★☆リボンの騎士☆★2

1名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/03/25(日) 02:02:49.98ID:7TBvYphH
手塚治虫生誕90周年を迎え、ブラジルの国民的漫画家もリボンの騎士を描いたりしているようですが…
このスレは昭和42年放送のアニメ版リボンの騎士専門ということでお願いします。

前スレ
★☆リボンの騎士☆★
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/ranime/1207369614/

424名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/07/19(木) 11:20:46.08ID:???
モノクロ時代はレギュラーだったね

425名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/07/19(木) 12:00:21.03ID:rA3F8QP3
DVD-BOX1の解説書 第6話 コビトと巨人 の解説を読んで

視聴率は12.1%
今回の演出の赤堀幹治について、
アニメージュの付録のデータブックか何かで赤堀幹治という名前はリボンの騎士のスタッフとして覚えがあった。
カンジ(と読むかは分からないが)という名前から勝手に高齢の人をイメージしていたが、本放送当時は20代で初期のディレクターチーフだったようだ。1999年に既にお亡くなりになっているとのこと。

「びっくりしたなァもう、トランジスター、ジャイアンツなど、当時の世相を反映したセリフが多い」
とあるが、びっくりしたなァもうは次回には出てくるが、今回も出てきたか?
トランジスターの国とジャイアンツの国って、なんとなくそれらしい感じがするから、
スウィフトのガリバー旅行記でもそうかと思ったらそうではなく、小人の国はリリパット国、巨人の国はブロブディンナグ国というようだ。
トランジスターは半導体素子で本来“小さい”という意味はないが、昭和30年にソニーが発売したトランジスターラジオが小さかったことから、日本ではトランジスターという言葉に“小さい”という意味が付与されるようになったようだ。
ジャイアンツは読売巨人軍で、当時、川上監督のV9(昭和40から48年)へ至る途中の連勝中だ。
サブタイトルは当初「チンクの大冒険」だったが、「コビトと巨人」に変更になり、更に、“コビト”が差別用語だとして、再放送では「チンクの大冒険」に戻されたとのこと。

426名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/07/20(金) 07:20:02.88ID:0y04mlpi
当時「トランジスターガール」というのは、小柄な女性のことを意味した。
(このころ、ラジオ受信機の回路も真空管からトランジスターに置き換えられつつ
あった。真空管に比べてトランジスターのラジオ受信機は部品が何もかも小さく
て軽く、ポータブル式のものは電池も小さくて長持ちするのがウリだった。)

あるとき池田勇人首相がヨーロッパに行ってフランスのドゴールと
経済がらみの政治交渉をしてきたら、ドゴールから「トランジスターの商人」
などと呼ばれて揶揄された。これはおそらく二つの意味をかけあわせている

427名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/07/23(月) 21:09:50.59ID:zyMm8wb4
DVD-BOX1の解説書 第7話 のろいの白鳥 の解説を読んで

視聴率は10.6%
「随所に本作のモチーフでもあるチャイコフスキーのバレエ『白鳥の湖』が用いられている。この名曲で1本エピソードを作りたい、というのは手塚氏の希望だったという」
とあり、白鳥の湖が使われたのは手塚治虫の希望だったようだ。
ヘケートのシーンの旋律は以降、他の話でもヘケートの登場シーンに流れるようになった。
手塚治虫のアニメ「展覧会の絵」の音楽は
音楽:冨田勲(ムソルグスキー作曲、組曲「展覧会の絵」より)
指揮:秋山和慶
演奏:東京交響楽団
となっていて、ムソルグスキーの曲を元にしつつも、冨田勲のアレンジも入り?、新たに演奏を録音しているようだが、リボンの騎士の白鳥の湖については、どうだったのだろう。
既存のレコードをそのまま使用したのか、リボンの騎士の冨田勲の曲を演奏しているフール・サンズが新たに演奏したものなのか…

428名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/07/25(水) 02:30:34.34ID:XYDljGZs
誰でもできる確実稼げるガイダンス
一応書いておきます
2chまとめで副業できる方法とは?『立木のボボトイテテレ』

400

429名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/07/25(水) 20:59:07.26ID:A4TxLVXS
DVD-BOX1の解説書 第8話 幻の馬 の解説を読んで

視聴率は10.6%
解説の右に載っている殺し屋の親玉の声が田の中勇となっているが、実際は納谷悟朗だ。
あのキャラで声が田の中勇だったらミスキャストだろう。
田の中勇は同じ殺し屋でもサファイヤと間違えられて機械に殴られる役。
オープニングからの流用シーンがあるのは演出の瀬山義文がオープニングの絵コンテも担当していたからとのこと。

430名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/07/28(土) 10:49:27.64ID:z5PRjTE8
DVD-BOX1の解説書 第9話 こわされた人形 の解説を読んで

視聴率は9.7%
「本来は第10話として放映予定だった回」
とあるが、では、本来第9話として放映予定だった回はどこへ行ってしまったのか?
・第10話以降のどれか?
第10話「サファイヤのカーニバル」等、どれか他の回の制作が遅れたため、制作が進んでいた「こわされた人形」を先に完成させて放映した?
・ウルトラセブン第12話のように欠番になりそうな内容を含んでいたため、制作中止になった?
もしかすると完成していて幻の第9話が存在する?
リボンの騎士は4クール52回分現存しているので、後者の可能性は低そうだ。

「絵コンテには九百年の掟という書き込みがあるが、アフレコ台本の表紙にも900年の掟と印刷されており、この仮タイトルはかなりギリギリの段階まで使用されていたらしい」
とある。
ちなみに立風書房のダイナミックコミックス4巻の「こわされた人形」でも“900年の掟”がAパートの章タイトル的に使われている。

「本作では初めての全面的な作画、仕上外注が行われた回でもある。作画のジャガードは、ジャングル大帝班の演出、作画スタッフ(荒木伸吾、林政行、斉藤博、川端宏の各氏)が独立して結成したスタジオ、
同じく作画の日動新プロは、東映動画を1966年10月に退社した古沢日出夫氏が設立したスタジオであった」
とある。
個人的に荒木伸吾がどの話に関わったのかが知りたかったので、DVD-BOXの解説書に載っていて良かった。
21話もそうだが、荒木伸吾作画、富野喜幸演出というのがなんか意外な感じだ。
荒木伸吾がどのカットを描いたのかは依然、分からないが…

431名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/07/28(土) 11:14:19.73ID:???
当時リボンシトロンがスポンサーだったんですか?

432名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/07/28(土) 13:38:21.20ID:HzAqee/g
いいえ、13話までは「サンスター歯磨き」が単独スポンサーでした。

中のCMに「アローナイト」とかいって、西欧風の鎧を着けてやりのようなものを
もったおっさんだかが馬に乗ってよぼよぼっと出てて、
「アローナイト、アローナイト、虫歯と戦う、アローナイト♪」といった調子の
冗談工房のようなCMソングにのって歯磨き粉の宣伝をしていたような記憶がある。
だけれども、多分1クールでスポンサーを降りてから、このCMも消滅したんじゃないか
と思うね。だれかもっと詳しいことを憶えている人がいたら教えてほしい。
またCMの音源やスティール写真などあればよろしく。

433名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/07/31(火) 01:14:52.65ID:jFDfrJUG
DVD-BOX1の解説書 第10話 サファイヤのカーニバル の解説を読んで

視聴率は11.3%
第9話の解説を読んで
「本来第9話として放映予定だった回はどこへ行ってしまったのか?」
と書いてしまいましたが、すぐ下に書いてありました。
第10話サファイヤのカーニバルが
「本来は第9話として放映予定だった回」
だそうです。
「“亜麻色の髪の少女”は、詩人ルコント・ド・リールの詩をもとに作曲家ドビュッシーが手がけたピアノ曲『亜麻色の髪の乙女』に由来」
とのこと。島谷ひとみがカバーしたヴィレッジ・シンガーズの亜麻色の髪の乙女はリボンの騎士の影響では?とネットで見た気がするが、元ネタは更にたどれるようだ。
もちろん、リボンの騎士の亜麻色の髪の乙女が何らかの影響を与えた可能性も否定はできない。

制作が遅れて放映順が後になったのかは分からないが、第10話サファイヤのカーニバルは内容的に密度の濃いものになっている気がする。

434名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/07/31(火) 07:47:22.26ID:???
DVD-BOXの解説書を読みながらの感想面白い。続けて。

435名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/07/31(火) 20:46:35.91ID:awOagZ8x
>>434
ありがとうございます。とても嬉しいです。
続けたいです。

436名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/01(水) 01:37:00.42ID:???
でもWikiで調べたようなウンチ クはいらないです

437名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/01(水) 07:24:49.28ID:jU3iusW5
>>436
すみません。Wikiで調べないと何も分からないもので…

438名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/01(水) 07:29:38.47ID:jU3iusW5
DVD-BOX1の解説書 第11話 ねむりの精 の解説を読んで

視聴率は9.7%
「当初は自らが王位を狙っているように見えたジュラルミンだが、実は溺愛するわが子を王位に就けるため、サファイヤの命を狙っていたことがこの回で判明する」
とある。そうだっけと思って第1話のジュラルミン&ナイロンのシーンを一部見てみたら、確かにプラスチックのことはセリフにも出てこないようだった。

「わがままなプラスチックが“冬イチゴ”を食べたいと言い出す、という展開はサムイル・マルシャークの『森は生きている』がモチーフ」
とあり、これは知らなかった。
『森は生きている』では
「わがままな女王が、真冬のさなかに春の四月に咲くマツユキ草がほしいと言い出したため、国じゅうは大騒ぎ。持ってきたものに褒美の金貨を与えるというお触れを出す」ようだ。

「ねむりの精サンドは、ドイツ民間伝承のザントマンに由来する」
とあり、これも知らなかった。
「ザントマンが背負っている袋の中には眠気を誘う魔法の砂が詰まっている。 彼は夜更けになると人々の目の中にこの砂を投げ込む。 すると、人々は目が開けられなくなり、眠らずにはいられなくなってしまう」
そうだが、ねむりの精サンドがプラスチックにかけた砂は、逆に眠れなくさせるものだった。サンドは劇中でも色々な種類の砂を持っていて、チンクやシルバーランド兵士はザントマン同様、眠らせる砂だったが…
砂が目に入ったら目が開けていられないかもしれないが、痛くて眠れない気もする…という素朴な疑問でプラスチックは眠れない設定になった?(妄想)

439名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/01(水) 14:58:12.86ID:hTYYdr+G
>>438
俺も妄想やが
オチは変更になったかな?と思った

サファイアの活躍の甲斐あって
プラスチックが眠れる様になって
ジュラルミンも感謝感激やったのに その直後に
ナイロンの横槍で あっさりサファイアへの反旗を翻す展開は違和感があった。

440名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/01(水) 16:05:57.32ID:???
ザントマン (Sandmann)は砂男だな

441名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/01(水) 18:53:58.04ID:???
今ならチタンとかカーボンか

442名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/02(木) 07:14:56.27ID:cz3rdSeE
>>439
私もジュラルミンの態度が豹変するのは不自然に感じました。
いくらジュラルミンが悪いやつといっても、息子を助けてもらって感謝した直後にあれは…
プラスチックが治ってめでたしめでたしでもよかった気が…

443名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/02(木) 07:17:10.47ID:cz3rdSeE
>>440
ドイツ語だとサンドではなくてザントなんですね。

444名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/02(木) 07:21:48.37ID:cz3rdSeE
>>441
ジュラルミン、チタン、カーボン…
軽くて強い素材のようですね。

445名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/03(金) 00:57:05.57ID:5rW3GjsT
DVD-BOX1の解説書 第12話 おんぼろ王子 の解説を読んで

視聴率は7.7%
ジプシーのジェムの妹、“ペッパー”と思いこんでいたが、“ペパー”と書いてある。今回、注意して聴いてみたら、確かに“ペパー”と言っていた。
声は三輪勝恵とあり、確かにパーマン1号の声だ。私は解説書で見るまで新オバQの堀絢子かと思っていた(←耳がおかしい)。
ジェムの声もプラスチックと同じ人かと思っていたら違う人だった。プラスチックの北川智恵子は今回、ガキ大将役で出ている。
「満点の星が金貨になり、ペパーの足下へ…グリム兄弟の『星の金貨』からの借用である」
とあるが、そんな童話があること自体知らなかった。
ネットで調べたら、『星の銀貨』というグリム童話はあった。
「むかし、あるところにたいそう貧しい少女がいた。
彼女が道を歩いていると、おなかを空かせた男に出会う。彼女はためらいもなく男にパンを渡し、また歩き出す。
今度は寒がっている少年に出会う。彼女は親切に着ているフードを差し出し、また歩き出す。
すると、また別の寒がっている少年に出会う。彼女は着ているワンピースを少年に与え、歩き出す。
そうしているとまた別の少年が現れ、彼女に唯一残された下着を欲しがる。彼女は下着もその少年にあげてしまう。
やがて、着るものも食べるものも失ってしまった彼女がその場にたっていると、星が彼女のもとに降ってくる。彼女の行いを神がほめたためだった。降ってきた星は銀貨となり、少女は裕福に暮らしたのだった」
是非そのままアニメ化してほしいが、今のご時世では無理かもしれない。
『星の金貨』ってどこかで聞いたようなと思ったら、酒井法子のテレビドラマだった。

446名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/03(金) 15:40:36.17ID:g6jrrA9g
>>445
ドラえもんでしずちゃんがやらされたな

もちろん泣いて怒ってたが。

447名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/03(金) 21:03:51.09ID:GK19pg6c
>>446
貴重な情報、ありがとうございます。
早速、電子書籍で読みました。
ドラえもん28巻「なぜか劇がメチャクチャに」

448名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/04(土) 21:59:03.80ID:QOO3YjQd
Fは今なら許されないかもしれないネタを少年少女向けマンガに描いてたからな。
将来糾弾されてドラえもんなどは封印作品になってしまう可能性もありうる。
エスパー魔美などは確実かも。

449名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/05(日) 07:25:15.01ID:im/odNeb
DVD-BOX1の解説書 第13話 ばらの館 の解説を読んで

視聴率は14.0%
「(ブランとルージュは)絵コンテ段階ではまだデザインの決定稿が上がっていなかったと見え、原作を参考に描かれているのが判る」
とあり、確かに、掲載されている絵コンテのブラン公爵は双子の騎士の白の王子の髪形だ。
作画はジャガードとのことで、目ヂカラのあるサファイヤのアップなどは荒木伸吾の作画かもしれないが分からない。
ブラン公爵は、もし荒木伸吾も作画しているとすれば、最も初期の荒木美形キャラと言えるかも…
「視聴率不振が原因となり、同話をもってサンスター歯磨がスポンサーを降板。一時はこの日で放映が打ち切られる可能性もあった」
とあり、概ね10%台をキープしていたにもかかわらず、アニメ版リボンの騎士に課せられたハードルの高さがうかがえる。
一社提供の場合、武田アワー、不二家の時間、グリコ劇場等、スポンサー名を付けることがあるが、アニメ版リボンの騎士も当初は“サンスター〇〇”みたいなものが付いていたのだろうか。

450名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/05(日) 10:35:43.38ID:q1Sd8ofl
当時想定していた視聴率25%、最低でも20%を期待ということだったと思うが、
それは厳しい。なぜなら裏番組が当時のもっとも勢いのあった日本テレビの
歌番組(バラエティ?)である「シャボン玉ホリデー」。

「シャボン玉ホリデー」の放送は日曜 18:30 - 19:00(30分)
放送期間:1961年6月4日 - 1972年10月1日(591回)

リボンの騎士の本放送の時間
1967年4月2日 - 6月25日(1 - 13話):日曜18:30 - 19:00
1967年7月2日 - 1968年4月7日(14 - 52話):日曜18:00 - 18:30

このころのシャボン玉ホリデーは脂がのっていた絶頂期でもあった。

リボンの騎士の放送以前から人気時間枠として定着していたのだし、
家庭内で父や母が見たがるのは、おそらく子供用アニメではなくて
大人対象のシャボン玉ホリデーであったろう。
 両親の意向でもって「良質健全な番組を選ばせ」子供をテレビの前に座らせる
そうして一家でもって番組を観させる、などという戦略を想定していた
傾向からすれば、まるで真逆の放送枠の確保だったと思う。

アトムなどの人気、ジャングル大帝の人気(新ジャングル大帝・進めレオ!は
それほどでもなかったが)に虫プロとしては慢心があったのだろう。
ひとつには、リボンの騎士はスポンサー探しに難航していたことが背景にある。
「おばけ番組」であったシャボン玉ホリデーの裏だからこそ、時間枠として
とりやすかったのだろう。

451名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/05(日) 23:23:12.56ID:uF7Rm38D
>>448
エスパー魔美の実写、一瞬、期待しましたが、絵のモデルのシーンはレオタードと聞いて、いまだに見ていません。
作品自体の封印までいかなくても、漫画も改変されてレオタードになったりして…

452名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/05(日) 23:37:06.37ID:/+QJZaxB
>>450
アニメ版リボンの騎士は当初、今のサザエさん枠で、すごいことだと思っていましたが、

>「おばけ番組」であったシャボン玉ホリデーの裏だからこそ、時間枠として
とりやすかったのだろう。

と聞いて、そういうことかと納得しました。

453名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/06(月) 02:33:49.15ID:???
>>450
虫プロの慢心つうより視聴率欲しさのテレビ局の枠決めやろ?
裏強いから数稼げるモノ欲しがるわけやし
手塚が放送枠決めれるほど偉くないしw

>>451
実写のエスパー魔美いうたらあれやろ、月曜ドラマランドのことちゃうん。
アイドル主演の消化ドラマだから改変しかあらへんw

454名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/06(月) 16:17:32.90ID:LHlnaa6z
>>453
いや NHKでもやってた
もちろんヌードなんて無しやで

てゆうか月曜ドラマランドで魔美は無かったような‥‥
バケル君を男装で女の子がやってたのは覚えてるが。

455名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/07(火) 01:15:21.40ID:GJ9xP53A
>>454
月曜ドラマランドでエスパー魔美は無くて、エスパー魔美の原型の赤毛のアン子はあったようですね。赤毛のアン子も原作の単行本化の際にヌードが加筆されたようですが、月曜ドラマランド版は荻野目洋子なのでもちろんヌードはないてましょう(見たことありませんが)。

456名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/07(火) 01:20:46.02ID:GJ9xP53A
>>455
ないてましょう☓
ないでしょう○

457名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/07(火) 01:40:48.41ID:mai6rVnJ
リボンの騎士はミュージカル等の舞台劇にはなっているが、実写化はされていない(と思う)。
個人的には、もし実写化するのであれば、青い目をした黒い髪の12歳ぐらいの白人の少女にサファイヤを演じてほしい。
もちろん、亜麻色の髪のかつらも似合う、小柄な、少女らしい少女に。
なかよし版にならって、あえて、中性的ではなく、女性的なサファイヤにしてほしい。

458名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/07(火) 05:26:34.29ID:???
赤毛のアン子は見たけどヌードは無かった

学校の先生が、授業中にイスラムの子が廊下でお祈りをしてる事を嘆いてたけど
今そんなギャグをやったら外国から抗議が来るかな

459名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/07(火) 16:19:46.48ID:YsteFGTi
>>458
世知辛いねえ。

460名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/08(水) 23:48:00.22ID:jkqjwQws
DVD-BOX1の解説書 第14話 七匹の仔やぎ の解説を読んで

視聴率は13.1%
「母やぎと仔やぎのデザインは、漫画集団との世界旅行中だった手塚氏が海外で手がけたという」
とある。
アニメ版リボンの騎士で手塚治虫がキャラクターデザインや作画面でどのように関わったのか、スタッフのインタビュー等でも食い違いがあってよく分からない。
流れとしては、
・月岡貞夫が任されて、原作と全然違うキャラをデザイン(アニメ選集6に掲載の水彩画)
・それを手塚治虫が気に入らなくて月岡貞夫は自ら降板
・手塚治虫が自らキャラクター設定を少し描く(復刊ドットコムのなかよしオリジナル版の特典のたからもの帳に少し掲載)
・それを参考に中村和子がキャラをデザインしてパイロット版を修正
・サファイヤについてはテレビ版に向けて等身を下げ、少年のようなキャラを手塚治虫がラフデザイン
・それを企画書で作画監督と表記されている赤堀幹治か誰かがクリンナップ
・中村和子が作画参考用に表情集等を描く
・各回のゲストキャラについては各話のスタッフがデザインしたり、今回のやぎのように手塚治虫がデザイン
というようなことだったのでなないかと…(憶測)

漫画集団って何かと思ったら、「大人漫画を描く漫画家が中心の団体」とのこと。

461名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/09(木) 04:29:44.22ID:???
どおくまん、のことかw?

462名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/09(木) 07:50:52.95ID:+ZwJAOAh
>>461
どおくまんプロって「独立大阪漫人集団」の略
なんですね。知りませんでした。
たしかに「漫画集団」と名前が似てます。

463名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/09(木) 08:56:10.48ID:???
漫金超

464名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/09(木) 22:16:45.32ID:8BNlP/pb
まんがゴールデン・スーパーデラックス

465名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/11(土) 06:58:36.25ID:UhIegwn9
DVD-BOX1の解説書 第15話 黄金のキツネ狩り の解説を読んで

視聴率は13.5%
「(演出の三輪孝輝は)演出を手がけたのはこの15話のみだが、猟犬の素早さ、ズールのしなやかさ、熊の重厚さなど、動物アニメを得意とする三輪氏の力が縦横に発揮された回となっている」
とあり、たしかに、動物の作画には目をみはるものがあった。
特に、冒頭、早朝にラッパが吹き鳴らされてキツネ狩りが始まり、森の平和が破られ、色々な動物や鳥たちが逃げまどうシーンは、セリフはほんの少しで、映像、音楽、効果音で表現しており、言葉の壁をこえた映像作品という感じがする。
動物だけでなく、人物の作画もきれいで、房飾りをカツラ代わりにするサファイヤはとても可愛い。
掲載されている絵コンテはズールのアップ等で、原画かと思うほど丁寧に描かれている。

「同話の放映直後の7月11日、『リボンの騎士』の班編成が変更され、企画演出班が発足。坂口尚三氏、大貫信夫氏、内田有紀彦氏、正延宏三氏、赤堀幹治氏の5名がそのメンバーに選ばれ、第2スタジオ2階から1階へと仕事場を移している」
とある。
22話から25話の連続回は、
22話 手塚治虫
23話 内田有紀彦
24話 正延宏三
25話 坂口尚三
が演出を担当しており、発足した企画演出班のメンバーが名を連ねている。
連続回がスムーズにつながるようにするための連絡調整的な意味あいもあったのかもしれない(憶測)。

466名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/13(月) 06:52:53.81ID:yDzZZPGm
DVD-BOX1の解説書 第16話 チンクとコレットちゃん の解説を読んで

視聴率は7.1%
各話の解説に視聴率が載っていたので何となく転記してきたが、今回、急に下がっていたので、他のページに載っている視聴率一覧をよく見てみたら、この数字は、ビデオリサーチ社の関東のものだった。他に関西と名古屋の数字もあり、ニールセン社の関東と関西の数字もあった。
第16話については、
ビデオリサーチ関東 7.1%
ビデオリサーチ関西 15.3%
ビデオリサーチ名古屋 7.7%
ニールセン関東 10.7%
ニールセン関西 8.4%
となっており、だいたい10%前後と言えるかもしれないが、7.1%と15.3%では倍以上も違う。
驚くべきことに、ビデオリサーチ関東の7.1%はリボンの騎士全52話中、最下位の52位、ビデオリサーチ関西の15.3%は全話中(関西の方はラスト三話の視聴率が空欄になっているので正確には49話中)、トップの第一位なのだ。こんなことってあるだろうか。
ニールセンの数字が正しいとすると、ビデオリサーチ関西の15.3%は5.3%の間違いではないか。
「(演出の波多正美は)『悟空の大冒険』制作チームの一員として各話演出を担当する。その間、『リボンの騎士』に1本だけ飛び入り参加したのがこの第16話である」
とあり、悟空と竜子の人形が出てきたのも道理だ。
掲載されている設定資料に「アンソロの馬車だよーん」とか「コレットちゃんよー」とか書いてあっておもしろいが、誰が書いたのか。

467名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/14(火) 02:56:22.74ID:oSbA7YME
はたして関東と関西で、放送曜日や時間が同じであったかどうかだよ。
まだマイクロウエーブ回線による同時中継が普通ではなかった時代には、
フィルムをそれぞれのテレビ局に送って放送をしていたりした。
(回線の使用料は高くて、フィルムに焼いたのを運送して放送する方が
安い。同時にこだわらなければそうなる。同時に放送する場合も
フィルムを複数用意して配給しておけば、回線を使わずに済むのだ。)
 もしかすると、地方局の多く、特に関西では東京地区とは違う日時に
放送していたのではないか? 潜在的に視聴率を稼げると思われる番組同士
を同じ日時にぶつけ合うのは、賢明ではないと支局では考えてもおかしくない
から。日曜シャボン玉ホリデーの裏は避けてマッハGoGoGoのあとにするとか。
あるいは曜日を変えたかもしれない。各地の放送局の放送日時は、当時の
それぞれの地域版の新聞のテレビ蘭をみれば分かるが、縮小版だと
東京とか大阪の版しか収録されていなかったりするので、なかなか
調べるのは難しかろう。当時の放送局がそのままあって、放送記録が
残されていれば、そういうのは手がかりになる可能性がある。

468名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/15(水) 07:17:52.39ID:MBoDJvrI
>>467
DVD-BOXの解説書によると、

ネット局は
同時ネット局が
フジテレビ、関西テレビ、東海テレビ、テレビ西日本で、
昭和42年4月2日より日曜夜6時30分から7時の枠でスタート、
フィルムネット局が
広島テレビで
昭和42年5月3日より水曜夜6時15分から6時45分の枠でスタート
仙台放送で
昭和42年4月4日より火曜夜6時から6時30分の枠でスタート、
札幌テレビで
昭和42年4月6日より木曜夜6時15分から6時45分の枠でスタート

とあり、たしかにフィルムネット局では違う曜日、違う時間に放映していたようですね。
ビデオリサーチの関西、ニールセンの関西の視聴率が関西のどこまでの地域の集計か分かりませんが、関西全域で、関西テレビが映らない地域が当時あったとすれば、違う曜日、違う時間に放映していた可能性はあると思います。

469名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/15(水) 08:08:04.12ID:l8opKiKa
なんで広島だけ約1ヶ月も遅れて放送していたんだろう?
それに6時15分から6時45分までとかとても半端な時間帯だな。
6時は15分間ニュースだったのかな。

470名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/15(水) 20:01:04.81ID:l8opKiKa
広島は放送開始が1ヶ月もずれていて、その間の期間には何が放送されていたのだろうか。
昔、パイロットフィルムをテレビで見たよといっていた人は広島に住んでいたので、
もしかすると、この1ヶ月の間が開いている時に、前宣伝の一種として
パイロットフィルムが流されたのかもしれないな。
 そういったことなども、広島なら中国新聞のバックナンバーの
テレビ欄などを見たらよりはっきりわかるかもしれないな。
 
 フィルムは、東京ー>仙台−>札幌−>広島
の順で巡回していたのか?それとも同じものを4本焼いていたのだろうか?

471名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/15(水) 22:15:53.41ID:MqyyiVYh
サファイヤがいつも着ている王子の衣装、真ん中のラインがあるのは初期の数話のみで、その後はラインがなくなっていることについ最近気付きました。
アニメ版リボンの騎士は制作スケジュールが相当厳しかったようなので、作画の手間を減らすためでしょうか。

472名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/16(木) 00:31:55.04ID:fmRv/HwE
>>471
DVDで確認したところ、
第5話「怪物の谷」までは王子の衣装の真ん中の水色のラインが入っていて、
第6話「コビトと巨人」からはラインがなくなっているようです。

473名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/16(木) 00:40:44.33ID:???

474名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/08/16(木) 01:03:47.41ID:Fjtk4u6h
>>470
リボンの騎士のパイロット版が広島テレビで放送されたかもしれないんですね。
DVD-BOX2の解説書によると、
広島テレビでは当初、リボンの騎士は毎週土曜夜6時15分から6時45分の枠で放映予定でしたが、その枠では鉄腕アトムが放送(再放送?)されることになり、
それで、リボンの騎士は5月3日から毎週水曜夜6時15分から6時45分の枠になったようです。
ここからは憶測ですが、視聴率がとれるか不安になった局やスポンサーが、既に高い視聴率を稼いでいたアトムの方に心変わりし、
リボンの騎士についてはまず、パイロット版を放送してみて視聴率や反響を見て、割と好評だったので一ヶ月遅れで違う枠で放映することにしたとかでしょうか。

新着レスの表示
レスを投稿する