村雲は自分の住所を把握していた佐藤が杏樹の兄という理由で運営が免責し、厄介ファンとメンバーの交際をもみ消そうとする事が許せず話し合いを重ねてきた。
しかし、吉成はG(加藤)と犯人らとの交際を公表する事ができないので、佐藤の免責とつながりの不問が前提の裁判をし、説明責任を果たさぬままNGT48の活動を再開させたため、村雲は卒業を決めている。
西潟は佐藤と交際し北川に山口宅への訪問を勧めた容疑を認め、暴行事件に発展しなければ脅迫を受ける事なく引退できたので、吉成の都合で矢面に立たせられている人身御供。
西潟は起訴の取り下げを要望し、それに山口が同意したので暴行事件への関与は否定されているが、松村が解雇の口約を果たさず吉成の指示で不問に転じたため、つながりの隠ぺいを告発されている。
故に、松村の判断は正しいが対応は誤っている。
太野が事件と無関係なら西潟の様な釈明tweetをする必要はないので、警察では山口の住所を北川に教えた事を認めているが、暴行との関連性はない。