特に年配の三宅氏につきましては、自分を「宗家」として大山家が長年行なった「マス大山メモリアル」を富高氏/キム氏とやることには、あまりに両親に失礼だと思います。ご自分の役割は名ばかりで、大山総裁の葬儀委員長としても失敗した点を踏まえて恥じらいを持って頂きたいと思います。



 そしてキム氏は数年前より私の姉を大山家の代表と評して、韓国の政治家や事業家に対し、自身が「大山家の極真代行」であるかのような虚偽経歴を用いて接触しており、その件について政治家の方から私たちへ直接連絡がありました。韓国の弁護士を通じ、放送局やメディアに対し、キム氏が大山家の極真の代理ではない旨を正式に通知いたしました。



 倉庫や闘道館、また長谷川氏など未解決の課題は依然として多数ございますが、私としては一つひとつ全力で解決にあたってまいります。