焦氏易林

1笑止千万2018/07/05(木) 00:09:20.17ID:MLECVg2H
前漢の宣帝(紀元前80年)の頃に、易学者の孟喜(もうき)が「周易」に暦を配置した。 弟子の焦延壽(しょうえんじゅ)は「周易」の六十四卦を累乗発展させ「四千九十六卦」とした。 一卦ごと四言絶句の詩をあてはめ約七万四千字なった。これが「焦氏易林」である
故・綾小路蘭堂のサイトより

2笑止千万2018/07/05(木) 00:10:25.42ID:MLECVg2H
1のつづき

やがて、この「易林」は、弟子の京房(けいぼう)へ受け継がれ「京房易」、すなわち今日の
「断易(だんえき)=五行易」と展開していくのである。
 「暦」に「易林」を配置する法を「卦気値日法」、あるいは「焦氏値日法」という。
六十四本卦、四千九十六支卦を一年十二ヶ月・二十四節中気・七十二候・三百六十六日にあてはめ
春夏秋冬の四季の「卦気」で推察し、「林詩」と併せて活断、実生活に役立てているのが
「易林活断」である。

3名無しさん@占い修業中2018/07/05(木) 08:05:03.82ID:9AoTGTKq
暦に当てはめるって、実際にどうやるの?

4名無しさん@占い修業中2018/07/16(月) 23:10:06.52ID:+yOXeu6E
(占例)西日本豪雨の被災地には7月の3連休中、4万人のボランティアが集まったそうだ。
災害ボランティアに参加することは是か非かと占うと…
1回目乾が出て、2回目剥が出ました。

(調べ方)
焦氏易林 で検索して
https://ctext.org/jiaoshi-yilin/zh
乾之: 剝を見てみます。わかりにくい場合はgoogle翻訳などの翻訳で大意を掴みましょう。
コツとしては句読点を切ってつなげたりまたは行間を開けたりすると意味が読み取れる場合があります。

大禹式路 蚩尤除道 ざっと、大規模な道路 ということを示しているようです
周匝萬里 不危不殆 万里は危険にさらされていないということですね
見其所使 無所不在 それがどこで何をしているのか見る というのが直訳です

(推考)
以上から大まかな意味を読み取ります。
危険な場所は自衛隊がやってるからボランティアは安全なエリアでの作業ということになりそうです。
現地に入ってはじめてわかることがいろいろありそうですね。
だからいいんじゃないですかね?ということになり是というニュアンスが出ています。

ボランティアの方々どうもお疲れ様です。

5名無しさん@占い修業中2018/07/16(月) 23:55:52.13ID:+yOXeu6E
(大きな意味がわかったら余裕があれば細部を詰めていってもよいでしょう)

大禹式路 蚩尤除道
…主要道路は…みだれるもの(蚩)たとえばガレキなどを道から除いてあるようですね
そうすればこそ車両も通れますし物資も運べるフェーズにはあると判断可能です

周匝萬里 不危不殆
…周(国)がめぐる(匝)万里はもう危なくない
自治体が管理する広いエリアについてとりあえず今はそんなに危険じゃないというわけで

見其所使 無所不在
…指揮系統は取れておりボランティアを動かせる様子を見られそうだし
なにもすることがないということはない
ちゃんと動けますよということがわかりました

ちゃんと用意された64卦×64卦の4096種の文のうち最もフィットする卦が出るのが本当にすごいです。

新着レスの表示
レスを投稿する