X



トップページ創作発表
430コメント110KB
リレー小説!! [無断転載禁止]©2ch.net
0001創る名無しに見る名無し
垢版 |
2016/08/25(木) 17:46:44.23ID:F7yuDF7/
ルール

・荒らし、暴言、悪口は禁止

・人が作ったキャラをひどい扱いにしない。

・すぐ終わらない

・エロ、下ネタは禁止

・主人公やヒロインは自由に決めても良い。何人でもOK

・キャラの名前を適当に決めない。

ルールを守りましょう。
0177創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/01/17(火) 07:49:28.68ID:cl23AEPB
>>175
埋め
0178創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/01/17(火) 07:50:15.39ID:cl23AEPB
>>175
埋め
0179創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/01/17(火) 07:51:26.34ID:cl23AEPB
>>175
埋め
0180創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/01/18(水) 20:07:10.08ID:av1j5OX7
ミスターXは、コンサート会場で、知り合いの美女マルコメXと、偶然出会った。
0181創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/01/19(木) 02:33:10.84ID:M3FCtcMY
マルコメXは誰もが振り返る美女で、髪を短くしている。ボーイッシュの美女はミスターXとの偶然の再会を喜ぶ。
「あら、久しぶりミスターX、赤のダッフルコートがお似合いね」
「どうして君がこんなところに」
ミスターXは昔マルコメXと淡い蜜月時代を過ごした間柄だった。
0183創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/02(木) 01:55:14.13ID:3ZGDGYE7
田舎に帰りたいだけだけど
0184創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/03(金) 09:35:11.28ID:YFQ3pTr0
味噌の輸入元を探し出せばいいんだよ
0185創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/03(金) 15:57:31.35ID:x2Q9t/NI
なんと味噌の輸入元は長野県伊那市だった
「ハナマルキ味噌を今後ともどうぞよろしく!」
0186創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/04(土) 20:12:12.09ID:cZxA4wwo
麦味噌あるの?
0187創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/05(日) 00:09:56.39ID:YwHPyorh
オヤジ「うちは蕎麦屋じゃバカたれー!」
蕎麦つゆを顔面にぶっかけられたミスターXは泣く泣く店を後にした。

とりあえずミスターXはコンビニに入ると、
サバ缶とカップ酒を購入した。
0188創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/05(日) 08:49:02.90ID:pXucC1M6
コンビニ店主「キミ、今日から入るバイトの子だね…、じゃあトイレ掃除からしてくれる その後にゴミ出してきて」
0189創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/05(日) 17:29:09.91ID:o3u6TG+d
やめてぇ。そんなとこ舐めちゃだめぇ。
そこはオシッコするとこなの。きたないわ……
美女マルコメXは泣きながら言ったが

彼はトイレの便器を舐め続けた。
0190創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/05(日) 21:01:26.42ID:nYT2izJa
ミスターX「じゃあお前が舐めとれ」
ミスターXはマルコメXの頭を掴むと、便器に押し込んで水を流して窒息死させた。
ミスターX「ちっ、生ゴミができちまった、ゴミ捨ての手間が増えるぜ」
ミスターXはゴミ捨てを終え、店内に戻る
店長「新人くーん、新商品のポッキーあげるよ」
ミスターX「やったぜ!」
0191創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/05(日) 22:14:08.80ID:A3xfi9el
ミスターXの完全犯罪かと思われたその時であった。マルコメXの亡骸は悪の秘密結社シ○ッカーによって改造された。一方そんなことは一ミリも知らないミスターXはこの世の春を謳歌していた!
0193創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/06(月) 07:40:33.98ID:rV/D1xdH
コンビニは専門高層ビルに建て替えられた
0194創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/06(月) 16:32:55.14ID:VY3BeeN/
ミスターXも転職して、ビルの警備員になった。
ミスターX「巡回検いってきまーす」
今日も深夜の業務だ。
もっともミスターXは夜型改造人間なので、
その方が好都合なのだが。
先輩警備員「おう、いってらー」
先輩はスマホをいじりながら、答える。
ミスターX「さて、282階も異常なし」
ミスターXは懐中電灯のライトを消すと、
エレベーターに乗り込む。
このビルは階数が多いので、巡回も一苦労だ。
0195創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/07(火) 17:35:37.53ID:6h5kXNs1
そのとき、目が覚めた。
なんと今までのことは全て夢だった。
僕は17歳の少女との淫行で謹慎中の狩野英孝だった。
0196創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/07(火) 20:19:09.32ID:Ke7AV4Tz
だから、その症状はきな粉に黒蜜と冷凍コーン52粒とツナ1缶とバームクーヘン食べさしとスーパーに置いてる牛脂とメンマ3切れにターメリック、
これを三時間煮詰めて頭に塗ったら治るから


わかったか!!
0197創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/08(水) 03:26:04.93ID:B4Fv5p6z
パンダ「わかんない」
ワニ「この料理番組よくわかんねえから、チャンネル変えるぜ」
0199創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/08(水) 23:20:21.14ID:dpr5NJ+F
名前書いた肉まん入れると、誰が食べたか分かるんだろうか?
それは!いい考え炊飯器センターに報告しよ
0200創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/09(木) 09:31:22.33ID:S+eHOaj5
翌日、………誰かに食われていた
0201創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/10(金) 00:04:34.32ID:qLIXLVDl
oh my God…
0202創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/17(金) 12:32:38.84ID:lfm/M4BS
100円ショップに三日間以上宿泊し、理由もなく増築させた疑い
0203創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/18(土) 00:45:34.09ID:N21XjVhe
だが、そこで終わらないのがあの男だ。食われながらも胃の中で生きていたのだ……
0204創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/23(木) 13:21:49.98ID:gDV6AVC+
1時間ぐらいかな…
0205創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/23(木) 16:40:36.29ID:9wyz7bMv
二時間経過
0206創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/23(木) 16:52:19.42ID:BDdpAUlb
「時間の無駄だったな」
経過報告書を書いていた松井一族の科学者はそう言って舌打ちし、男をほっといてコーヒーを飲みにでかけた
0208創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/24(金) 03:50:16.57ID:KqYmVdKB
チキン開発部提供の議会ばかりだったので、理解できない塩加減に苛々感が
0210創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/02/24(金) 16:52:27.84ID:KqYmVdKB
強制か!!仕方無いじゃない、似て非なる物を三日で牧場まで無理やり系は策略
0211創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/01(水) 17:46:23.19ID:JSF5qezy
策略は先ず、びっくりして12時47分に100円ショップの敏感な昼前新型の日本式狂っとるチーズバーガーから始まる
0212創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/06(月) 07:31:59.61ID:ThUmUL0l
牧場ではチキンバーガー開発部が忙しいんで
0213創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/07(火) 11:35:49.86ID:LCQW7687
スペースシャトルが打ち上げ後に地面から、なんか面白い物体が
0214創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/08(水) 07:34:42.55ID:k7vL6gy9
軌道修正後に、瓶詰め作業が待っていて近日中には人員減で4月21日から脆弱性のあるJD強硬派の指示で、三日で反省点を浮き彫りにされ続けて…しかも、
0215創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/09(木) 03:50:12.52ID:y5EDNq/I
静寂な強硬派は新素材が決め手!!
0216創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/12(日) 05:13:31.26ID:mMup9z8I
『在日朝鮮富裕層』
在日韓国・北朝鮮人が日本から富を収奪して富裕層を形成している

新興宗教(創価学会・統一教会)
詐欺商法・偽ブランド販売
マスコミ・芸能プロダクション・芸能人
性風俗・AV業界・水商売 ・ラブホテル
サラ金・街金・闇金・取り立て
エステサロン・ネイルサロン
ゲームセンター・ボーリング場
アミューズメント施設
サウナ・カプセルホテル
パチンコ賭博・違法カジノ
ヤクザ・総会屋・街宣右翼・圧力団体・地上げ屋
産廃業者・廃品回収
焼き肉屋
IT業界・クリーニング屋・タクシー業界
格闘技界

ブログ「日本よ何処へ」様より
0218創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/15(水) 02:18:37.51ID:4GvmNMhc
切り取ったキャベツが無くなった
0219創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/17(金) 14:50:22.93ID:DzDDv+8q
しかし、見事に兄ちゃんの虫眼鏡で見守っていた
0220創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/24(金) 08:22:06.87ID:M4FgDnUV
二段階位で頼むから
0221創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/25(土) 20:51:19.83ID:1H2maRxR
一方その頃、蓄積されたベーシックな魚介類で意欲的な売り飛ばさない方向に事が進んでいた
0222創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/26(日) 03:58:29.04ID:uA+4U86Q
キャベツに塩を少量かけたことにするか?
0224創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/27(月) 12:50:29.97ID:6NeL9dZ8
気難しそうな顔でキャベツと話し合ったが、
0225創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/28(火) 01:04:03.79ID:76vHnHLE
キャベツは当然ながら無言だった。
0226創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/28(火) 02:50:54.83ID:eBTuf57h
ボッシュート!
0227創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/28(火) 08:03:12.60ID:HULY6uXo
チキン開発部提供の議会ばかりだったので、理解できない塩加減に苛々感がつのりましたが、その後にマヨネーズケーキを振る舞われましたことについて
0228創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/30(木) 21:16:08.13ID:TWKAaNTr
謎の悪霊「ファントム」があらわれた!
「アレン!なんかなんかなんかなんかあらwれおうw」
「落ち着けブルーノ!あれが謎の悪霊ファントムだ」
「ブルーノって、その呼び方やめてください!ワタシ女です!せめて…」
「責めて責めて責めて あぁ〜ん♪」
いつもの三馬鹿だ。緑川玲音には見飽きたいつもの風景だ。
初めのうちこそそのテンションに慣れなくて、ストレスのために逆流性食道炎を患い、ドックに引きこもったことがある。
しかし8ヶ月も経った今は、この三馬鹿はただのペットだと思えるようになった。馬鹿は相手にするだけ損。
緑川玲音はドックから本部に検体を送る過程で、本部が自分たちの動向を逐一監視しているらしいことを感じとり、将来に備えることにしたのだ。
将来に備えるとは、すなわち出世。緑川玲音は野心に燃えていた。
0229創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/03/30(木) 21:48:44.24ID:43Q5G22n
マヨネーズ革命だ!
0232創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/04/03(月) 10:45:56.52ID:5iJgeP6Z
自慢するが、なんか不思議な炒飯です
0234創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/04/03(月) 12:08:12.73ID:5iJgeP6Z
よく見ると、ピラニア
0235創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/04/03(月) 17:23:11.39ID:qEQiX/n3
噛まれた!
0236創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/04/11(火) 08:21:39.31ID:/qCj3pr9
そこで、気持ちが変化し百年経ちましたが、
0237創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/04/13(木) 10:06:39.88ID:mT2mmd6v
我慢して耐えてました
0238創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/09(火) 22:56:17.03ID:J96lWpYk
教室から想像するとか
0239創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/10(水) 08:53:46.94ID:HcVPEUMy
かに座のあなたを探しても
0240創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/10(水) 18:33:01.96ID:3VPhPTr0
カレーピラフをいっしょに食べにいこう!
0241創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/10(水) 23:33:58.39ID:zeGS+PS7
「いちどでもだっこしたら父娘(おやこ)なんだよおおおーう!!!!」

そう言うと座敷幼女は自分から俺の胡座の上に乗ってこようとした

「あぶない!」

玄関から誰かが叫んだ
その声に反応して胡座を解くと、慌てて飛び込んできた座敷幼女の体当たりを躱した

声の主は昨日の午後、子どもたちに悪戯されて殺されそうになっていた薄金色の
小さな蛇の化身の女の子だった

こいつも大概な仮生(けしょう)なんだけど、座敷幼女に親にされて堪るか
諦めずに飛びついてくる座敷幼女にシャツの袖を引っ張られながら、
それを力一杯振りほどくと開け放した障子の先の縁側から庭に飛び出した

一旦庭に降りた俺は振り返りもせず、裸足で庭から敷地の外の農道に走り出た
「なああんだよおおおおう!!!!」
走りながらすぐ背中の近くで座敷幼女の悔しそうな叫び声がする

このまま何処に逃げれば良いんだ!
俺は取り敢えず近くの火雷神社に向かって一目散に駈けた
0243創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/11(木) 08:26:28.51ID:kxfYMAax
当たり前だろ!
0244創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/11(木) 10:17:30.49ID:FpA5Zyb4
クラッカーってことかい?
0245創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/11(木) 11:27:21.06ID:/tlgfJGc
座敷幼女とは言え、全力疾走の俺には流石に追い付けなかったんだろう
絞り出すような声は背中から遠ざかり、坂道を下る途中の左手の石段を三段抜きで
駆け上がると、鳥居をくぐり抜けたところで息が上がった

「もうここになら来れねえだろう(;゚∀゚)=3ハァハァ」

すると遅れて座敷幼女が石段下まで駈けて来たではないか
ヤバい、神社の中なら治外法権かと思っていたのが間違いだったか
俺は慌てて本殿の方に走り出した
すると背後で吼えるような叫びが上がった

神社の石鳥居の下で、中に入ろうとした座敷幼女が立ったまま全身痙攣をしていた
まるで雷撃を浴びているかのようだ

「ぎゃんだよおおおおお────!!!! ぎゃまするなよおおおおお─────!!!!」

そう叫ぶと、座敷幼女は石段を転げ落ちていった

「危なかった」

ふっと声がするので本殿に向き直ると、バニーガールがいた・・・
小学4年くらいの女の子がバニーガールで

「えっ?」

余りの可笑しさに顔を引き攣らせながら、思わず声が出た

「私を覚えていませんか?」
「知らない、そんなエロい女の子」
「半月前、捕まっていた所を助けていただいたウサギです!」
「人違いですね」
「違いません!!」

何だろうこの子
ウサギだとしたってそんな記憶絶対にねえのだが
0246創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/11(木) 12:06:52.32ID:/tlgfJGc
「君は何しに来たん?」
「助けていただいたご恩返しをしなくてはと………」
「いい、気持ちだけで十分!(憶えなんかねえけど面倒臭いからそう言お)」
「ダメですっていいましたああっ!」

そう言うなり、女の子は俺の右腕に両腕で絡みついてきた
小さいのに異様に色気のある女の子だ
バニースーツ着てるってだけじゃない
発情期の兎か?

「分かった、気持ちは分かった!
 でも取り込んでるんだよ、いま」
「あの座敷童子ですか………?」
「言わなくても分かるだろ」
「追い払えば良いのですか?」
「うん、いや、でも自分が去るなら俺の運全部持ち去って野垂れ死にさせるって言ってるし」
「脅しですよ、そんなの」
「わ、分かってるけどさ………」

「分かりました。ちょっとそこまでご一緒願えますか?」
「なに?」
「玉兎宮があるのです」
「ギョクトグウ?なんそれ」
「いいからっ!早くっ!いいからっ!」

焦ってるように引っ張られ、俺は火雷神社本殿裏の天狗社のある崖まで連れて行かれた
0247創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/11(木) 12:36:48.24ID:/tlgfJGc
火雷神社は最近この地に越してきてから何度か来ていた
本殿裏は造成された山の崖地になっており、連れて来られた崖の一部には
人が這って入れそうな穴があった

「こちらです。私の後についてきて下さい」

彼女は先になって四つん這いで穴に入って行った
なんかもうこんな事してて大丈夫なのか分からない

仕方なく俺も中に入って行った

程なく穴の奥の広い所に出た
真っ暗なはずなのに、何故かものがよく見える
流石に俺の身長では低くて立てない天井だが、よくまあこんな洞穴を作ったものである
土はよく固められ、人が住めそうなくらい
温度も湿度もほんわりして気持ちよくなる場所だ

「じゃ、しましょうか?」

うさぎの女の子はバニースーツを脱ぎだした

「着たままがいいですか?」
「い、いや、そ、ちょ、ちょっと待ってくれ。
 俺別にそんなのしに来たんじゃ」
「恩返しさせてくれないんですか!?」
「いや、まあ、じゃ、そうだな……… するか?」

彼女はまたバニースーツを脱ぎだして、網タイツとハイヒールだけになって穴の中の
藁を敷き詰めた一角に寝転んだ

「さあどうぞ♡」
「えっ!あっ、じゃあw」
0248創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/12(金) 13:10:23.30ID:/D0Iuwdk
久しぶりに腰を使った
ウサギ(バニー)の中で果てる事3回
でも離れようとすると離してくれない

「終わり終わり!もう恩返ししてもらった!
 いいよもういい!
 やぁだからいいって!」
「ダメえ、まだぁ、もっとぉ・・・」

情が重い
首に巻き付けて離してくれないウサギの腕を振りほどいて立ち上がる
ウサギの股間から俺のイチモツを引き抜くと、白い精液が流れた

「あ〜あ、子供できても知らな・・・・」

ま、ウサギとじゃ出来ないか
俺は綿パンのベルトを締め、窓を閉めると
出ていこうと思って入ってきた穴を目で確認しようとした

無い

さっきここまで来た穴がない
て言うか、この穴蔵のどこにも穴がない

「えっ?」

窒息するじゃん
急に心理的な焦燥感が湧き上がる

「おい、出口が無いぞ?」
「だからあ、もっとして?」
「悪戯するなよ」
「じゃあ出てどうするの?
 また座敷童子が神社の外で待ってるよ」
「分かってるけどさ」
「エッチしてくれないと穴教えてあげない」

そう言ってウサギ(バニー)はこちらに尻を見せて振っている
0249創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/12(金) 15:25:14.94ID:U2r1uPXc
夏じゃないし、扇風機ってことはムダにムカデ退治した後に、
0250創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/13(土) 14:59:18.44ID:DojDrLDv
4回目の交尾は流石に腰を振ってるだけだった
それでも何とかウサギのバニー姿に俺の摩羅くんは元気を見せていたが、
終わると共に萎びてしまった

「もういいだろ、帰らせろよ」
「次は何時ぅ?」
「明日でも夜なら良いよ。でも枯れ草の上じゃなあ・・・」
「じゃあどうする?」
「俺んちに座敷幼女が居なけりゃそこでやれる」
「分かった、何とかする」

こうしてウサギは俺とのセックスの為に一っ働きしてくれる約束をした
ウサギが洞穴の中で指を差すと、そこに昏い穴が出来た

「家に帰らないで今夜は他に泊まって」
「分かった。明日またここで?」
「うん」

そう返事するので、俺はウサギの出した穴に這って入ると、間もなく光が見えて
枯れ草に覆われた穴の入り口から外に出た

穴から天狗社の前を通り抜け本殿横に出ると境内の横の石段を下って細い町道に出ると
家とは逆方向の左に向かって進んだ
座敷幼女の姿は無・・・

居るじゃねーか!
正面右手の麦畑の中で真っ赤な目でこっちを睨んでる

「うわあーっ!」

俺は踵を返して一目散に元来た方向へ走り出した
0251創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/13(土) 19:41:35.23ID:DojDrLDv
「父娘(おやこ)おおおお─────────ぅ!!!!
 父娘(おやこ)おおおお─────────ぅ!!!!
 父娘(おやこ)おおおお─────────ぅ!!!!」

座敷幼女の絶叫が遠ざかる背後で聴こえた
なんて恐ろしい奴だ
まるで憑物じゃないか!

そこでまだ俺の視界に危険を感じるものが飛び込んできた
走る町道の左手の畑から、隠れていた座敷幼女たちがワラワラ飛び出してきた
これはヤバい!!

俺は右手の神社を過ぎてビニールハウスの設置にされた耕地に逃げ込んだ
他人の所有地だろうと身の危険が迫ってる中では関係ない
ビニールハウスの間を突っ切り、他家の庭を横切り、少しでも人の居る国道へ向けて走った

逃がすなあ!
追えー!追えー!

幼女たちの興奮し甲高くなった叫びが迫ってくる
逃げねば!
生き残らねば!

俺は全力疾走した
0252創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/13(土) 20:27:19.88ID:XVGw8o2O
技法を用いたんだけども、冷凍する所が目立って駄目なように思いますか?
0253創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/14(日) 09:39:24.85ID:H5cUHlrH
駅までの国道に出ると只管走る
後ろを振り返ると綿入れを着た幼女たちが一列になって口々に俺に向かって叫んで追ってくる

「有り得ねえー!」

俺は駅に辿り着くとポケットの中に手を突っ込むと定期を取り出し改札を抜けた
丁度、発車間近でドアの開いた車両に駆け込むと、早く出せよと焦った

幼女たちの姿が改札の向こうのロータリーに見えた
ヤバい!
漸くそこで発車のベルが鳴る

間に合え!
自動改札の所で幼女たちは引っ掛かった
そこでもわあわあ騒いでる
キモいんだが、普通に

閉まるドア
自動改札をくぐり抜けて入ってこようとする幼女たちを尻目に、列車は動き出した
もう大丈夫だ

突然ガクンと列車が停まった

「えっ!?」

青ざめる俺の耳に、疑いたくなるようなアナウンスが響いた

【只今線路内に侵入された方がおり、発車を見合わせております】

「まさかあいつら!?」
0255創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/14(日) 22:15:39.63ID:xnW+zsjc
が、肉まん買い忘れました
0256創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/14(日) 22:44:07.91ID:IZNS4anV
見る間に車両の外では座敷幼女達が集まってきていた
その夥しい数は幾百か分からない

「なんでこいつらこんなにいるんだよ!」

思わず叫んだのが失敗だった
車内の冷たい視線が俺に注がれる

(しまった、まるで俺が原因ですって言ってる様なもんだ)

時間が刻々と過ぎるに連れ、座敷幼女たちは互いに何かを伝えあってるようだ

(これは不味いぞっ!早く車内から逃げ出さないと)

俺は思い切って非常時の開閉ドアコックの近くに寄ると、思い切って素早くそれを開けた

バシューと音がして、その一両のホームと反対側が開いた
ドアに寄り掛かっていた数名はびっくりしたようだが、バランスを崩して
車両外に転落した奴は居なかった

俺はそのまま線路上に飛び下りると、懸命に反対車線を目指して走った

「居たぞー!」

座敷幼女たちの叫びが聴こえる
なにこの恐怖!
これ絶対捕まったら殺される!
0258創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/14(日) 23:11:17.98ID:IZNS4anV
線路内を横断し、俺は鉄柵を越えて反対の沿道から住宅を抜ける道を走った
息が切れる、だが捕まれば座敷幼女たちに何をされるか分からない恐怖が体を押した

走りながら行く先を必死で考える
火雷でやつらを防げたんだ
土地に執着のある御霊を祀った神社はないか!

そうだ
この先の小さな山の上に、上杉家臣を祀った神社があったはずだ
しかしこうしていては検索する間も惜しい

走りながら探すしか!

再び広い県道に出る


あっ!
あそこだ!

俺は直線の道の向こう、約300m先に、前方後円墳様の樹の茂った小さな山を見止めた
0259創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/14(日) 23:19:13.53ID:vMR28cgP
前方後円墳をコアに16両の通勤電車が合体し超時空決戦機ダークバスターライナーマークツヴァイリペアが小惑星イトカワを侵略宇宙人の魔の手から守るために出撃していった
0260創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/14(日) 23:27:17.60ID:8948tK3X
古墳の跡地から紫色の怪光線が放たれスカイツリー、通天閣、札幌テレビ塔を結ぶ巨大な三角形を天に描いた
0261創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/14(日) 23:50:11.10ID:xnW+zsjc
が、串カツが手元には無かったのだ!
0262創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/15(月) 00:10:41.36ID:48HKo7sN
愛宕山妙々寺
この小山にある日蓮宗の寺院である・・・

廃仏毀釈令までは天台宗勝明院という寺院であったが、愛宕神社として変えられ、
その後、再び昭和になって日蓮宗の寺院として置き換えられた

ただ、地域の評判は芳しく無い
当代住職に前があり、前科6犯だとか、執行猶予付きのヤクザを僧侶として置いているとか
碌な噂がない上に、無闇な勧誘を学生にまでかけたとしてPTAからも睨まれている
札付きの寺院であった
今日も参拝者も来ない寺院では、暇を持て余す僧侶達が愚痴を溢しながらゴロ寝していた

「腹減ったでゲキョウ〜」
「コンビニでパン買う金も無いでブツ〜」

「あーもう障子でも破いて喰うゲキョか!」
「グダグダ言うでないわ!口を開けば腹減ったメシメシと
 貴様はニチレンシュウの僧侶として忍辱が足らんで妙!
 腹が減ったら葬儀にでも行くで妙!」
「無理言うでゲキョウ
 葬儀屋から最近全然お呼びかからんでゲキョウ」
「都内ですぐ動ける坊主にばかり仕事が行くでブツ〜」
0263創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/15(月) 00:29:21.63ID:48HKo7sN
「おい、日寛・・・」
「なんでブツ?」

「お前、バニーのフィギュア集めてたゲキョな?」
「だぁら何ブツか
 売らーん!絶対売らんでブツ!」
「戯け者がゲキョーウ!
 共に仏道に身を置く輩が飯にも事欠く程に窮してるというに、貴様は煩悩の火を
 捨てずにどうして成道の路を歩けると言うでゲキョか!」
「うっさいブツ!
 フィギュア捨てるくらいなら還俗して煩悩に生きるブツ!」


「す、すいませーん」

「・・・・」

「あれっ、声聞こえたんだけどな・・・
 すいません!」

「客でゲキョか?」
「日恭、お前行くでブツ」

「すいませーん!」
0264創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/15(月) 09:00:32.79ID:GQZ+NIlE
が、調理場にはマジで心配してクラスメイトが癒し系ちらし寿司を並べていた
0265創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/15(月) 13:18:52.12ID:8/nPR2Ir
妙々寺祈祷殿の横にある事務所で、俺は僧侶たちに仔細を語って聞かせた

「妙ッ!なる程・・・
 つまりはその家に憑いた童女の化生に父娘になる事を迫られ逃げてきたと」
「大変な目に遭ったでゲキョなあ」

「も、もうここまで追って来てるかもしれません!」

「えっ!?」
「慌てるな日恭!ここは末寺とはいえ、我々ニチレンシュウ七面派の祈祷院
 上人様のご法力の前には如何なる悪魔・化生とて降伏退散間違いなし!
 あの鬼子母様を見よ!憤怒の相は法華経を信ずるものに仇なすものを許してはおかぬ!」
「という訳で当院の妙々講に入会すると特別祈祷が受けられるのでゲキョウ!」

「いいです、じゃ」

「ま、待つでゲキョウ!今だけ割引入会価格が適用出来るでゲキョウ!」
「入会すれば安心立命な暮らしが出来るでブツ!」
「いや!入会せぬでも特別祈祷は可能で妙ッ!」

「帰りまーす」

「待つでゲキョーウ!」
「妙ッ!ミョーウ!」
「戻ってくるブツー!」
0266創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/15(月) 14:38:46.43ID:GQZ+NIlE
が、冷えた極限の起爆剤一心不乱の婦人用ベルリン型いなり寿司があったからビックリだった
0267創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/15(月) 22:16:19.88ID:8/nPR2Ir
この寺院は前方後円墳の前方部に位置していた
俺は必死で引き留める坊主に耳を貸さず、山門から更に横巻きに奥の墳丘に向かう道を歩いた

殆んど山道で、周辺は分譲住宅がびっしり建っていた
格好の自然に親しめる公園・・・なんかではない
荒れた藪畳で手入れなんかされちゃいない
所有者はあの寺はあるまい
寺のものならさっさと売却されてるような広さだ

藪を漕いでいく
夏だったら虫に刺されて大変だろう

太い木の根に掴まって、何とか墳丘の上部に出た
荒れ果てた木造の愛宕神社の奥社があった
祭神は伊邪那岐命を主神に迦遇土神、大雷神社、神仏習合の名残か勝軍地蔵まである
俺は余程雷様に御縁があるようだ

暫くこの静かな荒れた森に佇んでこれまでの事を思い返していた
馬鹿馬鹿しい事の連続だった
格安な古民家に手を出したのが躓きの始まりだった
まさか座敷幼女が憑いている家なんて、普通は知ってたら借りないよ
喜ぶのはロリコンくらいなもんだ

前の家主は若い女性で、大学生だったらしいが、何事もなかったのだろうか?
いや、座敷幼女は女児の座敷童子なので、性別の点で座敷幼女からOKが出なかったんだろう

「はあ、アホらしい・・・
 何でストーカーみたいな幼怪に追われて身一つで家を出なくちゃならないんだ
 どうしよう、これから」

急に目の前に鳥が飛んできて、小さな雷神社の屋根の上に留まった
真っ青な美しい鳥だ
オオルリに違いない
0268創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/16(火) 03:03:26.85ID:ZhbRdp9N
が、三日以上直球のメカニズムは有象無象の幸せよ!
0269創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/16(火) 13:02:48.64ID:VlVboHbf
そのオオルリは至近距離まで近寄って来ると、びっくりするような声を出した

「コ……コウフク……コウフク……セヨ……
 オヂチャン……オジチャンハ……
 ワタシノ……チチ…チチオヤ……ニ……ナルノダ……
 
 オ……オジチャン……チチオヤニ……ナル……」

鳥に憑依すんな!
どこまで執念深いんだ、あの座敷幼女

俺は落ち枝を拾うとオオルリに向かって投げた

「ヨクモ……! ヨクモ…ネラッタナ!」
「うるさい!消えろ!」
「チチニナレ!……モウゼッタイ、チチオヤニスル!ゼッタイゼッタイスル!」

素でキモい

「何度言われても俺は座敷幼女の父親なんかにならない
 お前には幼い子に興味を示す独身男性が似合いだ
 そんなタイプを探して交渉するんだな」
「ヤダ!……オマエガイイ!」
「俺は嫌だって言ってるだろ!いい加減に質濃いぞ!
 大体何も関係ない子供の親になるなんて半分犯罪になってるじゃないか!」
「ヨクモ……ヨクモ…… ニンゲンノブンザイデ!ヨックモ!ヨックモォォ〜!」

オオルリが喋ってるのだ
これ動画撮って上げたら再正回数10万は軽く行くな・・・

俺はもう一度朽木を拾うと全力で投げつけた
青い羽根が散って、オオルリは死んだ
0270創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/17(水) 21:40:17.45ID:UASu1mRD
その時だった
目の前、3メートル程先の小祠の屋根で突然青白い球状の光りとパーンという炸裂音が鳴った

落雷?
まさか!晴天だぞ

いや、木漏れ日の空は確かに晴れていたが、今は怪しい雲が湧いてきていた
ゴリッゴロリッと下痢腹のように、鳴り方の不規則な雷鳴が聴こえる

天空から狙っているのだ
雷撃でこの墳丘から追い立てる気なのだな
何という幼怪!

俺は空に現れた積乱雲を木の葉越しに睨みつけた

父娘───────────ぅ!
父娘───────────ぅ!

また呼んでやがる
バケモノめ!
0271創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/18(木) 12:16:45.52ID:cQMf04LH
遠くから何十何百もの父娘(おやこ)という甲高くて幼い声が木霊する
異様だ、まさに幼怪だ

雷鳴は更に高まり、黒雲が藪の中を薄暗くする
雨が降ってきた
俺をこの藪山となった墳丘から追い出す気だろう
突風のような冷たい風も雨と同時に吹き付けてきた
忽ちずぶ濡れになった身体が冷える

これは堪らない
さっきの変な坊主たちのいる寺に戻るしかない
雨で濡れた草木と赤土で足場が更に悪くなる
藪漕ぎしながら急いで斜面を下り、道の後が残る所まで来ると山門まで行こうとした

急に鼻に古い木材の燃える匂いがした
まさか?何か燃やしてる?
山門が見えた、と、同時に周辺が煙っていた

山門を潜ると更に白煙は広がり、寺の本堂が燃えていると直感した
中から声がしない

「おーい!どうしたあー!」

やっぱり声がしない
煙が呼吸をし辛くさせるのと、雨でこちらも身体が冷え切っていく

「父娘(おやこ)────────ぅ!
 父娘(おやこ)─────────ぅ!
 父娘(おやこ)─────────ぅ!」

「バケモノめ!」

俺はどうしようもなく腹が立ってきた
0272創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/21(日) 02:09:40.32ID:uN+Dmgzh
父親になれば娘に言うことをきかせられるんじゃね?
0273創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/21(日) 06:44:19.00ID:iG32+pr/
回し者「今の内に貯金箱の曲線に、冷えた悲壮感を塗り込み、いつも美術品因みに金欠病ってことは…」
0274創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/21(日) 21:56:29.80ID:jvrN2jsd
「き……きゅうきゅう……しゃ」

どこからか声がする
「居るのか!?」

「きゅうきゅうしゃ……呼ぶで……ゲキョ……」

ハゲ頭が白煙の下から見える
「オイッ!」

身を低くして近づくと、坊主が一人だけ倒れていた
白煙の先で火が見える
このままじゃ不味い
「行くぞ?」

坊主をおぶって山門を出た
どのみちこの状況じゃ他の僧侶を助けに行くだけ危険だ
それに背中のコイツも危ない

傷んだ石段を漸く降りると、目の前の県道に座視幼女たちが犇めくように集まっていた

「貴様らなんて事してんだよ!何が父親だ妖怪め!
 誰がお前らの父親なんかになるか!」
『おやにならないと死人がでるんだよぉぉぉ〜う』
『よう子ちゃんの父おやのくせに!なんてむつこいことを!』
『いちどでもおやになったら死ぬまでおやなんだよぉう』
『ぜったいはなすな、よう子ちゃん!』
『よう子ちゃんとおとうさんをくっつけろー!』
『ハヒュゥ〜ハヒュゥ〜』

座敷幼女たちが口々に興奮しながら口呼吸をしている

『つかまえろー!!』
座敷幼女の独りが叫んだ

「なぁ〜むぅ〜みょおお〜………」
突然背中の坊主が煙でやられた喉から声を絞り出した
0275創る名無しに見る名無し
垢版 |
2017/05/22(月) 00:09:01.55ID:DUxdAsRw
寺へ登る石段下には車6台程の舗装された駐車スペースがあった
俺は背負っていた坊主をそっと降ろすと、その場に寝かせた
ザワザワと騒ぐ座敷幼女たちはこの駐車場には入って来ようとしない

「は…… 早く…… きゅうきゅうしゃ……で ゲキョ…… 」
「分かってるって」

俺はスマホで119番にかけた
その時だ
わあーと座敷幼女たちの声に俺は奴らの方を見た
何か鳥のような物が座敷幼女のよう子に襲いかかっていた

『なんだよぉぉおおお──────う!!!!』

飛び回る猛禽類のような大型の鳥に、座敷幼女たちは必死になって身をかがめた
だがその鳥はよう子に執拗に襲いかかって、遂によう子の襟首を掴むと
一段と激しく羽ばたいて空に浮いた

そのまま座敷幼女を掴んだまま、徐々に高度を上げ、電信柱のトランスの辺りまで持ち上げると
そこで座敷幼女を離した

バダンと音がして、座敷幼女よう子の身体はアスファルトの上に墜ちた
身動きしていない
まさか…………

『いてぇ……』

小さくポツリと声を出した
他の座敷幼女たちが駆け寄る
しかし、皆そのままじっと立ち尽くしていた
よう子の声もそのまま聞こえなかった
レスを投稿する


ニューススポーツなんでも実況