柔道世界選手権代表選考に異議ある人の数→

1名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/09(月) 21:23:53ID:ShkVf5sH
全日本で優勝した選手をそのまま世界選手権に出すべきだ。
それができないのなら、全日本なんか開催しないほうがいい。

74名無しさん@お腹いっぱい。2015/04/04(土) 21:15:18.09ID:EzGP/TKv
全日本柔道連盟(全柔連)は4日、今夏の世界選手権代表選手を決める5日の強化委員会を報道陣に公開すると発表した。
選考の透明化が目的で、スポーツ界で極めて異例の試み。支障がなければ来年のリオデジャネイロ五輪代表選考も公開する。
5日の強化委は福岡国際センターで全日本選抜体重別選手権の後に行われる。全柔連の山下泰裕強化委員長は「日本の
スポーツ界でも代表選考に不信感を抱く選手は多かった。透明化を図るため、柔道界が一歩踏み込んでやってみたい」と説明した。
最近では女子マラソンや卓球の世界選手権代表決定をめぐり、不満の声も出ている。公開に反対の委員が複数いたと明かした
山下委員長は「真剣な議論を見てもらうことが重要だ」と述べた。

「代表選考」を報道陣に公開へ 全柔連が異例の試み
http://www.sankei.com/sports/news/150404/spo1504040044-n1.html

75名無しさん@お腹いっぱい。2015/04/05(日) 14:43:51.90ID:wJ6XvqUa
NHKの報道によると、全日本柔道連盟が世界選手権代表選手の選考会の一部公開を決めたとのこと。
今年の世界選手権は、カザフスタンの首都アスタナで8月末に開催、個人戦と国別の団体戦が行われる予定。
出場選手は、今日と明日行われる全日本選抜柔道体重別選手権の結果を受けて決まる予定で、5日に代表を選考するために
開く強化委員会をメディアなどに公開するとのこと。
報道陣の傍聴のみ
これまでは選考修了後に代表を発表していたものの、過去の代表選考において選考基準が不明確などの指摘が続いたことから、
今回初めてメディアに対して公開することになったそうだ。
ただし委員会を録画や録音することはできず、報道陣は委員のやりとりを傍聴するのみとのこと。
NHKの報道では、山下泰裕副会長のコメントとして「報道陣に見てもらうことで選考過程の透明性を高めたい。まずは一度やってみて、
しっかり検証したうえで全面公開の可能性も含めて考えていきたい」を紹介している。
不十分なポイントシステム
オリンピックや世界選手権などの代表選手の選考で、過去に問題となったことは多い。
柔道では、女子48キロクラスで福見友子選手や山岸絵美選手が谷亮子選手を直接対決で破りながらも、実績を重視したことで
谷選手が度々代表入りしたことを覚えている人もいるだろう。
こうした過去の経緯を踏まえて、全日本柔道連盟では選考基準を明確にするためにポイント制を取り入れたものの、十分に
機能しているとは言い難い状況だ。
と言うのは、ポイントの高い大会に出場するには、連盟幹部の意向が重視されるので、有力選手であっても「出たいから出る」ことは
できないためだ。
さらに「(ポイント制は)選手選考の参考資料として活用するので、この点数の数値だけによって決まるものではない」とあるように、
恣意的な選考の入る余地も残っている。
トラブル続きの代表選考
柔道だけでなく、他のスポーツでも代表選考が問題視されることは多い。
最近では、今年の8月に中国・北京で開催する世界選手権の代表を発表した女子マラソンだ。
ここでは2014年11月の横浜国際女子マラソン優勝した田中智美選手が、代表に選ばれなかったため話題になった。
田中選手は代表選考レースで唯一優勝した選手だったものの、日本陸上競技連盟の記者会見では「レース内容が消極的」
「横浜国際女子マラソンに出場した外国人選手のレベルが低かった」などの理由で代表から漏れている。
こうした陸連関係者の説明に、「後付けの理由」のような批判の声が少なくなかった。
さて柔道の代表選考会では、どのような意見が飛び交うのだろうか

柔道連盟が代表選考会を公開へ、ただし録音録画は認めず傍聴のみ
http://irorio.jp/agatasei/20150404/218997/

76名無しさん@お腹いっぱい。2015/04/05(日) 14:45:26.96ID:wJ6XvqUa
全日本柔道連盟は代表選手の選考過程の透明性を高めるため、5日に開く予定の強化委員会の一部を、報道陣に
公開することを決めました。
全日本柔道連盟は、4日と5日に福岡で開かれる全日本選抜体重別選手権の結果を受けて、大会終了後の強化委員会で、
8月の世界選手権に出場する代表選手の大半を発表することにしています。
全日本柔道連盟ではこれまで、強化委員会終了後に記者会見を開いて代表選手を発表してきましたが、過去に代表選考を
巡って選考過程が不透明との指摘があったことや、陸上と卓球で最近の代表選考の基準が明確ではないという指摘が一部で
出ていることから、5日に開く予定の強化委員会を急きょ、報道陣に公開することを決めました。
ただ、カメラによる撮影や録音は認めず、報道陣は代表選考に関する強化委員の議論を傍聴することだけが可能になります。
強化委員長を兼務している全日本柔道連盟の山下泰裕副会長は「勇気のいる判断だったが、報道陣に見てもらうことで選考過程の
透明性を高めたい。まずは一度やってみて、しっかり検証したうえで全面公開の可能性も含めて考えていきたい」と説明しました。

柔道連盟 代表選考過程を一部公開へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150404/k10010038731000.html

全日本柔道連盟(全柔連)は4日、今夏の世界選手権代表選手を決める5日の強化委員会を報道陣に公開すると発表した。
選考の透明化が目的で、スポーツ界で極めて異例の試み。支障がなければ来年のリオデジャネイロ五輪代表選考も公開する。
5日の強化委は福岡国際センターで全日本選抜体重別選手権の後に行われる。日本オリンピック委員会で選手の競技環境整備を
担うアントラージュ専門部会長でもある全柔連の山下泰裕強化委員長は「日本のスポーツ界でも代表選考に不信感を抱く選手は
多かった。透明化を図るため、柔道界が一歩踏み込んでやってみたい」と意図を説明した。最近では女子マラソンや卓球の
世界選手権代表決定をめぐり、不満の声も出ている。
柔道も過去の五輪や世界選手権代表選考で物議を醸すことが少なくなかった。公開に反対の委員が複数いたと明かした
山下委員長は「マスコミがいれば本音で発言できないのではとの意見もあったが、真剣な議論を見てもらうことが重要だ」と述べた。

全柔連が世界選手権代表選考を報道陣に公開
http://www.nikkansports.com/sports/news/1456980.html

77名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/01(火) 00:58:38.39ID:4KirZ87K
IJFによる規定
出場枠

男女合わせて計386人 各国・地域のオリンピック委員会(NOC)で各階級最大1人
出場資格

直接選出:男子 154人、女子 98人 計 252人

2016年5月30日付の世界ランクで男子22位、女子14位以内に入ることが条件です。そのランク内に同一のNOCの選手が2人以上
存在する場合、男子は22位以下、女子は14位以下の他のNOCの選手が繰り上げとなり代表枠を手にします。
規定ランク内に同一のNOCの選手が2人以上存在する場合、誰に出場権を与えるかは各NOCが決定します。

大陸選出:計 100人
2016年5月30日付の世界ランキングポイントを元に、各大陸ごとに全階級・男女合わせたランキングリストを作成。
そのリスト上位から各大陸に割り当てられた人数を選出します。
アジア枠は男子12人、女子8人の計20人です。
各NOCはそれぞれ最大1名の選手を大陸ランキングリストから代表に選ぶことができます。
各大陸は各階級ごとに最大2名の選手を大陸ランキングリストから代表に選ぶことができます。

ホスト国枠:男子 7人、女子 7人 計 14人
開催国ブラジルは各階級1枠ずつの出場権が与えられます。
推薦枠:計 20人
日本の代表選考方法

国内大会、国際大会を日本が独自に格付けし、倒した相手の格付けによって発生する「有力選手勝利ポイント」などを元にした
国内ポイントシステムが存在します。このポイントを2年間集計したものを参考として、代表選考を行います。

国内ポイントシステムを参考にして、総合的な観点から世界で勝てる選手を選考する

それが日本の代表選考です。

Road to Rio
http://www.tv-tokyo.co.jp/judo/judogs2015/overview/road-to-rio/

78名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/05(土) 23:25:15.42ID:GmO+bgUs
日本スポーツ仲裁機構(JSAA)は5日、東京都内で代表選手選考の問題についてシンポジウムを開き、全日本柔道連盟の
山下泰裕副会長らが透明性の高い選手選考の重要性を訴えた。
日本水連の鷲見全弘総務委員長は、2000年シドニー五輪の競泳代表選考が不明瞭だとして千葉すずがスポーツ仲裁裁判所(CAS)に
提訴した問題を契機に、選考基準を明確化したことを紹介。問題後は日本水連が独自に定めた高水準の基準タイムを事前公開するなどした
結果「高い目標設定で競技力が上がった」と強調した。
柔道では今年の世界選手権代表の選考会議を「いかにわれわれが世界で勝てる選手を選んでいるかを見てもらいたい」と異例の公開に
踏み切った。山下氏は「公正で明瞭な客観性の高い選考基準をつくることが大切」と指摘した。

山下氏ら「公正で明瞭に」代表選考の透明性訴える
http://www.nikkansports.com/sports/news/1575525.html

来年のリオデジャネイロオリンピックに向けて代表選手の選考が本格化するのを前に、公平な選考の在り方を考えるシンポジウムが
開かれました。
このシンポジウムは、アスリートや競技団体のトラブルの調停などを行う日本スポーツ仲裁機構が開き、東京・千代田区のホールには
競技団体の関係者など100人余りが集まりました。
シンポジウムでは、日本水泳連盟の鷲見全弘常務理事が、過去にオリンピック代表から漏れた競泳の選手がスポーツ仲裁裁判所に
提訴する問題が起きたことを踏まえ、明確な選考基準を事前に示したうえで「一発勝負」の選考会で代表を決める方法を取り入れたことで、
トラブルもなくメダル獲得にもつながった状況を説明しました。
また、パネルディスカッションでは、全日本柔道連盟の山下泰裕副会長が、柔道では説明責任を果たすために選考の過程を報道陣に
公開するなど、透明化を進めていることを紹介しました。
弁護士で日本スポーツ仲裁機構の上柳敏郎執行理事は、「来年や2020年のオリンピックを控え、選手選考は大きな課題になる。競技団体の
基準の透明性や、それに従った選考が行われているかどうかが重要になってくると思う」と話していました。

五輪代表 公平な選考探るシンポジウム
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151205/k10010330791000.html

79名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/07(月) 15:22:58.16ID:peSOa82e
国内では唯一の柔道の国際大会「グランドスラム東京」が全日程を終了した。日本は男女合わせて14階級中11階級を制覇。世界の柔道家
にとってはクリスマス休暇前の最後の国際柔道連盟主催大会で、トップコンディションではない選手も多い。それでもロンドン五輪の金メダル1という
結果から雪辱を期す日本にとっては、来年のリオデジャネイロ五輪に向けて、まずはホッとする結果ではないか。
そして、この結果はリオ五輪の代表選考に大きな意味を持つ。
実は、五輪のたびに物議をかもすのが柔道の代表選考だ。混乱の原因は「最終選考会」とついた試合が来年4月の国内大会であることだろう。
福岡で行われる全日本選抜体重別選手権の終了後に男女最重量級以外の代表が決まる。残る最重量級は体重無差別の全日本女子選手権
と全日本選手権後の強化委員会で決定する。「最終選考会の勝者がなぜ、五輪代表でないのか?」は、読者からの問い合わせが最も多いものの1つだ。
だが、冷静に考えて欲しい。五輪での対戦相手は海外選手だけなのだ。選手の多くは「対日本勢」と「対外国勢」で戦い方を変えている。組み手1つでも
複雑かつ繊細なもので、国内では圧倒的に強いが、海外ではまったく実績を挙げられないという選手は多い。その逆もしかり、だ。だからこそ、
日本人同士の激戦ではなく、海外選手との相性が重視されるのが現実。それゆえ、五輪前に代表候補選手がそろって出場できるグランドスラム
東京は「ものさし」の意味合いが大きいのだ。
「選手を選ぶわれわれも苦しい。されど、それだけ厳しいのが勝負の世界」とは全日本男子・井上康生監督の言葉。現在、スポーツの世界では
「代表選考の透明性」の担保が命題となっている。だが、選ぶ側のプロの見方を否定してしまうことには、私は反対したい。トップスポーツは
結果がすべて。ならば、不成績の責任を指導者が負うシステムさえ構築されればいいのではないか。人間を選ぶのは、確かな「人間の目」でしかないと思うのだが。

柔道五輪代表選考「対外国勢」の成績重視は当たり前
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/07/kiji/K20151207011641370.html

80名無しさん@お腹いっぱい。2016/03/17(木) 10:18:33.11ID:vorK+pTj
全日本柔道連盟は、オリンピックの代表選考の透明性を高めるためとして、リオデジャネイロオリンピックの代表選考の議論を報道陣に
公開する方針を決めました。オリンピックの日本代表選考が報道陣に公開されるのは異例です。
これは、全日本柔道連盟の山下泰裕副会長兼強化委員長が16日に都内で記者会見して明らかにしました。
リオデジャネイロオリンピックの柔道の日本代表は、男女の最も重いクラスを除く合わせて12階級が来月3日の全日本選抜体重別選手権後に
開かれる強化委員会で決まりますが、この強化委員会を報道陣に公開するということです。
これは代表選考の透明性を高めるねらいで、報道陣は、撮影や録音はできませんが、代表選考に関する議論を最後まで傍聴できます。
全日本柔道連盟では、過去に代表選考の在り方が議論を呼んだことなどを受け、大会の結果を数値化する仕組みを導入するなど改革を
進めていて、去年、世界選手権の代表を決めた強化委員会を試験的に報道陣に一部公開しましたが、オリンピックの代表選考を公開するのは
今回が初めてです。
JOC=日本オリンピック委員会によりますと、オリンピックの日本代表選考の場が報道陣に公開されるのは異例だということです。
山下副会長「透明性高める努力を」
記者会見した全日本柔道連盟の山下泰裕副会長兼強化委員長は、強化委員会を報道陣に公開することについて、代表の監督から「委員会での
発言者の名前が外に出た場合、選手や選手の所属先との信頼関係が壊れる」という懸念が出たことを明かしたうえで、「傍聴できるのはふだんから
柔道を取材している記者に限り、発言者は基本的に匿名にしてもらう」と説明しました。男女の最も重いクラスの代表を決める強化委員会も同様の
形式で公開するということです。
山下副会長は「ほかの競技の元選手たちと意見交換した中で、選手や一般の人たちが納得のいく代表選考を望む声があった」と話し、「いろいろな
競技団体が選考の透明性を高める必要性を今まで以上に感じて取り組んでいる。選手や指導者などに理解を得るため、柔道はもとより日本の
スポーツ界全体で努めていく必要がある」と異例の試みに踏み切った意図を説明しました。
柔道の代表選考 これまでの経緯
柔道の日本代表は全日本柔道連盟の強化委員会で議論して決められます。
過去には、オリンピックで2連覇を達成した女子48キロ級の谷亮子選手が、2007年の世界選手権の最後の代表選考会だった全日本選抜体重別
選手権の決勝で福見友子選手に敗れながら代表に選ばれ、議論を呼びました。
谷選手は世界選手権で金メダルを獲得し、翌年の北京オリンピックの最後の代表選考会でも優勝を逃したものの、それまでの実績から、3連覇が
かかる北京オリンピックの代表に選ばれました。
このほかにも、国内の代表選考会の優勝者と代表が一致しないことは少なくなく、過去の実績や外国選手との相性と、直前の代表選考会の結果の
どちらを重視するのか、分かりづらいという指摘が出ていました。
また、女子代表監督などによる暴力行為問題を受けて設けた第三者委員会からの提言もあり、代表選考基準は3年前から明文化されました。
公表されているリオデジャネイロオリンピックの代表選考基準では、世界ランキングで男子は22位以内、女子は14位以内に入っている選手の中
から、国内ポイントシステムという過去2年間の国内と海外の大会の結果を数値化した点数を参考資料とし、総合的に代表を判断するとしています。
選考基準では、「金メダルを獲得できる可能性がある選手を選考する」として、国際大会での外国選手への強さを重視する姿勢を打ち出しています。

柔道 五輪代表選考を報道陣に公開へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160316/k10010445411000.html

81名無しさん@お腹いっぱい。2016/03/17(木) 10:19:01.34ID:vorK+pTj
五輪代表を決める重要な会議を報道陣が傍聴する。全日本柔道連盟(全柔連)は昨年の世界選手権代表選考に続き、
「密室」と言われてきた話し合いの場の公開に踏み切った。懸案である組織の透明化徹底に大きな前進となる。
これまでの柔道界は選考が紛糾するたびに、所属企業や学閥などのしがらみがささやかれた。全柔連副会長でもある
山下泰裕強化委員長は男子日本代表監督だったアトランタ、シドニー両五輪を振り返り「私情や組織の思惑で選ばれている
のではと言われ、悔しい思いだった」と語る。代表監督や強化委員が意見交換する場をあえて開放し、世間の疑問や評価に
向き合う覚悟を示した。
全柔連は3年前の暴力指導問題以降、組織改革の一環として第三者委員会などから透明性の向上を強く求められてきた。
選考会議の公開は今後のスポーツ界に一石を投じる可能性もある。
開かれた姿勢を今後も継続できるか。2020年東京五輪の代表選考は一層の過熱が必至だ。注目の中で落選の過程を
公開される選手も生まれることになり、対象となる関係者への説明やケアもこれまで以上に求められる。

全柔連が組織透明化へ前進 話し合いの場を公開 - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1617629.html

全日本柔道連盟(全柔連)の強化委員長を兼ねる山下泰裕副会長は16日、8月のリオデジャネイロ五輪代表を選ぶ4月の
強化委員会を報道陣に公開することを明らかにした。選考の透明化が狙いで、競技団体が五輪代表選考をメディアに
公開するのは極めて異例。
対象となる強化委員会は、男女各6階級を決める4月の全日本選抜体重別選手権後と、男女の最重量級を選ぶ全日本選手権、
全日本女子選手権後の3回。他競技でも代表選考の透明性を求める声が高まっており、山下副会長は「男子の監督時代から
『私情や思惑で選んでいる』との声に非常に悔しい思いをしてきた。(強化委員会が)真剣に公正な視点で選んでいるかを
(証明するために)公開の場でやりたいと思っていた」と公開に至った経緯を説明した。
全柔連は昨年の世界選手権代表を選ぶ同委員会も試験的に公開していた。

【柔道】全柔連、五輪代表決める強化委員会を公開 選考の透明化狙い
http://www.sankei.com/sports/news/160316/spo1603160020-n1.htm

全日本柔道連盟(全柔連)の山下泰裕強化委員長は16日、東京都文京区の講道館で記者会見を開き、リオデジャネイロ五輪男女計14階級の
代表選考を行う強化委員会を報道陣に公開すると発表した。選考の透明性を高めることが目的で、昨年の世界選手権代表選考でも公開した実績がある。
五輪代表を決める会議の公開は異例。山下委員長は「いかに真剣に、公正に選んでいるか。柔道界がいい方向に変わろうとしていることを世間に
伝えたい」と述べた。過去に物議を醸す選考が行われ、組織の閉鎖性や基準の分かりにくさが指摘されたことがある。
4月2、3日の全日本選抜体重別選手権(福岡国際センター)が男女計12階級、17日の全日本女子選手権(横浜文化体育館)と29日の
全日本選手権(日本武道館)が最重量級の最終選考会。それぞれの大会の直後に強化委を開き代表を決める。

リオ五輪代表選考会議の公開を決定 透明性高める目的/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20160316/jud16031618380002-n1.html

全日本柔道連盟(全柔連)は16日、リオデジャネイロ五輪代表を選考する4月の強化委員会を、報道陣にすべて公開すると発表した。
昨年の世界選手権代表選考は試験的に公開したが、五輪代表は初。
最重量級を除く男女計12階級は全日本選抜体重別選手権(4月2−3日、福岡)、女子78キロ超級は全日本女子選手権(同17日、横浜)、
男子100キロ超級は全日本選手権(同29日、東京)が最終選考会で、それぞれの大会後の強化委で代表が決まる。従来の代表は前年秋から
春の国内・国際大会の成績を勘案して選ぶため、物議を醸すことがあった。山下泰裕強化委員長は「多くの方々の理解を得る努力が必要」と説明した

五輪代表選考会議を初公開、山下強化委員長「理解得る努力必要」/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20160317/jud16031705010001-n1.html

82名無しさん@お腹いっぱい。2016/03/17(木) 10:19:27.06ID:vorK+pTj
全日本柔道連盟(全柔連)は16日、リオデジャネイロ五輪代表を選考する4月の強化委員会を、報道陣に公開すると発表した。全柔連では
昨年の世界選手権代表を選考した強化委員会も試験的に公開しており、五輪代表では初となる。
五輪代表は、選考会の全日本選抜体重別選手権(2〜3日、福岡)後の強化委員会で、男女の最重量級を除く計12階級が決定。女子78キロ超級は
全日本女子選手権(17日、横浜)後に、男子100キロ超級は29日の全日本選手権(東京)後に、それぞれ決まる。公開は、各代表を決める3度の
強化委員会で行われる。昨年は選抜体重別後だけが公開されており、3度の会議すべてを公開するのは初めて。
柔道は対人競技で、「外国人には強いが日本人には弱い」など相性の問題があるため、五輪や世界選手権の代表は、前年秋から春にかけての
国内・国際大会の成績を勘案して選ばれる。4月の最終選考3大会は、そうした選考対象の一つという位置付けで、ここで勝てなくても国際大会の
実績を踏まえて代表に選ばれる例は珍しくない。
「選考のたび、私情や組織、所属の関係といった思惑で選ばれているのではないかという目で見られるのには、正直悔しい思いをしていた。
一方で、福岡(選抜体重別)だけを見ている人には、そう思えるのも当然だった」。山下泰裕強化委員長(全柔連副会長)は、自身が男子代表監督
だった1990年代を振り返って説明。「自分が強化委員長になったら、いかに真剣に選んでいるかを公開の場で示したいと思っていた」という。
リオ五輪代表の選考協議を公開するため、昨年「いささか強引ながら」試験的公開に踏み切ったとし、「その後、強化委員だけでなく、
かかわった全柔連職員らにも“恐る恐る”反応を確認したが、ネガティブなものはなかった」という。
山下委員長は「公開するかどうかはともかく、どの競技でも代表選考の透明性は重要視されている。できるだけ多くの方々の理解を
得るための努力が必要。柔道界も、これでいいとは思わない。少しでも問題点を修正し、ブラッシュアップしていかないといけない」と話した。
一方で「男女両監督にかかるプレッシャーは大きい」だけに、2020年東京五輪へ向けた選考に関しては「今回の比ではない負担がかかる。
次の強化委員長に継続を命じるつもりはなく、新しい委員と考えて判断してくれればいい」とした。
強化委員会の公開は▼昨年の全日本選抜体重別選手権、世界選手権、講道館杯、グランドスラム東京の4大会のうち3大会以上を
取材したメディアだけに入場を認める▼会議中の発言は、強化委員長以外は名前を伏せる−などの条件付きで行われる。

代表選考会議を公開、五輪では初 透明性向上へ/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20160316/jud16031617030001-n1.html

全日本柔道連盟(全柔連)で強化委員長を務める山下泰裕副会長は16日、東京都文京区の講道館で記者会見し、リオデジャネイロ五輪の
日本代表を選考する強化委員会を報道陣に公開すると発表した。選考の透明性を高めるのが狙い。
最重量級を除く12階級は全日本選抜体重別選手権終了後の4月3日、女子78キロ超級は同17日の全日本女子選手権、男子100キロ超級は
同29日の全日本選手権後に開く強化委員会で代表が決まる。山下副会長は「これまで説明が十分でなかった。選手のためにもなる」と話した。
全柔連は昨年、世界選手権の男女最重量級を除く代表を選考した強化委員会を試験的に報道陣に公開。その成果について、山下副会長は
「ネガティブな話は私に入ってこなかった」と述べた。 
代表は国際大会の成績や実績、国内ポイントシステムなどに基づいて総合的に判断され、外国人選手との対戦実績も考慮される。そのため
最終選考会の国内大会の優勝者が選ばれない事例も多く、選考過程の分かりにくさが指摘されてきた。

リオ五輪代表選考を公開へ=透明性高める狙い−柔道
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2016031600846

83名無しさん@お腹いっぱい。2016/03/17(木) 10:20:56.92ID:vorK+pTj
全日本柔道連盟は16日、8月のリオデジャネイロ五輪の代表を選考する強化委員会を報道陣に公開することを明らかにした。
強化委員長を兼ねる山下泰裕副会長は東京都内で記者会見して「透明性を高めることが選手のためになる」と強調した。
日本オリンピック委員会(JOC)によると、競技団体が代表選考の場を公開するのは極めて異例だという。
柔道代表は男女各7階級の計14人。強化委員会は、代表選考を兼ねた4月の国内3大会の試合終了後に開かれる。2?3日の
全日本選抜体重別選手権(福岡国際センター)で男女12階級、17日の全日本女子選手権(横浜文化体育館)で女子78キロ超級、
29日の全日本選手権(日本武道館)で男子100キロ超級の代表を決める予定だ。
全柔連では2013年1月、全日本女子で発覚した指導者による選手への暴力問題以降、改革に着手。選手が指導者へ意見を述べて不利な
扱いを受けないため代表選考の透明化にも取り組み、14年度からは大会成績を点数化し、選考の参考資料とする国内ポイントシステムも導入した。
昨年は全日本選抜体重別選手権後の強化委員会のみ試験的に報道陣に公開。当初は「意見が言いづらくなる」との懸念の声も出たが、
公開後は好意的な反応が多く、本格導入に踏み切った。来年以降も公開を継続するかについて、山下副会長は、その時々の強化委員長や
男女監督の判断になるとの認識を示した。

柔道:リオ五輪の代表選考を公開 「透明性を高める」
http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160317/k00/00m/050/112000c

公開は、全柔連の山下泰裕副会長の肝いり施策だった。山下副会長は選手を取り巻く環境を協議する日本オリンピック委員会のアントラージュ
専門部会の部会長を務めていた2013?15年に、多くの競技の選手から意見を聞いた。そこで要望の声が大きかったのが「代表選考の
透明化」だったことが背景にある。
代表選考を巡っては、00年シドニー五輪の競泳女子自由形代表から落選した千葉すず氏が「基準が不透明」としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に
提訴したのを転機に、各競技団体とも弁護士も交えて「選考基準の明確化」に努めてきた。ただ基準だけでは必ずしも優劣がつかず、協議に
もつれ込む。その場が密室であるがゆえに、どの競技も「所属や派閥の圧力が働いた」との声が付きまとった。
男性強化委員は「公開されようが、普段から発言する人は言うべきことは言う。選ぶ側の説明責任が明確になり、選手も歓迎するだろう」と強調する。
一方で「選手にとって五輪は4年に1度の人生を懸ける場だが、公開の場で徹底した議論ができるだろうか」(関東地区の指導者)と議論の形骸化を
懸念する声が残る。
地元開催の20年東京五輪・パラリンピックでは、代表選考の注目度がかつてなく高まることが予想される。柔道界の取り組みが透明化への
試金石となる。

柔道:基準明確化へ試金石 全柔連が代表選考公開
http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160317/k00/00m/050/113000c

全日本柔道連盟の山下泰裕副会長(58)は16日、都内で会見を行い、リオ五輪代表を選ぶ強化委員会を公開で行うと発表した。代表選考の
透明化を目的に、全日本選抜体重別選手権(4月2〜3日、福岡国際センター)など3大会後の選考会議全てを報道陣に公開する。
国際大会の実績も加味されるのが柔道の代表選考。山下副会長が「当確に近い選手が何人かいる」と言うように、ほぼ決着している階級も多い。
これまで最終選考会の優勝者と代表選手が食い違って批判を受けることもあり、「どれだけ“ど真剣”に選んでいるか」を強調する意図もある。
山下副会長は将来的な代表の決定時期についても言及し、突出した選手がいる階級については前倒しも可能性に含め、4年後の東京五輪に
向けた「検討課題」とした。

柔道は公開リオ代表選考会議 透明化が目的「“ど真剣”」強調
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/03/17/kiji/K20160317012226270.html

84名無しさん@お腹いっぱい。2016/04/01(金) 13:55:20.52ID:Voq5zdeH
今年夏のリオデジャネイロ五輪に向けて日本の代表選手がこれから続々と決まる。4年に1度の大舞台に立つ五輪代表の選考を巡っては、
マラソンをはじめとする様々な競技で、誰を選ぶべきか、どんな基準で選ぶのか、などの議論が巻き起こる。団体球技は原則としてチームづくりを
する監督の裁量という考え方が定着してきたが、個人種目は時に不満を持つ選手側と競技団体の紛争に発展することもある。選考過程の透明化を
目指して柔道は選考会を兼ねた4月の国内3大会のそれぞれ終了後の強化委員会(選考会議)を報道陣に公開することを決めた。アスリートも
スポーツファンもみんなが納得し、かつ五輪での好成績にもつながる代表選考のあり方について考えてみたい。
実績重視、五輪への道ルール化
全日本柔道連盟の強化委員長も兼務する山下泰裕副会長と2カ月ほど前、代表選考について話題にする機会があった。「やっぱり選考会で
勝った選手が五輪に行くべきです。負けたのに過去の実績で代表に選ばれるのはおかしいと思う」と話を向けると、こう返された。「柔道では
国内で勝つのと国際大会で勝つのはまったく意味が違います。日本人同士でいくら強くても、五輪で勝つ可能性が高いとはいえません」。
五輪での対戦相手はすべて外国人選手。金メダル獲得の可能性を少しでも高くするなら、国内の選考会よりも国際大会での実績を考慮するのは
仕方がないのかもしれない。それでもやっぱり思ってしまう。「選考会で勝ったのに五輪に出られなかったら、当人はとても納得できないだろうな」。
日本のスポーツ界では学閥や企業閥などの人間関係がしばしば幅をきかすケースを見てきたからなおさらだ。
ただ、今では多くの競技でそうしたジレンマは解消されつつある。各国際競技団体(IF)が実績重視にかじを切り、五輪への道がルール化
されてきたからだ。国内での選考会など必要ないこともある。柔道は前回のロンドン五輪以降、国際大会による世界ランキングで男子22位、
女子14位以内が五輪出場の最初の条件となった。ランク下位の選手は最初から五輪出場のチャンスがない。選考会の実施や選考会議での
議論が必要となるのは、2人以上の日本人選手が条件を満たしている場合だけとなる。
柔道、選考会議の公開は英断
さすがに日本の柔道はレベルが高く、現時点で男女計14の全階級のうちほとんどでこの条件を満たす選手が2人以上いる。個人的には
有資格者が選考会で優勝した場合、自動的に代表に選ぶのが筋だと思うが、金メダルの可能性を考えればライバルとなる外国人選手との
過去の対戦成績なども考慮する必要があるだろう。有資格者が選考会でそろって敗退するなど、すんなり選べないケースも出てくる。だからこその
選考会議の公開は、英断だと思う。山下副会長は柔道に限らず多くのアスリートの意見を聞いた上で、「透明性を高めることが選手のためになる」
と判断したという。
世界ランクを決める国際大会への代表選考から、五輪出場権をめぐる争いが始まっているわけだ。柔道は昨年の世界選手権の代表を決めた
強化委員会も公開した。ファンやメディアの関心が高まる五輪の直前だけでなく、常に選考の過程や理由を分かりやすく開示する姿勢があらゆる
競技で求められる。

85名無しさん@お腹いっぱい。2016/04/01(金) 13:56:06.16ID:Voq5zdeH
世界ランクや国際大会の成績が五輪出場の前提条件となる競技と同様、記録を争う陸上や競泳では、昔からIFが設けた五輪参加標準記録がある。
日本でいくら強くても、この記録を突破しない限り五輪に出場はできない。マラソンの代表選考が難航するのはトップランナーはみんなこの記録
(男子2時間19分、女子2時間45分)をクリアしているからで、ここでも選考過程の透明化が必要なのは言うまでもない。ちなみに、マラソン以外の
多くの陸上競技では、この参加標準記録は日本選手にとってかなり高い壁となる。
日本水連が設けた二重のハードル
マラソンの選考がもめるたびに、「分かりやすい」と比較されるのが競泳の選考方法だ。五輪イヤーの日本選手権の一発勝負が知られているが、
実はポイントがもう一つある。日本水連は2000年のシドニー五輪の選考から、五輪参加標準記録よりかなりレベルの高い独自の派遣標準記録を
設け、日本選手権でその記録を上回った上で2位以上にならなければ五輪の出場は認めないという厳しい方針を貫いてきた。
「五輪で入賞を狙える選手しか出さない」「どんな実績があっても選考会で結果を出さなければ選ばない」という二重のハードル。04年アテネ、
08年北京の両五輪で2冠に輝いた男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)でさえ例外ではなかった。シドニー五輪の出場をめぐって
女子自由形の千葉すず選手がスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した事件を記憶している人も多いだろう。このときは、この派遣標準記録の
存在が選手側に十分に伝わっていなかったことが問題となった。
正直、水連がここまで厳しい選考を始めたことには疑問を感じていた。現役時代に「フジヤマのトビウオ」と呼ばれ、アスリートに自己を厳しく
律することを求めた当時の古橋広之進会長の考え方を反映したものだろうが、IFが設けた参加資格を日本の選手が満たしているのに、
国内の競技団体が出場を邪魔することはないだろうと憤慨していた。
日本の競泳強化で大きな成果
だが、00年以降の日本競泳陣の活躍ぶりはめざましい。確かに公平な選考方法ではあるし、日本の競泳を強くするという意味では大きな成果を
上げている。
そんな競泳もリオ五輪についてはすでに代表が3人決まっている。前回のロンドン五輪から、前年の世界選手権の優勝者は内定という新たなルール
を作り、今回初めて男子400メートル個人メドレーの瀬戸大也(JSS毛呂山)、女子200メートル平泳ぎの渡部香生子(JSS立石)、女子200メートル
バタフライの星奈津美(ミズノ)がそれに該当した。世界チャンピオンなのだから、五輪代表の内定に誰からも異論はない。ただ、実績がある選手も
いっさい特別扱いしなかった従来の方針は変更した。
競泳の選考会である日本選手権は4月4日から10日まで開催される。瀬戸や渡部は出場を目指すすべての種目で代表権を得ているわけではない。
これまでのような強いモチベーションで準備して選考会に臨み、狙い通りの結果を出せるだろうか。代表選考のあり方を考える上でも注目している。

選手もファンも納得 正しい五輪代表選考のあり方
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO99090260R30C16A3000000/

86名無しさん@お腹いっぱい。2016/04/14(木) 14:37:55.99ID:sJJcc+Kq
柔道は4月2、3日に行われた全日本選抜体重別選手権で男女の最重量級を除く12人のリオ五輪代表が決定した。ただし、この大会は4年後の
東京五輪に向けて大きな課題を残した。
「最終選考会」と銘打たれた大会で優勝した代表選手はわずか5人だった。ここでの問題点は「なぜ優勝者が五輪に行けないのか」ではなく、
「なぜ代表選手が勝てなかったのか」にある。
柔道の五輪代表は一発選考ではなく、これまでの世界選手権や国内外の大会によって選定され、選り分けられてきた。選抜体重別も位置づけは
そうした選考大会の1つ。最後だからといって特別に2倍、3倍に評価されはしない。トップに立つ選手が逆転不可能なリードを築いていれば、
どんな結果もほとんど意味をなさないのである。
今回は女子の48キロ級と70キロ級以外では、大会前にほぼ決着していた。それでも代表となる選手ならばしっかりと優勝してほしい、という
思いはもちろんある。だが、モチベーション維持やコンディショニングは簡単ではない。五輪を見据えればなおのこと、ここでピークを作るわけ
にもいかない。
「最終選考会」で負けたのに五輪代表に選ばれている。普段は柔道をフォローしていない人が見れば、矛盾を感じても無理はない。これはもう
柔道の側の問題である。
まぎらわしい看板は外すべきではないのか。代表レースで飛び抜けた選手には早めに内定を与え、五輪前の敗戦で無用に勢いをそぐようなことは
避けるべきではないのか。
そうすれば前年の世界選手権から年末のグランドスラム東京大会、2月の冬季欧州遠征、そして選抜体重別と一連の流れがもっと注目される
はずである。賛否はあるものの、マラソンの場合は複数の選考レースがあることでそのたびに注目を集めている。柔道も「最終選考会」の看板に
こだわってわずか2日間だけ話題になるよりは、露出も増えるように思える。
それができないのは中継するテレビ局の放映権料によるものか、大会を開催する地方連盟の力によるものか。
幸いにも全日本柔道連盟の山下泰裕副会長は、代表決定時期の前倒しも視野に入れているようだ。早期内定案について、4年後に向けた
「検討課題」としている。今回は代表選考の強化委員会を公開にするなど新たな試みに取り組んだ山下氏。ぜひこの問題でも指導力を
発揮してもらいたい。

「最終選考会」という柔道界の呪縛
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/04/14/kiji/K20160414012401800.html

87名無しさん@お腹いっぱい。2016/04/17(日) 23:41:15.21ID:SbmXIOin
全日本柔道連盟は17日、全日本女子選手権後に開かれたリオデジャネイロ五輪女子78キロ超級代表を決める強化委員会を報道陣に公開した。
試合会場と同じ横浜文化体育館で行われた会では、さまざまな意見が飛んだ。
代表争いの俎上(そじょう)に登ったのは、優勝した山部佳苗(25=ミキハウス)と準優勝だった田知本遥(27=ALSOK)。決勝は互いに技の
ポイントがないまま進んだ残り1分を切ってから、田知本が左膝を負傷。何とか立ったが、山部が攻勢を強めて隅落としから横四方固めで
一本勝ちしていた。
その後の直前のコーチ会議で作成された代表候補選手の原案で選ばれたのは山部だった。監督、コーチは満場一致だったが、強化委員会の
場では異論も出た。
ある委員がいの一番に追及したのは、選考基準のブレについて。超級をのぞく男女各6階級12人が決まった今月上旬の全日本選抜
体重別選手権後の強化委員会で最重視されたのは、国際大会の成績、外国勢との勝敗だったが、この日の78キロ超級に関しては、
「ここだけ別。2週間前とスタンダード(基準)が変わっているんじゃないか」という声が出た。
2人の国際大会の成績を比較すれば、田知本愛に軍配が上がるのは明らか。一昨年の世界選手権は銅メダル、昨年は準決勝でロンドン五輪
覇者のオルティス(キューバ)を破っての銀メダル、さらに2月のグランドスラムパリ大会では世界ランク1、2位の中国選手を下して優勝も飾った。
一方の山部は世界選手権は14年が7位、15年は銅メダル、グランドスラムパリ大会では初戦敗退に終わっている。
これに対し、強化委員会後の記者会見では、山下泰裕強化委員長はこう説明した。
「対外人、2年間の海外での実績、世界ランクでは田知本の方が若干良いじゃないかという声もあった。福岡の時(選抜体重別)には海外成績を
優先すると言いながら、国内で2回勝った(選抜体重別と全日本女子選手権)山部を選ぶのはいかがなものかと言う声もありました。しかし、
強化委員の方々のなかにやはり、海外の大会をよく見ているわけではない、しかも監督、コーチは全員一致で山部を選んでいる、その監督、
コーチが常に試合を見ている。2年間をみると同じように勝っている、体重別、全日本の優勝、内容も山部のほうが良かったし、一本で勝ったことを
評価することが多かった。挙手に至らずに山部に決まった」。
他にも田知本のケガの状況を考慮すべきという声や、山部の精神面での成長を期待する声もあった。最終的には多数決をとるための
挙手は行わなかったが、すんなりとはいかない選考となった。

強化委から異論の山部佳苗が代表 選考基準にブレ? - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1633483.html

88名無しさん@お腹いっぱい。2016/04/18(月) 22:25:06.87ID:k0IR1fji
柔道界がまたまた“疑惑の選考”に揺れた。17日に全日本女子選手権(横浜文化体育館)が行われ、山部佳苗(25=ミキハウス)が
2年ぶり3度目の優勝。リオ五輪女子代表で唯一決まっていなかった78キロ超級代表の座も手にしたが、その選出をめぐり、
全日本柔道連盟の強化委員会では反対の声が続出した。すっきりしない結果となった舞台裏で、いったい何が起こったのか――。
代表選考レースで2番手と言われていた山部は、決勝で最大のライバルだった田知本愛(27=ALSOK)と対戦。気迫と意地がぶつかる
戦いとなったが、残り50秒となったところでアクシデントが発生する。田知本が左ヒザを負傷し、立ち上がるのもままならない。
これで優位に立った山部は隅落としからの横四方固めで一本勝ちした。
田知本は担架で救護室に運ばれ、その後、病院に搬送された。この大会の結果にかかわらず、田知本の五輪代表入りが有力とみられていたが、
ケガを負ったことで状況は一転。選考は展開が読めない状況となる。
混乱の中、報道陣に公開される形で行われた強化委員会は予想通り、大荒れとなった。事前に南條充寿監督(43)とコーチ陣が協議して選んだ
原案は山部。しかし、これに3人の強化委員が次々に反発した。
その理由は国際大会での実績だ。世界ランキングは田知本が5位で山部は12位。
直近の国際大会である2月のグランドスラム・パリ大会では田知本が優勝し、山部は初戦敗退だった。
山部はパリ大会後、今大会を含む国内2戦を連勝したが、海外に弱いイメージを払拭できなかった。また、男子代表の選考では競った階級で
国際大会の戦績が重視された経緯があり、ある強化委員は「(選考の)スタンダードが変わっていると思わざるを得ない印象」と痛烈に批判した。
最終的には「それほど明らかな差はあるのか。最後に2戦取った山部でいい」などの意見で決着したが、挙手による多数決は行われなかった。
また、男子の選考では資料に明記されていた国際大会の勝率や世界の強豪との対戦成績が山部と田知本の比較では明記されておらず、
別の強化委員は「山部ありきの選考」と公平性を疑問視した。
これまで何度も物議を醸してきた柔道の五輪選考。強化委員長を兼ねる全柔連の山下泰裕副会長(58)は「山部は優勝だけじゃなく、
内容もはるかによかった。順当だと思う。いいところを出し切れば、金メダルのチャンスがある」との見解を示し、選出は妥当と強調したが…。
選考の難しさを改めて浮き彫りにする結末となった。

山部ありき? 柔道五輪選考また大モメ舞台裏
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/531767/

89名無しさん@お腹いっぱい。2016/04/29(金) 22:21:02.94ID:PYI2FEhc
全日本選手権(29日、日本武道館)2012年に続き、全日本選手権の優勝者が五輪代表になれなかった。報道陣に公開された代表選考の
強化委員会は約3分で原沢に決めたが、選考方法の見直しを求める声が会議室の外で上がった。
男女の最重量級は4月に2大会をこなす。全日本は体重無差別で、試合時間やルールも五輪と異なる。「けがのリスクも考えた方がいい」と、
ある強化委員。昨年から10大会以上に出ている原沢はスタミナが尽きた格好だ。
山下強化委員長は飛び抜けた戦績の選手に「内定」を与えるべきだとの意見が複数あることを認め、議論を重ねると明言。「20年は
日本代表がベストの準備をできるようにしたい。リオ五輪の結果を見て、十分に検討したい」と述べた。

全日本選手権の優勝者がまた五輪代表になれず…選考方法見直しの声も/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20160429/jud16042921040013-n1.html

90名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/12(木) 20:48:41.18ID:oYX9FeGu
貴重な経験をさせてもらった。ひとつは4月29日の日本武道館。柔道全日本選手権の試合場に立つ機会をいただいた。
新聞社やテレビ局で構成する東京運動記者会の柔道分科会幹事として、年間表彰式でプレゼンターを務めたのだ。
選手に写真パネルを手渡すわずかな時間だったが、開会式直後の畳の上には独特の雰囲気があった。
そこは柔道経験者にとって夢の舞台。私のような末端の者には目指すことすらおこがましかったが、テレビ画面を通して
観戦した山下泰裕と斉藤仁の戦いでは何度も手に汗を握った。記者として取材した小川直也−古賀稔彦など、伝説の
戦いが演じられた特別な場だ。山下に勝てないまま、先に世界を制した斉藤の、「エベレストには登ったが、まだ富士山には
登っていない」という言葉も特別さを表していた。
ところが今や、その感覚は薄れた。理由は五輪だ。以前から全日本選手権は五輪や世界選手権の代表選考会だったが、]
近年はその点ばかりがクローズアップされている。今年などは準決勝で敗退した五輪候補2人ばかりが注目され、優勝者は]
そっちのけだった。
五輪出場資格は国際大会で得るポイントに基づくランキングで決まる。ポイントを稼ぎ、外国人に強いという実績を作った
選手でないと、五輪代表には選べない。その必然的な帰結として、最終選考会と銘打たれた全日本選手権などの大会は、
国際実績で差がつかない選手の最終決着の場でしかなくなっている。
今回、全日本柔道連盟は五輪代表選考では初めて強化委員会を報道陣に公開。私は全日本選手権と、4月上旬の
全日本選抜体重別選手権(福岡)後の会議を傍聴した。もう一つの貴重な経験だったが、そこでは強化スタッフが選んだ
選手の国際実績がとうとうと述べられ、機械的に代表が選ばれていった。柔道が、五輪の権威の前に変質したことを、
改めて実感した。
国際オリンピック委員会(IOC)が価値観の多様性を訴える中、この現状は矛盾してはいないか。今はまだ畳の上で
感じられる独特の雰囲気が、このまま消えていくのかと思うと、いち武道愛好者として寂しさを感じざるを得ない。

【乾坤一筆】柔道が五輪の権威の前に変質…武道愛好者としての寂しさ
http://www.sanspo.com/sports/news/20160512/jud16051211300001-n1.html

91名無しさん@お腹いっぱい。2016/12/07(水) 16:22:44.14ID:SWfNKpel
全日本柔道連盟は6日、東京都文京区の講道館で常務理事会を開き、五輪や世界選手権の代表最終選考会で候補選手が負傷で欠場するか、
試合中のけがで敗れた場合は代表決定を先延ばしする方針を固めた。15日の理事会で承認される見通し。従来は最終選考会終了直後の
強化委員会で全て決めていた。
リオデジャネイロ五輪女子78キロ超級の最終選考会となる4月の全日本女子選手権では、代表最有力の田知本愛(ALSOK)が山部佳苗
(ミキハウス)との決勝で左膝を痛めて一本負けし、山部が逆転で代表入りした。
当時の強化委では「診断結果が出るまで決定を待つべきだ」との意見が複数出て、今後の検討課題となっていた。

負傷なら代表決定先延ばしへ 全日本柔道連盟
http://www.nikkansports.com/sports/news/1748346.html

92名無しさん@お腹いっぱい。2016/12/16(金) 22:43:53.20ID:YK9Os4Zq
国際柔道連盟(IJF)が来年から試験的に導入する新ルールについて、IJFの理事も務める全日本柔道連盟の山下泰裕副会長(59)が15日、
都内で経緯を説明した。「有効」や「合わせ技一本」の廃止など大きな波紋を呼んでいるが、舞台裏で明らかになったのはルール改定をめぐる
世界の狡猾な駆け引き。ニッポン柔道が国際舞台で主導権を握る日は訪れるのか――。
山下氏によれば、関係者によるルール改定の会合は10月末、UAE・アブダビで行われ、その後、グランドスラム東京大会を終えた今月5日に
もう一度、開かれた。日本からは講道館の上村春樹館長(65)と山下氏のIJF両理事が出席し、侃々諤々(かんかんがくがく)の議論が
繰り広げられたという。
山下氏は「どうすれば柔道の価値を高めることができるか。サッカーやテニスと比べて柔道の評価は高くない」と危機感が根底にあることを指摘。
また、リオ五輪男子100キロ超級決勝ではテディ・リネール(27=フランス)が原沢久喜(24=日本中央競馬会)を下して2連覇を果たしたが、
リネールが原沢と組もうとせず、最後は指導の差で決着し物議を醸した。「最高の舞台で、真のチャンピオンを指導の差で決めていいのか」との
声が相次いだことも改正の契機になったという。
一方、柔道母国として話し合いを優位に進めたい日本側だったが、山下氏は「(希望は)“ある程度”反映された」と満面の笑みとはいかなかった。
当初、五輪出場の権利を保持した国に複数の代表対象選手がいる場合、世界ランキング最上位者を五輪に出すという項目が議論された。
決定すれば優秀な選手を複数抱える日本にとっては受け入れがたい事態。「東京では議論されなかった」(山下氏)と見送られたものの、
対応の準備に時間を割かれた。
さらに押さえ込みは15秒から10秒で技ありに変更されたが、アブダビの時点では「5秒で有効」も付け加えられていた。これに異を唱えたのが
上村氏。東京での会合までに対策を練ったが、それも「有効」の突然の廃止で決着となった。
日本側の訴えで背中をつけばヒジで防いでもポイントになるなど、認められたルールもある。ただ、全体的には「劣勢」の印象は否めない。
嘉納治五郎師範が講道館ルールを制定したのは1900年のこと。技あり2つ(以上)での「合わせ技一本」は当時から存在していた伝統の
ルールだ。これも抵抗むなしく消滅した。山下氏は「我々のほうが議論が足りなかった」と反省を込める。
最終決定は来年8月の世界選手権(ブダペスト)後。「まだ流動的な部分がある」(講道館幹部)との情報もあるが、JUDOから柔道への道のりは
まだまだ険しい。

柔道ルール改定 山下副会長が明かす世界の狡猾駆け引き現場
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/629754/

93名無しさん@お腹いっぱい。2016/12/16(金) 23:13:06.60ID:YK9Os4Zq
日本柔道最高峰の大会の価値が揺らぎ始める。今月9日に国際柔道連盟(IJF)が来年から採用する新ルールを発表。
15日に都内で行われた全日本柔道連盟の理事会では、IJF指名理事も務める山下泰裕副会長から各理事に報告がなされた。
リオ五輪前から議論されてきたという新ルールは、来年8月の世界選手権後に精査し、必要であれば変更が加えられる。そのルールが
18年1月から施行され、20年東京五輪まで継続される。
国内での施行時期は未定で、現場の混乱は必至。さらに大きな課題となりそうなのが全日本選手権と全日本女子選手権の位置づけだ。
長い伝統と格式を誇る両大会は、世界選手権や五輪に向けた重量級代表の最終選考会でもある。ただし、いずれも国際試合にはない
無差別級で行われ、6分の試合時間は国際ルールと2分も違う。旗判定による勝敗決定があるのも「技のポイントを重視する」という
JUDOの方向性とは異なる。山下氏も難しい表情で「間違いのない代表選考をしたいというのと、全日本選手権、全日本女子選手権の
価値を守るというのは相反するものがある」と語っており、今後は議論となりそうだ。

新ルール国内実施に課題 全日本選手権の導入に議論必至
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/12/16/kiji/20161215s00006000353000c.html

94名無しさん@お腹いっぱい。2016/12/16(金) 23:19:01.03ID:+BQSxDvm
後手後手やん

95名無しさん@お腹いっぱい。2017/02/03(金) 19:48:39.74ID:6voXAoj0
全日本柔道連盟は2日、「有効」の廃止など国際柔道連盟(IJF)の大幅なルール改正を受け、今年の全日本選抜体重別選手権や講道館杯
全日本体重別選手権など単独で主催する7大会に新ルールを適用することが決まったと発表した。全日本ジュニア体重別選手権や
全国小学生大会など若年層の大会も含まれる。
これまでも独自ルールで争われていた体重無差別の全日本選手権と全日本女子選手権は、大会実行委員会に判断を委ねた。全国高校総体や
全国中学校体育大会など共催の大会はそれぞれの関係団体と協議するという。

柔道新ルールを全日本体重別、講道館杯などで適用 - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1773581.html

96名無しさん@お腹いっぱい。2017/03/04(土) 20:01:26.01ID:9HVBoj2S
全日本柔道連盟が、夏場の世界選手権と年末のグランドスラム(GS)東京の両大会で優勝した選手を、翌年の世界選手権代表に内定する
新たな選考方式を導入することが4日、分かった。代表決定が大幅に早まることで本番に向けた調整、強化面でのプラス面を見込んでいる。
3日の常務理事会で了承した。13日の理事会で正式決定する。
従来の代表選考方法は、GS東京と冬季欧州大会の国際試合での実績に、4月の全日本選抜体重別選手権などの国内成績を加えて総合的に
判断してきた。今夏の世界選手権(ブダペスト)代表も4月に決まる。
国際試合の実績が重視される中、4月の国内大会を経ての調整に苦しむ選手も多かった。五輪の代表選考も基本的に同様だった。2019年には
東京で世界選手権が開催されるが、20年東京五輪代表選考にどうつなげるかはあらためて協議する。
GS東京は各階級で日本から4選手が出場でき、国内代表争いの場としても位置付けられる。

世界柔道代表選考に新方式導入へ 全柔連、五輪は今後協議へ
http://www.sanspo.com/sports/news/20170304/jud17030409550002-n1.html

全日本柔道連盟(全柔連)が、同じ年の世界選手権とグランドスラム(GS)東京の両大会で優勝した選手を翌年の世界選手権代表に内定する
新たな選考方式を導入する方向であることが4日、分かった。13日の理事会で正式に決定する。
2018年世界選手権の代表選考から導入するが、20年東京五輪の代表選考は今後協議する。
夏場に開催される世界選手権で従来の代表選考は、GS東京と冬季欧州大会の国際試合での実績に、4月の全日本選抜体重別選手権などの
国内成績を加え、総合的に判断してきた。新方式では、年内に代表を内定することで、強化やけがの回復に効率的に取り組めるようになる。

世界柔道代表選考に新方式 13日の理事会で正式決定
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/03/04/kiji/20170304s00006000144000c.html

97名無しさん@お腹いっぱい。2017/03/14(火) 02:17:39.34ID:iqe1zg0F
全日本柔道連盟(全柔連)は13日、東京都文京区の講道館で理事会を開き、夏場の世界選手権と年末のグランドスラム(GS)東京の両大会で優勝した選手を、
翌年の世界選手権代表に内定する新たな選考法を導入することを決めた。来年と2019年の世界選手権の代表選考が対象で、20年東京五輪については改めて
協議する。
全柔連の金野潤強化委員長は「早く決まることで調整期間を十分に取れる。現場の指導者の要望もあった」と説明した。従来はGS東京と冬季の欧州での
国際大会、4月の全日本選抜体重別選手権などの成績で総合的に判断してきた。今夏の世界選手権(ブダペスト)代表も4月に決まる。
GS東京は各階級に日本の4選手が出場。ここで翌年の世界選手権代表が決まらなかった階級は、従来通り4月の国内大会まで争われることになる。

柔道の日本代表、早期内定を導入 東京五輪は改めて協議
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK10658_T10C17A3000000/

全日本柔道連盟は13日、都内で理事会を開催し、世界選手権代表選考の新方式を決定した。18年バクー大会(アゼルバイジャン)の代表選考から
適用され、前年の世界選手権覇者は、同年末のグランドスラム(GS)東京も優勝すれば、その時点で世界選手権代表に内定する。それ以外の代表選考は
従来通り、4月の国内選考会を経て決まる。
従来の方式では、代表が決まってから夏までの調整期間の短さや大会出場による故障のリスクが懸念されており、選手や指導者から改善を求める声が
挙がっていたという。新方式では、2大会を制した選手は従来に比べて約4カ月前倒しで代表に決まるほか、出場しなければならない大会も大幅に減る。
金野潤強化委員長(49)は「(新方式では)時間をかけて世界大会への対策ができる」とメリットを挙げ、「デメリットとしては、早く代表に決まることで緊張感が抜ける
可能性もある」と説明。ただ、「世界選手権とGS東京を連覇するのは難しいし、狭き門になる」と強調し、「これで(代表が)決まれば文句ないのでは」と話した。
20年東京五輪の代表選考については「(19年までの)2大会の結果を見て、このシステムがどう機能するかを検証してから考える」とした。

柔道世界選手権→GS両方Vで翌年世界選手権代表に 選考新方式決定
https://www.daily.co.jp/general/2017/03/13/0009995442.shtml


世界柔道代表選考に新方式、東京五輪は改めて協議 - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1791775.html

全日本柔道連盟は13日、東京都内で理事会を開き、同一年に世界選手権とグランドスラム(GS)東京の2大会で優勝した選手を翌年の世界選手権代表と
することを決めた。この新たな方式は来年と2019年の世界選手権代表選考に適用する。20年東京五輪の代表をどう決めるかについては、19年大会後に
協議する。
例年、世界選手権は夏、GS東京は12月に開催される。新方式では有力選手をこれまでより早期に世界選手権の代表に決めることが可能で、調整期間を
より長く確保できる。金野潤強化委員長は「日本代表監督らの要請が強かった。多くの選手は受け入れてくれると思う」と話した。
新方式で選出される選手がいない階級は、従来通り冬のGSパリや春の全日本選抜体重別選手権などの成績を総合的に考慮して代表を決める。

代表選考の新方式導入=世界選手権で全柔連
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031301066

98名無しさん@お腹いっぱい。2017/03/14(火) 02:19:08.59ID:iqe1zg0F
全日本柔道連盟は13日、都内で理事会を開き、来年から2年間の世界選手権の代表について、前年の世界選手権とグランドスラム東京の2大会で優勝した
選手を内定とすることを決めました。
全日本柔道連盟は、去年のオリンピックやことしの世界選手権の日本代表については、選考会を兼ねた国内大会と国際大会の成績を総合的に判断し、
強化委員会で決めることを定めています。
しかし、オリンピックや世界選手権に向け、国際舞台で優れた実績を挙げた選手については、スケジュールに余裕を持って強化するために早い段階で
代表内定を決めてほしいという要望が代表チームから出ていました。
このため13日の理事会で、今後の世界選手権の代表の内定基準を検討した結果、来年から2年間については、前年の世界選手権で金メダルを獲得した選手が、
同じ年の12月に行われる国際大会、グランドスラム東京でも優勝した場合、代表に内定することを決めました。
なお、2020年の東京オリンピックの代表選考については、2年間の結果を踏まえて改めて検討するということです。

柔道 世界選手権代表選手の内定基準を決定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170313/k10010909901000.html

全日本柔道連盟が13日、都内で理事会を行い、夏場の世界選手権と年末のグランドスラム(GS)東京で優勝した選手を翌年の世界選手権代表に
内定させることを決めた。18、19年の世界選手権が対象で従来の選考より約6カ月早まる。
理事会後、記者会見に出席した金野潤強化委員長(49)は「これまでも監督やコーチから世界選手権までの『調整時間が足りない』『タイトスケジュール』
などの声が多数あった。競技力の高い選手が時間をかけて調整できるメリットはある」と説明した。
これまではGS東京と冬季欧州国際大会、4月の全日本体重別選手権などの成績を加えて、総合的に判断してきた。代表選手は約4カ月の調整で世界選手権
に臨んでいた。「GS東京は日本の(各階級の)トップ選手4人が出場するが、他のGSは1、2人だったりする。世界選手権を制してGS東京も優勝すれば、
その選手は力は抜けていると判断できる」。しかし、これまでもこの2大会を制した選手は「極めて少ない」とし「それほど柔道は甘くない」と話した。
20年東京五輪以降は2年間の選考内容を検証し、見直すという。

世界柔道代表選考に新方式、東京五輪は改めて協議 - 柔道
http://www.nikkansports.com/sports/news/1791775.html

全日本柔道連盟は13日、東京都内で理事会を開き、同一年に世界選手権とグランドスラム(GS)東京の2大会で優勝した選手を翌年の世界選手権代表と
することを決めた。この新たな方式は来年と2019年の世界選手権代表選考に適用する。20年東京五輪の代表をどう決めるかについては、19年大会後に
協議する。
例年、世界選手権は夏、GS東京は12月に開催される。新方式では有力選手をこれまでより早期に世界選手権の代表に決めることが可能で、調整期間を
より長く確保できる。金野潤強化委員長は「日本代表監督らの要請が強かった。多くの選手は受け入れてくれると思う」と話した。
新方式で選出される選手がいない階級は、従来通り冬のGSパリや春の全日本選抜体重別選手権などの成績を総合的に考慮して代表を決める。

代表選考の新方式導入=世界選手権で全柔連
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031301066

99名無しさん@お腹いっぱい。2017/03/15(水) 03:01:08.24ID:sZgSEm+e
現実とロマンのはざまで揺れ動く柔道界が出した決断は――。全日本柔道連盟は13日、都内で理事会を開き、国内主催大会で使われている女子選手の
白線入りの黒帯を廃止し、男子と同じ黒一色の帯に統一することにした。国際柔道連盟は1999年に男女を差別するものとして白線入りの帯を廃止していた。
また世界選手権代表選考について新たに「内定システム」の導入を決めた。世界選手権と12月のグランドスラム東京大会を連覇した選手に、翌年の
世界選手権代表の内定を与えるもの。今年の世界選手権(8〜9月、ハンガリー)から2年間を対象とし、2020年東京五輪の選考については改めて協議する。
これまでは4月に決定していたが、本番まで4か月という短い準備期間が問題になっていた。レスリングは前年の世界選手権の3位以内、競泳も優勝者を
リオ五輪代表に内定させ、腰を据えた強化で結果を残した。全柔連の金野潤強化委員長(49)は「現場の監督、コーチからの要請が非常に強かった。
できるだけ早く選手選考を終えて、よりいい体調、戦略で臨みたい」と説明した。
だが、このシステムは国内大会の盛り上がりに影響が出る可能性がある。特に男子の100キロ超級は例年、4月29日の全日本選手権が最終選考会。
階級によっては2人派遣となるため、全日本が選考対象から外れることはないが、仮に内定者が出た場合、日本一を決める格式高い大会に1番手の選手が
出場しないケースも生まれかねない。
全柔連幹部は「全日本は男のロマン。内定者であっても出てきます」と言い切ったものの、根拠は何一つない。別の関係者は「そりゃあ、影響あるでしょう。
マーケティング的な観点からもね」と否定しなかった。ルールにおいても独自性を持つ全日本選手権の意義が揺らぎそうだ。

【柔道】代表選考に内定システム導入 男のロマン「全日本」の価値どうなる
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/662441/

100名無しさん@お腹いっぱい。2017/03/17(金) 11:47:37.48ID:c6LUbo+d

101名無しさん@お腹いっぱい。2017/03/21(火) 13:15:10.65ID:HpsI78KS
3月13日、全日本柔道連盟は世界選手権の代表選考において、新たな制度を加えることを決めた。夏に行なわれる世界選手権と、年末に行なわれる
グランドスラム東京の両方で優勝した選手を、翌年の世界選手権代表に内定させることにした。
従来の選考は、4月の全日本選抜体重別選手権(重量級はその後の全日本女子選手権、全日本選手権も含む)後に発表されていた。その前に内定選手が
決まることはなかったから、もしグランドスラム東京で条件をクリアすれば、約4カ月早まることになる。
変更の意図は、代表になってから大会までのスケジュールがタイトであり、調整時間の短いという声が現場サイドから上がっていたことからだという。
従来、柔道の選考は複数大会を対象に行なわれてきた。グランドスラム東京や全日本選抜体重別選手権だけではなく、その間に行なわれる国際大会も
対象であり、いずれかの大会に出場するのが常だ。だから、4月を迎えた時点でコンディションがよくない選手もいた。
「合わせなければ一流ではないと思う。でも……」
「合わせなければ一流ではないと思います。でも、簡単ではないですね」
暗に調整の難しさをほのめかす言葉を聞いたこともある。対人競技であるがゆえに、ちょっとしたことで怪我も負いがちだし、減量も選手によっては
かなりハードだ。
だから実績を持ち、直近の大会で好成績を挙げている第一人者であっても、調子を合わせきれずに全日本選抜体重別選手権で敗退するケースは少なくない。
一方で、全日本選抜体重別選手権が大きな選考の場であると考えているスポーツファンも少なからずいる。敗れた選手がなぜ選ばれるのか物議を
かもすこともあった。
同一年に両大会を制覇したのは、すべて実力者。
選考対象大会である以上、いくつもの大会に照準を合わせざるを得ず、消耗していく。それを避けられるという点で、いち早く内定を得られる基準が
できたことは、選手にとってはメリットになる。何よりも、腰を据えて、世界選手権を目指せることはプラスになるだろう。
そして新基準のハードル自体、決して低くはないものになっている。
前身の嘉納治五郎杯国際柔道大会から柔道グランドスラム東京に改称された2009年以降を見ると、同じ年に世界選手権とグランドスラム東京を制した選手は、
9名(10回)しかいない。
○2009年:福見友子(48kg級)、中村美里(52kg級)、上野順恵(63kg級)
○2010年:西田優香(52kg級)、松本薫(57kg級)、
○2011年:浅見八瑠奈(48kg級)
○2013年:高藤直寿(60kg級)
○2014年:近藤亜美(48kg級)
○2015年:羽賀龍之介(100kg級)、中村美里(52kg級)
いずれも名だたる実力者たちだ。両大会優勝者の人数からしても、2つの大会を制するのは決して簡単ではないことが分かる。
ただ、明確な目標ができたことは励みにもなる。両大会を勝って内定を決めたいという意識が向上を促すことも考えられる。
東京五輪までこの選考でいくのか、別の方法を取るか。
もし、ハードルを越えて次々に代表内定者が出れば、これまで最終の代表選考対象大会であったことで関心を集めた全日本選抜体重別などへの関心が薄れ
るということも考えられなくはないが、それはまた別問題だ。
今回の制度は、まずは2018、2019年の世界選手権を対象に導入され、東京五輪への選考時に、そのまま継続するのか、別の方法をとるのかなど、
あらためて検討される。
その成否は、世界選手権で選手たちが残す成績にもかかってくる。

日本柔道の改革、今度は代表選考。4月の全日本が“対象外”の試合に?
http://number.bunshun.jp/articles/-/827664

102名無しさん@お腹いっぱい。2017/04/17(月) 15:28:49.46ID:26av8b8w
大会後には全日本柔道連盟の強化委員会が開かれ、78キロ超級や団体戦など新たに7人の世界選手権代表が選ばれた。
個人戦では2枠目として52キロ級の志々目(了徳寺学園職)、48キロ級の渡名喜(帝京大)が追加に。増地監督は「アジア選手権から
外国人に15戦15勝で、金メダルの可能性がある」と選出理由を説明。団体戦では78キロ超級で高2の素根輝(福岡・南筑高)が選ばれた。
一方で派遣が見送られた63キロ級について「世界選手権と他の国際大会は全く違う。それを体験させられないのはどうなのか」と疑問の
声が上がり、来年以降の選考内規を改めて審議することになった。

63キロ級見送り疑問の声「体験させられないのはどうなのか」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/17/kiji/20170417s00006000132000c.html

103名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/06(日) 00:25:15.18ID:V3wVp4fP
負けた田村の方が選ばれたことかな

104名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/26(土) 23:55:12.82ID:ddgTOKCu
国際柔道連盟は25日にブダペストで総会を開き、2020年東京五輪の出場権が懸かるポイント争いの対象を、来年5月から20年5月までの2年間に
行われる国際大会とすることを決めた。対象とする大会が終了後、ポイントを反映して決まる世界ランキングの上位18人(各国・地域で各階級ごとに1人)に
出場する権利が与えられる。その他に各大陸連盟に出場枠が割り振られる。

来年5月から出場権争い=東京五輪の柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082600606

105名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/26(土) 23:55:36.13ID:ddgTOKCu
国際柔道連盟(IJF)は25日にブダペストで開いた総会で、2020年東京五輪の出場権を決めるポイントについて18年5月のグランプリ大会(中国)から
20年5月のグランドスラム(GS)バクー大会の間に獲得したものを対象にすることを決めた。
GSバクー大会終了時点で男女とも世界ランキングの上位18人(各国・地域1人)にまず出場権を与える。その上で各大陸連盟向けの男女各50枠を設け、
さらに性別未定で20枠を分配する。詳細は今後協議する。
世界ランキング上位で争うマスターズ大会について、17年から19年までの3大会をロシアのサンクトペテルブルクで開催することも決定した。

東京五輪の出場権争い 18年5月から2年間が対象に/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20170826/jud17082619460006-n1.html

106名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/04(月) 13:56:27.73ID:fhJsliRp
全日本柔道連盟(全柔連)の山下泰裕会長は2日、ブダペストでの世界選手権で個人戦の総括を行い、金7個を含む12個のメダルを獲得した日本勢の活躍について
「男子も女子もよく頑張った。2020年東京五輪に向けて、日本柔道の可能性を広げてくれた大会だった」と高く評価した。
一方で2選手を派遣しながら惨敗した男子最重量級には「本当に残念。今までやってきたことが、100キロ超級だけが全然出せないまま終わった」
と苦言を呈し、早急な立て直しを促した。
全柔連の金野潤強化委員長も「男女とも非常に成功が多かった」と成果を強調。特に男子66キロ級を制した20歳の阿部一二三(日体大)ら
若手に対し「ますます力をつけて、東京五輪に向け、さらなる結果を出してほしい」と期待を寄せた。

山下泰裕会長「頑張った」世界柔道金7個を高く評価 - 柔道
https://www.nikkansports.com/sports/news/1882385.html

107名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/04(月) 13:57:06.78ID:fhJsliRp
山下泰裕・全日本柔道連盟会長の話「団体戦は全く危なげない試合で、日本の圧勝と言える。初めての混合団体戦だったが、多くの国の男女が
心を一つにして闘っている姿が印象に残った。個人戦と合わせて8つの金メダルを獲得し、近年になく日本の活躍だけが目立った大会だった」
井上康生・男子日本代表監督の話「優勝は出た選手はもちろん、控えの選手やスタッフ、練習パートナーも一つにまとまった結果だと思う。これが始まり。
来年、再来年、2020年も素晴らしい結果を確保できるように努力したい」
増地克之・女子日本代表監督の話「感無量。選手たちを信じて勝てた。決勝が一番いい試合だった。世界選手権(混合団体)の初代王者として、
歴史をつくれて良かった。男子の井上監督とも話し合い、機会があれば対策を継続してやっていきたい」

【世界柔道】全柔連の山下泰裕会長「日本の圧勝と言える」 男子の井上康生監督「一つにまとまった結果」 女子の増地克之監督「歴史をつくれた」
http://www.sankei.com/sports/news/170904/spo1709040013-n1.html

108名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/04(月) 13:57:29.35ID:fhJsliRp
個人戦終了を受け、全日本柔道連盟(全柔連)の金野潤強化委員長は「男女ともに成功が多い大会だった。女子は出場した全階級で決勝に進み、
男子は新しい力(初出場選手)が金メダルを獲れた」と総括した。今年3月に全柔連が示した事業計画でも「男女合わせて金メダル7個以上を目標」と
明記しており、これをクリアした形だ。一方で男子100キロ超級では王子谷、原沢ともに早期敗退。男子の井上康生監督は「なぜあんなパフォーマンスしか
できなかったのか。力を出させてあげられなかった。監督の責任」

金野委員長は成功評価も、康生監督は反省 世界柔道個人戦総評
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/09/04/kiji/20170903s00006000297000c.html

109名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/10(日) 21:31:48.23ID:KUSd9lZN
全日本柔道連盟の山下泰裕会長がロシア・ウラジオストクでのジュニア大会視察から成田空港に帰国し、今年2月から試験運用されている新ルールが、
20年東京五輪まで採用されるとの見通しを示した。
新ルールでは有効や合わせ技一本が廃止され、今月3日に閉幕した世界選手権(ブダペスト)で日本勢が個人戦の半数となる7個の金メダルを獲得する
一因にもなった。山下会長は「多少はあるが大きな変更はなく、いけそうだ。(国際柔道連盟の)ビゼール会長とも話した」と明言。10月17日の検証会議
(クロアチア・ザグレブ)を経て正式に決まる。

柔道新ルール、20年東京大会まで採用へ 山下会長が明かす
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/09/10/kiji/20170910s00006000111000c.html

110名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/15(水) 15:33:33.11ID:BzQXQbAe
全日本柔道連盟会長で国際柔道連盟(IJF)の山下泰裕理事(60)が14日、来年1月から採用される新ルールを歓迎した。
合わせ技一本の復活などの変更を4日にIJFが発表。「日本が勝ちすぎ、という風潮があったので、マイナス方向の動きがあるかと心配したが、全
くなかった」という。今年から「有効」廃止などを導入し一本の価値を高める流れにあり、20年東京五輪まで続く見通し。「投げ技一本の価値、
ハッキリした勝敗を重視する流れは予想以上だった」と感想を述べた。

全柔連・山下泰裕会長、新ルール歓迎「マイナス方向の動きがあるかと心配したが全くなかった」
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20171115-OHT1T50041.html

全日本柔道連盟の山下泰裕会長が、無差別の世界選手権(マラケシュ)視察を終えて羽田空港に帰国し、今月初旬に国際柔道連盟(IJF)が発表した20年東京五輪で
採用される新ルールについて「日本にマイナスになる動きを心配していたが、全くなかった。はっきりした勝敗を大事にしている(ルール)」との見方を示した。
今年の試験導入では廃止された技あり2つによる合わせ技一本が復活するなどの変更点があった。世界選手権については、初優勝した女子の
朝比奈沙羅(東海大)について「頑張った。気力も充実していた」と称えた。

山下会長、20年柔道新ルールに見解「マイナスはなかった」
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/11/15/kiji/20171114s00006000295000c.html

111名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/17(金) 22:50:57.18ID:62LaRj1T
全日本柔道連盟の山下泰裕会長(60)が17日、都内で会見し、来年1月から導入される新ルールについて説明した。
同ルールは国際柔道連盟(IJF)が4日に発表し「合わせ技一本」が復活するなどの修正が加えられた。また、ゴールデンスコア方式の延長戦では
指導の差による決着をなくし、技によるポイントか「指導3」による反則負けで勝敗を決めることになった。
IJF理事も兼ねる山下氏が最も影響を心配したのは、延長戦での決着方法。会議では自身も含めて反対意見だったことを明かし
「日本だとものすごく試合が長くなる。なんらかの形で縛り、くくりをつけないと」と話し、代表選考大会を含めた国内大会での適用に慎重な姿勢を示した。
一方、互いに消極的な姿勢だった場合などに下される両者反則負けは、ともに失格となり、メダルや賞金も授与されない。山下氏は五輪の
決勝戦も例外ではないことを示唆した上で「そんな試合を起こさないために、両者反則負けがある」と抑止力としての効果を期待した。
また、ルールは東京五輪まで採用されるが、今後、修正される可能性も言及した。

【柔道】山下泰裕会長が新ルールの“懸念と効果”に言及
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/831679/

全日本柔道連盟の山下泰裕会長は17日、国際柔道連盟(IJF)が今月上旬までに決定した新ルールについて東京都内で説明会を開き
「明らかな問題があったら来年の世界選手権後に(再修正の)議題に挙がる可能性はあると思う」と語った。
再修正の余地を残すルールの一つが、復活した「合わせ技一本」。既に廃止されている「有効」に近い「技あり」が二つでも試合が終わることになり、
IJF理事でもある山下会長は「(会議で)意見が分かれるところではあった」と認めた。
延長で指導の数に差がついても決着しなくなることで、長時間試合の増加も懸念される。同会長は「個人(的意見)としては(力量の近い選手が多い)
日本でこれをやったらとんでもないことになる。国内的には何らかの対策を考えないといけない」と述べた。
新ルールは来年から適用される。

山下会長が「合わせ技一本」復活の新ルール説明 世界選手権後に再修正も/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20171117/jud17111720370001-n1.html

112名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/17(金) 22:51:15.89ID:62LaRj1T
全日本柔道連盟の山下泰裕会長(60)は17日、都内で18年1月からの国際大会で適用される新ルールについての説明会を行った。国内大会では4月
の全日本体重別選手権(福岡)から導入される見通し。
新ルールでは今年の試験導入では廃止された技あり2つによる合わせ技一本が復活。一方で同時期に廃止された有効は復活しなかった。
山下会長によると「有効(復活)の議論はなかった」という。
延長戦(ゴールデンスコア)における勝敗決定方法はスコア、もしくは反則負けのみで、指導差による決着はなくなった。日本側は試合時間が
長くなることへの懸念を示したが、国際柔道連盟(IJF)のビゼール会長は「重大な欠陥が出れば、18年の世界選手権の後に再修正もある」とした。
山下会長は「日本でこれをやると大変なことになるので、国内ルールを作って対応したい」と、話した。
また、五輪代表資格枠については、現行のシステムを継続することが決定。資格が与えられるIJFランキングで日本選手が複数いる場合は、
どちらを代表にするかは国内連盟が選考できる。山下会長は「ランキング上位者を自動的にという声もあったが、これが通ると強化がやりづらく
なっていた。心配していたけど、変更なしになった。ただ、選考の透明性が求められるので、しっかりとやっていきたい」と、した。

柔道新ルール 合わせ技一本復活も有効は廃止のまま…試合時間長期化への懸念も
https://www.daily.co.jp/general/2017/11/17/0010741471.shtml

国際柔道連盟(IJF)理事を務める全日本柔道連盟の山下泰裕会長は17日、技あり二つによる「合わせ技一本」を復活させるなど、このほど改定が決まった
IJFの新ルールについて東京都内で説明した。来年1月から導入され、2020年東京五輪も原則としてこのルールで行われるが、「来年(9月)の
世界選手権後にも再修正する余地を残しておこうということになった」と述べた。
10月のIJFルール会議に出席した山下氏は、新ルールには勝敗を分かりやすくする狙いがあると説明。合わせ技一本の復活について、従来の
有効程度の技二つでも一本となることに異論も出たが、「一本の基準が厳しくなっている。いくら投げても終わらないというのはどうか(という議論に
なった)」と解説した。
指導は三つで反則負けとなる以外に、受けた回数の差で勝敗は決まらない。これまでは技によるポイントがない場合、延長戦で指導の差がついた
時点で決着した。新ルールでは試合時間が長引くケースが想定され、今後の課題となる。
また、山下氏は積極的な攻め合いを促すために「両者反則負け」が新ルールに明記された点を挙げた。極端に消極的な戦いを両者が続けた場合など
に適用される。

新ルール、来年再修正も=山下会長が説明−柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111701243

113名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/18(土) 12:27:55.86ID:CexQ53oL
国際柔道連盟(IJF)理事の全日本柔道連盟山下泰裕会長(60)は17日、都内で新ルールの説明会を行い、混合団体の試合順決定方法が抽選になることを明かした。
混合団体は20年東京五輪の新種目で、今夏の世界選手権でも実施。男女各3人が軽量級から順に対戦したが、来年以降は抽選で順番を決めるという。
決定の裏には「強すぎる日本柔道」の影響がある。世界選手権では国際オリンピック委員会(IOC)バッハ会長が見守る中、日本が圧倒的な強さで優勝。軽量級に
世界王者がそろう日本は、早々と勝負を決めてしまっていた。また、勝敗が決した後の試合は行わないことも決まった。

柔道混合団体、試合順は抽選「強すぎる日本」の影響 - 柔道
https://www.nikkansports.com/sports/news/201711180000171.html

全日本柔道連盟の山下泰裕会長が17日、都内で20年東京五輪で適用される国際柔道連盟(IJF)の新ルールの説明会に臨み、ゴールデンスコア(GS)の
延長戦については日本国内独自のルールを実施する方針を示した。
今年採用された試験運用ルールでは、延長戦で指導差が生じた場合に勝敗が決するが、新ルールでは技によるスコアか反則負けのみで勝敗が決まる。この場合、
延長戦がさらに長期化し、五輪などの選考大会で実力者に不利に働くことが懸念される。同会長は「国内ルールをつくり、何らかの形で(延長戦長期化に)縛りを
つけないと。各委員長と検討したい」と話した。新ルールでは合わせ技一本も復活するが、技ありの適用範囲は16年までの「有効」も含まれており、今後議論を
呼ぶ可能性がある。
山下会長はIJFのビゼール会長が「重大な欠陥があれば来年の世界選手権(9月、バクー)後に修正する余地を残す」と発言したことも紹介。再改正の可能性を示した。

柔道・山下会長、東京五輪ルール説明 延長戦は“日本独自”方針
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/11/18/kiji/20171118s00006000019000c.html

114名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/19(日) 12:22:39.06ID:ftvJLzkW
全日本柔道連盟の山下泰裕会長(60)は17日に都内で会見し、来年1月から国際柔道連盟(IJF)が導入する新ルールについて、国内大会では
一部項目について採用しない考えを示した。
新ルールは「合わせ技一本」の復活などを明記している。山下会長はゴールデンスコア方式の延長戦が指導の差でなはく、技によるポイントか
「指導3」による反則負けで決着となったことについて「日本は考えないと、とんでもないことになる。お互いがヘロヘロになって、エンドレスになる
可能性がある」と強い懸念を示した。
ルールは修正の可能性も残しているが原則、東京五輪まで継続される。となれば、日本は国内で予定する東京五輪の代表選考会も“独自ルール”
で行うことになるが…。
山下会長は「日本人の場合、お互い知っているからね。一生懸命攻めても決まらないことはありうる。長くなったらどっちかがちょっとした差を見せて、
決まるんだったらいいけど」と強調。上位の実力が他国以上に拮抗していることが理由とし“日本は例外”の正当性を説いた。
実際、組み合わせの運で強豪同士が早くから当たれば疲弊してしまう可能性がある。その結果、本来勝つべき選手が代表権を得られない事態も
起こりうる。それを防ぐ措置を山下会長は今後、講じていく考えだ。

【柔道】山下会長が新ルールに「国内大会では一部採用しない」
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/831982/

115名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/03(日) 23:40:56.27ID:OtTg/RS6
国際柔道連盟(IJF)のビゼール会長は3日、グランドスラム東京が行われた東京体育館で記者会見し、技あり二つによる「合わせ技一本」を
復活させるなど来年からルールを改定する目的について、「シンプルで分かりやすくすることが何より重要だ」と説明した。
 IJFはこれまでも、4年ごとの五輪を機にルールを変更することが多かった。会長は「新しい視点で現行ルールを見直し、継続的に
近代的なスポーツにすることが重要。同時に、柔道が持つ伝統も維持したい」と見解を示した。

ルール改定で「分かりやすく」=ビゼール会長が記者会見−柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120300449

116名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/06(水) 15:41:33.12ID:jDZQRQr3
技あり2度による「合わせ技一本」を復活させるなど、国際柔道連盟(IJF)が来年から施行する新ルールの取り扱いについて、全日本柔道連盟は4月7、8日に
開催する全日本選抜体重別選手権(福岡国際センター)からシニアの大会で適用することになった。関係者が5日、明らかにした。体重無差別で争う同29日の
全日本選手権(東京・日本武道館)や同22日の全日本女子選手権(横浜文化体育館)に関しては、大会実行委員会で協議する。
IJFは今年11月、合わせ技一本復活の他、指導三つで反則負けとなる以外は指導の差で勝敗を決めないなどとするルール改定を発表した。

新ルール、春の選抜体重別から=柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120501203

117名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/23(土) 16:16:09.74ID:deGIkb71
体重無差別で柔道日本一を争う全日本選手権(来年4月29日)の実行委員会が22日までに開かれ、「合わせ技一本」を復活させるなどした
国際柔道連盟(IJF)の新ルールにのっとって大会を実施することを決めた。ただしIJFルールで廃止された「有効」は存続させる。
全日本選手権は日本独自のルールで行われてきたが、今年の大会ではIJFルールを一部採用し、旗判定廃止やゴールデンスコア方式で
時間無制限の延長戦を導入。来年からは試合時間を5分から4分に短縮し、指導による決着をなくすなど、IJFルールにほぼ沿った形となる。
全日本女子選手権(来年4月22日)も同じ試合方式を適用する。両大会とも五輪や世界選手権の最重量級の代表最終選考会を兼ねており、
全日本柔道連盟の山田利彦強化副委員長は「選考会としては国際ルールにより近づき、いい方向に向かっている」と話した。

全日本柔道、ほぼ国際ルールで実施 「有効」は存続
https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK50432_22122017000000/

体重無差別で柔道日本一の座を争う全日本選手権(来年4月29日、東京・日本武道館)と全日本女子選手権(同22日、横浜文化体育館)が、
国際柔道連盟(IJF)のルールに合わせ、試合時間を5分から4分に短縮して実施されることが21日、複数の関係者への取材で分かった。
IJFが廃止した技のポイント「有効」は引き続き残す。
両大会は柔道の総本山、講道館が定めた独自のルールをベースにして開催されてきたが、男女の最も重い階級の五輪や世界選手権の
代表選考会を兼ねており、国際大会とのルールの相違を疑問視する声もあった。
今年の全日本ではIJFが一時的に廃止した「技あり」2度の合わせ技一本を残す一方、旗判定をやめて延長戦(ゴールデンスコア方式)を採用。
試合時間を6分から5分に変更し、国際ルールに近づけた。来年の大会では同じ4分の試合時間にして、さらに歩調を合わせる。
IJFは来年1月から国際大会で合わせ技一本を復活させる。このため、来年の全日本は有効が残る以外は、ほぼ国際ルールに即した形となる。

試合時間4分、有効は存続=国際ルールに合わせる−全日本柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122101207

118名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/23(月) 12:45:23.92ID:yZhJ8ncT
全柔連は全日本女子選手権の大会後に報道陣に公開で強化委員会を開き、世界選手権、アジア大会代表を決めた。世界選手権は既に発表済みの6人に加え、
3人を選出。2つの階級で選出できる2枠目には、70キロ級の新井、52キロ級の阿部、78キロ超級の素根が候補に挙がり、最初に昨年世界選手権、GSパリなど
国際大会で3度優勝の新井を選んだ。
最後の1枠は阿部と素根の一騎打ち。増地監督は「世界で金メダルを取れる可能性のある選手」と、国際大会の成績、対海外選手の勝率を考慮し、阿部に決めた。
阿部と素根の高校生2人は仲がよく、しのぎを削る間柄。同監督は素根らアジア大会代表に、「優勝すれば、来年の世界選手権、20年東京五輪につながる」と期待を込めた。

全日本初V17歳・素根、世界柔道追加代表からは外れる
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20180422-OHT1T50338.html

素根輝(そね・あきら、17)=福岡・南筑高=が決勝で冨田若春(わかば、21)=コマツ=を反則勝ちで退け、史上初の初出場での優勝を飾った。準決勝では2連覇を狙った
昨年世界選手権2位の朝比奈沙羅(21)=パーク24=に延長の末、反則勝ち。だが、その後に決まった世界選手権の個人代表には選出されなかった。
2016年のリオデジャネイロ五輪を前に全柔連は強化システムの内規を決めた。ロンドン五輪での惨敗を踏まえ、五輪、世界選手権での金メダル獲得を第一目標に新たに
導入したのが国内ポイントシステムだった。
ポイントはさまざまな要素を加味して算出され、最重要視される国際大会で好成績を収め、さらに有力選手に勝てば加算される。朝比奈はそこで素根を上回っており、
内規に従えば順当な選出となるのだ。
07年の世界選手権は、同年の選抜体重別で福見友子に敗れた谷亮子が実績重視で選ばれた。強化委員会は大紛糾したのを覚えている。現行システムは明確で
強化委員会も公開となった。素根の落選に異論を唱える柔道関係者もいないだろう。
だが、現行システムがリオでの金メダル量産につながっても、「日本一になっても代表に選ばれない」という不条理さは払拭できない。全日本選手権は全日本選手権。
一層のこと『代表選手選考会を兼ねる』の文言を外してしまえば、すっきりすると思うが…。

【解説】内規に従えば順当な選出 「選考会」の文言を外せばすっきりする
http://www.sanspo.com/sports/news/20180423/jud18042305000004-n1.html

119名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/30(月) 13:00:39.86ID:b4RQIlIk
大会終了後に世界選手権男子代表の残り3人を決める強化委員会が行われ、100キロ超級は全日本優勝の原沢が2年連続、小川が初選出された。
60キロ級の2枠目には永山竜樹(東海大4年)が選ばれた。
井上監督は100キロ超級の選考について原沢、王子谷、小川、影浦心(日本中央競馬会)の4人が候補に挙がっていたとし「多少違いはあるが横一線だった。
原沢は勝って選んだが2枠目は非常に迷った。国内外の大会で5戦3勝した小川を選んだ」と説明した。20年東京五輪の中間年でもある世界選手権に向け、
井上監督は「間違いなく今回の世界選手権が20年につながっていく」と期待を寄せた。

康生監督、100キロ超2枠目迷った
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20180430-OHT1T50020.html

120名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/30(月) 13:01:51.42ID:b4RQIlIk
小川Jr.世界選手権代表に決定 4強止まりも選考会3勝の実績を評価
https://www.daily.co.jp/general/2018/04/30/0011211503.shtml

121名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/03(木) 18:41:49.83ID:d6Scb57g
角田夏実が選考から落ちたのは納得できんなあ

122名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/05(土) 00:16:38.09ID:g1s0dhjd
873 名前:名無しさん@一本勝ち[sage] 投稿日:2018/04/23(月) 22:34:16.97 ID:Zu4jKBn40
52は対外国選手の成績が全て
志々目は対外国選手に40連勝
阿部もデビュー以来対外国選手に負けなしの26連勝
角田は世界選手権以降、国際大会で3回連続メダルなしの惨敗を繰り返している
阿部が3連勝しているブシャールに2連敗、中堅のクラスニキにも2連敗
これでは国内で結果残しても選べない

123名無しさん@お腹いっぱい。2018/07/09(月) 07:42:40.92ID:KMNtsN6B
☆ 日本人の婚姻数と出生数を増やしましょう。そのためには、公的年金と生活保護
を段階的に廃止して、満18歳以上の日本人全員に支給する、『ベーシックインカム』
の導入は必須です。月額約70000円位ならば、廃止すれば財源的には可能です。
ベーシックインカム、でぜひググってみてください。お願い致します。♪♪

124名無しさん@お腹いっぱい。2018/07/13(金) 22:59:00.16ID:+U2jGAJR

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