せき損です。

昨日みたいな書き込みあると、嬉しいし、励みにもなります。

障害者って、なった瞬間から人生の難易度あがるじゃないですか。

今は充実してる私もホントにいろいろあったんです。こんななら、事故の時に死んでればよかったのになんてことを思ったりしたこともありました。

事故の相手は私を障害者にしといて、嘆願書を書いてくれなんて言ってくるし、ベッドで身動きできない時に障害者になったからといって甘えるななんていってくる奴はいるわ、恋人には振られるわ、学校はもどってくるなって感じだわ、リハビリは厳しいわ、友達は離れていくわ、両親にさえ腫れ物扱いされるわ。

これ、実話です。当時は辛くて泣いてましたね。

私が障害者になったのは、だいぶ前のことで、その頃に比べて障害者を取り巻く環境は随分マシにはなってるといっても、就労関係に関しては、まだまだ厳しい面があるなと。

そして、仕事って人生の結構な部分を占めてたりします。
日中は職場にいるし、そこで得たお金で生活するわけだし。

ここで働いてる障害者たちは色んな苦労してきて、ここにいるんだと思うんです。
だからこそ、ここで頑張ってる障害者には、上手くいって欲しい。

終わりよければ全てよしって感じで、今まで色々あったとしても、ここに慣れて、あのとき国税局に入ることを選んでよかったとなれば、今までの出来事なんて全て昇華されて良い思い出ですからねw