決勝の相手は愛知の新宮連合高校
世間の予想は零冥の圧勝だったが現実は違った
1年間桐生の研究をしてきた新宮の打線が桐生に襲い掛かる
1回表に粘って連続四球で塁に出ると送りバントとスクイズで1点を先制する
さらに2回表、ショートへの内野安打、盗塁、そしてタイムリーで2点目をとられる
桐生は慌てたが、松下が桐生をフォローし、すぐに立ち直った
それからはしっかり抑えた
しかし新宮の投手は左のサイドスローから繰り出すシュートを武器にしており、零冥打線は苦戦を強いられた
だが桐生の満塁ホームランで逆転するとさらに伊達と杉原も続き、この回6得点
結局決勝戦を6−2で勝利した 史上初の甲子園3連覇である!!
桐生翼の甲子園成績 .731 5本 40打点 0.50 4勝0敗