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なつかしの小田急線 6

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2013/11/23(土) 20:23:27.49ID:+JcMEvke
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なつかしの小田急線 5
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なつかしの小田急電鉄
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なつかしの小田急線 2
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なつかしの小田急線 3
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なつかしの小田急線 4
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/jnr/1247182832/
682回想774列車
垢版 |
2016/08/05(金) 04:15:03.42ID:AFzW6RBy
箱根登山バスの芦ノ湖湖畔の終点がなんで「箱根町」か?

現代の市町村の原型は1889年の町村制施行に求めることができる。
このとき、現在の自治体としての「村」が発足するわけだが、
これは江戸時代の「村」そのものであったり、それらが複数合併された
あたらしい「村」であったりした。
このとき、旧宿場町は「●●宿」「●●駅」「●●町」という呼称になり、
時代の経過とともに「●●町」となっていく。

さて箱根であるが、いわゆる「箱根宿」は関所のあった箱根峠〜関所付近に江戸時代に
設置され、旧来の部分の「元箱根」とは区別されていた。
1889年の町村制施行の際、箱根宿は「箱根駅」として、他に「元箱根村」「湯本村」「温泉村」「宮城野村」「仙石原村」
「芦之湯村」として発足。1892年に「箱根駅」が「箱根町」に改称。1927年に
「湯本村」が「湯本町」に改称。そして箱根山戦争となる。
1912年に箱ね登山バスの前身の「富士自動車」(冨士屋ホテル)が国府津駅〜宮ノ下、宮ノ下〜箱根町
に路線バスを開始した。このときの「箱根町」停留所名がそのまま現代に継承されている。

行政区画は後に「箱根町」「元箱根村」「湯本町」他が合併して現代の「箱根町」となり
役場の位置は湯本になってしまっているので、知らない人だとなんで「箱根町」のほうに
役場がないのかと思う人もいそうだ。
683回想774列車
垢版 |
2016/08/05(金) 04:22:13.28ID:AFzW6RBy
ところで箱根山戦争とは小田急と西武の有名な戦争であるが、
実は小田急(側)でもその前に「戦争」があった。
1912年に冨士屋自動車の路線バスが開業して、1919年には登山電車が開通。
当時は両者は別会社だったもんで、お客の奪い合いがひどかった。ときには
従業員どうしの乱闘事件もあったとか。
戦争が好きなところなんですな。箱根は。
684回想774列車
垢版 |
2016/08/05(金) 04:34:16.63ID:AFzW6RBy
なお、「箱根宿」は当然ながら天領で韮山代官所の管轄。
元箱根以東小田原にいたるまでの各村各集落は小田原藩の領地であった。

また「箱根宿」の中にも実は「三島町」「小田原町」というのがあり、
これは箱根宿をつくるために三島や小田原の人足を出した区域ということで、
「三島町」は韮山代官所の管轄だったが「小田原町」など一部小田原藩の領地も点在していた
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