トロント・メイプルリーフス

1電波野郎2011/10/30(日) 23:58:53.50ID:HontkJjc
今年は優勝だぜ!

399雪と氷の名無しさん2018/02/20(火) 20:27:35.26ID:gtYAMi4z
この中で誰がNHL初ゴールを上げるか?という期待の中で先陣を切ったのが
Soshnikovだったので、現地ファンの思い入れも深く、惜しむ声、
STLでの成功を望む声などセンチメンタルな感情が溢れている。
https://www.youtube.com/watch?v=H5rvf5Qvdog
2016年3月2日@WSH Soshnikov NHL 1st Goal

また、元々ドラフト外FAで獲得した選手だったので、豊作が期待される
2019年のドラフト指名権と交換できたのは大きいという、現実的な声も多い。
個人的にも異論を挟む余地はまったくなく、感傷と勘定が入り混じった思いが
共有されている。

400雪と氷の名無しさん2018/02/20(火) 20:28:23.74ID:gtYAMi4z
SoshnikovをトレードしたことでMARLIESの枠が一つ空いたが、当面は
Solar Bearsからの昇格もないようだ。そのくらいMARLIESのFWも充実している。
やはり24歳で、今季ドラフト外入団の新人Miro Aaltonen(FIN)がシーズン後半から
AHLにフィットし、どんどんスタッツを上げている。

シーズン中盤から出場が増えてきたJerremy Bracco(US)も、スピードはないが
小回りの利く動きで、正確なパスを武器にアシストを量産している。

また昨年75試合で20G、27A、今季は46試合現在で23G、23AのAndreas Johnsson(SWE)は
既にNHLへの準備は整っていると言っていいだろう。
AHLでのスタッツがC・Brownと似ていること、Kapanenとのコンビネーションが完璧だったので
楽しみは多い。

401雪と氷の名無しさん2018/02/20(火) 20:29:29.27ID:gtYAMi4z
また、Soshnikovの枠には、来季からYegor Korshkov(RUS)、Carl Grundstrom(SWE)という、
2016年ドラフトR2の、左撃ちFWコンビが入るという噂もある。

Shana-Plan発動後にドラフト指名したロシア選手は、OHLからのNikita Korostelevを除いて、
Yegor Korshkov、Vladimir Bobylev、Nikolai Chebykin、Vladislav Karaと、全て左撃ちの
大型FWを一貫して指名し続けている。

しかし、まだLEAFS傘下に入ったロシア人ドラフト選手がいないのは、ロシア・ホッケーに造詣が深い
Lamoriello、Shanahanにとっては不本意だろう。

402雪と氷の名無しさん2018/02/20(火) 20:30:39.51ID:gtYAMi4z
そして、これら若手の登用は、当然、ベテランの処遇とセットになるのが
サラリー・キャップ制の宿命である。
今季で契約切れとなるBozak、JVR、Komarovの3人のうち、最低2人、
場合によっては全員がUFA市場に回ることになるだろう。また感傷的になってしまう。

そして彼らの浮いたサラリーを、今オフRFAとなるNylander、お試し3年契約の
2年が過ぎたMatthews、Marnerに回さなければならない。

昨オフ、やはり3-Year Entry-Level Contractの2年が経過したConnor McDavid(EDM)と
Jack Eichel(BUF)が、共に18/19シーズンからの8年契約を締結し、McDavidは1,250万$、
Eichelは1,000万$が、来シーズンからのキャップ・ヒットとしてチームの選手人件費に掛かってくる。

もっともEDMは現時点で782万$、BUFも556万$のキャップ・スペースがあるので
サラリー調整は難しくはないかもしれない。今季、成績不振に喘いでいる両チームだが
ひとまず先を見越した準備はできているようだ。

403雪と氷の名無しさん2018/02/20(火) 20:31:55.14ID:gtYAMi4z
しかし、現状でもキャップ・スペースが0のLEAFSは、どうやってサラリー・キャップと
選手の感情、勘定との折り合いをつけるのか、難しい課題を抱え込んでいる。
McDavid、Eichelという先例がある以上、Matthewsに彼ら以下の金額は提示しにくい。

また2年連続で好スタッツを上げているNazem Kadriの単年450万$(2021/2022まで)が
格安さを感じさせるようになると、口には出さずとも選手間の感情に微妙なものが
生じる可能性もある。

Lamoriello、Shanahanの最大の腕の見せ所は、今年のオフかもしれない。

404雪と氷の名無しさん2018/02/20(火) 20:33:06.73ID:gtYAMi4z
LEAFSは、18日の@DETで苦しみながらも、この試合では不調だったMatthewsが
Nylanderとの絶妙のコンビネーションで、残り31秒での決勝ゴールを上げ2連敗を阻止した。
その前日の@PITでOlli Maattaと交錯し、ボードとMaattaに頭部を挟まれるような形になって
途中退場したHymanも、二日連戦に出場してガッツを見せていた。

現在36勝20敗4OTLと、こちらの予想を超えるペースで勝利を重ねていて驚いている。
特に驚いているのがGardinerとRiellyの破綻が減った防衛ぶり。
ほんの2年前の>>でも垣間見える「オレがオレが」のプレーぶりが影を潜め
チーム・プレーヤーに徹している。夢なら醒めないで欲しいものだ。

405雪と氷の名無しさん2018/02/20(火) 20:35:01.85ID:gtYAMi4z
ほんの2年前の>>398-399でも垣間見える「オレがオレが」のプレーぶりが影を潜め

406雪と氷の名無しさん2018/02/26(月) 23:56:29.50ID:bnTQauZt
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407雪と氷の名無しさん2018/02/27(火) 00:16:27.93ID:EN5s2PN2
まずは訂正から。>>384のスタンレー・ファイナル出場経験者にDominic Mooreを追加。
2014年にNYRの4thライナーとして、Brian Boyleと組んでLAKとのファイナルに出場している。

2月のハード・スケジュールも、フロリダ遠征の2試合を残すのみになったが
ここまで10勝2敗。2月3日に完敗したBOSにも、面倒なMarchandの得点力に
振り回されながらも逆転勝ち。22日のNYI戦に続いて、2試合連続で先制された試合を
逆転勝ちに結び付けた。現時点で39勝。個人的に目星をつけていた37勝は既に越えている。

Wilson、Cralyle時代のシーズン最多勝利が38勝だったので、2月の時点で37勝なら上々、
3月の12試合で6勝できれば43勝、43勝ならプレーオフを逃すことはあるまいという
見積もりだったが、想像以上の好調さで逆に不安になってしまった。

案の定、Matthewsの肩の負傷という事態が起きてしまい、好事魔多しの展開。

408雪と氷の名無しさん2018/02/27(火) 00:17:41.67ID:EN5s2PN2
NYI戦での第3P、Adam Pelechと競い合っていたMatthewsが、死角から入り込んできた
Cal Clutterbuckと衝突し、PelechとClutterbuckに挟まれるような
サンドイッチ・タックルを食らう形になり肩を痛めてしまった。
スコアは3-3の同点だったがそのまま退場し、OTにもSOにも戻ってこなかった。

次のBOS戦は欠場。FW陣は

Hyman-Nylander-Marner
JVR-Bozak-C・Brown
Marleau-Kadri-Komarov
Kapanen-Moore-Leivo

のラインで臨んだ。

試合は前述の通り、Marchandに掻き回されたが、今までのLEAFSにはなかった
粘り強さを発揮して逆転勝ち。Hyman-Nylander-Marnerは全員が右撃ちだが、
パス能力とパック・コントロールに優れたNylanderとMarner、体幹の強さを武器にした
ハードなブロックと、硬軟織り交ぜたパック捌きができるHymanと合わせて、
なかなかバランスの取れたラインになっていた。

409雪と氷の名無しさん2018/02/27(火) 00:19:14.44ID:EN5s2PN2
他にもこの好調期に印象に残ったのが、14日CBJ戦でのDermottだ。

2-2の同点で迎えた第2Pの8分過ぎ、右サイドからパック・キープしながら
BL中央を背にしてゴーリーに正対し、左に回り込んだRiellyにパス、Riellyから
ゴール前方を横切ったMarleauをスクリーンに使い、一度、ゴール前に着いて、再び
右サイドに移動してフリーになったKadriに繋いでゴールしたシーン。

この後ベンチに戻ったDermottに対して、Babcockが背後から肩を叩き
「よくやった」と鼓舞していたシーンは良かった。

Dermottに対し、当初は機動力は大丈夫だろうが、実際にNHLで戦うとなると
パック捌きやチェックはどうかと懸念していたが、試合を重ねる度に着実にアジャストしている。

敗戦したPIT戦では、185p102sの巨漢Ryan Reavesにきついチェックを食らいまくっていたが、
途中からHainseyに代えて、Roman PolakをコンビにつけてReavesに対処させた。
奇しくもPolak vs Reavesという、元STL同士の対戦を見られたのは楽しかった。

410雪と氷の名無しさん2018/02/27(火) 00:20:23.84ID:EN5s2PN2
ペアリングの相手も当初はHainsey、次に試合中にZaitsevやRiellyで試した後、現在は
右撃ちのCarrick、Polakを一試合ごとに起用し、左右のバランスを重視しているようだ。
この若手D-MANの機動力とパス能力を生かす為に、右撃ちと組ませることで
より精度を上げようとしているのかもしれない。

それからKapanenも、スピードで相手を翻弄するシーンが増えてきた。
まだパスに強弱をつけるまでの余裕はなさそうだが、スピードで敵を振り切る、または
ストップ&ゴーで、敵二人を置き去りにするスケーティングも見せ始め、目が離せない。

エストニア出身でフィンランド代表でもあるKomarovが、リンクでもオフ・リンクでも
Kapanenをフォローしているようで心強い限りだ。

411雪と氷の名無しさん2018/02/27(火) 00:24:24.06ID:EN5s2PN2
そしてフロリダ遠征の前日である現地時間25日、MTLのセンターFW、Tomas Plekanec(35歳)と、
25歳のRH-DF、Kyle Baunをトレードで獲得。

見返りに今年のドラフト2巡と、Rinat Valiev(DF/22歳)、Kerby Rychel(22歳/C)という、
好調MARLIESの攻守の主力二人をMTLに譲渡した。

MTL一筋で今季14シーズン目を迎えたPlekanecは、年俸300万$でオフにはUFAとなる。
普通に受け取れば、Matthewsの肩が思わしくないということになる。
BOS戦に続いて、今日からのフロリダ連戦も欠場の見込みかもしれない。

3月3日の@WSHにおけるスタジアム・シリーズには間に合って欲しいが、このトレードは
Matthewsの長期欠場、プレーオフに向けての調整を見据えていそうでもある。
また、LEAFS、MARLIESを通して、チェコ及び、スロバキアの選手が少ないので、
一時的ではあっても、CZE-SVKとのラインを強化する狙いもあるかもしれない。

実績は充分なのでMooreやMartin、あるいはKomarov、Kapanenとの組み合わせが考えられる。
当然、キャップ・ヒットが頂点に達し、スペースはゼロ。デッドラインまであと一日だが、
今季のチーム態勢は、二軍からの昇格だけになると見ている。

412雪と氷の名無しさん2018/02/27(火) 00:25:39.95ID:EN5s2PN2
Kyle Baunは地元トロントの出身。ドラフト外FAでCHIと契約した選手なので
第二のJustin Hollを狙ったのかもしれない。

またドラフト2巡を手放したが、2年前にReimer、Polakが絡んだトレードで
SJSの今年の2巡、3巡を獲得しているので心配はない。今年は昨年以上の不作年と評判なので
豊作が期待されている2019年ドラフトに向けての準備が、最優先している可能性がある。

Rinat ValievはSoshnikovに続くロシア選手の放出。今季はケガでAHLの開幕に間に合わず
復帰してからも目立たなかったが、2月に入って存在感を出してきた。
2014年ドラフトでNylanderに続いてチーム2番目に指名された選手。MTLでの成功を期待したい。

またKerby Rychelは、2013年CBJのドラフト1巡選手。KesselのPITへのトレードで獲得した
Scott Harringtonを放出して獲得したセンターFWだったが、LEAFSでは出番がなく
この2シーズン、ずっとMARLIESでプレーしていた。MTLで新たなチャンスを掴んで欲しい。

413雪と氷の名無しさん2018/02/27(火) 00:27:19.45ID:EN5s2PN2
25日のSTL@NSHで、Nikita SoshnikovがSTLのジャージを着てデビュー。
背番号90を付け、Patrik Berglund、Alex SteenというSTLの主力であり、SWE代表でもある
ベテラン二人とラインを組んだ。想像以上に高い評価で驚いている。

Alex Steenと、Polakとの交換トレードでSTLに移籍したCarl Gunnarssonは、今ではすっかり
STLの主力に定着し、元LEAFSの面影はない。TORという巨大市場のプレッシャーから解放され
伸び伸びとプレーしているSWE人選手と同様、Soshnikovにも頑張って欲しいものだ。

414雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 00:16:42.48ID:Wf+w0l0v
まずは訂正。Kyle BaunはDFではなくFW。
2月28日からMARLIESの一員としてプレー開始。
移籍後4試合で11SOG、0G 0A -2。
Laval Rocketでのスタッツを見る限り、防衛型FWに見える。

MARLIESは3月10日、Providence Bruinsに4-3で勝ち、AHLで
プレーオフ確定一番乗りを決めた。

今季のAHLは、同North地区のVAN二軍、Utica Cometsが序盤から独走していたが
年明けから徐々に失速。それまで2位に付けていたMARLIESが、LEAFSより一足早く
1月から調子を上げ、7連勝を含む8勝1敗で一気に追い抜いた。

DermottのLEAFS昇格と定着、2試合のみではあったがHollのLEAFSでの活躍などで
二軍の方も活発化しており、ハイライトだけでも楽しくなる。

唯一の気掛かりが、今季ドラフト外で契約したMiro Aaltonenの負傷だ。

415雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 00:17:18.77ID:Wf+w0l0v
https://www.pensionplanpuppets.com/toronto-marlies/2018/2/25/17049306/toronto-marlies-recap-loss-to-rochester-amerks-miro-aaltonen-injured
2月24日の、Rochester Americans(BUF二軍)との対戦で、昨年、一時TORに在籍していた
Seth Griffithと交錯し、Griffithから力ずくでリンクに頭から叩きつけられ(記事ではGriffithが
殴っているという表現になっている)、脳震盪か首の負傷でそのまま退場。以来、欠場が続いている。
https://twitter.com/JeffVeillette/status/967538048069177345

2月に入ってからAHLにフィットしたのか、10試合で8G 7A +7の大活躍で、カルダー・カッププレーオフに向けて
楽しみにしていたのに残念だ。KapanenのLEAFS昇格後、Andreas Johnsson、Dymitro Timashovとのラインで
一気にブレイクしていたのだが。相手のSeth Griffithが出場停止となったという記事はないが、
なぜかこの試合を最後にGriffithも試合には出ていない。

RCHには、Nylanderの弟、Andrew MacWilliam、Stuart Percyという見知ったメンツがいたが、
実に後味の悪い試合だった。

Aaltonenの早期回復を祈りたい。

416雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 00:18:11.29ID:Wf+w0l0v
そしてLEAFSだが、2月のハード・スケジュールを5連勝、4連勝各1回ずつを含む
10勝2敗2OTLで切り抜けた。

2月28日から3日のインターバルを置いて臨んだスタジアム・シリーズは、数年前の
ミシガン大学での吹雪、豪雪の時以上にリンクの状態が悪いように見えて
見てる側の方も集中力を欠いてしまった。

それから一日置いての@BUFでも、足が地に着いていないというか、見てるこちらも
まだ頭がフワついているよう感じで、途中で視聴をやめる始末。
2月のスケジュールは選手スタッフはもちろん、ファンにもきつかったようで
負け試合でも大して荒れていなかった。

それから4日空けてのPIT戦で、ようやく心身共にリフレッシュできたのか、PIT相手に
2月17日敗戦の借りを返す猛攻で快勝。前のBUF戦におけるチャレンジが効いたのか、
ゴーリー・インターフェアでPITの得点が取り消しになったのが大きかった。
この試合に勝って05/06、06/07以来、11シーズンぶりとなる2年連続40勝を記録。

417雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 00:19:24.56ID:Wf+w0l0v
この2シーズンは、故Pat Quinn最終シーズン、Paul Maurice(現WPG)就任1年目の
シーズンだったがどちらもプレーオフには出られなかった。Mats Sundinの晩年、
Domi、 Tuckerの衰え、Steen、Stajan、Wellwoodら若手への過剰期待による重圧、
ドラフト1位指名権の乱発トレードによる有望な若手不足など、最近までの低迷期に
入る前の最後の抵抗だったと言える。

2月終了時点での39勝など、五輪によるシーズン中断の有無を考慮しても、チーム史において
一度も例がなく、02/03年の36勝を抜くチーム記録らしい。
EXP6が加入して以降、他チームがとっくに実行していたホッケー近代化を、ようやく始めた、
やっと近代化のスタートラインに辿り着いたイメージである。

418雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 00:23:54.88ID:Wf+w0l0v
Matthewsの回復も近づき明るい話題が多いにも関わらず、現地メディアがしつこく
プッシュしてくるのは「Lamoriello、今季限りでGM引退か?」という、下らない話題ばかり。
「TORのメディアは、LEAFSが負けることを望んでいる」と言い放ったLamorielloに対する嫌味だろうが
まさに「LEAFSの最大の敵はTORメディア」だと再認識できる様相だ。

イギリスの音楽雑誌ライターの口の悪さは昔から有名らしいが、その原動力になっているのは
自分がミュージシャンになりたくてなれなかった怨念を、商才のあるミュージシャン相手にぶつけて
憂さ晴らしをしたがるモノだ、という意見を聞いたことがある。
LEAFS最大の敵であるTORメディアにも同じことが言えるのではないか。

ファンタジー・ホッケーでもやっていればいいものをと思うが、ファンの側にも
1月中旬の4連敗中に「Babcockをクビにしろ!」「あいつはいい選手に恵まれただけの奴」
などという悪口雑言が飛び交っていた。

419雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 00:24:57.43ID:Wf+w0l0v
いちいち相手にするのも面倒な相手だが、MLBの殿堂入り選手であるJoe Morganが
かつてESPNの番組で

「自分は、現役時代は普通以上のいい選手だと思っていたし、HOU時代は周りもそう言ってくれた」
「だがCINに行ってSparkey Andersonと出会ってからは、単なるいい選手ではなく勝利者になれた」
「Andersonのことを、いい選手に恵まれただけと無責任に言い放つ連中も多かったが、大間違いだ」
「Andersonの元でプレーすることで並以下の選手は並になり、普通の選手はスターになり、
スター選手は勝利者になれる」
「選手の最大限の能力を引き出し、選手と指導者とのいい部分が交差する相乗効果で
チームは強くなっていくもので、これは勝てる監督にしかできないことだ」
「いくら、いい選手が揃ったところで、並の監督ならマグレ勝ちしかできない」

旨のことを滔々としゃべってて、よく口が回るなぁと思ったと同時に、これが普遍的な勝者の姿だろうなと
思った次第である。指導者として、唯一のTriple Gold Medalistであり、WCH2016でも優勝した
Mike Babcockが並のヘッド・コーチであるわけがない。

Jim Hiller、D.J.Smith、Andrew Brewer然りである。

420雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 15:41:17.29ID:UEmn8UUC
41勝目!!

421雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 23:33:41.19ID:Wf+w0l0v
3月5日の@BUFでは敗れはしたものの、久々に出場したMatt Martinが、Leo Komarov、
Tomas Plekanecと組んだ4thライナーとして出場し、Martin-Komarov間でLEAFSでは
久しく見ななったTic Tac Toe ゴールを見せてくれた。

Kapanenが昇格してからは、彼のお守り役みたいな役割も担っていたKomarovだが
MartinやMooreら、ベテラン同士でのラインの方が、より才能を発揮しそうな感じがする。

またCarrickと交互に出場して体調万全のRoman Polakも、PIT戦において4-0とリードしていた
第2ピリオド終盤、Nylanderに激しいバック・チェックを放ったEvgeni Malkinに激しく掴みかかり、
さらにトラッシュ・トークか何かでMalkinを激高させたのか、双方掴み合いの末、
ダブル・ラフィング・マイナーを奪い、4on4に持ち込んだ。

422雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 23:35:08.14ID:Wf+w0l0v
この間、PITはCrosby、Kessel、Oleksiak、Schultz→Brassard、Guentzel、Letang、Dumoulin
LEAFSはMarleau、Kadri、Hainsey、Rielly→Nylander、Marner、Dermott、Gardinerと
シフト・チェンジしながら戦ったが、ペナルティ・ボックス内のMalkin-Polakの力関係からして
明らかにPITの方が損なイメージだった。

Roman Polakは、スタッツに現れなくともこういう駆け引きができる。
伸び盛りの若手が多いチームだが、シーズン終盤の追い込み時期にはベテランの力が必要。
いくらJustin Hollが、いいD-MANであっても、スーパー・スターのMalkin相手に、両者PB入りなんて
駆け引きは無理だと思う。
下手すれば自分だけがボックス入りで、PITにPPチャンスを与える可能性もあるのでは。

423雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 23:36:26.41ID:Wf+w0l0v
結局4-0のリードを保ったまま第2Pを終えたが、Malkinを自らと共にPBに引きずり込んだ
Polakの働きは大きかったはずだ。仮に4-1で第3Pに突入すれば攻撃力の高いPITのこと、
一気呵成に攻め込んでくる勢いを止められたかどうかは怪しい。

またPolakは、DZ、特にネット周辺に攻め込まれている時に、巨体を生かしたボード際での抑え込みで
相手選手とパックを食い止めて敵の攻撃時間を潰すのも得意だ。これもキャリアからくるテクニックの一つで
若手がおいそれと身に着けられるものではない。@PITは、Hainseyのプレー時間も長く、また
ペアリングの相手が変わりまくっても全くブレないプレーで安心感を与えてくれた。

若手ばかりではなく、ベテランの年季の入ったプレーに目を配るのも面白いチームに成長した。
メディアの運営ゴッコ記事など相手にする必要はないかもしれない。

424雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 23:39:26.89ID:Wf+w0l0v
2月以降、先制された試合を逆転して勝つ試合が多かったLEAFSだが、今日のDAL戦は
2-0と先制しながら、一時は2-4とされる苦しい試合になった。
NHLで最大の激戦区であり、強豪揃いのCEN地区においても手強い一角であるDAL相手に
Andreas JohnssonをNHLデビューさせる思い切った手を打ってきた。

JohnssonはMARLIESで相性の良かったKapanenと両ウィングを形成し、移籍したベテランの
Tomas Plekanecをセンターに配置した4thラインでNHLデビューを飾ることになった。
Plekanecにしても、既に自分の型を持っている中堅、ベテランよりは、まだNHL経験の浅い
若手と組んだ方が、今のLEAFSのポジションでは自分のペースと若手の後押しを期待できる、
と踏んでのシフト配置かもしれない。

425雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 23:46:00.83ID:Wf+w0l0v
Jamie Benn(28歳/188 cm-95 kg/NHL9年目)、Tyler Seguin(26歳/185 cm/91 kg/NHL8年目)
Alexander Radulov(31歳/185 cm/91 kg/KHL8年、NHL4年目)という年季の入った大型FW、
DFにもSWE代表John Klingberg(25歳/188 cm/80 kg/NHL4年目)やベテランDan Hamhuisら
スター選手を多く抱え、CHI、STL、NSH、MIN、WPG、今季復活したCOLらと凌ぎを削っている
強豪チーム相手でのデビューがきついのではと思ったが、早くにNHLの世界を体感させ、
来季から開幕ロースターに入れるかどうかの、素養を見極める狙いもあったのだろう。

このJohnssonの昇格に刺激を受けたのか、JVRの通算3回目のハット・トリックの活躍や
終盤のENアタックの猛攻で、残り秒でMarnerのゴールで同点に追いつき、OTに突入できた。
第2ピリオドにおけるAndersenの途中交代が心配だが、疲労の蓄積による一時的なものと思いたい。
リーグ・トップの被SOGの疲れが、長期欠場に繋がるケガにならなければいいのだが。

426雪と氷の名無しさん2018/03/15(木) 23:52:01.78ID:Wf+w0l0v
OTでMarnerのフッキングによるDALのPPチャンス2分間を、Komarov、Polak、Hainseyのベテラン3人で
死守した展開はシビれまくった。結果は、そのMarnerが3人目でSOを決めての勝ちだったが、
もっとも燃えたのがこの3人対DAL4人シフトでの攻防である。
ベテランの力を侮ってはいけないという思いを、新たにした現地ファンも多かったようだ。
途中出場のMcElhinneyが、3rd STARに選ばれたのも、よかった。

https://i.redd.it/5hijkxd32rl01.jpg
BabcockからAndreas Johnssonへのメッセージらしい。
2年前にNylander、Hyman、Kapanen、Soshnikovが同時デビューした時と、ほぼ変わらない
「まずはガムシャラにプレーしろ、そうすれば徐々に自分のスタイルができてくる」という一貫した姿勢がある。
NHLの場に上がれるのは特別な者だけ、その誇りと自覚を持つように、という言い回しもあるが
同じ内容でも、並のヘッド・コーチから言われるのと、Babcockに言われるのとでは、重みは違うだろう。

427雪と氷の名無しさん2018/03/16(金) 00:00:26.91ID:6gLt/25C
>>425
残り16秒での同点ゴールは、Patrick Marleau、アシストにMarner、Gardiner。

>>426
Babcockのメッセージには、「Lamorielloが求めるものを発揮して、同時に今を楽しめ」という
くだりもあるが、LEAFSのTripletsはShanahan-Lamoriello-Babcock体制であるという
確固とした姿勢が感じられる。

428雪と氷の名無しさん2018/03/25(日) 22:15:41.18ID:1SvcClLB
2シーズン連続でプレーオフを逃したとはいえ、その試合巧者ぶりと
25シーズン連続プレーオフ出場と言う輝かしい実績を前に、観戦中でも
畏怖の気持ちが出てしまうDETを相手に、Nylander、Matthewsの息の合った
ダブル・フェイクからの同点スコア、そしてMarleauの技ありパスを受けて
決勝スコアを決めたKadriと、第3ピリオド後半は過去に見たことがない
粘り強いホッケーで逆転勝ち。

これでフランチャイズ・タイの45勝まで伸びた。

429雪と氷の名無しさん2018/03/25(日) 22:22:34.23ID:1SvcClLB
1967/68シーズンからEXP6が加入し、以後、徐々にチーム数が増加して
リーグが拡大され、RSの試合数も70、74、76、78、80、84と増え続け、
最終的にNBAと同じく82試合で落ち着いたが、その間、スタンレー・ファイナルとは
全く無縁のシーズンを続けて52年目が過ぎようとしているLEAFS。

そこで、他のOriginal Sixの67/68〜のシーズン最多勝や、勝ち点数を
調べてみたが、途中で気持ちが萎えてしまうくらい、頑なに近代化を拒否し続けた
オールド・ファン気質と、TORメディアに毒されたフランチャイズ体質を
見せつけられる思いになった。

430雪と氷の名無しさん2018/03/25(日) 22:23:39.82ID:1SvcClLB
【Boston Bruins】
・シーズン最多勝利数 (1970/71) 57勝14敗 7T (70/71)
・シーズン最多勝ち点 (同季) 121
・70/71から4年連続50勝以上。シーズン50勝以上7回。
・勝ち点100以上、2017/18を含めて22回。2000/01以降で6回。
・1970/71から1979/80まで勝ち点100以上9回。

・直近の最多勝ち点 (2013/14) 54勝19敗 9OTL 勝ち点116
・スタンレー出場9回、優勝3回。


【Detroit Red Wings】
・シーズン最多勝利数 (1995/96) 62勝13敗 7T ※NHL記録
・シーズン最多勝ち点(同年) 131
・05/06から4年連続50勝以上。50勝以上6回。
・99/00から12年連続勝ち点100以上、うち110点以上7回
・勝ち点100点以上のシーズン17回。

・直近の最多勝ち点 (2014/15) 43勝25敗14OTL 勝ち点100
・スタンレー出場6回、優勝4回。

431雪と氷の名無しさん2018/03/25(日) 22:25:12.80ID:1SvcClLB
【Chicago Blackhawks】
・シーズン最多勝利数 (2009/10) 52勝22敗 2OTL
・シーズン最多勝ち点 (同年) 112
・50勝以上2回、勝ち点100以上13回、2008/09から100点以上7回

・直近の最多勝ち点 (2016/17) 50勝23敗9OTL 勝ち点109
・スタンレー出場6回、優勝3回

【New York Rangers】
・シーズン最多勝利 (2014/15) 53勝22敗 7OTL
・シーズン最多勝ち点 (同年) 113
・50勝以上4回、勝ち点100以上10回、14/15から3年連続、勝ち点100以上

・直近の最多勝ち点 (2014/15) 113
・スタンレー出場4回、優勝1回

432雪と氷の名無しさん2018/03/25(日) 22:26:32.92ID:1SvcClLB
【Montreal Canadiens】
・シーズン最多勝利 (1976/77) 60勝8敗 12T
・シーズン最多勝ち点 (同年) 132
・50勝以上6回、1974/75から4年連続50勝以上
・勝ち点100以上18回、1974/75〜1981/82まで8年連続、勝ち点100点以上
・2000年以降、勝ち点100以上、4回

・直近の最多勝ち点 (2016/17) 47勝26敗 9OTL 勝ち点103
・スタンレー出場11回、優勝10回

【Toronto Maple Leafs】
・シーズン50勝以上 -無し-

(1998/99) 45勝30敗 7T
(1999/2000) 45勝27敗 7T 3OTL
(2003-04) 45勝24敗 10T 3OTL (03/04)

・シーズン勝ち点100以上、3回
(1999/2000)45勝27敗 7T 3OTL 100
(2001/02)43勝25敗 10T 4OTL 100
(2003-04)45勝24敗 10T 3OTL 103

・スタンレー出場 -無し-

433雪と氷の名無しさん2018/03/25(日) 22:28:37.44ID:1SvcClLB
シーズン50勝以上を記録したチームは、EXP6加入以降の新設チームや
WHAから移籍したEDMなど、数えるのも面倒なくらい多い。
いかに過去の遺産だけで商売してきたかの証明になってしまった。

今季は残り6試合、うちホームが4試合。
MET地区の激戦とFLAの追い込みで、未だPOは未確定だが
何となく一段落着いた気になったのは、負け慣れが慢性化してるせいだろう。

現地ファンには「勝ち方がつまらない」とまで言い出す奴までいる。
エンフォーサー気質を持っているMatt Martinの出場機会が減っているせいもあり、
乱闘がないことに不満を持っているようだ。

言い方は悪いが、こういうオールド気質のファンは切り捨てるくらいの覚悟も必要かもしれない。
勝つことの気苦労を知らない、知ろうともしないファンにまでサービスする事はない。
そのくらいの割り切りがなければ、プレーオフ常連の体力はつかないだろう。

434雪と氷の名無しさん2018/03/25(日) 22:30:27.21ID:1SvcClLB
負け犬/黒字商売の恒常化が目標であれば、Shanahanを招へいする必要はなかったが
ここまで改善できた以上、後戻りをする必要はない。
2週間ほど前に、Shanahan本人からLamorielloの地位は不動だという公式発表がなされ
やっとTORメディアは人事話題を封印した。

この先、リンク以上の強敵である堕落の元締め、地元メディアと地元ファンとの対決も
制していかなければならない。選手をいかにリンク上のプレーに集中できるかの環境作りが
永久の課題であり続けるだろう。才能のある選手がスポイルされることこそが最大の不幸。
それに比べれば、旧いファンの贅沢な要求など蹴散らして構わないはずだ。

Andreas JohnssonのNHL初ゴール、Matthewsの復帰後の活躍など、色々と嬉しい話題も
多かったにも関わらず、このどこよりも甘く厳しく、かつ堕落したフランチャイズの環境に
振り回されないように、という方に気持ちが行くのが、このチームの存在意義なのだろうか。

435雪と氷の名無しさん2018/03/25(日) 22:36:23.94ID:1SvcClLB
>>341を訂正
【Chicago Blackhawks】
・シーズン最多勝利数 (2009/10) 52勝22敗 2OTL→8OTL

436雪と氷の名無しさん2018/04/01(日) 13:54:01.41ID:+Z8BTvzQ
3月28日に同地区、眼下の敵であるFLAを4-3で下し、フランチャイズ新記録の46勝目を上げた。
3-0のリードからJonathan Huberdeauの2得点、5年ぶりにKHLからFLAに復帰した
Evgenii Dadonovのスコアで4-3まで詰め寄られたが、その前のJVRの35ゴール目で奪った
4点目がモノを言った。

ATL地区でLEAFSにいちばん接近していた相手に粘り勝ちしたのは大きい。
Aleksander Barkov(5年目)、Vincent Trocheck(4年目)、Jonathan Huberdeau(6年目)
そしてロシアからNHLに復帰したEvgenii Dadonov(NHL2年目)という、スピードと得点力のある
FWに加え、大型防衛型FWのNick Bjugstad(5年目、198p)、Mike Matheson(2年目、188p)という
ドラフト生え抜きで構成されたトップ6FWを中心に、多彩な攻撃を繰り広げてくる。

437雪と氷の名無しさん2018/04/01(日) 13:55:43.77ID:+Z8BTvzQ
DFにもベテランKeith Yandle(12年目)、4年目を迎えた新人王のAaron Ekblad(193p、右撃ち、
4年連続2桁ゴール)の攻撃型D-MAN、Alex Petrovic(4年目)、BUFから移籍して開花した
Mark Pysyk(3年目)というトップ4DFも攻撃型、防衛型と役割分担がしっかりしており
攻守にバランスの取れたホッケーで、Shana-Plan以前のLEAFSでは、ほとんど勝てた記憶がない。

特にDFにDmitri Kulikov(現WPG)がいた時代は、試合中にリードを奪ったことも少なかった気がする。
そんなFLA相手に今季は2勝2OTLと善戦できたのは、単に攻撃力の上昇だけでなく
トランジションの精度が試合を重ねるに従って上がっているからだろう。

そのくらい、細かいパック繋ぎで敵DFゾーンにプレッシャーをかけるシーンが増えてきた。
これからも同地区の強豪として立ちふさがってくる相手だけに、今季の勝ち越しを自信にして欲しい。

FLAは翌日に@OTTでOT負けを喫し、LEAFSは14シーズンぶりの2年連続PO進出を決めた。
Battle of OntarioのライバルOTTも、Matt Ducheneがチームに馴染む来季以降、必ず
復活してくるはずだ。

438雪と氷の名無しさん2018/04/01(日) 13:57:00.28ID:+Z8BTvzQ
30日の@NYIも、Marnerとドラフト同期のMathew Barzal、Anthony Beauvillierという、
2015ドラフトの1巡指名コンビが順調に伸びてきて勢いがあるだけでなく、
John Tavares、Anders Lee、Jordan Eberle、Brock Nelson、Andrew Laddら
実績充分のFW陣、元CHIのNick Leddy、元BOSのJohnny Boychukというスタンレー優勝の
経験があるツワモノが揃っている。

今季は選手のケガが多く、現在MET地区最下位でPOスポットからも落ちたが、
本来はそんなチームではないはずだ。

439雪と氷の名無しさん2018/04/01(日) 14:02:20.21ID:+Z8BTvzQ
この試合もBeauvillierに先制され、追いついては突き放されを3度繰り返し、JVRの
今季36ゴール目で勝ち越し。主将Tavaresの同点ゴールで追いつかれたが、最後はMatthewsが
Nylander、Hymanのアシストを得て、残り時間4分を切った直後に決勝点を決めた。

Matthews、Zaitsev加入から2シーズン目、まだ粗さは残ってはいるが、トランジション・ホッケー、
全員攻撃、全員防衛の双方向性ホッケーが、細かな失敗はあっても、フォローの速さ、
素早いシフト体制の切り替えで、試合を重ねるごとに進化していると実感させてくれる。

チーム・プレーを徹底した上での個人技の発揮、経験を積み重ねた上での瞬時の判断力も
上がってきているようで心強い。

440雪と氷の名無しさん2018/04/01(日) 14:04:19.14ID:+Z8BTvzQ
フランチャイズとしては未知の47勝、ホームでの27勝も新記録で、思った以上に
早い成長を見せてくれている。
DF陣には、まだ課題も多く、今季オフは来年、再来年に向けてのサラリー・キャップを
念頭に置いた選手の再構成もやらなければいけないが、上出来過ぎると思う。

このチーム状態に、相変わらず因縁づけのように文句を垂れてるのはTORメディア、
特に地元ファンにも忌み嫌われているPaul Romanukくらいだろう。

@NYIはMSG+で視聴していたが、実況では凄まじいRomanuk叩きが行われていて、
また何ヒネた発言でケチをつけたんだなと思った。
Babcockの就任直後にMike Babcatと言い始め、何かにつけて辛口でも毒舌でもない
嫌味で絡んでくるという評判の悪さが、30〜40代が中心のファン・フォーラムで目立つが、
恐らく50代以上のオールド・ファン向けのヴォイスだと思う。

441雪と氷の名無しさん2018/04/01(日) 14:06:23.14ID:+Z8BTvzQ
クラッチ・シューターのチーム・キャプテンSundinと、キング・オブ・エンターテイメントの
エンフォーサーTie Domiが、94/95〜05/06の12シーズンに渡って並列してLEAFSに君臨し、
試合に勝つだけでなく、Domiのファイトをメインとした魅せるホッケーを実践していただけに、
その時代に対する思い入れが深いファン層が多いのは理解できる。

だが、その結果は7回のプレーオフ出場、東カンファレンス決勝敗退2回で終わったという
見方だってできるだろう。更に言うなら、同じSWEのスーパー・スターで、Sundinより3つ年下の
Peter Forsbergを二度のスタンレー王者に導いたColorado Avalanche、
Mats Sundinを一度もスタンレー・ファイナルに導けなかったLEAFSという言い方もできるのではないか。

現在のShanahan-Lamoriello-Babcock体制は「勝てなかった栄光の時代」からの脱却を図る
最後のチャンスだと思う。これだけ強化されたフロント陣でもダメなら、相変わらずカビとコケと
蜘蛛の巣の張った、Original Six時代の栄光を反芻し続けるしかない。

442雪と氷の名無しさん2018/04/07(土) 16:34:08.12ID:j5jG5AzV
Expansion Draft considerationsって何て訳せばいいですか?

443雪と氷の名無しさん2018/04/15(日) 13:53:13.16ID:iTUW/LFQ
プレーオフR1は、いきなり2連敗となったが、その機転となったのは
第1戦、第2ピリオドの残り38秒で決められたDavid Pastrnakのゴールだろう。

あれで1-2から1-3になったのみならず、BOSの若手エースPastrnakを完全に
乗せてしまい、第2戦ではハット・トリックを決められるなど手がつけられなくなった。

その原因は明白。Jake Gardinerの自陣ブルーラインでの棒立ちである。
位置的には敵方BOSベンチの近くで、味方のライン・チェンジを待っていたのだろうが
先にライン・チェンジを終えたBOSにチェイスされ、逃げ回った挙句にアイシング。
次の自陣FOスポットでのFOにも負け、速攻でPastrnakにゴールを決められてしまった。

444雪と氷の名無しさん2018/04/15(日) 13:54:37.80ID:iTUW/LFQ
ライン・チェンジを待つのはいいが、なぜBOSのベンチに近い位置で棒立ちしているのか、
なぜ、得意のパック・キャリーでBOSの選手を一人くらい引きつけながら、自分でパックを持って
上がるなり、ブルーラインへのエンター前後までにでフリーの味方を見つけるか、最悪、ダンプで
敵ゾーンにパックを撃ち込むとかしなかったのか、さっぱり分からない。
頭が空白になってたのか、自分の周りだけ時間でも止まってたんじゃないかと、心理テストでも
勧めたくなってくる酷い棒立ちだった。

ここ2年で対BOS戦7勝1敗の驕りがあったと言われても仕方がない。
2010年代の成績でいえば、圧倒的にBOSが格上であり、14シーズンぶりの2年連続プレーオフで
王者気分になっていた現地ファンの怒りと落胆ぶりにも、白けた気分になってしまう。

一方でBOSは、第1戦、第1ピリオドから積極的なフォアチェックでLEAFS勢に激しいヒットを繰り返し
まず消耗戦に勝つという強い意気込みがあった。BOS側から見れば2年で1勝7敗という分の悪さを
払拭するには、まず強いヒットで敵を圧倒し続け、そこから攻守の形を作っていく作戦だったのかもしれない。

445雪と氷の名無しさん2018/04/15(日) 13:56:37.21ID:iTUW/LFQ
BOSは、Claude Julienヘッド・コーチの時代から、相手に「腸に響く」と言われるヘヴィ・チェックを武器にしているが
2011、2013にファイナル出場のロースターからDavid Krejci(183p/85s)、Patrice Bergeron(185 cm/88 kg)
Brad Marchand(175p/82s)、Zdeno Chara(206p/113s)、Torey Krug(175 cm/84 kg)、そしてゴーリーの
Tuukka Raskをコアとして確保し、後はその都度ドラフトで指名した選手の育成とトレード、適材適所のUFA獲得で
チーム作りを続けているチームだが、コア以外には必ずヘヴィ・チェックができる選手を要所に配置していて、
コアの得点力を生かそうとする選手構成になっている。

ドラフト組ではJake DeBrusk(LW/183 cm/85 kg/2014年1巡14位)、Charlie McAvoy(DF/183 cm/94 kg/2016年1巡14位)らが
強いチェック・パワーを持っており、UFAで獲得した元STLキャプテンのDavid Backes(RW/191 cm/100 kg)のチェックも激しく強い。

第1戦からの、この激しいチェックにメンタルを乱したのが案の定、Nazem Kadriで、Tommy Winglesへのチャージングで
3試合の出場停止を食らった。その前にもRick Nashへのニーイングと取られても仕方のないプレーもあった。
相変わらずムラの多い、気分屋のメンタルが弱点なのは変わらない。同じく出場停止が多いBOSのMarchandのような
相手に嫌だと思わせるミーンさとは違う、単純な発火型なので困る。
https://www.nhl.com/video/kadri-suspended-three-games/t-277440360/c-59865403

446雪と氷の名無しさん2018/04/15(日) 13:58:26.88ID:iTUW/LFQ
第2戦でも、試合開始直後からのBOSの激しいフォアチェックに対抗できず、Andersenが孤立し第1ピリオド3失点で交代。
第2ピリオドになって、ようやく「点を取ることより相手のチェックに当たり負けするな」という方針に変わったのか、
Polak、Hyman、Komarovが強いチェックを返すようになったが、今度はKomarovがBOSのKevan Miller(188 cm/95 kg)に
チェックに行ったところ、自分が負傷退場する羽目になってしまった。

BOSのチェックに当たり負けしていないのはMatthews、Marleau、Hyman、Polakくらいで、改めてスピードはあっても
小柄な選手が多いのだなと気づかされたシリーズになっている。レギュラー・シーズンで誤魔化せた弱点は、DFも含め
プレーオフになると敵は徹底的に突いてくる。Kadri不在の第2戦は、MarnerがBOSのハード・チェックの標的になっていたが
第2ピリオドからのチェック返しで、何とか押し返すことができた。

447雪と氷の名無しさん2018/04/15(日) 13:59:55.27ID:iTUW/LFQ
流れ的には、Kadriの出場停止が終わる頃にはシリーズは終わっている可能性が高い。
第3戦でKomarovも欠場ともなれば、シーズン後半に干されたいたMatt Martin(191cm/100kg)が起用されるだろう。
もし出場すれば、Martinのチェック・パワーでBOSのフォア・チェックを潰し返すくらいの勢いを出さないといけない。
今のところ、それ以外に状況を打開する手段は見えない。

現地でもDFはGardiner、Riellyでは限界という声もチラホラ出るようになったが、遅過ぎるにも程があるのではないか。
NBCでは、恐らく、ドラフトの下準備中であろうShanahan相手に、スマホで情報交換をしているLamorielloの姿を
抜いていたが、「チームは強くなったから、もうLamorielloは用無し」報道を続けていたTORメディアが、この2試合の惨敗を
どう報道(イチャモン)するのかも見ものだ。生贄にされるのはBabcockだろう。いつもの光景が繰り返される。

448雪と氷の名無しさん2018/04/15(日) 14:02:06.20ID:iTUW/LFQ
一方、MARLIESの方ではPierre Engvall(2014年/R7/188位)、Carl Grundstrom(2016年/R2/57位)という
二人のSWE人FWがAHLデビュー。
共に初出場でリバウンド・ゴールを決め、上々のデビューを飾った。

特にEngvallは191pの長身なので、小柄な選手が多いLEAFSには希少価値があるだろう。
まだAHLのスピードにも着いていけない部分も多いが、Andreas Johnssonが来期以降にLEAFSに定着できれば
MARLIESで修業を積めるが、Engvallは来季もSHLでプレーする予定。

Grundstromの来季はまだ未定だが、184pの長身と今季のFrolunda HCでのスタッツから見て
フロントからAHLでのプレーを勧められるかもしれないが、ドラフト指名選手は出来る限りハズレを少なくしなくてはいけない。
仮にNHLで通用せずとも、ヨーロッパとのコネクションを強固にし続けないとならない面もある。大事に育てて欲しいものだ。
この二人のSWE人FWが、AHLプレーオフでどんなプレーを見せてくれるのかが、新たな楽しみになりつつある。

449雪と氷の名無しさん2018/04/15(日) 20:29:15.33ID:iTUW/LFQ
>>448を訂正。
Carl Grundstromは、昨シーズンのカルダー・カップ・プレーオフでAHLデビューしているので
AHL公式戦にデビューの間違い。

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