「娘の家庭教師に手を出した池坊保子」の礼節
矢口真里もビックリ?貴乃花の天敵・池坊女史に”間男事件”の黒歴史浮上
(週刊新潮1/18号掲載)
http://blog.goo.ne.jp/mikogo/e/6260db8fbd05fed5115d26ae68eb3415

池坊保子がヌード披露した直後の『週刊新潮』(84年2月9日号)で、
専永氏は『私が離婚を決意したのは』と前置きした上…
『私が帰宅して台所の隣りの居間の戸を開けたところ、
保子と娘の家庭教師の京大生がそこにいたんです。
保子は青い着物で、京大生は下半身裸でした。
要するに男女の現場を私が見てしまったんですよ』と告白。
矢口真里もビックリの間男の修羅場騒動である。

池坊保子はこのスキャンダルについて
『人生において、 消したいと思う失敗もありました』
と認めていながら、
今も専永とは離婚していない複雑な家庭問題を抱えている。
これでは池坊保子のいう「礼」や「品格」という言葉の説得力は霧散してしまう。

貴乃花親方を「礼を欠いている」と斬って捨て、
正義の味方然と振る舞った池坊女史。
最後に彼女が11年3月に日本漢字能力検定協会の理事長を
(ワンマン体制に不満を持った勢力から)解任された折に
「なぜ解任されるのか分からない」
「訴訟も辞さない」
と散々決定に文句をいい、
ゴネていることも付け加えておこう。

礼とは何なのか、品格とは如何なるふるまいなのか、
池坊女史にこそ考え直してもらいたいものである。