なぜ世の女どもは、旦那が週5〜6で仕事をしていることは当たり前のことで、週3日と4日とか働いている自分は大変な思いをしていると思えるのだろうか?
もちろん、仕事に行っていない日に一日中子供の相手をしていることはわかるが、こっちも仕事をして、帰ったら風呂洗ったり子供の面倒見たり、あるいは洗濯や皿洗いもしてるのに、「「手伝ってあげてる」なのね」とか言われるのだろう?
確かに感覚的には手伝っていると自分でも思ってるけど、正直家計が苦しいわけでもないのにわざわざ自分で望んで働きに行っている嫁と、家族を養うためにフルタイムで働かないといけない自分がなぜ同じ立場で家事までしなければいけないのか?
 
うちの嫁の場合、料理はそこそこ上手ではあるが片付け系がぶきっちょな為、洗い物に関してはほとんど俺がやってるし、洗面所やふろ(普段の風呂掃除とは別)、トイレを週一でせっせと洗ってることも多分知らないだろう。
最近の日曜は大体朝から夕方くらいまで娘(2歳)を俺一人で外に連れ出して遊んでる。
「ずっと家事してて休む時間がなかった」っていうけど、俺なら少なくとも1時間以上は自分の時間を作れる。
しかも別に無理してする必要のないことまでやってそのセリフ。
それが、例えば俺たちが帰ってきたら家がピカピカになってるとかそんなレベルじゃなく、娘が食べ散らかした椅子周りはそのままになってるし、何をやってたかと思えばせいぜいが翌々日までの晩御飯の下ごしらえくらい。
 
頑張ってんのはわかるけど、自分の要領が悪くて自分の首を絞めてることをもうちょっと自覚してほしい。
別に今なんて子供も小さいんだし、料理とかは手抜きでも構わんから片付けを優先してくれとさんざん言うてんのに、「片付けは苦手」「洗い物は苦手」ばっかり。
 
ええ加減疲れるわ…