【結論】

1. 東京23区では、 主として外国人の減少によって新宿区、 江戸川区、 豊島区、 港区などを中心に人口減少が進んできた。

2. しかし第2波の7月〜8月になると、 区部外周部で日本人の減少もみられるようになった。
これらは神奈川県、 埼玉県などの近隣県に転出している。

3. 一方で、 7月〜8月でも都心部の千代田区、 品川区、 台東区、 中央区などでは人口が増加している。
これらは区部外周部や都外から新たに転入している。
 
2020年の東京都の人口が大幅な減少となる可能性は低そうです。
 
現状では東京一極集中の流れが変わった、 とりわけ地方分散が始まったと言える状況にはありません。

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