■カーリング女子反省分析会

1雪と氷の名無しさん2010/03/03(水) 19:32:19ID:ZHJJdTfl
長野5位。ソルトレイク8位。トリノ7位。バンクーバー8位↓。
今まででは一番恵まれた環境の4年間だったのに、なぜダメだったの?
を真剣に考える。

81雪と氷の名無しさん2018/02/25(日) 00:11:39.55ID:k5xMg/nQ
三宮がうざい

82雪と氷の名無しさん2018/02/25(日) 00:30:14.60ID:WliyR6sv
>>80
なるほどNO1になった黄色が、もっと強く跳ね返って、赤が1,2取れる予定だったんだな

83雪と氷の名無しさん2018/02/25(日) 00:37:31.04ID:LsrHQMiT
黄色はくるくる回る事で飛ばずに失速 そこに止まった

84雪と氷の名無しさん2018/02/25(日) 12:50:42.19ID:Vs0N00Ys
ミュアのラストストーンはテイクアウトの筋はなかった
自信がなくてもドローに賭けるべきだった

85雪と氷の名無しさん2018/02/25(日) 17:06:57.03ID:sLErM96Y
それでもカナダはケイトリンがサードなら優勝してた

86雪と氷の名無しさん2018/02/25(日) 18:33:46.51ID:YZ44MzUd
黄色は赤の上を抜けてく作戦とちゃうか?
ただショットが強いし、もっと薄く当たらんと無理だったわな
https://i.imgur.com/Xo3hbrN.png

87雪と氷の名無しさん2018/02/25(日) 18:44:46.00ID:YZ44MzUd
あと韓国戦の第10エンドもそうだったけど、最後数センチの争いになるんだからさー掃く準備しとけよ。
なにボーっと見てるんだ!
コーチに注意されてなかったっけ?

88雪と氷の名無しさん2018/02/26(月) 08:23:20.78ID:Nd5Nk2Kl
>>87
されてた 吉田知那美は泣いていてスイープを放棄 コールミスも多くやはり解雇されるだけのことはある選手

89雪と氷の名無しさん2018/02/26(月) 23:16:41.69ID:bnTQauZt
すごくおもしろいネットで稼げる情報とか
少しでも多くの方の役に立ちたいです
グーグル検索⇒『金持ちになりたい 鎌野介メソッド』

SQB8I

90雪と氷の名無しさん2018/02/27(火) 12:48:59.11ID:e97g9egN
>>49
今 大人気の藤澤だぜ

91雪と氷の名無しさん2018/02/27(火) 22:14:35.60ID:uUMclrW/
3位決定戦 イギリスを追い込んだラストショット :どうしん電子版(北海道新聞)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/167785
AIが発見した衝撃的ショット

 実は、この局面で「じりつくん」は衝撃的なショットを発見していました。【図10】のように
ハウスの前方にあるコーナーガードを利用して、斜めからLS北見の黄色のストーンを狙う
ショットです。イギリスが狙ったショットよりも、より角度をつけて黄色のストーンを狙うことに
より、赤のナンバー1ストーンが外に出ていく確率を減らすのです。
https://static.hokkaido-np.co.jp/image/article/original/167/d19aad3dfb51bd3261ba4948457ea153.jpg

92雪と氷の名無しさん2018/02/27(火) 22:31:07.42ID:uUMclrW/
3位決定戦 イギリスを追い込んだラストショット :どうしん電子版(北海道新聞)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/167785
https://static.hokkaido-np.co.jp/image/article/original/167/797805829667893ca5c6c05578f345f5.jpg
 【図9左】のストーンの動きはかなり複雑ですが、結果的にLS北見のナンバー2と3
の2つのストーンを弾き出すことができると考えられます。「じりつくん」はこのショット
を選んだときのイギリスの勝率を26%と考えていました。また、仮にスルー(ストーン
を関係ないところに投げて現状の配置を確保する)した場合は、イギリスは1点しか取れ
ず同点になり、不利な先攻でエクストラエンドをプレーするため勝率は22%です。
 スルーするよりも2点を狙いにいく方が、勝率は4%高くなっています。しかし、2点を
狙いに行くショットとスルーで1点取ることの勝率の差が、どうして4%しかないので
しょうか。実は「じりつくん」は、イギリスが狙ったショットでは、【図9右】のように、
イギリス(赤色)のナンバー1ストーンも左上に動いてしまい、イギリスにとって2点目
となるナンバー2ストーンとなる可能性が低いと考えていたのです。イギリスが2点を
取って勝つ可能性もありますが、LS北見が1点をスチールする可能性もそれなりに高いと
判断したのです。


AIが発見した衝撃的ショット

 実は、この局面で「じりつくん」は衝撃的なショットを発見していました。【図10】のように
ハウスの前方にあるコーナーガードを利用して、斜めからLS北見の黄色のストーンを狙う
ショットです。イギリスが狙ったショットよりも、より角度をつけて黄色のストーンを狙うことに
より、赤のナンバー1ストーンが外に出ていく確率を減らすのです。
https://static.hokkaido-np.co.jp/image/article/original/167/d19aad3dfb51bd3261ba4948457ea153.jpg

93雪と氷の名無しさん2018/03/19(月) 06:13:08.82ID:k0vVcdUY
いやー録画してるの今みてるんだが2エンドの小穴の時もやばかったなw
1投目から小谷有理沙のバイス能力の弱点がもろに現れてた

投げて直ぐ曲がってこないことがわかったので小穴はウォーで掃くなの指示
それに従うように小谷有理沙もウォーをコールなのだがそんなんじゃどうにもなりそうにない感じだった
それに気がついた小野寺が「曲がってないなら後ろは」とBプランへの切り替えを有理沙の方へ指示
それで急遽、有理沙がイエスの指示に切り替えた

そういった切り替えBプランへの指示出しも本来はハウスの中にいるバイスの役割なのだが
そのバイスからのコールが全くなく一つ間違えると大ピンチ状態
ウエイト的に言って掃いても掃かなくてもどっちにしろ後ろの石に当たってただろうがこの感じは実にまずい
ドローでもこんなんだったら確実に死んでる

小穴2投目も実は曲がらないラインに投げたのかコース的には全然曲がってこなかった
小穴は最初、その辺を見誤ってYESの指示でフルスイープさせてたんだが有理沙は小穴のコールを復唱してYESの指示を出してるだけ
途中で小穴が気づいてウォーに切り替えたんだがその時も追従して後からウォーをかけてる有様

結局、その判断の遅さでシューターをハウス内へ残す予定だったのが外へ出る結果になって
電マに楽々ブランクエンドにされてしまった
シューターが残ったところでどうせブランクだったけど、小谷妹の弱点がもろに出てる場面でこの後も不安が尽きないぞ

94雪と氷の名無しさん2018/03/19(月) 14:00:41.97ID:vv/qx8I6
バイス不在って将棋でいうと飛車角落ちみたいな感じだね
いろいろと未完成なチームだけどポテンシャルは感じさせるから
もっと競技環境が改善されると良いね
カホもこの環境で成長できるんじゃないだろうか

95雪と氷の名無しさん2018/03/19(月) 14:23:18.60ID:k0vVcdUY
>>94
飛車角落ちレベルかどうかは分からんが、
フォースが投げる時にハウス側からの修正が不可ってのは結構致命的な部分がある
周りがそれをフォローできればいんだけど、どうしてもスイーパーが邪魔で石を投げてる小穴側からは判別不能な部分がある

小笠原とか藤澤レベルのコールジャッジができればそれもフォローできるけど
今の小穴にはそこまで求めるのは酷な部分がある
なんせ大舞台すぎて一杯一杯だし

そしてここだけの話だが、実はスイス戦の10エンド小穴ラストの時に
多分、バイスの妹ちゃんがコールミスしたんだ(ずっとイエスでよかったのに多分妹ちんが小穴より先にウォーをコールした)
そんで石が曲がりすぎてちょっと厚く当たってもうた

コールジャッジの才能があるかないかはこんな状態では分からんのでそこは置いといて、
どっちつかずな感じの今の体制はちょっとやばいね

96雪と氷の名無しさん2018/05/23(水) 04:15:23.91ID:gK7OOudi
代表戦の3試合目、10エンド、後攻サード、ちなみ1投目の反省会

あの状態でダブルテイクという楽なガード破壊に逃げる方が弱気な一手だし弱気な相手のミス待ち作戦だったと思うけどな
あそこで左のドローコースを完全に防ぐのはかなりのピンポイントドローが必要で、作戦的にも攻めのガードだし、
反対側の右のドローコースを完全に防ぐのもガードの位置が限定されるので結構な精度が要求される
そのかわり、決まればかなりの確率で勝ちが確定する局面でもあった

結局、アイスの霜の影響でちなみのガードは両方ともショートした
でもある程度はドローコースを防いで相手をほぼ詰みの状態にすることに成功した
右のダブルのランバックならまだしも、左のトリプルランバックなんてカナダやスイスだろうと基本、決まるわけない

ガードが決まった後では左右どちらからのドローでもナンバー1を押し出すにはウエイトが明らかに足りないし、
世界を相手にするからこその攻めの作戦だったと思うけどな

あの局面からガード破壊で行くなら最低でもトリプルテイク1回、ダブルなら2回成功させる必要がある
それでもシューターの位置によってはガードが残るから、むしろ自分の首を絞める結果になりかねない
実際、相手のガードを2つ切るとその後の配置が不利になるので
「前2つは切れない(1の石にフリーズショットが来て簡単には出せなくなるから)」とロコのメンバーが発言していた

あの縦3つと自分の石がナンバー1という配置を最大限活かすには左からのガードがベストだったと思う

藤澤は最初、ちなみの調子を考えてか?最後に自分で決めれば良いと考えてか?は知らんけど、
選択肢としては楽なガード破壊(しかも縦に直列してたのでダブル狙いは無意味だから単発のピール)を選んだ
でもちなみがそれを良しとしなかった

ちなみが不調だからあそこでドローに逃げたってのは違うと思うんだよね
難易度で言えばピールなんかよりもピンポイントでガード置く方がむずい展開だった

97雪と氷の名無しさん2018/05/29(火) 23:20:29.71ID:207UuHdM
代表戦の3試合目、10エンド、小穴選手のラスト
センター近辺に沢山あるガードストーンをかわして真ん中に置きにいくことは技術的に難しいのでしょうか
ガードストーンをかわすシーンは珍しくないと思うのですが

ロコスレでは質問できそうにない雰囲気だったのでこちらに書かせていただきました

98雪と氷の名無しさん2018/05/29(火) 23:46:45.74ID:5B+khqT0
>>97
真ん中のボタンにLSの石がなければドローで富士急が1点とれるね
実際はNo1がLSだからそれを押すか、はじき出して富士急がNo1を取る必要がある、と
でもガードをかわしてさらに相手の石を押し出すほどのウエイトは出せないだろうな
LSの石にくっ付ける事は出来ても、押して富士急がNo1になる事は無理っぽいね

99雪と氷の名無しさん2018/05/30(水) 01:39:15.33ID:86M/hZEb
>>97
左からの強めのドローウエイトによるレイズショット(的の石に当てて、その石をさらに次の的に当てるショット)はもしかしたら可能だったかもしれない
でもそれは「速めのドローでもちゃんと曲がってくれる奇跡のライン」がないと無理だったと思う
左側のアイスにそんなラインがあったのかはちゃんと検証してないから分からない

ただ、左からだとナンバー1のロコの石だけじゃなくて、ナンバー2の自分たちの石にまずは当てて、
その当てた石をナンバー1に飛ばし、ナンバー1を吹っ飛ばさなきゃならないわけですよ
ということは石2つ分を動かすウエイトが必要
でもそのかわり配置的にはナンバー2の自分たちの石に45度ぐらいで当ててもいいような角度がついてる→
赤の石の真芯に当てなくてもいい→そんなに曲がらなくても成功する

ただし、ガードのギリっギリをかわして成功するかどうかのシビアなドローというかコントロールテイクになるので、
富士急の面々も左からのショットをするか?しないか?で悩んだのだが、
なんせ10エンド、富士急は左からのショットを一本も投げてなかったんだw(だからラインがほぼわからない)
おまけにロコも10エンド左からのショットはガード置いたドロー1本だけ(なので相手のショットから推測すらできない)

って事で、8エンドまでのショットでラインを推測するしかなかったんだが、残念なことにちょうど8エンドくらいからアイスが重くなって、
10エンドの頃には左のラインが全く別物になってたんだ(なので左のガードを置いた吉田ちなみもショートしまくった)

って事でそんな不確かで、成功する道があるかどうかもわからない左からのレイズよりは、センターのトリプルランバックにかけた、というわけ
どっちも確率低すぎなのでほとんど決まるわけないんだけどね

100雪と氷の名無しさん2018/05/30(水) 01:40:54.56ID:86M/hZEb
ふと読み直したら左と右を間違えてる箇所が何箇所かあったw>>96
終わった話だしまあいいかw

101972018/05/30(水) 05:52:45.51ID:wdYiXc4j
とても分かりやすく解説してくださりありがとうございます
お陰さまでモヤモヤが消えました

102雪と氷の名無しさん2018/05/30(水) 06:33:11.55ID:f+hQEkpt
早めにハウス内のロコの石を処理しておくべきだったね
小谷姉のミスでさらに首しめて身動き取れなくなった

103雪と氷の名無しさん2018/06/01(金) 13:08:42.01ID:OqxnS2LS
どこでハウス内に攻めて行くかのタイミングは難しかったなあ
ロコ相手にガード一つで最後まで逃げ切れる可能性は低いし、
やっぱり小谷姉のドローがいい位置に置けなかったのが響いたかな

ただ、その後の小穴のダブルランバックは惜しかった
テイクウエイトの曲がりを完璧に読めてて最初からずっとウォーのコールだったら決まってたかもしれない
でも11秒じゃやっぱりあとひと曲がり足りなかったかもしれんなあ

104雪と氷の名無しさん2018/11/13(火) 08:54:30.58ID:j1/1ryqP
藤澤があの場面で11秒のテイクを選択したのはロールした時にシューターをナンバー1圏内にステイさせるため、
ってのもあるけど、1番の理由は7エンドミンジの1投目が11秒のテイクだったから

11秒は石を余裕でテイクアウトできるし、スイープである程度は石の軌道をコントロールもできるし、
何よりミンジのテイクの幅を参考にできるので成功間違い無しだった
で、そのミンジ1投目11秒のテイクのときの幅が「推定で25センチ」←ミンジはスイープさせまくりの指示でほぼ狙い通りの場所に当ててヒットロール成功
(もちろん韓国バイスのヘリンの真後ろにはそのときの幅とラインをじっくりと拝む藤澤大先生の姿がある)

藤澤の2投目のヒットステイは、別に11秒の威力で相手の石を出す必要はない場面だった
ダブル狙ってるわけでもないし、1点取るだけなんだから、なんだったらドローでも良かった
ただ、ラインもウエイトもよく分からん上に、センターラインど真ん中にはある地点から「乗っちゃう」ライン(知那美談)が存在してて、
あの場面でドロー投げたらそのセンターライン上にある「乗っちゃうライン」をまたいで石がドローの軌跡を描くことになる
ただでさえウエイトコントロールが難しいドロー系を、そんな危険を冒してまで投げる意味は全くないので、もちろんここはテイクを選択

ただし12秒や13秒以上のテイクになると幅を取る関係でかなりの時間、その「乗っちゃうライン」を通過するかもしれなかった
遅いウエイトの方がスイープでコントロールしやすいとはいえ、「乗っちゃうライン」をわざわざ通過させるのは危険すぎだし、
「乗っちゃうライン」に乗ったら最後、速いウエイトだからそのまんま真っ直ぐのラインを勢い良く滑ってしまい間違いなく即死

かといって9秒みたいな速いウエイトで投げて、5センチずれたら簡単にロールアウトであの世行き
そんなわけで「乗っちゃうライン」を通過するような広めの幅を取る必要がなく、なおかつロールアウトの危険性が少なめで、
スイープもある程度効き、何よりミンジの1投目のお陰で幅の検討がおおよそついてる「11秒」のテイクを採用した、というわけ

それで藤澤大先生は幅の指示をセンターラインど真ん中に置きつつも、その後僅かに微調整して約5センチぐらい右にずらした
これでセンターの「乗っちゃうライン」を回避、あとはミンジの「スイープしまくりで幅25センチ」を計算に入れ、
ノースイープで投げれば35〜40センチは曲がると予想したのだろう
「乗っちゃうライン」の話をバイスの知那美としたっぽい藤澤は、特にBプランの話をすることもなくハックに向かってさっさと行ってしまった
それぐらいこのショットは決める自信があったんだと思う

戻りながらゆりかの「ウエイトは?」に対して「11かな」と藤澤は答えてはいたが、Bプランの可能性とか細かい相談は一切しなかった
Bプラン=チップさせて最悪の場合の時に失点1に抑える、なんてことは当たり前の作戦だし、言わなくてもみんなわかってるし、
そもそも失敗しないし!的な自信があった気がしないでもない(まだ点差あるし余裕だったってのもある)

知那美も間違いなく決まるだろうと思ってBプランの相談は特にすることもなく、むしろダブルで2点の目を考えて、
藤澤がハックに向かってる途中で「さっちゃん、バックライン(のウエイト)とかで半分(当てる角度でダブルして2点)はないか?」
とか提案していた(角度の関係で藤澤にすぐ却下された)←両角兄も「ちょっとそれも難しそうですねー」と解説

それで最初のプラン通り行くことになって、知那美がスイーパー部隊と「ハック(ウエイト)で。ちょっと、どセンター乗るから」と最終確認
結局、やばいときのBプランの相談は「お互いにわかってるからわざわざ確認しなくてもいいか」って感じで細かい確認とかしなかった
(これが後で藤澤大先生の首を締めることになる)

105雪と氷の名無しさん2018/11/13(火) 08:55:06.66ID:j1/1ryqP
そんで、いざテイクって事でハック蹴った藤澤のウエイトコントロールはホグホグ10秒9≒ほぼ予定通りの11秒で完璧だった
自信満々の時の藤澤大先生のウエイトコントロールはマジ完璧で恐ろしいものがある
あとは石が予定通り35〜40センチ曲がるのをスイープで微調整するだけだったのだが、いつまでたっても曲がって来ない
いつまでたっても知那美の「ウォー」のコールは一向に変わらず「ウォー」のまんま

このままだと間違いなく滑りまくりの曲がらない「乗っちゃうライン」のポイントを石が通過しまくって死ぬ、
ってところでゆうみが何か言おうとしたんだけどゆりかのウエイトコールと運悪く被っちゃて一旦言いかけた言葉を飲み込んじゃった
そのあと、もうやばいラインを通過してる頃に「薄めで・・・後ろ使」とかなんとか言うのと同時ぐらいで藤澤が「チップは!」
からの間髪入れず「ヤー!」の絶叫開始

しかしBプラン変更のことを詳しくは相談してなかった知那美はまだ石が曲がるのを期待して「ウォー」のコールを更にボリューム上げて絶叫
それを聞いてどっちのスイープにするか一瞬躊躇ったあと、ゆりかが曲げるスイープを開始(ただしこれはチップの角度を考えての曲げるスイープと思われる)

しかしホグライン超えてからのスイープでウエイト11秒の石が狙い通りに動くわけもなく、
最初に警戒していた「乗っちゃうライン」を通過した影響で曲がり幅は推定20センチ、
最悪の角度でナンバー1の石にヒットロールしシューターはロールアウト

結果は悪夢のスチール2点
韓国に7-5と逆転されて前半エンドで稼いだ3点差がハンマー込みで完全に消滅、
こっからは楽な逃げ切りも不可能となり、よりプレッシャーのかかる戦いになってしまった

106雪と氷の名無しさん2018/11/13(火) 09:12:50.12ID:aubOtEOo
V何度か見たけど
確信持てなかったんだがホントに1点だけ狙いにいったんかね?
ダブルテイクじゃなくて

107雪と氷の名無しさん2018/11/13(火) 09:47:16.11ID:j1/1ryqP
>>106
それは間違いないかな(1点狙い)

配置的に言ってダブルにするためには韓国ナンバー1の黄石の右側に当てる必要がある
でもロコは最初から芯か芯よりも僅かに左側に当てることをベストとしていた(1点のために)
そうすればシューターが多少流れてもハウスの左方向に向かって飛んでいくため、ロールアウトする可能性が右よりは低くなる

韓国ナンバー1の黄石の左側に当てて2点のダブルテイクの道は配置的に皆無
薄く当てたとしても1失点止まりの可能性が高い
まあ運が良ければ1得点、最悪だと2失点、ミラクルだと3失点なのが薄く当てた場合

そもそもハウスの中で藤澤はダブルの角度を見てないからね
もしもダブルを狙うならもう少しちゃんと角度を見て、ブラシの指示を出してる

そして11秒で投げている以上、右からのダブルも考えられない
11秒で右からダブルするとシューターがキャッチャーの赤石に飛んでって2点目の石を吹っ飛ばす
またはシューターがキャッチャーの赤石にチップしながらロールアウト

それにいくらなんでもダブルの道を見逃すほどポンコツスキップではないよ、両角兄はw

108雪と氷の名無しさん2018/11/13(火) 09:51:28.63ID:aubOtEOo
うーんそっか

モロ兄に解説付きのは見てないや
どっかに上がってんのかな

ヒットステイにしては幅取りすぎだなあと感じてた
ミンジもそうしてたなら仕方ないが

109雪と氷の名無しさん2018/11/13(火) 10:28:15.44ID:j1/1ryqP
ミンジと藤澤の投げ方はリリースが似てるから幅がかなり参考になるっぽい
姜と藤澤はリリースが全然違うから幅を丸々真似しても意味ない感じ(姜の幅に+αしないと参考にならない)

両角解説版がどっかに上がってるのは見た事ないなあ

藤澤が多めに幅取ったのはミンジの1投目の時に韓国スイーパー部隊が結構スイープしまくってた事を考慮した結果な気がする
でもミンジの1投目はやばいセンターラインを全く通過してないラインなんだよね
フルスイープに近かったとはいえ、それで25センチしか曲がらなかったんだから藤澤大先生が取った幅は明らかに取りすぎだった
それだけセンター近辺のラインがやばい感じに変化しまくってたって事なんだろうけど、ちょっと不用意だったかもしれない

藤澤1投目のドロー気味なタップがあれだけ滑ったんだから、
逆算してセンターのやばいラインの事をもう少し考慮した幅にすべきだった、のかもしれない
まあ試合終わった後ですからなんとでも言えますよね、外野のど素人なんでw(すんません、藤澤大先生)

110雪と氷の名無しさん2018/11/14(水) 06:27:03.91ID:yLNOFyps
10エンド藤澤1投目のバックホグとホグホグタイムの計測


映像は録画したBS日テレ版とYouTube版の二つを使用
https://youtu.be/Rz4XT3MbVTc?t=1h16m3s

計測にはスマホアプリのストップウォッチとガラケーのストップウォッチを使用
スマホアプリは「指を離したとき」にスタートする方式
ガラケーのストップウォッチは「ボタンを押したとき」にスタートする方式


テレビ ストップウォッチ
4.24 15.27
4.24 1527
4.21 15.37
4.24 1527
4.24 1534

テレビ アプリ
4.27 15.33
4.24 15.30
4.25 15.30
4.26 15.23
4.22 15.26

YouTube アプリ
4.27 15.28
4.30 15.17
4.26 15.28
4.29 15.25
4.31 15.21

YouTube ストップウォッチ
4.24 15.24
4.24 15.27
4.27 15.24
4.27 15.27
4.24 15.27

やっぱり指を離したときにスタートするストップウォッチはダメだったw
なんか途中からおかしいとは思ってたが画面と設置してる指と、それが離れるタイミングにズレが生じる
これはマジな計測のときには使えんわw

そしてYouTube映像も今回のはダメだわ
どうもコマ落ち処理にタイムラグが生じる時があって画面がたまにカクカクってなる
その影響なのか?より正確に計れる押しボタン方式のストップウォッチで計測すると4.24と4.27の2パターンに分かれてしまう
ホグホグの方も15.24と15.27に分かれてしまう

一番正確に計測できるのは、
BS日テレの映像をテレビ画面に近距離でかじりつきながら、
押しボタン方式のストップウォッチを使った場合かなこれは

ということで、バックホグ4.24、ホグホグ15.27(ロコ方式で四捨五入)≒15.3を採用

111雪と氷の名無しさん2018/11/14(水) 07:09:08.05ID:yLNOFyps
10エンド藤澤2投目のバックホグとホグホグタイムの計測


映像は録画したBS日テレ版を使用

YouTube版で試しに計測しようと思ったが、該当箇所のカクカクが酷くて今回のような正確性が求められる計測には耐えられそうもなかったw
実際に計測してみたがタイミングがきちんと取れずに全然お話にならなかったw
https://youtu.be/Rz4XT3MbVTc?t=1h19m30s

テレビ ストップウォッチ
4.24 15.67
4.24 15.67
4.24 15.67
4.24 15.65
4.24 15.61
4.24 15.67
4.27 15.58
4.27 15.68
4.24 15.58
4.27 15.84
4.24 15.71

我ながら疲れてきて段々と集中力がw
後半おかしくなってきたがやっぱり一番正確性が期待できる4.24と15.67≒15.7を採用

112雪と氷の名無しさん2018/11/15(木) 13:22:43.52ID:NjoJ5NxJ


あの自称玄人の人からは何やら悪意が感じられる
気にしすぎないように

113雪と氷の名無しさん2018/11/15(木) 19:23:55.20ID:rOe37bfj

TubeでもTVと同等の測定ができるんだな。

114雪と氷の名無しさん2018/11/15(木) 22:50:52.48ID:9BUH6JLq
YouTubeでも映像が1080pで通信環境が良ければ計測には耐えられる気がする
でも>>111ではホグホグの計測がいいとこだったなあ
0.01単位の計測にはとても耐えられなかった
なんかカクカクしてワープするんだよねw

そしてなんでバックホグが4.24と4.27に分かれるのかわかった気がする
今日「編集ソフトでもあればコマ送りしてタイム測れそうなのになあ」と考えてレコーダーにもコマ送り機能があることを思い出した

1秒間に30フレームなので1フレーム=0.03333333秒
あ、駄目だw
0.01秒単位で計測できないw
でもあとは目視で3分の1フレームとか計算して比較すればいいか
とか思って家帰って計測してみたんすよ

そしたら俺が計測開始の目安にしていた映像とコマ送りして石が通過した時の映像がまさに同じなのは良かったのだが、
ギリギリ通過し終わったかなーという映像が1フレーム後の映像で、秒に直すと約0.03秒

だから1投目は0.03秒差の4.21と4.24で

テレビ ストップウォッチ
4.24 15.27
4.24 1527
4.21 15.37
4.24 1527
4.24 1534

2投目が同じく0.03秒差の4.24と4.27秒になったんだ

テレビ ストップウォッチ
4.24 15.67
4.24 15.67
4.24 15.67
4.24 15.65
4.24 15.61
4.24 15.67
4.27 15.58
4.27 15.68
4.24 15.58
4.27 15.84
4.24 15.71

何が言いたいかと言うと、テレビの映像でも0.01秒単位の計測はマジでやればやるほど無理かもしれないw
何度も画面見て映像覚える度にストップウォッチ押すタイミングを映像で学習して実際のタイムとずれてしまってる可能性が高い
誤差0.03秒はあり得る気がする

115雪と氷の名無しさん2018/11/15(木) 23:08:02.70ID:9BUH6JLq
で、レコーダーのコマ送り機能を駆使して計測した結果、

1投目のバックホグが4.233333≒4.23秒ぐらい
2投目のバックホグが4.266666≒4.27秒ぐらい

0.05秒は遅れてなかったが0.03秒ぐらいは弱いウエイトで投げてた可能性が高い、という結果になったのでした
再計算してみるもんだなw
やっぱり計測する人間の主観でバックホグのタイムは変わってしまうのでした

映像での計測の限界を感じたんだぜ
8K対応のレコーダーとテレビでもないと0.01秒単位のマジな計測はできない気がする
俺の環境で用意できる最高画質でも石とバックラインの境界線が判別しにくいんだよね
あれならストップウォッチ使って遠目で計測した方が実測に近い気がした

近距離で画面にかじりついて計測すると、
コマ送りの映像のタイミングでボタン押してしまうから誤差0.03秒が発生しやすくなってしまう

116雪と氷の名無しさん2018/11/15(木) 23:58:57.12ID:9BUH6JLq
でも藤澤が10エンド2投目で何でガードに直撃させたかはわかってるんだw

https://youtu.be/Rz4XT3MbVTc?t=1h9m10s
↑これは10エンド韓国サードのキムヘリン2投目のドロー映像なのだが、
この時、センター方向の曲がり幅が170に変化してるんだよね
Tラインちょうどだったら140だったのか?T奥8半の位置に行ったから170だったのかはともかく、
この幅で投げた時の石の起動は藤澤ドローとほぼ同じ起動なんだ
(バックホグ4.17秒、ホグホグ14.4秒でも石の曲がり幅は170近い)

10エンド韓国セカンドのヤンテイ2投目のドローの軌道見ても曲がり幅は140を楽に超えてガードに直撃している
(バックホグ4.13秒、ホグホグ14.5秒で推定170近く曲がってる)
https://youtu.be/Rz4XT3MbVTc?t=1h3m20s


藤澤2投目の幅の位置とガードになっている石の配置を見れば、バックホグ4.20以下で投げようがスイープしまくろうが、
ガードに直撃してナンバー1取れないのは分かりきったことだった、というわけ
https://youtu.be/Rz4XT3MbVTc?t=1h19m25s ←藤澤2投目、バックホグ4.27秒、ホグホグ15.7秒

投げての癖や石の癖によって石の軌道は異なってくるとはいえ、セカンド2投目やサード2投目の石がそこまで癖石のわけもなく、
韓国ミンジチームとロコのリリースは似てる部分も多いわけで、ウエイトが近ければ曲がり幅や石の軌道はほぼ同じと考えていい

そんなわけで10エンド2投目、藤澤のドローはウエイトでミスったんじゃなくて、幅でミスったというわけ
10エンドの外から内へのボタンドローは140(1エンド)→170(10エンド)と曲がり幅が変化していたのだが、
それに気づけなかったことが失投の主な原因
ウエイトのミスではなかったというわけ

117雪と氷の名無しさん2018/11/17(土) 23:50:56.38ID:Pbt9swt5
謎のタイムラグでお叱りを受けるの巻w

118雪と氷の名無しさん2018/11/18(日) 19:56:33.42ID:p0YpXbqZ
まあなんだ、平和が一番っすよ
反省すること山の如しだしw

119雪と氷の名無しさん2018/12/12(水) 02:19:00.98ID:XpoAHwMX
あの藤澤ラストドローは経緯がちょっと複雑なんだ

簡潔に言えば、ミンジにセンターへのテイクはさせたくなかった
2時半の石にテイク(外のテイク:知那美談)か、もしくはナンバー1狙いのドローをさせたいってのは藤澤と知那美で認識は同じだった
二人ともその見解に関しては齟齬はなかった

じゃあなんで知那美のブラシの位置が違ったのかって言うと、知那美が別のことに集中してて藤澤のブラシの位置をちゃんと見てなかったんだw
マジでw


常識的に考えればセンターど真ん中が正しいと思う
でも、罠にはめるならセンターど真ん中はちょっと違う
知那美は「さっちゃんなら当然そこに置くよね」って事でちゃんと確認せずに全然違うところ見ながら藤澤と話をしてたんだw
しかも実は最初、藤澤も定石通りセンターど真ん中にドローしようと思ってて、ブラシをセンターど真ん中に置いて知那美と話をしてたんだ
だから知那美はそのつもりで話をしてたんだろうけど、藤澤は途中でプラン変えて、
ブラシの位置をセンターど真ん中よりもちょっとだけ9時方向にずらした位置に修正してたんだ
あの時の藤澤大先生の発想はちょっと悪魔的だったw

で、定石で頭働かせていた知那美はその時に「Aプランはセンターど真ん中5の位置」って事で決定してて、全然違うことを考えてたんだ
(多分ミスった時のBプランとか、本当にこれが最善策かどうか?とかそういうバイスの仕事に頭フル回転させてたんだろう)
それで多分意識がすっ飛んでて藤澤の新しく指し示したブラシの位置をちゃんと見てなかったんだw(マジで全然違うとこ見てるからw)

ロコは個人個人の仕事が多すぎて勝手にオーバーヒートしとるんですよ(しかもW杯は制限時間4分制だったので、いつもみたいに集まって作戦会議ができなかった)

だから幅の位置も間違えたというか、良かれと思って知那美が修正入れたというか・・・そんで藤澤からまた修正入ったのだw
でも幅に関しては知那美の幅の方が藤澤の目的の位置(センターよりもちょっとだけ9時方向にずらした位置)としてはバッチリだったんだけどねw
知那美はそこじゃなくてセンターど真ん中に石を置こうとしてたので、アイスリーディング的にはどっちも間違えてたんだけどさw

まああれだよ、良いコンビなんじゃねw

120雪と氷の名無しさん2018/12/12(水) 02:44:36.26ID:XpoAHwMX
という話をロコスレでしていたので、短くまとめてスッキリきっちりな感じの文章を書き込もうかと努力はしたが無理だったw
しょうがないので反省スレに投下しておこうw

まあ別に真実がどうであろうと結果は出とるわけですから、多少間違ってても誰もそんなに困らんだろうw

個人的にはあれですよ
吉田知那美が完全にオーバーヒートしとる上に、まるでそのことが日常であるかのように全然気づいていない藤澤大先生、
ゴールデンコンビの貴重な日常を垣間見た気分で大変微笑ましい限りです
実にお得なワンシーンでした

あそこまでのはなかなか見れんぞw
しかもそれ込みで勝っちゃったという結果オーライのおまけ付き
敢えて言おう、ロコ的ファンサービスです、と

最近よく思うが、ロコはもうちょっと個々人の負担を軽くするようなシステム設計しても良いと思うわ
吉田さんちの知那美さんはすぐ仕事抱え込むワーカーホリックタイプだし、
オーバーワークとか死んでも口にしなさそうだし困ったものだ(歩のせいだぞこれw)
本橋総監督も一声かけてあげてくださいよグレート麻里は忙しいですかじゃあしょうがない今期は諦めようw

121雪と氷の名無しさん2018/12/12(水) 03:50:19.59ID:XpoAHwMX
翼くんと岬くんって正直サッカー馬鹿すぎて常人の領域超えちゃってるからな、あれはあれで困ったもんですよw
リアルでいたら視線とか宙を彷徨いつつ目をキラッキラッさせてストーンは友達!怖くないさ!とか言って顔面ブロック強要してくるんだぞ
絶対やばい人だかんね、あんなサッカー少年達

きっと二人ともカーリング中毒過ぎて若干おかしくなっとるんですよw
そして今日も日本のどこかでカーリング少年少女達が洗脳されていくのだw
いいぞツッチー、明日も初心者講習会で全国行脚だぜ!(肝臓大切にしろよw)

122雪と氷の名無しさん2018/12/12(水) 03:59:57.53ID:XpoAHwMX
時系列で書いたら分かりやすくなるかな?

123雪と氷の名無しさん2018/12/12(水) 05:08:38.95ID:XpoAHwMX
0、ミンジの1投目がミス

スタート

1、当然ここだよねといった感じで知那美がセンター5の位置にブラシを置いてドローの目標位置を提示(定石通り)

2、藤澤がもちろんそこですよと言った感じで同じくセンター5の位置にブラシを置いて知那美と同じ考えであることを示唆(定石通り)

画面がミンジチームの映像に切り替わる

ここで藤澤の考えがちょっと変わる(悪魔的閃き)

画面が切り替わる

3、藤澤がセンターよりもちょっとだけ(約20センチ)右の位置に石を置く作戦に変更してて、ブラシをその位置に置いている
ブラシを置きながら知那美と話をしてて、知那美の方を振り返って一応確認している

4、知那美はうんうんそだねーとか言いそうな感じで藤澤の話を聞いているのだが、目線が完全に違う方向を向いていて藤澤のブラシの先を全然見てないw
どうやら別のこと(例えばBプランとか、この作戦に穴がないか、とか)を考えている模様

5、バイスとの作戦完璧っす、って事で藤澤がアイス幅を指定(右150の位置)
知那美はスキップの指定通りの位置にブラシを置く

夕湖登場

6、「しろー・・・(5の位置=白の部分の位置でええのか?)」と位置を教えろ催促

7、知那美が「白まるまるかな」と石の到達目的位置(5の位置)を説明

ここで藤澤がハックの方に向かって出発

8、夕湖「(石が)入り過ぎたら意味ないもんねー?」と細かい部分を確認

9、知那美「そうねー」とそだねー封印をさりげなくアピール

10、そしてまさかの知那美モード発動、変更したはずの最初のプラン「センターど真ん中5の位置」にブラシを置いて、
「ここ(センターど真ん中)のテイクよりもね、外のテイクかドローさせたいんだー」

11、夕湖「うんうん」とプランの意図を確認後、「Bで4(の位置)って感じ?」と最後にBプランの確認

12、知那美「(Bプランの時は)4、5(4と5の間)」と説明、でもそれは実際のAプランとほぼ変わらない位置でBとしては成立してないような位置だったw

スイーパー部隊二人「うん」「OK」

124雪と氷の名無しさん2018/12/12(水) 05:09:45.37ID:XpoAHwMX
13、若干の齟齬を感じたかどうかは定かではないが、ハック側に到着した藤澤が反対側のハウスを使って狙いの位置をスイーパー部隊に説明
「ちょっとこの緑に、あ、ちょ、紫にかかってたい(5の位置だけど4の位置に石の上側がかかる感じ)」とAプランの説明

スイーパー部隊「ああOK(そういう事か)」と場所の最終確認

14、知那美はセンターに立って間違ったAプランを説明したあと、元の場所に戻ってアイス幅の場所にブラシを置きなおしたのだが、
意図的になのか忘れてたのかは知らんけどアイス幅を140に修正してブラシを置いていたw
(センターど真ん中なら150のアイス幅は明らかに取り過ぎだったから)

15、ハックで構える藤澤から「あ、ちな、もうちょい(右)」ともちろん修正が入るw

16、「(この位置じゃ)タイト?(だった?)」と知那美が普通に修正に応じる(どうやらマジで間違えてる模様)

17、準備完了、藤澤ドロー発進

ラインはいいよーウエイトだけとかちょっとないかもとか色々言ってるのだが、
それはさておき、知那美がなぜかセンターど真ん中にブラシ置いてる異常事態w
ヤーとウォーの攻防w

結果、藤澤Aプラン(センターど真ん中よりも20センチ右の位置(画面では左9時方向))よりも推定で10センチほどさらに右の位置で石がストップ
ただし、縦の位置はバッチリでほぼほぼ100点満点の位置へとドロー成功

なんか色々腑に落ちない面々だが、敢えておおっぴらには追求しないのであったw(ちなだしw的なw)
最後に藤澤と知那美でなんか雑談始めたがマイクがオフになったので何話してるかは一切不明
反省会でも始めたのだろう(多分)

125雪と氷の名無しさん2018/12/12(水) 05:33:05.59ID:XpoAHwMX
知那美が「ターゲットも意味も分からず」ってのは違うと思うんだよね
だってハーフタイムでもロコはストレートサイドの話を再確認してて、傾きについて言及してたし

ターゲットと意味はわかってたが、藤澤大先生がそのために更なる悪魔的配置に変更したことをうっかり見落としてただけで、
どっちにしろ狙ってる事(ミンジにストレートサイドである3時方向からのインターンドローをさせる事)に関しては最初から同意見だったし

ミンジはミンジで偶数エンドは多分そのストレートサイドからノーセットで投げるのが作戦の一つだったっぽいんだよね
ちゃんと確認してないから違うかもしれんけど

何はともあれ、貴重なワンシーンだったw
集中し過ぎて逆に注意が散漫、って実に知那美らしいといえばらしいからのう
今後はあれだよ、試合中に知那美の集中力を削ぐために誰か一発ギャグでもしたらいいんすよ
そうだな、ユリカ様にまたマグロスタイルでこけてもらうしかないなw

126雪と氷の名無しさん2018/12/12(水) 07:01:48.32ID:IOuPsck+
同感。
素晴らしい分析、ありがとうございます。

最後の石は、ヒットアンドステイでNo.1取れない位置は当然として、
センターわずかに左(スキップ側から見て)に置くことで、
アウトターンのドローを事実上封印させたのはすごいと思った。
これでミンジさんは、インターンドローをするしかない。
インターン側は、6エンドでさっちゃんが2点目を取れなかった難しいサイド。
(あれはテイクのウエイトだったが、それでも滑って曲がる)
右側には目標になりそうな石はないし、奥に支えもないし、
難しい滑るサイドをウエイトドンピシャでなげるしかない。
かつ、ミンジさんの1投目はランバックテイクだったし、しかも失敗している。
これで優勝が決まるというショット。
すごいプレッシャーだったはず。
例の平昌の「悪女の誘惑」に匹敵するさっちゃんの本領発揮だね。

ところで、ワールドカップはエンド毎の時間制限でタイムアウトもないから、
4人が集まって長く相談するのがむずかしい。
もしできていれば、もっと意思統一ができてたはず。
ロコにはちょっと不利なルールかも。
でもよく勝ったよね。すばらしい。

エンド毎の時間制限はCMのためなんだろうが、
せめて7、8エンドは5分にするとかなりませんか。
あるいは、前のエンドで残った時間は繰り越せるとかならないものか。
終盤の作戦会議は、選手はもちろん、見る側にとってもあれこれ考えるし、
それもカーリングの醍醐味なんだけれどね

127雪と氷の名無しさん2018/12/12(水) 14:11:07.39ID:XpoAHwMX
>>126
誤爆乙w

128雪と氷の名無しさん2018/12/12(水) 14:26:12.61ID:XpoAHwMX
最後のシーンの見どころその2は
色々と後で間違いが判明したせいか、みんなと笑いながら喜びあいつつも
「ダメダメだったw(反省)」的なセリフを4回ぐらい口にしてるYさん(姉)の一人謝罪会見w

ええねんええねんw
そんで次は自分がもうちょい肩の力を抜いてやってくださいませ
なんかこういうの平昌の号泣でも見たな
2度あることは3度あるからあともう一回ぐらいこういうのやるなきっとw

129雪と氷の名無しさん2018/12/12(水) 14:29:37.09ID:XpoAHwMX
>>126
そういややっぱあの時間制限方式はちょっと色々と不満が募るよなあ
俺にとってはタイムでコーチが出てこないカーリングなんてありえないんじゃー!

W杯だけの特別仕様であることを祈るばかりだw

130雪と氷の名無しさん2018/12/12(水) 14:55:41.01ID:XpoAHwMX
そうそう、そういやエキストラエンド無しってのが決勝では物凄く勝負に影響しとった

同点だとシュートアウトでドロー対決なわけじゃないですか
あんまりにもギリギリの場所に藤澤大先生がドローを決めて(センターど真ん中のギリギリ奥まで攻める感じだと)、
単純な作戦としては100点だったとしても、結果としてミンジが「これはドローでNo.1取るの無理だわ」みたいな判断してしまうわけですよ

そうすると
失点1覚悟のギリッギリのドローや、ウエイトと角度と回転方向などなど条件がかなーりシビアなヒットロールを狙うんじゃなくて、
失点1決定のセンターへの楽々テイクになる可能性も高かったんだよね

変な冒険するよりもミンジとしてはシュートアウトに賭ける勝負もありっちゃありだったので

そういう意味で、藤澤大先生のドローの位置はマジでほぼほぼ100点満点どころか、
相手のドローラインの特性を考えるとむしろウルトララッキー150点の位置に決まっておった

まあそのドローラインの特性(アイスの傾斜と滑りまくりアイス)の話はクソ長くなるので割愛w
俺が死んじゃうしw

余談だが、実はあのシートはCシートなのだが、それは初戦のハッセちゃんとの対決でロコが最後に逆転スリーランかましたシートでもあるw
もちろんやばいのかやばくはないのかよくわからん別のシートでもロコはハッセルボリチームを撃破してるので、
「アイスのお陰で勝ったんすよ」なんてことを言うつもりは全くないのだが、初戦でカーリングの神がロコに微笑んだ可能性は否定できないw

まあなんだ
難解なアイスがロコに微笑みまくる、そういうときもありますよw(ともかくえがったえがった)

131雪と氷の名無しさん2018/12/16(日) 21:05:26.32ID:TPmZhb8i
>>351で納得したみたいなので俺の方は無しということでよろしくw

まあほんと、あの状況だと左のガードが良い位置に起きづらいんだな
ランバックされても良いような位置になら左側にもガード置けるだろうけど

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