>>338

前に紹介させてもらった「フタコブラクダ論文」の一部抜粋です。

なぜふたこぶラクダなのかというと、プログラミング学習者の集団において、その成績をグラフ化すると2つの山があるからだ。低成績の山と高成績の山だ。大学でのプログラミング教育の中で、経験的に、プログラミング学習者には
三種類いることが知られている。全然できない者と、かろうじてできる者と、すばらしくできる者だ。その中間はほとんど存在しない。できない者とかろうじてできる学習者は、授業の進み方が速すぎると文句を言い、すばらしくできる者
は授業の進み方が遅すぎると文句を言う。