メディアで多くの知ったかインチキ基地外コメンテーターが言っている

「相手の力と技を全て受け止めて、跳ね返してこそ横綱相撲!」

誰がそんな事をしている?具体的に名前を挙げてみろ

張りさし得意の貴乃花?

変化の鬼の北の湖?

立会い双手突きの武蔵丸?

千代の富士がまわしを速攻で掴むのは、相手の得意の形にしないためだ
先に自分の得意の形にして速攻で決めるためだ

日馬富士が頭からぶちかまして相手の上体を起こさせるのもそうだ

「相手に力を出させないで自分の形に持ち込む」
その為の工夫や試行錯誤を歴代横綱はみんなやってきた

その究極が「後の先」の双葉山だ
相手より少し遅れて立つ事で相手の体勢などを「しっかり観る」
そして組んだ時には「自分が有利な形になるように」組む
その為の「後の先」だ
双葉山 自身が「受ける相撲は…?」との問いに
「それは無理な相談…」と答えている

その程度の事も知らないのか?
キチガイ知ったかメディアどもは?

「相撲道」?「横綱の品格」?「神事」?
便利な口実だなぁ人種差別のためのw