トロント・メイプルリーフス

1電波野郎2011/10/30(日) 23:58:53.50ID:HontkJjc
今年は優勝だぜ!

298雪と氷の名無しさん2017/07/29(土) 13:29:49.03ID:0m6bggz2
C・Brownは2012年、6巡156位の指名からOHLで2年、AHLで2年を経てLEAFSに定着。
第3、第4ラインでの出場が多いが、ここという時に突破力を見せるスコアラーで頼もしい存在。

両者とも初のフル・シーズンで全試合に出場し、プレーオフでもR1の全てに出場した。
こういった下積みの長い選手の存在は、派手なスター選手以上にデプスとして重要な役割を
担う機会が特にプレーオフで回ってくることが多いので、期待し続けたいものだ。

299雪と氷の名無しさん2017/08/01(火) 19:44:10.43ID:a7qJlD+w
弾が揃い始めたFW陣において、今年、更に期待したいのが言うまでもなくKasperi Kapanen、
昨季初のAHLフル・シーズンで75試合に出場し20G、AHLプレーオフでも11試合で6Gを
マークしたAndreas Johnsson、そして指名後2シーズンをOHLで過ごし、昨季はWJC、OHLカップで
優勝を経験したJeremy Braccoの3人である。

KapanenはPIT14年1巡22位指名から3年が経過。地元のSM-Liigaで1年、AHL、NHLの往復で2年。
RSでもPSでも存在感を増し続け、今季はNHLでフル・シーズン出場を目指したい。

昨季は踵の故障でAHLでも7週間を欠場しながら、48試合18G25A。
PSでもポイントを量産し9試合で2G、6Aをマーク。
NHLでもRSは8試合1Gだが、WSH相手のPSでは6試合で2G、第2戦では同点G、
2OTでのGWGと活躍した。

300雪と氷の名無しさん2017/08/01(火) 19:45:24.81ID:a7qJlD+w
第6戦では1点をリードした第3ピリオドに、センターライン左側ボードに転がったバウンシング・パックを
クリア・ミスしてしまい、それが同点に繋がってしまったが、大事な試合でのイージー・ミスが
どんな結果を招くかを身をもって知ったのは、逆にいい経験になったはずだ。

Boyle-Martinという大型の守備型FWとラインを組んでのプレーが多かったが、新シーズンでは
呼吸が合っていたBoyleがいない。
誰とラインを組むのか不明だが、もっとスピードを生かしたプレーをスタッフから要求されている
可能性があるのかと思う。

いずれにしろケガに注意して昨年のMatthews、Hyman、C・Brown、Zaitsevに続く、
初のフルシーズンで全試合出場を期待したいところだ。

301雪と氷の名無しさん2017/08/01(火) 19:46:39.31ID:a7qJlD+w
Andreas Johnssonは、C・BrownやFrederik Gauthierと共に、今や少数派となった
Shana-Planスタート以前のドラフト指名選手。13年7巡202位指名から3年、地元SWEリーグでプレー。

3年目のSWEリーグ終了後にAHLプレーオフでデビュー。昨季が初のAHLフル・シーズンだった。
初のAHLプレーオフでハード・ヒットを食らって脳震盪を起こしたが、昨シーズンのAHLでは
その後遺症を感じさせない躍動感を見せた。

302雪と氷の名無しさん2017/08/01(火) 19:50:52.04ID:a7qJlD+w
PSではKapanenとのラインで息の合ったコンビネーションを見せ、準優勝のSYCをギリギリまで追い詰めた。
若手FWがやや右に偏重している中で貴重なLH-FWである。

新シーズンは昨年に続いてAHLでのスタートが予想されるが、いつNHLにコール・アップされても
おかしくないレベルに来ているのではないか。

303雪と氷の名無しさん2017/08/02(水) 19:56:22.07ID:wuplZ0w7
そしてShana-Plan、最初のドラフトでMarnerに続いて期待されるFW、Jeremy Braccoだが、
7月11、12日のScrimmageへの参加が期待されていたのに、感染症にかかって
不参加だったのは残念。奇しくもTimothy Liljegrenと同じ「キス病」というのはどうしたものか。

Development Camp自体には参加していたので心配はしていないが、新シーズンをどこで
スタートするのかが不明。現地情報ではAHLでのスタートが決まっているようだ。

304雪と氷の名無しさん2017/08/02(水) 19:57:53.76ID:wuplZ0w7
Braccoは年末年始のWJCにおいて、ドラフト上位指名のエリート揃いである
カナダ代表相手に善戦し、決勝では1点のビハインドを追う第3ピリオド、
Colin White(OTT 15年1巡21位)へのナイス・アシストで同点ゴールに貢献、OTに突入。
トータル7試合で3G2Aを記録した。

ラインメートのColin White(183cm)、Jordan Greenway(196cm MIN 15年2巡50位)と比べると、
さらに一回り小さい178cm。かといって特にスピードがあるというわけではない。

305雪と氷の名無しさん2017/08/02(水) 19:59:14.15ID:wuplZ0w7
だがゴールの嗅覚が鋭いのか、ゴール周辺でフリーになる機会が多く、そういった
センスが高いのだろうと思う。1on1ではカナダのエリート相手に力負けしたり、
出し抜かれたりしていたが、ゴール周辺での密集地帯で才能が発揮されるのかもしれない。

個人的にはJordan Greenwayの、相手ゴール裏でのパック・キープの強さと相手への
プレッシャーの掛け方に強く目を引かれたが、その粘り強さ、Braccoのフリーになる才能、
Whiteのスコアリング能力とが巧くマッチしたU.S.の1stラインだと感じていた。

306雪と氷の名無しさん2017/08/02(水) 20:00:28.09ID:wuplZ0w7
個人的にBraccoには、Mats Zuccarello(170cm/NYR)を右撃ちにしたような
粘り強い選手に成長してくれたらと願っている。

新シーズンはMARLIESでのプレーが期待されるが、一足先にAHLデビューしているDF組の
Nielsen、Dermott、左FWのTimoshovという15年ドラフト同期生と相互に刺激し合ってもらいたい。
LEAFSとMARLIESが相互に活性化しなければ、組織全体として強くなることはできない。
チーム全体の地力が徐々に高くなっている手応えは、間違いなくあると思う。

307雪と氷の名無しさん2017/08/24(木) 20:50:57.09ID:YJXy14B1
7月上旬のDevelopmeent Campから8月上旬のWJSS(World Junioe Summer Showcase)にかけては
ドラフト指名組のトップ・プロスペクトとキャンプ招待選手の対決を見られて、なかなか楽しい時期だった。

特にスクリメージ・ゲームでは、2試合で4得点を上げたJacob Tortora(USDP/USHL)に目を奪われた。
170p未満の小柄な体形を生かしたスピードを武器に当たりにも強い。17年ドラフト候補であったが、
何処からも指名されなかった。今季は再度USHLでプレーするが、ボストン・カレッジから
声が掛かったという話もある。Taro Hiroseという日系4世の選手も招待され1Gを記録した。

試合は招待選手側が2連勝だったが、ドラフト指名されなかった、将来のプロ入りを目指す意気込みの違いは
毎年のことのようで、ドラフト指名組のエリートは互いに初顔合わせであっても、チーム・プレーに主眼を置いた
連携、攻撃、守備体形の形成の方に力を入れていたようだ。
それでも2試合目の最後にスコアを決めたLiljegrenには、ドラフト1巡選手のプライドを見た思いだ。

308雪と氷の名無しさん2017/08/24(木) 20:52:03.65ID:YJXy14B1
WJSSではWJC、US代表候補の・Joseph Woll (G/2016 R3 62位│USHL→ボストン・カレッジ2年)と
J.D. Greenway (L-DF/2016 R3 #72│USHL→ウィスコンシン大2年)、
フィンランドWJC代表候補のEemeli Rasanen (R-DF/2017 R2 59位│KGT/OHL)、
そしてスウェーデンWJC候補のTimothy Liljegren (R-DF/2017 R1 16位│Rogle BK/SHL)のプレーを楽しめた。

全員がスキル的にも体力的にもAHL、NHLレベルになるまで2年は掛かりそうな感じではあるが、
Liljegrenの相手の先を見越したようなホッケーIQの高そうな動き、スピードの変化で相手を翻弄するスケーティング、
攻撃態勢に入るタイミング、ワン・タッチ・パスの正確さに驚いた。NHLのヒットに耐える体力作りをメインに、
2シーズンは地元SHLでじっくりと成長してほしいものだ。

309雪と氷の名無しさん2017/08/24(木) 20:53:24.38ID:YJXy14B1
J.D. Greenway(193cm /93kg )、Eemeli Rasanen (201cm /94kg )の大型DFコンビも将来が楽しみ。
Keaton Middleton (196cm /107kg 2016年 R4 101位)とのDF競争も激しくなるだろう。
今季からAHLでデビュー予定のCalle Rosen(LH-DF)、Andreas Borgman(LH-DF)のドラフト外入団の
SWEコンビと合わせて、DFのデプスも大きく若返った。1年契約のJustin Hollも25歳になり最後のチャンス。

形が整い始めたFW陣には、Bracco、Piccinich、Martins DzierkalsというShana-Planドラフト組が
MARLIESでの修行段階に入る。DzierkalsはAHL1年契約なのでいきなり勝負のシーズンだ。

15年指名のDesrocher、Korostelevに加えて、16年6巡152位指名のJack Walkerとも契約を見送り。
Walkerは今季からMINの二軍、Iowa Wildに入団が決まった。
ドラフト及びドラフト外選手による厚みのあるチーム作りは、ますます佳境に入っている。

310雪と氷の名無しさん2017/08/24(木) 20:55:30.40ID:YJXy14B1
SJSからUFA移籍したPatrick Marleauの背番号が正式に12番に決まり、C・Brownが28番に変更。
昨季まで28をつけていたKasperi Kapanenが24になった。父Sami KapanenはNHLでの現役を通し
全シーズンで24を付けていたので、父と同じ番号を背負うことになる。

Marleauについては今さら語るまでもないだろう。SJS一筋に19シーズン、1493試合、508G、574A、
トータル1082Pts。殿堂入り間違いなしの偉大な選手の一人。
来月で38歳になるが、過去8シーズン連続で全試合出場を続けている鉄人でもある。

Brian Boyleへの未練はしつこくあるが、Boyleは2010年以降のポスト・シーズンにおいて、
出場時間が2番目に長いというスタッツがあり、既にプレーオフ常連、もしくは常連に近い力を持ったチーム、
主軸の選手に十二分なキャリアがあるチームが、トレード・デッドラインを越えて最後の追い込みをかける時の
最後のピースとして必要とされる選手、との認識が現地では強いようだ。

311雪と氷の名無しさん2017/08/24(木) 20:57:27.99ID:YJXy14B1
LEAFSのように主力に若手が多く、キャリアも浅いメンツが多い選手構成では、Boyleの地力より
カナダ代表選手でもあるMarleauの存在の方が、よりいい影響を若手に与えるとの見方が多くなってきた。

https://www.youtube.com/watch?v=GafhGop1e3o
2017年2月28日のTOR@SJS。前半はSJSのベテランに翻弄され、ANA時代に同地区でSJSと多く戦ってきた
Andersenのゴール・テンダリングで凌いだが、中盤になってアジャスト。Burnsのヒップ・チェックをかわした
NylanderとMatthewsの連携で先制。Brenden Dillonのシーズン初ゴールで追いつかれたが
第3ピリオドの残り時間から見てOTに入り、勝ち点1の見通しが立ったか?という時間帯で、決勝のアシストを
決めたのが、この試合のMarleauだった。Hunwickの1on1マークに崩れず、Hertlのゾーン・エンターまで粘った
パック・キープで、残り時間1分30秒での決勝点。かなり堪えた試合だったのを覚えている。

こういった粘り強さを若手に伝授する、また19年のキャリアからくる練習内容、試合への心構えなど
若手が学べる要素が多いと判断してのMarleau獲得だろう。

MTL、OTTというカナダ勢とのルーキー・トーナメントが9月8日〜10日。エキシビション・ゲームが9月18日から開始。
新シーズンは多くの若手のSophomore Jinx(2年目のジンクス)を危惧する声も多いが、その苦闘も含めて
楽しみなのは変わらない。組織全体がじっくりと熟成されていく過程を楽しみたい。

312雪と氷の名無しさん2017/08/24(木) 21:27:50.67ID:YJXy14B1
>>311を訂正。Brenden Dillonはシーズン2ゴール目。
Marleauは、Merner、Gardiner、Hunwickの1on3を凌いでのアシスト。

313雪と氷の名無しさん2017/09/03(日) 11:35:45.68ID:8a5Xm809
8月27日にC・Brownと3年/年平均210万$で契約を終えた。とにかくホッとしている。
まだNHLキャリアは1シーズン弱だが、ドラフト後、CHL、AHLで4年の下積みを経ての
LEAFS昇格だけに思い入れは深い。
NMM(#29-#16-#34)のような派手さはなくとも、泥臭いガッツのあるプレーで攻守に期待したい。

C・Brownとの契約が決まる5日前に、LamorielloとBabcockが揃ってロシア入り。
KHL、CSKA MoscowのRH-DF、Igor Ozhiganov (24歳/188cm /97kg)と会合を持ったという
情報が入った。http://www.eliteprospects.com/player.php?player=77242

314雪と氷の名無しさん2017/09/03(日) 11:37:29.25ID:8a5Xm809
NHLからはドラフトされず、2012年のWJCロシア代表に選出されて以来、国際試合に
選抜されていないというキャリア、18/19までKHLと契約がある状況に、現地では
さっそくネガティブ報道がなされている。

だが、一方で大型でクイックネスとヘヴィ・チェックがいい、年齢とコネクション、契約への流れが
Nikita Zaitsevと似ている、15/16にCSKAでチームメイトだったZaitsevが
「Ozhiganovのプレーの質はチーム事情に合っている」とコメントするなど、期待の声も多い。

ロシア・ホッケーに造詣が深い、Shanahan-Lamoriello-Babcockラインは健在のようだ。

315雪と氷の名無しさん2017/09/03(日) 11:38:34.35ID:8a5Xm809
昨シーズンは、一試合平均得点3.0(5位)、平均失点2.9(22位)、PPK82.5%(10位)。
課題は5on5での防衛なのは一目瞭然。

2012年以来の1巡、2巡がDFというドラフト(当時はMorgan Rielly、Matt Finn)指名、
ドラフト外でCalle Rosen、Andreas BorgmanのSWEコンビを獲得。
当初は二人のSWE人取ったことで、Timothy Liljegrenの指名はないという模擬ドラフトもあったが、
まさか16番目で指名できるとは、という方での驚きの指名だった。

個人的にはヨーロッパ人選手の育成が上手いDETやTBLに取られてしまうだろう、それまでに
Henri Jokiharju(RH-DF/CHI1巡29位/WHL)や、Conor Timmins(RH-DF/COL2巡32位/OHL)が
残っていれば、と考えていたので「運が向いてきたのか?」と本気で期待している。

316雪と氷の名無しさん2017/09/03(日) 11:40:15.24ID:8a5Xm809
さっそく3年エントリー契約を交わしたことで、今季からのAHLプレーを期待(要求)する
短気でセッカチな声は相変わらず多いが、そんなものに惑わされず地に足の着いた
チーム運営をやってくれるだろう。

新シーズンのDFは新加入のベテランRon HainseyがRiellyと組むくらいで、昨年からの
Zaitsev、Carrick、ようやくトランジションやパス繋ぎが安定してきた(?)Gardinerの進化に期待するしかない。

Riellyは新人時代の13/14に、この年だけ在籍したPaul Rangerと組んでいた時は、新人ながら
安定感と積極性を併せ持ったプレーをやっていたが、厄介な仕事はTBLで年季を積んだRangerが
一手に引き受けていたゆえでのことだったのかもしれない。
Hainseyとの相性がどうなるか分からないが、攻撃型なのか守備型なのか未だに判然としない
中途半端なイメージのDF選手。NHL5年目、そろそろ覚醒したい。

317雪と氷の名無しさん2017/09/03(日) 11:42:17.34ID:8a5Xm809
下部組織に多くの若手D-MANを抱えたので、その中からチームの根幹となるTOP4-D-MANを
発掘していくのが、今季から数年にかけての目標になっているような一、二軍の選手構成になった。
KHLからの移籍は即戦力と期待されるので、下部組織の競争は熾烈さを増す。

Tomas Kaberle(1996年8巡204位、LEAFS 98/99〜10/11)を最後に、チーム生え抜きの
ASG、国際試合代表の常連DFがいないだけに、2020年代に向けてのトップDF発掘が
今のフロントの最優先課題。
その為の態勢は既に整っている、なおかつ現在も進行中であるという手応えは強い。

欲を言うなら、かつてのBryan McCabeのようなスコア能力がある攻撃型D-MANも欲しい。
SundinのFA移籍で動揺した後、開幕直前にFLAにトレードされたが、当時の暫定GM
Ciff Fletcherの大失態だったと思う。

318雪と氷の名無しさん2017/09/07(木) 22:31:43.42ID:qrL0tsFY
最近上がった、>>39の試合のダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=KeY3TY2RIL8

Bunny Larocqueがブチ切れる場面は6分過ぎ

319雪と氷の名無しさん2017/09/10(日) 21:51:38.83ID:1hpvWohn
>>318
3失点目の時点でブーイングが飛んでますねえ。
殿堂入りしたBorje Salmingのブレードに当たったパックが、
相手へのグッド・アシストになってしまった。
21チーム中プレーオフ不出場は5チームという時代に、しっかり不出場組に入ってる。

WHAから加入して3年目のEDMが、3連覇を達成したNYIに代わる王朝の基礎を
築き始める時代ですね。この年のWayne Gretzkyが92G 120A 212Pts +81で、
信じられないスタッツw

320雪と氷の名無しさん2017/09/11(月) 20:36:15.74ID:bYlODm65
>>319
元映像のHNICの冒頭で「前年たった9勝、400失点のWPGが今年は大躍進!」という煽り映像があったが
この年の最多失点がTORだったというオチ

Bunny Larocqueはこの10年後に亡くなってるが、
これらのストレスが影響したのかな、と

321雪と氷の名無しさん2017/09/11(月) 21:34:20.05ID:QoM//NUV
元映像復活してた
https://www.youtube.com/watch?v=h5PvSzkMxSI
あの悲惨な試合を延々と見るより最後の30分間(VAN@EDM)だけ見たほうが幸せかもしれない

Bunny Larocqueは前年にも1ピリオド9失点をやらかしてる。
MTL時代は優秀だったのにどうしてああなったのか…
http://www.flyershistory.com/cgi-bin/ppoboxscore.cgi?H19800753

322雪と氷の名無しさん2017/09/12(火) 22:40:04.03ID:EeIWAtH5
ルーキー・トーナメントは、2試合とも第2ピリオドまでリード、
第3ピリオドに交代したゴーリーが大量失点という、同じ流れで1敗1OTL。

2010/2011以降で区切っても、7年で5度プレーオフ進出のHabs、4回/7年のOTT、
共にカンファ決勝に進出した両チームとの、組織力の差を感じた内容だった。

選手個々の実力だけでなく、積み重ねた組織力の違いを様々なシーン、ケースで
感じることは多いが、一昨年のMARLIES、昨年のRTやシーズンの勢いだけ(?)とは違って、
今年は腰の入った強さが求められる、必要とされると思っている。
Shana-Plan発動3年目、まだまだ先は長い。

323雪と氷の名無しさん2017/09/12(火) 22:41:04.50ID:EeIWAtH5
>>321
初代WPGには、前OTTヘッド・コーチのPaul MacLeanや、Alex Steen(2002 TOR R1 24位、現STL)の父、
Thomas Steenなどのいますね。前年のシーズン9勝(!)から33勝へのジャンプアップは凄い。
LEAFSは、オリジナル・シックス時代の財産だけで殿様商売してたツケが、モロに出ていた頃かも。

その動画を上げてる人のサイトに、10年後くらいのTOR-WPGの試合があって
逆にLEAFSが7-0で完封勝ちしてるのもありますね。Master Planが実を結んだのですが
結果は2年連続でカンファ決勝で惜敗。
ノリス・ディビジョン最後とセントラル・ディビジョン初年度で、TBLに代わってWPGが入り、
MIN Noth StarsがDALに移転という時代のようで。

そういえば今年の開幕戦は@WPG。Matthews vs Laineでの煽りが中心になるでしょう。

324雪と氷の名無しさん2017/10/01(日) 01:03:02.86ID:ZyDn9F3h
鈴鹿20−00

325雪と氷の名無しさん2017/10/03(火) 22:33:02.80ID:XAkHip8U
プレ・シーズンを5連勝を含む5勝2敗1OTLで終えた。
最初のOTT2連戦ではコテンパンにされ、カンファ・ファイナル進出チームの
モチベーションの高さを実感したが、その後のOTTは最終3試合それぞれ
8、5、9失点と崩れている。とは言っても、着実なチーム作りを積み重ねているだけに
まだまだ組織力では勝てない相手。ヘッドコーチが策士なだけに色々と試している節もあるだろう。

LEAFSは、最終9月30日のDET戦では、第二グループとも言える若手、一軍半の
ラインアップで臨み、主力がメインだったDETとレギュレーション、OTと、ほぼ互角に
渡り合う健闘を見せ、選手層の厚みが出てきたことを感じさせる内容になった。

前日の同カードの1点リードの終盤は、DETの若手D-MAN、Joe Hickettsに
Gardiner、Bozakが立て続けにヘヴィ・チェックを受け、これに怒ったJVRがパックを持たない
Hickettsにチェックをかまして2ミニッツ・マイナーを取られ、残り1分弱を4人対6人で戦う
窮地に追い込まれたが、直後にTomas Tatarのトリッピングで4人対5人に戻り、
最後はKomarovのENGでとどめを刺した。

326雪と氷の名無しさん2017/10/03(火) 22:34:02.40ID:XAkHip8U
プレ・シーズンを通して、DFではドラフト外FAで獲得したCalle Rosen(23歳)、
Andreas Borgman(22歳)の両SWE/LH-DFが期待以上の動きを見せ、現時点では
Andrew Nielsen(20歳)、Travis Dermott(20歳)の15年ドラフト組を抜いたと思う。

特にBorgmanの、基本形だけで相手を吹っ飛ばすチェック・パワー、相手ゴールを脅かす
ロング・ショットは魅力。一方のRosenは機動力とスピードで相手を翻弄し、前線でのニア・ショットで
敵陣をかき回す動きができる。両者ともパス・ワークの精度も高いので、プレ・シーズンであることを
考慮しても、シーズン序盤から第3ペアリング、もしくは、どちらか一方が
ショット・パワーが上がったCarrickと組む可能性もあるだろう。
Gardiner-Zaitsev、Rielly-Hainseyが決まっているので、第3ペアの競争は激しくなった。

327雪と氷の名無しさん2017/10/03(火) 22:35:03.79ID:XAkHip8U
Nielsen、Dermottは最終DET戦において、共に失点には繋がらなかったものの、
味方のPPチャンス中に、自陣で見逃すごせないミスをやってしまい、危うくSHGを
決められそうになったので、今季も序盤はMarliesからのスタートになるだろう。

NielsenはMueller、Grundstromとのタイミングが合わず、ドロップ・パスをAbdelkaderに奪われて、
Dermottoは、自陣からの前進中に背後からMichael Rasmussen(2017年 DET R1 9位)に
パックを奪われ、ショットを撃たれてしまった。

McElhinneyのセーブで事なきを得たが、PPチャンスでのDFは、自陣から動く場合は
ポイント・ガードとして大事な役割を負う。両者とも詰めの甘さがまだ見受けられるが、
ルーキー・トーナメントを卒業し、プレ・シーズンの最終戦までロースターに生き残ったのは大進歩。
今シーズン中にLEAFS昇格を目指す意気込みで頑張ってほしい。

328雪と氷の名無しさん2017/10/03(火) 22:36:19.79ID:XAkHip8U
プレ・シーズン最終戦でのスターターを見ても、DETが既に主力をメインに、
若手を脇役に添えてるのと比較すると、ずいぶん余裕があるなと思わせるメンツだった。

【FW】
Leivo-Aaltonen-Kapanen
Greening-B・Smith-Grandstrom
Johnsson-Fehr-Soshnikov
T.Moore-Mueller-Rychel

【DF】
Nielsen-Carrick
Dermotto-Polak
LoVerde-Liljegren

NHLで充分な実績を持つのは、共にケガ明けのPolak、Fehrだけで、他は
新人のAaltonen(FIN)、ドラフト1巡の新人Liljegren(SWE)を除けば、NHLキャリアは1年ちょっと、
もしくは無しの顔ぶれである。

現地9月25日のMTL戦でも似たようなスタメンだったので、試合前にはHABSファンから
「Men vs Boys」とからかわれてたが、結果はPriceを相手に5-1で勝利し、試合後は
LEAFSファンが「MARLIES Beat HABS」とやり返すサマが、なかなか見ものだった。

329雪と氷の名無しさん2017/10/03(火) 22:37:50.78ID:XAkHip8U
Shana-Plan発動後のドラフト組が少しずつ組織に増えてきたこと、ヨーロッパ・リーグからの
即戦力組を、確実にスカウトしているのが実を結びつつあるのだろう。
Shanahan-Lamoriello-Babcockが好むロシア勢は、KHLのレギュラーはおいそれと口説けない
環境となっているので、ドラフトではロシア版メジャー・ジュニアのVHLからの指名が増えている。

KHLやKHL二軍のMHLでも個別にスカウトするには限界があるので、>>314でのIgor Ozhiganovのように、
昨年ウェーバーで放出したAlexey Marchenkoを、CSKA Moscow優先で送り込む見返りに
Ozhiganovを早い時期に……という形態を取るしかないのが現状のようだ。

そうなるとCHLメジャー・ジュニアから指名したロシア選手の成長も望まれる。
今季からMARLIES所属が決まったNikita Korostelev(15年 7巡 185位/OHL-SRA)、
Vladimir Bobylev(16年 5巡 122位/WHL-VIC)らがCHLからの指名だが、見通しは不明。
むしろ現状では、Dmytro Timashov Martins Dzierkalsのウクライナ組の方が、飛躍の可能性は高そうだ。

Yegor Korshkov(16年 2巡 31位/KHL)、Nikolai Chebykin(16年 7巡 182位/MHL)は、
果報は寝て待てと言ったところ。Korshkovは昨年が最後だったWJCでも目立った活躍はしていない。

330雪と氷の名無しさん2017/10/03(火) 22:39:39.38ID:XAkHip8U
TBLのNikita Kucherovは、CSKA Moscow時代に、20歳でTBLから指名を受け1年後にCHLへ移動。
QMJHLの2チームで1年プレーした後、翌年AHLで開幕、17試合を経た時点でTBLに昇華し、
年々数字を上げ昨季はついに40Gをマークした。

PHIのIvan Provorovは16歳になって、ロシアからアメリカに渡ってUSHLで1年、次に
WHLに移動した1年後にPHIから1巡指名、さらに1年WHLで過ごした後、
昨季からPHIのDFスターターに加わった。

いずれも、各々の才能を伸ばす環境を見事にチョイスしての成長だろうが、本人以上に
Steve YzermanやRon HextallらGMの才覚、彼らが築いている最中の組織力の賜物だろう。
LEAFSもようやく王道の組織力育成に着手して3年。FW陣は弾が揃いつつある。

331雪と氷の名無しさん2017/10/03(火) 22:41:02.62ID:XAkHip8U
Matthews(US)、Nylander(SWE)、Merner(CAN)を中心に、将来の代表候補を揃えた感はある。
カナダの国旗名をチーム名にしているだけあって、カナダ選手への思い入れの強さ、
特に地元オンタリオはカナダ代表の宝庫だけに、カナダ人優先でチーム作りを望んでいるファン層は
未だに根強いかもしれない。

それでも、ロシアではなくソ連から粘り強い交渉力でViacheslav Fetisovを獲得したLamorielloの
長年に渡って築いたネット・ワークを駆使して、世界から幅広く選手を見つけ、一歩一歩着実に
確かな組織力を築いていって欲しいと願う。その結果は必ず実を結ぶと信じている。

332雪と氷の名無しさん2017/10/17(火) 20:07:37.15ID:0Y381eBF
序盤の5試合を消化して4勝1敗。

Carrick-Borgman ○ 2失点
Carrick-Rosen  ○ 5失点
Rosen-Borgman ○ 3失点(OT)
Rosen-Borgman ● 6失点
Carrick-Borgman ○ 3失点

第3ペアリングが毎試合のように代わっているが、
NHLキャリア1年のCarrick、新人のSWE人2人の組み合わせでの
生存競争を繰り広げている様相だ。

現状のLEAFSナンバー1・DFはZaitsevで間違いないだろう。
プレ・シーズンの序盤3試合は出場がなく、昨年の疲労を心配したが
2年目の今年は、持ち前のパック・キープ力とパスの安定感が
より一層増しているようで心強い。

相手に攻め込まれる前にパックを前線に出し、常に有利な位置を確保する。
守勢に回っても、安定したスケーティングで敵に張り付いてバランスを崩し、
走路コースを事前に塞ぐ術も心得ている。安心して見られる唯一のD-MANだ。

333雪と氷の名無しさん2017/10/17(火) 20:10:09.37ID:0Y381eBF
二番手はGardinerだろう。昨年から、ようやく普通のパック繋ぎができるようになり
走りながら距離感と間合いを測るトランジション・ホッケーに、何とか並レベルで
対応できるようになった。とは言っても、やはり全般的にパス軌道は粗く、
味方が取れない、敵にGAするシーンも多い。
今までよりは激減したとはいえ、やはり、予期しない敵の動きに遭遇すると
メクラ滅法にパスを出す、1on1チェイスでパスを出せる味方を探す余裕もなく、
敵にパックを奪われる機会も少なくない。

これはRiellyも同様で、まだプレーが洗練されず粗雑なまま。
アイシングの多さも相変わらずで、その度にDFゾーンに戻されてのFOで
イライラする。毎回PP4人シフトのような、力任せのパック・クリアでアイシング。
この回数を、いつ減らすことができるのか。

334雪と氷の名無しさん2017/10/17(火) 20:11:42.10ID:0Y381eBF
いつまでも、見てて苦痛を感じるBurke/Nonis時代の2選手だが、Gardinerの方は
DFゾーンをZaitsevに任せ、NTゾーンでのパスの受け回しが基本の役回りになり、
何とかその任務をこなしている。特徴のある変則軌道を持つショットは健在なので
PPチャンスの時には必須の5人目だ。

Riellyの方は、今季は36歳のベテランHainseyと組んでいるが、まだリレイション・シップが
いまいちで噛み合っていない。二人がゴール前で棒立ちしたまま、その間を
相手ショットが通過して失点というシーンもあった。

シーズンが進むにつれて相互の意思疎通も深まって改善されていくだろうから、
あまり心配はしてないが、Riellyは一度、守備型DFでシーズンを過ごしてもいいのではと思う。
前線に出る度に、必ずRiellyがいたスペースにパックが飛んで、敵のカウンターを誘発するのは
過去に飽きるほど見ているが、今季も既に3回。見逃してるシーンもあるかもしれない。

335雪と氷の名無しさん2017/10/17(火) 20:13:14.13ID:0Y381eBF
スウェーデンの新人二人は、1年目にしてよくNHLのスピードとパワーについて行ってると思う。
試合を重ねるにつれ、疲労、ケガも増えるだろうが、何とか頑張ってもらいたい。
Calle Rosenは、プレ・シーズンでも混戦の中、相手のブレードでノドの近くに裂傷を負ったが、
幸い傷は浅く、縫うほどの傷ではなかったのでほっとした。

NJD戦では、相手のフリップ・パスをバック・スケーティングしながら手で受けようとしてジャッグルし、
落としたパックが敵への絶好のアシストになって失点を許してしまった。
機動性が高く、敵に的を絞らせない走りができるので、経験を積めば何とかなるのでは。
NJD戦は、序盤のレフリーによる神経質なペナ乱発と、大差がついてからの流し具合に
大いに疑問を持った試合だった。

一方のBorgman(183cm/93kg)、CHI戦で新人Alex Debrincat(170cm/75kg)へのヘヴィ・チェックで
かなり名が知られたかもしれない。このプレーはボード際の選手に加速をつけてチェックしたと判断されて、
インターフェア・ペナルティとなったが、Debrincatはパックを持っているのでクリーン・ヒットだいう声も多い。
Andreas Borgman big hit on Alex DeBrincat - Blackhawks vs Leafs (10/09/17)
https://www.youtube.com/watch?v=3ceQRWiQI34

336雪と氷の名無しさん2017/10/17(火) 20:15:52.12ID:0Y381eBF
Dion Phaneufをトレードしてからヘヴィ・チェックができるDFがいなかったので、
Borgmanのチェック・パワーは大きな武器になると思う。
敵に厄介だと思わせるDFや4thライナーも、勝つ為には必須項目。

Zdeno Chara(BOS)、Dustin Byfuglien(WPG)、Mark Giordano(CGY)、
Josh Manson(ANA)らのように、チェック・パワーのある選手は、同時に
敵からのチェックにも強い。
最近ではBOSからVGKにドラフト移籍したColin Millerもいいヒット力を持っている。
BOSは若手にもBrandon CarloやCharlie McAvoyというパワー・ヒットがあり、かつ
スティック・ハンドリングとパック・ムーブにも優れた若手D-MANが台頭しているが
独自のスカウト視点があるのかと思ったりする。

最後にConnor Carrick。
WSHではDFの層が厚くCAPSには上がれなかったが、弱体DFのTORでは
移籍2年目の昨年から開幕ロースターに入りチャンスをつかんだ。
拡張ドラフトでもプロペクトされ、地味ながら期待は大きい。
昨年よりショット・パワーが上がってるように見えるが、力任せではなく、
いいタイミングで撃てるように進化した結果だと思いたい。

337雪と氷の名無しさん2017/10/17(火) 20:19:10.59ID:0Y381eBF
5試合を消化した時点で平均得点1位、平均失点29位、PP成功率1位、PPK20位と
実に判りやすい攻撃一辺倒のチーム。
Andersenのゴール・テンダリングを叩く声もあるが、昨年同時期との比較で見ると
スタッツはほぼ同じ。

2016-2017 開幕5試合 2勝2敗 1OTL GAA 3.67 SV% 87.6%
2017-2018 開幕5試合 4勝1敗     GAA 3.76 SV% 88.0%

ポスト・シーズンのキャリアも豊富なAndersenは、シーズンが進むにつれて本領を発揮する。
何の心配もいらない。怖いのはケガだけである。
次は豊富なFW陣のタレント性を見て行きたい。褒めるところしかないが。
SHLではなくAHLでキャリアをスタートさせたTimothy Liljegrenも大いに気になる。

>>336
プロペクト→プロテクト

338雪と氷の名無しさん2017/10/21(土) 13:35:07.62ID:B91q9la3
エトワルwww

彼氏が大喜びwww

339雪と氷の名無しさん2017/10/21(土) 13:35:27.14ID:B91q9la3
201号室www

彼氏が嬉し泣きwww

340雪と氷の名無しさん2017/10/21(土) 13:36:15.32ID:B91q9la3
近鉄白子駅www

三重県鈴鹿市www

341雪と氷の名無しさん2017/11/01(水) 01:25:26.82ID:e0zRWHMB
ここに来て3連敗、貯金も2に減って「秋の椿事」も1ヶ月も経たないうちに終了。
やはり攻撃一辺倒のチームはこうなるのか。
VEGのゴーリーが立て続けに故障離脱してるように、Andersenが壊れなければいいが

342雪と氷の名無しさん2017/11/02(木) 19:31:31.80ID:eo6CdqMG
現地11月1日の@ANA戦に3-1で勝って連敗を止めたが、
Ryan Getzlaf、Ryan Kesler、Patrick Eaves、Cam Fowler、Kevin Bieksaという
名だたるメンツが負傷欠場中のDucksに、苦戦を強いられながら薄氷の勝利、
という感じは否めなかった。

3連敗した相手、CAR、PHI、SJSに共通するのは、生え抜きの主軸が5年以上、
チームの顔としてしっかり君臨していることだ。
8年連続プレーオフを逃しているCARでさえ、チーム13年目のCam Wardを始め、
FWにJeff Skinner(7年目/11-12新人王)、DFにJustin Faulk(7年目)と、
Eric Staalトレード後も、ASGや世界大会出場経験を持つ主軸がしっかりチームを支えている。

SkinnerやFaulkはTORに例えれば、Kadri、Riellyになるのだろうが、
KadriはSkinnerに対抗できても、RiellyはFaulkの敵ではない。
ここ数試合を見ても、相変わらず同じミスの繰り返しで失点を重ねていて、
Riellyがパックを持つ度に気が重くなる。

343雪と氷の名無しさん2017/11/02(木) 19:33:16.77ID:eo6CdqMG
先日のSJS戦でもMatthewsの先制点でリードした直後、自陣に攻め込まれてる最中に
ゴール裏から、いつもの力任せパック・クリアでアイシング。その直後のFOで
同じシチュエーションになり、今度はグラスを利用してのクリアを狙ったが、今度は
パワー不足で敵にあっさりグラブ・キャッチされ、そのままスクリーンを利用された
ミドル・ショットを撃たれて、すぐさま同点に追いつかれた。

Riellyは自陣からパック・クリアする時に、いつも力任せにパックを叩いては
アイシングをやらかし、次は力を抜き過ぎて相手にGAというシーンを
飽きもせず毎試合繰り返している。それも相手に攻め込まれて余裕がなく已む無くではなく、
充分に余裕があるにも関わらず、敵味方入り乱れて密集してる中に無理やりパックを撃って、
力ずくで状況を突破したがる傾向が強過ぎる。

344雪と氷の名無しさん2017/11/02(木) 19:34:34.64ID:eo6CdqMG
先のSJSでも、敵に左側から攻め込まれてる状況が続いていて、右サイドがガラ空きに
なっているのが丸判りだったにも関わらず、右へ移動しようともせず、フリップ・パスを
NTゾーン付近に撃ち上げて敵の密集を散らし、攻め込まれてる自陣の味方にライン・チェンジの
時間を与える流れにしようともせず、先の力ずくパック・クリア、同じコースにグラス回りの
ショット・クリアでGA→失点という「またか」という流れだった。

味方の体力の都合は一切考えず、自分の体力はまだ大丈夫だという
自己の都合優先的なプレー選択が多い。
はっきり言って、かなりホッケーIQが低いDFだろうと確信している。

345雪と氷の名無しさん2017/11/02(木) 19:35:55.24ID:eo6CdqMG
そんなRiellyでも、勝敗には関与しないところで、思わず「おお」というプレーを
一試合に一回はやるから始末に困る。

PHI戦では攻撃時のBL左側に位置していて、敵のチャージングぎりぎりでの接近を回避し
クリアされそうだったパックをBL内に押し返したり、SJS戦でも左BL近辺で敵の動きを振り切って
ショットを撃ったりして、この辺のシーンだけを繋ぎ合わせると、いかにも優秀なDFに
見えるようになる仕様である。正直、偶然、巧くいっただけにしか見えないプレーが多いが、
TSNで特にこの手の演出が多く、試合中にもそんなツギハギ好プレー集が出るのでウンザリする。

そんなヤラセ編集が全く不要なのが、言うまでもなくAuston Matthewsである。
ここまで大スランプのMarnerや、スタッツには出ていないが2年目のジンクスに
はまりかけてるZaitsevと違い、昨年を上回る凄みを出しているのは心強い。

346雪と氷の名無しさん2017/11/02(木) 19:37:41.58ID:eo6CdqMG
Matthewsのいちばんの強みは、突発的なバウンシング・パックや状況の急展開に
全く動じず、変則な揺れをするパック(現地ではナックル・ボール・パックや
ナックル・ボール・ショットと実況される)に、いち早く反応し、その時のパックの揺れ具合で
いちばん強く撃てるショット角度を即座に計算して実践できる、臨機応変さの素早さだろうと思う。

プレー範囲、活動範囲の広さも特筆もので、味方がTAされたりインターセプトされても、
誰よりも、味方DFよりも早くDFゾーンに戻っていて「いつ移動したんだ?」と何度も驚かされている。

このマルチな才能と体力が、敵を突破する、敵の隙を突く方向で開花していけば、
将来が楽しみなんてものではない。LEAFSだけではなく、US代表として久しくアメリカに無縁な
五輪メダルや世界大会入賞にも関わることができるのではと考えたりする。
Kane-Matthews-Eichelのラインなら、ぜひ現地観戦したい。

残念ながら現在、Matthewsの才能は味方のミスのフォロー、カバーに浪費される機会が多い。
特にDF勢はもっとしっかりして欲しいが、現状ではこれが精一杯だろう。

347雪と氷の名無しさん2017/11/02(木) 19:41:10.65ID:eo6CdqMG
DFの整備は、現在AHLでプレー中のTimothy LiljegrenがNHLに上がり、2〜3シーズン
キャリアを積んだ時点で何とかなりそうな見通しを立ててるので、あと5年ということになる。
Liljegrenは当初、今季はSHLでプレーする予定だったが、元のチームが2部落ちしたので
レベルの低いチーム環境でプレーするよりはと、AHLでのプレーを選択したようだ。

北米選手だと20歳未満はAHLでプレーはできないが、SWE国籍のLiljegrenは問題はない。
現在MARLIESで8試合1G 4A 5Pts +5と攻守共しっかりアジャストしている。
ヒットに耐えうる体力作りも兼ねて、2年くらいじっくりと時間をかけて成長して欲しい。

二軍落ちしたRosen、AHL2年目に入ったNielsen、Dermott、現在OHLのFlint Firebirdsで
一緒にプレーしているFedor Gordeev(17年5巡141位)とNicolas Mattinen(16年6巡179位)も
失敗を繰り返しながら、着実に成長しているようだ。

348雪と氷の名無しさん2017/11/02(木) 19:43:51.96ID:eo6CdqMG
Matthewsと遜色のないプレーをやってるのは、現状ではNylander、Hymanのラインメート以外は
Kadri、Marleau、Komarov、役割は違うがMatt Martin、Connor Brownくらいだろうか。

スコアを上げても試合に勝っても、型通りの笑顔やガッツポーズを見せた後は、すぐに
次のプレー展開、次の試合に標準を合わせるかのような、引き締まった表情になるので頼もしい。

今は下手すればMatthewsのスキルの高さや存在感が、チームから浮いているように
見えることもあるが、チーム全体の底上げにはまだ時間が掛かる。
しばらく我慢のシーズンが続くが、Matthewsには腐らずに頑張ってもらいたい。

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