女性主任「ミスの指摘多く…気後れした」、自ら購入した印鑑で「決裁」見せかける
2020/12/19 16:14

高知市教育委員会は18日、公文書を偽造したなどとして、市教委スポーツ振興課の女性主任(44)を同日付で停職6か月の懲戒処分にした。主任は同日、依願退職した。
発表によると、主任は、業者が自販機などを市の運動場に設置する際に必要な申請の処理を担当。28件の処理を怠り、うち24件について、今年9月、自ら購入した決裁者10人分の印鑑を押印し、決裁されたように見せかけるなどした。5件は、申請者に使用許可書などを送付していた。
11月上旬、管理職が書類を確認中に発覚。主任は「ミスを指摘されることが多く、気後れして、ずるずると提出が遅れた。心から反省している」などと話しているという。
山本正篤教育長は「公文書に対する社会的信用を損なう、あってはならない事態。再発防止に全力で取り組む」とのコメントを出した。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20201219-OYT1T50144/
(日本女様に都合が悪いようで削除済み)