切れてる学生とか問題にしている学生の言い分と 問題ないとしている言い分とは
視点がずれてるだけだと思うし である以上わかり合えないとは思うよ

問題にしている学生

例の科目、はっきり言えば社会保障論は
資料には正解文言がなく、メディア授業のビデオ音声のみから聴き取る正解もあって
そのタイプの問題及び正解で(例えばの話ね)
「第2条」が正解で「第2条」も「2条」も「2条」もアウトとか
「締めきり」が正解で「締切」も「締め切り」も「締切り」もアウトとかされるともう運でしょそれ
あるいは そうだな変な例示問題でごめん
「(記述式解答欄)」に困窮している家庭に対しては公的扶助が必要である。とあったとして
「経済的」「経済」「家計」「生計」「金銭的」「金銭」「お金」「金」のどれもが正解じゃないか?配付資料や、法律の文言、厚労省の発表の文言とか別だよ?
それが無い問題というか、この科目は先生が喋っても居ない問題と正解まであるんだぜ?

まぁその場合6〜9点取れれば良いじゃんと考えれば良いと思うかどうかは人によるだろ
そして何より

大学が「学びの質向上」とか言うんであれば
こういう間違い探し的なミス、表記揺れによる自動判定での不正解を不正解とするのはどうなのって思う訳

そもそもGoogle並のクラウドまで使ったAI自動判定ならともかく
この大学の自動判定レベルと記述問題ってそぐわないでしょ

学びの質うんぬんを言うのであれば堀田先生とか小倉先生とかのように
ちゃんと勉強しないと答えられない問題にすべきで
間違い探しや表記揺れで落としてどうすんのってことだよね