まあ備蓄無く死ぬ事は無くても、「今家や近所の店に食べるものがある状態」と「無い状態」じゃ精神的なものが違う気がする。
例えば、災害支援物資が届く、或いは店に品物が届くのが3日後だったとしたら、備蓄無くても死ぬことは無い。としても、
災害時にはいつ物資が届くかわからないのだから、「まだ備蓄あるし大丈夫だろう」と思うのと「食べるものがない、いつ物資が届くのだろう」と思うのとじゃ、違う


実際、3.11の時都内近辺は流通がストップして、いつまた入荷されるかわからない状態だからと買いだめする人も続出で「何も売ってない店」が増え、「買い貯めは控えて」となった訳で。私の同僚は、備蓄も無く食べるものも売ってなくて困ったと言ってたよ。
備蓄あるなしは生死に関して役に立たないとしても、ああいった状況を少しだけでも回避させる事には役立つんじゃないかな。