トロント・メイプルリーフス

1電波野郎2011/10/30(日) 23:58:53.50ID:HontkJjc
今年は優勝だぜ!

490雪と氷の名無しさん2018/10/06(土) 12:10:11.04ID:Q5nTugdb
開幕直前の10月1日に、Connor CarrickをDALにトレードし
DALの2019ドラフト7巡指名権を得た。

2015/16シーズンの終盤にDaniel Winnik+16年5巡と交換で、WSHから
Brooks Laich+16年2巡と一緒に獲得したRH-DFで、期待は高かったが
チェック・パワー、守備力、得点力とも平均的NHLerの評価で、
チームに不足してる右撃ちだから使われてるだけという、口の悪い評価が多かった。

Carrickは移籍早々、ARI@DALの開幕戦に出場し、昨年までLEAFSに在籍した
Roman Polakと組み、第2ピリオド早々の1分間で2得点に絡む2Aを記録して
DALの開幕戦勝利に貢献

10月9日(日本時間10日)にさっそく@DALがあるので、Polak-Carrickとの再会が楽しみだ。

491雪と氷の名無しさん2018/10/06(土) 12:11:29.55ID:Q5nTugdb
移籍したCarrickだけではなく、Borgman、Rosenの両SWE-DFも開幕ロースターから洩れた。
防衛力が劇的に上がったというわけではないが、DFの頭数は増えたと言える。

開幕戦は、伝統のライバルMTLを相手にMatthewsのGWGでOTW、地元開幕戦を飾った。
当初はMarleau-Matthews-Nylanderの1stラインの予定だったが、Nylanderとの契約は
相互に歩み寄る気配がないので、Marleau-MatthewsにベテランのTyler Ennisを入れて
LH-FWラインで臨み、Matthewsの先制、延長GWGで勝利。

Matthewsは昨年までHyman、NylanderのRHと2シーズン組んできたが、年季があるとは言え
二人のベテランLHと組んでも全く心配はない。実に頼もしい限り。
特にMarleauとの連携はワールド・クラスだと言い切っていいだろう。

新加入のTavaresは、Marner、Hyman、共にNHL3年目の若手FWと組んで2ndライン・センターに。
粘り強いパック・キーピング、Hymanのブロック、Marnerのチェイス・スピード、気迫、
ポジション取りの上手さと相まって、見ていて最高に楽しい。

3rdラインは、Leavo-Kadri-C・Brown。Leavo、C・Brownの両RH-FWを、キャリアを積み
中堅に差し掛かったNazem Kadriが、どう操作するのか見もの。
メンタルの面でも進化して欲しい。

492雪と氷の名無しさん2018/10/06(土) 12:13:21.75ID:Q5nTugdb
注目しているのがJohnsson-Lindholm-Kapanenの4thラインだ。
AHLで2年じっくりとキャリアを積み、昨年はカルダー・カップMVPとなったJohnsson(SWE)、
過去2シーズン、一、二軍を往復しながら少しずつ進化を感じさせるKapanen(FIN)、そして
新加入の26歳Lindholm(SWE)のスカンジナヴィア・ライン。

現在の力量から言ってポイント量産は期待できないが、Kapanen、Johnssonのスピードを
武器にしたカウンターの速攻と、できるだけ長くAZに留まって、ゴーリーの呼吸を
整えさせるのが当面の役割だろう。
開幕戦でも2度のスコアリング・チャンスを作り、見せ場を作った。

26歳の新人Lindholmの力量は不明だが、平昌五輪ベスト8でのドイツ戦を見た限り
ドイツの元NHLerに当たり負けせず、逆に吹っ飛ばすチェック・パワーがあった。
相手の動きを読んだ先回りも上手く、ドイツの攻撃をしばしばカットしていたが、
試合そのものは第1P終盤、ドイツのカウンターで決まった先制点がモノを言って
SWEはベスト8で敗れた。

493雪と氷の名無しさん2018/10/06(土) 12:14:39.96ID:Q5nTugdb
余談だが、この試合でSWEは2018ドラフト1位指名候補のRasmus Dahlin(現BUF)を
2分しか出場させなかった。NHLの一流どころが出ていない大会ゆえ、ケガの回避を
優先させたのかもしれない。

さて、NHL1年目のPar Lindholmが、どこまでやれるか不明。
昨年NHL1年目だったBorgman(DF)が48試合出場だったので、その辺を目安に
ケガや不調の場合は、開幕ロースターに入ったFrederik Gauthierに代わるだろう。
Gauthierもケガが多いので当てにできないが、フェイス・オフの強さは武器。

今さらだが、2年前にNJDにUFA移籍したBrian Boyleが4thセンターであれば
Johnsson、Kapanenをどう使うのか見たかったと思う。

494雪と氷の名無しさん2018/10/06(土) 12:16:22.26ID:Q5nTugdb
今日はAHLも開幕し、MARLIESは敵地Utica NYでCometsと対戦し、第1ピリオドに
先制されながらも、第2Pで4点を奪う猛攻を見せ7-3で圧勝した。
Johnssonと同じくAHLプレーオフで活躍し、今季からAHLフルシーズンに挑む
Carl Grundstrom、Pierre EngvallのSWE勢がいい動きを見せていた。

DFも開幕ロースター落ちしたが、RosenはLiljegrenと、BorgmanはLoverdeと組んで
再度、NHL昇格を目指す。Rosenは得点力、Borgmanはチェック・パワーに
ますます磨きをかけてほしい。

AHL2年目の2017ドラフト1巡DF、Timothy Liljegrenは、昨年は体力作りをメインに
RS44試合、WJC7試合(SWE-U20代表、全20試合)、PS20試合に出場した。
今季はAHL全試合出場、もしくは終盤でのLEAFS入りが目標だろう。

495雪と氷の名無しさん2018/10/06(土) 12:18:00.46ID:Q5nTugdb
2017ドラフト同期の1巡指名DFでは、Miro Heiskanen (DAL3位)、Juuso Valimaki (CGY16位)、
Urho Vaakanainen (BOS18位)、Henri Jokiharju (CHI29位)のフィンランド勢力が
今季のNHL開幕戦に出場している。1巡17位のLiljegrenも焦らず頑張って欲しい。

2018ドラフト1巡29位でLEAFSが指名したRasmus Sandinは、昨年のLiljegrenや
Braccoと同じく、AHLのヒット、チェックに耐えうる体力作りやチェックを避ける
ムーブの両方を鍛える方針のようだ。

最後にCarrickをDALにトレードに出した同日、VANからウェーバー放出された
Sam Gagnerを獲得した。と言っても、315万$のサラリーはVAN持ちのままでの
ローン貸出の身分。

MARLIESの開幕ゴーリーKasimir Kaskisuoを、昨シーズンMARLIES所属のまま
Chicago Wolvesに貸し出していたのと同じ契約となった。

496雪と氷の名無しさん2018/10/06(土) 12:22:54.43ID:Q5nTugdb
このNHLキャリア豊富なシュートアウトの名手を、VAN所属のままで
現在、MARLIESの選手として起用できる状態である。
MARLIES開幕戦にも、Brooks、Grundstromとの3rdラインで出場して格の違いを見せた。

年齢とケガのキャリアからして、全試合出場が期待できないTyler Ennisの保険だろう。
正式にLEAFSと契約となれば、VANに見返りを用意しなければならない。
VANも、若手FWへの切り替えに移行しているので、29歳であるGagnerの一軍枠を
若手に回したい事情があるようだ。

いずれにしても、今シーズン、Nylanderは存在しないと想定しての動きと言える。

"The Gagner" Shootout Move
https://www.youtube.com/watch?v=_nEk8d3_BKs

497雪と氷の名無しさん2018/10/06(土) 13:51:18.84ID:Q5nTugdb
大事なゴーリーの移動の件を追加。

10月2日にCurtis McElhinneyをCARに、Calvin PickardをPHIに、
それぞれウェーバー・オフで放出した。
昨年のLEAFS、MARLIESのバックアップが一気ににいなくなったことになる。

Andersenのバックアップに昇格したGarett Sparksは、二日連戦となる
7日(日本時間8日)の@CHIの先発になるだろう。プレ・シーズンでは
TEAM MARLIESでの出場で5失点の不安を見せたが、敵地でのCHIを相手に
NHLに定着できるかどうかの真価が問われる。

PHIに移籍したPickardだが、PHIのゴーリー・デプスにおいてMichael Neuvirth、
Alex Lyonが負傷し、控えが新人のCarter Hartしかいないという状況での
応急手当てとして移籍。

CARもCam Wardをロストし、PHIから獲得した元DETのPetr Mrazekを
正ゴーリーとしたが、控えにはベテランを欲したようだ。
CARに移籍したMcElhinneyは、さっそく今日の@CBJに勝って今季初勝利となった。

498雪と氷の名無しさん2018/10/06(土) 13:52:37.42ID:Q5nTugdb
MARLIESは、Kasimir Kaskisuoが今季の正ゴーリーとなり、Matt Martinを
NYIに戻したトレードで獲得した、Eamon McAdamがバックアップになると思われる。

2017年4巡110位指名のIan Scottが、シーズン途中からPrince Albert Raiders(WHL)から
加入する可能性もあるようだ。昨シーズン1試合だけMARLIESで先発し、プロ初勝利を上げた
Ian Scottは、現在WHLで5勝0敗 GAA 1.60 SV率94.4%と絶好調。

2016年3巡62位のJoseph Wollは、今季もボストン・カレッジで3年目のシーズンを
送ることが決まっている。

499雪と氷の名無しさん2018/10/09(火) 01:05:10.47ID:jUuh/6B6
スパークス、復帰戦で6失点(勝ったけど)
先が思いやられる

500雪と氷の名無しさん2018/10/09(火) 19:56:12.59ID:WSwniHXN
@CHIで先発したGarett Sparksだったが、いきなり2点を先制され、
最後まで立ち直れなかった。

2失点目を除けば、全てSparksの左サイド=グラブ側=CHIの右サイドからの
ショットで攻められ、失点を重ねまくった。防衛シフトもSparksの弱点と思われる
左サイドに厚みを持たせ、自信があるであろう右サイドは、ガラ空きのままで
統一したが効果なし。

CHIも3-4と1点追う展開では、Seabrook、ManningのDFコンビが、BL付近で
パスを右から左へ回し、Sparksから見て右サイドから弱点の左サイドに向かって
クロス・ショットを撃つという技ありのスコアを上げるなど、手を変え品を変えて攻めまくった。

昨年のAHLベスト・ゴーリーとなったSparksに、もうAHLでやることはない。
Curtis McElhinney、Calvin Pickardを放出して舞台は整っている。
これで結果を出せなければ、GMのKyle Dubasが再び動くだけだ。

この試合はTavares自身キャリア9回目、LEAFSではもちろん初のハット・トリックの
活躍もあって撃ち合いを制したが、Tavares以外にも嬉しい材料が多かった。

501雪と氷の名無しさん2018/10/09(火) 19:57:37.04ID:WSwniHXN
第1ピリオドの14分過ぎから、当初のMarleau-Matthews-Ennisの2ndラインから
Ennisを4thラインに回し、Kapanenを2ndラインに上げた。

これでMarleau(左)-Matthews(左)-Kapanen(右)となり、0-2のビハインドを
Matthews、Kapanenの二人で一気に追いつくことができた。Babcock采配の大ヒットだろう。
全員がLHより、一人RHが入ることでバランスがよくなるだけでなく、相手にとっても
守りづらくなったのではないか。Matthewsも過去2シーズン、RHのHyman、Nylanderと
組んでいたので、同じRHのKapanenが入ることで手慣れ感が戻ったかもしれない。

また、Kapanenにとっても飛躍のチャンスが来たと言える。
今年はプレ・シーズンからPPK4人シフトでも重点的に起用され、守備型FWとしての役割も
しっかりできるようになったと見ていたが、Matthews、Marleauと組むことで、攻撃面でも
ブレイクする機会が来たのではないか。

Phil Kesselのトレード相手ということで、TORメディアは相変わらず30Gを要求する
欲張った報道を続けているが、攻撃偏重のFWなど必要ない。

DFの弱さとブレイク・アウトの下手さという、長年の課題を抱えているチーム事情からすれば
Kapanenのような素材はバランスの取れたFWとしての役割が重要だろう。

Kapanenがブレイクできれば、一方でNylanderの立場は危うくなる。
未だ強欲な代理人と父親Michael Nylanderによって、交渉のテーブルが設けられる気配はない。

502雪と氷の名無しさん2018/10/09(火) 19:59:34.34ID:WSwniHXN
バタバタした試合だったが、この試合ではKapanenの他にも希望を持てそうな面が見えた。
新加入のIgor Ozhiganovがスクラッチに回り、代わりに出場したMartin Marincinが
意外とも思える、いい動きを見せたことだ。

この旧チェコ=スロバキア生まれ、現スロバキア国籍のLH-DFは、196cm、97sの大型のわりに
チェック・パワーが弱く、当たり負けも多く、NHLのスピードにもついていけていないとしか
思ってなかったが、この試合に関して言えば、普通の平均的NHLerと思わせるプレーを見せていた。

当たり負けしないのはもちろん、器用なスティック捌きのフェイク・パスで上手く立ち回っていて
昨年のAHLプレーオフでも見せなかった動きを随所で展開して驚いた。

開幕ロースターに入っていた時は、Marincinで大丈夫なのか?まだBorgmanの方がチェック・パワーも
あるし、ストレッチ・パスもできるのでは、プレ・シーズンでも目立ってなかっただろうと思ったが
現場のスタッフの目の方が確かだった。当たり前のことだが。

旧チェコ=スロバキア、特にスロバキアのホッケーは、チェックの強さよりバランス重視、相手の
バランスやタイミングを崩しながら試合展開を進めるのが特徴らしいので、もしMarincinが
敵方のバランスやタイミングを崩して、相手のチェック・パワーを無力化できるようになれば
今までのLEAFSになかった大きな変化が訪れる。

一転突破、猪突猛進型のカナダ式オールド・スクール・ホッケー一本やりから
多彩なスタイルを展開できる、オールマイティ型のホッケーに脱皮できるかもしれない。

503雪と氷の名無しさん2018/10/09(火) 20:01:21.80ID:WSwniHXN
一方でOzhiganovだが、同じロシアンDFでLEAFS3年目となるZaitsevと双子のように見える。
特にLEAFS1年目のZaitsevと同じ、味方が受けやすいソフトなフォワード・パスが特徴的で
さすが「オン・アイスではパックを持っていない4人が主役」という、ロシア式ホッケーを
感じるが、@CHIにおけるMarincinとの交代はケガでもなさそうなのでまだよく分からない。

同じRH-DFのCarrickをトレードしたのも、Ozhiganovの出場機会を増やすためだろうし、
今後の起用を見守りたい。DFの競争が激しくなっているのは事実だ。

@CHIは、Morgan RiellyのGWGで決着という結果となったが、この時のRiellyの動きにも
結構な衝撃を受けた。
一転突破、猪突猛進型のカナダ式オールド・スクール・ホッケーを、そのまま体現していて
アイシングが多く、ホッケーIQも低いタイプのDFと思っているので、正直、あまり好きな選手ではない。

だが、その選手がOT開始早々から不格好ながらも横パスのフェイクを入れながら
Marleauをスクリーンに使ったショットを放ったことに驚いた。

504雪と氷の名無しさん2018/10/09(火) 20:03:47.31ID:WSwniHXN
DF勢のフェイク・パス、フェイク・ショットなら既にTravis Dermottの方が圧倒的に上手く、
この試合に関してならMarincinの方が上手く凌いでいたので、まさかRiellyが試合を決めるとは
思ってもいなかった。
決勝ゴールを上げたショット前の動きからして、普通にMatthewsに芸のないパスを出すだろうと
思ったので、まさかフェイクだったとはと今でも動揺している。

今のLEAFSは、Andrew Brewerがビデオ・コーチとして相手を徹底解析し、それを基に
D.J.Smithやスペシャル・チーム担当のJim Hillerが作戦を立て、その作戦の中から
Babcockがチョイスする指揮系統になっている。このシフトも、恐らくその中の一つだったのだろうが
まさかMorgan Riellyが実行できるとはという感じだ。

現地のファンから、Babcockの作戦は複雑で取得が難しく、上手く対応できない選手は
プレーがスロー・ダウンしてしまう、いわゆる慎重になり過ぎてプレーの流れが悪くなるという
悪循環を発生させる選手がいる。その筆頭格がJake GardinerでありRiellyだろうと話してくれた人がいた。

3 on 3という、プレー・エリアが広かったゆえにできたフェイク・プレーだったろうが、
これを5 on 5でもできるようになれば、Aマークと年俸500万$に値する選手になれると
言えるのではないか。

Babcock体制になって4年目、こういったプレーの体質改善が進めば、プレーオフ常連に
カムバックできるだろう。まだ開幕3試合だが次に目指すのはレギュレーションでの勝利だ。

505雪と氷の名無しさん2018/10/09(火) 23:08:19.22ID:o+axnTbm
来月出張でトロントに行くのですが、このスレで良いですか?

506雪と氷の名無しさん2018/10/16(火) 14:22:30.68ID:fArLAaz0
ありがとう

507雪と氷の名無しさん2018/10/19(金) 19:32:15.59ID:7QrjcK01
Marner(右)-Tavares(左)-Hyman(右)
Marleau(左)-Matthews(左)-Kapanen(右)
Lindholm(左)-Kadri(左)-C・Brown(右)
Leavo(右)-Gautier(左)-Johnsson(左)orEnnis(左)

現在のFWラインのメンツはこれで固まった。
DFもOzhiganov(右)とMarincin(左)が交互、やや
Ozhiganov優先での起用で、しばらくこの陣容で戦うことになる。

圧倒的な攻撃力と、リーグ10位内を維持してるPPKという試合内容は、
2010年代にポスト・シーズンに進出したシーズンと同じ流れ。

当然5on5での防衛力は悪く、ゴーリーにかかる負担は大きくなる。
James Reimer、Jonathan Bernierも、このチーム体質で苦しんだ。

そんな懸念を一手に引き受けてるのが、Freddie Andersenであるが
LEAFSに移籍して3年目、体力的にもメンタルでもよく耐えていると思う。

508雪と氷の名無しさん2018/10/19(金) 19:33:29.62ID:7QrjcK01
Curtis McElhinney(CAR)、Calvin Pickard(PHI)をウェーバー放出したとたん、
day-to-dayとはいえ、Andersenが膝を負傷、二軍のMARLIESでもKasimir Kaskisuoが
復帰未定の上体のケガを負い、急遽、三軍のNewfoundland Growlersから
元NYIのEamon McAdamを、LEAFSにエマージェンシー・コール・アップする羽目に。

好事魔多しの典型で、あと一人、何処からかゴーリーを連れてくるタイミングも
見なければならなくなった。

契約未公開のUFAゴーリーは高給が多く不要、北米リーグ内やロシア、
ヨーロッパ担当のスカウトに依頼することになるだろう。
WHLのIan Scottも急成長しているが、いきなりは苦しいはず。

509雪と氷の名無しさん2018/10/19(金) 19:36:06.37ID:7QrjcK01
昨年のVGKは、Marc-Andre Fleury、Malcolm Subbanの二人が一度に戦列を
離れる事態になり、また、Calvin PickardもLEAFSにウェーバー放出していたので、
急遽AHLからMaxime Lagace、Oscar Danskを一軍に上げて急場を凌いでいた。

しかし、このAHLゴーリー二人でSubbanが復帰するまでの1ヶ月を8勝5敗1OTL、
Fleuryが復帰するまでをSubban、Danskで6勝3敗と勝ち越して、かなり驚いたものだった。

一方、Garett Sparksの立場からいえば、NHLerゴーリーになれるかどうかの瀬戸際でもあり
チャンスでもある。10月15日のLAK戦では、34SOGを浴びながら1失点と耐えて、
2016年3月24日のANA戦以来、3シーズンぶりのNHL勝利を上げた。
このシーズンは以降5連敗で終わっているので、自らのNHL連敗も6で止めた形になったが、
いずれにしてもNHLの瀬戸際にいるのに変わりはない。頑張ってもらいたい。

510雪と氷の名無しさん2018/10/19(金) 19:38:29.27ID:7QrjcK01
膝の負傷が心配されたAndersenも、今日のPIT戦で復帰。
急角度な位置から、Malkinのストレートなノー・フェイク・ショットで足元を抜かれた
1失点だけに抑えたが、味方が今季初のシャットアウトを喫し敗戦。
だが状態は良さそうなので一安心だ。
Andersenの長期欠場は、チームの死を意味するくらい依存度は高い。

完封された攻撃陣も、3rdラインに移動したPar Lindholmが、Gardinerのクセのある
平手打ちパスを難なくワン・タッチ・パスでKadriに流したシーンに目を奪われた。

まだゴールが無いKadriだが、今季は運のないゴール・ポスト直撃が多く、
今日もMatt Murryによる、好調時のゴール・テンダリングに阻止されてしまった。
だが、実績は文句なく調子も悪くないので、いずれPtsを量産してくれるだろう。

511雪と氷の名無しさん2018/10/19(金) 19:39:55.08ID:7QrjcK01
Babcock体制になって4年目、毎年少しずつ手応えのあるチーム戦力になっているが、
整い始めた攻撃陣に遅れを取っているDFと、Andersen頼りのゴーリーという弱点が
今シーズンは更に浮き彫りになってくるだろう。

DFも弾(タンク)は少しずつ揃ってきているので、Dermott、Ozhiganovがキャリアを積んだ上に
更にもう一押しの若手か、状況による一時凌ぎのベテランDFをデッドラインで狙いたいところ。

今季オフUFAとなるGardiner、デッドライン選手もよほどの大物でなければ
再契約する必要はないので、インパクトの強いDF選手が、移籍であれ生え抜きであれ
一時的に必要な流れになると思われる。

512雪と氷の名無しさん2018/11/04(日) 20:46:49.16ID:TffLcgFA
現在、オーストリア・リーグ(Erste Bank Eishockey Liga/ EBEL)の
Dornbirner ECで調整中のWilliam Nylander。
https://www.youtube.com/watch?v=JYSDvnI23y4

12月1日までにLEAFSと契約しなければ、今季はNHLでプレーすることはできない。
以後、EBELでプレーするか、SWEリーグでプレーするかの選択になるという現地情報。

RFA選手で、最も遅くサインしたのはAuston Matthewsを破壊したJacob Trouba(WPG)で
3Years-Contuct Levelを終えた15/16年オフから契約交渉が難航。
最終的には2016年11月7日に2年600万$でサイン。

2年契約終了後の2018年7月22日に1年契約550万$という流れ。
U25(24歳)なので、今季終了後もRFAとなる。

513雪と氷の名無しさん2018/11/04(日) 20:48:26.12ID:TffLcgFA
現在の状況からすると、仮にNylanderがLEAFSと契約するとしても
Jacob Troubaを抜いて、最も遅くサインしたRFA選手という称号がつくのは間違いない。
契約にこぎ着けたとしても、1年ないし2年の短期契約で様子見の流れになりそうだ。

現地ファンの声も「今までファンだったが、もう愛想がつきた。早く主要DFとトレードすべき」
「Matthews、Marner、Nylanderのような”資産”が同時期に揃うことは滅多にない」
「優先順位をつけるなら、Matthews、Marner、Nylanderだが、どんな形であれ
3人が揃っている時間を長くすべきだ」と賛否両論。

トレード話も、主要メディアで上がったのは、Carolina HurricanesがRH-DFのBrett Pesceを
交換要員にトレードを検討している記事に唯一、具体的な選手名があったが、
他は7〜8のチームから話があったというのみで、チーム名、選手名は上がっていない。

514雪と氷の名無しさん2018/11/04(日) 20:49:33.13ID:TffLcgFA
このBrett Pesce、191cm、91sの大型で、プレー・スタイルはZaitsev、Ozhiganovの
上位互換という感じ。パック捌きが実に丁寧で安心感はある。

また今期から2023/24まで6年契約、各年402万5000$でサインしている。
キャップを考慮すればかなりお得感はあるが、似たタイプのRH-DFを3人も揃える
必要性があるとも思えない。ロシアとのコネクション維持もあって、Zaitsev、Ozhiganovの
早急なトレードも考えにくい。

CARのトップ4DFは、

Justin Faulk(右)-Jaccob Slavin(左)
Dougie Hamilton(右)-Calvin de Haan(左)

と、右の攻撃型、左の守備型に分かれており、Pesceは右の守備型、ペアリングの相手が
Trevor van Riemsdyk(右)をメインに、時々ドラフト1巡のHaydn Fleury(左)となる。

515雪と氷の名無しさん2018/11/04(日) 20:50:59.78ID:TffLcgFA
CANESからすれば、正直、放出しても大して影響はない、居れば守備型DFとして
起用し続けられるという、どちらに転んでもダメージがないというレベル。

シーズン20Pts平均で得点力は無いに等しく、TOIも短い。
これはPP5人シフト、及びPenalty Killing4人シフトでの起用がないからである。

逆に言えばLEAFSの弱点である、5 on 5での防衛力アップに寄与できそうに見えるが
Nylanderを出してまで獲得する価値があるとも思えない。
実行するとなれば、他の選手やドラフト指名権を含めた複数にしなければ意味がない。

多分にメディアの憶測面が強い記事なのだろう。

516雪と氷の名無しさん2018/11/04(日) 20:52:32.89ID:TffLcgFA
MatthewsがWPG戦で肩を負傷し、4週間予定の故障者リストに入った。
攻撃力低下は、今日のPIT戦のようにDFの攻撃力で埋めるのが理想だが
いつも上手く行くわけではない。前回、完封されたPIT相手の対策が、今日は
しっかりと機能したということだろう。Morgan Riellyの2ゴールは、見慣れないものを
見てしまったという希少価値はある。

MARLIESからTrevor Moorをコール・アップしてFW陣のデプスをギリギリで保った。
Matthews、Nylanderがいない分、Tavares、Marner、Kadriへのプレッシャーは強くなるが
これまで交代出場だったJohnsson、Leavo、Ennisには毎試合出場のチャンスができた。

実績のあるEnnisはNHLに残れる最後のチャンス。175cm、71sの軽量で既にNHL8年。
29歳だが、体力的には限界に近い。65万$の1年契約に評価が表れてるが、ベテランの
意地を見せて欲しい。

517雪と氷の名無しさん2018/11/04(日) 20:54:28.92ID:TffLcgFA
AHLプレーオフMVPのJohnssonは、ここまで9試合で1Aのみ。
スコアラーでのシフトが多いとは言っても、ちょっと話にならない。
Offensive Zoneで相手DFがパック・キープしている際のチェイスを
もっと増やしてもいいのではないか。

C・Brown、Marner、Kapanenによる、敵DFチェイスのプレッシャーは相当なもの。
実績のあるウィンガーがちゃんとやってる仕事をLeavoと共に実行しないと、
存在感が薄れAHL落ちにもなりかねない。得点力が発揮できないのであれば、
防衛力もあることを証明してみせる必要もあるだろう。

昨年、R1で敗退した後、Dermott、JohnssonはAHLプレーオフに参加したが、Kapanenは
故郷フィンランドでの個人特訓を選び、現地でも賛否両論だったが、現在の覚醒ぶりで
Kapanenは、もうそういうステップ・アップの時期だったのだと実力で納得させた。

518雪と氷の名無しさん2018/11/04(日) 20:55:37.04ID:TffLcgFA
気の早い話だが、Dermott、JohnssonもKapanenのように、AHLでやることは何もない、
後は個人のスキル・アップだけというレベルにまでなって欲しいものだ。

その為には今季のNHLで実績を残さねばならない。オフの個人技量アップが許されるのは
実績と将来性を少しでも認められた選手だけ。
今がプロとしてのいちばん大事な時期なのは間違いないはずだ。

519雪と氷の名無しさん2018/11/21(水) 23:04:57.29ID:2iey55rL
LEAFS暗黒時代の選手&HCダン・マロニー死去

520雪と氷の名無しさん2018/11/29(木) 23:29:36.30ID:ffCWIoXf
マシューズ復帰戦でいきなり2ゴール

521雪と氷の名無しさん2018/11/30(金) 00:22:49.97ID:BHJPuSI6

522雪と氷の名無しさん2018/11/30(金) 00:39:13.22ID:BHJPuSI6

523雪と氷の名無しさん2018/11/30(金) 22:30:41.95ID:/1o6wJtt
11月17日にVANから、ローン借り受けしていたSam GagnerをCanucksに返却。
MARLIESでは15試合出場7G 8A -2 15Ptsと、NHL11シーズンのキャリアを十二分に発揮。
Grundstrom、Timashov、Engvall、Braccoのドラフト組、Moore、Marchmentらドラフト外の
叩き上げ組らで構成されている若手FW陣に、1ヶ月少しの間、試合だけでなく、
試合前のストレッチ、ドリルなど、全てにおいていい財産を残してくれたと信じたい。

今季のMARLIESは、Garett SparksがLEAFSに昇格、ほぼ定着したので
ゴーリーがボロボロになってしまい失点が増加。いくら点を取っても
追いつかない展開が多くなって苦闘している。
負傷したKasimir Kaskisuoが復帰したので、試合を重ねて復調していけば
少しずつでも上昇していけるだろう。

524雪と氷の名無しさん2018/11/30(金) 22:32:03.50ID:/1o6wJtt
ゴーリーといえば、2017年4巡110位指名のIan Scott(19歳/Prince Albert Raiders)が
WHLで現在、22試合先発、21勝1敗 GAA 1.59/SV% 94.4、4完封と大躍進中。

Scottは、今季終了後にドラフトからCHLでの2年経過となるので、エントリー・レベル契約を
しなければ、権利放棄となって再ドラフトに掛かる流れだ。

MARLIESのゴーリーは、現在Eamon McAdam(24歳)、Kaskisuo(25歳)、Jeff Glass(33歳)。
三軍のNewfoundland Growlersは、Michael Garteig(27歳)、Mario Culina(21歳)という年齢構成。
OHLのKTN Rangersからドラフト外入団したMario Culina(21歳)も、現在3勝0敗 GAA2.00/SV %93.6と
まだバックアップながら非凡な才能を見せ始めている。

25歳以下のゴーリー層を厚くする為の動きも必要だろう。
一、二、三軍フロントの連携、Shana-Plan以降の組織が、強いチームを造り上げる組織として
どう進化、洗練されていくのかも注目だ。

525雪と氷の名無しさん2018/11/30(金) 22:33:28.27ID:/1o6wJtt
@WPGにおいて、Jacob Troubaによる死角からのヘヴィ・チェックで左肩を負傷し、
4週間を欠場していたMatthewsが、28日のSJS戦で復帰。
第1ピリオドから、Tavaresへのアシストを皮切りに、自らも今季11、12ゴール目を上げ
存在感を示した。

Matthews不在の間、チームは9勝5敗、平均得点3.35、平均失点2.14。
Matthews出場時の平均得点3.73、平均失点3.09と比較して、攻撃力やや低下も
防衛力の向上で切り抜けた。

開幕からホールド・アップを続けるNylanderを欠き、Matthewsも1ヶ月不在ながら
18勝8敗、地区3位(11月29日現在)と素晴らしい安定感を見せている。
就任4年目にして、Babcockの真骨頂である複雑なTransition Hockeyが浸透してきた、
またBabcockが求めるホッケーを実践できるメンツが揃ってきたと言っていい。

526雪と氷の名無しさん2018/11/30(金) 22:37:34.21ID:/1o6wJtt
Matthews、Nylander不在の間に見ていて楽しかったのが、Leavo-Gautier-Ennisの4thラインだ。

開幕当初は、Marleau-Matthewsという、年上、年下のスターとラインを組んでいたEnnisだったが
居心地が悪そうに見えた。Kapanenと入れ替わりで4thライナーとなり、キャリアも年齢も下である
メンツと組んでからは、やりやすさがあったのか、持ち前の型に収まらない、
かつ気の張った生き生きとしたプレーを見せるようになった。

スピードはないが巨漢のGautier、全てに平均値だが、基本に忠実なLeavoと相まって、
自分を表現できるようになったのではと見る。

Matthewsの復帰でGautierが押し出されてしまったが、巨漢を生かしたプレーを
ますます磨き上げて、いつでも復帰できる準備を怠らないでくれるだろう。

527雪と氷の名無しさん2018/11/30(金) 22:38:35.09ID:/1o6wJtt
Andreas Johnssonも24日のPHI戦で、NHL初のハットトリック、Sparksも2先発連続完封、
Travis Dermottが26日のBOS戦で今季初ゴールと、昨季MARLIES優勝に貢献した若手のメンツが
少しずつ目立ち始めた。昨季MARLIES優勝に貢献し、今季、実質初のNHLフルシーズン・チャレンジと
なる若手が結果を出しつつあるのは実に嬉しい。

同じく、今季が初のNHLシーズンとなるIgor Ozhiganovも、Dermottと共にBOSで今季初、NHL初ゴール
初Ptsを記録。DF二人の得点で、ヘヴィ・チェックが厳しいBOSを倒したのは大きい。

実況でMr.Novemberと言われているFrederik Andersenも、11月の出来は素晴らしかった。
15日の@SJSでは、6シーズン連続となるPtsを決めるなど攻撃面でも貢献。
全てにおいては怖いのはケガだけだが、これだけは神のみぞ知ること。

528雪と氷の名無しさん2018/11/30(金) 22:40:46.23ID:/1o6wJtt
Kapanen-Matthews-Johnssonの3rdラインで復帰したMatthewsだが、初の組み合わせとなった
Johnssonとの息も合っており、心配はなさそうだ。問題はやはりケガ。
2年連続で敵DFからの遠慮のない、死角からのヘヴィ・チェックで肩をやられただけに
周囲のサポートも必要だろう。

昨年のこの時期は、MARLIESでKapanen-Aaltonen-Johnssonのラインが、AHLでPtsを稼ぎまくっていた。
Kapanen-Johnssonは相互の動きを熟知しているので、この二人にMatthewsが絡むのは
いい組み合わせだと思う。Aaltonen、Matthews共にLHだけに、Kapanen、Johnssonも違和感はないと思う。

ついでながら、今季からKHLの古巣であるVityaz Podolskに復帰したMiro Aaltonenは
33試合で14G 12A +5の活躍。チームは低迷しているが、Aキャプテンとしての存在感は
十二分に見せているようだ。

529雪と氷の名無しさん2018/11/30(金) 22:42:37.54ID:/1o6wJtt
ATL地区は現在、最下位のFLAも9勝10敗2OTLと、数字的には決して絶望的な状況ではなく
昨年の終盤のような追い込みを見せれば、どうなるか分からない。

Buffalo Sabresの大躍進、シーズン前は低評価だったMTLもShea Webberの復帰、新加入Max Domiの活躍、
移籍2年目でチームに馴染んだJonathan Drouinなど侮れない。シーズン序盤は不調だったDETも
W-Lを五分に戻し、若手DFの機動力と得点力、Ducheneがリーダー・シップを見せるOTTなど、
どこも主力の力量は、ほぼ均衡しているのではないか。

攻撃力はNylander抜き、Matthews4週間アウトでも現在リーグ3位。後はもう、防衛力やピースの問題ではなく
チーム全体の組織力の進化、真価が勝負のシーズンになると思う。
今は勝っても負けても、納得の行く試合内容が多く、安心して見ていられる。見る側に「勝ちに慣れていない」
居心地の悪さがあるという、一種の贅沢さが出始めているかもしれない。

530雪と氷の名無しさん2018/12/02(日) 08:46:56.31ID:R7hIm4k/
ギリギリ滑り込みでwillyと契約したね!

531雪と氷の名無しさん2018/12/06(木) 21:05:50.64ID:pjByfrWu
11月28日、Andrew NielsenをCGYにトレードし、Morgan Klimchuk(23歳/LW)を獲得。
CGYの2013年1巡28位の選手だが、まだNHLへの昇格はない。

Nielsenは、Shana-Planドラフトの1回目(2015年)に、Marner、Dermott、Braccoに次ぐ
4人目(3巡65位)として指名された大型の攻撃型DFだったが、18年1巡29位のDF、
Rasmus Sandinの機動力と攻撃力が、より実践的でNHLerに近いと判断されたと見る。
193cm、103sの巨漢で乱闘にも強く、昨年はPIM 143分だった。

攻撃時から防衛時にスイッチする時の動きの鈍さが解消されず、LEAFSでは使い勝手が
悪いと思われたのだろう。個人的にはチェック・パワーの強さ、スター選手をガードする
エンフォーサー的な資質にも期待していたが、これらの要素はLEAFSには必要のない流れになっている。

Matt MartinをNYIにリターンして、エンフォーサー資質を持った選手がいなくなったが
MARLIESでも、これを徹底するのだろう。
一、二軍とも、ショー的要素より強さを追及する方針で統一されたと言っていい。

532雪と氷の名無しさん2018/12/06(木) 21:07:01.31ID:pjByfrWu
12月1日、締め切り10分の16時50分(EST)前にWilliam Nylanderと契約。
今シーズンの年俸$10,277,778、来季から5年が$6,962,366となった。
現在のキャップ・スペースの大きさを利用して、1年限定の1,000万$プレーヤーとし
来年からの5年間が適正価格という、妥協点を見出しての契約。

明日のDET戦が復帰デビューになりそうだが、BabcockはMatthews-Kapanenを
離すつもりはないと公言した。賛成である。せっかく覚醒したKapanenの勢いを削ぐ謂れはない。

Nylanderは、最初は恐らく4thライン・センターで起用し、Ennis、Lindholmをウィングとして
つけるのではないかと見る。Marnerもそうだが、元々センターFWなので、改めて
NHLでのセンター適性を見ることもできる。チームが好調なので、色々と試すには
前半の折り返し1ヶ月前である今は時期的にいいだろう。

動きが復調すれば3rdラインに移って、Nylander-Kadri-C・Brownもいいかもしれない。
今季、FW陣で唯一、不調が囁かれるKadriだが、パス回しの巧いNylanderと組めば
復調する可能性も出るのでは。

533雪と氷の名無しさん2018/12/06(木) 21:08:34.93ID:pjByfrWu
12月2日、Nylanderとの契約が締結した翌日、Josh LeivoをVANにトレード。
VAN二軍のUTIからMichael Carcone(22歳/FW)を獲得した。

先のMorgan Klimchukと同様、LH-FWなので、LEAFSの攻撃陣は既にメンツが固まりつつある、
後は二軍のデプスを強化しながら、Bracco、Timashov、Grundstrom、Engvallらの中から
Marleau、Ennisらベテランの後継ぎが出てくるかどうかを待ち、次の育成、補強はDFという
流れが固まりつつあるようだ。

次は、今季オフのMatthews、Marner、Kapanen、JohnssonらRFA選手との契約。
現状、Matthewsと8年、Marnerと7年、もしくは8年が予想されている。
Kapanen、Johnssonとは2年で、フル・シーズン3年の成長度合を測ると見られる。

Josh LeivoはVANで早速、今季の新人王候補であるElias Pettersson、昨年の
新人王候補となっていたBrock Boeserと同じラインになり、移籍1試合目でゴールを決めた。
今季のVANとの対戦は年明けの1月6日と3月7日である。

534雪と氷の名無しさん2018/12/06(木) 21:10:36.47ID:pjByfrWu
DFは、今季で契約切れとなるGardiner、Hainseyとの再契約は可能性が低い。
若手FW陣を確保する為にキャップ・スペースを大きくしなければならないからだ。

今季のWJC2019はBritish Colombia,CANで開催されるが、まずSWE代表として
MARLIESからDFのTimothy Liljegren、Rasmus Sandinが選出。
また、2018ドラフトで6巡156位で指名したPontus HolmbergがFWで選出された。

今後の成長次第だが、来季はLiljegren(右)-Sandin(左)のSWE-DFコンビが
LEAFSで同時デビューするかもしれない。
WHLで活躍中のゴーリー、Ian ScottもCAN代表候補に名前が上がっている。

535雪と氷の名無しさん2018/12/06(木) 21:12:04.83ID:pjByfrWu
ここ数試合のLEAFSは、MIN、BUF相手にシビれる展開で勝っていて実に頼もしいが、
目先の試合だけでなく、将来の若手登用を見据えた長期計画もスムーズに行っているようで
こちらもワクワクする。

一先ず明日のDET戦はNylanderの復帰戦になるが、現在6連勝中のチームへの復帰は
かなりのプレッシャーのはず。もし、負けでもして連勝を止めようものなら、TORメディアの
攻撃性からして何を言われまくるかわからない。口うるさい地元メディアを上手くあしらう
処世術も身に着けないといけないのが、LEAFS選手のつらいところだ。

536雪と氷の名無しさん2018/12/07(金) 01:07:25.95ID:mc+SeNjZ
leivo消えたのかよ

537雪と氷の名無しさん2018/12/07(金) 19:35:57.40ID:oJ0eEhfx
https://twitter.com/scottcwheeler/status/1070003305718448128
「KapanenをLWに移動する必要性も利点もない。
過去、C・Brownで同じことをやって失敗している。
Kapanen-Matthews-Nylanderのラインは実現しないよ。」

12月4日、BUF戦を前にしてのBabcockのインタビューを
LEAFS&MARLIESのレポーターがツイートしたもの。

確かにKapanenのRWの位置は変わらなかったが、彼の組み合わせは
第1ピリオドがJohnsson-Kadri-Kapanen、第2ピリオドがC・Brown-Lindholm-Kapanenだった。

注目のNylanderは、開幕前にBabcockが予定していたMarleau-Matthews-Nylanderで復帰。
正直、かなり落胆した。Babcockのインタビューは単にKapanenをLWに移動しないのみならず
Matthews-Kapanenは崩さない事を意味していると思ったからだが、正直、現時点においては
「異物」であるNylanderを、いきなりこの組み合わせで出場させる意味がわからなかった。

「実を捨てて名を取ったFWライン」としか言えない。
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

538雪と氷の名無しさん2018/12/07(金) 19:37:04.65ID:oJ0eEhfx
「異物」という表現は言葉が悪いが、サマー・キャンプ不参加、プレ・シーズン不参加、
既に今季のRSを30試合近くプレーしている他のチーム・メイトと比較すれば、
いくら過去2シーズンの確かな実績があっても、現時点では「異物」と言いたくなる。

EBELやSHLでの調整は続けていたが、今季はまだ一度も試合に出場していないNylanderに
対しても、酷な復帰戦ではなかったか。

こういう事があると、反射的にRon Wilsonの「LEAFSにはKesselを始め、いくつかの
コア・グループがあり、チーム・スタッフも手をつけられないアンチャッブルな存在となっている」
という例のスポンサー筋、メディア筋からの圧力の存在を思い出してしまう。

Lou LamorielloがGMだった過去3シーズンは地元メディアとも一線を引き、移動時の同席も
許さないケジメを付けていたが、LamorielloがNYIに転身した今季から、この取り決めは
どうなっているかの情報はない。

539雪と氷の名無しさん2018/12/07(金) 19:38:26.99ID:oJ0eEhfx
試合は、Johnsson-Kadri-Kapanenのライン(DFにDermott、Gardiner)で、Kapanenの先制ゴールで
主導権を握るも、1分後に追いつかれ、さらに失点を重ねて第1Pだけで1-3。

第2P11:07にはDET、Mike Greenに追加点を奪われ1-4のビハインド。
今、いちばん頼りになるMarner-Tavares-Hymanのラインも、Tavaresがパック・ムーブでの
ゾーン・エンターではなく、ダンプ・インでエンターを試みたり、らしくない試合運びが目立つ。

MarnerやKapanenからは、Nylanderの早期復帰を願うツイートが以前からよく出ていたが、
チームメイトもNylanderに気を使っているというか、DFとの連携、呼吸の合わなさも随所に
感じる流れだった。

そして第3P、意を決したようにJohnsson-Matthews-Kapanenという、Matthews復帰試合のラインが
第3Pから登場。これで6連勝中の勢いが戻ったか、Tavaresラインで2点を返した(2:38 Tavares、8:50 Hyman)後に
MatthewsラインでJohnssonが同点ゴール(11:36)と、一気に3点差を追いつきOTに持ち込んだ。

540雪と氷の名無しさん2018/12/07(金) 19:40:49.62ID:oJ0eEhfx
NylanderのTOIは、第1P 5:44秒、第2P 4:38秒、第3P 2:07秒で、OTには出場せず。
SOGもゼロ。最後は明らかにスタミナ切れ、ガス欠だったのは見ていても伝わってきた。

ただ動きそのものはシャープでキレはあった。周囲との連携には速過ぎたり、遅過ぎたりと
多少のズレがあったが、一試合目だし仕方がない。試合に出続けることで解消していくだろうが
どのくらい掛かるのだろうか。私見でも最低一ヶ月は必要だろう。

12月は残り10試合。22〜23日、X'mas休暇を挟んで28〜29日と二日連戦が2回あるので、
ここを乗り切ればチーム内のケミストリーも上がってくると思う。

今後、どんな起用になるのなかは不明だが、スポンサー筋からの圧力があったと仮定しても、
第3Pのライン・チェンジでMatthews-Kapanenに戻した今日のBabcock采配には拍手を送りたい。
今季初のOTLとなったが、3点ビハインドをワン・ピリオドで追いついただけでも上出来だ。

今日の先発ゴーリーにSparksを持ってきたのも、Nylander復帰によるプレー・リズムの
ズレからくる負担をAndersenに与えない為だったかもしれないと予想する。

>>536
Nylanderの出場枠確保と、Leivoの出場機会を増やす為には仕方なかったですね。

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