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江戸時代、人食いクマどころか、人食いオオカミ※も駆除したアイヌの毒矢の実力

青森大学付属総合研究所紀要 Vol.23, No.1,22-30, September, 2021
【研究ノート】

>江戸時代前期の上磯アイヌの熊・狼猟について

 >鉄砲組を引き取らせ,狼荒が起こった時にはアイヌを派遣するとしている.
 >ここで注目したいのは
★>「ぶす矢にて打取る様に申し付け」という一文があることである.

 >「ぶす」とはトリカブトのことであり,毒矢であれば矢が完璧に刺さらなくとも
★>かすり傷を負わせるだけで打ち取ることができたのであろう.

 >さらに8月15日には,金木新田の村々に
 >人喰狼が出て幼子4人が犠牲になったためにアイヌ2人の派遣が決定されている.

※>これは,狼が夜に家の中に入ってきて寝ている子どもを連れ去ったという出来事である.