あなたの文章真面目に酷評します Part108

1創る名無しに見る名無し2018/06/07(木) 21:54:07.83ID:Gkz/KO/p
あなたが書いた小説・論説文・エッセイなどの文章を真面目に読み、感想・添削・批評を行います。

■過去ログ
前スレ
あなたの文章真面目に酷評します Part107
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/mitemite/1518714806/

まとめwiki
ttp://www6.atwiki.jp/kata/

■投稿する人へ
投稿する前に読み返しましょう。
投稿が複数レスにわたる場合は、1/2のように、全体レス数がわかるようにしましょう。
投稿には「批評お願いします」等、投稿であることがはっきりわかるように書き添えましょう。
他人の文章のコピペ、作者になります行為は厳禁です。外部リンクを貼る場合はサイト内にその旨を表記する等、作者本人がアップロードしていることが分かるようにしてください。
文量が多い場合は外部リンクを貼ったほうがいいかもしれません。
もしも文章を無視されてしまったら、もう一度批評をもらえるように頼んでみましょう。目についたものから批評していくので、見落としもあります。
辛辣なことを言われても落ち込みすぎないように。批評をした人とあなたの相性が悪かったのかもしれません。ただ、あなたの作品をそういうふうに受け取る人もいるということを心にとめておいてください。

■批評する人へ
当スレは投稿者を育てるのが目的なので、できるかぎり良い所と悪い所を具体的に挙げて投稿者が納得する形で批評をしてあげてください。

■次スレ
スレッド容量が480KBを超えたら投稿を控えて次スレを立ててください。そうでない場合は>>980を踏んだ人がスレを立ててください。

2創る名無しに見る名無し2018/06/07(木) 21:58:20.57ID:ZLSExtEC
乙です。

3創る名無しに見る名無し2018/06/07(木) 22:00:32.00ID:Gkz/KO/p
過疎り過ぎてるから、長文過多になっちゃうんだよ。
サロンに越して来いよ。

4創る名無しに見る名無し2018/06/07(木) 22:01:35.75ID:Gkz/KO/p
1000まで行かないと気分悪いだろ。

5創る名無しに見る名無し2018/06/07(木) 22:51:56.79ID:FqCcTd6n
>>1はコテつけろ
都合によってコテつけたり名無しになったり使い分けてるのは卑怯

6創る名無しに見る名無し2018/06/07(木) 22:53:37.26ID:FqCcTd6n
あと、サロンに移動させようとしたり、個人の都合で誘導するのはウザいからやめろ!

7創る名無しに見る名無し2018/06/08(金) 00:40:32.21ID:zmWqa7ms
コテと名無しを使い分ける自演といえば「し」か?
文芸板で荒らし認定されて逃げるように板移動させて、ここでも自演がばれて、また板移動しようとしてるということか?

82018/06/08(金) 22:06:25.86ID:NzV0zqe6
殺すぞおまえ

9創る名無しに見る名無し2018/06/08(金) 22:09:04.68ID:KVaDKWhl
まあまあ落ち着いて。

〜評価依頼、募集中〜

10創る名無しに見る名無し2018/06/11(月) 10:18:44.28ID:VENXE5GV
https://kasasagi.hinaproject.com/access/top/ncode/n8369er/
よろしくお願いします。
ワイスレにも依頼しています。

11創る名無しに見る名無し2018/06/11(月) 10:32:42.39ID:8cxJLhju
>>10
◆ワシが文章をちょっと詳しく評価する!【1】◆
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bun/1527291388/

B-Cの間ぐらいやな。
面白いけどうんこは反則。

12創る名無しに見る名無し2018/06/12(火) 18:47:39.11ID:/1BP9u2B
過疎り方ヤバイ、創文に戻せよ

13創る名無しに見る名無し2018/06/12(火) 20:34:25.75ID:PnDYEQSE
>>12
同意

14創る名無しに見る名無し2018/06/12(火) 20:48:36.72ID:TSJ1VPLi
過疎ってるってことは、みんな小説書いてるんじゃない?
しょっちゅう掲示板見るのはどうかと思うし。
人それぞれだけど。

15創る名無しに見る名無し2018/06/12(火) 21:21:51.61ID:PnDYEQSE
過疎が問題なんじゃなくて、作品もだが、レスの質の問題よ。
創作発表板は文芸専門じゃないせいなのか前スレでも、
「…は状況によって三個にしたりすればいい」とか、
「小説に起承転結は必要ない」とか、基本も理解できてないレスが増えた。
こんな評が返ってくるならは投稿しようかと思う者も、レスを見てアホらしくなって避けるだろ?

16創る名無しに見る名無し2018/06/13(水) 00:10:34.31ID:vH/4Iq4p
文芸なのに、なんで創作文芸板に立てるの嫌なんだろうな?
スレ立て人が創作文芸板で、さんざん言い争いの喧嘩してた本人だからか?

17創る名無しに見る名無し2018/06/13(水) 18:37:00.89ID:qzFRILq2
創作文芸はIDがわからないから、こっちより自演が多くなりそう。

>>15
上手い人はそもそも5chに殆ど来ないだろうしね。
レス書く時間があるなら自分の仕事するはず。
気晴らしに時々評価する人もいるだろうけど。

18創る名無しに見る名無し2018/06/13(水) 18:39:23.41ID:1Ho250d5
うむむ。
じゃあ何か書こうかな。

19創る名無しに見る名無し2018/06/14(木) 14:24:44.22ID:iolcavcs

20創る名無しに見る名無し2018/06/14(木) 20:36:28.72ID:yoNynF42
>>8
騙るな
しさんは天才で、将来直木賞を受賞することが決定してるほど才能があるんだぞ
お前ら馬鹿どもが、しさんに嫉妬しても無理だよ

21創る名無しに見る名無し2018/06/15(金) 01:02:21.33ID:I5w6hJ44
>>15
> 「…は状況によって三個にしたりすればいい」とか

それ、フカだろw
あいついつも師匠が!師匠が!と偉そうに語っていながら、小説の肝心なことは何も師匠から教えてもらってなくて、
馬鹿だよなw
そもそもフカの師匠とかいうやつが、無知なくせに自称作家のなんちゃってド素人なんだろうなw
フカはあれ以降、書き込み無いようだけど、恥さらして逃げたのか?w

22創る名無しに見る名無し2018/06/15(金) 19:47:17.07ID:qoqQySTq
>>15
 前スレ読んでみたけど、確かにフカって人の読書量は足りない気がした。
 多分ケータイ小説ばかり読んでたのかもね。
 きちんと他の人が「おかしい」って指摘してたから良かったけど。
 起承転結のことについても「ナンセンスって言うほうがおかしい」って言われてたし、
真面目に批評してる人もいる。

 ただ、真面目にやっても適切な批評ができるとは限らない。
(自分も、読みが甘い批評書いたことあるし)
 それを踏まえて批評したり、批評してもらったりしたら勉強になるよ。
 そしたら、全然気づかなかった書き方にも気づく。

23創る名無しに見る名無し2018/06/15(金) 20:11:04.33ID:qoqQySTq
ところで、ワザとかって言うくらい下手な文章の批評は避けたほうがいいかもね。
本当にワザとかもしれないし、時間が勿体無い。

24創る名無しに見る名無し2018/06/15(金) 20:20:09.87ID:qoqQySTq
いま「わざと」がおかしかったのに書き込んでしまった。
メガネないから、他にもへんなミスがあるかも。
分かりにくかったらごめん。

25創る名無しに見る名無し2018/06/17(日) 08:49:41.80ID:FXEW2xi1
いやお前らが固執しすぎだよ
「」の最後に。付いてるのもあるし、会話文くくらないのもあるし。

26創る名無しに見る名無し2018/06/17(日) 20:01:43.03ID:GtpCkFJv
>>25
綿矢りさ『蹴りたい背中』
中村文則『土の中の子供』
とかね。たまたま発見して。「…」や「○○○○。」をね。
だからどうとか言う訳じゃないけど
それを以ってレベルが低いというのもどうかと。

27創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 15:20:04.35ID:WkEi6GvN
>>26
そうだね。こういうのを発見できるかどうかで読書量や読んだ本の多様性が出る。小さな作法のことしか言えない人たちは作法の本(おそらくネット記事)を一生懸命読んでいる人たちなんだろう

28創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 15:30:47.72ID:WkEi6GvN
まあそういう意味で>>15は正しいかな。作法みたいな低レベルなレスでマウントとろうとする声がデカイだけのガキがのさばってるんだから

29創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 15:39:10.83ID:WkEi6GvN
俺は文投稿してたフカくんのような人たちのことももちろんだけど、>>15みたいなやつのことも心配してる
>>15みたいなのは小説を書くために必要な能力が致命的な部分で欠けてるんだもん

30創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 16:07:19.83ID:qgoYuK1r
思うに「酷評」という言葉の定義が違うのかもしれない。
「酷評」の名のもと、酷い言葉遣いで、ともすると馬鹿にするようなレスなのか。
それとも、作者の為を思い、歯に衣を着せぬレスをするのか。
意見を伝えるときに、例えば、レベルが低いとか下手くそだとか、そんな言葉が必要なのだろうか。
ここを直した方がいい、根拠は何々だからだ。
それだけでいいのでは。
媚びろ、というわけではない、ただ、過不足なく伝える。

ここの人間はレベルが高いだけに、それだけが残念でならない。

31創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 20:20:21.33ID:07cLRfua
>>30
本当に出来が良い文章なら、酷評されずに褒められると思うよ。
過去スレで言えば、ほとんど褒めることがなかった添削係が
「阿刀田高に勝るとも劣らない傑作か、それ以上の出来!」と褒めてる作品もあった。
ようは、褒められるような優れた作品を書きゃいいだけ。
それが出来てないから酷評されるだけ。

32創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 20:43:47.82ID:I5agLmHZ
 基本守るのは大事だけど、
 「『』の最後に。付いてるのもあるし、会話文くくらないのもあるし」っていうのは同意。
 あと、状況によっては「…」を一つだけ使う手もありだと思う。
 まあフカっていう人の「大多数は『…』と一つで表現します」という批評はどうかと思うけど。
たぶん間違えて覚えたんだろうね。
 もちろん馬鹿にする気はない。
 違うことを指摘するのは必要だけど、>>15>>21のレスは粗探ししているだけのように見える。

>>15
 勘違いだったらごめん。
 でも真面目に批評している人もいるし、馬鹿だとかアホだとか下手とかいう人たちと違って
フカって人は自分なりに相手を思いやって批評したんだと思うよ。
 あと真剣に書いた小説ほど、なかなかネットに晒すことができない。
 批評して貰うために書いても同じ。

33創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 21:02:26.29ID:07cLRfua
>>32
>状況によっては「…」を一つだけ使う手もありだと思う。

だから、出版界では「…」は偶数個にするのは決まり事なので、なぜそこを異常に固執して俺流に変えたがるのか意味不明だよ?
天邪鬼はやめて普通に、「三点リーダーは偶数個にする」と覚えておけばいいだけ。

34創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 21:09:46.54ID:07cLRfua
フカさんの問題でいえば、自身の作品に対し「ここをこう変えたほうがいい」と指摘された時には
「だって師匠から、好きなように書けばいいと言われてる!」と反論するが
だったら、なぜフカさんは他人の作品には、常々
「ここはこうしたほうが良い。ああしたほうが良い」とレスしてるのか……?
好きなものを好きなように書けばいいんじゃないのか?
フカさんは他人に意見するのはいいけど、自分は言われたくないということなのか?
フカさん自体が、めっちゃ矛盾してると思うのだが。

35創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 21:28:01.17ID:07cLRfua
あと何度も言うけど、まじめな話、『三点リーダーを一個にしたらどうか?』とか
『起承転結なくしたらどうか?』とか『会話文を「」じゃなくして』とかで、
そんな姑息な手段を個性出す手段としないで
作品の内容で個性を出してくれと言いたい。
そもそもこういうことを言わないといけないこと自体、スレの質が低いと言わざるを得ない。

36創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 22:01:46.95ID:WkEi6GvN
>>33
新聞ならともかく小説に関しては決まりごとじゃないでしょ
>>34
内容の問題だろう
フカ氏が誤字や脱字のようなことしか言及していなかったなら君の言うことも一理あると思うよ。それでも>>15のようなキッズを正当化するには不十分だけどね

37創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 22:12:42.75ID:WkEi6GvN
>>35
そういうのを自然に見れるようになった方がいいよ
小説って全体なんだよね
例えば「」の最後に。をつければ固い印象になるし、会話を「」で括らなければページが文字で埋まる。俺と書くのとオレと書くのは印象が違う
そういうの全てを含めて文体になる
例えば村上春樹なんかは本のマージンなんかにも細かく注文をつけたりするそうだよ

38創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 22:36:01.97ID:07cLRfua
もぅ、何度も言わすな。
小説書くなら基本中の基本スキルとして「三点リーダーは偶数個にしとけ」
普通、三点リーダーは二個セットで使う。

それを、「そんな規則ない!」とか、俺は俺流で行くと、天邪鬼でやっても
応募すれば、出版社の編集の人から「あのな、三点リーダーはな」と注意されて直されるだけ。
そこをいくら議論しても無駄。

39創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 22:53:10.10ID:WkEi6GvN
そういうのはA.Iでも十分できるわけだよ
でもこの巨大掲示板に同士を求めてやって来た孤独な小説家が求めているのはもっと違うことだろう?

40創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 22:58:01.29ID:07cLRfua
君か?「小説に起承転結は関係ない」と書き込んでた人は?
今スレになってテンプレすらなくしてしまってて何をしたいのか理解できないが
もう一度言うが、悪いこと言わないから天邪鬼なことやめて、内容でオリジナリティーを出せってば。

41創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 22:58:26.58ID:WkEi6GvN
>>38
俺は三点リーダーそれ自体について言及している訳ではないよ。三点リーダーの用法のようなことを指摘して批評した気になっているのがレベルが低いと言っているんだよ
だから正直>>38のレスは全然お門違いだよ

42創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:05:00.87ID:07cLRfua
そもそも議論してるんでも上から目線で行ってるんでもなく
小説書く上でのテンプレとして「「三点リーダーは偶数個にするんだよ」と教えてるだけで、
感謝すらしてほしいくらい。
なんで逆キレして絡んでくるのか、意味が分からん。

43創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:09:45.06ID:07cLRfua
>>41
で、そんなに嫌なんだったら、君は三点リーダーを奇数個にしとけば?
状況によって、二個にしたり、三個にしたりでいいんじゃない?
誰もそういう君の自主性を曲げる気はないから。
別に俺が困るわけじゃないし、君がいつかどこかで馬鹿にされるだけだけど。

ま、ふつうは「そうか、知らなかった。三点リーダーは偶数個にしとく。教えてくれてありがとう」で済む話だと思うが。

44創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:10:47.10ID:WkEi6GvN
>>40
そのレスは俺ではないけど個人的な意見を言えば「あってもなくてもいい」かな。起承転結があろうがなかろうが作品がよければいい
君の問題はそれらをアマノジャクと見て無条件で減点対象としてしまう頭の固さだよ

45創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:14:45.94ID:07cLRfua
>>44
>起承転結があろうがなかろうが作品がよければいい

大きな口たたきたければ、まずは良い作品を書けるようになってから言えよW

46創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:21:58.17ID:07cLRfua
たとえば添削係なんかでも、なろうの評価で
「なかなか本題に入らず、話の構成が悪い」とか言われてた。
それは起承転結が上手く組めてないから……と自身が考えなおし、文章の構成を立て直せば上達できる話。
でも、本人が「起承転結があろうがなかろうが作品がよければいい」 と開き直っていると
いつまでたっての上達しない、それだけのこと。

47創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:25:21.61ID:WkEi6GvN
>>45
さあ、俺が今書けるかどうかはわからないけど、君はそういう作品は読んだことない?起承転結はないけれど美しい文章や、転々々結のような小説は?詩は読まないのかい?

48創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:30:04.11ID:07cLRfua
詩の話をしてんじゃないからW
小説の話な。

あと、本当に話を作るのがうまい人は起承転結を意識しなくても
自然とそういう作りの話しを仕上げることができている。
が、こういうスレに投稿するレベルの場合、ふつうに考えれば、文章の構成に難がある場合、
「起承転結を意識して話を作れ」とアドバイスするのが当然でしょう?
いくらなんでも「小説書くときは起承転結は関係ない」ではアドバイスにはならん。

49創る名無しに見る名無し2018/06/18(月) 23:43:20.35ID:07cLRfua
じゃあ日付も変わるし、こういうやりとりは、
小説化目指したいなら各自が勉強しとけばいいことなので、する必要すら感じないのでここまでな。

50創る名無しに見る名無し2018/06/19(火) 00:34:05.05ID:m++oQxon
どう考えても、文芸スレにしたいなら創作文芸板に戻したほうがいい

51創る名無しに見る名無し2018/06/19(火) 01:09:47.52ID:m++oQxon
このまま、この板でやってても、いつも同じ3,4人の鬱なメンヘラ文章の投稿しか無くて興醒めしてるし。
新規も増えないし。ID出ても出なくても「し」はどうせ自演するし。
文芸板で新たな投稿者を期待したほうがいいな。どうだよ?

52創る名無しに見る名無し2018/06/19(火) 05:43:02.38ID:+DFIqdV/
>>51
ロムって様子を見てるひとは、このレスを見て敬遠するだろうな。
わざわざ言う必要がどこにあるんだろう。

53創る名無しに見る名無し2018/06/19(火) 10:32:03.88ID:8ZajZWs2
創文じゃなくサロンに移せよ
ワイスレのワイメンも覗きに来る
礼儀正しい人たちだから問題ない
創文は自演し放題のクズばかりだからな

54創る名無しに見る名無し2018/06/19(火) 12:30:44.12ID:guCDOmsj
上の単芝知能低すぎわろた
でもまあいい。俺には関係ない
とりあえずどっちもしね

55道化師2018/06/19(火) 21:09:13.55ID:5a0rzPUy
お世話になったこのスレも、そろそろ移転しそうな雰囲気なので記念カキコ。ネタ的には、かなり古いですがwwこの物語のオチは、先輩の皆様のご意見を伺ってからにしたいと思います。
ではでは、酷評よろしくお願いします。



「この事件には、いくつかの疑問がある」
ぶらりと入ったラーメン屋のテレビを観ながら、彼は唐突に報道されている中東における日本人拘束事件について語り出した。
カウンターに頬杖を突いて、俺の隣りでテレビを見上げているこの男の名は主神(すがみ)と言う。以前勤めていた会社の同僚であり、現在はたまに飲み歩くだけの仲となっていた。
偶然顔を合わせた今夜も何件か飲み歩いた末の、締めのラーメンだった。
「湯川氏がイスラム国に拘束されたのは去年の八月。彼のガイド的な存在だった後藤氏は十月に同じく拘束されている。その間、政府は何をしていたのだろう」
この主神と言う男は、他の人間が気にも止めないようなところに拘って自論を展開する癖があった。それは政治から、どうでも良いような都市伝説に至るまで、とにかく気になった事案をことごとく解説したがる厄介な癖である。
「政府も忙しかったんじゃないの? 」
いちいち真面目に考えても埒のあかない事がほとんどだったので、適当に相槌を打って聞き流すのが俺の役目の様になっていた。
「確かにそれもある。解散総選挙を企てていた時期だからな。余計なゴタゴタは増やしたくは無かっただろう。勿論、水面下では何かしらの交渉はしていたと思うが」
そこで彼はコップの水を半分ほど一気に飲み干した後、再び語り始めた。
「一番の疑問は、湯川って男は何で三回もシリアへ行ったんだ? 大金叩いてわざわざ危険地帯へと踏み込むなんて。どこにそんな度胸と金があったんだろう? 」
「きっと金持ちだったんだよ」
「それがそうでもないらしい。湯川氏は自分で経営していた店を潰した上に借金もあったそうだ。その彼がリスクを背負ってまで向かうほどのビジネスチャンスが、あのシリアに普通あると思えるか? 」
「紛争地帯って事を考えれば、武器で商売するつもりだったとか」
「その可能性も捨てきれない。だが、後藤氏の行動といい、政府の対応といい、どうにも納得出来ない点が多すぎる」
「俺らが考えたって、どうにもならないさ」
お前が納得しようとしまいと、世界はこれっぽっちも変わらない。酔いも手伝って、思わず本音を漏らしそうになったのを何とかこらえながら、俺は何とかそう返していた。
「それはそうなんだが、もし……もしもの話しだが、湯川って男が政府機関の特命を受けたスパイだったとしたらどうだろう? 」
その彼の言葉に、俺は思わず口に含んだ麺を吹き出しそうになっていた。

56道化師2018/06/19(火) 21:10:19.32ID:5a0rzPUy
「あり得ない。なに馬鹿な事を言ってんだよ」
「確かに、店舗経営を失敗したような民間人が、いきなりスパイと言うのは変かもしれないが、スパイという存在が必ずしも訓練を受けた優秀な人間でなければならないなんて、それこそが映画を見過ぎた人間の浅はかな考えだよ」
「つまり、どう言う事だよ」
「湯川氏は自らがスパイに仕立てられたと言う自覚は無かったと思う。そして、それは彼にこの商売を持ち掛けて、資金提供した組織のまさに思惑通りだった……としたら」
「はいはい……」
こうなると、この主神という男は誰にも止められない。適当に相槌を打って、気が済むまで語らせておくに限る。
「つまり、彼は送り込まれたと言っても過言ではないかもしれない。スパイと言うよりモルモットとしてね」
「モルモットなんて、いくら何でも失礼だぞ! 」
「だが、そう考えると全ての辻褄が合うんだよ」
「それが分かったところで、俺たちには何のメリットも無い。考えるだけ時間の無駄さ」
「無駄……なのか?」
「仕方ないだろ」
「お前は仕方ないってのが口癖だよな」
「それこそ余計なお世話だ」
スープだけを残す俺のどんぶりの隣で、主神はまだ麺を啜っていた。テレビでは、何とかの専門家と称する男が、地図を前にしてあれこれと解説していた。それを聞き流しながら、俺は隣に座る主神がラーメンを食べ終わるのを待っていた。

57創る名無しに見る名無し2018/06/20(水) 03:44:43.87ID:KT6QimdB
会話劇&ラーメン&会話劇

58道化師2018/06/20(水) 19:14:54.93ID:N8Gt+nmZ
>>57
正解です

59創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 12:13:29.20ID:EyJwFk+0
これだけで評価しろとは
この後のあらすじがいるだろ、絶対

60創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 13:14:45.42ID:RSHk1Lhp
>>55

気になった点を。

1.最初の段落の「以前勤めていた会社の同僚であり、現在はたまに飲み歩くだけの仲となっていた。」の「だけ」の部分。

読んでいけば二人はドライではあるけれど互いを理解しあった気のおけない仲だとわかるんだけど、はじめに二人の関係を述べる上記の部分では距離を感じる。
その先の皮肉なやりとりは面白いので「だけ」を削除して、二人の関係性を詮索させるという余計な労力を読者にかけさせないようにするといい

2.>>56の「あり得ない。なに馬鹿な事を言ってんだよ」と「モルモットなんて、いくら何でも失礼だぞ! 」の部分。両方とも語り手が否定するのはいいけれど少し言葉が強くて浮いた感じがする。
また語り手が主神の話に強い興味を抱いているようで他の部分と矛盾する。「あり得ないね」や「モルモットなんて随分失礼な言い方だな」などシンプルで淡々としていた方がいい。

続きよろしくね

61道化師2018/06/21(木) 15:17:27.18ID:vCrKXv+p
>>59
ごもっともです。
まだ先輩方がこのスレに残っているのか試してみました。

62道化師2018/06/21(木) 15:23:36.74ID:vCrKXv+p
>>60
詳しくありがとうございます。
この二人の関係性と話題の内容を考えれば、語り手の言動には矛盾がありますよね。
三人称より一人称の方が書きやすそうだったので挑戦してみましたが、これはこれで難しいです。
続きは後程投下させて頂きます。

63創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 17:00:03.69ID:kikliAqR
☆ワナビの作家レベルを向上させるスレ4☆
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bun/1529500839/

ワナビの作家レベルを判定し、独自のアドバイスをするスレです。
判定およびアドバイスをご希望の方は自作の提示をどうぞ。
※作品の提示はリンクで、投稿すると著作権が5chに譲渡されてしまいますので。

A…プロ級 (何か突き抜けた物がある)
B…ネット作家級 (そこそこ読ませる)
C…ワナビ標準 (自己満足の領域)
D…ワナビ下位 (小説と呼ぶには苦しい)
E…意味不明

Aはまずいないので、Bで実質的な合格です。
ちなみにA-Bのような表記はAとBの中間レベルを表します。

64道化師2018/06/21(木) 19:24:57.13ID:GDiDYepF
「後藤氏は湯川氏の監視役だったとも考えられる」
「いいから早く食え。帰りたいんだ」
俺の催促を受けて、主神はスープまで全部飲み干して満足気に椅子から立ち上がった。
酔いのせいなのか飲み干したスープのせいなのか、彼の顔はほんのりと赤みを帯びていた。
時刻はもうすぐ日付が変わる寸前だった。冷たい筈の夜風が、ラーメンで温まった身体には清々しく感じる。
「ジャーナリストとスパイの共通点は、情報を拾い集めるところだ。そして相違点は、スパイはテロリストにもなれるって事だな」
主神は、まだ自論を続けるつもりらしい。
「もう、その話しはいいから」
「まぁ、いいじゃないか。今日ぐらい」
そう言うと主神は笑った。この男の笑い方は目を見開いたまま口角を上げる。夜に見ると少し怖く思える。その自らの笑い方を、過去に彼がアルカイックスマイルだと言っていたのを思い出した。
「安倍さんにしてみりゃピンチの様にも思えるが、実はチャンスだよ。今回の騒動は」
「チャンス?」
「今、沖縄で何が騒動になっていると思う?」
「沖縄?」
「基地だよ、基地。世間の目がイスラム国問題に向けられている隙に、工事を強行しているらしい」
「あぁ。かなり揉めてるみたいだな」
「そして今回の日本人拘束事件で、日本政府は様々なデータを得た。自衛隊が中東に乗り込んだらどうなるか。それに対して国民はどう反応するか」
「それは妄想にしても陳腐だ。そう簡単に自衛隊を動かせるかよ」
「相手が国ならな」
「イスラム国は国だろ」
「国としての機能を構築しつつあるが、本人達が自称しているだけで、世界は国として認めていない」

65道化師2018/06/21(木) 19:25:41.30ID:GDiDYepF
そこで彼は胸ポケットから煙草を取り出し、その箱をこちらに差し出して来た。俺はそこから一本拝借する。
「スパイ天国日本、万歳だ。この国にもテロリストになり得るスパイは何百人もいるだろうぜ」
自らの煙草の先に火を点けて、主神は投げやりにそう吐き出した。
「俺らには関係のない話だ。考えるだけ時間の無駄さ」
「本当にそうか?ひょっとしたら、俺だって某国のスパイかもしれないぜ」
「その某国は、余程の人材不足なんだろうな」
「それでいい。スパイがスパイですって顔してたら商売にならないからな」
そう言った彼は、夜風に煙草の煙を吹き付けた。
「妄想は終わりか?」
「いや、もうひとつ。実はこの街にいるスパイを一人知ってるんだ。そいつのコードネームはマグス。映画みだいだろ?」
彼のアルカイックな笑顔が戻って来た。
「そりゃ、映画化しても三流だな」
「それと、実は明日から海外へ赴任する事になったんだ。暫くこちらへは戻れそうにない」
「はいはい、もういいよ」
「いや、これは本当だ」
滅多に見せない真剣な彼の表情から、どうやら冗談ではないらしい。
「何故、そんな大切な事を最後に話すんだよ」
「永遠の別れになるわけでもないからな」
あっけらかんとそう答えた主神に、俺は少し苛立ちを感じていた。
「とりあえず、新しいメルアドだけは教えておくよ」
そう言って、彼は煙草の箱から一枚の紙片を取り出して俺に渡して来た。受け取ってそれを開いてみると、そこには英数字の羅列と最後にSUGAMIと書かれてあった。
「なんでローマ字なんだよ?」
「そこを突っ込むか?これから海外だからな。今から練習さ」
「練習する程のことか?」
その言葉を聞いた主神は苦笑いで応えて来た。勿論、その苦笑いでさえアルカイックに。
「見送りはいらない」
「行くかよ。とにかく、帰って来る時は土産は忘れるな」
「気を付けて行って来いとか、優しい言葉は言えないのか?」
「そうそう簡単に死ぬ奴じゃないだろう?お前は」
不思議と寂しさはない。この男はきっと、忘れた頃にまた飄々と現れるに決まっているから。それからいつものように軽く挨拶を交わしただけで、それそれの家路についた。

数週間後。テレビの報道番組は、海外のとある都市で起こった連続爆破テロのニュースがトップを独占していた。どのチャンネルを選んでも、テロの惨状が映し出されている。
その画面の中に主神に良く似た風貌の男を見つけて、俺は思わずテレビの前へと駆け寄っていた。一瞬ではあったが、彼によく似ていたのだ。
真偽を確かめるべく、俺は彼から受け取った紙片を思い出し、それをバッグから取り出した。だが、そこで初めてひとつの小さな異変に気が付いて、俺は目を見開いていた。

SUGAM.I

MとIの間に、明らかに意図的な点が打たれてある。その意図を直ぐに理解した時、瞬時に全身に鳥肌が立つのを感じた。
簡単すぎるアナグラム。
「笑えない冗談だな……」
この世界のどこかでは、今も誰かが戦争で命を落としている。そして、その戦争を仕組んでいる人間もいる。俺たちの側に、そんな奴らはいて、知らず知らずのうちに俺たちは手を貸しているのかもしれない。
それでも俺の日常は変わらない。
ただ、世の中は逆から読めば謎が解ける事もあることだけは学んだ。

66創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 20:39:12.27ID:nfLw2SsN
>>55-65
舞台をラーメン屋にしたのが活かされていない。
無駄な会話が多く、雑談で終わってる。
朝生とかワイドショーなんかで事件に関してコメンテーターが雑然と何か言ってる風でしかない。
ラーメン屋のおやじとか他の客がボソッと会話に割って入って本質を突くとか、会話が単調にならないようにする工夫がほしいところ。
つまり、作劇的にまとまりも、なんのひねりもアイディアも見受けられない。

67創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 20:46:00.47ID:nfLw2SsN
>>55-65
以前も「し」が哲学やフリーメイソン的な解釈を、
自身の考えを二人の会話調にして延々と長文で展開して披露したことがあったが、
読者そっちのけで、作者の思いの丈を会話にして展開されてもなあと。
あの時と似たような、押しつけがましい、めんどくささを感じる。
だからなんなの?--という。

68道化師2018/06/21(木) 21:34:18.16ID:lvojIne4
酷評ありがとうございます。

>>66
確かに無駄な会話が多い上に、ひねりもない。
納得です。三年前に書いたものですが、なんだかパッとしない理由が分かりました。
>>67
その「し」さんの作品は知らないのですが、この作品は確かに押し付けがましいですね。

69創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 21:57:53.82ID:nfLw2SsN
>>53
サロンってのはこれか?

>文芸・書籍サロン
>ここは読書初心者から活字中毒者まで、本に興味を持つ者達がジャンルを越えて集まり、
>様々な書籍、数々の文芸作品について語り合う板です。

ざっと見渡して、中高生向きラノベ系や二次創作的な雑談スレが多く、荒らしや野次馬も多そうで
本格的に文芸作家を目指す人たちには向いてない板だな。なので賛成しかねる。
あなたがサロンのほうが好きなら、一人で移動すればいいのでは?

70創る名無しに見る名無し2018/06/21(木) 22:11:28.20ID:nfLw2SsN
そもそも、サロンは「漫画・小説等」のカテゴリーなんで
どうしても漫画アニメ系に小説がおまけのようになっただけのスレが多いし、あくまで読者スレだ。
創作、作者向けじゃないので、書き手側に立って成り立つようなスレになりそうもない。
あっちにもなぜか「ワイが文章評価する」スレがあるので、あえて立てる必要もないだろうし。
ライトノベル中心で、おそらくは文藝的見地での意見とラノベ好きな人の意見の食い違いで、もめることになると思われ。
ラノベ嫌いな俺的には避けるのが無難。

71創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 00:40:51.88ID:OOT2pp1m
>>30
>レベルが低いとか下手くそだとか、そんな言葉が必要なのだろうか。

レベルが低い下手くそで稚拙な文章の場合、そう言われても仕方ないのでは?
ところで、レベルが高くて下手くそじゃない文章は前スレでいうと、どれ?

72創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 01:01:42.67ID:OOT2pp1m
>>53
スレ移動しないでワイスレのようにそっちでも立てれば?
文芸板にも立て直して、そこでは文藝賞狙いの人が集い
ここ、創作発表板では、賞までいかなくても好きで文章を書いてる人が集い
サロンでは、ラノベ好きが集って、棲み分ければいいんじゃねえの?
とりあえずはお前についていく義理はない。

73創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 05:50:58.84ID:84sydpUz
添削が育てたこのスレを勝手に盗んで移動させたのはお前らだよな
お前らはどろぼうじゃねーか、その認識もないのか
ついて行く義理がないと言うならまずこのスレを創文に返して
一から別スレタイで、ここで始めろ

俺は「どろぼう」したくないから言っている、「移動したらどうだろう?」とね

74創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 07:04:23.14ID:PTLqWZhY
>>73
「育てた」だか「盗んだ」だか単なる比喩表現を自分でつけて自分で真に受けちゃってるの?
随分稚拙な当てはめで独りよがりな文を書くんだな、そんな人が添削した文はさぞ立派に育つんだろう

これなんの創作?

75創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 07:14:42.87ID:c2D+jq6X
そうすか、じゃあ、サロンに別スレ立てさせてもらうわ
何でこんな過疎板に固執するのかわかんないけど

76創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 07:39:13.91ID:H8FdAadK
>>71
それは、「レベルが低い、下手くそ」だという人間が「レベルの高い」文章を書くのが道理ではないのか?

お手本として。

77創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 07:41:05.81ID:fUJZDm8t
あなたの文章真面目に酷評します!【1】
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bookall/1529620781/

サロンに立てました
良かったらこちらもご利用下さい

78創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 08:11:39.58ID:fUJZDm8t
>>70
読者メインじゃねーよな
ほとんど、なろうなどの投稿者板だ
すなわち書き手メイン、まあラノベ中心だけどね
で、それぞれのスレは蛸つぼ化して、スレ間の交流はほとんどない

その中で、ワイスレ民と創文メンが独自の交流を始めている
現段階ではそれ以外のネラーが来ることはほとんどないと思われる
ワイスレの人たちはとても礼儀正しい、荒れは全く心配する必要はない。

79創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 11:21:46.46ID:ekGrO4x0
>>77
投稿作来た、批評してあげて

80創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 11:33:59.05ID:OupJJEet

81創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 12:56:14.94ID:1K/YdKmE
>>64
なんでテロリストになったのかその動機が書いてない。
オチのためにキャラを無理矢理動かして
大事なことを全て放り出しているような印象。

82創る名無しに見る名無し2018/06/22(金) 12:57:07.55ID:1K/YdKmE
このままだとね、テロリストの男がキチガイにしか見えない。

83道化師2018/06/22(金) 21:08:17.28ID:WkVkaRHn
>>81
>>82
長編として書いたものではないので、その点はかなり端折りました。

84創る名無しに見る名無し2018/06/23(土) 08:38:56.31ID:QbaPe62d
あなたの文章真面目に酷評します!【1】
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bookall/1529620781/

■投稿する人へ
・あなたが書いた文章を真面目に読み、感想・添削・批評を行ないます。
・投稿は基本的に小説中心ですが、論説文やエッセイなども構いません。
・著作権を気になさらない方は、直接文章をコピペ投稿して下さい。
※投稿すると同時に著作権は5chに譲渡されてしまいます。
・なので自分のブログ、投稿サイトなどのURLを提示するのが適当かも知れません。
・ちなみに当板の1レスは、最大改行60行、最大文字数は2048文字です。

■原稿入力時の約束事
◇段落の行頭は一字下げる
◇……三点リーダーは基本的に2個で1セット。
◇読点は「、」 句点は「。」を使用
◇セリフをくくるカギカッコの最初の 「 は行頭一字下げない
◇「 」カギカッコ内最後の句点は省略する

■批評する人へ
・批評への参加は自由です。
・投稿者を育てるのが目的ですので、良い所と悪い所をバランス良く批評してあげて下さい。

85創る名無しに見る名無し2018/06/23(土) 14:21:29.77ID:GRgcjjp1
>>82
少し紙面を割いて、日本で平和に生きるよりもテロで死んだほうがいいと思った理由を書くべし。
アメリカが中東の国に酷いことをしたことは調べているかい?
イギリスもだけど、日本は完全に無関係だから、テロリストにはなりようがない。
設定がおかしいと言える。

そういう当然の前提を覆す理屈をでっち上げないと。

86創る名無しに見る名無し2018/06/23(土) 19:27:18.08ID:8Oels9d3
>>65
 飲み歩くだけの仲ではなく、仲は良かったが数年ぶりにばったり会ったという
設定のほうがストーリーに波をつけやすいのでは?
 ありきたりかもしれないけど、「昔と雰囲気が違う」とか「前はこんなんだった」
とかいう理由で、回想を入れやすくなる。
 あと他の人も言っているけれど、男がテロリストになったきっかけ(と考えられる
過去の出来事)をストーリーの中に入れたら、ラストの書き方も読者の感じ方も変わると思う。
 会話は確かに多いから、ある程度地の文で主人公に説明させて、
一番伝いたいことや重要なことをカギカッコでくくればいいんじゃないかな。

87道化師2018/06/25(月) 19:43:10.41ID:Ypod6eLK
>>85
酷評ありがとうございます。
当時の中東情勢については調べていますが、これはあくまで実在する人間を用いたフィクションですので、曖昧にしておきました。

88道化師2018/06/25(月) 19:46:03.94ID:Ypod6eLK
>>86
酷評ありがとうございます。
この短編を拡げて長編として書き上げるなら、その設定の方が良いですよね。
そうなれば、マグスがいかにしてテロリストになったかまで書けそうです。
無駄な会話が多いのは反省点です。
もっと簡潔にを心がけたいと思います。

89創る名無しに見る名無し2018/06/25(月) 20:18:51.72ID:M03J4bNq
>>76
>それは、「レベルが低い、下手くそ」だという人間が「レベルの高い」文章を書くのが道理ではないのか?
>お手本として。

「俺の文章が下手だと思うなら、上手いお手本をおまえが書いて見せろ」と、
それを言い出したらスレが成り立たないので、そういう喧嘩売るようなことは、やめたほうがいい。
下手だというレスがあったり、酷評されるのは、今後の創作の助言になるとポジティブに受け止めるべき。
それができないなら「あなたの文章真面目に酷評します」スレに投稿しないほうがいい。

90創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 00:34:46.87ID:UBUHLB3M
終了。
サロンも糞スレになりそうだし、この先は創文板にスレを戻します。

91創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 10:16:39.43ID:Mms0DKyZ
>>90
戻さなくていい、俺が新しく立てるから

92創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 10:17:09.96ID:Mms0DKyZ
ここはここでやれば良い

93創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 10:24:19.12ID:Mms0DKyZ
あなたの文章真面目に酷評します!【1】

■投稿する人へ
・あなたが書いた文章を真面目に読み、感想・添削・批評を行ないます。
・投稿は基本的に小説中心ですが、論説文やエッセイなども構いません。
・著作権を気になさらない方は、直接文章をコピペ投稿して下さい。
※投稿すると同時に著作権は5chに譲渡されてしまいます。
・なので自分のブログ、投稿サイトなどのURLを提示するのが適当かも知れません。
・ちなみに当板の1レスは、最大改行32行、最大文字数は1024文字です。

■原稿入力時の約束事
◇段落の行頭は一字下げる
◇……三点リーダーは基本的に2個で1セット。
◇読点は「、」 句点は「。」を使用
◇セリフをくくるカギカッコの最初の 「 は行頭一字下げない
◇「 」カギカッコ内最後の句点は省略する

■批評する人へ
・批評への参加は自由です。
・投稿者を育てるのが目的ですので、良い所と悪い所をバランス良く批評してあげて下さい。

94創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 10:24:52.45ID:Mms0DKyZ
>>93
これで創文にスレ立て頼む

95創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 11:19:56.35ID:j4em7KKf
>>87
曖昧にする必要があるならすればいいけど、リアリティがなくなるしなあ。
クウェートに侵攻して、仲が良かったフセインを殺したってことね。
本当にわかってる?
勝手な国だよアメリカは。

96創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 16:17:07.64ID:1/XwHG2J

97創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 16:25:25.75ID:EaHEfJ6T
>>96
素人です。

エッセイじゃないとしたら、だけど。
文章には問題がないです。
むしろすごく読みやすいし、フォントも素敵だし。

ただ、物語だとしたら、ストーリーに問題があるかも。
ダメ猫が生き残った。でも死んだ。やっぱり摂理かな。

転はいいけど、大筋としてはダメ猫が死んだ。運命だった。私は少し命を伸ばしたのに過ぎない。
よくある現実そのまま。

話を読んで、ダメ猫はやっぱりそのままの結論だった。それは何も感動は呼ばないので。

作者自身も守りに入ってる。守ろうとしたけど、あの時命運は尽きたとか。飼い主探そうともしてないし。
なんか読後感がもやっとするかな。

でも文章最高です。出だしとかすごいすきです。

98創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 16:26:51.13ID:1/XwHG2J
>>96は、エッセイです。

99創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 16:30:14.51ID:1/XwHG2J
おや?
被った。
>>98は、、>>97読んでません。

100創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 16:33:46.79ID:1/XwHG2J
>>97
読んでくれて、ありがとうございます。

101創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 16:35:25.87ID:EaHEfJ6T
>>99
エッセイですか。
ならば、、とくには問題ないですが、もう読みたいとは思わないかな。ごめん。
文章で引き込まれただけに。

残酷な死。

何も変わらない現実と、作者がうつろなむなしさを感じただけの小さな死。

主人公が変わるとかがあれば救われるかな。
・もともとは冷酷な主だった(猫の声など忌み嫌うなど)→懺悔の気持ちに
・大家さんと少し話すようになる

とか自分は大げさな文章書きなのでここまでしちゃいますが

102創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 17:13:21.23ID:1/XwHG2J
>>101
>もう読みたいとは思わないかな。
きっついレスを、ありがとうございます。w
淡々が当方の持ち味と思っていまして、
こうなりました。

もう一作貼っても可ですか?
それも猫の話で、小説、原稿用紙12枚です。

103創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 17:17:09.51ID:EaHEfJ6T
>>102
ごめんw
でも、出だしがワクワクするような素敵な文体なのが悪いと思うw

読みたいです!私でよければ

104創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 17:19:35.19ID:1/XwHG2J
>>103
では、貼らせてもらいます。
よろしくお願いいたします。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054883441681/episodes/1177354054884527671

105創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 18:04:22.00ID:EaHEfJ6T
>>104
サワンというおおもとの物語ちゃんと読み込んでません。そのうえで

文章うまい。プロかと思うくらい。相変わらず淡々としてるのにワクワクする。才能なのか、洗練された語句選びと描写のうまさか。

序文みたいなのきて、現実世界きて、夢の世界の時系列が工夫されてて面白い。

クッションがないのでとぎれとぎれで世界が変わり、世界線を移動してるようなストーリーなので没入しにくく
読むのに時間がかかる。何度も今どこだっけと読み返した。(これは読み手がバカであることは間違いない)
突然変わるイメージなのでもうちょっとつなぎがほしいかも。

魚の下り好き。魚を擬人化させてそのまま対話させたいくらい好き。銀塊とかの文章最高。宮沢賢治みたいなのすきなので。しかも現代の話でこれやれたらすごいよ!
妄想する主人公がとてもぐっとくる。朝メモ→昼仕事→夜妄想は時系列のほうが分かりやすいかな・・でも中盤の妄想につながりにくいのでこのままかな…

つなぎといったのは魚が首だけで「お前、ふてくされてるだろ。普通歩み寄ってきた魚に対してこういうことする?」
とか言ってくるとかまあそんな感じ。そんな世界線のあやふやさがあったほうが読みにくくないかも。余計なお世話ですが。
あと猫登場にも魚出せばつながりができるかなって感じで。
「お前、その猫刻むのか」的な。で、そのあと、「ほう、育むのか。くわばらくわばら」みたいな。

猫登場まで長いけど、登場後長くすれば序盤気にならないかな。
やっぱり魚との対話かな。←うるさいです、すいません

残り物やるくだりはうまいな。やっぱり仕事の描写が生きてくる感じで楽しい。
猫の描写は駆け足で現実味を帯びており、やや、魚君はどこ行ったとなってしまい、自分の脳内でセリフを作り補完していた。
「やっぱりふてくされてるんだな」みたいな。
魚魚ばっかり言ってすいません。こっちはきちんと小説を呈してよく練られていて面白いです。あとは読みやすいような文章のつなぎかな。

106創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 18:32:11.16ID:1/XwHG2J
>>105
丁寧に読んでいただき、感謝です。
これは当方が初めて書いた小説で、愛着があります。
内容は、ほぼ事実で、夢描写は、枚数をかせぎたいので、
ぶち込んだ、というのが本当です。

>クッションがないのでとぎれとぎれで世界が変わり、

この辺に、素人くささが出てしまっているようですね。
タイトルも、語呂が良いので、これにしました。
井伏のサワンは、素晴らしい掌編で、あやかりました。
ともあれ、濃い感想をありがとうございました。
とても嬉しいです。

107創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:00:58.13ID:EaHEfJ6T
>>106
こちらこそ、面白い作品をありがとうございます

夢描写が枚数稼ぎだと‥おい!w

漫画とかゲームしかしてない脳筋な私は、
偶然にもそのイメージ描写が、あっていたかな。
主人公の感情の曖昧なところを他のものに置き換えたりしてる分かりやすい表現が好きです。

あとハッピー?エンドも意外と大事なので今回のは読後感もよかったりするので。。。(これは脳筋丸出し。個人的な感・・すいません)
私は最後のシーンに銀の海で猫と魚が自由に駆け抜けるようなシーンをイメージしまして。

くどいですが1つ目のエッセイの冒頭は良いです。導入として入りやすいしさらっとしてて子気味いいです。

こちらこそありがとうございました。

偉そうですがとげのない、清楚ですっきりした文体は最高の個性だと思いますので、今後も十分に生かされますよう祈っております。

自分は別スレで、素人ながらにいい歳してストーリー書こうと思っているので(最新の10スレくらいです)
よかったらアドバイスもらえればうれしいです。

108創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:01:17.38ID:EaHEfJ6T
小説書こうと思ったけど一行も書けない。
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bun/1364024240/

109創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:28:44.00ID:1/XwHG2J
>>108
当該スレ、読みましたが、そちらはリンゴさんですか?
そうであれば、ミステリーを書きたいようですが、
当方、ミステリっぽいのは、遠い昔に池波正太郎を読んだだけで、
ミステリ音痴といえます。
故、アドバイスしたくてもできませんです。
役に立たなくて、すみません。

110創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:30:45.69ID:EaHEfJ6T
>>109
そっか残念ですが、一読いただきありがとうございます。
魚ちゃん気に入ったのですが、アレンジして
怪異として登場させていただいてもかまいませんか?
…パクリですが。

111創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:32:36.82ID:1/XwHG2J
>>110
全然OKっす。
使ってやってください。

112創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:39:14.37ID:EaHEfJ6T
>>111
キャラ以外は使わないと思います(そもそもホラー)
似通ってたらご指摘ください。
ありがとうございました!

113創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:42:07.32ID:EaHEfJ6T
あなたの文章真面目に酷評します Part108
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/mitemite/1528376047/
こちらの>>96さんの文章読んで感動したので、少し登場人物として
出していきたいなと。
許可をもらったのは細切れになるシーンの魚をアレンジして登場させたいです。

主に主人公と対話する用です。

これもまだ最初は余計な設定かな…
はじめは主人公ですかね

114創る名無しに見る名無し2018/06/26(火) 19:42:29.44ID:EaHEfJ6T
ごめん。スレチです。

115創る名無しに見る名無し2018/06/27(水) 11:29:06.58ID:hjK/PY29
>>96

>私は憂いたが、猫同士のことだから、助けには行くわけにはいかない。

「には」が重なってやや稚拙

>私は自転車を漕ぎ、白猫を探しに行った。自室から半径五百メートルをくまなく探したが、白猫はどこにもいない。
>おそらく、あの猫は、致命傷を負ったか、クルマに轢かれて死んだのだろう。

語り手の心情に沿えば、猫に害が及んだ可能性を前のめりで検討したくはないはず
自転車で周囲を捜索したとあるが、物陰や屋内の猫一匹を道路から目視するのは難しい
つまりこの語り口には猫生存の可能性を排除していこうとする性急さが見られ、
「死を演出したい作者」の感触がある

全体
猫が居なくなったというだけでは話にならないのだが、
死を予期させる脆弱な猫の姿と、語り手の自責、愛惜する姿が描写されることで哀情が生まれる

ひとつ計算の成功だとは思うが、
であるがゆえに、上述した真偽不明の死への積極的な演出や、
悪く言えば、投稿作品として猫の死の可能性を「商品」化した作者の作為性が、素直な読感を相殺する

ある効果を狙って重い感情を題材に取る場合、エッセイといった真実味ある形式で打ち出した作品ほど、
結末への論理は現実的かつ緻密でなければならない
加えて実体験(かと思わせる)の哀情を投稿しているという行為自体が、
事件をショーにできる作者像を浮かび上がらせ、言葉の重みを減じる
その視座を持てば成熟味は増すだろうと思った

116白い猫の話、作者2018/06/27(水) 13:10:12.01ID:29f/5/1d
>>115
講評、ありがとうございます。

>「には」が重なってやや稚拙

打ちミスです、
「助けに行くわけにはいかない。」
のつもりでした。

猫を探しに行く件は、虚偽です。
不自然さが出てしまいましたね。

>ある効果を狙って重い感情を題材に取る場合、エッセイといった真実味ある形式で打ち出した作品ほど、
結末への論理は現実的かつ緻密でなければならない
加えて実体験(かと思わせる)の哀情を投稿しているという行為自体が、
事件をショーにできる作者像を浮かび上がらせ、言葉の重みを減じる
その視座を持てば成熟味は増すだろうと思った

ふむふむ。
よく読んでくれましたね。
事件のショー化は、そのとうりで、読者を軽んじていたようです。
厳しいけど、当たっているので、頷くしかありません。
重ねて、感謝。
どうもでした。

117創る名無しに見る名無し2018/06/27(水) 13:44:55.50ID:UPnUgK7w

118創る名無しに見る名無し2018/06/29(金) 20:51:06.08ID:IIpMhUQB
>>96
語り手の私が、あまりにも隣の猫のその後に詳しすぎない?

>(野良になった一匹は)大通りにまで出張り、クルマに轢かれ、あっさりと死んでしまった。

なんて、どうして「私」が、そんなことを知り得たのか謎だ。

>私の外出時は、外にいて

これなんかも”私が知り得ないことは書く必要がない”です。むしろ書いちゃダメ。
「私」が外出してるさい、その猫がどこに行ってるかを「私」にはわからないはずなので、
普通に、「外出中はどこにいたのか見当もつかないが、私が帰宅するころには、ちゃんと玄関扉のまえで、中へ入れろ、とニャウーと鳴くのだった。」
くらいでいいわけ。
そうすることで、後半の、「あの猫はどうしてるのかな?私は想像するだけ」という展開がつじつまが合うわけ。

それと、話にもうひとひねりほしいところ。

119創る名無しに見る名無し2018/06/29(金) 21:14:06.85ID:IIpMhUQB
>>104
>当時の私は、玄関に鍵をかけずに出勤していたから、〜略〜あの猫は私の留守中に部屋に入り込み

猫が入り込む口実を作るにしても、、東京暮らしで、玄関に鍵かけず扉が半開きだったってのはありえないでしょ?
あまりに無理すぎ。

>ジャイアンツに移籍してきた清原が三振したが

いつの時代の話?できれば清原とか固有名詞やめて、「ジャイアンツに移籍してきたFAの某選手」とか濁して、
会えて、いつの話か分からなくするのが、魚とかテレパシーとか夢心地なはないファンタジー寄りな話に現実感を出さずに済む作法でもあるかと思うがどうでしょう?
事実を書いてのエッセイなのでしょうがないって?まあ、それもそうかw
上記の作品といい、猫に対する作者の想いが伝わってきて、悪くないです。
ですが、やはり話の展開に、そして猫だけじゃなく、その裏に作者自身の物語も入れて、もうひとひねり、一工夫ほしいところ。
エッセイというより、猫をテーマに創作ファンタジーでなんか書いてほしい。
「耳をすませば」のようなのを期待します。

ところでサワンというのは五月だっけ?

120創る名無しに見る名無し2018/06/29(金) 21:22:13.79ID:IIpMhUQB
>>96>>104
あと、妙に自分の作品と同じような作風があるので、親近感を覚えます。今後に期待です。

121創る名無しに見る名無し2018/06/30(土) 00:31:38.38ID:jvzihTqT
MOJO……過去作の焼き直し作家。淡すぎキレ不足。うんこ。猫で釣って媚び売りすぎのうつ病。

122創る名無しに見る名無し2018/06/30(土) 07:29:59.64ID:ZvP4eFKx
>>121
村上春樹の悪口ですか?>淡すぎキレ不足

123白い猫の話/猫はサワン、作者2018/06/30(土) 16:34:54.42ID:B0rHkYKY
>>118
>詳しすぎない?

そういわれても、これは、地続きの大家さんからの情報で、事実なんだが。

>私が知り得ないことは書く必要がない”です。むしろ書いちゃダメ。

ここは納得。
>、「外出中はどこにいたのか見当もつかないが、私が帰宅するころには、ちゃんと玄関扉のまえで、中へ入れろ、とニャウーと鳴くのだった。
これのほうが良いっすね。

>>119
>東京暮らしで、玄関に鍵かけず扉が半開きだったってのはありえないでしょ?
あまりに無理すぎ。

これも事実。
無理すぎ、といわれても。

>固有名詞やめて、「ジャイアンツに移籍してきたFAの某選手」とか濁して、

ここは、納得しました。

当方、過去の出来事から題材を拾うことが多く、2作ともほぼ事実を書きましたが、
そうしない方が効果的である場合もあることを学びました。
丁寧に読んでいただき、ありがとうございました。

124創る名無しに見る名無し2018/07/01(日) 14:04:39.76ID:lDjZLxr7
>>88
86だけど、ちょっと言葉足りなかった。ごめん。
もう見てないかもしれないけど、一応書いとくね。

会話は多かったけど、内容は無駄とは感じなかったよ。
どのような目的で書いたのかにもよるけど、危機感を持たせようという理由なら、いいと思う。
(矛盾にも気をつけないといけないけど)
ただ、台詞の内容はある程度まとめたほうが、ほかの描写が入れやすいかと思って。
あと「回想」って書いたけど、数行説明する程度でいい。
もちろん、他にも書き方はあるから、自分にあった書き方で直してみて。

125創る名無しに見る名無し2018/07/01(日) 15:56:57.20ID:DRzkzBHD
長編の冒頭ほんの三枚くらいなんですけど感想くれますかね?

126創る名無しに見る名無し2018/07/01(日) 16:27:11.07ID:o58FR9Ao
あなたの文章真面目に酷評します!【1】
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bun/1530411839/

創文板に立てました

127創る名無しに見る名無し2018/07/01(日) 17:41:10.90ID:Xa+7n8kW
>>125
一息ついてるしいいんじゃない?

128創る名無しに見る名無し2018/07/02(月) 05:08:37.56ID:cei6jatw
『聖者たちとの思い出』

https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=183804&filter=usr&from=listdoc.php%3Fstart%3D0%26hid%3D2376

よろしくお願いいたします。

129創る名無しに見る名無し2018/07/02(月) 20:11:51.20ID:+cMya244
>>96 >>104
 もう一回読み直して推敲したほうがいい。
 ちゃんと指摘しようかと思ったけど、ちょっと多い。
 特に>>104は文章の順序に違和感。あと冒頭と夢の語りが長い。

 「私のもう一つの世界を視覚化し」「溜息した」「……(略)異臭を放っている」
などの文章も引っかかった。
 ミスなのか、あえてしているのかわからないけど。
 あと性別が最後までわからない。エッセイならともかく、小説はわかるように
書いたほうがいいんじゃない?
 前のスレで投稿した人達と、同じミスしてるのが気になる。

130創る名無しに見る名無し2018/07/02(月) 22:58:29.57ID:jV2/AuZb
>>128
なんというか、ポテンシャルは感じるわ。

131創る名無しに見る名無し2018/07/02(月) 23:42:03.43ID:3DwxjMnH
>>128
途中まで人称が「我々」だったのが急に、なんら説明もなしに「私」になるのが解せない。
「我々」「彼ら」「一行」「私」、これらがごちゃごちゃしていてわかりづらい。

>我々は躊躇せず赤いキャップに紙幣を入れるのだった。

彼らがする客観的なことではなく、我々がする主観なんだから、「我々は躊躇せず赤いキャップに紙幣を入れた」のほうがよくないか?
むしろ。

>彼らは即興劇を演じ始めた

より彼らのほうこそ、「彼らは即興劇を演じ始めるのだった」と客観視して書くほうがいい。
全体がそんな感じで、いまひとつな部分があり、文体が掴みづらく、固く感じるのはそのせい。

132創る名無しに見る名無し2018/07/03(火) 05:26:12.63ID:knQzMjtK
>>128
ローズマリーの赤ちゃんとかネタが古臭いし、ただの旅ログだな。
せっかくの登場人物たちの人間が全然書けてない。

133創る名無しに見る名無し2018/07/03(火) 05:59:14.82ID:hI9tSfop
>>128

結局、「語りの時間」の問題なんだよ。
少し凝っただけで、いろいろ書きにくくなってくるから難儀だよね。
「……するのだった」。これもな。だけど対症療法を施すより、もっと大きな視野で見直してみるべきかな。

134創る名無しに見る名無し2018/07/03(火) 10:48:45.36ID:szOZNX6r
>>128
旅をひとまとまりで書いてみたのは分かるんだけどなあ。中でいくつかのドラマが起こってるんだけど、目が滑る。
それぞれが落ちなし話だからかな。
いっこいっこを悲喜こもごも色とりどりにしたらよくなりそーです。

135創る名無しに見る名無し2018/07/03(火) 18:02:41.52ID:f1dClnnX
DIF

136創る名無しに見る名無し2018/07/03(火) 22:13:30.57ID:szOZNX6r
専門板名物、上げ嵐。この板にもおったとは。

137創る名無しに見る名無し2018/07/04(水) 18:54:14.54ID:SETfJC8a
>>128
創文のスレ読んだけど、本当に手を抜いてるね。
主人公の説明をしてないあたり、プロットも適当だよね。
それじゃあ「し」と一緒だよ。
手を抜いてるのに、そんな小説に「どう直すのか説明して欲しい」なんて、おかしくない?
それ、自分で気づく能力がないって認めてることになるよ。

あとIDないスレで書き込んでたら、自演してると思われるから止めたら?
こっちでもやろうと思えば出来るかもしれないけど、あっちよりマシ。

138創る名無しに見る名無し2018/07/04(水) 19:16:31.49ID:SETfJC8a
>書き足りなかったようだが、あの2匹は、捨て猫になった時点でおれが面倒をみた。
>新飼い主はおれだったんだ。
>一匹は、すぐ車に惹かれて死んでしまったが。

放し飼いはやめたら?
書き足りなかったって言うのは、嘘だよね?
それなら最初っから、「私が飼い始めた」って書くだろうし。

しっかり書いてあったよ。
猫が死んだ後に。

>白猫は次第に私の飼い猫のようになっていった。

誰かに見られる前に直したら?
これをミスと考えるのは難しいよ。

139創る名無しに見る名無し2018/07/04(水) 19:17:42.61ID:SETfJC8a
スレ違った。ごめん。

140白猫の作者2018/07/04(水) 19:40:46.82ID:NW0LF4na
>>138
いたいところを突かれた。
白猫の話は、事実を元に書いてるけど、
脚色もした。
>次第に飼い猫のようになった
これは脚色。
>おれが飼い主になった。
これが事実。
放し飼いは、おれはアパート住いで、ペット禁止。
地続きの大家が、見て見ぬふりしてくれて、
昼間は外にいて、夜はおれの部屋に入れてた。

ともあれ、よんでくれてありがとう。

141創る名無しに見る名無し2018/07/04(水) 20:01:24.69ID:SETfJC8a
>>140
放し飼いは無責任じゃない?
自分の知らないところで猫連れていかれたらどうするの?
そいつがおかしな奴だったら、大変なことになるよ。
実際猫がおかしな奴に虐待されて殺されてるし。

しかも怪我させようと考えるのは、理解できない。
エッセイなのに脚色とか、小説なのに事実だとか……。
もう嘘つきにしか見えないよ。

しばらく仕事と私用で忙しいから、ネットは見ない。
悪いけど、私にレスしても返事はない。
貴方も、ネットばかり見てないで、自分の文章に集中したら?
それもできなかったら、貴方はあまり本気になってないよ。
褒めてる人もいたんだから、やる気があるなら頑張って。

142◆0owanyIGTY 2018/07/05(木) 20:21:31.58ID:mZYB0rRQ
しのぴーが天才じゃないことが判明してやる気失せた

143創る名無しに見る名無し2018/07/06(金) 01:10:39.12ID:BE45TUqw
『電車越しの』 1/3

 高校に進学したら、きっと中学のときとは違う何かが起きると思っていた。
でも現実には何も起きることもなく、なんら変わらない日々が過ぎていったのだけど。
ガタンゴトンガタンゴトンと毎日電車に揺られながら、そうして一ヶ月程が過ぎようとしていたときも、通学途中の、もたれかかった満員電車の扉に頬を押し付けた状態で、僕は流れる外の見飽きた街並みを眺めては、溜め息をついていた。

電車が駅に止まると、反対側の扉が開き、人の出入りが慌ただしく行われる。
僕はうまい具合に、降りる駅に着くまでは、こうして扉にもたれていればいいだけだった。
そんなときだった。ふと顔を上げると電車の扉越しに、反対車線に止まった電車の中に、
僕と同じように満員の車内で扉に押し付けられるように寄りかかって本を読んでいる美少女を見つけた。
さらさらとした長い黒髪が紺のブレザー制服に似合っている。
恋愛ドラマにでも出てきそうな感じのお嬢様風の文学少女。
朝の光が扉のガラス越しに反射し、その美少女にだけ光が差しているかのようになって見とれてしまった。
おそらく高校生だろう、どこかの女子高の制服だったはずと思い浮かべるが、
何かが壊れそうな気がして、なぜか、それ以上詮索する気にならなかった。
僕は彼女のことを心の中で『電車越しのあの子』と呼ぶことにした。
その日から、その駅で停車しているわずかな時間、あの子を見つけることが日課となった。
通学のときは、同じ時刻の同じ車両の同じ場所に乗るのが多いものだから、彼女を見かける機会は少なくなかった。
あの子もほとんどは向かいの同じ電車に乗るが、時にはそうでない場合もある。
あの子を見つけた日は、その日一日が幸せな気分で、見つけられなかった日には、それだけでずっと落ち込んで過ごすことになった。

144創る名無しに見る名無し2018/07/06(金) 01:11:18.79ID:BE45TUqw
2/3
 その日も、あの子を見つけることが出来て、僕は電車の扉に顔をくっつけるようにして一人ニヤけていた。
そんなとき、うしろから声がした。
「なにニヤついてんの?」
僕の有意義な妄想時間を邪魔するかのように、声をかけてきたのは同じクラスの沙也加だった。
乗る電車が同じ方向なので、通学でたいがいいつも一緒なんだが、いつも僕にうるさく文句ばかり言う厄介者だ。
「好きな女の子のことでも考えていたんでしょ?」
千里眼か?見抜かれてるんじゃないかと思い、言葉に詰まる。
「うっせー」
選んで口から出た言葉がそれだけだった。
満員の車内で人波に押されるように沙也加が僕の方に寄ってくる。
「ふーん」
反対車線の電車が動き出し、僕の追う視線からあの子が消えると、視線の先には僕を睨んでるような疑心暗鬼に満ちた沙也加の顔が。
あの子とは違い、ショートカットで男勝りな沙也加が、こうやって僕の大事な妄想時間を現実に引き戻すのである。

 学校では、休み時間になると沙也加に言ってやった。
「おい、朝は眠くてボーッとしていたいんだから、電車の中で話しかけてくんなよな」
「眠気覚ましに起こしてあげてるんだから感謝しなさいよ」
「うっせーよ」
「どうせ、対向車線の電車の中に可愛い女の子でもみつけてみとれてたんでしょ?」
こいつは千里眼か?将来、占い師かなにかになれるな。
「だから、おまえなー」
「なによー」
沙也加とは、いつもこんな感じになってしまうわけである。

145創る名無しに見る名無し2018/07/06(金) 01:11:57.67ID:BE45TUqw
3/3
「ねえ、今日さ、学校の近くに喫茶店がオープンするんだってさー」
僕はいつものように、電車越しのあの子を探していたとき、またも声をかけてきたのが沙也加だ。
「いつもいつも同じ電車に乗るなよなー」
「しかたないでしょ、通学一緒なんだしー」
それもそうだが、こう毎日一緒だと気分が……。
「ねえねえ、気分転換になるかも……」
こいつはやっぱり千里眼だ。人の心を読めるに違いない。
「かわいい喫茶店が……」
おまえに似合わないって……と言いかけたとき
満員の人波に押されるままに僕の方に押し付けられた沙也加の指が、僕の指に触れた。
倒れそうになった沙也加の顔が僕の学生服の胸に寄り添うようになって。
すぐに沙也加は「ゴメン」と小声で離れて、でも満員の中では、
離れようとしても自然と僕と沙也加が向きあう格好になったまま。
僕はなぜか胸がドキドキしてきた自分に戸惑った。
胸の鼓動に合わせるかのようにガタンゴトンガタンゴトンと、やけに電車の音が耳に大きく響き、
揺れるたびに、恥ずかしそうに俯く沙也加が僕に触れることになる。
暫く二人は黙ったままでいたが、やがて、僕の口から出た言葉はこうだった。
「帰りに、そのお店、一緒に寄っていかない?」
「帰りに、そのお店、一緒に寄っていかない?」
沙也加の口から出た言葉もタイミングよくハモるように僕と声が揃っていた。
沙也加の頬がポッと赤くなって、また恥ずかしそうに俯いた。
僕ははじめて沙也加をかわいいと思った。
いや、もしかしたら、ずっと前から……。
僕はその日から、電車越しのあの子を見ることはなくなった。(了)

146創る名無しに見る名無し2018/07/06(金) 07:24:33.10ID:cKvNGTc4
あなたの文章真面目に酷評します!【1】
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bun/1530411839/

創文板に立てました

147創る名無しに見る名無し2018/07/06(金) 10:40:47.28ID:VdRMarli
すっげーありきたりの設定きたー!
類似作品がゴマンとあるだろ。
まあ好きに書いたらいいけどw

148創る名無しに見る名無し2018/07/07(土) 20:18:33.16ID:1EW3Hr2T
しのぴーって誰? MOJO?

149名無し募集中。。。2018/07/07(土) 20:23:36.58ID:JzBsSpiu
>>143
>通学途中の、もたれかかった満員電車の扉に

文章がおかしい

『通学途中、満員電車の扉にもたれかかった僕は窓に頬を押し付けて、外を流れていく見飽きた街並みにため息を漏らした』


てか通学途中いらない
読んでいって主人公が学校につくならそこで読者は分かるから

150創る名無しに見る名無し2018/07/07(土) 23:56:00.69ID:z1hQ1kKB
>恋愛ドラマにでも出てきそうな感じのお嬢様風の文学少女。

まあ、小説の書き方的に問題あるのはここだよね。
「文学少女風のお嬢様」ならまだあるかな。
無難なのは「恋愛ドラマに出くる文学少女風のお嬢様って感じ」だろうな。

151創る名無しに見る名無し2018/07/09(月) 15:16:39.73ID:WiZbNRqU
ほとんどの行に首を捻りたくなる表現がある
きっと一生懸命考えたのだろうとは思うけど、考え過ぎて変になっているよ

>ガタンゴトンガタンゴトンと→この擬音は文体が壊れるからいらない
>もたれかかった満員電車の扉に頬を押し付けた状態で→満員電車の扉に体を押し付けられた状態で(「もたれかかる」は体に余裕がある状態。満員電車とは合わない。「もたれかかる」を生かすなら「混み合った」くらいがいい。頬をガラスに押し付けるのはちょっと不潔)
>僕は流れる外の見飽きた街並みを眺めては→僕は外を流れる見飽きた街並みを眺めては

んな感じ

152創る名無しに見る名無し2018/07/09(月) 15:19:04.16ID:WiZbNRqU
言葉の前後を入れ替えるのはワザとそうしているのかもしれないけど
リズムが悪いからただの変な文になっちゃってる

153創る名無しに見る名無し2018/07/09(月) 20:29:45.59ID:AFDaUadL
>>143
誰ですか?
いきなりお願いもしないで書き始めるのを見ると「し」みたいだけど。
返事もないし。

154創る名無しに見る名無し2018/07/09(月) 21:01:27.78ID:gGlOAeUL
私さんの過去作でしょ

155創る名無しに見る名無し2018/07/09(月) 21:16:19.79ID:J5LVZfU/
>>143-145
進学したら何かが起きると思っていても何も起きない日常に嫌気がさしかかったとき
通学電車(自分が進む現実)の反対側を行く電車(平行で交わることのない非日常の空間)の中に
理想の女性を見つけてしまうが、結局は通学電車(自分が要る現実空間の中での)で現実の彼女を見つけてしまうと
妄想の女性は見なくなったという。
何かを期待しても非現実を追ってないで、現実の中にこそ実は幸せがあるから、現実を見ろってことかw
電車越しに見てたあの子ってのは、はたして存在してたのだろうか?……と。
ま、そういう構成だな。
沙也加のこととかもっと詳しく書いてほしいし、文字量が少ないから、物足りなく感じるのかも?
長くするほどのものではないか。
でも、短文なのに結構、いろいろテクニック使ってる感じを受ける。下手ではない。

156創る名無しに見る名無し2018/07/10(火) 01:33:28.06ID:Zm22TRCU
>>151
「もたれかかる」は、支えになるものに身体を預ける、依存するの意なので、
この主人公である「僕」のこのときの心境としては適切ではないのか?
開かない扉に依存して過ごす日常……みたいな。
議論する気はないけど。

157創る名無しに見る名無し2018/07/10(火) 01:50:45.07ID:Zm22TRCU
>>151
>「もたれかかる」を生かすなら「混み合った」くらいがいい。

「混み合った」だと、この「僕」の置かれた状況を全く表していないし、意味が変わってくると思われ。
やはり、何も起きない日常から出たくともその開かない扉にもたれかかっているのが正解だろう。
これも議論する気はないw

158創る名無しに見る名無し2018/07/10(火) 19:29:47.43ID:aT4PyMxR
>>154
そうなんだ。ありがとう。
それならまだレス見てないだけだね。
どんな人か知らないけど。

159◆0owanyIGTY 2018/07/10(火) 19:40:46.98ID:s/4egUQs
>>158
お前ぶち殺すぞ

160創る名無しに見る名無し2018/07/10(火) 19:57:46.02ID:rx+AtSmn
>>158
私さんという自己主張強めの半コテがいたのさ。
名物SS職人みたいな人だったんだけども。
何スレか前に自分が私さんだという人が現れて
ラノベ風のSSを書くだかなんだかってお題出されて書いたのが>>143だったはずよ。記憶あいまいだけど。

161創る名無しに見る名無し2018/07/10(火) 20:19:49.96ID:Zm22TRCU
私さんは確かに職人のように上手かったな。お話を作り慣れてた、というか。

162創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 00:25:51.21ID:6xXuBjQ+
スレの中で私さんが過去最も巧い作家なんじゃないか?

163創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 03:52:32.10ID:BkCdWyRQ
批評してください
1/3

雪国の夏はカラッとして涼しい。雪国と一口にいっても、私の生まれた岐阜県の高山市も雪国だし東北や北海道、晶子と大学生の一時期を過ごした蓼科高原も雪国だ。
雪国で一番いい季節は夏だろう。私が今暮らしている遠州地方は、夏はジメジメしてとても暑く、冬は北風が強く過ごしにくい。東京と同じ、この地方で凌ぎやすい季節は、春と秋である。
春といっても四月も中頃までは風の強い日も多く、一番気持ちの良い季節は五月を跨いだ辺りの頃であり、秋は十月中盤から十一月がいい。
晶子はちょうど頃合いの良い春先から五月に掛けて静岡に滞在していた。
私は病院を退院して直ぐに退職届けを書いて提出した。およそ五年近く勤めた事務用品メーカーを退職するに当たって、引き継ぎに三週間を要した。
今の時点で抱えている案件があった。ある静岡の自動車メーカーの事務移転に関するものであり、この案件に一週間ほど取られた。
オフィス用品やデスクとチェアーを納品して物流会社と後任に今後の事務移転があった場合のノウハウを伝え、それが済んだ後に事務作業に付随するシステムの引き継ぎ、
そして私物をまとめ、万事が終わった時には退職届けを上司に提出してから十九日が経過していた。
辞めるときようやく肩の荷が降りた心持ちになった。どこか頭の片隅に晶子の財産のことがあって否応なく私はそれに安堵していた。
晶子とは退職する前の十九日のあいだに二回食事をした。どうやら晶子は掛川の駅前のシティーホテルにいるらしかった。
「毎日、何してるの?」と私が尋ねると、友達が次から次へと静岡に来て会っているのだという。
「みんな心配して来てくれるの」
晶子が云うには、一ヶ月で六十人くらいの人間がこの土地を訪れたとのことだ。
「なんか普段会わないような人とも会えて、横浜にいる時よか人間関係が好転している感じ」と晶子は言っていた。
正直言って私の人生に残された友達は十人に満たない。それも今何気なく連絡を取れる人間が数人という意味だ。頻繁に連絡を取り合っている人間は晶子を含めると四人。それ以外の人間は疎遠になりつつある。

164創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 03:55:04.29ID:BkCdWyRQ
2/3

どうして晶子にはそんなに人脈があるのか尋ねると「友達の友達とかいるし、なんか自然に大勢いる感じだけど、私だって本当に親友と呼べる人間は少ないのよ」と彼女は言った。
晶子の人間関係はまさに都会の人間関係だった。地元の繋がりもある。そしてそれ以外の繋がりもある。もちろん晶子の前の会社の人たちとも繋がっていた。
晶子のフェイスブックを一度開いたことがあるが、あまりに人間関係が多過ぎて、一体この繋がりを日常どう解消しているのだろう、と疑問に思ったくらいだ。
彼女は多くなり過ぎた人間関係をなるべく切らないようにしているようだった。私にも多少経験があるけど、ある時期、雪が降り積もるように人間関係が込み入ってくると誰もが雪かきをして自分の生活に適した関係性を保とうとする。
雪も積もればそれを除雪しないと生活に支障をきたす。しかし彼女は縁切りをしないらしい。
一度晶子に「人間関係って疲れない?」と訊いてみたことがある。彼女は人間関係をなるべくなら保とうとする。
「縁があった人とは連絡は取れるようにしてる……だってもったいないじゃん。後からその人と連絡取りたくなったらどうするの?」
なんでも彼女は、一度縁があった人とはマメにSNSで近況報告をしているという。晶子曰く、今の世の中じゃなければこんなに人間関係が膨らむことなかっただろうけど、とも言っていた。
恐らくは彼女はSNSが無かった時代でもマメに手紙のやり取りをして縁を大切にしていくんだろうと私は漠然と思った。

165創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 03:56:31.82ID:BkCdWyRQ
3/3

「ここにいると運気上がるのかなあ? いろいろな人が来て口を揃えてみんな私に言うの『ここいいところだね』って」
ここはいいところではない。夏はジメジメ暑くて冬は風が強くて寒い。今の季節がいいのだ。
「雪の降る季節まで待って雪国にいくの。それまで待ってるの」私がいつまでここにいるのか尋ねた時に晶子は言った。
「雪の降る季節に雪国に行くってどうして? 冬は南国にでもいた方がよくないか? 雪なんて始めは情緒的な感情を抱くかもしれないけど百害あって一利なしだよ」
「今年に限った話よ。雪国のしんしんと降る雪の中でお酒が飲みたいの」
私は雪国の生まれではあるけど、二歳で静岡に越して物事ついた時から雪のない町で生きてきたので、横浜生まれ横浜育ちの晶子の気持ちもわからんではなかった。
確かに人生のなかの冬の一時期、雪国にいるのも悪くはない。たぶん雪国に生まれた人からすれば、雪なんか無いならずっと雪のない町に暮らせばいいのに、と思うかもしれない。
私の岐阜の祖父母は雪国から静岡に来て我々の両親と私たちに「雪がなくて本当に良いところやな」と冬になると口癖のように言っていたのを覚えている。
「じゃあ、今年の冬は東北か北陸でも行ってみようか」私がノリで晶子に云うと「行ってみたい行ってみたい」と彼女はしゃいだ。
私は晶子を見て腹の底から雪国に連れて行ってやりたいという気持ちになって、雪の降る町に晶子といる自分を想像した。

166創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 04:03:07.29ID:6xXuBjQ+
岐阜県って雪国なのか?

167創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 04:14:28.73ID:BkCdWyRQ
そだよ

168創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 04:16:12.13ID:d2266Bl3
いろいろいっぱい指摘ポイントがあるなあw
雪国についてはもちろんそうだが、とにかく「晶子」というのは名前が良いw

169創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 09:51:00.51ID:d2266Bl3
>>163 -

【この小説の良いところ】
>どこか頭の片隅に晶子の財産のことがあって
>晶子とは退職する前の十九日のあいだに二回食事をした。どうやら晶子は掛川の駅前のシティーホテルにいるらしかった。
>友達が次から次へと静岡に来て会っているのだという……一ヶ月で六十人≠ュらいの人間が
>私は晶子を見て腹の底から雪国に連れて行ってやりたいという気持ちになって、

170創る名無しに見る名無し2018/07/11(水) 11:14:21.02ID:s0Kk4TFz
良く書けていると思うけど、ちょっと気になった点がいくつか
1.私と晶子の関係が不明
2.「私は病院を退院して直ぐに退職届けを」その辺りの事情が不明
3.「晶子」が多すぎるような気がする。「彼女」とかカットしても通じる箇所がいくつもある。整理すると文章がすっきりすると思う

171創る名無しに見る名無し2018/07/12(木) 07:41:25.41ID:saZhWZkq
雪国ってw
川端康成青春文学賞にでも出したのか?
まあそれはおいといて、この言葉は、作中人物にしゃべらせる必要があるな。
私語り小説だから、その役目は「晶子」になるかな。
情報処理の問題なんだけどな、会話も。

172創る名無しに見る名無し2018/07/12(木) 20:28:45.67ID:PsMLhXZ5
>>163-165
中編以上向きの書き進め方だな。
この程度の文字量の短編には、そんなにはっきりした地名をいくつも挙げる必要があるのか疑問。
そのせいで全体構成のバランスを欠いてると思う。
そういった説明を省いた文字数を、違う描写に用いたほうが、個人的には短編としての出来は良くなる思う。

それから、
>「雪の降る季節まで待って雪国にいくの」
>「雪の降る季節に雪国に行くってどうして?」

「どうして?」だけで十分じゃないか?なぜ重複?

「お昼にチキンカレーを食べにいくの」
「お昼にチキンカレーを食べにいくのってどうして?」
どうよ?

173創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 01:20:43.32ID:T5qJvYaA
>>163-165
書き進めていくとどんどん雑になっていますね。例えば一例をあげると、

>晶子曰く、今の世の中じゃなければこんなに人間関係が膨らむことなかっただろうけど、とも言っていた。

「曰く」と書いたら「言っていた」は重複なので、要らないだろ、とか……

>ここはいいところではない。

こういうところこそ、私の主観なんだから、--私の感想では--というのを入れ込んで
『私には、ここはいいところとは思えない。』とかいう書き方をしたほうが良し。

>「じゃあ、今年の冬は東北か北陸でも行ってみようか」私がノリで晶子に云うと「行ってみたい行ってみたい」と彼女はしゃいだ。

「じゃあ、今年の冬は東北か北陸でも行ってみようか」
「行ってみたい行ってみたい」
私がノリで晶子に云うと彼女は、そう言ってはしゃいだ。

と、したほうが良いし……、

ほかの会話部分も整理して省いたほうが良いところが多々あり。
挙げだしたらキリがないほど文章が雑になっていってますよ。

もっと何度も読み直して公正しなおしてブラッシュアップすべき。

174創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 06:06:01.72ID:Vz3KHoEc
ない!

175創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 07:37:00.97ID:J7LmPJE9
>「雪の降る季節まで待って雪国にいくの」
>「雪の降る季節に雪国に行くってどうして?」
ここは「言葉の重複」が必要な箇所だろう。
たとえるなら、
「腐りかけのチキンカレーを食べにいくの」
「腐りかけのチキンカレーを食べにいくだって!」
という感じなんだよ、晶子と私では発話に込めた意味が違っているから。


>「じゃあ、今年の冬は東北か北陸でも行ってみようか」私がノリで晶子に云うと「行ってみたい行ってみたい」と彼女(は)はしゃいだ。
これは叙述形式で工夫しているところだろうから、それを単純にセリフで回せと言われても、まあそうも書けるね、としか……。

176創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 09:43:18.34ID:eZKCONh7
下手なところは編集が何とかしてくれりゃあ!

177創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 09:44:02.26ID:eZKCONh7
編集に回せば全部かたちになるんじゃ!

178創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 11:04:59.00ID:J7LmPJE9
編集者がつくなら誰も苦労はせんわw
いまどきファーストリーダーでさえ確保するのは難しいんだから。

179創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 12:14:54.81ID:eZKCONh7
初めはじぶんで全部書けることが作家の条件、か。

180創る名無しに見る名無し2018/07/13(金) 23:59:51.49ID:5fe5IV2p
>>163

>「ここにいると運気上がるのかなあ? いろいろな人が来て口を揃えてみんな私に言うの『ここいいところだね』って」
>ここはいいところではない。夏はジメジメ暑くて冬は風が強くて寒い。今の季節がいいのだ。
>「雪の降る季節まで待って雪国にいくの。それまで待ってるの」私がいつまでここにいるのか尋ねた時に晶子は言った。
>「雪の降る季節に雪国に行くってどうして? 冬は南国にでもいた方がよくないか? 雪なんて始めは情緒的な感情を抱くかもしれないけど百害あって一利なしだよ」

語の重複が多すぎて拙く見えるな
とくに、引用文の前半にある「ここ」と、引用文以降もほぼ一文ごとに挿入されてくる「雪」

全体
最初は割合スムーズに読めたが、あとがいまいち

前半、>>163の文章では、
抑制的な事実の列記、退職への安堵、「私の人生に残された友達」なる表記があって、
落ち着いた年齢層の語りをイメージさせる

それがあって、語りの視角には相応の奥行きを求めたくなってくるが、
しかし作中では、「夏はジメジメ暑くて冬は風が強くて寒い」の繰り返しに見られるイメージの枯渇、
雪国への浅くにとどまる見解が繰り返され、
読む側としては、途中で「この語り手からはたいした知見は得られまい」と、
悲観的におおよその体積を見切ってしまう

作者は、無理目なハードルを跳ぼうとしていないだろうか
自分の中に何があって、読者に提示できるのは何なのか、書けるもの書けないものを峻別するとよくなるのかもしれない

181創る名無しに見る名無し2018/07/14(土) 02:04:05.21ID:MgO5X2mf
(´・ω・`)え

182創る名無しに見る名無し2018/07/14(土) 22:01:46.90ID:E2wfACPt
しょうがないから書いてやった。
批評よろしくね。

「ねえ、いつから私のことそういう目で見てた?」
「いつからって?」
香織の質問を質問で返しことで女は沈黙した。うざいことを云う、と大内は内心思ったが、そんなことすらある種の男女の興であるとも考えた。
「大内さんて草食系だと思っていたけど、意外に肉食系なんだね」
香織の言うことを醒めた目で俯瞰していた大内のこころの中には別の女がいた。彼女と早く別れて明日も朝早いから、という気持ちがいくぶん兆したが、もう少し彼女といなければならないということを大内は重々承知していた。
同じ総務部の香織を粗末に扱かうわけにはいかない。嘘でも今日は彼女を良い形で家まで送り届けなければいけない。
「俺って肉食系かな?」
ようやく優しい声色を訊いて香織は嬉しそうに笑って見せた。
「肉食系だよ。まさかカラオケに来てこんなことになるとは思わなかったよ」
大内は香織に寄り添って、肩に手を回し少し強く自分の方に抱き寄せた。香織は、自然な形で大内の左肩に頭を乗せて目を瞑った。
そのあと男は女の熱が伝わるまで待って右手を彼女の左手に乗せて「しばらくこうしてようね」と囁いた。香織は顔を赤らめて軽くため息を吐いた。
大内はまただんだん下半身が隆起してきたが、もう一戦交える気は毛頭起こらなかった。明日は朝が早い。
「今日はね大内さんに誘われて嬉しかった」
静かな猫なで声で香織は大内に甘えるように呟いた。
「でも香織、一昨日は俺の誘い断ったじゃん」
「あれは、そういうものなのよ」
香織は色っぽく言ったので少し大内にある感情が兆した。彼女のことを少し愛おしくもなったが、一方で早くこの場を終わらせて明日に備えたいという気持ちもあった。
香織といながら大内は別れたばかりの和恵のことを先程まで考えていたが、どうやら情が少し移ってきたらしい。大内は香織の横顔を見た。
彼女の耳が目に飛び込んできた。小さな耳だった。とても可愛らしい形をしていた。彼女の耳朶を少し舐めてみたくなったので、そっと男は口を彼女に近づけると、香織はキャッといって肩を竦めた。
香織は自然な状態に戻してされるがままのポーズを取ったので、大内は彼女の耳朶にキスを二回して、そのあと下を使って舐めた。
香織は小さく息を漏らし、今度は大きくハアアアという声を出したので大内はとうとうその気になって乗り出して夢中で彼女の耳を舐め回し、今度は唇を差し出すように要求してキスをした。

183創る名無しに見る名無し2018/07/14(土) 23:25:16.73ID:h+5dnH/d
>そのあと下を使って舐めた。
下→舌

こんな大事な大詰めで誤字があったら台無しじゃないかw
まあ単なる誤字だけどな。最終的にはちゃんと直そうね。

男と女の性愛を書いているので、表現が月並みなのはある程度仕方ないし、また
ある程度は定番表現である必要はあるからスルーするよ。
まあ「大内」という人物は名前しかないので、その点ではこの男のコマシぶりを読まされるのはちょっとキモいかな?
読者が大内に感情移入できる「ちょっとした描写」があると、キモさも薄れるんじゃないかな。

184創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 20:32:37.57ID:x/qIQhK2
>>182
>香織の質問を質問で返しことで

もういきなり、「返しこと」ってなんだ?「返したこと」か?
おかしなところがないか、何度か見直してから載せろや。
そもそも「沈黙した」ってなんだ?そんなことで沈黙??
もっと適切な言葉を選べ。読む気をなくす。

「大内は」と、一見三人称で書いてはいるが「明日は朝が早い」とか
一人称的な書き方になっていて、三人称で書く意義をほとんど生かせていない。
唐突に、「別れたばかりの和恵のこと」を出したり、ほとんどが大内視点の進行で、これなら大内の一人称で書いたほうがよくないか?
あと、文章も散漫で、内容もくだらない。

185創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 22:43:05.77ID:eZ/auDbt
>下半身が隆起してきた
今気づいたが、この「隆起」という表現は新しいw
なんかプロレス実況アナ時代の古舘伊知郎みたいだ。

まあこれは「官能小説」っていう分野なんだよ。
ジャンル小説だから。
それから話法としては、いわゆる三人称一元視点というやつだから。

186創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 22:46:03.11ID:x/qIQhK2
官能が足りなくない?回りくどく中途半端だ。

187創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 22:54:12.06ID:eZ/auDbt
そうそう、官能小説だから、官能度が評価基準になるのは正しい。

>もう一戦交える気は毛頭起こらなかった。
この一文を中盤まで伏せている技巧を使っているわけだから、当然、エロいシーンは省かれちゃってるよね。

188創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:00:48.52ID:x/qIQhK2
官能度も低いし、それ以前に文章が稚拙で余計な部分が多い。。
何度も言うが、これ、大内の一人称で書いたほうが、もっと官能度も文章の出来も高くなると思う。

189創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:10:15.52ID:eZ/auDbt
作家さんのレスポンスがないからヨコですまんが、
どう書くかは作家さん次第なんじゃね?
もちろん、一人称の方がいろいろ良さがでるかもしれないが、
それぞれ長所と短所があるだろ?
一人称で書くと、モノローグになりがちだろ?
エロで妄想入ったモノローグを読まされるのはキツイよw
文学新人賞に出すときに、ありがちに失敗しやすいのはこれだしな。
まあ小説を書くのは難しいよ。
あとは作家さんとやりとりすれば議論が深まるんだろうけどね。

190創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:23:14.37ID:x/qIQhK2
この文章だと、ほぼ大内の視点で書いているので、ならば一人称でいいんじゃね?
そのほうがすんなり話が進む……ということな。
じゃあ、訊くが、この文章をあえて三人称で書いてるメリットはなんだ?それが見えてこない。
どう書くかは作家さん次第依然の話として失敗してるので指摘したまで。

191創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:27:50.06ID:x/qIQhK2
で、どうしても「どう書くかは作家さん次第」と言い張って三人称を貫きたいなら
大内の心情ばかり触れないで、香織の側から見た心情をもっと書くべきである。
香織のことで書かれているのは、大内からの見た目しか書かれていないから、ダメ出ししている。

192創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:37:32.51ID:eZ/auDbt
>香織の言うことを醒めた目で俯瞰していた大内のこころの中には別の女がいた。
「香織の言うことを醒めた目で俯瞰していた」この表現は奇妙だけどw
それはともかく、三人称で書く利点はこんなあたりじゃね?

193創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:40:30.38ID:eZ/auDbt
>香織といながら大内は別れたばかりの和恵のことを先程まで考えていたが、どうやら情が少し移ってきたらしい。
これを
香織といながら、僕は先程まで、別れたばかりの和恵のことを考えていた。でも、どうやら香織に情が少し移ってきたらしい。
と書き換えたら、情報量は同じだけど、両者の違うは歴然としてるよね。

194創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:44:32.08ID:x/qIQhK2
というか女の心情なんて書けなくて、男目線でしかものを書けないってのが本音だとは思う。
俺が三人称にするなら、香織にも別の男がいて、大内と香織がそれぞれに嘘の付き合いをしてるのを
俯瞰で読者は見るという、家族八景じゃないが、そういう書き方をするけどな。

何度も言うが、>>182の書き方じゃあ、大内の一人称で書くのが適切。

195創る名無しに見る名無し2018/07/16(月) 23:53:58.76ID:eZ/auDbt
>で、どうしても「どう書くかは作家さん次第」と言い張って三人称を貫きたいなら
貫きたいってわけじゃないよw 基本的には、作家さんが決めることだといっているだけ。

物語論的には、いろんな視点があってもいいんだけど、実際書くとなると視点の移動とかは副作用が大きいしね。
まあ一人称で書くと「香織」の内面の声が書けないけどw
三人称一元視点と一人称は似ているけど、やっぱり違うものだし。

>香織のことで書かれているのは、大内からの見た目しか書かれていないから、ダメ出ししている。
うん? しかしこれが三人称一元視点なんじゃね?

まあ、三人称多元視点で書け、という提案を作家さんにしているのなら、まあそれもありかな、と。
でも、そう書くかどうかは、最終的に作家さんが決めることだと思うな。ただそれだけ。

196創る名無しに見る名無し2018/07/17(火) 00:07:08.62ID:kksetCmP
>>195
>>182が下手だからしょうがない。それを改善する方法として一人称にしたほうがよくないかって「真面目に」提案。
最終的に作家さんが決めることなら、もう少しうまく書いてくれ。

197創る名無しに見る名無し2018/07/17(火) 09:33:32.92ID:oyAVesiX
>>182
心の変化がわかりますから、いいんじゃないでしょうか?

気になる点……
キャッ
ハアアア
が気になります。女らしくないというかオカマっぽいですというか、読んでいると冷めるというか。
濃い描写が続くので風景描写か何かが挟まっていてほしいです。

198創る名無しに見る名無し2018/07/17(火) 15:02:26.38ID:5RhieA47
というわけで、
投稿テキストがないのを気遣って、どなたかがとりあえず書いてくれた >>182 への
酷評も出揃った感じなので、そろそろ「次の方どうぞ!」といきましょう。

199創る名無しに見る名無し2018/07/18(水) 23:34:08.74ID:9gGDvUCa
まあそんなに作品があるわけないわなw

なろう、時代を逆手にとって、
このスレは「メジャー文学新人賞」をめざす作家さん限定!
とかすればインパクトあるんじゃね?
ますますエントリーがなくなるかなw

200創る名無しに見る名無し2018/07/19(木) 10:11:30.35ID:xNUOLrhk
し、は最近頑張ってる?

201創る名無しに見る名無し2018/07/19(木) 16:30:11.27ID:7izYf/eM
「し」さんはほぼこのスレの専属エントリー作家さんですね。
この人は作者レスポンスによれば「四大メジャー文学新人賞」を目指しているようです。

202◆0owanyIGTY 2018/07/19(木) 17:46:17.18ID:d+R3e+/O
(´・∀・`)書いても駄目だわ。

203創る名無しに見る名無し2018/07/19(木) 20:23:28.47ID:Zs5docIA
良い作品か悪い作品か簡単に判断できる方法。
文章がうまいかどうか以前に、物語の中の登場人物に読者がしっかり感情移入できるように描けているかどうかが大事。

>>182などは、大内に感情移入できそうもないのはもちろんのこと、
香織なる女性が、大内から見た形骸化した色っぽいだけの女という描写しかなく、彼女自身の気持ち、心情を全く書けてないので、これでは感情移入できない。
感情移入できない人物の官能だろうが、お話の展開に食いつく読者は稀だろう。
逆に言えば、序盤のつかみで香織なる女性の心情を描ければ、その先の文章が多少稚拙でも、
読者は話の先を読みたくなるもの。
なので、読者を魅了する人物を描けていない>>182は、悪い作品といえる。

204創る名無しに見る名無し2018/07/20(金) 02:55:06.09ID:cgc1DICf
>>203
>文章がうまいかどうか以前に、物語の中の登場人物に読者がしっかり感情移入できるように描けているかどうかが大事。
>心情を描ければ、その先の文章が多少稚拙でも、読者は話の先を読みたくなるもの。

それは正しい。

205創る名無しに見る名無し2018/07/20(金) 07:15:08.47ID:eQQrmjsX
何言ってんだよ!!
その崖っぷちが最高のチャンスなんだぜ!!

自分の全ての力を出し切れるんだから!!!
崖っぷちありがとう!! 最高だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

by 松岡修造

206◆0owanyIGTY 2018/07/20(金) 09:01:03.85ID:Z8xoMQmq
(´・∀・`)なかなか難しいわ書くの。今年は文學界に出すけどな。

207◆0owanyIGTY 2018/07/20(金) 09:02:15.13ID:Z8xoMQmq
(´・∀・`)晒して批評してもらいてーけど問題にならんかな?

208創る名無しに見る名無し2018/07/20(金) 09:16:26.38ID:eQQrmjsX
いつものことだけど、そりゃあ問題だよw
次善策としては、

・残念ながら受賞に至らなかった応募作を外部リンクしてアドレスを貼る、というのが一番いいかたち。
・少なくとも小説の冒頭部分は避けるべき(なかでも最初の一文は記憶に残るから非公開が望ましいかと)
・批評が上がったとしても、どうせいつもの感じになりがちw なので、作者自身が「どうもうまく書けなかった箇所」を切り取って、このスレにアップする。そうすれば少なくとも文章は良くなる。アドバイスも具体的になるから参考にしやすい。

209創る名無しに見る名無し2018/07/20(金) 09:17:50.90ID:eQQrmjsX
もっと熱くなれよ
熱い血燃やしてけよ!
人間熱くなった時が本当の自分に出会えるんだ!!
だからこそ
もっと熱くなれよおおおおおおおおおお!!!

by 松岡修造

210創る名無しに見る名無し2018/07/20(金) 10:09:32.20ID:eQQrmjsX
文學界新人賞かあ。
2018年9月30日締切か。

暑くなければ夏じゃない。熱くなければ人生じゃない!
by 松岡修造

新着レスの表示
レスを投稿する