あなたの文章真面目に酷評します Part108

1創る名無しに見る名無し2018/06/07(木) 21:54:07.83ID:Gkz/KO/p
あなたが書いた小説・論説文・エッセイなどの文章を真面目に読み、感想・添削・批評を行います。

■過去ログ
前スレ
あなたの文章真面目に酷評します Part107
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/mitemite/1518714806/

まとめwiki
ttp://www6.atwiki.jp/kata/

■投稿する人へ
投稿する前に読み返しましょう。
投稿が複数レスにわたる場合は、1/2のように、全体レス数がわかるようにしましょう。
投稿には「批評お願いします」等、投稿であることがはっきりわかるように書き添えましょう。
他人の文章のコピペ、作者になります行為は厳禁です。外部リンクを貼る場合はサイト内にその旨を表記する等、作者本人がアップロードしていることが分かるようにしてください。
文量が多い場合は外部リンクを貼ったほうがいいかもしれません。
もしも文章を無視されてしまったら、もう一度批評をもらえるように頼んでみましょう。目についたものから批評していくので、見落としもあります。
辛辣なことを言われても落ち込みすぎないように。批評をした人とあなたの相性が悪かったのかもしれません。ただ、あなたの作品をそういうふうに受け取る人もいるということを心にとめておいてください。

■批評する人へ
当スレは投稿者を育てるのが目的なので、できるかぎり良い所と悪い所を具体的に挙げて投稿者が納得する形で批評をしてあげてください。

■次スレ
スレッド容量が480KBを超えたら投稿を控えて次スレを立ててください。そうでない場合は>>980を踏んだ人がスレを立ててください。

2創る名無しに見る名無し2018/06/07(木) 21:58:20.57ID:ZLSExtEC
乙です。

3創る名無しに見る名無し2018/06/07(木) 22:00:32.00ID:Gkz/KO/p
過疎り過ぎてるから、長文過多になっちゃうんだよ。
サロンに越して来いよ。

4創る名無しに見る名無し2018/06/07(木) 22:01:35.75ID:Gkz/KO/p
1000まで行かないと気分悪いだろ。

5創る名無しに見る名無し2018/06/07(木) 22:51:56.79ID:FqCcTd6n
>>1はコテつけろ
都合によってコテつけたり名無しになったり使い分けてるのは卑怯

6創る名無しに見る名無し2018/06/07(木) 22:53:37.26ID:FqCcTd6n
あと、サロンに移動させようとしたり、個人の都合で誘導するのはウザいからやめろ!

7創る名無しに見る名無し2018/06/08(金) 00:40:32.21ID:zmWqa7ms
コテと名無しを使い分ける自演といえば「し」か?
文芸板で荒らし認定されて逃げるように板移動させて、ここでも自演がばれて、また板移動しようとしてるということか?

82018/06/08(金) 22:06:25.86ID:NzV0zqe6
殺すぞおまえ

9創る名無しに見る名無し2018/06/08(金) 22:09:04.68ID:KVaDKWhl
まあまあ落ち着いて。

〜評価依頼、募集中〜

10創る名無しに見る名無し2018/06/11(月) 10:18:44.28ID:VENXE5GV
https://kasasagi.hinaproject.com/access/top/ncode/n8369er/
よろしくお願いします。
ワイスレにも依頼しています。

11創る名無しに見る名無し2018/06/11(月) 10:32:42.39ID:8cxJLhju
>>10
◆ワシが文章をちょっと詳しく評価する!【1】◆
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bun/1527291388/

B-Cの間ぐらいやな。
面白いけどうんこは反則。

12創る名無しに見る名無し2018/06/12(火) 18:47:39.11ID:/1BP9u2B
過疎り方ヤバイ、創文に戻せよ

13創る名無しに見る名無し2018/06/12(火) 20:34:25.75ID:PnDYEQSE
>>12
同意

14創る名無しに見る名無し2018/06/12(火) 20:48:36.72ID:TSJ1VPLi
過疎ってるってことは、みんな小説書いてるんじゃない?
しょっちゅう掲示板見るのはどうかと思うし。
人それぞれだけど。

15創る名無しに見る名無し2018/06/12(火) 21:21:51.61ID:PnDYEQSE
過疎が問題なんじゃなくて、作品もだが、レスの質の問題よ。
創作発表板は文芸専門じゃないせいなのか前スレでも、
「…は状況によって三個にしたりすればいい」とか、
「小説に起承転結は必要ない」とか、基本も理解できてないレスが増えた。
こんな評が返ってくるならは投稿しようかと思う者も、レスを見てアホらしくなって避けるだろ?

16創る名無しに見る名無し2018/06/13(水) 00:10:34.31ID:vH/4Iq4p
文芸なのに、なんで創作文芸板に立てるの嫌なんだろうな?
スレ立て人が創作文芸板で、さんざん言い争いの喧嘩してた本人だからか?

17創る名無しに見る名無し2018/06/13(水) 18:37:00.89ID:qzFRILq2
創作文芸はIDがわからないから、こっちより自演が多くなりそう。

>>15
上手い人はそもそも5chに殆ど来ないだろうしね。
レス書く時間があるなら自分の仕事するはず。
気晴らしに時々評価する人もいるだろうけど。

18創る名無しに見る名無し2018/06/13(水) 18:39:23.41ID:1Ho250d5
うむむ。
じゃあ何か書こうかな。

19創る名無しに見る名無し2018/06/14(木) 14:24:44.22ID:iolcavcs

20創る名無しに見る名無し2018/06/14(木) 20:36:28.72ID:yoNynF42
>>8
騙るな
しさんは天才で、将来直木賞を受賞することが決定してるほど才能があるんだぞ
お前ら馬鹿どもが、しさんに嫉妬しても無理だよ

21創る名無しに見る名無し2018/06/15(金) 01:02:21.33ID:I5w6hJ44
>>15
> 「…は状況によって三個にしたりすればいい」とか

それ、フカだろw
あいついつも師匠が!師匠が!と偉そうに語っていながら、小説の肝心なことは何も師匠から教えてもらってなくて、
馬鹿だよなw
そもそもフカの師匠とかいうやつが、無知なくせに自称作家のなんちゃってド素人なんだろうなw
フカはあれ以降、書き込み無いようだけど、恥さらして逃げたのか?w

22創る名無しに見る名無し2018/06/15(金) 19:47:17.07ID:qoqQySTq
>>15
 前スレ読んでみたけど、確かにフカって人の読書量は足りない気がした。
 多分ケータイ小説ばかり読んでたのかもね。
 きちんと他の人が「おかしい」って指摘してたから良かったけど。
 起承転結のことについても「ナンセンスって言うほうがおかしい」って言われてたし、
真面目に批評してる人もいる。

 ただ、真面目にやっても適切な批評ができるとは限らない。
(自分も、読みが甘い批評書いたことあるし)
 それを踏まえて批評したり、批評してもらったりしたら勉強になるよ。
 そしたら、全然気づかなかった書き方にも気づく。

23創る名無しに見る名無し2018/06/15(金) 20:11:04.33ID:qoqQySTq
ところで、ワザとかって言うくらい下手な文章の批評は避けたほうがいいかもね。
本当にワザとかもしれないし、時間が勿体無い。

24創る名無しに見る名無し2018/06/15(金) 20:20:09.87ID:qoqQySTq
いま「わざと」がおかしかったのに書き込んでしまった。
メガネないから、他にもへんなミスがあるかも。
分かりにくかったらごめん。

25創る名無しに見る名無し2018/06/17(日) 08:49:41.80ID:FXEW2xi1
いやお前らが固執しすぎだよ
「」の最後に。付いてるのもあるし、会話文くくらないのもあるし。

26創る名無しに見る名無し2018/06/17(日) 20:01:43.03ID:GtpCkFJv
>>25
綿矢りさ『蹴りたい背中』
中村文則『土の中の子供』
とかね。たまたま発見して。「…」や「○○○○。」をね。
だからどうとか言う訳じゃないけど
それを以ってレベルが低いというのもどうかと。

27創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 15:20:04.35ID:WkEi6GvN
>>26
そうだね。こういうのを発見できるかどうかで読書量や読んだ本の多様性が出る。小さな作法のことしか言えない人たちは作法の本(おそらくネット記事)を一生懸命読んでいる人たちなんだろう

28創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 15:30:47.72ID:WkEi6GvN
まあそういう意味で>>15は正しいかな。作法みたいな低レベルなレスでマウントとろうとする声がデカイだけのガキがのさばってるんだから

29創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 15:39:10.83ID:WkEi6GvN
俺は文投稿してたフカくんのような人たちのことももちろんだけど、>>15みたいなやつのことも心配してる
>>15みたいなのは小説を書くために必要な能力が致命的な部分で欠けてるんだもん

30創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 16:07:19.83ID:qgoYuK1r
思うに「酷評」という言葉の定義が違うのかもしれない。
「酷評」の名のもと、酷い言葉遣いで、ともすると馬鹿にするようなレスなのか。
それとも、作者の為を思い、歯に衣を着せぬレスをするのか。
意見を伝えるときに、例えば、レベルが低いとか下手くそだとか、そんな言葉が必要なのだろうか。
ここを直した方がいい、根拠は何々だからだ。
それだけでいいのでは。
媚びろ、というわけではない、ただ、過不足なく伝える。

ここの人間はレベルが高いだけに、それだけが残念でならない。

31創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 20:20:21.33ID:07cLRfua
>>30
本当に出来が良い文章なら、酷評されずに褒められると思うよ。
過去スレで言えば、ほとんど褒めることがなかった添削係が
「阿刀田高に勝るとも劣らない傑作か、それ以上の出来!」と褒めてる作品もあった。
ようは、褒められるような優れた作品を書きゃいいだけ。
それが出来てないから酷評されるだけ。

32創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 20:43:47.82ID:I5agLmHZ
 基本守るのは大事だけど、
 「『』の最後に。付いてるのもあるし、会話文くくらないのもあるし」っていうのは同意。
 あと、状況によっては「…」を一つだけ使う手もありだと思う。
 まあフカっていう人の「大多数は『…』と一つで表現します」という批評はどうかと思うけど。
たぶん間違えて覚えたんだろうね。
 もちろん馬鹿にする気はない。
 違うことを指摘するのは必要だけど、>>15>>21のレスは粗探ししているだけのように見える。

>>15
 勘違いだったらごめん。
 でも真面目に批評している人もいるし、馬鹿だとかアホだとか下手とかいう人たちと違って
フカって人は自分なりに相手を思いやって批評したんだと思うよ。
 あと真剣に書いた小説ほど、なかなかネットに晒すことができない。
 批評して貰うために書いても同じ。

33創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 21:02:26.29ID:07cLRfua
>>32
>状況によっては「…」を一つだけ使う手もありだと思う。

だから、出版界では「…」は偶数個にするのは決まり事なので、なぜそこを異常に固執して俺流に変えたがるのか意味不明だよ?
天邪鬼はやめて普通に、「三点リーダーは偶数個にする」と覚えておけばいいだけ。

34創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 21:09:46.54ID:07cLRfua
フカさんの問題でいえば、自身の作品に対し「ここをこう変えたほうがいい」と指摘された時には
「だって師匠から、好きなように書けばいいと言われてる!」と反論するが
だったら、なぜフカさんは他人の作品には、常々
「ここはこうしたほうが良い。ああしたほうが良い」とレスしてるのか……?
好きなものを好きなように書けばいいんじゃないのか?
フカさんは他人に意見するのはいいけど、自分は言われたくないということなのか?
フカさん自体が、めっちゃ矛盾してると思うのだが。

35創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 21:28:01.17ID:07cLRfua
あと何度も言うけど、まじめな話、『三点リーダーを一個にしたらどうか?』とか
『起承転結なくしたらどうか?』とか『会話文を「」じゃなくして』とかで、
そんな姑息な手段を個性出す手段としないで
作品の内容で個性を出してくれと言いたい。
そもそもこういうことを言わないといけないこと自体、スレの質が低いと言わざるを得ない。

36創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 22:01:46.95ID:WkEi6GvN
>>33
新聞ならともかく小説に関しては決まりごとじゃないでしょ
>>34
内容の問題だろう
フカ氏が誤字や脱字のようなことしか言及していなかったなら君の言うことも一理あると思うよ。それでも>>15のようなキッズを正当化するには不十分だけどね

37創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 22:12:42.75ID:WkEi6GvN
>>35
そういうのを自然に見れるようになった方がいいよ
小説って全体なんだよね
例えば「」の最後に。をつければ固い印象になるし、会話を「」で括らなければページが文字で埋まる。俺と書くのとオレと書くのは印象が違う
そういうの全てを含めて文体になる
例えば村上春樹なんかは本のマージンなんかにも細かく注文をつけたりするそうだよ

38創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 22:36:01.97ID:07cLRfua
もぅ、何度も言わすな。
小説書くなら基本中の基本スキルとして「三点リーダーは偶数個にしとけ」
普通、三点リーダーは二個セットで使う。

それを、「そんな規則ない!」とか、俺は俺流で行くと、天邪鬼でやっても
応募すれば、出版社の編集の人から「あのな、三点リーダーはな」と注意されて直されるだけ。
そこをいくら議論しても無駄。

39創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 22:53:10.10ID:WkEi6GvN
そういうのはA.Iでも十分できるわけだよ
でもこの巨大掲示板に同士を求めてやって来た孤独な小説家が求めているのはもっと違うことだろう?

40創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 22:58:01.29ID:07cLRfua
君か?「小説に起承転結は関係ない」と書き込んでた人は?
今スレになってテンプレすらなくしてしまってて何をしたいのか理解できないが
もう一度言うが、悪いこと言わないから天邪鬼なことやめて、内容でオリジナリティーを出せってば。

41創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 22:58:26.58ID:WkEi6GvN
>>38
俺は三点リーダーそれ自体について言及している訳ではないよ。三点リーダーの用法のようなことを指摘して批評した気になっているのがレベルが低いと言っているんだよ
だから正直>>38のレスは全然お門違いだよ

42創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:05:00.87ID:07cLRfua
そもそも議論してるんでも上から目線で行ってるんでもなく
小説書く上でのテンプレとして「「三点リーダーは偶数個にするんだよ」と教えてるだけで、
感謝すらしてほしいくらい。
なんで逆キレして絡んでくるのか、意味が分からん。

43創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:09:45.06ID:07cLRfua
>>41
で、そんなに嫌なんだったら、君は三点リーダーを奇数個にしとけば?
状況によって、二個にしたり、三個にしたりでいいんじゃない?
誰もそういう君の自主性を曲げる気はないから。
別に俺が困るわけじゃないし、君がいつかどこかで馬鹿にされるだけだけど。

ま、ふつうは「そうか、知らなかった。三点リーダーは偶数個にしとく。教えてくれてありがとう」で済む話だと思うが。

44創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:10:47.10ID:WkEi6GvN
>>40
そのレスは俺ではないけど個人的な意見を言えば「あってもなくてもいい」かな。起承転結があろうがなかろうが作品がよければいい
君の問題はそれらをアマノジャクと見て無条件で減点対象としてしまう頭の固さだよ

45創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:14:45.94ID:07cLRfua
>>44
>起承転結があろうがなかろうが作品がよければいい

大きな口たたきたければ、まずは良い作品を書けるようになってから言えよW

46創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:21:58.17ID:07cLRfua
たとえば添削係なんかでも、なろうの評価で
「なかなか本題に入らず、話の構成が悪い」とか言われてた。
それは起承転結が上手く組めてないから……と自身が考えなおし、文章の構成を立て直せば上達できる話。
でも、本人が「起承転結があろうがなかろうが作品がよければいい」 と開き直っていると
いつまでたっての上達しない、それだけのこと。

47創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:25:21.61ID:WkEi6GvN
>>45
さあ、俺が今書けるかどうかはわからないけど、君はそういう作品は読んだことない?起承転結はないけれど美しい文章や、転々々結のような小説は?詩は読まないのかい?

48創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:30:04.11ID:07cLRfua
詩の話をしてんじゃないからW
小説の話な。

あと、本当に話を作るのがうまい人は起承転結を意識しなくても
自然とそういう作りの話しを仕上げることができている。
が、こういうスレに投稿するレベルの場合、ふつうに考えれば、文章の構成に難がある場合、
「起承転結を意識して話を作れ」とアドバイスするのが当然でしょう?
いくらなんでも「小説書くときは起承転結は関係ない」ではアドバイスにはならん。

49創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:43:20.35ID:07cLRfua
じゃあ日付も変わるし、こういうやりとりは、
小説化目指したいなら各自が勉強しとけばいいことなので、する必要すら感じないのでここまでな。

50創る名無しに見る名無し2018/06/19(火) 00:34:05.05ID:m++oQxon
どう考えても、文芸スレにしたいなら創作文芸板に戻したほうがいい

51創る名無しに見る名無し2018/06/19(火) 01:09:47.52ID:m++oQxon
このまま、この板でやってても、いつも同じ3,4人の鬱なメンヘラ文章の投稿しか無くて興醒めしてるし。
新規も増えないし。ID出ても出なくても「し」はどうせ自演するし。
文芸板で新たな投稿者を期待したほうがいいな。どうだよ?

52創る名無しに見る名無し2018/06/19(火) 05:43:02.38ID:+DFIqdV/
>>51
ロムって様子を見てるひとは、このレスを見て敬遠するだろうな。
わざわざ言う必要がどこにあるんだろう。

53創る名無しに見る名無し2018/06/19(火) 10:32:03.88ID:8ZajZWs2
創文じゃなくサロンに移せよ
ワイスレのワイメンも覗きに来る
礼儀正しい人たちだから問題ない
創文は自演し放題のクズばかりだからな

54創る名無しに見る名無し2018/06/19(火) 12:30:44.12ID:guCDOmsj
上の単芝知能低すぎわろた
でもまあいい。俺には関係ない
とりあえずどっちもしね

55道化師2018/06/19(火) 21:09:13.55ID:5a0rzPUy
お世話になったこのスレも、そろそろ移転しそうな雰囲気なので記念カキコ。ネタ的には、かなり古いですがwwこの物語のオチは、先輩の皆様のご意見を伺ってからにしたいと思います。
ではでは、酷評よろしくお願いします。



「この事件には、いくつかの疑問がある」
ぶらりと入ったラーメン屋のテレビを観ながら、彼は唐突に報道されている中東における日本人拘束事件について語り出した。
カウンターに頬杖を突いて、俺の隣りでテレビを見上げているこの男の名は主神(すがみ)と言う。以前勤めていた会社の同僚であり、現在はたまに飲み歩くだけの仲となっていた。
偶然顔を合わせた今夜も何件か飲み歩いた末の、締めのラーメンだった。
「湯川氏がイスラム国に拘束されたのは去年の八月。彼のガイド的な存在だった後藤氏は十月に同じく拘束されている。その間、政府は何をしていたのだろう」
この主神と言う男は、他の人間が気にも止めないようなところに拘って自論を展開する癖があった。それは政治から、どうでも良いような都市伝説に至るまで、とにかく気になった事案をことごとく解説したがる厄介な癖である。
「政府も忙しかったんじゃないの? 」
いちいち真面目に考えても埒のあかない事がほとんどだったので、適当に相槌を打って聞き流すのが俺の役目の様になっていた。
「確かにそれもある。解散総選挙を企てていた時期だからな。余計なゴタゴタは増やしたくは無かっただろう。勿論、水面下では何かしらの交渉はしていたと思うが」
そこで彼はコップの水を半分ほど一気に飲み干した後、再び語り始めた。
「一番の疑問は、湯川って男は何で三回もシリアへ行ったんだ? 大金叩いてわざわざ危険地帯へと踏み込むなんて。どこにそんな度胸と金があったんだろう? 」
「きっと金持ちだったんだよ」
「それがそうでもないらしい。湯川氏は自分で経営していた店を潰した上に借金もあったそうだ。その彼がリスクを背負ってまで向かうほどのビジネスチャンスが、あのシリアに普通あると思えるか? 」
「紛争地帯って事を考えれば、武器で商売するつもりだったとか」
「その可能性も捨てきれない。だが、後藤氏の行動といい、政府の対応といい、どうにも納得出来ない点が多すぎる」
「俺らが考えたって、どうにもならないさ」
お前が納得しようとしまいと、世界はこれっぽっちも変わらない。酔いも手伝って、思わず本音を漏らしそうになったのを何とかこらえながら、俺は何とかそう返していた。
「それはそうなんだが、もし……もしもの話しだが、湯川って男が政府機関の特命を受けたスパイだったとしたらどうだろう? 」
その彼の言葉に、俺は思わず口に含んだ麺を吹き出しそうになっていた。

56道化師2018/06/19(火) 21:10:19.32ID:5a0rzPUy
「あり得ない。なに馬鹿な事を言ってんだよ」
「確かに、店舗経営を失敗したような民間人が、いきなりスパイと言うのは変かもしれないが、スパイという存在が必ずしも訓練を受けた優秀な人間でなければならないなんて、それこそが映画を見過ぎた人間の浅はかな考えだよ」
「つまり、どう言う事だよ」
「湯川氏は自らがスパイに仕立てられたと言う自覚は無かったと思う。そして、それは彼にこの商売を持ち掛けて、資金提供した組織のまさに思惑通りだった……としたら」
「はいはい……」
こうなると、この主神という男は誰にも止められない。適当に相槌を打って、気が済むまで語らせておくに限る。
「つまり、彼は送り込まれたと言っても過言ではないかもしれない。スパイと言うよりモルモットとしてね」
「モルモットなんて、いくら何でも失礼だぞ! 」
「だが、そう考えると全ての辻褄が合うんだよ」
「それが分かったところで、俺たちには何のメリットも無い。考えるだけ時間の無駄さ」
「無駄……なのか?」
「仕方ないだろ」
「お前は仕方ないってのが口癖だよな」
「それこそ余計なお世話だ」
スープだけを残す俺のどんぶりの隣で、主神はまだ麺を啜っていた。テレビでは、何とかの専門家と称する男が、地図を前にしてあれこれと解説していた。それを聞き流しながら、俺は隣に座る主神がラーメンを食べ終わるのを待っていた。

57創る名無しに見る名無し2018/06/20(水) 03:44:43.87ID:KT6QimdB
会話劇&ラーメン&会話劇

58道化師2018/06/20(水) 19:14:54.93ID:N8Gt+nmZ
>>57
正解です

59創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 12:13:29.20ID:EyJwFk+0
これだけで評価しろとは
この後のあらすじがいるだろ、絶対

60創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 13:14:45.42ID:RSHk1Lhp
>>55

気になった点を。

1.最初の段落の「以前勤めていた会社の同僚であり、現在はたまに飲み歩くだけの仲となっていた。」の「だけ」の部分。

読んでいけば二人はドライではあるけれど互いを理解しあった気のおけない仲だとわかるんだけど、はじめに二人の関係を述べる上記の部分では距離を感じる。
その先の皮肉なやりとりは面白いので「だけ」を削除して、二人の関係性を詮索させるという余計な労力を読者にかけさせないようにするといい

2.>>56の「あり得ない。なに馬鹿な事を言ってんだよ」と「モルモットなんて、いくら何でも失礼だぞ! 」の部分。両方とも語り手が否定するのはいいけれど少し言葉が強くて浮いた感じがする。
また語り手が主神の話に強い興味を抱いているようで他の部分と矛盾する。「あり得ないね」や「モルモットなんて随分失礼な言い方だな」などシンプルで淡々としていた方がいい。

続きよろしくね

61道化師2018/06/21(木) 15:17:27.18ID:vCrKXv+p
>>59
ごもっともです。
まだ先輩方がこのスレに残っているのか試してみました。

62道化師2018/06/21(木) 15:23:36.74ID:vCrKXv+p
>>60
詳しくありがとうございます。
この二人の関係性と話題の内容を考えれば、語り手の言動には矛盾がありますよね。
三人称より一人称の方が書きやすそうだったので挑戦してみましたが、これはこれで難しいです。
続きは後程投下させて頂きます。

63創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 17:00:03.69ID:kikliAqR
☆ワナビの作家レベルを向上させるスレ4☆
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bun/1529500839/

ワナビの作家レベルを判定し、独自のアドバイスをするスレです。
判定およびアドバイスをご希望の方は自作の提示をどうぞ。
※作品の提示はリンクで、投稿すると著作権が5chに譲渡されてしまいますので。

A…プロ級 (何か突き抜けた物がある)
B…ネット作家級 (そこそこ読ませる)
C…ワナビ標準 (自己満足の領域)
D…ワナビ下位 (小説と呼ぶには苦しい)
E…意味不明

Aはまずいないので、Bで実質的な合格です。
ちなみにA-Bのような表記はAとBの中間レベルを表します。

64道化師2018/06/21(木) 19:24:57.13ID:GDiDYepF
「後藤氏は湯川氏の監視役だったとも考えられる」
「いいから早く食え。帰りたいんだ」
俺の催促を受けて、主神はスープまで全部飲み干して満足気に椅子から立ち上がった。
酔いのせいなのか飲み干したスープのせいなのか、彼の顔はほんのりと赤みを帯びていた。
時刻はもうすぐ日付が変わる寸前だった。冷たい筈の夜風が、ラーメンで温まった身体には清々しく感じる。
「ジャーナリストとスパイの共通点は、情報を拾い集めるところだ。そして相違点は、スパイはテロリストにもなれるって事だな」
主神は、まだ自論を続けるつもりらしい。
「もう、その話しはいいから」
「まぁ、いいじゃないか。今日ぐらい」
そう言うと主神は笑った。この男の笑い方は目を見開いたまま口角を上げる。夜に見ると少し怖く思える。その自らの笑い方を、過去に彼がアルカイックスマイルだと言っていたのを思い出した。
「安倍さんにしてみりゃピンチの様にも思えるが、実はチャンスだよ。今回の騒動は」
「チャンス?」
「今、沖縄で何が騒動になっていると思う?」
「沖縄?」
「基地だよ、基地。世間の目がイスラム国問題に向けられている隙に、工事を強行しているらしい」
「あぁ。かなり揉めてるみたいだな」
「そして今回の日本人拘束事件で、日本政府は様々なデータを得た。自衛隊が中東に乗り込んだらどうなるか。それに対して国民はどう反応するか」
「それは妄想にしても陳腐だ。そう簡単に自衛隊を動かせるかよ」
「相手が国ならな」
「イスラム国は国だろ」
「国としての機能を構築しつつあるが、本人達が自称しているだけで、世界は国として認めていない」

65道化師2018/06/21(木) 19:25:41.30ID:GDiDYepF
そこで彼は胸ポケットから煙草を取り出し、その箱をこちらに差し出して来た。俺はそこから一本拝借する。
「スパイ天国日本、万歳だ。この国にもテロリストになり得るスパイは何百人もいるだろうぜ」
自らの煙草の先に火を点けて、主神は投げやりにそう吐き出した。
「俺らには関係のない話だ。考えるだけ時間の無駄さ」
「本当にそうか?ひょっとしたら、俺だって某国のスパイかもしれないぜ」
「その某国は、余程の人材不足なんだろうな」
「それでいい。スパイがスパイですって顔してたら商売にならないからな」
そう言った彼は、夜風に煙草の煙を吹き付けた。
「妄想は終わりか?」
「いや、もうひとつ。実はこの街にいるスパイを一人知ってるんだ。そいつのコードネームはマグス。映画みだいだろ?」
彼のアルカイックな笑顔が戻って来た。
「そりゃ、映画化しても三流だな」
「それと、実は明日から海外へ赴任する事になったんだ。暫くこちらへは戻れそうにない」
「はいはい、もういいよ」
「いや、これは本当だ」
滅多に見せない真剣な彼の表情から、どうやら冗談ではないらしい。
「何故、そんな大切な事を最後に話すんだよ」
「永遠の別れになるわけでもないからな」
あっけらかんとそう答えた主神に、俺は少し苛立ちを感じていた。
「とりあえず、新しいメルアドだけは教えておくよ」
そう言って、彼は煙草の箱から一枚の紙片を取り出して俺に渡して来た。受け取ってそれを開いてみると、そこには英数字の羅列と最後にSUGAMIと書かれてあった。
「なんでローマ字なんだよ?」
「そこを突っ込むか?これから海外だからな。今から練習さ」
「練習する程のことか?」
その言葉を聞いた主神は苦笑いで応えて来た。勿論、その苦笑いでさえアルカイックに。
「見送りはいらない」
「行くかよ。とにかく、帰って来る時は土産は忘れるな」
「気を付けて行って来いとか、優しい言葉は言えないのか?」
「そうそう簡単に死ぬ奴じゃないだろう?お前は」
不思議と寂しさはない。この男はきっと、忘れた頃にまた飄々と現れるに決まっているから。それからいつものように軽く挨拶を交わしただけで、それそれの家路についた。

数週間後。テレビの報道番組は、海外のとある都市で起こった連続爆破テロのニュースがトップを独占していた。どのチャンネルを選んでも、テロの惨状が映し出されている。
その画面の中に主神に良く似た風貌の男を見つけて、俺は思わずテレビの前へと駆け寄っていた。一瞬ではあったが、彼によく似ていたのだ。
真偽を確かめるべく、俺は彼から受け取った紙片を思い出し、それをバッグから取り出した。だが、そこで初めてひとつの小さな異変に気が付いて、俺は目を見開いていた。

SUGAM.I

MとIの間に、明らかに意図的な点が打たれてある。その意図を直ぐに理解した時、瞬時に全身に鳥肌が立つのを感じた。
簡単すぎるアナグラム。
「笑えない冗談だな……」
この世界のどこかでは、今も誰かが戦争で命を落としている。そして、その戦争を仕組んでいる人間もいる。俺たちの側に、そんな奴らはいて、知らず知らずのうちに俺たちは手を貸しているのかもしれない。
それでも俺の日常は変わらない。
ただ、世の中は逆から読めば謎が解ける事もあることだけは学んだ。

66創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 20:39:12.27ID:nfLw2SsN
>>55-65
舞台をラーメン屋にしたのが活かされていない。
無駄な会話が多く、雑談で終わってる。
朝生とかワイドショーなんかで事件に関してコメンテーターが雑然と何か言ってる風でしかない。
ラーメン屋のおやじとか他の客がボソッと会話に割って入って本質を突くとか、会話が単調にならないようにする工夫がほしいところ。
つまり、作劇的にまとまりも、なんのひねりもアイディアも見受けられない。

67創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 20:46:00.47ID:nfLw2SsN
>>55-65
以前も「し」が哲学やフリーメイソン的な解釈を、
自身の考えを二人の会話調にして延々と長文で展開して披露したことがあったが、
読者そっちのけで、作者の思いの丈を会話にして展開されてもなあと。
あの時と似たような、押しつけがましい、めんどくささを感じる。
だからなんなの?--という。

68道化師2018/06/21(木) 21:34:18.16ID:lvojIne4
酷評ありがとうございます。

>>66
確かに無駄な会話が多い上に、ひねりもない。
納得です。三年前に書いたものですが、なんだかパッとしない理由が分かりました。
>>67
その「し」さんの作品は知らないのですが、この作品は確かに押し付けがましいですね。

69創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 21:57:53.82ID:nfLw2SsN
>>53
サロンってのはこれか?

>文芸・書籍サロン
>ここは読書初心者から活字中毒者まで、本に興味を持つ者達がジャンルを越えて集まり、
>様々な書籍、数々の文芸作品について語り合う板です。

ざっと見渡して、中高生向きラノベ系や二次創作的な雑談スレが多く、荒らしや野次馬も多そうで
本格的に文芸作家を目指す人たちには向いてない板だな。なので賛成しかねる。
あなたがサロンのほうが好きなら、一人で移動すればいいのでは?

70創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 22:11:28.20ID:nfLw2SsN
そもそも、サロンは「漫画・小説等」のカテゴリーなんで
どうしても漫画アニメ系に小説がおまけのようになっただけのスレが多いし、あくまで読者スレだ。
創作、作者向けじゃないので、書き手側に立って成り立つようなスレになりそうもない。
あっちにもなぜか「ワイが文章評価する」スレがあるので、あえて立てる必要もないだろうし。
ライトノベル中心で、おそらくは文藝的見地での意見とラノベ好きな人の意見の食い違いで、もめることになると思われ。
ラノベ嫌いな俺的には避けるのが無難。

71創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 00:40:51.88ID:OOT2pp1m
>>30
>レベルが低いとか下手くそだとか、そんな言葉が必要なのだろうか。

レベルが低い下手くそで稚拙な文章の場合、そう言われても仕方ないのでは?
ところで、レベルが高くて下手くそじゃない文章は前スレでいうと、どれ?

72創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 01:01:42.67ID:OOT2pp1m
>>53
スレ移動しないでワイスレのようにそっちでも立てれば?
文芸板にも立て直して、そこでは文藝賞狙いの人が集い
ここ、創作発表板では、賞までいかなくても好きで文章を書いてる人が集い
サロンでは、ラノベ好きが集って、棲み分ければいいんじゃねえの?
とりあえずはお前についていく義理はない。

73創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 05:50:58.84ID:84sydpUz
添削が育てたこのスレを勝手に盗んで移動させたのはお前らだよな
お前らはどろぼうじゃねーか、その認識もないのか
ついて行く義理がないと言うならまずこのスレを創文に返して
一から別スレタイで、ここで始めろ

俺は「どろぼう」したくないから言っている、「移動したらどうだろう?」とね

74創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 07:04:23.14ID:PTLqWZhY
>>73
「育てた」だか「盗んだ」だか単なる比喩表現を自分でつけて自分で真に受けちゃってるの?
随分稚拙な当てはめで独りよがりな文を書くんだな、そんな人が添削した文はさぞ立派に育つんだろう

これなんの創作?

75創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 07:14:42.87ID:c2D+jq6X
そうすか、じゃあ、サロンに別スレ立てさせてもらうわ
何でこんな過疎板に固執するのかわかんないけど

76創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 07:39:13.91ID:H8FdAadK
>>71
それは、「レベルが低い、下手くそ」だという人間が「レベルの高い」文章を書くのが道理ではないのか?

お手本として。

77創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 07:41:05.81ID:fUJZDm8t
あなたの文章真面目に酷評します!【1】
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bookall/1529620781/

サロンに立てました
良かったらこちらもご利用下さい

78創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 08:11:39.58ID:fUJZDm8t
>>70
読者メインじゃねーよな
ほとんど、なろうなどの投稿者板だ
すなわち書き手メイン、まあラノベ中心だけどね
で、それぞれのスレは蛸つぼ化して、スレ間の交流はほとんどない

その中で、ワイスレ民と創文メンが独自の交流を始めている
現段階ではそれ以外のネラーが来ることはほとんどないと思われる
ワイスレの人たちはとても礼儀正しい、荒れは全く心配する必要はない。

79創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 11:21:46.46ID:ekGrO4x0
>>77
投稿作来た、批評してあげて

80創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 11:33:59.05ID:OupJJEet

81創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 12:56:14.94ID:1K/YdKmE
>>64
なんでテロリストになったのかその動機が書いてない。
オチのためにキャラを無理矢理動かして
大事なことを全て放り出しているような印象。

82創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 12:57:07.55ID:1K/YdKmE
このままだとね、テロリストの男がキチガイにしか見えない。

83道化師2018/06/22(金) 21:08:17.28ID:WkVkaRHn
>>81
>>82
長編として書いたものではないので、その点はかなり端折りました。

84創る名無しに見る名無し2018/06/23(土) 08:38:56.31ID:QbaPe62d
あなたの文章真面目に酷評します!【1】
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bookall/1529620781/

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・あなたが書いた文章を真面目に読み、感想・添削・批評を行ないます。
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・著作権を気になさらない方は、直接文章をコピペ投稿して下さい。
※投稿すると同時に著作権は5chに譲渡されてしまいます。
・なので自分のブログ、投稿サイトなどのURLを提示するのが適当かも知れません。
・ちなみに当板の1レスは、最大改行60行、最大文字数は2048文字です。

■原稿入力時の約束事
◇段落の行頭は一字下げる
◇……三点リーダーは基本的に2個で1セット。
◇読点は「、」 句点は「。」を使用
◇セリフをくくるカギカッコの最初の 「 は行頭一字下げない
◇「 」カギカッコ内最後の句点は省略する

■批評する人へ
・批評への参加は自由です。
・投稿者を育てるのが目的ですので、良い所と悪い所をバランス良く批評してあげて下さい。

85創る名無しに見る名無し2018/06/23(土) 14:21:29.77ID:GRgcjjp1
>>82
少し紙面を割いて、日本で平和に生きるよりもテロで死んだほうがいいと思った理由を書くべし。
アメリカが中東の国に酷いことをしたことは調べているかい?
イギリスもだけど、日本は完全に無関係だから、テロリストにはなりようがない。
設定がおかしいと言える。

そういう当然の前提を覆す理屈をでっち上げないと。

86創る名無しに見る名無し2018/06/23(土) 19:27:18.08ID:8Oels9d3
>>65
 飲み歩くだけの仲ではなく、仲は良かったが数年ぶりにばったり会ったという
設定のほうがストーリーに波をつけやすいのでは?
 ありきたりかもしれないけど、「昔と雰囲気が違う」とか「前はこんなんだった」
とかいう理由で、回想を入れやすくなる。
 あと他の人も言っているけれど、男がテロリストになったきっかけ(と考えられる
過去の出来事)をストーリーの中に入れたら、ラストの書き方も読者の感じ方も変わると思う。
 会話は確かに多いから、ある程度地の文で主人公に説明させて、
一番伝いたいことや重要なことをカギカッコでくくればいいんじゃないかな。

87道化師2018/06/25(月) 19:43:10.41ID:Ypod6eLK
>>85
酷評ありがとうございます。
当時の中東情勢については調べていますが、これはあくまで実在する人間を用いたフィクションですので、曖昧にしておきました。

88道化師2018/06/25(月) 19:46:03.94ID:Ypod6eLK
>>86
酷評ありがとうございます。
この短編を拡げて長編として書き上げるなら、その設定の方が良いですよね。
そうなれば、マグスがいかにしてテロリストになったかまで書けそうです。
無駄な会話が多いのは反省点です。
もっと簡潔にを心がけたいと思います。

89創る名無しに見る名無し2018/06/25(月) 20:18:51.72ID:M03J4bNq
>>76
>それは、「レベルが低い、下手くそ」だという人間が「レベルの高い」文章を書くのが道理ではないのか?
>お手本として。

「俺の文章が下手だと思うなら、上手いお手本をおまえが書いて見せろ」と、
それを言い出したらスレが成り立たないので、そういう喧嘩売るようなことは、やめたほうがいい。
下手だというレスがあったり、酷評されるのは、今後の創作の助言になるとポジティブに受け止めるべき。
それができないなら「あなたの文章真面目に酷評します」スレに投稿しないほうがいい。

90創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 00:34:46.87ID:UBUHLB3M
終了。
サロンも糞スレになりそうだし、この先は創文板にスレを戻します。

91創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 10:16:39.43ID:Mms0DKyZ
>>90
戻さなくていい、俺が新しく立てるから

92創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 10:17:09.96ID:Mms0DKyZ
ここはここでやれば良い

93創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 10:24:19.12ID:Mms0DKyZ
あなたの文章真面目に酷評します!【1】

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・なので自分のブログ、投稿サイトなどのURLを提示するのが適当かも知れません。
・ちなみに当板の1レスは、最大改行32行、最大文字数は1024文字です。

■原稿入力時の約束事
◇段落の行頭は一字下げる
◇……三点リーダーは基本的に2個で1セット。
◇読点は「、」 句点は「。」を使用
◇セリフをくくるカギカッコの最初の 「 は行頭一字下げない
◇「 」カギカッコ内最後の句点は省略する

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・批評への参加は自由です。
・投稿者を育てるのが目的ですので、良い所と悪い所をバランス良く批評してあげて下さい。

94創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 10:24:52.45ID:Mms0DKyZ
>>93
これで創文にスレ立て頼む

95創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 11:19:56.35ID:j4em7KKf
>>87
曖昧にする必要があるならすればいいけど、リアリティがなくなるしなあ。
クウェートに侵攻して、仲が良かったフセインを殺したってことね。
本当にわかってる?
勝手な国だよアメリカは。

96創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 16:17:07.64ID:1/XwHG2J

97創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 16:25:25.75ID:EaHEfJ6T
>>96
素人です。

エッセイじゃないとしたら、だけど。
文章には問題がないです。
むしろすごく読みやすいし、フォントも素敵だし。

ただ、物語だとしたら、ストーリーに問題があるかも。
ダメ猫が生き残った。でも死んだ。やっぱり摂理かな。

転はいいけど、大筋としてはダメ猫が死んだ。運命だった。私は少し命を伸ばしたのに過ぎない。
よくある現実そのまま。

話を読んで、ダメ猫はやっぱりそのままの結論だった。それは何も感動は呼ばないので。

作者自身も守りに入ってる。守ろうとしたけど、あの時命運は尽きたとか。飼い主探そうともしてないし。
なんか読後感がもやっとするかな。

でも文章最高です。出だしとかすごいすきです。

98創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 16:26:51.13ID:1/XwHG2J
>>96は、エッセイです。

99創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 16:30:14.51ID:1/XwHG2J
おや?
被った。
>>98は、、>>97読んでません。

100創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 16:33:46.79ID:1/XwHG2J
>>97
読んでくれて、ありがとうございます。

101創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 16:35:25.87ID:EaHEfJ6T
>>99
エッセイですか。
ならば、、とくには問題ないですが、もう読みたいとは思わないかな。ごめん。
文章で引き込まれただけに。

残酷な死。

何も変わらない現実と、作者がうつろなむなしさを感じただけの小さな死。

主人公が変わるとかがあれば救われるかな。
・もともとは冷酷な主だった(猫の声など忌み嫌うなど)→懺悔の気持ちに
・大家さんと少し話すようになる

とか自分は大げさな文章書きなのでここまでしちゃいますが

102創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 17:13:21.23ID:1/XwHG2J
>>101
>もう読みたいとは思わないかな。
きっついレスを、ありがとうございます。w
淡々が当方の持ち味と思っていまして、
こうなりました。

もう一作貼っても可ですか?
それも猫の話で、小説、原稿用紙12枚です。

103創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 17:17:09.51ID:EaHEfJ6T
>>102
ごめんw
でも、出だしがワクワクするような素敵な文体なのが悪いと思うw

読みたいです!私でよければ

104創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 17:19:35.19ID:1/XwHG2J
>>103
では、貼らせてもらいます。
よろしくお願いいたします。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054883441681/episodes/1177354054884527671

105創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 18:04:22.00ID:EaHEfJ6T
>>104
サワンというおおもとの物語ちゃんと読み込んでません。そのうえで

文章うまい。プロかと思うくらい。相変わらず淡々としてるのにワクワクする。才能なのか、洗練された語句選びと描写のうまさか。

序文みたいなのきて、現実世界きて、夢の世界の時系列が工夫されてて面白い。

クッションがないのでとぎれとぎれで世界が変わり、世界線を移動してるようなストーリーなので没入しにくく
読むのに時間がかかる。何度も今どこだっけと読み返した。(これは読み手がバカであることは間違いない)
突然変わるイメージなのでもうちょっとつなぎがほしいかも。

魚の下り好き。魚を擬人化させてそのまま対話させたいくらい好き。銀塊とかの文章最高。宮沢賢治みたいなのすきなので。しかも現代の話でこれやれたらすごいよ!
妄想する主人公がとてもぐっとくる。朝メモ→昼仕事→夜妄想は時系列のほうが分かりやすいかな・・でも中盤の妄想につながりにくいのでこのままかな…

つなぎといったのは魚が首だけで「お前、ふてくされてるだろ。普通歩み寄ってきた魚に対してこういうことする?」
とか言ってくるとかまあそんな感じ。そんな世界線のあやふやさがあったほうが読みにくくないかも。余計なお世話ですが。
あと猫登場にも魚出せばつながりができるかなって感じで。
「お前、その猫刻むのか」的な。で、そのあと、「ほう、育むのか。くわばらくわばら」みたいな。

猫登場まで長いけど、登場後長くすれば序盤気にならないかな。
やっぱり魚との対話かな。←うるさいです、すいません

残り物やるくだりはうまいな。やっぱり仕事の描写が生きてくる感じで楽しい。
猫の描写は駆け足で現実味を帯びており、やや、魚君はどこ行ったとなってしまい、自分の脳内でセリフを作り補完していた。
「やっぱりふてくされてるんだな」みたいな。
魚魚ばっかり言ってすいません。こっちはきちんと小説を呈してよく練られていて面白いです。あとは読みやすいような文章のつなぎかな。

106創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 18:32:11.16ID:1/XwHG2J
>>105
丁寧に読んでいただき、感謝です。
これは当方が初めて書いた小説で、愛着があります。
内容は、ほぼ事実で、夢描写は、枚数をかせぎたいので、
ぶち込んだ、というのが本当です。

>クッションがないのでとぎれとぎれで世界が変わり、

この辺に、素人くささが出てしまっているようですね。
タイトルも、語呂が良いので、これにしました。
井伏のサワンは、素晴らしい掌編で、あやかりました。
ともあれ、濃い感想をありがとうございました。
とても嬉しいです。

107創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:00:58.13ID:EaHEfJ6T
>>106
こちらこそ、面白い作品をありがとうございます

夢描写が枚数稼ぎだと‥おい!w

漫画とかゲームしかしてない脳筋な私は、
偶然にもそのイメージ描写が、あっていたかな。
主人公の感情の曖昧なところを他のものに置き換えたりしてる分かりやすい表現が好きです。

あとハッピー?エンドも意外と大事なので今回のは読後感もよかったりするので。。。(これは脳筋丸出し。個人的な感・・すいません)
私は最後のシーンに銀の海で猫と魚が自由に駆け抜けるようなシーンをイメージしまして。

くどいですが1つ目のエッセイの冒頭は良いです。導入として入りやすいしさらっとしてて子気味いいです。

こちらこそありがとうございました。

偉そうですがとげのない、清楚ですっきりした文体は最高の個性だと思いますので、今後も十分に生かされますよう祈っております。

自分は別スレで、素人ながらにいい歳してストーリー書こうと思っているので(最新の10スレくらいです)
よかったらアドバイスもらえればうれしいです。

108創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:01:17.38ID:EaHEfJ6T
小説書こうと思ったけど一行も書けない。
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bun/1364024240/

109創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:28:44.00ID:1/XwHG2J
>>108
当該スレ、読みましたが、そちらはリンゴさんですか?
そうであれば、ミステリーを書きたいようですが、
当方、ミステリっぽいのは、遠い昔に池波正太郎を読んだだけで、
ミステリ音痴といえます。
故、アドバイスしたくてもできませんです。
役に立たなくて、すみません。

110創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:30:45.69ID:EaHEfJ6T
>>109
そっか残念ですが、一読いただきありがとうございます。
魚ちゃん気に入ったのですが、アレンジして
怪異として登場させていただいてもかまいませんか?
…パクリですが。

111創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:32:36.82ID:1/XwHG2J
>>110
全然OKっす。
使ってやってください。

112創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:39:14.37ID:EaHEfJ6T
>>111
キャラ以外は使わないと思います(そもそもホラー)
似通ってたらご指摘ください。
ありがとうございました!

113創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:42:07.32ID:EaHEfJ6T
あなたの文章真面目に酷評します Part108
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/mitemite/1528376047/
こちらの>>96さんの文章読んで感動したので、少し登場人物として
出していきたいなと。
許可をもらったのは細切れになるシーンの魚をアレンジして登場させたいです。

主に主人公と対話する用です。

これもまだ最初は余計な設定かな…
はじめは主人公ですかね

114創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:42:29.44ID:EaHEfJ6T
ごめん。スレチです。

115創る名無しに見る名無し2018/06/27(水) 11:29:06.58ID:hjK/PY29
>>96

>私は憂いたが、猫同士のことだから、助けには行くわけにはいかない。

「には」が重なってやや稚拙

>私は自転車を漕ぎ、白猫を探しに行った。自室から半径五百メートルをくまなく探したが、白猫はどこにもいない。
>おそらく、あの猫は、致命傷を負ったか、クルマに轢かれて死んだのだろう。

語り手の心情に沿えば、猫に害が及んだ可能性を前のめりで検討したくはないはず
自転車で周囲を捜索したとあるが、物陰や屋内の猫一匹を道路から目視するのは難しい
つまりこの語り口には猫生存の可能性を排除していこうとする性急さが見られ、
「死を演出したい作者」の感触がある

全体
猫が居なくなったというだけでは話にならないのだが、
死を予期させる脆弱な猫の姿と、語り手の自責、愛惜する姿が描写されることで哀情が生まれる

ひとつ計算の成功だとは思うが、
であるがゆえに、上述した真偽不明の死への積極的な演出や、
悪く言えば、投稿作品として猫の死の可能性を「商品」化した作者の作為性が、素直な読感を相殺する

ある効果を狙って重い感情を題材に取る場合、エッセイといった真実味ある形式で打ち出した作品ほど、
結末への論理は現実的かつ緻密でなければならない
加えて実体験(かと思わせる)の哀情を投稿しているという行為自体が、
事件をショーにできる作者像を浮かび上がらせ、言葉の重みを減じる
その視座を持てば成熟味は増すだろうと思った

116白い猫の話、作者2018/06/27(水) 13:10:12.01ID:29f/5/1d
>>115
講評、ありがとうございます。

>「には」が重なってやや稚拙

打ちミスです、
「助けに行くわけにはいかない。」
のつもりでした。

猫を探しに行く件は、虚偽です。
不自然さが出てしまいましたね。

>ある効果を狙って重い感情を題材に取る場合、エッセイといった真実味ある形式で打ち出した作品ほど、
結末への論理は現実的かつ緻密でなければならない
加えて実体験(かと思わせる)の哀情を投稿しているという行為自体が、
事件をショーにできる作者像を浮かび上がらせ、言葉の重みを減じる
その視座を持てば成熟味は増すだろうと思った

ふむふむ。
よく読んでくれましたね。
事件のショー化は、そのとうりで、読者を軽んじていたようです。
厳しいけど、当たっているので、頷くしかありません。
重ねて、感謝。
どうもでした。

117創る名無しに見る名無し2018/06/27(水) 13:44:55.50ID:UPnUgK7w

118創る名無しに見る名無し2018/06/29(金) 20:51:06.08ID:IIpMhUQB
>>96
語り手の私が、あまりにも隣の猫のその後に詳しすぎない?

>(野良になった一匹は)大通りにまで出張り、クルマに轢かれ、あっさりと死んでしまった。

なんて、どうして「私」が、そんなことを知り得たのか謎だ。

>私の外出時は、外にいて

これなんかも”私が知り得ないことは書く必要がない”です。むしろ書いちゃダメ。
「私」が外出してるさい、その猫がどこに行ってるかを「私」にはわからないはずなので、
普通に、「外出中はどこにいたのか見当もつかないが、私が帰宅するころには、ちゃんと玄関扉のまえで、中へ入れろ、とニャウーと鳴くのだった。」
くらいでいいわけ。
そうすることで、後半の、「あの猫はどうしてるのかな?私は想像するだけ」という展開がつじつまが合うわけ。

それと、話にもうひとひねりほしいところ。

119創る名無しに見る名無し2018/06/29(金) 21:14:06.85ID:IIpMhUQB
>>104
>当時の私は、玄関に鍵をかけずに出勤していたから、〜略〜あの猫は私の留守中に部屋に入り込み

猫が入り込む口実を作るにしても、、東京暮らしで、玄関に鍵かけず扉が半開きだったってのはありえないでしょ?
あまりに無理すぎ。

>ジャイアンツに移籍してきた清原が三振したが

いつの時代の話?できれば清原とか固有名詞やめて、「ジャイアンツに移籍してきたFAの某選手」とか濁して、
会えて、いつの話か分からなくするのが、魚とかテレパシーとか夢心地なはないファンタジー寄りな話に現実感を出さずに済む作法でもあるかと思うがどうでしょう?
事実を書いてのエッセイなのでしょうがないって?まあ、それもそうかw
上記の作品といい、猫に対する作者の想いが伝わってきて、悪くないです。
ですが、やはり話の展開に、そして猫だけじゃなく、その裏に作者自身の物語も入れて、もうひとひねり、一工夫ほしいところ。
エッセイというより、猫をテーマに創作ファンタジーでなんか書いてほしい。
「耳をすませば」のようなのを期待します。

ところでサワンというのは五月だっけ?

120創る名無しに見る名無し2018/06/29(金) 21:22:13.79ID:IIpMhUQB
>>96>>104
あと、妙に自分の作品と同じような作風があるので、親近感を覚えます。今後に期待です。

121創る名無しに見る名無し2018/06/30(土) 00:31:38.38ID:jvzihTqT
MOJO……過去作の焼き直し作家。淡すぎキレ不足。うんこ。猫で釣って媚び売りすぎのうつ病。

122創る名無しに見る名無し2018/06/30(土) 07:29:59.64ID:ZvP4eFKx
>>121
村上春樹の悪口ですか?>淡すぎキレ不足

123白い猫の話/猫はサワン、作者2018/06/30(土) 16:34:54.42ID:B0rHkYKY
>>118
>詳しすぎない?

そういわれても、これは、地続きの大家さんからの情報で、事実なんだが。

>私が知り得ないことは書く必要がない”です。むしろ書いちゃダメ。

ここは納得。
>、「外出中はどこにいたのか見当もつかないが、私が帰宅するころには、ちゃんと玄関扉のまえで、中へ入れろ、とニャウーと鳴くのだった。
これのほうが良いっすね。

>>119
>東京暮らしで、玄関に鍵かけず扉が半開きだったってのはありえないでしょ?
あまりに無理すぎ。

これも事実。
無理すぎ、といわれても。

>固有名詞やめて、「ジャイアンツに移籍してきたFAの某選手」とか濁して、

ここは、納得しました。

当方、過去の出来事から題材を拾うことが多く、2作ともほぼ事実を書きましたが、
そうしない方が効果的である場合もあることを学びました。
丁寧に読んでいただき、ありがとうございました。

124創る名無しに見る名無し2018/07/01(日) 14:04:39.76ID:lDjZLxr7
>>88
86だけど、ちょっと言葉足りなかった。ごめん。
もう見てないかもしれないけど、一応書いとくね。

会話は多かったけど、内容は無駄とは感じなかったよ。
どのような目的で書いたのかにもよるけど、危機感を持たせようという理由なら、いいと思う。
(矛盾にも気をつけないといけないけど)
ただ、台詞の内容はある程度まとめたほうが、ほかの描写が入れやすいかと思って。
あと「回想」って書いたけど、数行説明する程度でいい。
もちろん、他にも書き方はあるから、自分にあった書き方で直してみて。

125創る名無しに見る名無し2018/07/01(日) 15:56:57.20ID:DRzkzBHD
長編の冒頭ほんの三枚くらいなんですけど感想くれますかね?

126創る名無しに見る名無し2018/07/01(日) 16:27:11.07ID:o58FR9Ao
あなたの文章真面目に酷評します!【1】
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bun/1530411839/

創文板に立てました

127創る名無しに見る名無し2018/07/01(日) 17:41:10.90ID:Xa+7n8kW
>>125
一息ついてるしいいんじゃない?

128創る名無しに見る名無し2018/07/02(月) 05:08:37.56ID:cei6jatw
『聖者たちとの思い出』

https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=183804&filter=usr&from=listdoc.php%3Fstart%3D0%26hid%3D2376

よろしくお願いいたします。

129創る名無しに見る名無し2018/07/02(月) 20:11:51.20ID:+cMya244
>>96 >>104
 もう一回読み直して推敲したほうがいい。
 ちゃんと指摘しようかと思ったけど、ちょっと多い。
 特に>>104は文章の順序に違和感。あと冒頭と夢の語りが長い。

 「私のもう一つの世界を視覚化し」「溜息した」「……(略)異臭を放っている」
などの文章も引っかかった。
 ミスなのか、あえてしているのかわからないけど。
 あと性別が最後までわからない。エッセイならともかく、小説はわかるように
書いたほうがいいんじゃない?
 前のスレで投稿した人達と、同じミスしてるのが気になる。

130創る名無しに見る名無し2018/07/02(月) 22:58:29.57ID:jV2/AuZb
>>128
なんというか、ポテンシャルは感じるわ。

131創る名無しに見る名無し2018/07/02(月) 23:42:03.43ID:3DwxjMnH
>>128
途中まで人称が「我々」だったのが急に、なんら説明もなしに「私」になるのが解せない。
「我々」「彼ら」「一行」「私」、これらがごちゃごちゃしていてわかりづらい。

>我々は躊躇せず赤いキャップに紙幣を入れるのだった。

彼らがする客観的なことではなく、我々がする主観なんだから、「我々は躊躇せず赤いキャップに紙幣を入れた」のほうがよくないか?
むしろ。

>彼らは即興劇を演じ始めた

より彼らのほうこそ、「彼らは即興劇を演じ始めるのだった」と客観視して書くほうがいい。
全体がそんな感じで、いまひとつな部分があり、文体が掴みづらく、固く感じるのはそのせい。

132創る名無しに見る名無し2018/07/03(火) 05:26:12.63ID:knQzMjtK
>>128
ローズマリーの赤ちゃんとかネタが古臭いし、ただの旅ログだな。
せっかくの登場人物たちの人間が全然書けてない。

133創る名無しに見る名無し2018/07/03(火) 05:59:14.82ID:hI9tSfop
>>128

結局、「語りの時間」の問題なんだよ。
少し凝っただけで、いろいろ書きにくくなってくるから難儀だよね。
「……するのだった」。これもな。だけど対症療法を施すより、もっと大きな視野で見直してみるべきかな。

134創る名無しに見る名無し2018/07/03(火) 10:48:45.36ID:szOZNX6r
>>128
旅をひとまとまりで書いてみたのは分かるんだけどなあ。中でいくつかのドラマが起こってるんだけど、目が滑る。
それぞれが落ちなし話だからかな。
いっこいっこを悲喜こもごも色とりどりにしたらよくなりそーです。

135創る名無しに見る名無し2018/07/03(火) 18:02:41.52ID:f1dClnnX
DIF

136創る名無しに見る名無し2018/07/03(火) 22:13:30.57ID:szOZNX6r
専門板名物、上げ嵐。この板にもおったとは。

137創る名無しに見る名無し2018/07/04(水) 18:54:14.54ID:SETfJC8a
>>128
創文のスレ読んだけど、本当に手を抜いてるね。
主人公の説明をしてないあたり、プロットも適当だよね。
それじゃあ「し」と一緒だよ。
手を抜いてるのに、そんな小説に「どう直すのか説明して欲しい」なんて、おかしくない?
それ、自分で気づく能力がないって認めてることになるよ。

あとIDないスレで書き込んでたら、自演してると思われるから止めたら?
こっちでもやろうと思えば出来るかもしれないけど、あっちよりマシ。

138創る名無しに見る名無し2018/07/04(水) 19:16:31.49ID:SETfJC8a
>書き足りなかったようだが、あの2匹は、捨て猫になった時点でおれが面倒をみた。
>新飼い主はおれだったんだ。
>一匹は、すぐ車に惹かれて死んでしまったが。

放し飼いはやめたら?
書き足りなかったって言うのは、嘘だよね?
それなら最初っから、「私が飼い始めた」って書くだろうし。

しっかり書いてあったよ。
猫が死んだ後に。

>白猫は次第に私の飼い猫のようになっていった。

誰かに見られる前に直したら?
これをミスと考えるのは難しいよ。

139創る名無しに見る名無し2018/07/04(水) 19:17:42.61ID:SETfJC8a
スレ違った。ごめん。

140白猫の作者2018/07/04(水) 19:40:46.82ID:NW0LF4na
>>138
いたいところを突かれた。
白猫の話は、事実を元に書いてるけど、
脚色もした。
>次第に飼い猫のようになった
これは脚色。
>おれが飼い主になった。
これが事実。
放し飼いは、おれはアパート住いで、ペット禁止。
地続きの大家が、見て見ぬふりしてくれて、
昼間は外にいて、夜はおれの部屋に入れてた。

ともあれ、よんでくれてありがとう。

141創る名無しに見る名無し2018/07/04(水) 20:01:24.69ID:SETfJC8a
>>140
放し飼いは無責任じゃない?
自分の知らないところで猫連れていかれたらどうするの?
そいつがおかしな奴だったら、大変なことになるよ。
実際猫がおかしな奴に虐待されて殺されてるし。

しかも怪我させようと考えるのは、理解できない。
エッセイなのに脚色とか、小説なのに事実だとか……。
もう嘘つきにしか見えないよ。

しばらく仕事と私用で忙しいから、ネットは見ない。
悪いけど、私にレスしても返事はない。
貴方も、ネットばかり見てないで、自分の文章に集中したら?
それもできなかったら、貴方はあまり本気になってないよ。
褒めてる人もいたんだから、やる気があるなら頑張って。

142◆0owanyIGTY 2018/07/05(木) 20:21:31.58ID:mZYB0rRQ
しのぴーが天才じゃないことが判明してやる気失せた

143創る名無しに見る名無し2018/07/06(金) 01:10:39.12ID:BE45TUqw
『電車越しの』 1/3

 高校に進学したら、きっと中学のときとは違う何かが起きると思っていた。
でも現実には何も起きることもなく、なんら変わらない日々が過ぎていったのだけど。
ガタンゴトンガタンゴトンと毎日電車に揺られながら、そうして一ヶ月程が過ぎようとしていたときも、通学途中の、もたれかかった満員電車の扉に頬を押し付けた状態で、僕は流れる外の見飽きた街並みを眺めては、溜め息をついていた。

電車が駅に止まると、反対側の扉が開き、人の出入りが慌ただしく行われる。
僕はうまい具合に、降りる駅に着くまでは、こうして扉にもたれていればいいだけだった。
そんなときだった。ふと顔を上げると電車の扉越しに、反対車線に止まった電車の中に、
僕と同じように満員の車内で扉に押し付けられるように寄りかかって本を読んでいる美少女を見つけた。
さらさらとした長い黒髪が紺のブレザー制服に似合っている。
恋愛ドラマにでも出てきそうな感じのお嬢様風の文学少女。
朝の光が扉のガラス越しに反射し、その美少女にだけ光が差しているかのようになって見とれてしまった。
おそらく高校生だろう、どこかの女子高の制服だったはずと思い浮かべるが、
何かが壊れそうな気がして、なぜか、それ以上詮索する気にならなかった。
僕は彼女のことを心の中で『電車越しのあの子』と呼ぶことにした。
その日から、その駅で停車しているわずかな時間、あの子を見つけることが日課となった。
通学のときは、同じ時刻の同じ車両の同じ場所に乗るのが多いものだから、彼女を見かける機会は少なくなかった。
あの子もほとんどは向かいの同じ電車に乗るが、時にはそうでない場合もある。
あの子を見つけた日は、その日一日が幸せな気分で、見つけられなかった日には、それだけでずっと落ち込んで過ごすことになった。

144創る名無しに見る名無し2018/07/06(金) 01:11:18.79ID:BE45TUqw
2/3
 その日も、あの子を見つけることが出来て、僕は電車の扉に顔をくっつけるようにして一人ニヤけていた。
そんなとき、うしろから声がした。
「なにニヤついてんの?」
僕の有意義な妄想時間を邪魔するかのように、声をかけてきたのは同じクラスの沙也加だった。
乗る電車が同じ方向なので、通学でたいがいいつも一緒なんだが、いつも僕にうるさく文句ばかり言う厄介者だ。
「好きな女の子のことでも考えていたんでしょ?」
千里眼か?見抜かれてるんじゃないかと思い、言葉に詰まる。
「うっせー」
選んで口から出た言葉がそれだけだった。
満員の車内で人波に押されるように沙也加が僕の方に寄ってくる。
「ふーん」
反対車線の電車が動き出し、僕の追う視線からあの子が消えると、視線の先には僕を睨んでるような疑心暗鬼に満ちた沙也加の顔が。
あの子とは違い、ショートカットで男勝りな沙也加が、こうやって僕の大事な妄想時間を現実に引き戻すのである。

 学校では、休み時間になると沙也加に言ってやった。
「おい、朝は眠くてボーッとしていたいんだから、電車の中で話しかけてくんなよな」
「眠気覚ましに起こしてあげてるんだから感謝しなさいよ」
「うっせーよ」
「どうせ、対向車線の電車の中に可愛い女の子でもみつけてみとれてたんでしょ?」
こいつは千里眼か?将来、占い師かなにかになれるな。
「だから、おまえなー」
「なによー」
沙也加とは、いつもこんな感じになってしまうわけである。

145創る名無しに見る名無し2018/07/06(金) 01:11:57.67ID:BE45TUqw
3/3
「ねえ、今日さ、学校の近くに喫茶店がオープンするんだってさー」
僕はいつものように、電車越しのあの子を探していたとき、またも声をかけてきたのが沙也加だ。
「いつもいつも同じ電車に乗るなよなー」
「しかたないでしょ、通学一緒なんだしー」
それもそうだが、こう毎日一緒だと気分が……。
「ねえねえ、気分転換になるかも……」
こいつはやっぱり千里眼だ。人の心を読めるに違いない。
「かわいい喫茶店が……」
おまえに似合わないって……と言いかけたとき
満員の人波に押されるままに僕の方に押し付けられた沙也加の指が、僕の指に触れた。
倒れそうになった沙也加の顔が僕の学生服の胸に寄り添うようになって。
すぐに沙也加は「ゴメン」と小声で離れて、でも満員の中では、
離れようとしても自然と僕と沙也加が向きあう格好になったまま。
僕はなぜか胸がドキドキしてきた自分に戸惑った。
胸の鼓動に合わせるかのようにガタンゴトンガタンゴトンと、やけに電車の音が耳に大きく響き、
揺れるたびに、恥ずかしそうに俯く沙也加が僕に触れることになる。
暫く二人は黙ったままでいたが、やがて、僕の口から出た言葉はこうだった。
「帰りに、そのお店、一緒に寄っていかない?」
「帰りに、そのお店、一緒に寄っていかない?」
沙也加の口から出た言葉もタイミングよくハモるように僕と声が揃っていた。
沙也加の頬がポッと赤くなって、また恥ずかしそうに俯いた。
僕ははじめて沙也加をかわいいと思った。
いや、もしかしたら、ずっと前から……。
僕はその日から、電車越しのあの子を見ることはなくなった。(了)

146創る名無しに見る名無し2018/07/06(金) 07:24:33.10ID:cKvNGTc4
あなたの文章真面目に酷評します!【1】
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bun/1530411839/

創文板に立てました

147創る名無しに見る名無し2018/07/06(金) 10:40:47.28ID:VdRMarli
すっげーありきたりの設定きたー!
類似作品がゴマンとあるだろ。
まあ好きに書いたらいいけどw

148創る名無しに見る名無し2018/07/07(土) 20:18:33.16ID:1EW3Hr2T
しのぴーって誰? MOJO?

149名無し募集中。。。2018/07/07(土) 20:23:36.58ID:JzBsSpiu
>>143
>通学途中の、もたれかかった満員電車の扉に

文章がおかしい

『通学途中、満員電車の扉にもたれかかった僕は窓に頬を押し付けて、外を流れていく見飽きた街並みにため息を漏らした』


てか通学途中いらない
読んでいって主人公が学校につくならそこで読者は分かるから

150創る名無しに見る名無し2018/07/07(土) 23:56:00.69ID:z1hQ1kKB
>恋愛ドラマにでも出てきそうな感じのお嬢様風の文学少女。

まあ、小説の書き方的に問題あるのはここだよね。
「文学少女風のお嬢様」ならまだあるかな。
無難なのは「恋愛ドラマに出くる文学少女風のお嬢様って感じ」だろうな。

151創る名無しに見る名無し2018/07/09(月) 15:16:39.73ID:WiZbNRqU
ほとんどの行に首を捻りたくなる表現がある
きっと一生懸命考えたのだろうとは思うけど、考え過ぎて変になっているよ

>ガタンゴトンガタンゴトンと→この擬音は文体が壊れるからいらない
>もたれかかった満員電車の扉に頬を押し付けた状態で→満員電車の扉に体を押し付けられた状態で(「もたれかかる」は体に余裕がある状態。満員電車とは合わない。「もたれかかる」を生かすなら「混み合った」くらいがいい。頬をガラスに押し付けるのはちょっと不潔)
>僕は流れる外の見飽きた街並みを眺めては→僕は外を流れる見飽きた街並みを眺めては

んな感じ

152創る名無しに見る名無し2018/07/09(月) 15:19:04.16ID:WiZbNRqU
言葉の前後を入れ替えるのはワザとそうしているのかもしれないけど
リズムが悪いからただの変な文になっちゃってる

153創る名無しに見る名無し2018/07/09(月) 20:29:45.59ID:AFDaUadL
>>143
誰ですか?
いきなりお願いもしないで書き始めるのを見ると「し」みたいだけど。
返事もないし。

154創る名無しに見る名無し2018/07/09(月) 21:01:27.78ID:gGlOAeUL
私さんの過去作でしょ

155創る名無しに見る名無し2018/07/09(月) 21:16:19.79ID:J5LVZfU/
>>143-145
進学したら何かが起きると思っていても何も起きない日常に嫌気がさしかかったとき
通学電車(自分が進む現実)の反対側を行く電車(平行で交わることのない非日常の空間)の中に
理想の女性を見つけてしまうが、結局は通学電車(自分が要る現実空間の中での)で現実の彼女を見つけてしまうと
妄想の女性は見なくなったという。
何かを期待しても非現実を追ってないで、現実の中にこそ実は幸せがあるから、現実を見ろってことかw
電車越しに見てたあの子ってのは、はたして存在してたのだろうか?……と。
ま、そういう構成だな。
沙也加のこととかもっと詳しく書いてほしいし、文字量が少ないから、物足りなく感じるのかも?
長くするほどのものではないか。
でも、短文なのに結構、いろいろテクニック使ってる感じを受ける。下手ではない。

156創る名無しに見る名無し2018/07/10(火) 01:33:28.06ID:Zm22TRCU
>>151
「もたれかかる」は、支えになるものに身体を預ける、依存するの意なので、
この主人公である「僕」のこのときの心境としては適切ではないのか?
開かない扉に依存して過ごす日常……みたいな。
議論する気はないけど。

157創る名無しに見る名無し2018/07/10(火) 01:50:45.07ID:Zm22TRCU
>>151
>「もたれかかる」を生かすなら「混み合った」くらいがいい。

「混み合った」だと、この「僕」の置かれた状況を全く表していないし、意味が変わってくると思われ。
やはり、何も起きない日常から出たくともその開かない扉にもたれかかっているのが正解だろう。
これも議論する気はないw

158創る名無しに見る名無し2018/07/10(火) 19:29:47.43ID:aT4PyMxR
>>154
そうなんだ。ありがとう。
それならまだレス見てないだけだね。
どんな人か知らないけど。

159◆0owanyIGTY 2018/07/10(火) 19:40:46.98ID:s/4egUQs
>>158
お前ぶち殺すぞ

160創る名無しに見る名無し2018/07/10(火) 19:57:46.02ID:rx+AtSmn
>>158
私さんという自己主張強めの半コテがいたのさ。
名物SS職人みたいな人だったんだけども。
何スレか前に自分が私さんだという人が現れて
ラノベ風のSSを書くだかなんだかってお題出されて書いたのが>>143だったはずよ。記憶あいまいだけど。

161創る名無しに見る名無し2018/07/10(火) 20:19:49.96ID:Zm22TRCU
私さんは確かに職人のように上手かったな。お話を作り慣れてた、というか。

162創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 00:25:51.21ID:6xXuBjQ+
スレの中で私さんが過去最も巧い作家なんじゃないか?

163創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 03:52:32.10ID:BkCdWyRQ
批評してください
1/3

雪国の夏はカラッとして涼しい。雪国と一口にいっても、私の生まれた岐阜県の高山市も雪国だし東北や北海道、晶子と大学生の一時期を過ごした蓼科高原も雪国だ。
雪国で一番いい季節は夏だろう。私が今暮らしている遠州地方は、夏はジメジメしてとても暑く、冬は北風が強く過ごしにくい。東京と同じ、この地方で凌ぎやすい季節は、春と秋である。
春といっても四月も中頃までは風の強い日も多く、一番気持ちの良い季節は五月を跨いだ辺りの頃であり、秋は十月中盤から十一月がいい。
晶子はちょうど頃合いの良い春先から五月に掛けて静岡に滞在していた。
私は病院を退院して直ぐに退職届けを書いて提出した。およそ五年近く勤めた事務用品メーカーを退職するに当たって、引き継ぎに三週間を要した。
今の時点で抱えている案件があった。ある静岡の自動車メーカーの事務移転に関するものであり、この案件に一週間ほど取られた。
オフィス用品やデスクとチェアーを納品して物流会社と後任に今後の事務移転があった場合のノウハウを伝え、それが済んだ後に事務作業に付随するシステムの引き継ぎ、
そして私物をまとめ、万事が終わった時には退職届けを上司に提出してから十九日が経過していた。
辞めるときようやく肩の荷が降りた心持ちになった。どこか頭の片隅に晶子の財産のことがあって否応なく私はそれに安堵していた。
晶子とは退職する前の十九日のあいだに二回食事をした。どうやら晶子は掛川の駅前のシティーホテルにいるらしかった。
「毎日、何してるの?」と私が尋ねると、友達が次から次へと静岡に来て会っているのだという。
「みんな心配して来てくれるの」
晶子が云うには、一ヶ月で六十人くらいの人間がこの土地を訪れたとのことだ。
「なんか普段会わないような人とも会えて、横浜にいる時よか人間関係が好転している感じ」と晶子は言っていた。
正直言って私の人生に残された友達は十人に満たない。それも今何気なく連絡を取れる人間が数人という意味だ。頻繁に連絡を取り合っている人間は晶子を含めると四人。それ以外の人間は疎遠になりつつある。

164創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 03:55:04.29ID:BkCdWyRQ
2/3

どうして晶子にはそんなに人脈があるのか尋ねると「友達の友達とかいるし、なんか自然に大勢いる感じだけど、私だって本当に親友と呼べる人間は少ないのよ」と彼女は言った。
晶子の人間関係はまさに都会の人間関係だった。地元の繋がりもある。そしてそれ以外の繋がりもある。もちろん晶子の前の会社の人たちとも繋がっていた。
晶子のフェイスブックを一度開いたことがあるが、あまりに人間関係が多過ぎて、一体この繋がりを日常どう解消しているのだろう、と疑問に思ったくらいだ。
彼女は多くなり過ぎた人間関係をなるべく切らないようにしているようだった。私にも多少経験があるけど、ある時期、雪が降り積もるように人間関係が込み入ってくると誰もが雪かきをして自分の生活に適した関係性を保とうとする。
雪も積もればそれを除雪しないと生活に支障をきたす。しかし彼女は縁切りをしないらしい。
一度晶子に「人間関係って疲れない?」と訊いてみたことがある。彼女は人間関係をなるべくなら保とうとする。
「縁があった人とは連絡は取れるようにしてる……だってもったいないじゃん。後からその人と連絡取りたくなったらどうするの?」
なんでも彼女は、一度縁があった人とはマメにSNSで近況報告をしているという。晶子曰く、今の世の中じゃなければこんなに人間関係が膨らむことなかっただろうけど、とも言っていた。
恐らくは彼女はSNSが無かった時代でもマメに手紙のやり取りをして縁を大切にしていくんだろうと私は漠然と思った。

165創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 03:56:31.82ID:BkCdWyRQ
3/3

「ここにいると運気上がるのかなあ? いろいろな人が来て口を揃えてみんな私に言うの『ここいいところだね』って」
ここはいいところではない。夏はジメジメ暑くて冬は風が強くて寒い。今の季節がいいのだ。
「雪の降る季節まで待って雪国にいくの。それまで待ってるの」私がいつまでここにいるのか尋ねた時に晶子は言った。
「雪の降る季節に雪国に行くってどうして? 冬は南国にでもいた方がよくないか? 雪なんて始めは情緒的な感情を抱くかもしれないけど百害あって一利なしだよ」
「今年に限った話よ。雪国のしんしんと降る雪の中でお酒が飲みたいの」
私は雪国の生まれではあるけど、二歳で静岡に越して物事ついた時から雪のない町で生きてきたので、横浜生まれ横浜育ちの晶子の気持ちもわからんではなかった。
確かに人生のなかの冬の一時期、雪国にいるのも悪くはない。たぶん雪国に生まれた人からすれば、雪なんか無いならずっと雪のない町に暮らせばいいのに、と思うかもしれない。
私の岐阜の祖父母は雪国から静岡に来て我々の両親と私たちに「雪がなくて本当に良いところやな」と冬になると口癖のように言っていたのを覚えている。
「じゃあ、今年の冬は東北か北陸でも行ってみようか」私がノリで晶子に云うと「行ってみたい行ってみたい」と彼女はしゃいだ。
私は晶子を見て腹の底から雪国に連れて行ってやりたいという気持ちになって、雪の降る町に晶子といる自分を想像した。

166創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 04:03:07.29ID:6xXuBjQ+
岐阜県って雪国なのか?

167創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 04:14:28.73ID:BkCdWyRQ
そだよ

168創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 04:16:12.13ID:d2266Bl3
いろいろいっぱい指摘ポイントがあるなあw
雪国についてはもちろんそうだが、とにかく「晶子」というのは名前が良いw

169創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 09:51:00.51ID:d2266Bl3
>>163 -

【この小説の良いところ】
>どこか頭の片隅に晶子の財産のことがあって
>晶子とは退職する前の十九日のあいだに二回食事をした。どうやら晶子は掛川の駅前のシティーホテルにいるらしかった。
>友達が次から次へと静岡に来て会っているのだという……一ヶ月で六十人≠ュらいの人間が
>私は晶子を見て腹の底から雪国に連れて行ってやりたいという気持ちになって、

170創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 11:14:21.02ID:s0Kk4TFz
良く書けていると思うけど、ちょっと気になった点がいくつか
1.私と晶子の関係が不明
2.「私は病院を退院して直ぐに退職届けを」その辺りの事情が不明
3.「晶子」が多すぎるような気がする。「彼女」とかカットしても通じる箇所がいくつもある。整理すると文章がすっきりすると思う

171創る名無しに見る名無し2018/07/12(木) 07:41:25.41ID:saZhWZkq
雪国ってw
川端康成青春文学賞にでも出したのか?
まあそれはおいといて、この言葉は、作中人物にしゃべらせる必要があるな。
私語り小説だから、その役目は「晶子」になるかな。
情報処理の問題なんだけどな、会話も。

172創る名無しに見る名無し2018/07/12(木) 20:28:45.67ID:PsMLhXZ5
>>163-165
中編以上向きの書き進め方だな。
この程度の文字量の短編には、そんなにはっきりした地名をいくつも挙げる必要があるのか疑問。
そのせいで全体構成のバランスを欠いてると思う。
そういった説明を省いた文字数を、違う描写に用いたほうが、個人的には短編としての出来は良くなる思う。

それから、
>「雪の降る季節まで待って雪国にいくの」
>「雪の降る季節に雪国に行くってどうして?」

「どうして?」だけで十分じゃないか?なぜ重複?

「お昼にチキンカレーを食べにいくの」
「お昼にチキンカレーを食べにいくのってどうして?」
どうよ?

173創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 01:20:43.32ID:T5qJvYaA
>>163-165
書き進めていくとどんどん雑になっていますね。例えば一例をあげると、

>晶子曰く、今の世の中じゃなければこんなに人間関係が膨らむことなかっただろうけど、とも言っていた。

「曰く」と書いたら「言っていた」は重複なので、要らないだろ、とか……

>ここはいいところではない。

こういうところこそ、私の主観なんだから、--私の感想では--というのを入れ込んで
『私には、ここはいいところとは思えない。』とかいう書き方をしたほうが良し。

>「じゃあ、今年の冬は東北か北陸でも行ってみようか」私がノリで晶子に云うと「行ってみたい行ってみたい」と彼女はしゃいだ。

「じゃあ、今年の冬は東北か北陸でも行ってみようか」
「行ってみたい行ってみたい」
私がノリで晶子に云うと彼女は、そう言ってはしゃいだ。

と、したほうが良いし……、

ほかの会話部分も整理して省いたほうが良いところが多々あり。
挙げだしたらキリがないほど文章が雑になっていってますよ。

もっと何度も読み直して公正しなおしてブラッシュアップすべき。

174創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 06:06:01.72ID:Vz3KHoEc
ない!

175創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 07:37:00.97ID:J7LmPJE9
>「雪の降る季節まで待って雪国にいくの」
>「雪の降る季節に雪国に行くってどうして?」
ここは「言葉の重複」が必要な箇所だろう。
たとえるなら、
「腐りかけのチキンカレーを食べにいくの」
「腐りかけのチキンカレーを食べにいくだって!」
という感じなんだよ、晶子と私では発話に込めた意味が違っているから。


>「じゃあ、今年の冬は東北か北陸でも行ってみようか」私がノリで晶子に云うと「行ってみたい行ってみたい」と彼女(は)はしゃいだ。
これは叙述形式で工夫しているところだろうから、それを単純にセリフで回せと言われても、まあそうも書けるね、としか……。

176創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 09:43:18.34ID:eZKCONh7
下手なところは編集が何とかしてくれりゃあ!

177創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 09:44:02.26ID:eZKCONh7
編集に回せば全部かたちになるんじゃ!

178創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 11:04:59.00ID:J7LmPJE9
編集者がつくなら誰も苦労はせんわw
いまどきファーストリーダーでさえ確保するのは難しいんだから。

179創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 12:14:54.81ID:eZKCONh7
初めはじぶんで全部書けることが作家の条件、か。

180創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 23:59:51.49ID:5fe5IV2p
>>163

>「ここにいると運気上がるのかなあ? いろいろな人が来て口を揃えてみんな私に言うの『ここいいところだね』って」
>ここはいいところではない。夏はジメジメ暑くて冬は風が強くて寒い。今の季節がいいのだ。
>「雪の降る季節まで待って雪国にいくの。それまで待ってるの」私がいつまでここにいるのか尋ねた時に晶子は言った。
>「雪の降る季節に雪国に行くってどうして? 冬は南国にでもいた方がよくないか? 雪なんて始めは情緒的な感情を抱くかもしれないけど百害あって一利なしだよ」

語の重複が多すぎて拙く見えるな
とくに、引用文の前半にある「ここ」と、引用文以降もほぼ一文ごとに挿入されてくる「雪」

全体
最初は割合スムーズに読めたが、あとがいまいち

前半、>>163の文章では、
抑制的な事実の列記、退職への安堵、「私の人生に残された友達」なる表記があって、
落ち着いた年齢層の語りをイメージさせる

それがあって、語りの視角には相応の奥行きを求めたくなってくるが、
しかし作中では、「夏はジメジメ暑くて冬は風が強くて寒い」の繰り返しに見られるイメージの枯渇、
雪国への浅くにとどまる見解が繰り返され、
読む側としては、途中で「この語り手からはたいした知見は得られまい」と、
悲観的におおよその体積を見切ってしまう

作者は、無理目なハードルを跳ぼうとしていないだろうか
自分の中に何があって、読者に提示できるのは何なのか、書けるもの書けないものを峻別するとよくなるのかもしれない

181創る名無しに見る名無し2018/07/14(土) 02:04:05.21ID:MgO5X2mf
(´・ω・`)え

182創る名無しに見る名無し2018/07/14(土) 22:01:46.90ID:E2wfACPt
しょうがないから書いてやった。
批評よろしくね。

「ねえ、いつから私のことそういう目で見てた?」
「いつからって?」
香織の質問を質問で返しことで女は沈黙した。うざいことを云う、と大内は内心思ったが、そんなことすらある種の男女の興であるとも考えた。
「大内さんて草食系だと思っていたけど、意外に肉食系なんだね」
香織の言うことを醒めた目で俯瞰していた大内のこころの中には別の女がいた。彼女と早く別れて明日も朝早いから、という気持ちがいくぶん兆したが、もう少し彼女といなければならないということを大内は重々承知していた。
同じ総務部の香織を粗末に扱かうわけにはいかない。嘘でも今日は彼女を良い形で家まで送り届けなければいけない。
「俺って肉食系かな?」
ようやく優しい声色を訊いて香織は嬉しそうに笑って見せた。
「肉食系だよ。まさかカラオケに来てこんなことになるとは思わなかったよ」
大内は香織に寄り添って、肩に手を回し少し強く自分の方に抱き寄せた。香織は、自然な形で大内の左肩に頭を乗せて目を瞑った。
そのあと男は女の熱が伝わるまで待って右手を彼女の左手に乗せて「しばらくこうしてようね」と囁いた。香織は顔を赤らめて軽くため息を吐いた。
大内はまただんだん下半身が隆起してきたが、もう一戦交える気は毛頭起こらなかった。明日は朝が早い。
「今日はね大内さんに誘われて嬉しかった」
静かな猫なで声で香織は大内に甘えるように呟いた。
「でも香織、一昨日は俺の誘い断ったじゃん」
「あれは、そういうものなのよ」
香織は色っぽく言ったので少し大内にある感情が兆した。彼女のことを少し愛おしくもなったが、一方で早くこの場を終わらせて明日に備えたいという気持ちもあった。
香織といながら大内は別れたばかりの和恵のことを先程まで考えていたが、どうやら情が少し移ってきたらしい。大内は香織の横顔を見た。
彼女の耳が目に飛び込んできた。小さな耳だった。とても可愛らしい形をしていた。彼女の耳朶を少し舐めてみたくなったので、そっと男は口を彼女に近づけると、香織はキャッといって肩を竦めた。
香織は自然な状態に戻してされるがままのポーズを取ったので、大内は彼女の耳朶にキスを二回して、そのあと下を使って舐めた。
香織は小さく息を漏らし、今度は大きくハアアアという声を出したので大内はとうとうその気になって乗り出して夢中で彼女の耳を舐め回し、今度は唇を差し出すように要求してキスをした。

183創る名無しに見る名無し2018/07/14(土) 23:25:16.73ID:h+5dnH/d
>そのあと下を使って舐めた。
下→舌

こんな大事な大詰めで誤字があったら台無しじゃないかw
まあ単なる誤字だけどな。最終的にはちゃんと直そうね。

男と女の性愛を書いているので、表現が月並みなのはある程度仕方ないし、また
ある程度は定番表現である必要はあるからスルーするよ。
まあ「大内」という人物は名前しかないので、その点ではこの男のコマシぶりを読まされるのはちょっとキモいかな?
読者が大内に感情移入できる「ちょっとした描写」があると、キモさも薄れるんじゃないかな。

184創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 20:32:37.57ID:x/qIQhK2
>>182
>香織の質問を質問で返しことで

もういきなり、「返しこと」ってなんだ?「返したこと」か?
おかしなところがないか、何度か見直してから載せろや。
そもそも「沈黙した」ってなんだ?そんなことで沈黙??
もっと適切な言葉を選べ。読む気をなくす。

「大内は」と、一見三人称で書いてはいるが「明日は朝が早い」とか
一人称的な書き方になっていて、三人称で書く意義をほとんど生かせていない。
唐突に、「別れたばかりの和恵のこと」を出したり、ほとんどが大内視点の進行で、これなら大内の一人称で書いたほうがよくないか?
あと、文章も散漫で、内容もくだらない。

185創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 22:43:05.77ID:eZ/auDbt
>下半身が隆起してきた
今気づいたが、この「隆起」という表現は新しいw
なんかプロレス実況アナ時代の古舘伊知郎みたいだ。

まあこれは「官能小説」っていう分野なんだよ。
ジャンル小説だから。
それから話法としては、いわゆる三人称一元視点というやつだから。

186創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 22:46:03.11ID:x/qIQhK2
官能が足りなくない?回りくどく中途半端だ。

187創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 22:54:12.06ID:eZ/auDbt
そうそう、官能小説だから、官能度が評価基準になるのは正しい。

>もう一戦交える気は毛頭起こらなかった。
この一文を中盤まで伏せている技巧を使っているわけだから、当然、エロいシーンは省かれちゃってるよね。

188創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:00:48.52ID:x/qIQhK2
官能度も低いし、それ以前に文章が稚拙で余計な部分が多い。。
何度も言うが、これ、大内の一人称で書いたほうが、もっと官能度も文章の出来も高くなると思う。

189創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:10:15.52ID:eZ/auDbt
作家さんのレスポンスがないからヨコですまんが、
どう書くかは作家さん次第なんじゃね?
もちろん、一人称の方がいろいろ良さがでるかもしれないが、
それぞれ長所と短所があるだろ?
一人称で書くと、モノローグになりがちだろ?
エロで妄想入ったモノローグを読まされるのはキツイよw
文学新人賞に出すときに、ありがちに失敗しやすいのはこれだしな。
まあ小説を書くのは難しいよ。
あとは作家さんとやりとりすれば議論が深まるんだろうけどね。

190創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:23:14.37ID:x/qIQhK2
この文章だと、ほぼ大内の視点で書いているので、ならば一人称でいいんじゃね?
そのほうがすんなり話が進む……ということな。
じゃあ、訊くが、この文章をあえて三人称で書いてるメリットはなんだ?それが見えてこない。
どう書くかは作家さん次第依然の話として失敗してるので指摘したまで。

191創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:27:50.06ID:x/qIQhK2
で、どうしても「どう書くかは作家さん次第」と言い張って三人称を貫きたいなら
大内の心情ばかり触れないで、香織の側から見た心情をもっと書くべきである。
香織のことで書かれているのは、大内からの見た目しか書かれていないから、ダメ出ししている。

192創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:37:32.51ID:eZ/auDbt
>香織の言うことを醒めた目で俯瞰していた大内のこころの中には別の女がいた。
「香織の言うことを醒めた目で俯瞰していた」この表現は奇妙だけどw
それはともかく、三人称で書く利点はこんなあたりじゃね?

193創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:40:30.38ID:eZ/auDbt
>香織といながら大内は別れたばかりの和恵のことを先程まで考えていたが、どうやら情が少し移ってきたらしい。
これを
香織といながら、僕は先程まで、別れたばかりの和恵のことを考えていた。でも、どうやら香織に情が少し移ってきたらしい。
と書き換えたら、情報量は同じだけど、両者の違うは歴然としてるよね。

194創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:44:32.08ID:x/qIQhK2
というか女の心情なんて書けなくて、男目線でしかものを書けないってのが本音だとは思う。
俺が三人称にするなら、香織にも別の男がいて、大内と香織がそれぞれに嘘の付き合いをしてるのを
俯瞰で読者は見るという、家族八景じゃないが、そういう書き方をするけどな。

何度も言うが、>>182の書き方じゃあ、大内の一人称で書くのが適切。

195創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:53:58.76ID:eZ/auDbt
>で、どうしても「どう書くかは作家さん次第」と言い張って三人称を貫きたいなら
貫きたいってわけじゃないよw 基本的には、作家さんが決めることだといっているだけ。

物語論的には、いろんな視点があってもいいんだけど、実際書くとなると視点の移動とかは副作用が大きいしね。
まあ一人称で書くと「香織」の内面の声が書けないけどw
三人称一元視点と一人称は似ているけど、やっぱり違うものだし。

>香織のことで書かれているのは、大内からの見た目しか書かれていないから、ダメ出ししている。
うん? しかしこれが三人称一元視点なんじゃね?

まあ、三人称多元視点で書け、という提案を作家さんにしているのなら、まあそれもありかな、と。
でも、そう書くかどうかは、最終的に作家さんが決めることだと思うな。ただそれだけ。

196創る名無しに見る名無し2018/07/17(火) 00:07:08.62ID:kksetCmP
>>195
>>182が下手だからしょうがない。それを改善する方法として一人称にしたほうがよくないかって「真面目に」提案。
最終的に作家さんが決めることなら、もう少しうまく書いてくれ。

197創る名無しに見る名無し2018/07/17(火) 09:33:32.92ID:oyAVesiX
>>182
心の変化がわかりますから、いいんじゃないでしょうか?

気になる点……
キャッ
ハアアア
が気になります。女らしくないというかオカマっぽいですというか、読んでいると冷めるというか。
濃い描写が続くので風景描写か何かが挟まっていてほしいです。

198創る名無しに見る名無し2018/07/17(火) 15:02:26.38ID:5RhieA47
というわけで、
投稿テキストがないのを気遣って、どなたかがとりあえず書いてくれた >>182 への
酷評も出揃った感じなので、そろそろ「次の方どうぞ!」といきましょう。

199創る名無しに見る名無し2018/07/18(水) 23:34:08.74ID:9gGDvUCa
まあそんなに作品があるわけないわなw

なろう、時代を逆手にとって、
このスレは「メジャー文学新人賞」をめざす作家さん限定!
とかすればインパクトあるんじゃね?
ますますエントリーがなくなるかなw

200創る名無しに見る名無し2018/07/19(木) 10:11:30.35ID:xNUOLrhk
し、は最近頑張ってる?

201創る名無しに見る名無し2018/07/19(木) 16:30:11.27ID:7izYf/eM
「し」さんはほぼこのスレの専属エントリー作家さんですね。
この人は作者レスポンスによれば「四大メジャー文学新人賞」を目指しているようです。

202◆0owanyIGTY 2018/07/19(木) 17:46:17.18ID:d+R3e+/O
(´・∀・`)書いても駄目だわ。

203創る名無しに見る名無し2018/07/19(木) 20:23:28.47ID:Zs5docIA
良い作品か悪い作品か簡単に判断できる方法。
文章がうまいかどうか以前に、物語の中の登場人物に読者がしっかり感情移入できるように描けているかどうかが大事。

>>182などは、大内に感情移入できそうもないのはもちろんのこと、
香織なる女性が、大内から見た形骸化した色っぽいだけの女という描写しかなく、彼女自身の気持ち、心情を全く書けてないので、これでは感情移入できない。
感情移入できない人物の官能だろうが、お話の展開に食いつく読者は稀だろう。
逆に言えば、序盤のつかみで香織なる女性の心情を描ければ、その先の文章が多少稚拙でも、
読者は話の先を読みたくなるもの。
なので、読者を魅了する人物を描けていない>>182は、悪い作品といえる。

204創る名無しに見る名無し2018/07/20(金) 02:55:06.09ID:cgc1DICf
>>203
>文章がうまいかどうか以前に、物語の中の登場人物に読者がしっかり感情移入できるように描けているかどうかが大事。
>心情を描ければ、その先の文章が多少稚拙でも、読者は話の先を読みたくなるもの。

それは正しい。

205創る名無しに見る名無し2018/07/20(金) 07:15:08.47ID:eQQrmjsX
何言ってんだよ!!
その崖っぷちが最高のチャンスなんだぜ!!

自分の全ての力を出し切れるんだから!!!
崖っぷちありがとう!! 最高だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

by 松岡修造

206◆0owanyIGTY 2018/07/20(金) 09:01:03.85ID:Z8xoMQmq
(´・∀・`)なかなか難しいわ書くの。今年は文學界に出すけどな。

207◆0owanyIGTY 2018/07/20(金) 09:02:15.13ID:Z8xoMQmq
(´・∀・`)晒して批評してもらいてーけど問題にならんかな?

208創る名無しに見る名無し2018/07/20(金) 09:16:26.38ID:eQQrmjsX
いつものことだけど、そりゃあ問題だよw
次善策としては、

・残念ながら受賞に至らなかった応募作を外部リンクしてアドレスを貼る、というのが一番いいかたち。
・少なくとも小説の冒頭部分は避けるべき(なかでも最初の一文は記憶に残るから非公開が望ましいかと)
・批評が上がったとしても、どうせいつもの感じになりがちw なので、作者自身が「どうもうまく書けなかった箇所」を切り取って、このスレにアップする。そうすれば少なくとも文章は良くなる。アドバイスも具体的になるから参考にしやすい。

209創る名無しに見る名無し2018/07/20(金) 09:17:50.90ID:eQQrmjsX
もっと熱くなれよ
熱い血燃やしてけよ!
人間熱くなった時が本当の自分に出会えるんだ!!
だからこそ
もっと熱くなれよおおおおおおおおおお!!!

by 松岡修造

210創る名無しに見る名無し2018/07/20(金) 10:09:32.20ID:eQQrmjsX
文學界新人賞かあ。
2018年9月30日締切か。

暑くなければ夏じゃない。熱くなければ人生じゃない!
by 松岡修造

211創る名無しに見る名無し2018/07/21(土) 21:29:39.49ID:KL/jKyv0
>>207
ほかに依頼ないしユー投稿しちゃいなよ。

212創る名無しに見る名無し2018/07/24(火) 09:48:42.76ID:t2AgHWuY
夏が終わったら締め切りがくる公募文学賞をググっていたら、こんなのみつけた。
「小島信夫文学賞」平成30年8月末日(当日消印有効)
審査員のひとりは吉増剛造だってさ。
100ー400枚。これはいいなw

213創る名無しに見る名無し2018/07/25(水) 11:35:35.27ID:bVaeLLNv
文學界ってどう?作風的に
群像か文學界か迷ってる。
有識者の比較を聞きたい

214創る名無しに見る名無し2018/07/25(水) 17:03:07.76ID:uFL15CBf
有識者じゃないけどw
あなたの作風がまずわからないw
一般論でいえば、文学界の方が「高ビー」なのは間違いよ。
ただ分量が少ないので、応募する方のダメージもその分少ないw
これってけっこう大事。

215創る名無しに見る名無し2018/07/25(水) 21:26:40.92ID:h7TnIJ4u
たまたま目に留まり、スレに投稿されたものを一通り読んでみたが
話の作り、テンポ、構成力、読者をひきつける筆力と、>>143-145の「電車越しの」が群を抜いていると感じた。
気持ちを読まれる繰り返しから最後の二人の言葉のシンクロに結び付ける流れも、素人ではなかなか書けるものではない。
自社での担当なら、自分はこの中だと、これを書いた作者を推薦するだろうな。

216創る名無しに見る名無し2018/07/25(水) 22:35:20.63ID:uFL15CBf
群像新人文学賞
締切2018年10月31日

文学界の締め切りが9月だから、一応、文学界に応募するつもりで書いて、いろいろ推敲し
て、寝かせて、書き加えてから、やっぱ群像に出そう、という作戦はどうだろ?

217創る名無しに見る名無し2018/07/26(木) 00:49:51.71ID:fZclWjiT
>>215
このスレの他の作品が、どれも完成されてなくて構成が悪すぎというのはあるな。
「し」なんか、どれも未完だし。それだと評価しようもないしな。

218◆0owanyIGTY 2018/07/26(木) 04:45:17.54ID:e5wmE75I
いいもの書くよ。
『ジニのパズル』みたいな構成で書いてる。
時系列無視して各チャプターに副題つけて、あとで時系列を整理する。
相変わらずプロット書くの苦手なんだよ。登場人物のキャラクターを引き出すことに専念して、エピソードにしながら個性をだして、あとでプロットを作る。
登場を動き出すのを待って、物語を形成する。

(´・ω・`)そんなやり方

219◆0owanyIGTY 2018/07/26(木) 04:46:42.36ID:e5wmE75I
×登場を動き出すのを待って、物語を形成する。

○登場人物が動き出すのを待って、

220創る名無しに見る名無し2018/07/26(木) 11:10:17.61ID:IhGt5YlY
し氏きたー!
ところで、プロットってどういうタイプのものを想定してるの?
プロットを定義しないと、人によっててんで別のことしゃべっていることになるから。

221創る名無しに見る名無し2018/07/26(木) 17:47:08.41ID:IhGt5YlY
これからは地方の時代だよw
幕藩体制では、藩は一国だったから。
藩のお抱え絵師とかいただろ。
でも中央集権だったら座席が4つしかないw

222創る名無しに見る名無し2018/07/26(木) 17:48:48.61ID:IhGt5YlY
つまり地方文学賞を目指せ、ってこと。

223◆0owanyIGTY 2018/07/26(木) 19:38:55.41ID:+OIVXaTL
小説書く場合に必要な主人公は何者なのか、という説明を小出しにしながら序盤物語を進めてくじゃないすか。
主人公は、誰で、職業(あるいは何を専攻しているとか目指している学生か?)、何を抱えていて、周りに誰がいて、どんな問題を抱えているか。
結局、それがすべてなんですよ。物語なんてあとは勝手に面白くなってくこともあるし、純文学の場合ね。大衆文学はもちろん物語が練られてないといけないけど。

224◆0owanyIGTY 2018/07/26(木) 19:49:37.06ID:+OIVXaTL
例を出すと「羊と鋼の森」っすよ。主人公はピアノの調律師の見習いでそれだけで物語はおもしろい、
ただ、よくあるのが無頼派ではないけど、主人公が何にしてない人である場合。村上春樹なんかそういう人物を描いている。夏目漱石とかね。
主人公が職を転々としていたり、あるいは仕事を重要に考えていない場合、昔は梶井基次郎とか志賀直哉みたいな病気患いとかいたけど、
主人公が何者でもない場合、作家が色々なことを抱えてないといけない。ヘルマン・ヘッセなんてその尤もたる作家ですよ。

225創る名無しに見る名無し2018/07/26(木) 20:19:20.37ID:+OIVXaTL
あとはメンヘラ系の小説ですよ。
日本人てメンヘラ描く人いない気がしますが、あるいはどこかメンヘラと違う神経症・精神病を描くとか、外国だと結構、いますよね。
有名どこだとサリンジャー「ライ麦」とかトーマス・マン「魔の山」、ダニエル・キースとか。
埴谷雄高「死霊」とか三島由紀夫が「音楽」を描いているけど、日本人だとメンヘラの人たちってどういう精神状態なのか考える人あまりいないのかもしれませんね。
女のメンヘラはいるか?
ホテルローヤルの桜木紫乃とか綿矢りさはとかか。女は性と生が結びついてるから。

226創る名無しに見る名無し2018/07/26(木) 21:57:25.23ID:IhGt5YlY
>物語なんてあとは勝手に面白くなってくこともある
すげー!

227創る名無しに見る名無し2018/07/27(金) 10:39:13.39ID:tc/50OcD
>大衆文学はもちろん物語が練られてないといけないけど。
公募に勝ち抜くなら、物語が練られている方が有利だとは思わないの?
し氏ほどのキャリアがあれば「純粋小説論」とかしってるよね。
面白くできなかったら、プロット作りの技術を磨くとか、必要でしょ?
とか、言ってみるw

228創る名無しに見る名無し2018/07/27(金) 15:49:22.11ID:9y6aNbIy
間違えた……
し、頑張れよ!
応援してるぜ!

229創る名無しに見る名無し2018/07/27(金) 16:43:21.45ID:tc/50OcD
文學界新人賞
2018年9月30日締切

230創る名無しに見る名無し2018/07/27(金) 22:01:45.39ID:X9i6jwg8
「し」は屁理屈言い出すと筆が進むようだが、
>小説書く場合に必要な主人公は〜何を抱えていて、周りに誰がいて、どんな問題を抱えているか。
>結局、それがすべてなんですよ
と御託並べていても、それが「し」自身の作品には生かされてないが痛い。
「し」の登場人物はなぜ、どいつもこいつも魅力が乏しいのか、まずそれを直さないとw

231創る名無しに見る名無し2018/07/28(土) 01:06:28.50ID:UDq8dq1u
読者寄りにか書かず、独りよがりな「し」の文章程度の素人はごまんといるので、賞獲りは無理だと思う

232創る名無しに見る名無し2018/07/28(土) 07:57:59.65ID:X5ARAGF9
しかし、「し」氏は現役の文学界応募者だぞ。
現役はそれだけでえらい。
「し」氏はコンテンダーなのだ。
結局、みんな応募するのやめちゃうだろ、くじけて。

233創る名無しに見る名無し2018/07/28(土) 12:32:39.95ID:qJZckWZM
考えが古い
純文と大衆に物語としてのそこまで明確な違いはないぞ
違いは切り口だけで物語性が必要なのは変わらん

234創る名無しに見る名無し2018/07/28(土) 13:58:30.44ID:5ejPPpaU
すみません、リライトスレはどこいきましたか?

235創る名無しに見る名無し2018/07/28(土) 14:21:10.05ID:X5ARAGF9
>リライトスレ
書き直しスレ? 
ここは酷評スレですぜ。

236創る名無しに見る名無し2018/07/28(土) 15:31:14.21ID:5ejPPpaU
>>234

すみません、昔っていうか10年ほど前、このスレがまだ創作文芸板にあったころ。
このスレの姉妹版スレで「あなたの文章、まじめにリライトします」っていうスレがありました。

すでに無くなったんですか?

237創る名無しに見る名無し2018/07/28(土) 15:35:49.54ID:X5ARAGF9
あーそれは古参さんに尋ねた方が良いですね。
雑談スレとか、そういうところだと知ってる人もいるかも。

238創る名無しに見る名無し2018/07/28(土) 17:39:05.05ID:X5ARAGF9
>主人公は、誰で、職業(あるいは何を専攻しているとか目指している学生か?)、
何を抱えていて、周りに誰がいて、どんな問題を抱えているか。
結局、それがすべてなんですよ。

それは「ジャーナル」といってプロットではないんだけどね。
まあそれはそれとして、その主人公が愛されるためには、つまり読者が感情移入できるように
し氏はどういう努力というか、工夫をしているのかな、っているのが気になるな。

239創る名無しに見る名無し2018/07/28(土) 18:29:54.74ID:iOZXMpws
【皇室】秋篠宮妃“紀子さま”と“美智子さま”の『異常性』〔心理学悪用編:小室眞子さま〕★2

ICU大学時代、山守さんも小室さんも同じスキー部員だったとの話。
そのスキー部に眞子様もいた事実。
少ない人数のスキー部内で男を、とっかえひっかえの眞子様。
しかも小室さんに乗り換えた後、山守さんも居るスキー部で活動継続。

小室さんに騙されたとかいう風潮は、あまりにもおかしい。
2012年の留学中に英国で知り合ったアジア人や日本人とも関係を持って・・・(以下略)

詳細は、以下のスレッドでどうぞ!!

〔2chのスレッド〕:https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1532735877/
〔記事元〕:http://www.laf.im/yahoo_co_jp-news-20180703

240創る名無しに見る名無し2018/07/28(土) 22:02:05.56ID:X5ARAGF9
 ↑
スレチは迷惑だからご遠慮願います。

241パンダのぬいぐるみ2018/07/29(日) 02:10:43.04ID:jljHTmPi
「俺は殺し屋。標的に恋をするなんて、想像もしていなかった」
https://ncode.syosetu.com/n0031ew/

話の内容はほぼタイトル通り。
殺し屋と、標的となった女の子の話。
感想くれたらうれしいです。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be20a4887bc3d3353f527d3636c44e3)

242創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 09:51:03.88ID:N17HEDKL
「俺は殺し屋。標的に恋をするなんて、想像もしていなかった」第1話 始まり

>ズカズカとした物言いだ→ズケズケとした物言いだ
>ここを速く→ここを早く
>死刑を言い渡しているような気分になる。→(ある意味では)死刑を言い渡しているようなものだからだ
>誰のお世辞にも大きな病院とは言えない施設→お世辞にも大きな病院とは言えない施設
>御年20の大学生が、だ→二十歳の大学生が、だ。
>エレベストに上ろうか→エレベストに登ろうか

単純な校正は上記の通り。
全体に練られてない表現が目につくが、それらはもう一部「リライト」になるので放置する
(誰かリライト・マニアな人にやってもらってくれ)
一点だけ指摘すると、

・携帯の充電のように、「それ」が壊れたら俺はぷっつりと止まってしまうのだろうか。
・「それ」というのは寿命。

一般に、寿命は「尽きる」もので、壊れたりしない。寿命-尽きる、これを成語という。
(他に心臓に原因があって、心臓病になる、というのも不自然、というか幼稚だが)
というか、そういう問題でもないがw

まあ放置せずに、辛抱強く文章を直していくことが、人気作家になる近道だよ。
作品全体の感想は読了したら書くよ。

243創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 10:18:33.94ID:N17HEDKL
「俺は殺し屋。標的に恋をするなんて、想像もしていなかった」第2話 不気味なベル

>(夕日に照らされながら)夕方の時間帯だ。→こんな時間帯に誰だろう
>もう一度ベルが甲高い音を立てた。→ベルが何度も鳴らされる(さずがに悪質だ)
>誰かの葬式にでも行っているような服装をしている→誰かの葬式にでも行ってきたかのような服装をしている
>そこに提示したチャンス。→そこに提示されたチャンス。
>そう言ってのけると、死神は言った。→(俺が)そう言ってのけると、死神は言った。
>そして小柄な女が来る→(ほどなくして)小柄な女が(俺のところへ)やって来た。
>奴の言っていた、生贄だ→この女が奴の言っていた、生贄なのだろうか?


・顔も知らない人物
・黒いスーツを着こなし、白シャツに黒ネクタイ
・どこかの会社員だろうか。
・ふと顔を見てみるが、深く被った帽子のせいで、目から鼻が隠されている
・紳士のように感じたのはそのせい

一連の描写には小説的に「矛盾」があるよ。見知らぬ顔なのに、顔の半分が見えていないとか、
殺し屋風なのに会社員で、なぜか紳士と感じたとか……わけがわからない。

244創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 10:22:24.32ID:N17HEDKL
 そして小柄な女が来る。
奴の言っていた、生贄だ。
 なるほど、と俺は合点する。
生贄とはこういうことだったのか。

2章の最後と3章の最初の文をつなげると、ちゃんとなってたわ。
なかなか良いねw

245創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 15:19:42.44ID:TIPEdX9S
>>241
伊坂っぽい感じだな。

問題点としては
・ひとつのセンテンス(文)が短すぎてリズムがなく平坦
・改行をしているのに文の頭を一文字分開けていない
とか、色々あるんだけど、総括して言わせてもらうと

ディティール(物語の細部)がおろそかになってる。
文章は明らかにそうだし、ストーリー構成も細部が作られてないから、
話に広がりが見えてこない。俺個人の感想としては。

246創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 15:56:32.43ID:TIPEdX9S
冒頭一文の不自然な文章を除いて、その他の言葉はシンプルでわかりやすいから、
もっと文章を深める努力をすべきだと思う。語彙を増やすとか、まずそういうところからじゃないだろうか。

 「これは、後一か月も持たないかもしれないな」
 
 でこの広い、生え際が後退した医者が、俺に向かってこう言った。
 死刑宣告。執行は一ヶ月後、といったところか。

「あなたは心臓に爆弾を抱えているような状態だ。このままでは確実に、
 心臓病を起こすことになるだろう。そうなれば、命はない。」

 ズケズケとした物言いだ。そこに患者に対する憐憫の情は、微塵も感じられない。臆して
何も言うことのできない連中よりは遥かにマシだと思うが、こう正面切って言われるのもまた考えものだ。
 後一ヶ月で俺は死ぬ。充電の切れたケータイみたいに、ぷっつりと。というよりも、医者の言葉を
借りて言うのならば、おそらく爆弾のように死ぬのだろう。
 どうせボカンといくのなら、花火のように死んでみたい。そっちのほうが趣がある。

247創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 17:36:30.95ID:N17HEDKL
>>241
久しぶりの投稿だから反応してしまったけど、
まあ「なろう」の読者寄せ、って感じだろうな。
作者本人かどうかもわからんし。
で、感想といっても、「なろう」にアップしないと作家さんにとってはメリットはないかもね。

あと1点だけ。
小学校の初恋が重要な役割を果たしているけど、なんかちょっと「設定が弱い」ね。
もうすこし、つくりこまないとな。ただ主人公がひどい目にあっただけみたいしか読めないよ。

それと一人一月という延命が短かすぎるんじゃね?
それじゃあ「、殺せないだろ、報酬とのつりあいで。いっそ、最初の女と心中した方がいいってことになる。どうせ余命一ヶ月なんだし。

まあ、そんな感じ。「なろう」時代だから、なろうの評判が良ければそれでいいんだろうけどさ。

248パンダのぬいぐるみ2018/07/29(日) 18:54:23.02ID:jljHTmPi
>>241
です。
たくさんの感想ありがとうございます。

>>246
さんの文章を見て、「俺より作家に向いてるんじゃないか・・・」と思ってしまいました。

文章の醜さは倒れるほど理解できます。
ストーリーはどうでしたか?
そのあたりの感想もいただけると、嬉しいです。

249◆0owanyIGTY 2018/07/29(日) 19:58:20.62ID:T6CFZ90S
自分の物語、読み返すとプロットもそこそこに書き始めものだから下手な時系列だわ。
純文学だから物語性より登場人物の自我の在り方だ、とか思っていたが考え直さないといかん。

250◆0owanyIGTY 2018/07/29(日) 20:18:01.77ID:T6CFZ90S
なんていうか深みがない。

文学界
三人称視点
現在から始まって、舞台となる土地の風景・主人公が聴いた祭囃子からこの地域の祭りの説明・意義・主人公の生い立ち・
主人公がこの土地にきた高校時代の回想

物語スタート
主人公がこの土地にきて感じたこと
主人公の高校時代の回想
会話文を織り交ぜながら
高校卒業して主人公がどうなったか
都会幻想・田舎幻想

舞台を現在に戻して、
東京から土地に戻った後、連絡がきたこと土地の人間との会話文で締めくくる

こんな感じ

251◆0owanyIGTY 2018/07/29(日) 20:19:48.39ID:T6CFZ90S
文學界じゃねえ、北日本文学の原稿だ

252創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 20:41:18.32ID:TIPEdX9S
時系列を組み替えるとかマジックリアリズムだとか、
思考表現にプラスして、そういう目新しい手法を取り入れれば評価されるんじゃね?
純文学はよくわからないケド

253◆0owanyIGTY 2018/07/29(日) 20:44:46.79ID:T6CFZ90S
北日本文学賞はちょっと堅い感じで書いてる。
文學界と伊豆文学は、マジックリアリズムらしきものを目指して書いてる。

本当はここに晒して第三者から意見訊きたいところだが

254創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 21:02:49.51ID:TIPEdX9S
>>248
冒頭だけ読んで伊坂っぽいな、って思ったけど
ぜんぜん違ったわ。恋愛小説だったのね……

255創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 21:18:49.50ID:TIPEdX9S
晒してみようかな
執筆中の長編の第一部

https://ncode.syosetu.com/n3565ex/

三人称一元視点は書いててノレない
設定も矛盾だらけだし、文体は崩れるし、キャラはどんどん変わってくし……
これから一人称に戻して全部丸ごと書き直します
でもその前に、添削おねがいします 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be20a4887bc3d3353f527d3636c44e3)

256創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 21:47:52.13ID:TIPEdX9S
だめだ
やっぱ消す

257創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 23:09:58.85ID:N17HEDKL
ほんとに消してるw

258創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 23:14:15.33ID:N17HEDKL
>>250
なんかこれ鉄板の「し」文学じゃん。
静岡から移住して、とかいうのがあったよ、投稿に。
結局、ひとりだけ自分と同じ輝きをもった、自分と同じ種類の人間がいた。
それは土地っ子の女王のような女の子、とかさ。
深みがない、というのはどのあたりなの?

259創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 23:21:55.50ID:N17HEDKL
>伊豆文学
ここは静岡の歴史とか、風土とか入れ込むんだろ?
締め切り 10月1日

260創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 23:25:45.76ID:N17HEDKL
北日本文学賞は昨年は1284編の応募があったってさ。
多いw
8月31日 これが一番締め切りが早いね。

って、文学界、伊豆、北日本の応募作を並行して書いているなんて、し氏は超人だなw
この夏、熱く燃え上がりますな。

261創る名無しに見る名無し2018/07/29(日) 23:48:20.33ID:N17HEDKL
北日本文学賞は誤字脱字があったらダメそうだから、
ここにアップして完全原稿を目指したらどうだ。
みんなで文章をブラッシュアップすればどうだろう。
なんかリライト職人みたいな人もいるしw

262創る名無しに見る名無し2018/07/30(月) 07:43:47.35ID:3W2QO50W
>純文学だから物語性より登場人物の自我の在り方だ、とか思っていたが考え直さないといかん。

これって近代文学そのものじゃん。
書くべきは「現代の文学」なんだよ。で、現代の文学って何、というものが問われているわけだw

263創る名無しに見る名無し2018/07/30(月) 11:20:43.65ID:3W2QO50W
>純文学だから物語性より登場人物の自我の在り方だ、とか思っていたが考え直さないといかん。
これってし氏の自己改造宣言じゃん!
村上春樹がアーヴィング読んだときの「転回」と同じじゃん。
これでまた四大メジャー制覇への可能性が出てきたな。
とか言ってみるw

264創る名無しに見る名無し2018/07/30(月) 12:43:28.97ID:XyQbbRzz
おめえいい加減にしろ

265創る名無しに見る名無し2018/07/30(月) 20:21:48.73ID:eXkE/YVE
>>250
>なんていうか深みがない。

書き手自身が作品に反映されるから、けっきょくのところ作者自信に深みがないんだろうね。
「し」じたいが、理論武装しているだけで中身が薄っぺらいので、
そのせいで作品自体もそうなっていて、、読者からすると読み進める愉しみがなく、堅苦しい説明文でしかない。
それでは売れない。

266◆0owanyIGTY 2018/07/30(月) 22:06:22.96ID:jzXm2CZl
(・ω・`)まあね

正直、北日本文学の原稿は面白い話ではない。
今日中に仕上げてなるべくいろいろな人に読んでもらう。

文學界の原稿は面白いものにしたい。
それが終わったら伊豆文かあ。辿り着くかなあ

267創る名無しに見る名無し2018/07/31(火) 00:31:32.54ID:nTDiIABV
あと、「し」は冒頭だけ載せて、あとはまだ書けてない。
この先はこういう風にしたいというだけのパターンが多くて、最後まで文章ないと、それじゃ評価しようがない。

268創る名無しに見る名無し2018/07/31(火) 00:32:56.66ID:nTDiIABV
で、完成させた作品はあるのかい?と。
いつも中途で、ちゃんと書き上げれてないとどうしようもないぞ。

269◆0owanyIGTY 2018/07/31(火) 00:49:30.47ID:OS8HPaZL
北日本文学は20枚以上になったから
(・ω・`)結論に向かう。メールくれたら書いたものの冒頭から途中まで見せるよ

270◆0owanyIGTY 2018/07/31(火) 00:52:59.19ID:OS8HPaZL
thereisastream@yahoo.co.jp

271創る名無しに見る名無し2018/07/31(火) 21:35:59.30ID:Nl5MLoI7
匿名希望なのでメールはだせんが、
応援はしてるよ。頑張って応募してください。

272◆0owanyIGTY 2018/08/01(水) 01:37:07.97ID:TM7km5Ch
物語が煮詰まってきた。
あと少しやな。原稿用紙26枚で枚数との勝負になる。無駄なこと省かないと収まらない。
この話し読者に届くかなあ

>>271
ありがとう。周りの人に見せるわ。

273創る名無しに見る名無し2018/08/01(水) 17:15:29.59ID:kPhAmsY8
質問で悪いんだけど、小説中に他人の文章を引用すること(例えば、吾輩は猫である) はあまり新人賞において好まれないかな?
または実在のバンドや楽曲はどう(例えばレディオヘッド)?
現役(例えば、椎名林檎や円城塔)の人名は?

どちらも小説では当たり前だけど、新人賞だとどうなんだろうと思って。

274創る名無しに見る名無し2018/08/01(水) 17:39:18.20ID:aPrcTxpP
一般論として、やっぱり他人と競争する「新人賞」では、ディレッタントと受け取られかねない引用はマイナスじゃね?
自分が書くぶんにはいいけどw 他人の文章だとやっぱり鼻についたりするよw
ポップスとかロックとか音楽は現代風俗だから触れざるをえないだろうけど、しかしこれもやっぱり鼻につくような書き方はマイネスじゃね。
あとはさすがに現役人気作家の扱いは慎重にだろ。円城塔とかは特にw

今は昔と違って、「意識高い系」とかいって毛嫌いする風潮があるから、難しいよねw

275創る名無しに見る名無し2018/08/01(水) 20:20:35.65ID:rbik91HG
>>273
黙って引用すると問題。
注釈でちゃんと(「吾輩は猫である)」から引用)と書かないと後で問題になるぞ。
椎名林檎とか歌詞は著作権の関係で、許可を得ずに無断引用、無断使用するともっと問題になりかねん。
やめておくのが無難。

276創る名無しに見る名無し2018/08/01(水) 20:30:38.73ID:WzeY6j5X
>>274
サンキュー

例えば、不良小説に「
俺たちはその夜、校舎の窓を全部割ってからバイクで走り出した。行き先もわからないまま」みたいな感じで、あるテーマに沿った引用というかオマージュを作為的に多用する様な事はどうだろう?暗号的に散りばめていくのは?あまり好まれないだろうか。

277創る名無しに見る名無し2018/08/01(水) 20:34:22.17ID:WzeY6j5X
>>275
うむ。注釈や参考文献をつけようかなとも考えてる。

でもこういうのは新人賞だからよろしくないという問題だよね?おれが気にしているのも新人賞だからだけど。つまらんことでふいにしたくないから

278創る名無しに見る名無し2018/08/01(水) 21:39:17.02ID:rbik91HG
本当に小説が巧い出来なら、参考文献の有無はそんなに関係ない。
そんなことよりも内容で勝負してくれ。

279創る名無しに見る名無し2018/08/03(金) 11:22:39.32ID:6tHtYje5
まあ結局、突破せにゃならんのよ。
新人賞が獲りたけりゃ「仕掛ける」しかないのよ。

280創る名無しに見る名無し2018/08/04(土) 04:04:12.25ID:R9qIa4XN
あちこち板を変えまくって、このスレタイで立てるもんだから、住人が分散してしまったせいもあってか、
どのスレも正常に機能しなくなってしまってるな。

創作文芸板で、まったり進行だった頃が、一番まともだった。

281創る名無しに見る名無し2018/08/04(土) 16:57:48.09ID:FPFQoDw9
まずは平穏なスレであることw
レスがないのは仕方ない。投稿がないのでw

282◆0owanyIGTY 2018/08/04(土) 18:08:53.46ID:4fh2uRyy
北日本文学賞の原稿を27枚まで書いたんだが、読み返していたら、こりゃあ受賞は無理でしょ、みたいな気持ちになってきて脱力感半端ないんだが。
それで書く気しなくて昨日完成させるつもりだったけど、停滞してる。雰囲気はあるんだけど内容スカスカ。
昨日完成させて文學界の原稿に取り掛かかるつもりでいたけど、なんか中途半端な北日本の原稿を置き去りにして、次に取り掛かるのもいかがなものかと思って何もできない状態。

283創る名無しに見る名無し2018/08/04(土) 23:35:15.80ID:FPFQoDw9
スカスカと思うのは、執筆途上の一時の「気の迷い」じゃね? よくあることだよw
短編なんで、なんとかテコ入れする余地もあるんじゃないかな?
長いのだと、どうしようもないけど。
スカスカを逆手にとって、シミジミとした悲哀にもっていくとかさ。

北日本には、知らぬ土地に移ってきた人間の感情を書く、みたいなこと言ってたけど、
文學界に出す作品はどういうグレードで書いているの?
具体的なことは書けないだろうけどさ、し氏は文學界を獲るためには、どういう突破口が必要だと感じているのかな? 

284◆0owanyIGTY 2018/08/05(日) 07:47:44.17ID:VkpfxiUr
文學界の原稿は、ここに晒したやつをかなり改変したものを冒頭に持ってきている。一言で言えば私小説、溌溂とした群像劇を描く。
冒頭は雨の日に一人暮らしのアパートで洗濯機を回している描写から始まる。一度、さらしたものだけどかなり改変されてるからたぶん大丈夫。

文學界を取るために必要なこと?
あまりわからない。
文學界に限らず、文章は謙虚で基本に忠実なものが好まれるんでない? 物語はかなり突出してないと無理だろうけど、自分の実存をなるべく正直に吐露するように心がけている。

ちなみに昨夜で、北日本文学の原稿できたよ。
原稿用紙29枚と2行。梃入れもそこそこ上手くいった。
4枚分ワンエピ入れ込んだ。
推敲もうまくいっている。
とりあえず寝かせとく。
あとは必要な箇所に左官みたく綺麗に加筆して完成だ。

285創る名無しに見る名無し2018/08/05(日) 22:15:01.16ID:gXjvVnbv
>冒頭は雨の日に一人暮らしのアパートで洗濯機を回している描写から始まる。
あっ、これ覚えているわ。アンニュイな出だしでなかなか雰囲気があったよ。

>一言で言えば私小説、溌溂とした群像劇を描く。
アンニュイではじまって「溌溂とした群像劇」となる? これはぜひ読んでみたいですな。

>文學界を取るために必要なこと?
>自分の実存をなるべく正直に吐露するように心がけている。
これは諸刃の剣だね。まあ書き方ひとつではあると思うが……。

北日本文学賞の作品、だいたい完成したようで、まことにおめでとうございます。
ちょっと寝かして、いろいろ仕上げする、っているのは理想的ですね。

286創る名無しに見る名無し2018/08/06(月) 21:02:51.14ID:UNQRGpDg
>自分の実存をなるべく正直に吐露

作家の独りよがり、自己満足な作品になるだろうな。
読者が、作者に共感持てる部分でもあればいいが、過去の「し」の文章内の主張から共感持てる部分は垣間見られないし。
誰が「し」の正直な吐露に興味抱くの?
ひたすら、「し」は自身の価値観や主張を押し付けるように書きたがる癖があるが、「し」の欠点だと思うんだがな。
そういう意味でも、作者とは全く別のキャラや環境を創作して描いたほうがよろしくないですか?

287創る名無しに見る名無し2018/08/07(火) 10:30:20.21ID:bhaqoshQ
◆創作について何でも自由に雑談するスレ1◆
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bun/1533286832/

創作の方法などについて、何でも自由に雑談するスレです。

288創る名無しに見る名無し2018/08/08(水) 16:58:41.89ID:oikcN8bL
投稿原稿がないのは良いことだよ。
適当な投稿プラットフォームがないから5ちゃんに流れてくるテクストは不憫だよね。
投稿がないってことは、みんな成仏しちゃったということだから。

289創る名無しに見る名無し2018/08/08(水) 17:36:58.10ID:wx9mQj62
ずいぶん前から夢日記をつけていてそれを無理矢理小説化した物です。
長いですが内容が薄いので30分もあれば読めると思います。
それでも長いですが、もしお時間の方があれば読んでご感想の方をいただけると幸いです。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9933150

290創る名無しに見る名無し2018/08/08(水) 21:00:35.98ID:5x5Y4A4a
>>289
>日本の山中なんていまだ平然と山賊が跋扈してるのに、いつ脇道から斧を持った男達に襲撃されるかわからんぞ

>中学生男子がよくつけているタイプのブラジャーが透けて見てとれる。

住宅街を時速150キロで激走したり、宿に時速160キロで突っ込んだり、突然山道になったり、突然少年が出てきたり、
突然組織に捕らえられていたり、後部座席の女が唐突に出てきたりとか、かというと、長野や群馬と地名とか妙にリアルになったり
話が行き詰まると1年後、十年後w
途中でキャラクター紹介ってなんだよw
ドリルのように回転する指?
何路線なのかもちんぷんかんぷん。
展開も唐突すぎて話についていけない。
こんな夢をみたってわけか?夢って起き掛けは、「すごい夢だった。これ小説にできるんじゃないか?」とか見た本人は思いがちだが
何の脈略もない展開と支離滅裂なもので、他人がその内容を読むには苦痛以外の何ものでもないと思うが。
文章は悪くないので、ちゃんとした脈略のあるプロットの下で書いてほしいもんだw

291創る名無しに見る名無し2018/08/08(水) 22:12:54.11ID:wx9mQj62
>>290
読んでくれてありがとうございます。
話の唐突さや荒唐無稽さは書いていて読み手はどう捉えるのかずっと疑問だったので答えてくれて嬉しいです。
本来ならツッコミ役を入れれば読みやすくなるのでしょうが、個人的にそういうノリを入れるのは寒いと感じてしまい、
ならばと元見た夢よりもおかしな話にして、作品の異常性を全面に押し出し、読み手にツッコミながら読んで貰おうと書いたのですが失敗みたいですね。

行き詰まりについても指摘通り回想やキャラ紹介で誤魔化しています。
元々目指してた路線は小汚ないおじさんとイケメンのロードノベルとして書いていた物でして、突然地名が出てきたりするのはそのせいです。

当初の予定だと犯罪を犯した二人が旅をしながら一癖も二癖もある登場人物とSEXをするという話で、SEXを繰り返すたびに二人は互いに惹かれ合うという話を描きたかったのです。
何故そういった話にしたかったのかというと明確に描きたいSEXがあり、それは一人の女性とSEXをしながら何故か女性ではなくお互いの名前を呼び合いながらSEXをするという場面でした。
しかし、そのSEXまで持っていくにはあまりに長すぎる上にその間を埋めるSEXが殆ど浮かばないということで、途中からSEXを戦闘に差し替えてSEXしない方向に持っていきました。
序盤に少しそれっぽい戦闘があるのはその名残です。

そうしたこともあり本来長々とやる予定だった二人の恋愛も最初からなんとなく好き合い同士になり。
しかし、これではあまりに薄いので何とかしようと差し込んだのが唐突な10年前という回想シーンでした。

キャラ紹介もだいたいの設定は考えられたのですが、繋ぎの部分が思い付かないのでそれで補完するという意味合いで差し込みました。

殆どご指摘いただいた通り見切り発車でとんちんかんなお話ですが、本人は書いていて面白かったので「もしかして……」と思いここに挙げてみました。
やはり面白くはないですか……
お時間取らせて申し訳ありません。

292創る名無しに見る名無し2018/08/08(水) 23:36:08.19ID:b02T4ssy
少ししか読んでないけど、アイデアは好き。まあハチャメチャすぎるとうまく小説にするのが難しいけどね

芥川賞作家の吉村萬壱というのがいる。彼のハリガネムシという文庫本があって、まあハリガネムシという作品は面白くないんだけど、その単行本に収録されている岬行という作品が面白い

あなたの作品も書き方によっては化けると思うよ

293◆0owanyIGTY 2018/08/09(木) 00:30:40.05ID:2d6M969g
北日本の原稿、もう直すとこないくらいまで直した。
早く読まれてえわ。
はっきりいって内容は薄い。ただ、純文学としては充分にブラッシュアップした。

294創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 00:48:46.86ID:bBcqnLKY
>>293
お前も、いつも自己主張だけして、流れぶった切って自分の話題しか書き込まないのやめて
他人の作品にも、それなりに感想言ってやったりしてやれよ

「し」に一番足りないのはそういう点だ。
そういう他人への思いやりのなさが「し」の作品の人物造形にモロに出てしまう欠点があるのよ。

295創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 01:24:00.02ID:dSn+HuoQ
>>292
読んでくれてありがとうございます。

吉村萬壱氏の作品は読んだことはないのですが、彼のボラード病という作品には少し興味があり前から読もう読もうと思っておりました。
それも3年程前の話でいまだに買ってすらいないのですが……

良い機会なので勧められたハリガネムシの岬行、今度どこかで読んでみます。

296◆0owanyIGTY 2018/08/09(木) 01:30:02.19ID:2d6M969g
今は自分のことで手一杯。
別にスルーしてくれりゃあ一レスなんか空気じゃん。

297創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 01:41:52.90ID:bBcqnLKY
そういうことじゃなくて、
「し」の作品内のキャラが、どいつもこいつも人間性、人情味が薄いAIみたいなやつばっかりなのは、
「し」のそういうところから来てるんじゃないか?という指摘。
読者は知識豊富な硬い文章よりも、好感の持てる人物が登場する文章を読みたいはず。

298創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 01:51:25.98ID:bBcqnLKY
普段から、他人への思いやりとか、そういう日常がないと
人間関係築けないやつが、俺は俺、他人なんか知らんと、そんな奴がいくらがんばって小説書いても
読者の感情を揺さぶり、ひきつけるものが書けるわけがない。

「し」の作品全部に欠けてるのは、そういうこと。

299創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 01:58:52.17ID:bBcqnLKY
「し」が、添削係と「俺のほうが哲学に詳しい。俺のほうが賢い。お前は無知だ。馬鹿だ」と
さんざん言い争いしてた時から、「し」は何ら進歩がない。
教養溢れる論文のような文章がうまく書けるようになるよりも、大事なのは、
いかにして思いやりのある、人間味あふれるものが描けるか、そっちのほうの進歩だと思うんだがな?

300◆0owanyIGTY 2018/08/09(木) 05:42:59.48ID:pAs72LTa
だーめ

301創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 07:19:03.41ID:Wy1bIL/8
し氏はいま締切前の重要な局面なんだから。
現役応募者の邪魔はしないこった。
締め切り終わったら、とことんやってくれたらいいがw

302創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 07:29:04.07ID:Wy1bIL/8
>>289

1/50の感想

冒頭の「住宅地」には、ちょっとした説明が欲しいね。枕詞的なね。
感じからいうとゲットーとかスラムっぽいからさ。

それから「乗り手」っていう言葉も独特すぎないかな。自動車だと「乗り手」なんて言わないだろ。
ありえない世界を描くには、リアルなディーテールってのが鉄則。

303創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 08:49:13.65ID:Wy1bIL/8
2/50を読んだ。

>あの時、土砂崩れが起きて俺達以外の生徒は全員土に還ってしまったからに他ならない。
ここは非情な思い出のシーンを読ませるところだから「全員土に還ってしまった」みたいな慣用表現はヌルい感じがするな。
「なぎ倒され、土砂に飲み込まれてしまったからにほかならない」とかの方が良いんじゃね?

>あの日は生憎の大雨で地盤も緩んでいた事以外、
これも大雨の日に登山を強行しているってことだから、「だから、あれは誰も予想できなかった悲劇なのだ……」という説明文ともズレているような。
「前日に大雨が降ったとはいうものの、まさかあれほどの規模の土砂崩れが起こるとは……」なんかが妥当じゃね?

>中学生男子がよくつけているタイプのブラジャーが透けて見てとれる。
ここのところはかなり素晴らしいシーンなので、書き方に気をつけたいところ。
いきなり「中学生男子がよくつけているタイプのブラジャー」と書いたのでは、ああ作者はなにか奇抜なことを描きたいだけなんだな、と思われかねないよ。

・ふと何気なく窓の外に目をやると、体操服を着た少年が歩いている。
・少年の体操服からブラジャーが透けて見える。
・俺たちが中学生だったころ、男子生徒がよく着ていたタイプのブラジャーのようだ。
・あのころ、俺はみんなが体操服の下にTシャツを着てるのを知らなかったんんだ。
・なんで他の奴等は、俺みたいに下着を透けさせていないのか不思議に思ったものだ。

せめて、こういう順番で描写したらどうだろう?
車窓から路傍の少年に声をかけるシーンなんかは秀逸だよ。
※この小説では、中学生の男子はみんなブラジャーをしているもの、となっていると仮定して。

304創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 10:57:42.01ID:Wy1bIL/8
3/50を読んだ。

>山を抜けた俺達は1週間前に所属していた組織に捕らえられていた。
いきなり話が飛びすぎる! まあこれが味かしれんが。
これはチャプターを細かくわけたら良いように思うな。

>身長145センチもある俺と
【も】に、この作品世界の登場人物は、だいたいにおいて身長が低いという情報が含まれているんだな。
けっこうこういう書き方がされているね。

305創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 10:59:14.93ID:Wy1bIL/8
4/50,5/50を読んだ。

ここでお約束の「役割を持たされた女」が出て行くるところが良いw

>じろりとバックミラー越しに俺を見て、
>待田は自分の膝の上に座らせた俺の頭を愛おしそうに撫でながら、
>女はキャリーケースを枕に後部座席で横たわった。

なんとなく、登場人物たちの位置関係がわかりにくい。
バックミラーとあるから車内だろうが、この車はベンチシートかなにかなのか?

>俺の体のどの部分よりも顔のタトゥーに注目していたな、この女。
ここで一種の「伏線の回収」がなされていて、とても良い感じだ。

306創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 11:22:50.46ID:Wy1bIL/8
6/50を読んだ。
いきなり道の駅が出てくる…しかしもうこうなると逆に楽しいw

>あらゆるものが他で買うより高くつく場所だが俺達には
・あらゆるものが他で買うより高くつく場所だが、俺達には

>女はキャリーケースをセグウェイみたいにして乗って自販機へと走っていく。
・女はキャリーケースをセグウェイみたいにして乗って自販機へと向かっていく(進んでいく)。

>薄汚い犬が俺のもう血の通ってはいない、銅で出来た左足にすり寄ってくるではないか。
>血の通ってはいない、銅で出来た左足でも今は硬い銅で出来た、その悲しい左足で。
なんとなく、初出の「血の通ってはいない、銅で出来た左足」という情報は伏せておいたほうが効果的ではないかな?
その方が最後の「血の通ってはいない…銅で出来た左足」という情報が「悲しい」という感覚に結びつけやすいでのはないかな? 
繰り返し表現っていうのもありだけどな。

少し長い描写がしてある文では、表現がこなれていないものが目立つよ。推敲されたし。

307創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 12:35:41.14ID:Wy1bIL/8
7/50を読んだ。
さらっと読めた。大きな問題なし。

>旅は道連れというし、あのまま置いていくのは忍びなかったので
・旅は道連れというし、このまま置いていくのは忍びなかったので

>俺は犬に食い千切られた左耳を取れないように押さえながら唸った。
・俺は犬に食い千切られかけた左耳が取れないように押さえながら唸った。

>チャクスウェルと名付けられた犬を見ると少し頬を緩めている。
・チャクスウェルと名付けられた犬を見ると、少し表情を緩めている。
※あまり犬に「頬を緩る」とか使わないだろ?

>頭についた巨大なてんとう虫も気に入ったように、
・頭についた巨大なてんとう虫も気に入ったようで、

308創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 13:12:59.88ID:Wy1bIL/8
8/50を読んだ。
>パトカーに呼び止められる
>「なじぇ目をつけられたんだりょ?」

エンタメ小説は、こういう小さな謎が書かれて、それが解かれる(説明される)面白さを追って読むもの。
この章の場合、パトカーに静止を命じられた理由を
・スピード違反(時速155キロ)
・飲酒運転(俺は飲んでいたビールを)
・ナンバープレートをつけてない車体
の3点としている。
しかし「登場人物である<俺>の一人称語り」だということもあり、すっきりとした「謎・謎解き」とはなっていない。
ただ主人公の<俺>が「Moron(知恵遅れ)」であることを強調しているだけに終わっている(まあ、いわゆる「一人ボケ」を目指しているのは確実だがw)。
よくあるコメディ映画などでは、
「なぜパトカーが…」→疾走する自動車(の映像)にはナンバープレイトとがついてない、
これがギャグになるわけだが、「登場人物である<俺>の一人称語り」では、そういう客観的な可笑しみは表現しにくい(会話シーンとしてならできるが)。

309創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 14:51:17.13ID:Wy1bIL/8
9/50-13/50
>長野県千曲市に突入
>姨捨の棚田
>群馬県吾妻郡嬬恋村
>浅間山
>草津温泉街
いいよw いいよw

>軽いティータイムはもちろん朝食から夕食までお気軽にご利用いただけるカフェ&レストラン。
>そういう甘い謳い文句に誘われて休憩がてら寄る事にしたのだ。
まるでナボコフの「ロリータ」を彷彿とさせる! いいよw いいよw

>奥にいたコックと同じようなやりとりをした後、俺は皆に猪鍋を振る舞った。
料理が文字通り「あっという間」にできてしまったw 紫メッシュな女にもっと活躍してもらいたかった。
というかこの女の人何歳なの?

このあたりから作品世界や登場人物たちに感情移入しかけたが、草津温泉に入って一転してスプラッタな展開。
ということは「悪党が破綻した日」というタイトルにある悪党とは、主人公たちのことか? という考えが浮かんできた。
結局、モラルがすっぽりと抜け落ちた世界が描かれているだけ、なのか、この小説は?
という感想をもったあたりで、とりあえず感想記は休止。
あとは読むだけにしておきます。自分の予感を裏切るラストになっていたら、また改めてカキコしますね。

310創る名無しに見る名無し2018/08/09(木) 21:32:29.38ID:dSn+HuoQ
ID:Wy1bIL/8さん、ありがとうございます。
冒頭シーンは特に粗い所が目立ちますよね。
最初はもっと普通の導入だったんですが、今後突飛な展開がどんどん続くことを考えると、
最初のうちにそれを明確化しておいた方が良いと思い、無理矢理な異質さを差し込んでます。
奇抜な物を書きたいだけ思われかねないという指摘はかなり的を得られてしまいました。

文章の添削やこうした方が良いという具体化された指摘は大変ありがたいです。
これを書いたアカウントではたぶんあげないと思いますが、自伝的な物を書こうと思っておりそれの参考にさせていただきます。
ご指摘箇所の半数以上は、自分でもこれで良いのかと違和感を感じていましたが上手い言い回しが思い付かず妥協した点で、やはりわかるものだなと痛感しました。

伸長145センチ【も】の部分は、一般的に伸長145センチはかなり小さいという事で「チビの癖になにを言ってるんだ」と読み手に嘲笑してもらえればという意図で入れていました。
しかし、Tシャツのくだり等で異質な世界感を拡げ過ぎたせいですね。その伸長がその世界では大きい方と捉えられるとはあまり考えてなかったです。
そのキャラ以外の周りの人達は私達で言う所の一般的な伸長を全員しています。
この辺りの話はとにかく容姿の情報を小出しにして「どんな外見してんだよ」と思うような描写の仕方をしていたので正直伸長145センチ設定は死に設定なんですよね。
最後までそれが活かされることもありません。
強いて言うなら座高も低いので、車で誰かの膝に乗りながら運転が出来た所でしょうか、書いててそれは想定してなかったのでこじつけですが……
ここも先に言われた奇抜な物を描きたいだけな部分ですね。

車の情報も詳しく車種まで書くべきかと思いましたが、私自身あまり車に詳しくなく、調べながら書くにしても矛盾が発生すると厄介なので読み手に自由な物を描いてもらおうという甘えが出ています。
ちなみに私の頭の中ではワゴン車を想像して書いていました。

「犬が頬緩める」ついては私自身あまり違和感を感じていなくて、多分人間を描くのと同じように犬も描いていたからだと思います。
「口角を少し上げた」とかだと犬でも違和感ないでしょうかね。

パトカーに追いかけられる場面は、たしかに「なんで追いかけられてるんだろう?」と言ってから淡々と問題点だけを挙げるのはおかしいかもしれません。
このキャラが普段から目についた物を片っ端から「あれがある」「これがある」と語っていれば、
その辺の違和感も緩和できたのでしょうが、このシーンだけやけに状況説明をしてるので、さりげなさがありませんね。

大変勉強になりました、わざわざ読んでいただいて、
更にここまでご指摘いただきありがとうございます。

311創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 03:49:36.46ID:tEweMkj8
>>301
そもそも締切前の重要な局面なら、本人が掲示板に書き込みに来なければいい。

>>309
ページごと感想レスしてきて、急にトーンダウンで
ページを読み進んでいくごとに興味が失せて行ってるのがよくわかる感想だな。

312創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 03:56:47.64ID:tEweMkj8
普通は、どんなお話にせよ、読書感想としては、出だしのほうは読む側にとってあまり興味なく、面白みのない展開の序盤でも、
数ページ読み進むと、読者が感情移入していけて、話にドンドンのめりこんでしまって
中盤から最後のほうに関しての感想が熱く語られるほうが望まれる。

この投稿作はその真逆なので、一般的な意見として、あまり良くない内容といえる。

313創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 10:56:11.84ID:tEweMkj8
「黒雪姫」
 大きなベッドに黒雪姫が仰向けに寝転がっていた。不貞腐れたような顔で、すこぶる機嫌は悪い。
 その裸体に群がるのは七人の小人であった。額に汗して奉仕に努める。
 黒雪姫がわざとらしい溜息を吐いた。
「おい、右の乳首を吸ってるおまえ。もっと心を込めろよ」
「わ、わかりました」
「歯は立てるんじゃねぇぞ」
 言い足りない不満は溜息で紛らわした。
 黒雪姫は頭を少し浮かせた。股間に顔を埋めていた小人の横っ面に膝頭をぶつけた。
「おまえは犬か。舐めるだけしかできないのかよ。技巧を駆使しろ」
「す、すみません」
 痛む頬を摩りながら頭を下げた。小人は言われた通りに舌先に微妙な変化を加える。
「少しはマシになったな。やればできるじゃねぇか。もう少し励んだらバイブ役に任命してやるぜ」
 直後、黒雪姫の表情が苦痛に歪む。柳眉を逆立てて左を睨み付ける。狙い澄ました肘が小人の頭頂を捉えた。
「てめえは揉み過ぎなんだよ! 爪を立てるな! おおおおい、俺の新雪のような肌に爪痕が残ってるじゃねぇかっ!」
「ご、ごめんなさい。許してください」
「許すか、ボケッ! てめえはクビだ。森で野垂れ死んでろ!」
「そ、そんなぁぁ」
 気配を絶っていた屈強な二人が小人の両腕を拘束した。足が宙に浮いた状態で部屋から連れ出されていった。
 他の小人達は横目で見ながらも黙々と作業を続けた。明日は我が身という言葉が魂に刻まれていたのだ。
「にしても、つまんねぇな〜。もっとマシな小人はいないのかよ。明日は森で小人狩りだな」
 腹黒い本性を隠そうともしない。黒雪姫は品の良い唇をひん曲げてクククッと嗤った。

「ないわー。こんな世界はあり得ないわー」
 テレビの画面に向かって不満を零す。
 展開についていけなくなったのか。持っていたコントローラーを投げ出した。
「おい、黒雪姫! いつまでゲームしてんだ! 出番だぞ!」
「またなの? 今日は三回目なんだけど」
「これが見えないのか」
 小人は自分の股間を指差した。一部がこんもりと膨らんでいる。興奮の度合いが見て取れた。
 黒雪姫は大きな溜息を吐いた。
「はいはい、わかりましたよ。住み込みの条件ですからね」
「他の小人も待っている。早く用意をしろよ」
「わかってますって」
 部屋を出る間際、小人は舌打ちした。黒雪姫は逆撫でしないように媚を含んだ笑いを見せる。
「はあ〜、これが現実なのよね。ホント、性奴隷は楽じゃないわ〜」
 ボリボリと頭を掻きながら黒雪姫は部屋を出ていった。

314創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 11:15:30.53ID:yU6IB2Mv
>>313
 ↑
これはコピペだろ!
反則・退場。
オリジナル原稿は作者自身がアップするのが原則です。

315創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 11:20:10.69ID:yU6IB2Mv
>>289
なんんか、個人的に途中でやめたことが、作品評価に影響を与えているみたいなのでw
25/50付近あたりまで読めたので、少し内容に触れておきます。

なんか主人公が暴れまわるだけの小説かも、との危惧を抱いてしまったのが、すぐに「あがつま」
なる謎の組織の登場で、俄然、物語の精彩が出てきた。

12/50
>「私は幌日東馬、アガツマの人間です」
13/50
>なんとか長野原まで逃れるもそこの市警に捕らえられてしまっていた所だった。
>だが、男の手は休まらない。
>アドレス帳でみたアガツマの構成メンバーと瓜二つだ。
>「さっきのアガチュマの人間ぢゃ……警察にアガチュマの情報がもりょないよう消しにきちゃんだじょ……」
>こいつはさっきすれ違ったアガツマの男だ……
>しかし、アガツマの男は俺達3人には手を出さず、何故かゆっくり室内から出ていく。
>アドレス帳にある限りアガツマのメンバーは残り6人らしい、恐らく今後は本気で俺達を消しに来るだろう。
>こんな絶望的な状況を、
次の瞬間、室内に入ってきた1人男が一変させる。
14/50
>不安な夜を明かして車は道の駅あがつま峡へと辿り着く。
>アガツマとの戦いは避けられない以上、準備をするしかない。

316創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 11:24:40.47ID:yU6IB2Mv
ちょっと一点気になったのが、
>待田と紫メッシュの女は昨日レジからいただいた金で買い物をしにいっていて、俺の方はおっさんと待機している場面だ。
という一文。
これまでの俺の「語り」とはまったく違った「語り」になっている。
普通、小説というのはこういう具体に「転調」することはマズイということになっているので、気をつけてもらいたい。
どうも、筆者は小説の話法を軽く考えているみたいな気がするので、手遅れにならないうちに、
オーソドックスな小説の書き方をマスターすることをすすめたい。

317創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 11:31:36.29ID:yU6IB2Mv
なんか日本語がうまくかけないなw

318創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 14:17:06.54ID:yU6IB2Mv
>>289

15/50-16/50
>ゲイの待田くんがいきなり私に謝ってくる。
どうも語りが紫メッシュの女の「私」一人称になっている。

20/50-
絶体絶命シーンから回想シーンへ
どうも「語り手=持田の一人称語り」になっているようだ。

38/50
>私ったら、また男の人に待ち伏せされちゃった。
紫メッシュの女の語り

結局、全体としてみると、この小説の複数の語り手がいるということになる。
それならそれで、早い段階から読者に違和感を抱かせないような書き方をすべきだね。

まあ、夢がベースの不思議世界だから、自由に書いてみた、ということなんだろうね。
あくまでオーソドックスな小説として読むと、いろいろ目につくんだな。

319創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 14:27:52.13ID:yU6IB2Mv
36/50
紫メッシュの語り
>最後の食事を済ませた後、私は例のキャリーケースを持ってホテルを出ようとする。

本来、この「キャリーケース」を運ぶミッションがストーリーの中心のはずだが、36までキャリーケース
のことがでてこないw 逮捕されたりした間、どうしてたんだろ?

まあこここ夢世界を自由に書いているわけだろうから、目くじらと立てるのも野暮かな?

320創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 17:09:06.86ID:yU6IB2Mv
古いデパートのエレベターとか、観光施設の塔とか、なかなかロケーション(?)のセンスが良いよね。
ロード小説としてもセンスを感じるから、素材としては惜しい感じがするよ、

18/50
>サッカー終わりの俺達は古いデパートで少しトイレ休憩を挟んでいた。
今は待田とおっさん待ちでエレベーター前にある椅子に、女と腰掛けている所だ。
>19/50
群馬県吾妻郡東吾妻町
ハート型土偶の出土地らしく、町中にはそれを押し出した土産物で溢れ返っている。
すると、寂れたゲームセンターを見つける。
こういう観光地のボロいゲームセンターは独特の雰囲気があって好きなのだ。

321創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 17:36:56.59ID:yU6IB2Mv
ついに50/50読了した!
ネタバレになるから結末には触れないことにするが……。

いろいろ面白い素材が揃っているので、自分としてはそれなりに読みやすいエンタメ小説にリライトしたい衝動にかられる。
確実に面白いものになると思うな。追加することはほぼなくて、構成を変えるだけでいいと思う。
まあこれは作者の創作動機とは違う方向だろうけど。
エンタメ小説ってのは、まあ因果律でできてるから、実はロード小説とか、そういう猛スピードのストーリーと相性は良くないんだよね。
そういう意味では、オリジナル作品のテイストを裏切ってしまうこともまた確実なんだけど。
でももし編集者がつくことになったら、とりあえず「夢」みたいなテイストに走るのはやめなさい、と言われると思う。

322創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 17:38:41.11ID:yU6IB2Mv
そうそう、クライマックスの10ページほどは、かなり内容をつかみにくかったよ。
感動はあったけど。
以上です。

323創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 20:59:43.71ID:x+Ig8TXW
>>312
ご指摘ありがとうございます。
序盤についてはかなり悩みました、正直導入としてインパクトが足りていないと思っています。
この話で多くを占めてるのは温泉街でのシーンのような話なので冒頭にこれを持ってきて、
随所に回想を挟み進行していこうかとも思いましたが、
しかし、それをやるととてもテンポが悪くなる。
また、そのシーンを先にやると「こいつらはなんで一緒に旅をしてるんだ?」という無駄な期待値が上がる可能性があり、仲間は話の流れでついてきてる人達なのでそこにドラマ性を期待されるのはマズイと思いこの導入になりました。
仲間との出会いにドラマ性をもたせる手もありましたが、この時点でどういう展開にするかは決まっていたので、
あまりキャラクターの人格をハッキリさせると、今後このキャラクター達が犯していく行為に整合性がとれなくなるのでやめています。
詰まるところ力量不足ですね。
現状の自分ではこれがベストと言わざるを得なかったのです。
しかし、皆様にたくさんご指摘いただけたのでようやく足りない点と問題点が明確化出来ました。
ありがとうございます。

324創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 21:02:33.59ID:x+Ig8TXW
ID:yU6IB2Mvさん昨日に引き続きありがとうございます。
最後まで読んでいただいて嬉しい限りです。

具体的な転調を行った部分に関しては、深く考えておらず頭の中で読み直してる時に「場面」という言葉をつけた方が語感いいと感じ、
恐らくそのワードをチョイスしたんだと思います。
軽く考えがちでは?と言う指摘は自分では気付いていなかった点だったので教えていただき助かりました。

語り手が変わる点についても悩んだ部分で、一番簡単なのが冒頭に誰目線と書くことです。
ただSS等を書く場合ならそれでいいのですが、小説という形式でそれをやるのはあまり好ましくないかと思いやめました。
それにもし妥協し、その手で行っても、女の子の視点の時に「紫メッシュの女視点」と書くのに違和感を感じたんです。
この子をそう呼んでるのはメインの語り手だけなので、その単語を公式な単語として使うのはちょっと変だなと。
そうなると彼女の名前を明確にする手もありましたが、不明のままで扱いたいという思いが強くあったので、この手法は確実に使わないと決まりました。

そこで色々考えたのですが良い手が思い付かず、特に待田視点は気付きづらいだろうとは思ってました。
なので一人称を「オレ」に変更し、割りと早い段階で相手に「イケメンさん」と呼ばせる手でやってみましたが、やはりわかりづらかったですよね。
ただこれ以上、上手い手も思い浮かばなかったのでこれで妥協してしまいました。
改善すべきポイントです……

キャリーケースに関しては自分が書いて忘れていたので、終盤で久しぶりの登場になってます。
気付いた時点で加筆するべきとも思いましたが、読み手もそんなに気にしないかな?と思ってしまいそのまま書き続けてしまいました。
これは読み手を軽く考えていると捉えられない点なので十二分に反省しています。ご指摘本当にありがとうございます。

そしてラスト10ページ。
展開が早く内容を掴みに難かったでしょうか。
ここは本来倍くらい長さになっていて、特に雲居戦はもっと長期化する予定でした。
ですが、そのまま書くとそのシーンだけでアガツマとのいざこざより長くなり、そうなると作品として全体のバランスが悪くなると判断して短くまとめてしまいました。
ですが、もうちょっと時間をかけた方が良かったですね。
雲居がワイヤーを張った意味が薄いのと、若干ブラックコメディ感を出して雲居の部下を淡々と処理していったのもこのせいです。

貴方のご指摘のおかげで多くの問題点に気付けました。
真面目に読んでいただいた事にも深く感謝してお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

325創る名無しに見る名無し2018/08/10(金) 23:20:14.29ID:yU6IB2Mv
>>289
基本は主人公の<俺>の語りで、&#8232;短いチャプターに分ければ、必要あれば限定的に「語り手=一人称」を変えれば違和感なく読めるよ。
この章は持田視点の一人称、この章は女視点の一人称、っていうセオリー通りに描けばいいよ。
小説って、実はけっこう不自由なものだから、セオリーから大きく外れないほうがいい。
それから、キャラ紹介はなかなか内容が濃いね。
これを本文中に、小説的エピソードとして織り込むと、なかなか堂々とした中編小説になるよ。
こういう外伝的なエピと、俺の回想をうまく構成できれば、重層的な時間を操れるよ。
テンポの問題との兼ね合いだけど、必ず挿入できるタイミングがあるはずだから、そこを逃さないことだね。
ちょっと堅苦しい言い方になるけど、語りの現在時間とストーリーの現在時間が一致していると、臨場感が際立つから、前半はとりあえず成功じゃね? 
あとは情報処理の問題なんだよ、結局、小説って。
今回の投稿は、作者のレスポンスもあって、執筆意図も明確になってよかったよ。
結局、小説を書くって、なかなか難しいってことだよね。

326創る名無しに見る名無し2018/08/13(月) 20:18:15.54ID:xwCOJFp4
>>313
中高生が遊びでふざけて書いたような作文だな。
会話が低俗で読むのも苦痛。
このスレでの投稿の中でも低いレベルの文章。

327創る名無しに見る名無し2018/08/13(月) 20:37:08.49ID:ZE9NYA87
そんなに酷くもない

328創る名無しに見る名無し2018/08/13(月) 21:40:25.93ID:vNV2yTvf
ああ、それは触っちゃダメだよ。
著作者の許可を得ずに、著作者自身でない人物が貼ったテキストだから。
つまり無断コピペ。

>>1
他人の文章のコピペ、作者になります行為は厳禁です。
ってルールに抵触しているでしょ。

329創る名無しに見る名無し2018/08/13(月) 23:17:29.14ID:xwCOJFp4
>著作者の許可を得ずに

まとめサイトや個人のブログに2ちゃんの投稿作品の転載は普通に山とある。
2ちゃん(5ちゃん?)に投稿した時点で、著作権はなくなってる。

それにしてもコピペするほどの出来でもないので
誰も、個人のブログには転載しないだろうけど。

330創る名無しに見る名無し2018/08/13(月) 23:22:58.51ID:xwCOJFp4
で、なんで必死なんだろう?と思って調べたら
>>313の文章は、ワイスレのワイ氏が書いて投稿したお手本作なんだね。
にしては、ワイ氏の文章って出来が良くないなw
ワイ氏って批評家気取っていながら、こんなのしか書けないの?

これなら、このスレの「し」さんとかフカさんらのほうが、まだ文章レベルが高いでしょ?

331創る名無しに見る名無し2018/08/13(月) 23:44:36.90ID:vNV2yTvf
まっ、いずれにしても関わり合いにならないほうがいいよ。

332創る名無しに見る名無し2018/08/14(火) 00:27:42.30ID:32LIVyog
>>313
軽いノリで、自分はかなり読むの辛いけど、中高生とかの若い読者の間じゃこんな感じの小説が流行ってるのかな

あと、最後のオチは夢オチに近いものだから、人によっては興醒めするかも

キャラクターにリアリティが感じられなかったので、もう少し重厚な小説を書いてみてはいかが?

333創る名無しに見る名無し2018/08/14(火) 00:36:50.04ID:32LIVyog
あ、ごめん
>>313はコピペだったみたいね
上のスレ読んでなかったわ

334創る名無しに見る名無し2018/08/14(火) 01:06:19.64ID:p90kdOyy
フカ氏にはまた2次選考通過作とか寄せてほしいねw
今はこのスレは過疎っているけど平和だから。
投稿をお待ちしていますw

335創る名無しに見る名無し2018/08/14(火) 03:43:32.43ID:RDPNxMMA
>>313は「ワイが〜」スレを主宰し
プロの小説家を自称するw、ぷぅぎゃああああああこと、ワイ氏がお手本作品として載せた自信作だそうだ。
どう見てもプロ作家のレベルの筆ではない幼稚なものだが、まあ匿名の掲示板上では、そういうプロ作家というギミックで居たいのだろうw
これでスレ住人らにプロ作家だと通用してるのがある意味、凄いがw

336創る名無しに見る名無し2018/08/14(火) 09:42:54.62ID:p90kdOyy
ああ、ここスレにも一時、本人とかスレ住人の一部が出張ってきてただろ。
あっちのスレに誘導しようとする行儀の悪いやつもいたの覚えているわ。
フカ氏なんか危うく逃げたんじゃなかったけw
もう今年は長いこと、その匂いのする投稿はないかな。
とにかく、このスレとはカルチャーの違いがありすぎて、コメントする気にならんのよ。

スルー推奨でお願いします!

337創る名無しに見る名無し2018/08/14(火) 13:33:06.08ID:rymsRGfr
>>313は添削係の私怨で貼られてるのか。
荒らすな。消えろよ。

338創る名無しに見る名無し2018/08/14(火) 13:51:07.12ID:rymsRGfr
レスバトルに利用するために酷評さす気か。
人の事ナメすぎだろ?なあ添削係。

339創る名無しに見る名無し2018/08/14(火) 19:01:09.42ID:0zCgrvd/
添削係はやり方が汚い

340創る名無しに見る名無し2018/08/14(火) 20:30:12.73ID:BCMkr020
添削なんとかとか知らんが上の文章のレベルがかなり低いのは確かだな。

341創る名無しに見る名無し2018/08/14(火) 22:05:39.56ID:YgIOWQzE
どうした急にゾロゾロと。
ID変えて自分で叩いてんの?変態かよ。

342創る名無しに見る名無し2018/08/16(木) 05:16:50.83ID:6Cbp8gbR
そもそも、ワイ氏も、誰からも反論の余地のない上出来な見本の文章を投下できればいいんだが
あいにく、その文才レベルがなくて、ほとんどの人から評価されず。
あの程度の低レベルの文章しか出せないのに、嘘が丸わかりなプロ作家を名乗ってるのが痛いな。
ワイ氏本人が、あれで最高なお手本作品が書けたと思ってるんだったら、それでよく他人の作品を評価したがるもんだと、呆れる。

343創る名無しに見る名無し2018/08/17(金) 23:54:30.25ID:DZGxNZMV
コビペじゃんw

344創る名無しに見る名無し2018/08/21(火) 11:36:59.97ID:0pbzngIr
スレの死亡を確認。
添削係頼む。
皆で楽しくやってる所にもう寄って来ないでくれ。

345創る名無しに見る名無し2018/08/23(木) 04:59:49.01ID:zcXSW/2L
>>313
文章も下手だし、何より作品がガサツで品がない。
作者の品のなさが表れているのか知らないが、発表するのなら、もう少しは、読者の心を動かすものを書く努力くらいしてほしい。
じゃないといつまでも落書き程度のド素人のままだ。

346創る名無しに見る名無し2018/08/24(金) 12:58:18.29ID:tM1pG9Wt
>>273
これレスしたものだけど、美しい顔問題ってのがあったんだな。

美しい顔問題に関しては、確かにコピペしたようだけど、んーという感じ。参考にする分にはいいけど直喩をそのままいくつも使うというのはあまり面白くないと思った。まあだからと言ってどれほど叩くほどのことではないと思う。それ叩かれたら1言も書けないでしょう?ってね

書き手の意見を聞かせていただきたい

347創る名無しに見る名無し2018/08/26(日) 14:36:37.15ID:jYezqbWk
https://www.youtube..../watch?v=gibeLKKRT-0
平家物語巻1
祇園精舎の鐘の声〜所業無常の響きの唄。
この世は全て夢幻よ…。

348創る名無しに見る名無し2018/09/02(日) 22:34:18.37ID:YbYmkwmE
>>347
良いね。
違和感が全然無い所が
素晴らしい。
ここの主みたいに
自分の作品は棚に上げて
他人を批判する馬鹿より、
よほど清々しい。

349創る名無しに見る名無し2018/09/03(月) 20:37:49.26ID:7XFP18Pk
>>348
スレタイの「真面目に酷評します」の意味をもう一度考えたほうがいい。
いいね、素晴らしいねと褒められたところでその作者は、それでは一時の満足感以外、何も得るものがないが、
真面目に酷評されたら、作家自身では気づかなかった自身の文章の
改善すべき点が見つかることもある。

一時的に褒めあって満足しあい、まったく文章力が伸びないほうがいいか、
きついようだが作者にとって、ためになる助言をありがたく思うか、
このスレの趣旨は後者のように
「もっと文章力を向上したいから真面目に酷評してほしい、ズケズケと指摘してほしい」という人のためにあると思うが?

350創る名無しに見る名無し2018/09/04(火) 00:12:59.57ID:Q1CYa9Xu
>>349
元の創作文芸板でやってた初期の頃は、そういう趣旨で
おそらくは、板自体が、各出版社の賞に投稿する人が多く
文章の腕を磨きたくて、作品投稿者も評レスする側もそれで切磋琢磨し合って、うまく受け入れていたが
ここ、創作発表板は、どちらかというと腕を磨きたいという意図よりは
ただただ自作を褒められたくて見せに来てるって趣旨の人が多くて、
だから、そういうのを褒めないで、ちょっとでも改善すべき点なんかを指摘でもすると
とたんに、へそ曲げるやつが多すぎだと思う。

351創る名無しに見る名無し2018/09/04(火) 07:03:34.77ID:XYvYpkEV
しとかな

352創る名無しに見る名無し2018/09/09(日) 15:33:36.20ID:bt4YWoKN

353I ◆57wEEWRkK29E 2018/09/09(日) 16:20:40.73ID:y7PAA8QG
 初めてここ除いたとき、自分も真面目に批評して貰おうかと思ってた。
 だけど、今のこのスレの状況見たら、その気が失せてしまった。

 他のスレでも、なんか茶番やってたし。
 しかも真面目に批評するんじゃなくて、ネタで変な批評して、
「真面目にレス返してるし。これだからアホは」
 って感じのことを他のスレに書いてたよ。
 文章の書き方についても、何か間違えて覚えたのか、ウソ教えちゃってるやつもいた。
 真面目に批評したって、勝手に「添削係」か「設定」もしくは、「ワイスレ」「れつだん」
って決め付けられる人も出てくると思う。(もしかしたら、すでにそうなっているのかもしれない)

 本気で編集者とか作家とか目指してる人は、5chの評価するスレは全て見ないほうがいいかもね。
 才能ある人達が、変な奴らに傷付けられたら困るし。
 ここでやりたい人は続ければいいけど、今のところ、人間観察しかメリットがない。
 まあ、そのおかげでいろんなネタが思いついたし、私もそろそろ消えよう。

354創る名無しに見る名無し2018/09/10(月) 04:03:05.56ID:buwG2AFP
>他のスレでも、なんか茶番やってたし

他のスレは関係ないですね。
少なくとも自分は「真面目に酷評します」スレでは
投稿作品に真面目に、そして真摯に文章が上達するためのアドバイスをしていますよ。
出版社に持ち込んで編集の人に助言をもらうとしても同じようなアドバイスを言われるはずです。
それを掲示板のレスだから、いい加減なこと言ってると思い込んで、
大概、その助言を理解できずに、「こいつ僕の傑作を何もわかってないわ」と立腹されるほうが問題だとは思います。

355I ◆57wEEWRkK29E 2018/09/10(月) 20:03:55.76ID:Fbis93tL
>>354
 確かに真面目にやっている人もいると思う。
 私が言いたいのは、真面目に批評しない人や、勘違いしたまま自信満々に違うことを教え、
罵倒する人もいるから、気をつけてほしいということ。
 茶番についてはサロンを見れば、分かると思う。
 たぶん批評家たちを馬鹿にしたくてやったんじゃないかな。
 それに、その人たちがこっちに来ないとも限らないし。
 あと真面目に批評しただけの人が、添削係って決め付けられて、あのスレか避難所で
酷いことを言われたらと考えると、気分が悪い。
 あの人たちは、どのレスのことを言ってるのか分からないようにしているけど、気の弱い人や、
悪口も言えないような人が標的にされて、もし気づいたら、かなり傷つくと思う。

 私は別に、5chの批評家たちが皆よくない、と言ってる訳じゃない。
 真面目にやってる人もいるし、読んで勉強になったこともあった。
 私も数回批評させてもらって、逆に勉強させられたこともあった。
(自演だって思われてたらいけないから、あまり長所については書けなかったけど。)
 だから5chでやりたい人や、影で何を言われても平気な人は、続ければいいと思う。

 あと、何か誤解させたみたいで御免なさい。
 それではさよなら。

356 ◆Y2HAzXPccg 2018/09/10(月) 21:47:24.15ID:SC7NciPF
>>355
壮大な自演乙w
二度と来るなやw

357創る名無しに見る名無し2018/09/11(火) 20:43:00.51ID:7Tt5NyUd
>>352
>出来る限り遠くの土地に足をつけると

「足をつけると」は、なんだか違和感を覚えます。
「土地を踏むと」あたりのほうが良くないかな?

三篇読んだが、ブラックジョークにしても毒が薄く、意外性がもっと欲しい。
なんにせよ文章が短すぎて(まあ短くてもいいのだけど)物足りなさを感じました。
ブラックな毒にウィット、ユーモアを交えた文章が書ければもっと良くなると思います。

>「お嬢様、こちらへ」と執事のケリーが言った。屋敷の主である巻坂は渋い表情で化粧台の椅子に座る。

文字数少ないんだから、「と執事のケリーが言った。」なんてせずに、

「お嬢様、こちらへ」
執事のケリーに誘われ、屋敷の主である巻坂は渋い表情で化粧台の椅子に腰をおろした。

のようにするのも工夫の一つです。

最後の

>「お嬢様おやめください。これは特殊メイクです」とケリーが言った。

も、

ケリーの顔に塗りたくり始めた主に、こう言い返した。
「お嬢様おやめください。これは特殊メイクです」

358創る名無しに見る名無し2018/09/11(火) 21:23:20.06ID:e6LpRcCX
単純にここで批評してる輩の
文章自体、大した事がないと思うよ。
批評の内容もつまらん。

359創る名無しに見る名無し2018/09/12(水) 19:42:57.40ID:Uuvw7pWJ
249名無し物書き@推敲中?2018/09/12(水) 14:24:59.44

キングコングvsエイリアンvsプレデター

むかしむかし、エイリアンが地球でプレデターと融合し、プレデリアンが誕生!
プレデターがプレデリアンの収集を試みたその時―
キングコングが突如森から走って現れ、プレデリアンをさらって自由の女神像に登った!!
しかも片手で!!

そんな折、朝日と共に海からゴジラがニューヨークに上陸!北の空からキングギドラ襲来!
モスラが鱗粉撒き散らしながら空飛んで来た!街襲撃!!松田聖子がタクシーで買い物がしたいだと!
ホワイトハウスは緊急事態に大混乱!そこへ謎のイカ宇宙人の巨大UFOが光線で木っ端微塵に!!

その状況に焦った新聞眼鏡記者が変身して空飛んでピサの斜塔をただし、
キングコングが握り潰してるプレデリアンの上半身をもぎ取って
プレデターに「これ・・・プレゼント!!」めでたしめでたし!!!

360創る名無しに見る名無し2018/09/12(水) 20:25:06.77ID:Uuvw7pWJ
ゾンビとペットセメタリ―と、ヒッチコックシリーズと物体Xとをごちゃ混ぜにしたいんだが、
ウィキ覗くのめんどくさいから辞めとく

誰かウルトラマンとダーティーペアとプリキュアと、ガンダムシャアとアムロの最後の戦いと
宇宙戦艦ヤマトと999ごちゃってくれないか?

361創る名無しに見る名無し2018/09/14(金) 20:16:56.20ID:Mjg/Ol3a
>>358
既出だけど、三点リーダーは「・・・」ではなく「…」で偶数個使いましょう。
「これ……」という風に。

362創る名無しに見る名無し2018/09/15(土) 00:22:01.07ID:MW2yhZgk
>>360
>ゾンビ。ペットセメタリ―。ヒッチコックシリーズ。物体X。
>ウルトラマン。ダーティーペア。ガンダムシャアとアムロ。
>宇宙戦艦ヤマト。999。

世代が出すぎだ、じじいw

3632018/09/19(水) 23:34:17.03ID:bR87Fv2x
いま、伊豆文学に出す原稿書いてる

364創る名無しに見る名無し2018/09/20(木) 22:04:14.70ID:cCEbjQWU
第22回 伊豆文学賞
平成30年10月1日(月)当日消印有効

し氏はもちろん小説で出すんだね。
最後の追い込み。頑張ってください。応援してるよ。

365創る名無しに見る名無し2018/09/21(金) 13:59:01.90ID:rSHWPOBz
◆ロールプレイング・ノベル入門【1】◆
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/mitemite/1537503921/

366創る名無しに見る名無し2018/09/21(金) 19:58:53.86ID:2x+ZRNe/
>>357のようなのは素晴らしいアドバイス
ここは玉石混淆としているんだから投稿者がどのアドバイスを受け入れてどのアドバイスを拒否するか決めればいい

367創る名無しに見る名無し2018/10/17(水) 14:59:53.26ID:ZU7x6aHX
中学生でもできるネットで稼げる情報とか
暇な人は見てみるといいかもしれません
いいことありますよーに『金持ちになる方法 羽山のサユレイザ』とはなんですかね

YU9

368◆P1F.MDbmTg 2018/11/18(日) 04:29:38.76ID:7aMqaU5e
酷評よろ
速い時間の流れの中でA

東京の大学に入学して、わかったことが二つある。一つは都会の時間の流れと静岡にいた時の流れがずいぶん違う、ということ。もう一つは高校の時の自分が極めて限定的な世界に生きていたということ。
昨年の三月まで高校生だったことを思えば、大学に入学するまでの時間と入学してからの時間に隔たりはなく、
ただ季節の変わり目に静岡から東京に越してきた程度の変化なのであるが、それがあたかも何十年も経て別の世界にやってきたくらいの違いが田舎と都会にはあった。
田舎だって随分、情報は入ってくる。今の時代、インターネットやSNSの普及によって静岡の片田舎にいたって情報を得ようと思えばいくらでも望み通りに欲しいものは手に入る。
だけど、そうではない。田舎にいて必要な物事は、極めて限定的なものに限られてくる。都会はまた別の世界なのだ。
流動化された社会。時間の流れが速い町。
静岡の遠州に位置する高校にいた時期、受験で初めて品川の駅に降り立った時に感じた衝撃は今も忘れられない。
それはまるで私を喧騒の中で置き去りにするような雑踏だった。都会にいると街に立っているだけで、多くの人に囲まれているだけで、いろいろな物事が流動的に動いているのを感じる。
大勢の人の中にいる自分がいかに小さな存在であるか、ともすればこの巨大都市の中で私の存在や価値が膨張してはじけ飛ぶかのような、そんなインパクトが東京にはあった。

369創る名無しに見る名無し2018/11/18(日) 04:47:02.41ID:7aMqaU5e
速い時間の流れの中でB

都会に生活をして、しばらく経つと人間関係ができてくる。そうやっていろいろな人間と接していると、今度は世界で起きていることすべてを知りたくなっていった。
夜に部屋に独りでいると、渋谷や新宿や原宿や池袋で何が起きているのか、どんな同世代の人間がいるのか、どんな話をして何をしているのかがとても気になった。そしてその場にいない自分を悔やんだ。街にいる人間たちを羨んだ。
とても静かな都会の夜だった。そして明日起こるであろうことに胸躍らせながら目を瞑る。深い闇の中にいる自分、都会の夜は想像のなかで燦然と光を放っていた。そうやって、大学生活の始まりには眠りに落ちる時に淋しくなった。

370創る名無しに見る名無し2018/11/18(日) 04:49:06.30ID:7aMqaU5e
速い時間の流れの中で

駅の改札を出ると、真正面にいい匂いがするベーカリーのお店がある。
朝一番で小川ゼミのある火曜日は、このお店で朝食を済ませてから大学へ向かう。講義は九時開始なので、七時には家を出て、七時半にはいつもここにいる。
 コーヒーと惣菜パンを二つとリンゴのデニッシュを一つ買って会計を済ませて、なるべく街が見渡せる席に座る。あまり苦くないアメリカンに砂糖を一つ入れてかき混ぜて、先ず一口啜る。
甘いパンを齧って、またコーヒーを啜る。デニッシュを胃袋に収めながら、スマホをいじる。
 しばらく店内を観察する。ボウっと街を見渡していると人が流れていくのがわかった。私の隣にいたサラリーマンが店を出ると、今度は中年の女性が隣に座る。
その女性も十分程で店を出て、同い年くらいの女の子が店内に入って来て、一つしか空いていない席に腰を落ち着けた。店内の状況は刻一刻変わっていった。
 ふと気づくと八時を過ぎていたので、トレーにゴミをまとめて席を立ち、お店を出ようとしたとき、白く丈の長いスプリングコートを着たボブカットの若い女の後ろ姿が目にとまった。しばらく見ていると、それは野原悦子、ノンちゃんだということがわかった。
小走りで追いかけて、背後から声を掛けようとしたちょうどそのときに、長い髪を束ねた松尾陽子が偶然にも、先にノンちゃんに声を掛けた。
「おはよう」と私が二人の背後から挨拶をすると、声をそろえて「おはよう」を返してくれた。空は快晴だった。なんて言うんだろう、空は無限に蒼く見えた。

371創る名無しに見る名無し2018/11/18(日) 10:09:10.82ID:cmeNUL0D
>>368
見飽きた。あっそとしか言えない

>>369
「恨んだ〜胸踊らせる」非常にイミフ。病気の人を書きたいの?

>>370
いちばん小説の体なしてるけど、無駄情報が多い。
「小川ゼミのある火曜日」だけで読み手には通じるので、他の情報もいらんなと思ったら削って
「コーヒーと〜スマホをいじる」とか本当にいる?
文末の気持ちに至った描写が全然ない。
情景描写で心の動きあらわすこともできるけど
構成練り直したほうがいい

372創る名無しに見る名無し2018/11/18(日) 13:09:50.54ID:abSx4zhd
ちょっくら、気分変えよ〜〜〜〜〜ぜww
こんなの見つけた。
数日で600人以上が見ている。

『忌み地にテント泊してしまった釣り人の悲惨な末路』

★魍魎記(もうょうき・本当は怖い自然の逆襲)★
       ↓
  http://slib.net/87786
    上松煌

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