アメリカのカリフォルニア州は5月4日を「スターウォーズの日」に正式指定したようだ。カリフォルニア州に
5月末に建設される「ディズニースターウォーズテーマパーク」を記念して決議されたもの。

この日、州議会議事堂の前にスターウォーズに出てくる白い戦闘服を着た「ストームトルーパー」に扮し慈善団体の従業員が動き回り、
スターウォーズの主要登場人物である「ヨーダ」の形の気球が浮いているなど異色の演出がなされた。

決議案によると、スターウォーズのテーマパークは、単一のテーマでは、ディズニーランド史上最大規模であり、
この地域に毎年1400万ドル(約156億円)の税収をもたらすものと期待される。

トムデイリー州議員は「ディズニーランドが数十年間、カリフォルニア州の住民の生活の質を向上させ、その他の貢献もしてきた」とも述べた。

5月4日、スターウォーズの日になったのは、この映画のジャン・ドドンナ将軍の名ゼリフ
「 May the force be with you(フォースと共にあれ)」の英語の発音が「5月に(May)4日(fourth)」と似ていするからである。

これにより、全世界のスターウォーズファンは以前から毎年5月4日に合わせて、
映画の登場人物の服装をしたまま上映館を探すなど、さまざまな方法で「スター・ウォーズの日」を記念してきた。

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