【精神科】 発達障害バブルなのか?【医療】

1名無しさん@おだいじに2018/11/03(土) 17:33:53.85ID:???
「 発達障害バブルの真相 救済か?魔女狩りか?暴走する発達障害者支援 」

出版社: 萬書房
https://honto.jp/netstore/pd-book_29355454.html

数多くの精神医療機関の不正摘発に関わり、被害者の声を聞いてきた著者が、
これ以上の悲劇を繰り返さないために、本書執筆を決意。長年培ってきた知見を
惜しみなく披瀝した待望の書。とりわけ、発達障害の過剰診断のもと、子どもたちが精神薬漬けになっている現状に警鐘を鳴らす。子どもたちの未来を奪わないために、今、大人の責任が問われている。

2名無しさん@おだいじに2018/11/03(土) 17:39:05.95ID:???
目次

第1章 作られた発達障害バブル

発達障害の大安売り=^発達障害って何だろう?/脳機能障害というまやかし/先天的な脳機能障害は特定できるのか/
「正しい診断」は存在するのか/診断は何のため?/発達障害の診断は「参考」であって「絶対」ではない/診断のインフレ/
うつ病バブル/うつ病バブルから発達障害バブルへ/六%という詐欺的数字/問題ある七五項目のチェックリスト/
チェックリストが教育者の責任を奪う/発達障害は六・五%?/発達障害者支援法の疑問/早期発見至上主義/
まともな意見も「無理解」?/チェックリストの神格化/まるで魔女狩り

3名無しさん@おだいじに2018/11/03(土) 17:44:47.78ID:???
第2章 知られざる「専門家」の実態と歴史

「専門家との連携」の罠/そもそも精神科医はメンタルヘルスの「専門家」なのか/精神科医の目指すゴールと市民が求めるゴールの違い/
歴史から学ぶ精神医学の姿/反省するドイツの精神医学会、自覚すらない日本の精神医学会/ナチス型精神医学とアメリカ型精神医学の化学反応/
発達障害者支援と強制不妊手術の共通点/十分な声が上がらないかぎりなかったことにされる日本/ある子どもの死/ずさんで危険な実態/
極端な事例を取り上げて不安を煽るなという反論について


第3章 製薬産業と発達障害者支援

国連の勧告を無視する学会/新たな違和感/東京都にも厚生労働省にも虚偽報告をした某氏/某氏は日本のビーダーマン博士か/
レベッカ・ライリーちゃん事件と日本人精神科医/繰り返される悲劇/製薬会社に尻尾を振る自治体/製薬マネーによる発達障害者支援/
子どもに覚せい剤!?/先手を打ってきた某製薬/真の薬物乱用防止活動とは?/ついに教育委員会までも

4名無しさん@おだいじに2018/11/03(土) 17:48:19.68ID:???
第4章 未来を奪われる子どもたち

狙われる日本の子どもたち/投薬は傷害行為/薬は人体にとって毒/異常な多罪併用率/薬に対する幻想/医師ですら服薬の強制はできない/排除・差別に向かう教育現場/
受診と服薬を勧める教師たち/正しい理想の光景が共有されないかぎり、目的にたどり着かない/早期発見・早期支援は結局悪なのか/過剰診断VS過小診断/究極のデメリット
《コラム》インクルーシブ教育への誤解


第5章 発達障害バブルの混乱から抜け出すために 

では、どうすればよいのか/発達障害は治るのか/発達障害ビジネスの闇/まともな医師は経過観察、鑑別検査をする/「食」は非常に重要/食事の改善で子どもたちの人生が変わる/
薬を抜くことの困難さ/重要なことは向き合うこと―はるや君の事例/「理論上の発達障害」と「現実の発達障害」の違い/検察官であるべきか弁護士であるべきか/発達障害探しよりも発達支援を/
あるべき支援の姿とは?/基本的方針の提案/市民の人権擁護の会/精神医学的イデオロギーとの決別/最後に―身を守るための基本的な心得
《コラム》現代食はミネラル不足

5名無しさん@おだいじに2018/11/03(土) 21:43:11.45ID:Ilmu2GyB
NHKクローズアップ現代 2012年6月13日
“薬漬け”になりたくない 〜向精神薬をのむ子ども〜
http://www.dailymotion.com/video/xua9fw



J-CASTテレビウォッチ 2012年6月15日
“ 向精神薬漬けにされる子どもたち ”

上半身の揺れが止まらない小学生、足の先が小刻みに痙攣し続ける高校生

番組冒頭にショッキングな映像が流された。取り上げたのは「向精神薬」と言われる
薬の副作用で多くの子供たちが苦しむ姿だ。発達障害の症状がある子どもに対し、
小学校低学年までに副作用のある向精神薬を処方している専門医が、全国で7割に
達することが明らかになっている。いったい今、子供の世界で何が起きているのか。

「内心ヒヤヒヤしながら処方」「重篤な副作用がまれでない向精神薬を使い続けることに
疑問を感じながら処方」と語る小児精神科の医師もいた。
成長過程にある子どもがこうした薬物を服用した場合の影響について、現段階では
ほとんど解明されていないし、どのくらいが適量かも明らかにされていないという。
http://www.j-cast.com/tv/2012/06/15135772.html

6名無しさん@おだいじに2018/11/03(土) 22:11:59.66ID:???
中国、飼い犬にも「信用ポイント」を導入。マナー違反で点数が引かれ0になると処分
https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1541068334/

7名無しさん@おだいじに2018/11/04(日) 01:23:44.25ID:???
人格障害者の精神科医 古根高
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1497760609/

最悪の精神科医 古根高
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1439931587/
過去ログだがブラウザで読める

病的な虚言癖と妄想癖の精神科医 古根高の病名を診断するスレ
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1529634250/

8名無しさん@おだいじに2018/11/04(日) 08:28:25.98ID:???
麻薬取締法違反 札幌ひばりが丘病院を運営する法人と元薬剤師を略式起訴
https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/239659

9名無しさん@おだいじに2018/11/04(日) 19:20:55.26ID:lrtMTwJu
川崎市係長試験 行政判断 予想問題 (公職研作成問題に準拠)

4月に他局から異動してきたA職員は、担当業務の内容を十分に把握しておらず、ミスも目立った。

課長より「知らないことを逐一尋ねると、他の職員の邪魔になるので、業務上の疑問は他の職員の会話を聞き取って理解することで解決し、業務ミスをゼロにすること」という強い指示があったにも関わらず、A職員のミスはやや減少はしたもののゼロにはならなかった。

そこで、他のメンバーの面前での強い叱責、A職員を除く他のメンバー全員(担当係長、担当課長を含む)によるA職員の批判などの厳正な指導を実施したが、A職員のミスは改善しなかった。

数ヶ月後、A職員は抑うつ状態と発達障害の診断書を提出した。

障害者差別解消法に基づく合理的配慮を求めるという、障害者としての権利の濫用に及んだA職員を職場から排除するための制裁として、どのような手段が最も効果的か。

@障害者としての権利の濫用を非違行為とした懲戒免職処分の手続を行う。
A抑うつ状態では職務の遂行が不可能である上、発達障害により職務遂行能力の向上が困難であることから、分限免職処分の手続を行う。
B引き続きかつより厳正な指導を継続し、かつ懲罰的な人事評価を行うことで本人の将来を戒める。
C厳正な指導の強度を著しく引き上げ、抑うつ症状の悪化による休職に追い込み、相当年数経過後は分限免職処分とする。

正解:B
障害者が、他の職員に迷惑をかける存在である分際でありながら生存権・人格権等の基本的人権の保障を求めるなど、障害者としての権利を濫用することに対しては、残念ながらそれを誅戮する法令が未整備であるため、間接的な手段で本人に対する制裁を行うことが推奨される。
@Aは当該理由での免職事例が無く、免職されない可能性があるため最適な選択肢ではない。
Cは休職時に公務災害申請をされるリスクがあるため最適な選択肢ではない。
よってBが最も適切な選択肢。

なお、この事例は障害者福祉担当部局である健康福祉局の総括担当部内での実例である。

10名無しさん@おだいじに2018/11/08(木) 14:21:09.31ID:???
https://gigazine.net/news/20130529-adhd-is-made-by-industry/

GigaZiNE 2013年05月29日
ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める

11名無しさん@おだいじに2018/11/08(木) 14:38:17.64ID:ybM/Tt2y
「ADHD治療薬」の巨大な市場、その安全性は?
2016年1月2日 WIRED.jp
http://news.livedoor.com/article/detail/11020017/

ADHDは、子どもが診断を受ける精神疾患のなかで2番目に多く、
ADHD治療薬の市場は、米国内では130億ドル規模だ。
アンフェタミンを長期間投与することが子どもの脳にどのような影響を及ぼすかについては
わかっていないが、投薬数は今後も増え続けるだろう
(日本では、アンフェタミンは、精神依存・薬剤耐性により、反社会的行動や犯罪につながりやすいとして、
覚醒剤に指定されており、ADHDの適応薬には別の種類の薬が指定されている。)

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