>>32
事実誤認が有るように思う。

>1. ibus-setupで「次の入力メソッド」のショートカットから「Hankaku/Zenkaku」を外す

ibus-1.5 のデフォルト設定では、このショートカットキーには Super+Space のみが割り当てられていて
Hankaku/Zenkaku は割り当てられていない。
もっとも、ユーザーが過去に Hankaku/Zenkaku を割り当てていてその設定を引き継いでいる環境では、
ショートカットキーから Hankaku/Zenkaku を外す作業が必要となるが。

>2. mozcプロパティ => キー設定でHankaku/Zenkakuキーへの機能割り当てを「入力モードの変更」にする

mozc のデフォルトのキー割り当てでは、Hankaku/Zenkaku で日本語入力(ひらがな入力)と直接入力の
モード切り替えが出来る様に設定されている。
従って入力モードの切り替えに Hankaku/Zenkaku を使用している限りにおいては、mozcのキー割り当てを
変更する必要はない。

>「とにかく歓迎」っていうなら上の1.2.に合わせたショートカット変更パッチを書かないと使い物にならない

上に書いたことから判る様に、ショートカット変更パッチを書く必要などない。

>ibus-mozcのツールバーはmozcアイコンしか表示されないから、
>mozc内での入力モード変更だけになると今ひらがなモードか直接モードか分からない

これは確かに指摘の通り。
だから ibus-1.5.5 以降ではプロパティパネルというものが実装された。
もっとも、これはちょろちょろと表示されて些かウザいと思われたか、ibus-1.5.7 ではデフォルトで
非表示設定となってしまった。
ちなみに、 openSUSE の ibus-mozc では mozc の入力モードに応じてステータスアイコンが
変化するパッチが当てられていて便利。
openSUSE の中の人はこのパッチを ibus 本体に取り入れてもらおうと交渉した様だが、ibus 側から拒否された。