以前テレビでやっていたけど最近文芸春秋社からハードカバーの
本がでましたので一読してみました。
そこで立花さんがだした結論は以下のようなことではないかと
思いますが皆さんこの番組及びこの本を一読された方はどういった
感想をお持ちでしょうか?

・私が生きてる間に人類がガンを医学的に克服することはまずないだろう
 (多くの研究者はガン撲滅にまでまだ50年から100年は要するだろうと)
・ガンは生命そのものが孕んでいる一つの避けられない運命という側面をもっている
・ガンと積極的に戦うのではなくて残りの人生のQOLを高めるべき

この本にも書いてありましたがよくこれだけガン研究の世界的権威を
集められたと評価されています。
しかしガンは1970年のニクソン大統領によるガン撲滅宣言からおよそ
40年近く経つというのに全く克服されてはおりません。
何故そうなったのかといえばガンという病気は調べれば調べるほど
しぶとく生命の進化そのものだったからです。