【殉愛】たかじんさくら【百田】テンプレ15

1Ms.名無しさん2018/03/02(金) 19:26:09.230
本スレである、「【金スマ・殉愛】たかじん嫁さくら【百田尚樹】」スレッドから
記録すべき情報をまとめとして集積するスレです。

どんどん情報を更新して、新陳代謝の良い保存倉庫としての
役割を果たすスレにすることを望みます。
また、情報倉庫という性質上、雑談はご遠慮願います。

前スレ
【殉愛】たかじんさくら【百田】テンプレ14
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/wom/1510024547/

医療情報はこちら
【金スマ殉愛】たかじん嫁さくら【百田】医療情報2 [転載禁止](c)2ch.net
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/doctor/1418191091/

117Ms.名無しさん2018/03/24(土) 09:23:01.260
438可愛い奥様2018/03/23(金) 22:50:42.45ID:pWjwLfGZ0
>>434続き
第2、事案の概要
(省略)

第3、当裁判所の判断
1(1)原告の本件訴訟において請求する本件退職金債権は、いずれも亡隆仁の取締役の職務の対価と
して支給される趣旨を含むものと解されるから、会社法第361条1項にいう報酬等に当たる。そして
、本件退職金規程に従って計算された退職金等が支給される場合であっても、亡隆仁の死亡に伴い、
亡隆仁の相続人が当然に本件退職金等債権を取得することはなく、被告の株主総会決議による個別
の判断を経て始めて、具体的な退職金等の債権を取得するに至るものというべきである。このこと
は、被告においてこれまで株主総会が開催されたことがなかったとしても異なるところはない。
(2)前記前提事実によれば、被告の株主総会において、亡隆仁の死亡に伴う退職金等の支給決議がさ
れたことはないことが認められ、これに代わる被告の全株主の同意があった事実も認めることもで
きない。この点、原告は、被告の実質的な株主は亡隆仁のみであり、亡隆仁は当然に本件退職金等
債権の支払に同意していたと主張するが、本件全証拠に照らしても、亡隆仁が被告の株式の全部を
有する実質的株主であったと認めるに足りる証拠はない。そして、前記(1)の判示に照らせば、被告
が亡隆仁と締結した別の契約について株主総会決議の欠缺を理由とする無効の主張をしなかったと
しても、被告が本件訴訟において株主総会決議の欠缺を理由として本件債権の支払を拒むことが、
正義、衡平の観念に照らし許されないということもできない。

118Ms.名無しさん2018/03/24(土) 09:23:53.590
441可愛い奥様2018/03/23(金) 23:17:16.65ID:pWjwLfGZ0
>>438続き
【閲覧報告】
「退職金等請求事件」
判決言渡文A

(3)原告は、亡隆仁から、被告の顧問税理士の指導を受けて退職金規程を作成したと聞いており、
実際に、亡隆仁の死亡後にマンション内の金庫から本件退職金規程を発見したとして、本件退職金
規程は被告において作成されたものであると主張し、同旨の供述をする。しかし、前記前提事実及
び証拠(乙4)によれば、本件遺言書の遺言執行者として指定された弁護士が、亡隆仁の死亡の5日
前である平成25年12月29日、本件マンション内の金庫を開扉してその内容物を確認したものの、同
金庫の中に本件退職金規程は存在しなかった事実が認められる。
また、本件退職金規程に伴い計算される亡隆仁の退職金が2億8000万円を超える金額になるにもか
かわらず、本件遺言書(乙1)には亡隆仁の退職金に関する記載が存在しないことも認められる。
これらの事実関係からは、本件退職金規程が被告において作成されたと認めることは困難であり、
そのほかに、原告の上記主張を認めるに足りる証拠はない。
(4)したがって、原告の請求は、いずれにせよ理由がない。
2、なお、被告は、本件訴訟の提起は訴権を濫用したものであると主張するが、弁論全趣旨によれ
ば、原告は、本件退職金等債権を行使することで被告名義のマンションに継続して居住することが
できると考えて本件訴訟を提起したと解されるところ、本件遺言書(乙1)に、本件マンションに原
告が必ず住めるようにすることとの記載があることを踏まえると、このような本件訴訟の提起が訴
権を濫用したものであるとまでいうことができない。
第4、結論
よって、原告の請求は理由がないから棄却することとして、主文のとおり判決する。
以上

119Ms.名無しさん2018/03/25(日) 13:05:49.720
【最新】立花孝志【動画】
 

●菅野完は元部落解放同盟で金儲けしか考えていない恐ろしい人物
●たかじんさんの病や死を金儲けに利用した百田尚樹と同じ

●籠池夫妻は菅野完さんと関わることになってから息子さん、家族が離散、人生が狂いだした


39分〜
「著述業、菅野完は問題解決なんて求めていない。自分のお金儲け目的で面白可笑しく煽っているだけ。」
https://youtu.be/FonOE-aNw8U

120Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:06:51.360
475可愛い奥様2018/03/24(土) 12:30:00.98ID:wlS+LdtQ0>>481
再掲
退職金等請求事件 「原告本人尋問」(2018年1月15日)
ツイ民さんの聞き取り、概略です 【】内はツイ民さんの注記(主尋問30分、反対尋問30分)
@
被告代理人弁護士「2014年1月3日に亡くなった後、初めて自宅の金庫を開けたのは?」
原告「はっきり覚えていない。2月頃。」
弁「何故。」
原「吉村弁護士が開けてはいけないと。」
弁「吉村弁護士が。」
原「はい。」
弁「吉村弁護士が鍵を保管していたから。」【注:誘導尋問】
原「鍵が付いていない。」【注:暗証番号については触れず】
弁「大阪のマンション。」
原「はい。」
弁「当事、あなたとたかじんさんが住んでいたマンション。」
原「はい。」
弁「役員退職金規程、金庫の中から出てきたのは聞達いないか。」
原「はい。」
弁「吉村弁護士は、2013年12月30日に遺言書を作成。」
原「はい。」
弁「それに先立って開けていますね。」
原「はい。」
弁「金庫内の記録は御存じ。」
原「はい。」
弁「あなたから要望?」
原「私からはない。」
弁「金庫内を事前に記録すると聞いていた。」
原「聞いてない。」
弁「そのときは、2013年12月29日で聞達いない。」
原「はい。」

121Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:09:13.790
>>120続き
弁「記録データ【注:動画データ(乙第4号証)】を提出、見ているか。」
原「見てません。」【注:都合の悪いものは見ていない】
弁「他の裁判【注:遺留分減殺請求事件】でも証拠として提出している。」
原「はい。」
弁「一度も見ていない。」
原「はい。」

122Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:10:32.540
476可愛い奥様2018/03/24(土) 12:42:41.37ID:wlS+LdtQ0
>>475続き
「原告本人尋問」A
弁「あなたはお持ちではない。」
原「はい。」
弁「後任遺言執行者の藤井弁護士から送られてない。」
原「いいえ。」
弁「あなたは金庫の中に入っていたと言われているが、12月29日には出てこない。」
原「知りませんでした。」
弁「2014年2月頃に金庫の中から発見したと。」
原「はい。」
弁「甲第2号証〜第22号証と一緒に出てきたと。」
原「はい。」
弁「例えば(甲第2号証を示す)、京都のマンションの売買契約書。たかじん個人として契約。」
原「はい。」
弁「他にも(甲第15号証を示す)、(株)LC及び心斎橋ラーメンフランチャイズと締結した覚書。」
原「はい。」
弁「次に(甲第12号証を示す)、個人宛の口座開設の手続完了案内。」
原「はい。」
弁「先ほどの大阪のPIS名義のマンションの契約書は。」
原「覚えていません。」【注:都合の悪いものは覚えていない】
弁「株主総会議事録は。」
原「なかったです。」
弁「就業規則などは。」
原「なかったと思います。」
弁「金庫の中に有ったのは、個人的なものだけでは。」
原「個人的なものとは。」

123Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:12:10.780
>>122続き
弁「あなたの陳述書で、生前、故人は仕事を辞めるとき、このマンションに。」
原「はい。」
弁「このPIS名義のマンションに。」
原「はい。」
弁「それを初めて聞いたのは。」
原「出会って直ぐに。」
弁「ローンの◯◯◯。」【注:はっきり聞き取れず】
原「そうではなく、マンションのローン。全て主人が払っている。税務上、PIS名義。」

124Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:14:27.350
477可愛い奥様2018/03/24(土) 12:52:09.46ID:wlS+LdtQ0
>>476続き
「原告本人尋問」B
弁「ローンを払っていたのは。 」
原「主人が全て稼いでいるので、主人が払っているようなもの。」
弁「PIS。」
原「はい。 」
弁「吉村弁護士に聞いたのは遺言書の前か後か。 」
原「はっきり覚えてない。 」
弁「あなたから話は。 」
原「大阪のマンションを確認。 」
弁「前か後か。 」
原「はっきり覚えていない。 」
弁「どういう風に聞いていたか。 」
原「主人が気に入っていて、購入以上にリノベに掛けていた。」
弁「吉村弁護士が◯◯◯【注:はっきり聞き取れず】したときに聞達いないか。
原「そうだと思います。 」
弁「(乙第1号証【注:危急時遺言書】を示す)、聞達いないか。 」
原「はい。 」
弁「退職金のことは。 」
原「ないです。 」
弁「触れられていますか。」
原「ないです。 」
弁「把握しているとおっしゃった。 」
原「はい。」
弁「大事にしている。 」
原「はい。 」
弁「退職金規程、吉村弁護士。 」
原「はい。 」
弁「会社のこともよく知っている。 」
原「だと思います。」

125Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:16:30.010
>>124続き
「株主総会議事録、退職金、支払いあるはず。」【注:はっきり聞き取れす】
原「そうだと思います。 」
弁「今回、提出しないのか。」
原「PISからお出しされないので。」

126Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:18:01.660
478可愛い奥様2018/03/24(土) 13:06:26.06ID:wlS+LdtQ0
>>477続き
「原告本人尋問」C
弁(的場徹弁護士に交代)「原告本人が故人と暮らしたのは実質何年間。 」
原「2年間。 」
弁「その間、何度話をした。PISの売上とか。 」
原「そういった話は聞いてない。 」
弁「PISの資産。 」
原「京都のマンションを売って、4000万円。 」
弁「それだけ。」
原「聞いてない。かたちだけ。 」
弁「1億円の仮払金云云は。 」
原「主人のお父さんの会社が倒産したとき、主人が払った。 」
弁「PISの帳簿。」【注:はっきり聞き取れず】
原「ないです。 」
弁「故人は。 」
原「主人は理解していた。」
弁「故人の給料は。 」
原「具体的に聞いてない。 」
弁「そんなことは聞いていない。 」
原「具体的に聞いてない。 」
弁「会議を開いていないと誰に聞いた。 」
原「監査役の竹中さん、以前に取締役であった松本哲郎氏に聞いている。 」
弁「〇〇〇。」【注:はっきり聞き取れず】
原「ですから、友人、監査役。一度も出ていないと聞いた。 」
弁「会議なんかやってない話を、どういう時。」
原「松本さんが役員を外されたとき、Kマネから印鑑を押しておくと。松本さんは、印鑑を押して
いないし、出てもいない。」
弁「故人には。 」
原「お母さんは病気(Kマネから)。」

127Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:19:33.000
>>126続き
弁「故人からは。 」
原「主人は何べんも話してくれた。金額までは言わなかった。 」
弁「大阪高裁の判決、大阪のマンションは立ち退いた。 」
原告「はい。 」
弁「マンションを明け渡したのは。」
原「強制執行される可能性があるから。」【注:判決で仮執行宣言】

128Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:21:21.590
480可愛い奥様2018/03/24(土) 13:16:59.24ID:wlS+LdtQ0
>>478続き
「原告本人尋問」D
弁「株主は誰か知ってるか。 」
原「いいえ。何十年も前なので名前を借りる。応接してた人、お世話になった方と。」
弁「故人が曰く因縁がある人。 」
原「一度、片山税理士が整理した方がいいと話をした。 」
弁「故人から何か聞かされたか。 」
原「株主が誰か分からない。登記の原本が何処にあるか分からない。 」
弁「根拠があるか。 」
原「主人。 」
弁「遺言書作成時、内容は御存じだった。 」
原「と言いますと。」
弁「大体、故人の遺言の内容で知らなかったのは。 」
原「主人の。」
弁「退職金の話は。 」
原「借金、ローンの話を、きちんとする人だった。 」
弁「退職金の額は。 」
原「いくらかは明確に聞いていない。」
弁「単に◯◯◯ 。」【注:はっきり聞き取れず】
原「相殺されると。私には借金がないと。 」
弁「仮払金で1億円あったが、返さなくてもよいと。」
原「はい。 」
弁「故人も言っていたのか。 」
原「はい。」

129Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:23:14.030
>>128続き
弁「退職金、仮払金の話は。」
原「私には分からなかった。片山さん。」
弁「陳述書を出していない。」
原「片山さん。」
弁「なぜ出さない。 」
原「出せない。私にも、主人にも、Kマネにもアドバイスをしたが、実際には税理士の免許を持って
いない。」
弁「故人が会社(PIS)のことを、あなたにベラベラ喋るなんてあり得ない。」
原「…。」【注:はっきり聞き取れず】
弁「遺言書の中で触れられていない。」
原「はい。」

130Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:26:35.040
482可愛い奥様2018/03/24(土) 13:30:33.76ID:wlS+LdtQ0
>>480続き
「原告本人尋問」E
弁「どうして聞かなかった。 」
原「遺言執行者である吉村弁護士がうまくやれると言ったから。 」
弁「しかし遺言の中にはない。 」
原「遺言書を見たのは、亡くなった後。 」
弁「詳細を問い質さなかった。」
原「…。」【注:はっきり聞き取れず】
弁「あかるクラブに遺贈放棄要求。あなたは百田と一緒に。 」
原「話をしただけ。私は言ってない。 」
弁「あなたはたかじんさんの死後、株主総会の通知を受け取ったか。 」
原「はい。入れてもらえなかった。」

原告代理人弁護士「本件の訴訟記録の閲覧の制限を求めた。」
原「はい。 」
弁「閲覧制限をしたのは、プライバシーの侵害であるから。本件に限らず、あなたのプライバシ一侵害
の、週刊誌・インターネットなどでの被害状況を説明してください。 」
原「週刊誌・インターネットなどで、写真・名前・住所などを知られ、家で待ち伏せをされた。ありもし
ないことを書かれた。故人の退職金【注:遺産かも】の金額など事実と違うことを報じないように
して欲しい。

131Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:28:17.010
>>130続き
弁「金額が世の中に知れ渡ったことで、どういったことが。 」
原「私に対しても、主人に対しても名誉棄損となる。へんな勧誘・お知らせなどがあった。警察の方
が動くようなこともあった。 」
弁「先週の水曜日にも傍聴人が沢山来ていた。現在もしきりにメモを取っている。 」
原「実際に裁判所で写頁を撮られた。事実と違うことが書かれた。 」
弁「訴訟記録の公開は絶対に避けて欲しい。 」
原「はい。 」
弁「金庫にあった退職金規程は個人の書類と違うのではと指摘されているが。 」
原「主人は私に対してきちんとしている。借金が一番嫌いであった。 」
弁「PISが作ったもの。支払われると。 」
原「はい。 」
弁「あなたにとって重要な書類。 」
原「はい。 」
弁「金庫の中に保管していた。」
原「はい。 」

132Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:30:18.570
483可愛い奥様2018/03/24(土) 13:33:54.33ID:wlS+LdtQ0
>>482続き
原告代理人弁護士「最高裁に上告受理申立をしているが、大阪高裁でマンションの立ち退きの判決が
出た。 」
原「はい。 」
弁「強制執行を避けるために退出した。」
原「はい。」

133Ms.名無しさん2018/03/25(日) 20:31:23.790
484可愛い奥様2018/03/24(土) 13:43:09.71ID:wlS+LdtQ0>>485
>>483続き
「原告本人尋問」F
裁判官「乙第1号証の危急時遺言書の第3条に家鋪隆仁の株式を相続させると。 」
原「はい。 」
裁判官「あなたの株数は。 」
原「12株。 」
裁判官「甲第25号証のPIS登記簿では50株、あなた以外に誰が持っているか。 」
原「裁判を起こしてから知った。 」
裁判官「3月2日付けの被告準備書面で、あなた以外の株主は聞達いないか。 」
原「だと思います。 」
裁判官「亡くなる直前、金庫を開けられるような人、例えば。 」
原「可能性のある人は、Kマネ。マンションの鍵を持っているし。 」
裁判官「Kマネと話していたか。 」
原「話していません。 」
裁判官「Kマネと話したか。 」
原「ないです。 」
裁判官「退職金規程の作成、株主総会はなかったであろうと思ったのは。 」
原「あるとかないのではなく、なかったということではなく、きちんとしていると聞いた。 」
裁判官「決議・記録の保管は。 」
原「Kマネ、吉村弁護士。 」
裁判官「あなた自身は。 」
原「見たことがない。主人自体が行っていない。税理士が来て印鑑を押していた。 」
裁判官「退職金が作成された当時のこと。 」
原「分からない。私自身が主人と知り合っていないので。 」
裁判官「取締役会・株主総会が開いていない。何故と思ったのは。 」
原「役員、監査役から聞いた。 」
裁判官「退職金規程のときの話ではなく、PISの取締役会・株主総会の話は。 」
原「…。」【注:はっきり聞き取れず】
以上

134Ms.名無しさん2018/03/26(月) 02:02:56.380
492可愛い奥様2018/03/24(土) 17:24:11.01ID:wlS+LdtQ0
>>480
>弁「退職金、仮払金の話は。」
>原「私には分からなかった。片山さん。」
>弁「陳述書を出していない。」
>原「片山さん。」
>弁「なぜ出さない。 」
>原「出せない。私にも、主人にも、Kマネにもアドバイスをしたが、実際には税理士の免許を持って
>いない。」

これ、おかしいですよね
PISの顧問だった下田高久税理士事務所の「片山憲次」は現在、税理士登録が無いが「役員退職金
規程」が制定された平成20年8月1日には税理士!なぜ、陳述書を出さず、証人尋問にも来ない?

過去スレより
大阪市公報第5560号(平成24年1月27日) pdfファイルの45ページ
平成23年4月10日執行の大阪市議会議員選時の候補者の選挙運動に関する収支報告書(要旨)
(8)候補者吉村洋文 大阪維新の会(期間3月16日〜4月20日まで 第1回分)
>収入 主たる寄付
>片山憲次 税理士 50000

http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10189884/www.city.osaka.lg.jp/somu/cmsfiles/contents/0000151/151251/5560-1.pdf

135Ms.名無しさん2018/03/26(月) 02:04:20.020
506可愛い奥様2018/03/25(日) 00:41:13.59ID:gD2y2pBR0
下田高久税理士は、2010年(平成22年分)に民主党の顧問税理士として
働いてるのが官報で出てくるね(平成23年9月30日付け官報)
2016年には維新の顧問税理士をやってるのも官報で出てくる(平成28年9月23日付け官報)

政党の顧問税理士か
吉村と同じように、この人たちなら余計なことは口外しないという自信があったから、
445が名前を出してきたのかな????

136Ms.名無しさん2018/03/26(月) 02:08:59.040
557可愛い奥様2018/03/25(日) 21:27:23.73ID:yHGQ6Y5C0
ツイ民さんの報告 その1〜4

https://i.imgur.com/5sVpgYf.jpg
https://i.imgur.com/3DJBlvk.jpg
https://i.imgur.com/TQ2Y3kb.jpg
https://i.imgur.com/FcXrR1E.jpg

137Ms.名無しさん2018/03/26(月) 02:10:12.360

138Ms.名無しさん2018/03/26(月) 10:47:12.970
569可愛い奥様2018/03/25(日) 22:50:58.21ID:1UitfTYx0
【閲覧報告】
「損害賠償請求等事件」
判決言渡(平成30年3月8日)@

 平成30年3月8日判決言渡
 平成2フ年(ワ)第35605号民事3フ部合議A係
 損害賠償金等請求事件
                主文
1、原告の請求をいずれも棄却する。
2、訴訟費用は原告の負担とする。
              事実及び理由
第1、請求
 1、被告は、原告に対し、1100万円及びこれに対する平成2フ年3月10日から支払済み
  まで年5分の割合よる金員を支払え。
 2、被告は、別紙出版物目録記載の出版物を出版、販売及び頒布してはならない。
第2、事案の概要
  (省略)
第3、当裁判所の判断
 1、認定事実
  前提事実、後掲各証拠及び弁論の金趣旨によれぱ、次の事実が認められる。
  (省略)
 2、本件各記載による原告の社会的評価の低下(争点1)について
 (1)本件記載1について
 ア、(省略)
 イ、本件記載1は、一般の読者の普通の読み方からすれば、原告が、自己の利益のため
  に、遺留分相当額の半分以下の金銭交付でHに遺留分減殺請求権を放棄させようと
  していたとして、財産や金銭に執着がないという本件小説に描かれた原告像が虚偽で
  あるとの印象を与え、原告の社会的評価を相対的に低下させるものといえる(もっとも
  、遺留分権判者に対し、法律上認められる価額より低い額の金銭交付で遺留分減殺
  請求権を放棄するよう交渉すること自体は、格別に珍しいことでも社会的に非難され
  ることでもないから、かかる評価の低下は、本件小説における上記原告像が高潔さに

139Ms.名無しさん2018/03/26(月) 10:50:28.670
>>138続き
おいて通常人を遥に超える天使のような人間像として描かれていたことからくる相対
的なものといえるし、本件書籍第5章に記述されている数多くのエピソードの中では、
本件金庫内にあった約2億8000万円の現金の帰属をめぐるエピソードや本件記載2
等に比べて、社会的評価を低下させる程度は明らかに小さいと考えられる。)。
また、本件記載1E及びその直前の記述は、原告が、後日の週刊誌等の取材におい

140Ms.名無しさん2018/03/26(月) 10:51:23.570
570可愛い奥様2018/03/25(日) 22:52:08.44ID:1UitfTYx0
>>569続き

判決言渡(平成30年3月8日)A

 て、実際には自らが了承していた1億円工作について、吉村弁護士が勝手にやったこ
 とであり、Hの正当な権利を妨害する行為であるとして同弁護士を批判したことを摘示
 しているから、原告が嘘をついて自己を美化しているとの印象を読者に与え、原告の
 社会的評価を低下させるといえる。
(1)本件記載2について
ア、(省略)
イ、本件記載2は、本件記載1と同様、財産や金銭に執着がないという原告像に疑問を呈
 する文脈で摘示されており、温井メモが隆仁の遺言により桃山学院に寄附される1億
 円を原告に戻すことを求める内容であることから、原告が温井メモを捏造し又は捏造
 と知りながら、これを用いて桃山学院に寄附されるべき1億円を自らのものにしようとし
 たと理解され、原告の社会的評価を低下させることは明らかである。
3、真実注、真実相当性の抗弁(争点2)について
(1)本件各記載により原告の社会的評価の低下が認められるとしても、事実を摘示しての
 名誉棄損にあっては、その行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的
 が専ら公益を図ることにあった場合に、摘示された事実がその重要な部分について真
 実であることの証明があったときには、上記行為には違法性がなく、上記証明がない
 ときにも、行為者において上記事実の重要な部分を真実と信じるについて相当の理由
 があれば、その故意又は過失は否定される(最高裁昭和3フ年(オ)第815号同41年
 6月23日第一小法廷判決・民集20巻5号1118頁、最高裁昭和56年(オ)第25号
 同58年10月20日第一小法廷判決・裁判集民第140号177頁参照)。以下、かかる
 判断基準に照らし検討する。

141Ms.名無しさん2018/03/26(月) 10:52:18.350
572可愛い奥様2018/03/25(日) 22:52:37.93ID:1UitfTYx0
>>570続き

(2)公共性及び公益目的
 隆仁の死後、週刊誌で原告に関する記事が多数公表されていた中(上記1(5)イ)、著
 名なベストセラー作家である百田により、原告の話を基にしてノンフィクション小説とし
 て本件小説が執筆されたこと、本件小説の中で、上記記事等について触れ、これに対
 する原告の立場を明らかにしていることからすれば、本件小説は、原告に問する報道
 に対する書籍出版を通じた反論たる性質を有していたといえる。そして、本件小説は、
 発行部数が30万部を超え、その発行日には全国放送の本件番組で2時間にわたる
 特集番組が放映されていたもので、本件小説に記載された事実が社会一般に与えた
 影響は、相当に大きなものであったと推定される上、その発表後、内容に関して数々
 の疑惑が生じ、Hは、本件小説はあまりに一方的な内容である等と週刊誌上で述べる
 とともに、本件小説の出版により名誉が棄損されたとして出版社を提訴し、百田や原

142Ms.名無しさん2018/03/26(月) 10:53:09.660
573可愛い奥様2018/03/25(日) 22:53:45.80ID:1UitfTYx0
>>572続き 判決言渡(平成30年3月8日)B

 告も自ら疑惑に対し釈明するなど、本件小説をめぐって係争が生じ、社会的にも注目
 を集めていた状況で、本件小説に関する一連の疑惑の検証として本件書籍が出版さ
 れたのであるから、本件書籍自体に公共性が認められるといえる。
 そして、本件各記載は、いずれも隆仁の遺産をめぐる原告の言動が内容となっている
 ものであるが、著名なタレントであった隆仁が多大な財産を遺して亡くなり、その中か
 ら6億円もの額を大阪市等諸団体に対して寄附するとされていたのであるから、寄附
 の帰趨にも影響する隆仁の遺産をめぐる原告の言動は、単なる個人の私生活の事柄
 にとどまらす、正当な公共の関心事であったというべきである。
 また、原告は、「やしきたかじん」に係るテレピ、ラシオ等の放映に係る企画宣伝、隆仁
 のテレピ等の看板料を管理することなどを目的とするオフィスたかじんの代表者として
 活動し、テレピ局等に強い影響力を有していた上、本件小説の出版及びこれに伴う宣
 伝等並ぴに週刊誌のインタビュー等を通して自らの立場や意見等を表明していたので
 あって、著名なタレントの妻であったというにとどまらす、原告本人が社会的に注目さ
 れる存在であったことから、純粋な私人とはいえないというべきである。
 以上によれぱ、本件各記載はいずれも公共の利害に関する事実に係り、原告を殊更
 におとしめる目的があったとも認められないから、その目的は専ら公益を図ることに
 あるといえる。

143Ms.名無しさん2018/03/26(月) 10:54:23.590
574可愛い奥様2018/03/25(日) 22:54:38.65ID:1UitfTYx0
>>573続き

(3)真実注及び真実相当性
ア、本件記載1について
 上記のとおり、原告は、平成26年1月5日のHとのやり取りを吉村弁護士から聞いた
 際、1億円でHを納得させてほしいと吉村弁護士に伝えたことが認められる。これに対
 し、原告は、本人尋問において、吉村弁護士の1億円工作をやめるように指示したこ
 とはなかったが、それで進めてくださいという言い方もしたこともなく、了承していたわけ
 ではない、など供述しているが、この供述によっても、吉村弁護士がHに働き掛けてい
 ることを熟知していながらやめるように指示していないというものであるから、当時の
 原告が1億円工作を了承していたことは明らかといえるし、「もともと盲導犬協会に寄
 附するとした1億円をHに渡すと割り切って考えれぱ納得できる」と原告が発言した旨
 の吉村弁護士の陳述(乙21)は、具体的で当時の状況に照らしても自然なものであっ
 て信用できるといえるから、これを否定する原告の供述部分は採用できない。
 もっとも、原告は、本件解任申立事件に提出した陳述書においては、吉村弁護士から
 1億円工作の話を聞き、隆仁の遺志は2000万円相当の京都のマンションくらいなら
 Hにあげてもよいというものだったのに、原告が財産を売って1億円を捻出するというこ

144Ms.名無しさん2018/03/26(月) 10:55:29.070
575可愛い奥様2018/03/25(日) 22:55:28.84ID:1UitfTYx0
>>574続き 判決言渡(平成30年3月8日)C

とでは隆仁の遺志とは大きく異なると思った、なぜいきなり1億と言わなくてはいけない
のかと疑問に思った、生活に困ってまで、マンションを売ってまで寄附しなければいけ
ないのですかと吉村弁護士に聞いたなどと記載している(乙26)ところ、原告が実際に
これらの記載どおりの時期にこれらの記載のとおり思ったり聞いたりしていたのかどう
かはともかくとして、上記陳述書を提出して本件解任申立ての頃には、原告が1億円
工作に対して上記のような不満を抱くようになっていたことは否定できない。
かかる記載に照らせば、この頃の原告の1億円工作に対する不満は、それが2000
万円相当の京都のマンションを渡す案よりも高額の財産をHに取得させるものである
ことにあったといえるが、原告の取得分より寄附金額の確保を優先させるものであるこ
とにあったといえるが、他の法定相続人に対し法律上認められる遺留分よりも低額で
遺留分減殺請求権を放棄させるように譲歩を迫るという方向性自体は、その時点にお
いても、原告が望むところのものであったといえる。そして、原告が、当初は1億円でH
の遺留分減殺請求権を放棄させるという案で納得できるとしていたのに、本件解任申
立ての頃に上記のような不満を有するに至った背景には、その間に本件金庫内にあ
った現金の帰属や本件金庫内を撮影したピデオテープの引渡し等をめくって吉村弁
護士と対立するようになったことや、その間に紹介を受けた東弁護士が吉村弁護士と
異なる意見を聴いたことなどがあったものと推察される。

145Ms.名無しさん2018/03/26(月) 11:27:39.990
576可愛い奥様2018/03/25(日) 22:56:14.63ID:1UitfTYx0
>>575続き

そうすると、上述した本件記載1の摘示事実のうち、吉村弁護士の1億円工作を原告
が了承していたこと、にもかかわらず、原告は、後日になって、1億円工作は吉村弁護
士が勝手にやったことのように話し、Hの正当な権利を妨害する行為であると同弁護士
を批判したことは真実性が認められるといえるが、本件解任申立ての頃の1億円工作
に問する原告の不満は、1億円工作が失敗したことではなく、1億円工作自体が自己
の利益確保にとって不十分と感じたことにあったといえるから、その意味では、本件記
載1には的確とはいい難い表現が含まれていたといわざるを得ない。
(なお、この点に関しては、当裁判所からの再三の注意喚起にもかかわらず、被告は、
前記のような的外れと評さざるを得ない主張に終始していたものであった。)
しかしながら、上記のとおり、本件記載1及びその前後の記述を通読すれば、本件解
任申立ての中心的な理由は本件金庫内の現金に係る吉村弁護士の対応に対する不
服にあったと理解されるし、1億円工作についても、Hがこれを拒否して遺留分を主張
したこと自体は(もともと2000万円程度の財産を譲渡でHの遺留分減殺請求権を放
棄させたいと思っていた)当時の原告の意向に反するものであったことは明らかである
から、そのことが原告と吉村弁護士との関係を悪化させる方向に働いたとみることも

146Ms.名無しさん2018/03/26(月) 11:28:34.620
577可愛い奥様2018/03/25(日) 22:56:57.72ID:1UitfTYx0
>>576続き 判決言渡(平成30年3月8日)D

 あながち誤りとはいえない。さらにそもそも、本件記載1等が読者に与える印象は、原
 告が本件小説に描かれたのとは真逆の、財産や金銭に執着する人物であるというも
 のであり、原告の社会的評価の低下もそのような印象によるものであるが、本件書籍
 第5章の記述全体の中では、1億円工作に関するエピソードがそのような印象の付与
 に寄与する程度は高くないといえるし、原告が本件解任申立てをするに至った理由の
 うち、中心的な理由とはされてない1億円工作に関する部分が、1億円で他の相続人
 に遺留分を放棄させようとする交渉が失敗し遺留分を主張されるに至ったことを不満
 に感じたことが、それとも、その交渉内容自体が自己の利益確保にとって不十分であ
 ると不満に感じたことかの相違は、本件記載1等に係る名誉棄損表現の違法注を判
 断する際の重要な部分に係るものではないというべきである。
 したがって、本件記載1は、その重要部分について真実性が認められるから、不法行
 為は成立しないというべきである。

147Ms.名無しさん2018/03/26(月) 16:53:23.170
t

148Ms.名無しさん2018/03/26(月) 16:58:19.520
578 可愛い奥様[sage] 2018/03/25(日) 22:57:27.20 ID:1UitfTYx0
>>577続き

イ、本件記載2について
 温井メモが隆仁の直筆であるかについて、ます、温井メモの作成日付をみると、平成
 25年12月29日に隆仁が吉村弁護士に告げた遺贈先の候補に桃山学院は入ってお
 らず、同月30日になって遺贈先に挙げられたにもかかわらず、同月23日に桃山学院
 に寄附することを前提とする温井メモが作成されたというのは不自然である。原告は、
 同日までの間も隆仁が桃山学院を含むいろいろな寄附先を検討したことがあったため
 、同日に温井メモが作成されたとしても不自然ではないと主張するが、同日時点で桃
 山学院の寄附を考えており、かつ温井メモまで作成していた隆仁が、僅か6日後の同
 月29日の時点で桃山学院を寄附先から外すことも理解し難い(なお、原告は、隆仁が
 、同月25日、原告とエンディングノートを作成したが、その際に遺産の寄附先として挙
 げたのは、大阪市、青葉学園及び日本盲導犬協会の3ヵ所であったと供述していると
 ころ、かかる供述を前提とすれば、隆仁は温井メモを作成してから僅か2日後に桃山
 学院を寄附先から外したこことなり、一層理解し難いといえる。)。
 また、温井メモの内容に照らしても、これまで世話になった団体等に対して自己の遺産
 の半分以上の寄附をすることで恩返しがしたいと強く希望していた隆仁が、その遺贈
 先の一部である桃山学院に対して、生活に困ったらという条件付きとはいえ、遺贈した
 1億円を原告に戻してほしいなどと要望すること自体にわかに考え難い。さらに、温井
 メモの体裁についても、1億円もの寄附を原告に戻すことを要望する重要な内容であ
 るのに、単にノートの1ページに書かれていること、証拠提出されたノート(乙19)の中
 には、温井メモ以外に特定人に宛てた手紙のようなものはなく、温井メモのみが異色

149Ms.名無しさん2018/03/26(月) 16:59:40.760
583 可愛い奥様[sage] 2018/03/25(日) 23:22:12.03 ID:1UitfTYx0
>>578続き 判決言渡(平成30年3月8日)E
 
 であることからも、不自然さが残る。
 以上のような作成日、内容、体裁の不自然さに加え、筆跡鑑定で隆仁の直筆ではない
 とされていること、温井を始め、温井及び隆仁と親しい複数の人から温井メモや隆仁
 が書いたとされるメモに対する疑念や違和感が表現されていることも踏まえれぱ、温
 井メモが隆仁の直筆でないことは真実であると認められるが、仮に真実でないとしても
 、被告は、上記疑惑について取材をし、筆跡鑑定を受けていたことからすれば、隆仁
 の直筆でないと信じてもやむを得ないものであり、これを信じるにつき相当の理由があ
 ったといえる。
 また、原告が自らないし第三者を介して温井メモを捏造したかどうかについては、これ
 を直接的に証明する的確な証拠はないが、温井メモが登場する平成26年2月8日の
 時点では、本件遺言書の検認がされておらず、桃山学院に1億円が遺贈されることを
 知っている者は、原告、遺言作成に立ち会った吉村弁護士を含む弁護士3名、K及び
 Hが寺えられるが、温井メモの内容が桃山学院に寄附される予定の1億円を原告に返
 すというものであるから、原告に利益であって温井メモを捏造する動機がある一方で、
 原告以外の者については、全く動機が認められないこと、温井メモを含む隆仁のノート
 を保管していたのは原告であることなどからすれば、原告が捏造に関与したと信じたと
 してもやむを得ないというべきであり、真実と信じるにつき相当な理由があるといえる。
 したがって、本件記載2は、その重要部分について真実性又は真実相当性が認めら
 れるから、不法行為は成立しないというべきである。

150Ms.名無しさん2018/03/26(月) 17:01:25.490
584 可愛い奥様[sage] 2018/03/25(日) 23:22:36.80 ID:1UitfTYx0
>>583続き

4、プライバシー侵害について
(1)プライバシー侵害該当性
 他人のプライバシーに係る情報を公表する行為は、プライバシー侵害として常に違法
 となるわけではなく、公表されることによってプライバシーに属する情報が伝達される
 範囲と当該他人が被る具体的被害の程度、記事の目的や意義、公表時の社会的利
 益とこれを公表する理由と比較衡重し、前者が後者に優越する場合に限って違法とな
 ると解すべきである(最高裁平成元年(オ)第1649号同6年2月8日第三小法廷判決
 ・民集48巻2号149頁、最高裁平成12年(受)第1335号同15年3月14日第二小
 法廷判決・民集5フ巻3号229頁参照)。
(2)本件書籍によるプライバシー情報の意義
 上記のとおり、本件書籍は、ノンフィクション小説を標榜する本件小説の記述内容の真
 偽の検証を目的として出版されたものであるところ、その冒頭で、本件小説について、
 原告を天使のごとき「聖人」に磨き上けるためには、原告をつらい目にあわせる「悪役」

151Ms.名無しさん2018/03/26(月) 17:03:56.720
585 可愛い奥様[sage] 2018/03/25(日) 23:23:27.55 ID:1UitfTYx0
>>584続き 判決言渡(平成30年3月8日)F

が欠かせず、その役割をこともあろうに隆仁の実子やマネージャーらに直接の取材が
一切ないままで担わせたと批判している(甲1)。本件小説については、その発行直後
から、Hが、あまりに一方的で自らについては事実と異なることばかりが書かれている
などと主張して、出版等の差止めと損害賠償を求める訴訟を提起していたし、Kも、取
材を受けたことなど一度もないまま自分の発言が全編にわたって捏造され、自分が無
能で非常識な人間として描かれていると非難していた(乙23)ものであり、このような本
件小説の内容の真偽を検証することに公共性等の価値が認められるところは上記3
(2)のとおりであるところ、本件小説が原告の話に全面的に基づいて執筆されたもの
であることからすれば、本件小説の嘘や誤り等について検証するためには原告自身
の検証を伴わざるを得ず、本件書籍において原告の人となりについても触れる必要性
があったといえる。
また、原告は、上記3(2)のとおり、純粋な私人とはいい難い上、自らの意思により、
自らの意思に沿う態様、内容での本件小説の出版という方法により、全て真実(ノンフ
ィクション)であるとした上で隆仁との私生活部分を公にしていたのであるから、少なくと
も、私生活部分であっても本件小説に記載された部分については、批判の対象等、公
的な議論の対象となることを容認していたと評価することができるし、本件小説の内容
の真偽を検証するという本件書籍の目的は、本件小説が記載しているプライバシー情
報の検証に踏み込まざるを得ないことからも、原告において一定のプライバシー情報
の公表は甘受すべきものがあると解される。

152Ms.名無しさん2018/03/26(月) 17:07:45.440
586 可愛い奥様[sage] 2018/03/25(日) 23:23:58.85 ID:1UitfTYx0
>>585続き

これに対し、原告は、本件書籍は本件小説で触れられていないことや、本件小説のテ
ーマとは関係ないことも記載しており、本件小説の検証のためとしても必要性がない
情報を公表している旨主張する。しかしながら、本件小説には、例えば、「たかじんは
呟くように言った。『イタリアには彼がいるの?』『親しい男性はいます』『恋人じゃない
の?』『違います』とさくらは答えた。『でも、父は彼と結婚したらといいと言いました』
(中略)また彼からはプロポーズもされていた。もっとも彼とは結婚するイメージは湧い
ていなかった」といった記述が存在する(乙2・39頁)が、一般の読者は、かかる記述
から、当時の原告は、プロポーズしてきた親しい男性はいるものの恋人はいない独身
女性であったと理解するし、原告に過去には婚姻歴があるとも想像しないといえる。
このように本件小説においては、描こうとする原告像にそぐわない情報をあえて記載
しないことにより、読者に事実と異なる印象を与える部分が少なくないといえるのであっ
て、その意味では、本件小説において何が記載されなかったかも、本件小説の内容の
信用性判断に関連するというべきであるから、本件小説に記載されていない事実関係

153Ms.名無しさん2018/03/26(月) 17:10:22.890
587 可愛い奥様[sage] 2018/03/25(日) 23:24:40.45 ID:1UitfTYx0
>>586続き 判決言渡(平成30年3月8日)G

 であることをもって直ちに公表の必要性がないということにはならない。
 そこで、このような本件の特徴を踏まえ、以下、原告が問題とする具体的なプライバシ
 ー情報について、当該情報を公表されない法的利益がこれを公表する理由に優越す
 るかどうかについて検討する。
(3)生年月日、出生地及び家族構成(別紙1)並びに両親の職業(別紙2)
 別紙1に記載されているものは、生年月日については、原告が出生した年のみであり、
 出生地も市町村までであること、家族構成も両親、兄と妹がいる3人きょうだいである
 という情報にとどまり、それ以上にきょうだいの年齢や名前等に触れられていないこと、
 両親の職業についても大型トラックの運転手と介護ヘルパーをしているとあるのみで、
 具体的に職場や個人の特定に至る情報ではなく、いずれもプライバシーの要保護性
 が高い情報とは考えられないこと、本件書籍より前に、既にかかる家族構成や兵庫県
 明石市に実家があること(乙7の9、乙8の6)及び原告の年齢(乙6の4、5、乙7の10
 、11等)は公にされていたことを踏まえれぱ、本件書籍によって改めてこれらの情報
 が公表されることによって原告が被る被害は大きく大きなく、原告の人となりを検証を
 する上で、生い立ちや家族構成に触れる必要性がないとはいえないことからも、原告
 がこれらを公表されない法的利益がこれを公表する理由に優越するとはいえない。

154Ms.名無しさん2018/03/26(月) 17:12:18.600
588 可愛い奥様[sage] 2018/03/25(日) 23:25:11.21 ID:1UitfTYx0
>>587続き

(4)結婚歴(別紙5)
 別紙5は、本件小説が、原告が21歳で単身アメリカに渡り、そこで1年半暮らしたなど
 と記載していることに対して、そのような事実はなく、実際の原告は21歳で「M」という
 日本人男性と結婚して大阪府に住んでいたという事実を、当時の居宅の近隣住民に
 に取材した情報を交えて記述しているものであるから(甲1)、本件小説の内容の検証
 として意義が認められるというべきである。
 別紙5では相手男性の姓名等は公表されておらず、同人を特定できるような情報はな
 いこと、結婚歴自体は既に他の週刊誌により公表されていること(乙8の6)、原告自ら
 もイタリア人男性との結婚及び離婚だけでなく、同人と知り合う前にも離婚歴があるこ
 とを話している(乙9の3、4)ことからも、本件書籍で上記程度の情報が公表されるこ
 とにより被る不利益は大きくないといえ、原告の結婚歴を公表されない法的利益が公
 表する理由に優越するとはいえない。
(5)アメリカ人男性との交際から結婚を経て、離婚に至るまでの詳細な事情(別紙6)、中
 学・高校時代の交遊関係(別紙3)及び高校卒業後の勤務状況(別紙4)
 別紙6は「二番目の夫が明かした"本当のさくら”」の表題が付された部分であって、
 二番目の夫とされているD氏が原告について語っているが、原告の金銭への執着ぶリ

155Ms.名無しさん2018/03/26(月) 19:08:43.230
t

156Ms.名無しさん2018/03/26(月) 22:55:58.960
589 可愛い奥様[sage] 2018/03/25(日) 23:31:15.65 ID:1UitfTYx0
>>588続き 判決言渡(平成30年3月8日)H

 、原告が本件小説で述べた原告の伯父とされる人物についての嘘、原告の人格が突
 然変わる現象等について述べられており、別紙3では原告の中高生時代の人間関係
 が、別紙4では勤務先及びそこでの人間関係が記述されているが、いずれも異性関係
 に積極的であること、都合により体調不良を訴えることが多いと顰蹙を買っていたこと
 などが述べられている。
 これらは、本件小説が描く原告像と異なる原告の人となり、時に原告が嘘をついてい
 ることを指摘する上で効果的なエピソードとして用いられているものといえ、公表する必
 要性は高いものといえる。なお、別紙3、4及び6でそれぞれのエピソードを語る者につ
 いては誰れも氏名等が明かされていないこと、本件小説でも原告が大阪の百貨店に
 勤務していたことは記載されており(乙2)、その店名が具体的に特定されることで原告
 が受ける不利益は大きいといえず、具体的にどこのアパレルメーカーであるか特定さ
 れていないことなども踏まえれぱ、これらの情報を公表されない法的利益が公表する
 理由に優越するとまではいえない。

157Ms.名無しさん2018/03/26(月) 22:59:12.040
590 可愛い奥様[sage] 2018/03/25(日) 23:31:44.69 ID:1UitfTYx0
>>589続き

(6)国籍に間する事情(別紙7)
 原告が特別永住外国人(韓国籍)であったが日本に帰化したという事実を本件書籍に
 記載したことの理由について、被告は、本件書籍の目的にとっては必ずしも必要ない
 が、インターネット上で原告の虚言や常識外れの言動(以下「虚言等」という。)の原因
 が国籍にあるかのような差別的な書き込みがされていたため、差別に加担しないため
 にも、原告の虚言等と国籍に間する事実を分けて書くことによって、、国籍と関係ない
 ことを強調するために必要との判断から別紙7の記述をしたなどと主張した(前記第2
 の2(3)イ(ホ)a、平成28年3月18日付被告準備書面1・12頁)。
 しかしながら、かかる主張については、本件書籍には、別紙7の引用部分の間に「本
 来、責められるべきは、民族や出自による差別を未だに抱え続けている日本社会なの
 だが」等の記載は存するものの、一般の読者の普通の読み方によれぱ、これらを通読
 しても、原告の虚言等と国籍とが関係ないことが強調されていると読み取ることは困難
 であるし、被告が関係ないと考えるのであれは国籍関係について全く触れないか、あ
 るいは本件書籍のテーマとは何ら関係ないことであるなどと一言書けば足りるはずで
 あるとの批判を免れ難いといわざるを得ない。
 もっとも、原告の国籍関係については、本件小説が発行される前から週刊誌等で既に
 取り上げられていた(乙7の9)上、本件小説自体が複数の箇所で言及していた。
 すなわち、本件小説は、隆仁が闘病中に、Hから「なんかわけのわからん韓国女に世
 話してもらってるらしいな。」などという内容のメールを受け取ったというエピソード(なお

158Ms.名無しさん2018/03/26(月) 23:01:56.660
591 可愛い奥様[sage] 2018/03/25(日) 23:38:51.25 ID:1UitfTYx0
>>590続き 判決言渡(平成30年3月8日)I

  、Hは実際のメールの文面は異なると主張している(乙8の5)。)に続けて、「ちなみに
  たかじんの死後、一部の週刊誌に『たかじんの未亡人は韓国人』という記事が出たが、
  さくらの国籍は日本である」と記述し(166頁)、さらに、隆仁の葬儀における原告の
  不謹慎な言動を報じた週刊誌の記事を引用して、「これは真っ赤な嘘であるJと断定
  し、同記事全体の原告像が露骨に悪意に満ちていると批判した上で、「また、『彼女自
  身の□から『私は韓国人だ。』ということを聞いたことがあります』という記述もある。
  前にも書いたように、彼女は日本国籍である。」(394頁)と記述していたものである。
  かかる文脈に照らせば、本件小説は、Hのメールや週刊誌の報道が原告に対する悪
  意に基づきなされた全く根拠のない誹謗中傷であるという印象を読者に与える目的で、
  原告の国籍に関連するこれらの記述等をあえて取り上げ、その内容に反駁しながら、
  帰化の事実を殊更に記載しなかったものとみざるを得ない。そうすると、原告がもとも
  と韓国籍の特別永住外国人であったが帰化して日本国籍を取得したという事実は、本
  件小説の内容の検証としての意義を否定することはできず、これを記載することは本
  件書籍の目的にとって必要であったというべきである。
  したがって、被告の前記第2の2(3)イ(オ)aの主張は肯定できないが、同主張が存す
  る準備書面の後に陳述された準備書面においては、「本件小説の検証に必要な事項
  を記載した」とも主張されており(前記第2の2(3)イ(オ)b、平成28年6月27日付準
  備書面3・18頁等)、いずれにせよ、別紙7の記載の必要性に関する上述の客観的評
  価は動かないというべきである。

159Ms.名無しさん2018/03/26(月) 23:04:24.220
592 可愛い奥様[sage] 2018/03/25(日) 23:39:18.93 ID:1UitfTYx0
>>591続き

  そして、上述のとおり、原告の国籍に関する情報は本件書籍が発行される以前から種
  々の媒体において取り上げられてきたものであることや、本件書籍における記載ぶり
  (差別を批判するコメントが添えられていること等)などを含めた本件における情報を
  公表されない法的利益がこれを公表する理由に優越するとまではいえないというべき
  である。
 (7)小括
  以上によれぱ、本件書籍中の別紙1ないし7の記述は、いずれもプライバシー侵害と
  して違法となるものではないというべきである。
第4、結論
  以上の次第で、その余の点について判断するまでもなく、原告の請求はいずれも理由
  がないからこれを棄却することとして、主文のとおり判決する。
                             以上

160Ms.名無しさん2018/03/28(水) 19:17:37.430
820 2 名前:可愛い奥様 Mail:sage 投稿日:2018/03/28(水) 18:32:45.72 ID:VwF9Y/db0
AKさんよりお借りします
宝島社やはり控訴したようです



やはりというか、本日「控訴」を確認しました。
東京高裁記録閲覧室(17F)で控訴理由書を閲覧するのが楽しみです。
※なお控訴理由書提出期限は控訴提起日から50日以内です。
(控訴手数料は第一審の1.5倍)

#殉愛の真実 #宝島社 #控訴

161Ms.名無しさん2018/04/03(火) 09:36:33.580
877可愛い奥様2018/03/29(木) 08:47:46.42ID:oX2ygi5S0
現在、係争中の裁判
・後妻→宝島社 損害賠償等請求事件 平成27年(ワ)第35605号 東京地裁民事37部合議A係
3/8 後妻の請求を棄却→後妻控訴

・Kマネ→幻冬舎&百田 損害賠償請求事件 平成27年(ワ)30432号 東京地裁民亊50部合は係
幻冬舎&百田側書証 乙4:取締役解任通知書

・長女→後妻 遺留分減殺等請求事件 平成27年(ワ)第34506号 東京地裁民事41部
後妻側書証 乙4:業務委託契約書 乙5:上部に「SAKURA」のテープを貼った金庫写真

・後妻→PIS 退職金等請求事件 平成28年(ワ)第42335号 東京地裁 民事8部準備室
退職金+弔慰金、合計2億8673万を払え! 後妻側書証 甲1:役員退職金規程
3/5 後妻の請求を棄却→後妻控訴

代理人弁護士
宝島社→芳賀淳弁護士
娘さん、PIS→的場徹弁護士
打越さん(判決済)、Kマネ→原田裕弁護士
後妻、幻冬舎、百田尚樹→喜田村洋一弁護士

162Ms.名無しさん2018/04/17(火) 16:39:14.840
863 6 名前:可愛い奥様 Mail:sage 投稿日:2018/04/15(日) 02:42:41.14 ID:6cVvlD1r0
895 :可愛い奥様@転載は禁止:2015/02/04(水) 18:27:26.49 ID:NmrE7/mfO
私は代々無宗教ですので意味分かりません

長いけど、いきますか!抜粋箇所
天の下では 何事にも定まった時期があり
すべての営みには時がある
生まれるのに時があり 死ぬのに時がある
植えるのに時があり 植えた物を引き抜くのに時がある
崩すのに時があり 建てるのに時がある
泣くのに時があり 微笑むのに時がある
嘆くのに時があり 踊るのに時がある

黙っているのに時があり 話をするのに時がある
愛するのに時があり 憎むのに時がある
戦うのに時があり 和睦するのに時がある
《腱鞘炎なりそうw》
神のなさることは すべて時にかなって美しい
神はまた 人の心に永遠への思いを与えられた
しかし 人は 神が行なわれる御業を初めから終わりまで見極めることはできない
私は知った 人は生きている間に
喜び楽しむほか何も良いことがないのを
また すべての労苦の中に幸せを見いだすことも
また 神の賜物であることを

やっと打ち終わりました♪

163Ms.名無しさん2018/04/17(火) 16:40:13.230
920 2 名前:可愛い奥様 Mail:sage 投稿日:2018/04/16(月) 00:35:01.76 ID:wYU4Xgsi0
>>863
387 :可愛い奥様@転載は禁止:2015/02/05(木) 00:46:21.70 ID:VaMTdwqw0
前スレ 礼状に抜粋されなかった部分  伝道の書 第三章 「旧約聖書より」

殺すに時があり、いやすに時があり、
石を投げるに時があり、石を集めるに時があり、
抱くに時があり、抱くことをやめるに時があり、
捜すに時があり、失うに時があり、
保つに時があり、捨てるに時があり、
裂くに時があり、縫うに時があり、
働く者はその労することにより、なんの益を得るか。
わたしは神が人の子らに与えて、ほねおらせられる仕事を見た。

164Ms.名無しさん2018/04/17(火) 16:42:35.040
946 3 名前:可愛い奥様 Mail:sage 投稿日:2018/04/16(月) 11:37:37.92 ID:cSe3Ih100
>>863 >>920
ほんとだ!これ今気付いたけどかなり聖書の引用そのままじゃなくて
途中の文章をちょこちょこ抜いてるね
ttp://spgh-ecclesiastes.blogspot.com.au/2008/01/blog-post_5393.html
この訳の聖書そのままだとこうだったわ 445が抜いた部分をカッコにするね(改行は聖書の引用ままではありません)

165Ms.名無しさん2018/04/17(火) 16:43:19.410
>>164続き

天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。

(殺すのに時があり、いやすのに時がある。)

くずすのに時があり、建てるのに時がある。
泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。
嘆くのに時があり、語る(※445バージョンでは踊る)のに時がある。

(石を投げるのに時があり、石を集めるのに時がある。)
(抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。)
(捜すのに時があり、失うのに時がある。)
(保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。)
(引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。)

黙っているのに時があり、話しをするのに時がある。
愛するのに時があり、憎むのに時がある。
戦うのに時があり、和睦するのに時がある。

(働く者は労苦して何の益を得よう。)
(私は神が人の子らに与えて労苦させる仕事を見た。)

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。
しかし、人は、神が行なわれるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。
私は知った。人は生きている間に喜び楽しむほか何も良いことがないのを。
また、(人がみな、食べたり飲んだりし、)すべての労苦の中にしあわせを見いだすこともまた神の賜物であることを。

166Ms.名無しさん2018/04/17(火) 16:43:51.230
947 名前:可愛い奥様 Mail:sage 投稿日:2018/04/16(月) 11:44:09.89 ID:cSe3Ih100
あ、ごめんなさい!

>嘆くのに時があり、語る(※445バージョンでは踊る)のに時がある。

は間違いでした
聖書も445の言葉と同じように

>嘆くのに時があり、踊るのに時がある。
でした

ググったときに間違った引用をしてる人のを見て混乱しました

167Ms.名無しさん2018/04/19(木) 20:02:55.430
146 名前:可愛い奥様 Mail:sage 投稿日:2018/04/19(木) 14:09:45.54 ID:OHBeU5zh0
AKさんお借りします
いつもありがとうございます

【傍聴報告】
損害賠償請求事件
原告 Kマネ
被告 幻冬舎、百田尚樹
双方 最終準備書面提出・陳述
原告 甲12号証(写し)提出・陳述
「弁論終結」
※裁判長が判決言渡期日を指定せず部室で和解話合いを含む打合せを提案。
 余程判決文を書きたくないのか違和感あり。
#殉愛の真実 #Kマネ

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