その昔(昭和時代)筧研にいた者です
先生はその昔はハンサムで女子大生キラーといわれたもんですが
・・・ええと、何の話でしたっけ?(をひ)
ああ、そうそう、プログラミングの話でした

プログラミングそのものについて習った記憶はないですね

確か研究室に入ったときに最初に出されたのは
1/nの循環節を求めるプログラミングでした
ま、数学科なんで、循環節の長さがたかだかn-1とかいうのは
知ってるんですけど、そういうウラ知識は使わずに求める
ということでやりました

あとは、ド・ブラウン列ですか(名前は後から知ったんですけど)
最初は長さ4の列の場合全部の組み合わせを見つけるプログラムを書いたんですが
調子ぶっこいて長さ5の列でやったら結構な数になりまして・・・w
自分が書いたプログラムはバックトラックを使ったものですが
エレガントにやるんならド・ブラウングラフ作って
オイラー路を全部求めるとかやるんですかね

閑話休題

ゼミではD.Griesの”The Science of Programming”を読みました
まだ翻訳が出る前、っていうかゼミで読んだんで翻訳が出たんですね
いい本ですよ 今、絶版みたいですけど

初級プログラミングではHoare Logicの話とかしないんでしょうね
面白いんですけど、東大でも大学3年生(情報科学科)のネタだよな