★☆リボンの騎士☆★

レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
975名無しか・・・何もかも皆懐かしい2018/03/13(火) 19:25:33.14ID:QgPbunBp
1:30から2:20ぐらいが該当箇所。
オーケストレーション(楽器の割り当て)もほぼそのままだといっても良いでしょう。
なぜこういうことをしなくちゃならなかったのかは分かりません。
テレビアニメーションの作曲は時間に制約がある仕事だからというのが
1つの模範的な解答でしょうか。
 しかし最晩年のイーハトーブ交響曲(2012年)の中でも、銀河鉄道の夜の中で
(著作権は切れていた) ラフマニノフの交響曲第2の旋律をうまく取り込んで(引用)
自然につなぎ合わせて使う(ラフマニノフの第2をもしも知らない人が聞いたら
別に不自然には思わないかもしれない)ということをしたのが作曲家の冨田勲です。
全部を独自の曲として書くことだって(既に全盛期からすれば体力の衰えがあった
にしても)不可能ではなかったはずだと思うのですが。つまり本人が望んでやった
ことであるか、あるいは聴衆へのアピール・サービスとしてなのでしょうか。
RCAから出したシンセサイザーで演奏(音響を合成)した、数々の曲も、
ほぼ有名曲の現代版電子アレンジであって、自分自身の旋律を使った曲は
ほとんど無い。そういうアルバムを作れという要請があったからなのか、
それとも本人自身が自分自身の(有名では無い)曲ではセールスが得られない
と思っていたのか、そのあたりが気にはなっていたところですが、
もうすべては永遠の謎になってしまいました。

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