養成学校に所属している選手候補生のうち、本人の同意が得られた者だけが対象
一口馬主に近い要領で出資金を集め、それが選手の当面の生活費や整備費になる
後は一口馬主と同じように選手の活躍に応じて出資者にペイ
その他、出資者には練習風景の画像や動画が配信されたり、ファンイベントに参加できたりする

選手のメリットとしては活躍できなかった場合でも当面資金面の心配がない、最初から自転車やバイクの整備に一流選手並に金をつぎ込める
デメリットとしてはこの制度を利用しない選手に比べて賞金の手取りが減る

これなら競馬以外の公営競技にも興味持つ人増えるんじゃね?