unix系のGUIは元々、親機がXサーバーという処理を立ち上げておいてX端末という子機が通信回線経由でぶら下がる形式だったから(このような設計なら複数人がGUI使っても親機のCPUがGUI処理に喰われない)、
CUIは常に使えるけど、GUIは使えない場合があるので基本的にコンソールベースで全部の作業が可能に設計されています。
この為CUIシェルはずいぶん強化改良統一されてきたけど、GUIのほうはいろんな人が好みや趣味でまちまちに実装している感がありますね。
現在のLinuxは最初からXサーバーとX端末のエミュレータが立ち上がっていてログイン画面が既にX端末になっている
場合が多いですが表示規格を誰かが統一してる訳じゃないのでまちまちな画面になっています。
スタート時点から表示と操作が統一されていないというのは第三者に作業を説明する場合等に欠点となるでしょう(なにか説明するときにコンソールベースの話になってしまう)。