少し前だが、世界ジュニアの畠山凱を見て愕然とした。とにかく身長が違い過ぎてまともに組めない。
長身VS低身長にありがちな隅返しで一本負け。

畠山のように身長が低い超級は国内、高校までは強いが、世界で闘うには低身長が致命的な弱点になっている。世界で活躍した棟田のような選手も居るが、あの頃と違い各階級平均身長は伸びているし、今は超級でもあんこ型はほとんど居ない。

中高では団体戦がメインなこともあり、体重の大きな超級の選手が重宝されるのもわかるが、ある程度身長が伸びる前は体重を増やし過ぎない指導も必要なのでは?とも思う。身長170cmそこそこで奥襟払い腰タイプの超級は高校以降絶対に伸び悩む。