしづらい
0342創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/11(金) 09:46:43.95ID:pEuNDH4K
スライム達に四肢拘束され記録更新さんにネチョネチョされる女の子達下さい
0349創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/17(木) 11:53:15.39ID:9Zu+qSim
屈強な男とかモンスターに組み伏せられてまんぐり返しされるのも興奮するわね
0350それもらった>>347
垢版 |
2018/05/19(土) 01:41:41.69ID:mTvt2KtC
「あはは……困っちゃったなぁ……」
人気の無い緑の中を、ひとり歩きつつ雪乃は苦笑した。
いや、ひとりではなかった。
「なーなー、さっきのどうやったの?」
「ねーちゃんすげーな!あんなの初めて見たぜ!」
「もっかいやって見せてよ!」
その周囲で、デーリッチとさして年の変わらぬ少年達が輪を作っていた。
「……どうしよう。助けてヤエちゃん」
0351創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/19(土) 01:43:01.59ID:mTvt2KtC
ほんの数分前のことである。
ハグレ大祭りを親友のサイキッカーさんと仲良く楽しんでいた雪乃だったが、その友人が花を摘みに行くとの事でひとり待ちぼうけを食らっていた。
暇を持て余す雪乃の目に入ってきたのは、冥界の悪魔が営む射的場である。
「ヤエちゃん戻ってくるまで暇だし、ちょっとやってみよっかな?」
いつだったかヅッチーが、ここの景品だという駄菓子の袋を両手に抱えていたことがある。
射的に覚えがあるわけではないが、わたあめか何かのひとつも貰えればヤエと食べながら歩くのも悪くない。
そう思い、足を踏み入れた雪乃だったのだが。
「アンビリーバブル!新記録デス。仕方ない、持ってけドロボー!」
「ど、泥棒はやめてよ!人聞き悪いなぁ!」
まさかまさかの初挑戦でレコードホルダーになってしまったのである。
雪だるまキックやカタナシュートで狙いを定めるのは慣れているつもりだったが、射的にまでそれが生きるとは予想外である。
「お前、何気にワタシの天敵だったりするのか……?氷のヴェールといい……」
何だかよく分からない事を宣うイリスを尻目に、大量の景品を抱えて店を後にする雪乃。
そんな彼女を追って、慌てて店から出てきた一団があった。

「まってよお姉ちゃん!どうやったらあんなうまくなれんの?」
年端もいかぬ子供が五、六人ほど。
どうやら雪乃のスナイプテクニックに感動してくっ付いてきたようである。
目を輝かせて質問を投げかける少年に、しどろもどろに返答を返す。
「どうやってって……練習しかないんじゃない?」
「えー、だってお姉ちゃん、さっき初めてって言ってたじゃん!」
「それはそうなんだけど……じゃあマグレだよ。たまたまだって」
「えー、ケチー!コツくらい教えてくれよー!」
遠慮なく距離を詰める子供達に気圧される雪乃。
実はこれでも子供の相手は慣れているつもりだった。
風太や、その友人達と一緒に遊ぶことも多かった雪乃は、年下の少年のあしらい方など百も承知のつもりでいたのだ。
だがその風太が一緒にいたからこそ、のらりくらりと子供と一緒に遊べていた事を、今になって思い知らされる。
(ダメダメ、何を弱気になってるんだ、私。こんな時は、そう……)
雪乃にだってプライドがある。子供相手に押し負けてどうするというのだ。
満を持して、子供相手の秘密の奥の手を繰り出した。
「みんなー、お菓子食べるー?」
「「たべるー!」」
奥の手、プライドを捨てて物で釣る。
まあキャッチよりむしろリリースを狙っているのだが。
「はーい、じゃあひとりひとつずつねー!」
ともあれ、先程射的で当てた駄菓子を配ってやる。
どうせ多過ぎて困っていたくらいだ、むしろ貰ってくれれば有り難いくらいである。
子供たちがお菓子に気を取られている隙に、どうにかこっそりその場を離れる事に成功した。
「……でさー、さっきの射的なんだけどさー!」
「追いつかれたっ!?」
意外に隙がない子供たちである。少なくともヘルラージュなら今ので撒けていたと思われる。
「なー、聞いてんのかよー?」
「あはは……困っちゃったなぁ……」
そうして今に至るのだった。
0352創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/19(土) 01:47:10.43ID:mTvt2KtC
「おねがい、もっかいもっかい!あんな点数見たことねーもん!」
「そ、そうかなぁ……?多分、すぐ誰かに抜かれちゃうと思うよ?」
纏わりつく子供に曖昧な笑みを返しつつ、雪乃は歩みを進めていた。
本当は射的屋の近くでヤエを待たなければいけないのだが、半ば子供たちから逃げる様に歩いている内にどんどんそこから遠ざかってしまっている。

(あーもう、何やってんの私!さっさと戻らないと……)
頭ではそう思っているのだが、何故か強く押しきれない自分がいる。
もう辺りには出店どころか人通りも無い、会場外れの野っ原に差し掛かりつつあった。
言いし得ぬ嫌な予感に胸をざわつかせつつも、雪乃は流れのままに相槌を打つ。
「おねーさん射的の天才だな!」
「う、うん。ありがとう」
「お菓子ごちそうさまー!」
「はいはい、どういたしまして」
「ねー、なんで海でもねーのに水着なの?」
「これは水着じゃないよ!」
「じゃあ下着?」
「そ、そんなわけないじゃない!」

何か、問答の雲行きが怪しくなってきた気がする。
「そりゃ暑いけどさー、お外で下着になっちゃだめだぜ?俺も母ちゃんに怒られたもん」
「聞けよ!だから、これは下着でも水着でもなくて、こういう服なの!」
「おれ知ってるぜ!こーゆー人はろしゅつきょーって言うんだぜ!」
「ろしゅっ……!!」
反射的に辺りに目を配らせるが、幸い周囲に人の影はなかった。
ほっと息をつくと、憤然たる面持ち(あまり怖くないが)で間違いを正しにかかる。
「露出狂じゃないよ!こういう服だって言ってるじゃない!それに、そういう事を女の子に言っちゃ駄目でしょ!すっごく恥ずかしいんだからね!」
「えー、お姉さんの格好の方が恥ずかしいと思うけどなー」
「だからそういう事を言うなあ!大体ね……ひゃあっ!」
0353創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/19(土) 01:49:31.40ID:mTvt2KtC
突然悲鳴をあげ、体を仰け反らせる雪乃。
背後に回っていた悪ガキのひとりが、ハーフパンツ越しにお尻を撫で上げたのだった。
「ちょっと何すんのよ!!」
「へへーん!タッチー!」
「何がタッチよ!エッチ!」
「あ、おねーちゃんうまいこと言ったな」
「茶化さないで!本気で怒ってるんだから!」
「わー、逃げろー!」
ちょこまかと走り回る狼藉を働いた悪ガキを、雪乃も必死に追い回す。
やがて悪ガキは、別の少年を盾にしてその後ろに隠れた。
年の割に上背のあるその少年越しに、ずんずんと距離を詰める雪乃。
間に挟まれた彼はちょっと居心地悪そうに顔を赤らめるも、今の雪乃はそれに気付く余裕はなかった。
「こら!悪い事したらごめんなさいでしょ!」
「へん!やーだねー!」
「もう、お母さんはどこにいるの!?ちゃんと叱ってもらうからね!」
お母さん、という言葉を口にした時、ほんの少しだけ、ちくりと胸が痛んだ。
みんな、元気にしてるかな。きっと、ううん、絶対に、また会いに行くから。
そんな事を思ったからだろうか、雪乃の顔から怒りが一瞬消えていた。
それが隙だった。

もみっ。
「っっきゃあああああっ!!」
間に挟まれていた少年が、その両手で雪乃の双丘を思いっきり鷲掴みにしたのだった。
反射的に手を払い除けたものの、それで触られた事実が消えるわけでもなく。
「やったー!おっぱい触った―!」
「あ、ずりーぞお前!」
「姉ちゃん、俺にも触らせてくれよ!」
「い、い、い、いい加減に……」
いくら子供でも、やっていい事と悪い事がある。
まして、少年とはいえ男性に胸を掴まれるなど、雪乃にとって生まれて初めての事である。
直接じゃないからどうとか、服越しだからどうとか、そんな問題ではなかった。
気色ばむ表情を携え、目の前の少年の顔を真っ直ぐに見据える。
「もう本当に本気で怒ったから!少し痛い目見て……」

そこで、雪乃の時間は止まった。

「風太……!?」
0356創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/19(土) 23:19:48.75ID:ohKP+Y0C
pixivで投稿するとあまり評価されないんじゃないかという不安と
予想よりも閲覧数が多かったりコメントがもらえたりすると嬉しくてまた投稿しようかと思う
あれは意外と病みつきになるね
0358創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/20(日) 13:45:05.70ID:N/3Rno0l
水着メニャかゆきのんが女性雑魚モンスターに微リョナエロされるの考えてるが水着イベだけで
該当探すと

・サイコーハイツの退魔忍もどき
・貧乏教のアカオニと女幹部
・水麗層のスライム経ち

ぐらいしかおらんな。
0359創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/21(月) 08:39:19.90ID:tRZnwP6O
知り合いから教えてもらったパソコン一台でお金持ちになれるやり方
参考までに書いておきます
グーグルで検索するといいかも『ネットで稼ぐ方法 モニアレフヌノ』

9L8GE
0360創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/21(月) 21:11:33.59ID:ugxHLGS7
>>358
アカオニにプロレス技かけられて悶えるメニャ
敗北後は水着までも剥ぎ取られて強制的にビンボー教へ入るでおk
あとは忍びに背後から絞められて失神するゆきのんで
0361創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/23(水) 09:30:35.24ID:R6uQqktV
ジャーマンされて白く細い美脚をだらしなく開いて失神するゆきのんとか素敵やん
0362>>353から
垢版 |
2018/05/26(土) 01:29:02.53ID:O1xDuk/f
「風太……!?」
「え?」
目を疑う。
そこにいたのは他でもない、実の弟の風太であった。
いや、そんな訳がない。
彼は家族と一緒に、元の世界で平和に暮らしている筈だ。
一度、深々と目蓋を閉じ、一呼吸置いて改めて見開いた。

「おーい、どうしたよ、姉ちゃん?」
違う。
よくよく見れば、少年は弟とは似ても似つかぬ顔であった。
当たり前だ。
風太がここにいる筈がない。
「………う……うん…。何でもな……」
「隙ありっ!」
「え……?」
五感が捉えたのは、衣擦れの音と、太ももから踝にかけて何かが擦り付けられるような感触。
雪乃は一瞬、何が起きたのか理解できなかった。
その一瞬が通過した後に感じたのは、妙な涼しさを訴えてくる下半身。
何となく目線を下に落としてみれば、そこには外気に晒された薄水色のショーツと、足首で丸まったハーフパンツがあった。
「い……いやあああぁぁぁぁぁぁっ!!」
思わずしゃがみこむ雪乃。
野外で、太陽の下で、少年達の視線の中で、肌着を露わにするという羞恥。
背後に立つ少年に下半身の着衣をずり下げられた、という事実を理解するまで、少々の時間を必要とした。
「すげー!パンツ丸見えだぜ!」
「スケスケじゃん!えっろー!」
「やだ……やだ、見ないで、見ないでよおぉぉぉ!」
心からの懇願を聞き届けるものはいなかった。
下を向いて体を丸める雪乃にも分かる。
周りを囲む少年たちの目が、自身の下半身に注がれていることを。
「意外と女の尻ってでっかいんだな」
「バカ、失礼だろ!」
「そうだよ、お姉さん泣いてるじゃん!」
「泣いて……なんか、ないもんっ!」
目にうっすら光るものを浮かべたまま、それでも尚言い切った。
そうだ。
こんな子供に見られたからって、何だっていうんだ。
どうせこいつら、何を見たところで明日には忘れてるんだろう。
そう思うと、羞恥を塗りつぶして、沸々と怒りが湧いてきた。
「この、エロガキどもがぁぁっ!」
憤怒とともに立ち上がり、まずは目の前の小僧にお灸を据えるべく一歩踏み出す。
だが、ここで雪乃が抱くべきは憤怒よりむしろ冷静さであった。
両の足首に着衣が絡まったまま踏み出せばどうなるか。
もし彼女に多少なりとも平時の判断力が残っていれば、次の瞬間の悲劇は防げたのだろう。
「あにゃぁっ?」

どっしーん!

「いったああぁ…………ん?」
当然にして、そのまま前のめりにつんのめって地面にキスをすることになる。
生い茂る草花がクッションとなり、大きな痛みも出血も無かったのは不幸中の幸いであった。
だが、ちっぽけな幸運を飲み込んで尚余りある、特大の不幸がまだ残っていた。
「……ちょ、な……や、やだっ!やめてっ、来ないでよぉっ!」
ごろりと体を転がし、仰向けで天を仰いだ雪乃。
抜けるような青空の下、見上げたすぐ側には、興奮を隠しきれない少年たちの顔があった。
0363創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/26(土) 01:33:57.63ID:O1xDuk/f
ここにきて雪乃は、はっきりと恐怖を自覚する。
相手が子供だとか、彼我の力量差だとか、そんなものを無視して立ちはだかる“男と女”という、どうしようもない壁。
それは突如としてバランスを崩し、彼女の上に覆い被さってきた。
「な……なあ、どうする?」
「どうするって、……お、おい!」
「…………俺、一番とーったっ!」
「や、やめてぇぇっ!」

ひとりの少年が地面に伏した雪乃に跪き、着衣越しに胸を触り始める。
性的な知識は無くとも、その部位への執着は本能が知っていた。
面積の少ない上半身の衣服越しに、小さな両手が暴れまわる。
「やあぁっ、やめて、やめてよおぉっ!触らないでぇ!」
「すげー、ちょー柔らかい!ふわふわだ!」
「やだあっ!やあっ、あんっ!」
無論、雪乃がその気になれば子供の数人かそこらなど物の数ではない。
あのイリスをして――冗談交じりではあるものの――天敵と言わしめる雪乃の戦闘能力は、決して侮れるものではない。
だが、その戦力を限りなくゼロに近づける、最悪のバッドコンディションを齎す要因がこの場には存在した。

「姉ちゃんのおっぱい、すっげー気持ちいいな!!」
「……やだ……そんな事……っ」

目の前にいるのは、最愛の弟なんかではない。
あくまで一瞬、その輪郭に家族の面影を重ねたに過ぎない。
だが、その一瞬こそが命取りであった。
「姉ちゃん、とか、呼ばないでよぉ…………」
顔も、声も、何もかもが、弟のそれとは違う。
だがそれでも、その呼び方だけは、慣れ親しんだそれと同じであった。
何故、見知らぬ子供に妙な親しみを感じてしまったのか。
何故、なし崩しにこんな人気のない所まで来てしまったのか。
何故、抵抗らしい抵抗もできず、されるがままになっているのか。
答えは、あまりにも残酷だった。
「私を……そう呼んで、いいのは、風太だけなんだもん……!」
消えそうな声で呟いた声は、密着している目の前の少年にすら届かなかった。
そう。
雪乃自身ですら自覚できない心の底で、彼女は最初から少年たちに弟の影を見ていた。
だが、もし愛する弟ならば、雪乃にこんな残酷な仕打ちを与えはしなかっただろう。
「はあ、はあ……姉ちゃんの、おっぱい……」
「やめて……もう、やめてよぉ……」
最早雪乃に状況を覆す気力は残っていなかった。
両手で顔を覆い、せめてもの抵抗として涙だけは見せまいとする。
……襲い来る更なる屈辱を、その瞬間まで知らずに居られたのは、この場合は救いなのか。
「お……俺も!」
「俺もおっぱい触りたい!」
「ず、ずりーぞ!俺も!」
「や、やめてえぇぇぇぇ!」

最初に行為に及んだ少年に比べ、まだ戸惑いが見えていた彼ら。
しかし集団という免罪符は、理性のたがを外すのに充分過ぎた。
0364創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/26(土) 01:40:54.86ID:O1xDuk/f
「やっ、やだっ、やめ、そっ、そんなっ、ああっ!」
一斉に這いずり回る小さな手。
少年たちの手は互いにぶつかりあいつつも、それでも貪欲に雪乃の胸を味わい続けた。
「ホントだ、やわらけー!」
「女の子のからだって、なんか気持ちいいな!」
「はあっ、はあ……なんだろ、暑くなってきた」
「やだあっ、やんっ、ああっ、あんっ、んっ……!」

しっとりと汗ばみ、徐々に桃色に染まりつつある雪乃の身体。
それに伴い彼らの行為は激しさを増し、雪乃の口からはいつしか抵抗とは違う、別の意味を持った声が漏れ始めた。
至近距離でそれを耳にする少年たちは、まさかその意味を理解してはいないのだろうが、それでも本能は無防備な女体への征服欲を強めていった。
「おい、お前どけよ!じゃまだろ!」
「お前こそどけって!ここは俺の場所だからな!」
「やあっ、やだっ、んあっ、ああんっ!」

少年たちの興奮と、雪乃の喘ぎ。
最悪の不協和音が鳴り響く空間に、突如演奏停止の合図が下された。

「お前ら、もうやめろよ!」
「なんだよ!お前が最初に触りはじめたんじゃないか!」
「いいから離せって!なあ!」
「……なんだよ、もう……」
渋々ながら雪乃の身体を開放する少年たち。
これで、終わりなのだろうか。……やっと、終わりで、いいのだろうか。
そんな、熱に浮かされ麻痺した思考に、故郷の雪解け水を凌駕する冷水が浴びせられる。

「……なあみんな、直接、おっぱい見たくね?」
冷水の正体は、そんな、無邪気かつ、絶望的な言葉だった。

「や、やめてぇぇっ!それはだめええぇぇっっ!」
言葉だけの抵抗も虚しく。
水着にも似たその服は、少年の手によってあっけなくずり下ろされる。
ぷるん、と、実際には聞こえるはずもない音とともに、可愛らしい双丘が露わとなった。

「え…………」

既に隠すものは何もなく、その全貌を太陽の下に曝け出された膨らみ。
日焼けに縁のないその肌はあまりに白く、青い血管がうっすらと透けるほどの透明感と、汗に因らない瑞々しさを保っていた。
その先端の桃色は色素こそ控えめだが、周囲の純白との対比で鮮やかに映える。
外気に触れた為か、或いはそれまでの拙い愛撫の為か、それは目に見えてはっきりと立ち上がっていた。
0366創る名無しに見る名無し
垢版 |
2018/05/28(月) 12:34:31.60ID:fgo9pgfh
ビンボー教の女達にくすぐり攻めにあって情けなく泣笑いするメニャ見たい
「帝都の偉い召喚士様が私達みたいな貧乏女に情けない顔晒してるw」みたいに罵倒されながら
水着越しに胸揉まれて胸の貧しさを特に責められるとか
0367>>364から
垢版 |
2018/06/16(土) 23:13:34.81ID:A7CGFiaW
「いやっ、いやああっ!やめてっ、やめてやめてやだやだやだあああぁぁっ!」
「すっげー!」
「俺、女の裸初めて見た!」
「俺も母ちゃん以外だと初めて!」
「おっぱいでっけー!」
「女の乳首って大きいんだな!」
「やだああっ、見ないで、見ないでよおおぉぉぉぉっ!」
口では抵抗の意を示すも、雪乃の手は露わになった胸を隠すでもなく、あいも変わらず顔を覆うのに浪費されていた。
一度意識してしまった今、少年らを直視すればどうしても弟を彼らに重ねてしまう。
屈辱と羞恥を与えくる彼等に肉親の影を見るのは、雪乃にとっては到底耐えられるものではなかった。
だが心を守らんがために、その肉体が無防備になっては本末転倒なのも確かである。

「さ、触るぜ……」
「やだぁ!やだやだやだやだぁ!やめ……」
ぐにゃり、と。
剥き出しの乳房に少年の手が押し当てられ、その形を変えた。
「やああぁぁっ!やめて、さわらないでぇぇ!」
「す、すげー!さっきよりもっと柔らけー!」
「お、俺も……」
「待てよ、俺が先だよ!」
再び襲い来る手、手、手。
それらは先程以上の激しさと興奮をもって、彼女の身体を蹂躙した。
「ほんとだ、ちょーやわらかい!」
「おねーさん、巨乳なんだね!」
「や、やあっ!そんな、言わな、やめぇっ!」
別に雪乃の胸は取り立てて大きいという程ではない。
だが少年たちにしてみれば、同世代の子供とは比較にならないサイズのそれは、別格の豊満さとなって目に映っていた。
「もう……やだあ……。離してよぉ……」
「だって姉ちゃん、口のわりにおっぱい丸出しのままじゃん。やっぱりろしゅつきょーなんだろ?」
「違う……違うの……もうやめてぇ……」
0368創る名無しに見る名無し
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2018/06/16(土) 23:14:34.04ID:A7CGFiaW
今更ながら力無く両手で胸を隠そうとするも、荒ぶる少年たちに敢え無く押し退けられる。
貪るように乳房の柔らかさを堪能する少年の中には、やがてその先端に興味の矛先を移す者もいた。
「こ、ここから、ミルクが出るのかな……?」
「……そんなの、出ないに、決まってるじゃないっ!」
落ち着かない呼吸の中、律儀に返答する雪乃。
だが当の少年は、それを聞く耳は既に持ち合わせていなかった。
木の実か何かでも拾うように、無造作にその先端を摘まみ上げる。
「ひゃあぁんっ!」
「うおびっくりしたぁ!な、なんだよおねーさん!」
「はっ……はぁっ………」
既に双丘を弄ばれた程度では反応すら覚束なくなっていた雪乃だが、流石にこれは無視できる刺激ではなかった。
それに味を占めたのか、少年は調子に乗って乳首への攻撃を継続する。
「ひいぃっ、そこ、やめてぇっ!」
「豆みてー。ちょっとぐにぐにしてっけど」
「やああぁぁっ!ひゃあんっ、やあっ、はぁぁあん!やあっ、いやいやいやあ!」
「吸ったらミルク出るんじゃね?」
「えー、だけどお前らの手がベタベタ触ってんじゃん。汚ねえよ」
「なんだよ、お前がいちばん触ってるくせに」
「なあ、なんか固くなってねえ?おねーさんの乳首」
「ときどきチンコも固くなるよなー」
「そういや、さっきから俺すげーチンコ固ぇんだけど」
「あ、俺もだ!」
「俺も固くなってる!」
それが何を意味するのかを知らず、自身の局部の変化に疑問を持つ彼ら。
だが、無邪気に連呼された性器の名称は、雪乃の全身に怖気を走らせるのに十分だった。
0369創る名無しに見る名無し
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2018/06/16(土) 23:17:02.86ID:A7CGFiaW
(そんな、いくら何でもそれはないでしょ!だ、だめ!それだけは、本当に!)
最悪の事態を想定してしまい、紅潮していた顔が一気に青ざめる。
無論、この少年達が具体的な行為について知っているとは思えない。
しかし、雄の本能というものが知識の未熟さを補って余りある事を、雪乃は既に嫌という程思い知っていた。
嘔吐感にも似た酷く重い恐怖が、彼女の全身を少しずつ侵し始める。
それに追い打ちをかけるように、更なる言葉の暴力が襲ってきた。
「……なあ、お姉さん、ちょっとおもらししてね?」
「なっ!?ち、違う!そんな……っ!?」
いつからだったのか、自分でも気付いていなかった。
だが確かに雪乃のそこは、ほんの僅かではあるが、それでも確かに湿り気を帯びていた。
「なんだよー、大人がおもらしかよ!」
「だっせーなー!俺だって去年からしてねーぜ!」
「つーか、去年までしてたのかよ!お前もだせーよ!」
「なんだとー!」

「ち……違うもん……」
子供の残酷さが雪乃を切り刻む。
騒がしく喚く彼らの中で、ひとり静かに言葉を発したのは、雪乃が最初に弟の影を見てしまった、その少年だった。
「……な、なあ、パンツ、脱がしちゃおうぜ……!」
「っっっ!」
最早声すら出ない。
恐れていた、最悪の事態は、もうそこまで迫っていた。
「えー、きたねーじゃん。おしっこ付いてるし」
「おんなってチンコついてないのに、どこからおしっこ出してんだ?」
「チンコの代わりに穴があるんじゃねえの?」
「ケツみたいな?」
ここに至って、会話の内容はなお子供の域を出ていなかった。
場違いなほど無邪気なそれが、却って未知の恐怖を助長する。
「あ……あ………」
何か、言わなければ。
だが、心の中で絶望が膨れ上がるのに反比例して、雪乃の口は動きを鈍化させていく。
「じゃ、じゃあ、確認してみようぜ……。俺、脱がすからさ……!」
最後の布切れに、汗ばんだ手が掛かる。

……白昼の凌辱劇はクライマックスを迎えようとしていた。
0370創る名無しに見る名無し
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2018/06/16(土) 23:18:44.47ID:A7CGFiaW
その瞬間である。

「そこまでよっ!!」

怒りが形を成した様なその声は、しかし今の雪乃に何よりの安心を齎してくれた。
まっすぐに伸ばされた右手の、その指の先から放たれる不可視の力が、少年たちの自由を奪ってその場に釘付けにする。
「ヤエちゃん!」
「ごめんなさい、遅くなったわ……ねっ!」
まるでタクトを振るう様に、ヤエの両手が空に踊った。
裂帛の気合いとともに少年たちの体が宙に舞い、数メートル先の地面に胴体着陸を敢行する。
ごろごろと折り重なって転がる彼らの口から、苦痛と不満の声が漏れた。
「いってぇー!!」
「あつつつ……。なんなんだよー、一体!」
「……私は子供には優しい方だとは思うけどね。それでも、限度というものがあるのよ」
「ひ、ひいっ!」
一歩踏み込む。
それだけで、少年たちは跳ね起きて背筋を正した。
「運が良かったな、クソガキども。もしあと十秒、私の到着が遅れていれば、お前らの首と胴体は永遠の別れを告げていたでしょうよ。……さっさと失せな!」
「「「ご、ごめんなさーーーい!!!」」」
仁王立ちのヤエに恐れをなした少年達は、這々の体で転がるように走り去って行った。

「二度とそのツラ見せんじゃないわよ!……って、聞こえてないか」
「おーい、ヤエちゃん。左目、左目。ちゃんと隠さないと」
「へ?……って、雪乃あんたね……。こんな時に何を気にしてんのよ……」
「いいの?どこかの文明が滅びちゃってるかもよ?」
「別にいいわよ、そんなの。あんたの方がよっぽど大事だっての」
「ふふっ……やっぱり、ヤエちゃんは私のヒーローだよね。本当、頼もしいなぁ……」
乱れた着衣を直しつつ、いつも通りの笑顔で相棒を茶化す雪乃。
……しかし。
「ヤエちゃん……ヤエちゃん!うわああぁぁぁん!」
「おおっと。……よしよし、存分に泣きなさい」
つんのめる様に抱きつく雪乃。
受け止めたヤエは一緒に倒れそうになるも、なんとか踏み止まって親友を支えた。
「怖かった、怖かったよおぉぉ!もう私、私……」
「無理に喋んな。口を開かなくても私には聞こえるんだからさ」
テレパシー。異能者数多の王国に置いても、ヤエだけが持つ超能力である。
「…………そっか。だから、来てくれたんだ」
「はっきり聞こえたわよ?『助けて』ってね。ま、雪乃のピンチなら、テレパシーなんて無くても駆けつけるけど」
「嬉しいこと言ってくれちゃうなぁ……ねえ、もうちょっとだけ、こうしててもいいかな?」
「幾らでもどうぞ、お姫さま」

祭の喧騒も聞こえない緑の中。
しばらくの間、時間とそよ風だけがゆっくりと過ぎていった。
0371創る名無しに見る名無し
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2018/06/16(土) 23:20:00.14ID:A7CGFiaW
「…………なんて事になったら大変だからね!ヤエちゃん、すぐに戻ってきてね!?」
「いいからトイレくらい黙って行かせなさいよ!こら、手を離せ!」
「早くね!絶対だよ!」
「分かった、分かったから!はーなーせー!」

時はハグレ大祭りの真っ最中。
言われなくてもさっさと戻ってくるっつーの、と言い残し、親友は花を摘みにひとり走って行ってしまった。
暇を持て余す雪乃の目に入ってきたのは、冥界の悪魔が営む射的場である。

「ヤエちゃん戻ってくるまで暇だし、ちょっとやってみよっかな?」
0375創る名無しに見る名無し
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2018/07/03(火) 18:32:36.21ID:f1dClnnX
XWD
0376創る名無しに見る名無し
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2018/10/17(水) 19:56:53.49ID:ZU7x6aHX
中学生でもできるネットで稼げる情報とか
暇な人は見てみるといいかもしれません
いいことありますよーに『金持ちになる方法 羽山のサユレイザ』とはなんですかね

WW9
0377創る名無しに見る名無し
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2021/11/06(土) 14:12:56.89ID:bkMASVPl
本スレの案内でこちらに投下します
もしハグレ王国で闘技大会編がはじまったら、どんなチーム編成になるか?という妄想です
Hagure King of Fighters
宿屋イベントっぽい空気をイメージしたデーリッチとローズマリーのイントロ会話
エロなしです
マリ― 困ったなぁ
デーリッチ どうしたんでちか?
マ あ、デーリッチ。ほら帝都の闘技大会、出禁になったでしょ?
  こたつを出すの、もう勘弁してくださいって。 
デ 仕方ないでちね。訓練を積んだ兵士がこたつに完封されまくるのはいろいろと問題あるでち
マ 私達はもう見慣れたけどね。ショックで田舎に帰る兵士が続出したとかで。
デ こたっちゃんに会った時の衝撃は今も忘れられんでち。 
マ 私も最初は取り乱しちゃったもんね。でもこれはいい機会だよ。
  上位がハグレ王国ばかりだと帝都の観客も不安になる。
  防衛に力を貸したといっても、それを疎ましく思う人間はいるはずだからね。
デ 代わりにウチで闘技大会をやるんでちよね? 訓練をかねて。 
マ そうだよ。前の会議の時に、三人一組でメンバーを組んで提出するようにお願いしたの覚えてる?
  ウチは39人だからね。これがそのリスト。

デーリッチ、ローズマリー、ベロベロス
ジーナ、アルフレッド、ジュリア
こたつドラゴン、ゼニヤッタ、イリス
エステル、メニャーニャ、シノブ
マーロウ、クウェウリ、ベル
福ちゃん、ポッコ、クラマ
ヅッチー、プリシラ、かなづち大明神
ハオ、ティーティー、レプトス
ブリギット、マリオン、マオ
ニワカマッスル、ハピコ、ウズシオーネ
ミアラージュ、ヘルラージュ、地竜ちゃん

デ 仲良しグループでまとまった感じでちね!
マ 属性を考慮した普段の組みあわせとは少し違うよね。
デ それって訓練になるんでちか? 
マ よく一緒にいるってことは、不測の事態にそのメンバーで対応しなきゃならないってことだよ。
  常に万全の体制を組めるとは限らない。リュウビトの奇襲がそうだったろう?
デ おお!イリスちゃんとプリシラちゃんのカッコいいトコを、ヤッタちゃんから聞きまくったでちね!
マ 報告会で熱演してたゼニヤッタ、二人に引きずられていったね・・・恥ずかしかったのかな。
0378創る名無しに見る名無し
垢版 |
2021/11/06(土) 14:13:37.11ID:bkMASVPl
デ 地竜ちゃんがヘルちんに懐いてるのはわかるんでちが、ウズシオーネちゃんがマッスル達と
  一緒に遊んでるのはあんまり見ないでちよね?
マ 同じハグレの中でも、あの三人は人と見た目が違うからね。表には出さないが辛いこともあっただろう。
  共感する部分も多いはずだよ。
デ ウズシオーネちゃんの目がキラキラしてたんでちけど、なんででちかね?  
マ 親睦を深めたいんじゃない?  

デ むむむ、それにしてもブリちんのチーム、強すぎじゃないでちか?
マ いつもは頼もしい限りだけど、あの二人を同時に相手するのは想像したくないなぁ。
  その上、ブリギットのコロナ砲。私達もきっちり作戦を考えないと。
デ こうなったら、みんなでマリオンちゃんを応援しまくるでち。
マ こらこら、ショートさせようとするのはヤメなさい。
デ ・・ん?あれ?これ全員じゃないでちね?
マ そうなんだよ。こっちが残りのメンバーなんだけど。


雪乃、ヤエ、
ドリントル、ルフレ
柚葉、ヴォルケッタ

デ 三人組になってないでちよ?
マ 困ったことに二人組が3つできてるんだ。どこかが別れなきゃダメだからお願いしたんだけど。

ヤエ ドリントル達と組んでスペースヤエちゃんチームも悪くないわね!でもその時は雪乃も来るから外せないわ。
   あ、マリオンとブリギットも必要だし6人ね!
雪乃 いや、いかないよ?
ヤエ なんでよ!来なさいよ!

ドリントル わらわは別にいいんじゃが、場所は運動場じゃろ?出店もあるんじゃろ?ルフレが楽しみにしておってのう。
ルフレ そうだみゃ! 二人で食べまくるんだみゃ!
0379創る名無しに見る名無し
垢版 |
2021/11/06(土) 14:14:16.59ID:bkMASVPl
マ って感じで、どこも別れたくないんだって。あと柚葉さんはいまさらネタの変更はできないとかで。
  それでどうしようかと。
デ ・・・・・・・・
マ ・・・ねえデーリッチ? 聞いてる?
デ ・・・解散でち。
マ え? 
デ 解散でち!キミとはもう、やっとれんでちよ! 
マ ええええ! まだ始まってもいないのに!?理由はなんだい?
デ 方向性の違い!
マ でしょうね!

デ とにかく、ヒーラーが同じチームに3人もいるのは問題でち。
マ 私とベロベロスってヒーラーだったの?
デ 他のチームを見るでち。三人のうち一人が盾役かヒーラーというバランスでち。
マ たしかに・・あ、エステルのところはどっちもいないね?
デ そこは序盤をしのいでシノブちゃん覚醒を待つシノブデッキでちね。覚醒したら終わりでち。
マ オレのターン!エステルを場に出してフレイム! いや、カードゲームじゃないからね?
デ というわけで、デーリッチはヴォルちん達と組むでち!
マ えええ? 本当に?
デ 武士に二言は無いでち!
マ 王様だろキミは・・・えー、仕方ないなぁ。じゃあ私がドリントルと組んで・・ベロベロスはヤエちゃんとこかな。
デ ベロベロスは賢いから、わかってくれるでち。
マ とにかく、これでぴったり13チームだね。じゃあドリントル達には私から伝えておくよ。
デ よし、デーリッチはヴォルちんとこに行ってくるでちね!
マ あ、ちょっと待って。
デ お?
マ ありがとうデーリッチ。キミと組めないのは残念だけど、うまく収まるようにしてくれたんだよね?   
デ ふっ。何もわかってないんでちね、ローズマリー。
マ うん?
デ 全体蘇生できる貴重な二人が同じチームになるんでちよ?
  倒れても倒れてもヴォルちんが起き上がって、不死鳥のように炎を浴びせる作戦でち。
  フェニックスチームと呼ぶがいいでち。 
マ ヴォルケッタさんの負担がでかすぎる!
デ デ、デーリッチもタイガーモードで頑張るからぁ。
マ 大丈夫かなぁ。フェニックスというより、ゾンビっぽいというか。
デ ふん、今のうちにコケにしてればいいでち。目にもの見せてくれるでちよ!
マ ん?今苔って・・
デ いってないでち!
0380創る名無しに見る名無し
垢版 |
2021/11/06(土) 14:18:51.55ID:bkMASVPl
っていう格ゲーがあればいいなぁと。おわり。
0381創る名無しに見る名無し
垢版 |
2021/11/06(土) 15:37:08.56ID:NH3OrUcp
パンドラのTPを溜めるために自身もたくさん被弾しないといけないことにデーリッチはまだ気づいていないのである
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