【ゼリーは】札幌南高校Part14 【関係ないです】 [無断転載禁止]©2ch.net

1実名攻撃大好きKITTY2017/07/10(月) 10:09:56.96ID:LnEnPqHQ0
実質 1位 北海道札幌南 高校
2位 大阪府立岬高等学校
3位 横浜翠嵐高校

<前スレ>
【北海道】★★★札幌南高等学校★★★【Part12】
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1357130798/
【北海道】★★★札幌南高等学校★★★【Part13】
http://mao.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1497974183/

145実名攻撃大好きKITTY2017/08/23(水) 22:18:03.65ID:igZa6SnX0
財界さっぽろ9月号
http://www.zaikaisapporo.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/ed2442302c968afe41e8473cafd357d9.jpg

【特集】道内28校を総力取材!総勢450人が登場!! 名門高校の人脈力
ビジネスでも役立つ同窓会の結束力。著名なOBから知られざる人脈まで、
道内の名門・伝統校28校の人材輩出力を総力取材――

◎札幌南 ◎札幌西 ◎札幌北 ◎札幌東 ◎札幌旭丘 ◎札幌開成
◎札幌工業 ◎北海 ◎藤女子 ◎札幌光星 ◎旭川東 ◎旭川北
◎函館中部 ◎函館ラ・サール ◎釧路湖陵 ◎釧路江南 ◎苫小牧東
◎室蘭栄 ◎帯広柏葉 ◎帯広三条 ◎北見北斗 ◎北見柏陽 ◎遠軽
◎小樽潮陵 ◎倶知安 ◎岩見沢東 ◎滝川 ◎夕張

146実名攻撃大好きKITTY2017/08/23(水) 22:20:21.73ID:8Fq1QUYl0
札南にはクソデカウィダー届いた?

147実名攻撃大好きKITTY2017/08/24(木) 07:02:35.07ID:PQls+eDe0
三菱UFJ信託銀行2008年四月入社、年金信託部の配属の漆原弘一って馬鹿が、
指定暴力団6代目山口組弘道会傘下の団体が払い込ませるはずだった示談金踏み倒させたがる指定暴力団神戸山口組の連中と裏取引持ちかけて、
公衆の目の前で侮辱させる反社会的勢力の人権擁護委員名乗る準構成員の保証人の判子押させて金せびらせようとしているので、投書してやろう。
死体人形作って無国籍になる朝鮮ヤクザ業界とつるんでも鵺の刺青入れるだけなのにな。
信用供与と金で東京大学法学部裏ルート卒業しただけはあって頭悪いんだろうな。
暴力団構成員と懇意になりたきゃ、三菱UFJ信託銀行辞めて、暴力団組員名乗れば良いのにな。

148実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:43:50.33ID:mkATsTxF0
ゾット帝国騎士団カイトがゆく!〜人を守る剣の受け継がれる思い〜

作者:裕P

149実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:45:59.10ID:mkATsTxF0
ラウル古代遺跡を探して禁断の森の奥にやってきたカイトとネロ。
そこで見たこともない魔物に襲われるが、間一髪のところでミサに助けられる。
ミサの魔法で束の間の空中散歩を楽しむが、例の魔物に攻撃されてしまう。
ミサの魔法が魔物の攻撃に耐えられなくなりカイトは宙に投げ飛ばされる。
カイトが落ちる中、ミサがホバーボードで駆けつけてくれてなんとか助かる。
しかし、ミサのホバーボードの燃料切れで、カイトとミサは川に落ちる。

150実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:46:13.27ID:mkATsTxF0
カイトは滝に落ちるが謎の白色ドラゴンに助けられ、ミサは何者かに攫われた。
白色ドラゴンの正体がラウル古代遺跡の番人だと知り、魔物の正体も知る。
カイトはハンターに追われている少女を助けるため、ディーネとともにハンターの攻撃を掻い潜りながら少女を追うことに。

そこで、カイトたちが見たモノとは?
今、物語が動き出す。

151実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:47:41.24ID:mkATsTxF0
禁断の森の奥

禁断の森へ

 オレは禁断の森の奥、獣道で三匹の狼の様な魔物に追いかけられていた。
 オレの鼓動は高鳴り、冷や汗を背中に掻き、息を切らして魔物に振り返る。
 魔物は身体中から暗黒のオーラを放ち、紅く鋭い眼光に吸い込まれそうだ。
 魔物は荒い息を上げて低く唸り、涎を垂らしながら、鋭い牙を覗かせ吠えて走ってくる。

152実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:48:04.27ID:mkATsTxF0
舗装されてないので足元がかなり悪く、雨が降ったのか大小の水溜りが出来ている。
 オレは前を向いてないので、前方不注意で盛大に水溜りを踏んだらしく、派手な水飛沫が飛び散る。
 おかげでスニーカーが濡れ、靴下までも濡れて気持ち悪い。スニーカーが泥だらけだ。
 おまけに水溜りを踏んだせいで、足を持っていかれ危うくこけそうになる。

 その時、真ん中の魔物が急に立ち止り砂煙を上げる。
 魔物は顔を真っ直ぐ上げて遠吠えをした。

153実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:48:35.12ID:mkATsTxF0
 あいつ何しやがった?
 嫌な予感がする。オレの頬に冷や汗が伝い、オレは顔を戻す。
 腕を必死に振って走り、小さな水溜りを飛んで避け、大きな水溜りはスニーカーや靴下が濡れるのを構わず走る。
 こうなりゃ、汚れる心配をしてる場合じゃねぇ。
 カーゴパンツの裾がずぶ濡れだが気にしない。

 獣道の脇では、樹の影や枝の上で紅い眼が蛍の光の様に幾つも光が点滅している。
 まさか、さっきの遠吠えで仲間を呼んだんじゃないだろうな。
 オレの悪い予感が的中するかのように、獣道の脇、樹の影からぞろぞろと狼の様な魔物が出てきた。
 枝の上から飛び降りる魔物。
 よく見ると数本の樹に、魔物か動物の爪痕があった。
 どの魔物も涎を垂らし、オレに鋭い牙を向けて威嚇して吠えている。
 腹が空いているのか、苛立ったように足を踏み鳴らし、今にも突進してきそうだ。

154実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:49:39.31ID:mkATsTxF0
 嫌な目だぜ、どいつも同じ様な面してやがる。仲間でオレを狩るつもりか?
 オレはまだ十一なんだぞ。こんなとこで、魔物の餌になりたくねぇ。
 オレは魔物を見回しながら走り、心の中で愚痴を吐く。
 こいつら襲ってこないのか?

 その時、オレは獣道に転がっていた小石につまずき、片足が派手に上がる。
「どわっ」
 オレは間抜けな声を出してしまった。
 オレの身体がぬかるんだ地面に倒れそうになる。

155実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:50:41.56ID:mkATsTxF0
 その時、オレの左隣を走っていた幼馴染のネロが右手を伸ばしてオレの胸を支えてくれる。
 ネロは黒いハットを斜めに被り、整った目鼻立ちで黒縁メガネ。左耳にピアス。
 服は白いシャツに黒いジャケットを羽織り、左手の小指と中指に指輪を嵌め、右手首にブレスレット。下はデニムパンツにスニーカーを履いている。
 ネロはモデル並みの美形で女の子は黙っていない。
 幼馴染のミサでさえ、ネロを独り占めにしている。
 ネロのハットとジャケットは砂埃で汚れ、指輪とブレスレットに小さな泥が付いている。

「わりぃな」
 オレは頭の後ろを掻いた。

 ネロはオレの胸からそっと手を離し、その場から一歩も動かず魔物を窺い辺りを見回している。
 ネロは何やらデジタル腕時計のボタンを弄り、黒縁メガネのレンズに魔物の3D立体映像が表示された。
 3D立体映像表示された魔物は回転して、何やら数秒後に黒いシルエットに変わり赤く点滅している。
 オレは頭の後ろで手を組んで、ネロの様子を黙って見ていた。

156実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:51:02.61ID:mkATsTxF0
 ネロは首を横に振る。
「ダメだ。こいつらの正体がわからない」
 ネロはオレに振り向いて簡潔に答えた。

 オレは舌打ちして、斜め掛けの鞘に収めた剣の柄に手をかける。

 戦おうとするオレにネロは手で制する。
「よせ。下手に動いて奴らを刺激するな。ミサの援護を待とう」
 ネロは掌をオレに向けて、オレに警告する。

「わかってる。ミサはホバーボードでのんびり観光してるんじゃねぇのか? ミサを待ってられるかっ」
 オレは斜め掛けの鞘に収めた剣の柄に手をかけたまま。
 魔物に警戒しながら、魔物を刺激しないように体制を低くし、慎重に動きながら辺りを見回す。

157実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:51:53.55ID:mkATsTxF0
 こいつら、オレが小石につまずいた隙にオレたちを囲いやがった。
 オレたちを囲んだ魔物は、すぐに襲おうとはせず遠くでオラたちの様子を窺っている。
 オレは後退るうちにネロの背中とぶつかり、ネロと背中合わせになる。

 オレは深呼吸して落ち着きを取り戻し、姿勢を正してネロに振り向く。
「こいつらなんなんだ? アルガスタに魔物がいるなんて聞いたことねぇぞ」
 オレは斜め掛けの鞘に収めた剣の柄に手をかけたまま、ネロに訊く。

 ネロは瞼を閉じて、肩を竦めて首を横に振る。
「わからない。もしかしたら、禁断の森に棲んでいる新種の魔物かもしれない」
 ネロは黒縁メガネの鼻のフレームを、人差指と中指で挟んで持ち上げた。
 ネロは顎に手を当てて腕を組み、魔物を観察して考え込んでいる。
 ネロの黒縁メガネのレンズには、魔物の黒いシルエットが回転して赤く点滅している。

158実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:52:31.00ID:mkATsTxF0
 その時、ネロの左耳に装着しているインカムに、幼馴染のミサから無線が入る。
「ネロ、どうする? 囲まれちゃったわよ?」
 ネロのインカム越しから、ノイズ交じりで幼馴染のミサの暢気な声が聞こえる。

 ミサはホバーボードで禁断の森の偵察に行ったままだったが、やっとミサから無線が入る。
 オレは額に両手を当てて空を仰ぐ、ミサどこにいるんだよ。
 つうか、いままでどこ行ってやがった。オレのことは無視かよ、ミサ。
 オレは空を睨んで拳を振り上げる。

 腹を空かしているのか、魔物たちがじりじりとオレたちとの距離を縮める。

159実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:53:19.77ID:mkATsTxF0
禁断の森の奥

一難去ってまた一難

〜前回のあらすじ〜

ラウル古代遺跡を確かめるため、禁断の森に足を踏み入れたカイトたち。 
禁断の森の奥で、アルガスタに存在しないはずの魔物に追いかけられる。
カイトがこけそうになった隙に、カイトとネロは魔物たちに囲まれてしまう……

160実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:54:05.13ID:mkATsTxF0
〜一難去ってまた一難〜

 腹を空かしているのか、魔物たちがジリジリとオレたちとの距離を縮める。
 魔物は低く唸り、吠えたり、涎を垂らし、歯を噛んで鳴らし、仲間の首に噛みついたりじゃれている。

オレは魔物を睨み据え、斜め掛けの鞘に収めている剣の柄に手をかける。
「こうなりゃ、戦うしかねぇだろ。ネロ、策はあるか?」
 オレは背中合わせのままネロに振り向く。

 ネロは瞼を閉じて肩を竦め、呆れて首を横に振る。
「この数を相手にするつもりか? 相手にするとキリがない。こいつでまとめて片付ける」
 ネロはジャケットのポケットから、銀色の小さな丸い球形を二個取り出した。

「受け取れ」
 ネロは後ろに手を回して、銀色の小さな球形をオレに手渡す。

161実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:54:45.15ID:mkATsTxF0
 オレは首を傾げ、手を後ろに回してネロから得体の知れない銀色の小さな球形を受け取る。
「なんだよ、これ」
 オレは眉根を寄せ訝しげにネロから受け取った銀色の小さな丸い球形を両手の掌で転がす。
 オレは銀色の小さな球形が転がる動きを細い目でつまらなそうに追う。

 ネロが肘でオレの脇腹を小突かれて、オレはネロに振り向く。
「手前に水溜りがあるだろ? こいつで奴らを感電させる。ある程度倒せるだろ、後のことは考えてない」
 ネロは手前の水溜りを睨み据え、左手をジャケットのポケットに突っ込んで銀色の小さな球形を放り投げて遊んでいる。

 オレは耳をほじくって鼻で笑い顔を戻す。
 ネロの作戦が耳に入ってなかったオレは数秒遅れて、両手の掌で銀色の小さな球形を転がす動きが止まった。
 今更ながらネロの作戦に驚き、オレは銀色の小さな球形を握り締め、そのまま拳を振り上げた。
「はあ!? こんなもんで何ができるんだよ!?」
 周りを見渡せば、確かにオレたちの周りに大小の水溜りがある。
 こんなもんで、あいつらを感電させられるのかよ。
 オレは握り締めた指を広げて、掌に載っている銀色の小さな球形を見つめる。

162実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:55:31.05ID:mkATsTxF0
 ネロがオレに振り向く。
「ボクを信じろ。それとも、カイトはボクを信じられないのか?」
 ネロが念を込めてオレの脇腹を小突き、ネロはカイトに意思表示する。

「……」
 オレは何も言わなかった。
 黙って銀色の小さな球体を握り締めて、俯いて瞼を閉じて首を横に振る。

「それにしても、景色がきれぇ〜」
 その時、ネロのインカムからノイズ交じりで緊張感のないミサの暢気な声が聞こえる。

 オレはミサの声を聞いて呆れてため息を零す。
 顔を上げて、オレはネロに振り向く。
「そうだな。お前を信じるしかねぇ」

 ネロは任せろという感じで頷く。
「奴らが水溜りの上を歩いたら、そいつを投げるんだ、いいな?」
 ネロはミサを無視して、黒いハットに手を載せ、銀色の小さな球形を握り締めた。

 オレはネロに答える様に脇腹を肘で小突いた。
「ああ。派手にやろうぜ」
 オレは奴らが水溜りの上を歩くまで、じっと待った。
 オレは緊張で唾を飲み込み、ごくりと喉を鳴らす。何故か喉が渇き、冷や汗が頬を伝う。

163実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:57:05.07ID:mkATsTxF0
 ネロがオレに振り向く。
「ボクを信じろ。それとも、カイトはボクを信じられないのか?」
 ネロが念を込めてオレの脇腹を小突き、ネロはカイトに意思表示する。

「……」
 オレは何も言わなかった。
 黙って銀色の小さな球体を握り締めて、俯いて瞼を閉じて首を横に振る。

「それにしても、景色がきれぇ〜」
 その時、ネロのインカムからノイズ交じりで緊張感のないミサの暢気な声が聞こえる。

 オレはミサの声を聞いて呆れてため息を零す。
 顔を上げて、オレはネロに振り向く。
「そうだな。お前を信じるしかねぇ」

 ネロは任せろという感じで頷く。
「奴らが水溜りの上を歩いたら、そいつを投げるんだ、いいな?」
 ネロはミサを無視して、黒いハットに手を載せ、銀色の小さな球形を握り締めた。

 オレはネロに答える様に脇腹を肘で小突いた。
「ああ。派手にやろうぜ」
 オレは奴らが水溜りの上を歩くまで、じっと待った。
 オレは緊張で唾を飲み込み、ごくりと喉を鳴らす。何故か喉が渇き、冷や汗が頬を伝う。

 オレはネロが気になり、ネロに振り向いた。
 ネロは左手をジャケットのポケットに手を突っ込み、右手で銀色の小さな球形を握り締めて手を構えている。
 後ろの敵と前の敵を気にしながら、ネロはタイミングを窺っている。
 どうやら、ギリギリまで奴らを引き付けるつもりらしい。

164実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:57:42.51ID:mkATsTxF0
「今だ!」
 ネロが力強く叫んだ。

 緊張でオレの心臓が口から飛び出しそうになる。
「ほらよっ! 大人しくしやがれ!」
 オレは水溜りの上を歩く奴らに向かって、銀色の小さな球形を放り投げる。
 銀色の小さな球形は放物線を描いて水溜りに落ちた瞬間、強烈な青白い電撃が魔物たちを巻き込んで襲い始める。
 あまりの眩い光に、オレは思わず「うっ」と声を漏らす。顔の前で眩い光を手で遮り、片目を瞑る。

「ぐぉぉぉぉん!」
 魔物らが水溜りの上で咆哮を上げながら、魔物の身体は黒こげになり黒煙を上げ、絶命したのかばたばたと横に倒れてゆく。
 電撃を食らわなかった魔物らは、一瞬何が起こったか理解できず、首を傾げてお互い顔を見合わせる。
 数秒が経ち、魔物らは仲間の死体を見つめて悲しい眼をして後退り、ぞろぞろと踵を返して樹の影に消えてゆく。
 まだ諦めてないのか、樹の影で魔物の紅い目が光っているのが不気味だった。

 オレは脱力感とともにため息を零す。
 オレはネロに振り返って、ネロの肩に手を置く。
「なんとかなったな。正直、お前の親父の発明品、馬鹿にしてたぜ」
 オレは親指を突き出す。
 ネロの親父は、ゾット帝国騎士団の科学者だ。
 よく変な物を発明しては、騎士団と親衛隊に役立っている。
 自慢げにネロは、オレとミサに親父の発明品を見せびらかす。
 秘密基地で親父の発明品を弄っては、武器を改良するのがネロの趣味とかなんとか。
 そんなんじゃ、女が呆れるぞ。いつもオレは思う。
 お前が親父の発明品を弄る時、ミサがいつもつまらなそうにしているのがわからないのかよ。

165実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:58:20.37ID:mkATsTxF0
 ネロが鬱陶しそうにオレの手を払いのける。
「よせよ。お前は何も考えずに突っ走るところがある。無駄な戦いは避けたい」
 ネロは瞼を閉じて肩を竦める。

 オレは頭の後ろで手を組んだ。
「悪かったな、何も考えてなくて。今回は、お前に助けられたな」
 ネロの背中越しに、魔物らが黒こげになっているのを見て、オレは口笛を吹く。

「ねぇ。こんなとこにラウル古代遺跡があるわけ? 見たとこ森が広がってるし、でっかい湖はあるし。何もないじゃない」
 ネロのインカムに、ノイズ交じりでミサから無線が入る。

 お前は暢気でいいよな、ミサ。オレとネロは散々な目に遭ったってのに。オレは愚痴を零す。
 オレは空を仰いで額に両手をくっつけ、お気楽なミサを探す。
 オレはミサを探すのを諦めて頭の後ろで手を組み、樹の影に消えてゆく魔物らを見送る。
「あいつらも諦めてくれたし、さっさとこんなとこ離れようぜ」
 オレは肩を竦めて歩く。

 ネロの横を通り過ぎようとした時、ネロは手でオレを制す。
「待て、奴らの様子が変だ。油断するな、カイト」
 ネロは何匹か残った魔物を見回した後、自分が倒した魔物の前にいる、生き残った魔物たちを睨み据える。

「今度はなんだよ」
 オレは舌打ちして、斜め掛けの鞘に収めた剣の柄に手をかけ、残った魔物たちを見回す。
 こいつら、何しようってんだ?

166実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:58:50.18ID:mkATsTxF0
 オレたちの前から立ち去らずに残った魔物は、なんと黒こげになった魔物の死体を喰い始めた。
 魔物は喧嘩しながら、魔物の死体を貪る。生々しい咀嚼音が聞こえる。

 信じられない光景を目の当たりにして、オレは思わず後退る。
「!? ど、どうなってんだよ」
 オレは手に変な汗を掻いていた。

 ネロがオレを制した手をゆっくりと下す。
「さあな。嫌な予感がする」
 ネロは緊張した声音で、腰に巻いたホルスターのオートマチック銃の柄に手をかける。
 ネロは余った手でジャケットのポケットに手を突っ込んだ。さっきの武器を使うのだろうか。

 共食いしている一匹の魔物が貪るのを止めて顔を上げ、低く唸りながらオレたちに吠えて威嚇して見ている。
 その魔物は、低く唸りながら足を踏み鳴らし、なんと姿を変え始めた。
 その魔物は皮膚が解けてメタリックの骨格が露わになる。足の爪がさらに鋭くなり、背中にキャノン砲が現れた。
 それぞれメタリックの骨格姿に変えた魔物の背中に様々な武器が現れる。
 ミサイルランチャー、ガトリング砲、ビームキャノン砲。
 姿を変えた魔物が勝ち誇った様に口許を綻ばせ、紅い目が鋭く光り、次々に背中に装備した武器を発射したり撃ってくる。

 オレの瞳に、奴らの攻撃が迫るのが映る。
 くそっ。ミサの奴、何してんだよ。
 こんな時に。オレは焦り苛立った。

167実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 14:59:27.21ID:mkATsTxF0
禁断の森の奥

ミサ登場

〜前回のあらすじ〜

禁断の森の奥でカイトとネロは魔物に囲まれるが、ネロの武器でなんとか魔物を追い払う。
しかし、追い払った魔物は魔物の死体を共食いし、なんと共食いした魔物は姿を変えた。
姿を変えた魔物たちは次々に背中に装備した武器でカイトとネロを撃ち、再びカイトとネロはピンチに陥る。

168実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 15:00:05.07ID:mkATsTxF0
〜ミサ登場〜

 姿を変えた魔物が勝ち誇った様に口許を綻ばせ、紅い目が鋭く光り、次々に背中に装備した武器を発射したり撃ってくる。

 オレの瞳に、奴らの攻撃が迫るのが映る。
 くそっ。ミサの奴、何してんだよ。
 こんな時に。オレは焦り苛立った。

「ウォーターボール!」
 その時、オレたちの頭上でミサの声が降った。

 ミサがオレたちの頭上で呪文を詠唱した声が聞こえたかと思ったら、オレの身体がジャンボシャボン玉に包まれ、ふわりとオレの身体が浮き上がる。
 その間に奴らの攻撃がオレのジャンボシャボン玉に当たるが、奴らの攻撃がジャンボシャボン玉に吸収されてゆく。

「ど、どうなってんだ!?」
 オレはジャンボシャボン玉の中でバランスを取るのに必死で、ジャンボシャボン玉の中で忙しく回転している。
 回転しすぎて気分が悪くなり吐きそうになり、口許を手で押さえる。
 逆さま状態で隣のネロを見る。
 ネロはジャンボシャボン玉の中でハットを押さえ、胡坐をかいてジャケットのポケットに手を突っ込んでいる。
 ネロの奴、平然とバランス取りやがって、優雅に景色を堪能してやがる。
 オレは逆さまの状態でネロを睨んで拳を振り上げる。
 こうなったら、意地でもバランス取ってやる。

169実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 15:00:49.38ID:mkATsTxF0
 オレはジャンボシャボン玉の中でバランスを取るのに悪戦苦闘し、くるくる回ること数分が経ち、そろそろバテた頃。
 オレはコツを掴み、やっとジャンボシャボン玉の中でバランスが取れる様になる。
 オレは胡坐をかいて頬杖を突き、勝ち誇った様にネロを睨む。
 ネロは相変わらずハットを押さえて胡坐をかき、ジャケットのポケットに手を突っ込み、眼下に広がる景色を堪能している。
 無視かよ。オレは俯いてため息を零す。

 オレは立ち上がり、退屈しのぎに片足を上げてよろけながらシャボン玉の内側を拳で叩いてみるが、金属の様な硬い音がする。
 どうなってんだ。こいつはシールドなのか?
 ふと下を見ると。オレの眼下で小さくなった奴らが悔しそうに攻撃を諦めてオレたちを呆然と見上げている。

「ふぅ。なんとかなったか」
 オレはネロに背を向けて寝転び、耳を穿りながら眼下に広がる景色を眺めた。

 広大な森が広がり、山が連なり、川が流れ、大きな湖、大きな滝、古城、遺跡がちらほら見える。
 大自然がオレを呑み込み、オレは息を呑む。これが、世界か。初めて見る。
 昔は、この森に人が住んでたかもな。

 それにしても。
 禁断の森の途中まで馬で来て、すぐ帰るつもりだったんだよな。
 馬はミサの魔法でゾット帝国騎士団の馬小屋に返したのはいいけどよ。
 まさか、遺跡を調べている時に魔物に襲われるとはな。
 オレは思い出して、苦笑いしてため息を零す。

170実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 15:01:19.28ID:mkATsTxF0
 爺ちゃんの冒険書に書いてあった、ラウル古代遺跡。
 爺ちゃんの最期の冒険、ラウル古代遺跡を確かめるため、ここまで来た。
 オレは今、世界を見ている。爺ちゃんが見てきた世界。
 オレは爺ちゃんに貰ったクリスタルの首飾りのクリスタルを握り締める。
 このクリスタルは、爺ちゃんがラウル古代遺跡で採取したらしい。
 爺ちゃんが死んでから、オレはクリスタルの首飾りを肌身離さなかった。
 爺ちゃん。オレはこれから、世界を見ていく。

 オレたちを包んだシャボン玉は上昇気流に乗って目がくらむ高さまで上昇した後、風に任せてゆっくりと飛んでゆく。
 オレは束の間の旅を楽しむ。
 その時、飛行機の様な騒音が近づいてくる。

「なんだ?」
 オレは何事かと思い、音のする方に顔を向ける。

 騒音とともにごっついホバーボードに乗った、幼馴染のミサがオレとネロの間に割って入る。
 オレは寝返りを打って、やっと来たミサを「おせぇんだよ」と呟く。
 ミサは亜麻色のポニーテールでエメラルドグリーンのベレー帽を斜めに被り、額にゴーグルを装着している。
 両耳にハートのピアス、首にはハートのネックレス。
 服は白のブラウスで胸に小さな紅いリボンが付き、スカイブルーのガーディガン。
 コウモリの形をした黒いマントを羽織り、両手に革の黒いグローブを嵌めている。
 下はピンクのフレアスカートに太腿丈の黒いスパッツを穿き、膝から下は縞のニーソックス。
 靴は黒いショートブーツ。

171実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 15:01:49.16ID:mkATsTxF0
 ミサが肩を竦め、瞼を閉じてため息を零す。
 「もう見てられないんだから。あたしに感謝しなさいよ? ネロ、あたし大活躍でしょ!?」
 ミサは鼻と喉を鳴らしてオレを一瞥した後、胸の前で手を組み上目遣いでネロにラブラブビームを送る。

 オレはつまらなそうにネロを見る。
 ネロはミサを無視して胡坐をかき、景色を眺めながら腕を組んで顎に手を当てて何やら考え込んでいる。
 また始まったよ。ミサの媚が。付き合ってらんね。

「つうか、ミサ。お前、今までどこ行ってたんだよ?」
 オレは寝転んだまま、耳を穿りながらミサを睨む。
 こいつ、可愛いんだけど、性格が最悪なんだよな。

「どこでもいいでしょ? カイトには関係ないじゃない」
 ミサはオレに舌を出して、両手を組んで鼻と喉を鳴らしてそっぽを向いた。

 オレは舌打ちした。
「ああ、そうかよ。お前の恋が実るといいな。どっかの誰かさんと」
 オレは肩を竦めて、ネロに顎をしゃくる。
 オレは「やってらんねぇ」と呟き、ミサに背を向けて寝返る。
 景色をぼんやり眺めていると、安心感と疲労で眠気が襲い、オレは欠伸をして目を擦る。

 その時、どこから飛んできたミサイルランチャーがオレのジャンボシャボン玉に当たり、卵が割れる様な嫌な音を立てて罅が入る。
 オレのジャンボシャボン玉にミサイルランチャーが当たる度に罅が大きくなる。
 その後、何故か敵の攻撃が止んだ。
 諦めてくれたか?
 オレは寝転んだまま、辺りを見回す。

172実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 15:02:46.24ID:mkATsTxF0
禁断の森の奥

絶対絶命

〜前回のあらすじ〜

カイトとネロは姿を変えた魔物の攻撃を食らう瞬間、幼馴染のミサに魔法で助けられた。
ウォーターボールで束の間の空中散歩を満喫するが、安心はしてられず、再び魔物に襲われてしまう。
そして、魔物の攻撃でカイトのウォーターボールに罅が入る。

173実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 15:03:32.37ID:/bhayvmd0
〜絶体絶命〜

 その時、どこから飛んできたミサイルランチャーがオレのジャンボシャボン玉に当たり、卵が割れる様な嫌な音を立てて罅が入る。
 オレのジャンボシャボン玉にミサイルランチャーが当たる度に罅が大きくなる。
 その後、何故か敵の攻撃が止んだ。
 諦めてくれたか?
 オレは寝転んだまま、辺りを見回す。

 くそっ。今度はなんだよ。
 敵の攻撃が止んだのを確かめると、オレは眠気が一気に覚め、何事かと思い慌てて飛び起きた。
「おい、ミサ。なんでオレだけ罅が入るんだよ!?」
 オレは拳を振り上げ、ミサに食ってかかる。オレの拳が怒りで震えている。
 ミサ。オレのだけ手加減したんじゃねぇだろうな。
 オレの中で、そんな不安が過る。まさかな。

 ミサは胸の前で両手を合わせて、可愛くぺろっと舌を出した。
「ごめんっ。カイトの分だけ、手加減しちゃった。ネロは特別だからね?」
 ミサはネロにウィンクして、ネロにラブラブビームを送る。

 オレはミサが信じられず、ミサを力強く指さす。
「はあ!? お前なに言ってんだよ!? ネロ、なんとか言ってやれよ!」
 オレの指先が得体の知れない恐怖で震えている。手には嫌な汗を掻いている。
 オレは救いを求める様にネロを見る。

174実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 15:05:42.59ID:srXP5zCE0
 ネロはミサを無視して、デジタル腕時計を弄りながら、黒縁メガネのレンズでどこからミサイルランチャーが飛んできたか探索モードで必死に探っている。

 ここはネロに任せるか。オレはミサに視線を戻す。
 オレはミサの苛立ちで両手で頭を掻き上げる。
「おい、ミサ! オレのだけ手加減したのかよ!? お前、それでも幼馴染かよ!?」
 オレはまた力強くミサを指さす。やっぱりミサが信じられず指先が震えている。
 今度は額に嫌な汗を掻いている。

 ミサは肩を竦め不気味に微笑んで、鬱陶しそうに手をひらひらさせる。
「ネロとあたしは大丈夫だから。落ちるのはカイトね。短い間だけど、楽しかったわ」
 ミサは瞼を閉じ、涙を指で拭う仕草をして、胸の前で十字を切った。

 こいつ、冗談じゃないな。本気だ。
 オレはミサに呆れて、がっくりと肩を落とし俯く。
 ミサに付き合いきれずに疲れて、そのまま深いため息が零れる。

「何か近づいてくるぞ! 油断するな!」
 その時、ネロの怒声が響く。

「!?」
 オレは一気に緊張して、驚いて顔を上げる。
 オレは素早くネロを見ると、ネロの黒縁メガネのレンズに表示された3D立体地図が赤く点滅している。
 敵か。どこだ?
 オレは辺りを見回す。さっき攻撃してきた奴か?

175実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 15:06:36.74ID:A3nPP5ic0
 その時、けたましく鳴きながら、オレたちの向こうと反対側から飛んできた二羽の大鷲。
 大鷲はメタリックの骨格に眼が紅く、両翼の先端が太い筒状になっており、長い尻尾が生えている。
 二羽の大鷲は回転しながらオレたちに近づき、それぞれ口を開けるとガトリングガンがあり、二羽の大鷲は口を開けたままガトリングガンを撃ってくる。

 オレのジャンボシャボン玉の罅がみるみる大きくなる。
 くそっ。諦めたんじゃなかったのかよ。

 何でオレだけなんだ。
 オレは両手で頭を掻きながらミサとカイトを見る。
 ネロを見るが、ネロのシャボン玉は攻撃を吸収して大丈夫みたいだ。
 ミサはミサで、青白い障壁に包まれている。

 ミサ、オレのだけ本当に手加減したのか?
 オレは首を横に振る。そんなわけねぇ。
 オレは両手の拳を握り締める。
「おい、なんとかしろよ!」
 オレはミサとネロに訴える様に、シャボン玉の見えない壁を拳で叩く。
 拳を額にくっつける。

 オレは歯を食いしばって一羽の大鷲を睨む。
 大鷲は勝ち誇ったように、両翼を真っ直ぐ前に突き出し、両翼の先端の筒からミサイルが発射された。

 ミサイルの飛来音が風を切る。
 オレは飛んでくるミサイルを見て舌打ちした。
 今度はミサイルかよ。余計なことしやがって。
 オレはシャボン玉の見えない壁を拳で激しく叩く。
 くそっ。どうなってやがる。ここの魔物どもは。
 ミサがシールドの手加減をしたとは思えねぇ。
 じゃ何でなんだよ。
 オレは諦めて両膝をシャボン玉の見えない床に突き、絶望に駆られ俯く。

176実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 15:07:12.86ID:Wfx4yfQm0
「不味いぞ。ミサ、カイトをなんとかしろ!」
 ネロの怒声が波の様に揺らいで聞こえる。

 大鷲のミサイル攻撃がオレのジャンボシャボン玉に当たり、攻撃音が遠くに聞こえる。
 なんとかならねぇのかよ。くそっ。
 オレは両手の掌を床に突き、拳を握り締めて見えない床を叩く。
 その間にも、オレのジャンボシャボン玉の罅割れが大きくなる。
 オレの鼓動が高まり、緊張で息が荒くなる。
 瞼を閉じた。落ち着け。とにかく、考えるんだ。どうにかしないと。
 その時、オレのジャンボシャボン玉は攻撃に耐えきれず、ついにガラスが割れた様に砕け散る。

 オレの身体は吸い込まれるように宙に投げ出された。
「うわぁぁぁぁぁ!」
 オレの身体が逆さまにみるみる急降下していく。
 顔を上げると、ネロとミサが小さくなる。

 オレは手を伸ばして掌を広げる。
「ミサ、ネロ……」
 オレは小さく呟いた。
 ついにミサとネロが点になり、見えなくなった。
 オレの身体が急降下してゆく、地上に向けて。
 今度ばかりはダメかもな。オレは瞼を閉じる。

177実名攻撃大好きKITTY2017/08/25(金) 15:08:38.54ID:Snkp0pe+0
禁断の森の奥

カイトとミサ

☆前回のあらすじ☆

カイトたちがウォーターボールで空中散歩中に、突然襲ってきた大鷲の様な二羽の魔物。
魔物の攻撃で、カイトのウォーターボールに罅が入る。
魔物の攻撃に耐えられなくなったカイトのウォーターボールは砕け、カイトは宙に投げ出される。

178実名攻撃大好きKITTY2017/08/29(火) 06:37:43.24ID:Yx/5mD9X0
カブトムシと土竜の夢のコラボ

179実名攻撃大好きKITTY2017/08/29(火) 23:38:58.93ID:/3xn+fnb0
まだカブトムシの羽音が聞こえますねぇ

180実名攻撃大好きKITTY2017/08/30(水) 01:40:35.74ID:UJ1sk9R/0
【北海道】★★★札幌南高等学校★★★【Part13】 [無断転載禁止]©2ch.net
http://mao.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1497974183/

こっちで学歴バトル始めようとしてて草、まだ懲りないのか。なおゾッ帝や俺オナ民に荒らされる模様

181実名攻撃大好きKITTY2017/09/04(月) 18:10:53.04ID:hh8oOIn50
ここではゼリー貰えないと思って別の場所に飛んでいったんやな。

182実名攻撃大好きKITTY2017/09/05(火) 19:49:50.54ID:MBgBYvqP0
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183実名攻撃大好きKITTY2017/09/05(火) 19:50:16.09ID:W8htqZ7H0
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184実名攻撃大好きKITTY2017/09/05(火) 19:51:36.57ID:W8htqZ7H0
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185実名攻撃大好きKITTY2017/09/05(火) 19:51:50.51ID:rNmRiPSu0
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186実名攻撃大好きKITTY2017/09/05(火) 19:52:07.56ID:I0PBoY+F0
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187実名攻撃大好きKITTY2017/09/05(火) 19:52:40.59ID:1/Low5cD0
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188実名攻撃大好きKITTY2017/09/05(火) 19:52:55.92ID:JERRsKuX0
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189実名攻撃大好きKITTY2017/09/05(火) 22:08:06.27ID:LuhKvhPH0

190実名攻撃大好きKITTY2017/10/10(火) 22:47:04.79ID:tJC0MCdG0
http://www.16personalities.com/ja

ごめん間違えたこっち

191実名攻撃大好きKITTY2017/11/05(日) 18:45:46.60ID:WaIoORam0
もう廃校だな。

192実名攻撃大好きKITTY2018/01/10(水) 19:18:48.12ID:BT5Uy5M90
*謝罪
札幌月寒高校のOBの者です。
本校の卒業生による他校の悪口、教員の悪口、在日批判、醜い書き込みが多数確認されています。先日、本人に削除を依頼しましたが、大量の削除後、未削除を多数確認、さらに醜い書き込みをしていると発見の通報有り。
皆様大変申し訳ありません。
上記の様な書き込みは月寒高校の卒業生の可能性が高いです。
発見されたら削除依頼、月寒高校の掲示版はへご連絡ください。

以上
よろしくお願い申し上げます。

193実名攻撃大好きKITTY2018/01/16(火) 18:06:38.08ID:WPd8criJ0
高卒なら、ろくな会社なくhttps://youtu.be/R9GUGb028NQだから、勉強頑張れ

194実名攻撃大好きKITTY2018/01/17(水) 09:15:44.87ID:XmLuDMRj0
学生さん、これみて社会の厳しさ知ってhttps://youtu.be/R9GUGb028NQ

195実名攻撃大好きKITTY2018/01/17(水) 16:24:50.86ID:XmLuDMRj0
https://youtu.be/R9GUGb028NQ生活苦わかってください

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