【作品名】グゴゴ童話
【なまえ】青きプラズマ
【大きさ】青年並み
【攻防速】強すぎて考察人が理解できない

【特殊能力】
考察人が青きプラズマを参照・考察しようとしたとき、考察人は強化され真の考察人となる。
真の考察人となった考察人はこのキャラの強さを理解できるようになる。
つまり、このキャラが考察可能となる。


【説明】

妄想スレに参戦するには、考察人が理解可能な強さを持つ必要がある。
これは過去の考察を振り返れば分かる事実である。
例えば「このキャラは考察人が理解できない強さを持つ」というようなキャラを投下すれば即考察不能扱いである。

妄想スレに参戦するキャラはルールに従っていれば基本的にどんな強さでも良いが、
考察人が理解できる強さというのが基本条件である。
でないと考察不能扱いとなる。

「強すぎて考察人が理解できない」とは、文字通り強すぎて考察人が理解できないのである。
考察人が理解できる程度の強さよりは強いが、考察人が理解できないので残念ながら考察不能となる。
青きプラズマは強すぎて考察人が理解できないほどの強さを持つ。

「このキャラが勝利するためのあらゆる全てが書かれている」というキャラをここではキャラAと仮称する。
キャラAのテンプレはかなり冗長な記述を持つが考察人は「ああ、そういう強さなんだな」と理解し考察を行える。
これは過去の考察を振り返れば分かる事実である。
そのためキャラAは考察人が理解できる強さである。
これはテンプレの記述がどのような質・量・表現方法・優先度・優位性を持っていても同様である。
青きプラズマはキャラAよりも強い。

「対戦相手のテンプレの記述がどのような質・量・表現方法・優先度・優先性を持っていても勝てる」
というキャラをここではキャラBと仮称する。
キャラBは冗長な表現が必要無いだけで、やはり考察人はキャラBの考察を行える。
これは過去の考察を振り返れば分かる事実である。
寧ろ冗長な表現がされていない分、こちらの方が考察人には理解しやすいのではないだろうか。
そのためキャラBの強さは考察人が理解できる強さである。
青きプラズマはキャラBよりも強い。

考察・考察人が必要無いキャラをここではキャラCと仮称する。
キャラCはなぜ考察・考察人が必要無いのか。
それは考察をしなくとも、考察人がテンプレを確認せずとも考察人が理解できる強さであると保証されているからである。
青きプラズマより弱いとわざわざ証明してくれている。

他にも様々な性質を持つキャラが多くいるが、それらのキャラ達は考察人が理解できる程度の強さである。
なぜなら妄想スレに参戦している時点で、考察人が理解できるという事実があるからである。
「強すぎて考察人が理解できない」とテンプレにはっきり明記されていない限りは考察人が理解できる程度の強さである。
青きプラズマはそれらのキャラより強い。

勘違いしないで欲しいが、考察人が強さを理解するというプロセスは必ずしも必要ではない。
そのプロセスが必要なキャラは、考察を行い考察人によって強さを理解してもらう必要があるキャラである。
キャラCのように考察をしなくとも考察人がいなくとも考察人が理解できる強さであると保証されているキャラにそのプロセスは必要ない。
青きプラズマは特殊能力によって真の考察人となった考察人ならその強さを理解できると保証されているので、考察・考察人は必要ない。


【長所】考察人を強化するという発想
【短所】もしかしたら既にあったかもしれない

【備考】「妄想スレ」は「最強妄想キャラクター議論スレ」の略称である。