>>223
私が小学4、5年生の頃の話です。
 日本では割と有名な大きな花火大会に祖母と祖母の友達、姉、私の4人で行きました。
海岸沿いにはたくさんの人がいて、海から離れた階段の一番上に座って花火を見ていました。
 花火大会が終わりに近づき盛り上がりを見せてる中で、ずっと座ってみていることに疲れてしまい寝っ転がり空を見上げていました。
 少しして起きあがろうと思った時、視界の端に黒くて周りがギザギザした丸いものが飛んでいました。
 詳しい数は覚えていませんが5個以上10個未満と言った多くも少なくもないような数でした。
 それは、花火とは反対方向の空から鳥の群れのように一塊になって飛んでいました。
 その当時は今と違いオカルト番組がたくさんやっていたので、咄嗟にUFOかもしれないと思いました。
 証拠を押さえるべく姉が持っていたカメラを貸してと言いましたが、姉に花火を撮ってるから無理と言われました。
 理由を話してカメラを貸さなくても良いから、空見てと言ったのですが見向きもしてくれず、祖父母たちに言っても耳が悪いのと花火の音で全然反応してくれませんでした。
 そんなこんなしている間にどんどん謎の浮遊物体は移動して雲に紛れて消えてしまいました。
 大会が終わった後、姉にはお前うるさいと怒られた。
 祖父母とその友人に話したら、きっと花火大会を見にきたんだよと言っていましたが、信じてはいないようでした。
 2008年ごろなのでドローンとも考えられず、また動物や飛行機とも違いました。雲も考えたのですが、あまりにも形がくっきりしていました。
 UFOといえば丸い円盤のイメージが強いのですが、周りにギザギザがあるUFOなんてあるのでしょうか?