その本については初耳だけど
八角は性格からして千代富に面と向かって楯突いたりしないでしょ
ただ大親分の勝昭の手前、千代富サイドに肩入れできないっていうだけ
生前の千代富も、秋元家の遺族もそれぐらい察してただろ
横暴な北の湖体制に逆らえない空気だって理解はできるだろうし。

最後のほうも千代富は八角と普通にしゃべってた
八角がいつも「千代富さんが稽古つけてくれたおかげで今があります」と述べてるのは
嘘でもなんでもなく本心から言ってるだろう