松本薫選手 [無断転載禁止]©2ch.net

1名無し様2017/04/07(金) 20:28:33.97ID:UojlQcBa
松本薫選手について

語り合おう

141名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/28(金) 21:58:01.53ID:YhsAocId
アゼルバイジャンのバクーで27日まで行われた柔道の世界選手権で、日本は個人戦男女7階級に各9人が出場し、前回に並ぶ7個の金メダルを
獲得し、銀は5個、銅は4個だった。混合団体では連覇を遂げた。女子は5階級を制し、全員がメダルを手にした。
 全柔連の金野潤強化委員長は女子の好成績について「上位のしのぎ合いがうまくいっている」と説明。2人出場の2階級は、52キロ級金メダルの
阿部詩(兵庫・夙川学院高)と前回優勝の志々目愛(了徳寺学園職)が決勝を争い、70キロ級では新井千鶴(三井住友海上)が連覇、
大野陽子(コマツ)が銅メダルだった。
 女子は2、3番手の布陣だったジャカルタ・アジア大会でも金6個を獲得し、2020年東京五輪に向けて各階級でハイレベルな代表争いとなりそうだ。
日本女子の増地克之監督は「立ち技から寝技への移行がしっかりできた」と、確かな進歩を評価した。
 男子は60キロ級の高藤直寿(パーク24)、66キロ級の阿部一二三(日体大)が連覇。ともに世界王者として臨んだ昨年12月のグランドスラム
東京大会を制して、早々と今大会の代表を決めた。高藤は体重無差別で争う全日本選手権に挑戦し、阿部一は欧州武者修行に出向くなど、
長い準備期間を生かした。
 ただ、その他の階級は金を逃し、4個だった前回から半減。代表決定後にけがをした選手が多かったことに、日本男子の井上康生監督は
「守りに入ると、やるべきことができない部分もある。改善すべきことを突き詰めていきたい」と話した。
 重量級は100キロ級で連覇を狙ったウルフ・アロン(了徳寺学園職)が5位、100キロ超級は原沢久喜の銅が最高。全柔連の山下泰裕会長
は「もっと地力を付けないと勝ち切れない。自信を持って戦っている感じがしなかった」と奮起を促した。

女子で金5個、全員メダル=男子重量級は奮起必要−世界柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018092800935

来年8月25日から9月1日まで東京で開催される柔道の世界選手権が、2020年東京五輪のテスト大会を兼ねることが28日、分かった。
国際柔道連盟(IJF)のビゼール会長が明らかにした。東京五輪と同じ日本武道館が舞台となる。世界選手権が東京で開かれるのは10年大会以来。
同会長は「五輪のテストを兼ねて、インフラやITなど全てが国際オリンピック委員会(IOC)の求める水準に見合っているかを確認しなければいけない」と述べた。

19年世界選手権が五輪テスト大会に 東京で開催/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180928/jud18092821020008-n1.html

142名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/28(金) 21:58:17.08ID:YhsAocId
sl

143名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/28(金) 21:58:35.61ID:YhsAocId
ls

144名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/28(金) 21:58:51.32ID:YhsAocId
sl

145名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/29(土) 13:43:48.90ID:5pXOLmHu
柔道世界選手権の個人戦を制した日本代表7人が28日、バクー市内で一夜明け記者会見を行った。女子78キロ級で初出場初優勝した浜田尚里(28=自衛隊)は、
自身へのご褒美としてステーキ専門店の「いきなり!ステーキ」にすることを決めた。
浜田は25日の誕生日に世界女王となって、ご褒美を悩んでいたがこの日、「いきなりステーキが食べたい。帰国したら(普段食べている)550グラムを食べる。あぁ、
早く食べたい」と話した。
一般平均が300グラム前後のため、約2倍の量となる。脂身が少なく、赤身が多い「いきなりステーキファン」はアスリートに多い。ラグビー日本代表のリーチ・マイケル
(29=東芝)も好物で1回で700グラムを口にする。浜田の話を横で聞いていた男子60キロ級で2連覇した高藤直寿(25=パーク24)は「すごい…。自分は300グラムぐらい」と
驚愕(きょうがく)していた。
浜田は「寝技の女王」として知られている。高校時代から寝技を武器に、山梨学院大時代には寝技の攻防が激しいロシアの格闘技「サンボ」を始めた。サンボでも
世界選手権を制すなど異色の経歴を持つ。寝技をいかすための立ち技も強化し、今大会は全5試合オール一本勝ちで強さを見せつけた。
世界女王の称号を手にし、帰国後は「いきなり!ステーキ」に乗り込む。

いきなり!浜田尚里、柔道女王の褒美は「ステーキ」 - 柔道
https://www.nikkansports.com/sports/news/201809280000839.html

男子は60キロ級の高藤と66キロ級の阿部一が期待通りの活躍を見せた。安定感があり、実力が飛び抜けている。ただ73キロ級以上の5階級は物足りなかった。
世界で勝つためのポイントは2つ。組み手争いを制すことと、自分の得意技を身につけることだ。今大会で、屈強な海外勢に対して組み負ける場面が目立った。
柔道は組み手で勝負の8割は決まる。組み手争いで勝って、一発で投げられる得意技がないと苦しい。2年後の東京五輪に向けて激しさを増す国内でしのぎを削って
成長してほしい。
一方、躍進が目立った女子は、57キロ級金メダルの芳田、63キロ級銀メダルの田代は見ていて安心できた。48キロ級の決勝で、渡名喜を下したビロディド(ウクライナ)は
警戒だ。身長1メートル72と最軽量級には少ない長身。同級で頭ひとつ出ている存在で、渡名喜にとって高い壁である

【吉田秀彦 総括】海外勢に対し組み負ける場面も
https://www.sanspo.com/sports/news/20180929/jud18092905000002-n1.html

146名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/29(土) 13:44:18.43ID:5pXOLmHu
27日に終了した柔道世界選手権の個人戦を制した日本代表7人が、当地で記者会見に臨んだ。男子66キロ級で2連覇した阿部一二三(ひふみ、21)=日体大=は
「東京五輪にまた一歩近づけた」と手応えを口にした。新たな挑戦として、世界ランキング上位で争う12月のマスターズ大会(中国)への出場を検討していることを
明らかにした。来年の世界選手権は9年ぶりの東京開催。日本武道館で8月25日−9月1日に行われる。日本勢は29日に帰国予定。
金メダルを首にさげた一二三は、女子52キロ級で初出場優勝した妹の詩(うた、18)=兵庫・夙川学院高=との一緒の取材対応に「なんだか恥ずかしい」と苦笑い。
それでも喜びの声はほどほどに、今後の野望と東京五輪への思いを語った。
「自分自身2連覇できて、兄妹優勝もできてよかった。東京五輪にまた一歩、近づけたかな」
世界の強豪に警戒されながらも、担ぎ技を武器にして2連覇を達成。前日27日の男女混合団体はサポート役に回り、スタンドから見守った。東京五輪では団体要員はなく、
個人戦メンバーのみで構成される。出場となれば阿部は1階級上の73キロ級となる。普段から自分よりも階級が上の選手と稽古をする王者は「試合に出たいなと思った。
(73キロ級でも)仕上げられれば」と出場に意欲をのぞかせた。
今後は10月20日開幕の学生大会後、グランドスラム(GS)大阪(11月23日開幕、大阪市中央体育館)に出場。来年9年ぶりに東京で行われる世界選手権の
出場権獲得を狙う。
「新しい刺激を入れたい。経験してみたい」
世界ランキング上位で争うマスターズ大会(12月15日開幕、中国)に初出場することを視野に入れる。GS大阪から中2週間と強行日程となるため検討中の段階だが、
圧倒的な強さを求めて体を鍛え抜く。
国際柔道連盟(IJF)がこの日までに発表した最新の世界ランキングで、兄妹で世界1位になった。「来年は世界選手権で3連覇して、東京五輪にいい流れを
作らないといけない。兄妹では2連覇を目指していきたい」。勝っても決しておごらない一二三。来年4月から同じ日体大に進学する妹とともに進化する。

阿部一二三、詩と兄妹世界ランク1位!「東京にまた一歩、近づけた」/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180929/jud18092905030005-n1.html

7日に終了した柔道世界選手権の個人戦を制した日本代表7人が、当地で記者会見に臨んだ。初出場の阿部詩は担ぎ技を軸にして5試合オール一本勝ち。
世界に衝撃を与えた。「1人での出場だったら不安もあった。お兄ちゃんがいて心強く挑めた」と3学年上の兄に頭を下げた。女子52キロ級は今大会銀メダルの
志々目愛(24)ら国内での代表争いが激化する。次はGS大阪に出場する予定の18歳は、「ここで勝って次だと思うので切り替えていきたい」と覚悟を示した。

詩、初出場でオール一本勝ち「切り替える」/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180929/jud18092905010004-n1.html

147名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/29(土) 13:45:09.02ID:5pXOLmHu
現場で取材をしていて日本代表の一体感を強く感じた。男女の垣根はなく、チーム一丸となって金メダルを目指した。
大会最終日27日に行われた男女混合団体戦後、取材エリアでのやりとりに驚いた。優勝に貢献した22歳の向(むかい)に対して「(向)翔一郎が頑張ってくれた」と
21歳の朝比奈が呼び捨てで称賛した。目を丸くする私の前で、朝比奈は「自分が年下ですけど、仲がいいので」と笑い飛ばした。
女子57キロ級金メダルの芳田は大会7日目の女子78キロ超級に出る朝比奈に食事の際「頑張って」と声をかけ、背中を押した。中学時代から日本代表の
強化合宿などで一緒の2人は、昨年ともに銀メダルに終わった。「感慨深い。うちら、一緒で良かった」(芳田)。今年はそろって金メダルを獲得し、喜びを分かち合った。
個人戦に出場した女子全員がメダルを獲得するなど、盛り上がった今大会。オンとオフを切り替えながら、選手自身が明るい雰囲気作りに努めたことが、
金8、銀5、銅4のメダルラッシュにつながった。東京五輪が楽しみだ。

柔道・日本代表、明るい雰囲気作りでメダルラッシュ
https://www.sanspo.com/sports/news/20180929/jud18092905000003-n1.html

柔道の男女日本代表は27日に終了した世界選手権から一夜明け、個人戦の金メダリスト7人が取材に応じた。史上初めて兄妹で優勝した男子66キロ級の
阿部一二三(21)=日体大=、女子52キロ級の阿部詩(18)=兵庫・夙川学院高=は、将来的な男女混合団体戦の出場に向け準備を進める考えを示した。
27日に行われた混合団体では日本が2連覇を達成。男女14階級と合わせて金8を含む17個のメダルを獲得した。
世界最強の阿部兄妹が、混合団体でも日本の力となる決意を明かした。同種目での世界選手権V2から一夜明け、個人戦だけの出場で会場で応援していた
兄の一二三は「自分もチームの一員としてサポートできたと思うけど、試合を見ていると出たいなって気持ちになった」と意欲を示した。
混合団体は男女3人ずつの6人制で最も軽い階級は男子が73キロ以下、女子が57キロ以下に設定されている。ただ、世界選手権は団体戦要員を登録できるが、
20年東京五輪は個人戦代表しか出場できない。けがなど不測の事態があれば下の階級の選手が出場する必要があり、男子の井上康生監督も「心の準備
をしっかりするように」と団体戦メンバー以外にも声をかけてきた。
2人が出場すれば、上の階級の選手との厳しい戦いとなる可能性が高い。それでも兄は「73キロ級の選手が(万全で)出るのが一番いいけど、何があるかわからない。
上の階級の選手と練習することがあるので、73キロ級の選手にも勝てる力をつけたい」。妹の詩も「57キロ級の選手に勝てる強さをまだ持ってない。安心して使っても
大丈夫っていう強さは身につけていきたい」と誓った。“チームジャパン”のために磨く力は、2年後の五輪での兄姉金メダルにもつながるはずだ。

阿部兄妹、東京五輪団体戦へ意欲「勝てる力つけたい」
https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20180928-OHT1T50282.html

27日に閉幕した柔道の世界選手権で、史上初の兄妹金メダルを獲得した男子66キロ級の阿部一二三(21)=日体大=と女子52キロ級の詩(18)=兵庫・夙川学院高=ら
個人戦の金メダリストが28日、バクー市内で取材に応じた。一二三は東京五輪を見据え、来年の世界選手権(東京)での再度のアベックVをノルマに掲げた。
世界的な注目を浴びた同日Vの偉業から1週間。兄妹は照れくさそうに喜びをかみしめた。一二三が「妹が先に決勝で勝って気持ちが高まった」と話せば、
詩は「お兄ちゃんがいてくれて、不安なく大会に臨めた」と笑った。
眼下にバクーの美しい街並みを眺めながら、今後のプランも口にした。「個人的には来年の世界選手権で3連覇、もちろん兄妹で優勝を目指したい。来年は妹が
日体大に入ってくる。刺激し合ってやりたい。まずボクが負けないようにしないと」と一二三。誓い合った東京五輪でのダブル金へ、歩みは止めない。

阿部兄妹、来年もアベックVだ! 一二三「刺激し合ってやりたい」
https://www.daily.co.jp/general/2018/09/29/0011684592.shtml

148名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/29(土) 13:45:24.36ID:5pXOLmHu
男子66キロ級で2連覇を達成した阿部一二三(21=日体大)と女子52キロ級で初出場初優勝した妹の詩(18=兵庫・夙川学院高)は、2年連続の「兄妹優勝」を誓った。
世界ランクも1位となり“世界一の兄妹”として注目を浴びる2人は、27日に閉幕した今大会について「通過点」と表現した。阿部は「妹の優勝を力に変えて2連覇できた。
東京オリンピック(五輪)にまた1歩近づけた」と充実感を漂わせた。詩も「お兄ちゃんがいて心強かった。来年は兄妹で連覇する」と固い絆を示し、力強く宣言した。
来春から詩が日体大に進学し、兄と同じ拠点となる。阿部は「負けないように切磋琢磨(せっさたくま)したい。本当にびっくりするぐらい強いので怖い」と、急成長ぶり
に驚いていた。

柔道阿部一二三&詩「心強い」固い絆で兄妹連覇宣言 - 柔道
https://www.nikkansports.com/sports/news/201809290000139.html

世界女王にも隙あり。女子52キロ級を制した阿部詩(18=兵庫・夙川学院高)が記者会見場に寝癖をつけて現れた。
同57キロ級の芳田司(コマツ)に指摘され「やばっ!」と、ぽつりと言ってトイレにダッシュ。前髪に大量の水をつけて応急処置した。記念撮影では頭から水が垂れ落ちる中、
「やってもーた」と赤面した。今大会は全5試合オール一本勝ちし、世界に圧倒的な存在感を示した。「隙がない柔道」を心掛ける詩のまさかの“失態”だったが、
素朴な人柄が垣間見られた。大会閉幕の翌日ぐらいいいじゃないの。世界女王が18歳の高校生に戻った瞬間だった。

18歳阿部詩の素顔…「やってもーた」 - 柔道
https://www.nikkansports.com/sports/news/201809290000141.html

柔道世界選手権の個人戦を制した日本代表7人が28日、バクー市内で記者会見を行った。男子66キロ級で2連覇を達成した阿部一二三(21=日体大)と
女子52キロ級で初出場初優勝した妹の詩(18=兵庫・夙川学院高)は、2年連続の「兄妹優勝」を誓った。
世界ランクも1位となり“世界一の兄妹”として注目を浴びる2人は、27日に閉幕した今大会について「通過点」と表現した。阿部は「妹の優勝を力に変えて2連覇できた。
東京オリンピック(五輪)にまた1歩近づけた」と充実感を漂わせた。詩も「お兄ちゃんがいて心強かった。来年は兄妹で連覇する」と固い絆を示し、力強く宣言した。
来春から詩が日体大に進学し、兄と同じ拠点となる。阿部は「負けないように切磋琢磨(せっさたくま)したい。本当にびっくりするぐらい強いので怖い」と、
急成長ぶりに驚いていた。

柔道阿部一二三&詩「心強い」固い絆で兄妹連覇宣言 - 柔道
https://www.nikkansports.com/sports/news/201809290000139.html

27日に終了した柔道世界選手権の個人戦を制した日本代表7人が、当地で記者会見に臨んだ。
男子60キロ級の高藤直寿
「金メダルを取れて良かったが、もっと細かい技術を突き詰める」
女子57キロ級の芳田司
「(昨年は準優勝だったので)感慨深かった。今回は寝技に助けてもらった」
女子70キロ級の新井千鶴
「まだまだ成長できる。さらに強くなりたい」
女子78キロ級の浜田尚里
「組み手や投げる技など改善しないといけないところがまだたくさんある」
女子78キロ超級の朝比奈沙羅
「本当に良かった。東京五輪につなげたい」

【金メダリスト喜びの声】芳田司「今回は寝技に助けてもらった」
https://www.sanspo.com/sports/news/20180929/jud18092905000001-n1.html

149名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/29(土) 13:45:42.29ID:5pXOLmHu
sl

150名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/29(土) 13:45:59.54ID:5pXOLmHu
ls

151名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/29(土) 13:46:17.85ID:5pXOLmHu
sl

152名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/29(土) 21:26:01.08ID:FuCYlXCW
柔道の全日本学生体重別選手権第1日は29日、東京・日本武道館で男女各4階級が行われ、女子70キロ級は、桐蔭横浜大勢による決勝で嶺井美穂が
朝飛七海を下して初優勝した。同78キロ級は泉真生(山梨学院大)が2連覇を果たした。
男子73キロ級は古賀颯人(日体大)が初制覇。同81キロ級決勝は国士舘大勢の対決となり、友清光が釘丸将太を破って初優勝した。

嶺井、泉らが優勝=全日本学生体重別柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018092900505

柔道の全日本学生体重別選手権第1日は29日、東京・日本武道館で男女各4階級が行われ、女子は78キロ級で泉真生(山梨学院大)が2連覇を果たした。
70キロ級はかつて63キロ級で活躍した嶺井美穂(桐蔭横浜大)が初優勝。63キロ級は佐藤史織(山梨学院大)、78キロ超級は秋場麻優(環太平洋大)が初めて制した。
男子は1992年バルセロナ五輪金メダリスト、古賀稔彦氏の長男で73キロ級の颯人(日体大)が初制覇した。60キロ級は樋口裕大(天理大)、
66キロ級は山田聖斗(桐蔭横浜大)、81キロ級は友清光(国士舘大)が初めて頂点に立った。
30日は男女とも残りの3階級が行われる。

泉V2、古賀氏長男が初優勝 全日本学生体重別選手権/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180929/jud18092919300006-n1.html

柔道の全日本学生体重別選手権第1日は29日、東京・日本武道館で男女各4階級が行われ、女子70キロ級はかつて63キロ級で活躍した嶺井美穂(桐蔭横浜大)が
初優勝した。
8月に70キロ級へ階級を上げた嶺井は初の栄冠をつかみ、涙を流して喜んだ。試合開始早々に技ありを奪われるが、すぐに取り返す。指導2を受けての延長戦では
小外掛けで技ありを奪って勝利。感慨に浸った。
かつて63キロ級で国際大会でも活躍し、ホープと注目された。だが昨年4月の全日本選抜体重別選手権で計量オーバーにより失格。全日本柔道連盟の
強化指定選手からも外れた。減量苦から解放され、挫折を乗り越えての再出発に「最後まで元気にやれた」と言葉を弾ませた。

涙の嶺井、新階級で再出発「最後まで元気にやれた」/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180929/jud18092920570009-n1.html

女子70キロ級は階級を上げて挑んだ嶺井が制した。同門の後輩の朝飛との決勝は開始早々、技ありを奪われる展開。すぐに技ありを奪い返したが、指導を二つ受けた。
「何でもいいから投げて勝つぞ」と攻め続け、延長戦に入り小外掛けで技ありを奪った。
高校2年生だった2014年には世界ジュニア選手権と講道館杯を63キロ級で制覇し、日本代表入り。しかし、昨年4月の全日本選抜体重別選手権では計量で失格。
「期待を裏切った自分は道着を着たらいけない」と思い悩んだという。
階級を上げたのは今年8月から。不安や葛藤もあったが、「いつも通りの自分で畳に上がれた」。再び世界の舞台で戦うことを目指し、「ここからがスタート」と力強く
言い切った。

嶺井、再出発の優勝=全日本学生体重別柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018092900520

153名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/29(土) 21:26:21.11ID:FuCYlXCW
柔道の全日本学生体重別選手権第1日は29日、東京・日本武道館で男女各4階級が行われ、女子は78キロ級で泉真生(山梨学院大)が2連覇を果たした。
2連覇の泉は「周りから連覇って言われてきたので、うれしいと、ほっとした気持ちでいっぱい」と笑顔を見せた。
決勝は先に指導を受けたが攻めに転じ、支え釣り込み足での技ありから抑え込んで合わせ技一本。「いつも技を掛けられずにびびって負けるけど、自分から掛けられた」と
誇らしげだった。
山梨学院大4年で主将を務め、卒業後は実業団の強豪、コマツに入社予定。高いレベルで技を磨き「東京五輪で優勝したい」と大きな目標を掲げた。

V2の泉はコマツ入社へ「東京五輪で優勝したい」/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180929/jud18092920400008-n1.html

柔道の全日本学生体重別選手権第1日は29日、東京・日本武道館で男女各4階級が行われ、男子は1992年バルセロナ五輪金メダリスト、古賀稔彦氏の長男で
73キロ級の颯人(日体大)が初制覇した。
初優勝の古賀は父稔彦氏の助言を得て、攻め切った。
決勝戦前に「最後は気持ちだ」などの言葉を受けたという。指導2ずつでもつれた延長戦。支え釣り込み足で技ありを奪い「どんな相手でも勝ちにつなげることを意識してきて、
結果につながって良かった」とほっとした様子だった。
世界選手権では同じ日体大の阿部や藤原が活躍し「悔しい。あそこに自分も立ちたい」と発奮したことが奏功。試合を見守った稔彦氏は「今年は活躍して、
もう一踏ん張りできるかの年。その状況をつくった」と今後に期待を寄せた。

古賀、父の助言で初優勝「相手でも勝ちにつなげることを意識」/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180929/jud18092920080007-n1.html

柔道の世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)に出場した日本代表が29日、成田空港に帰国。帰国会見に出席した。史上初めて兄妹で優勝した男子66キロ級の阿部一二三(21)=日体大=、
女子52キロ級の阿部詩(18)=兵庫・夙川学院高=は並んで着席。兄は「試合の中でお互いを刺激しあえた。自分の2連覇もかかっていたが、きょうだい優勝も目標だった。
プレッシャーになる部分もあったが無事に優勝できてよかった、というか安心した気持ちです」と話した。妹の詩は「初めての世界選手権ですごく緊張したが、お兄ちゃんが
いることで精神的に安心できた」と感謝した。
東京五輪まで2年を切った。一二三は「まだまだできたな、と思う。東京五輪できょうだい優勝というのが、少し近付いたかなというか、やっと実感が少しわいてきたかな、
と思います」と手応えを感じたよう。詩も「このまま2人で頑張りたい」と応えた。

阿部兄妹 兄の一二三「きょうだい優勝が目標だった」 妹・詩「お兄ちゃんがいることで安心できた」 世界柔道から帰国
https://hochi.news/amp/sports/column/20180929-OHT1T50162.html

154名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/29(土) 22:13:25.37ID:FuCYlXCW
柔道の世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)日本代表が29日、成田空港に帰国し、成田市内で男女15人のメダリストが記者会見を行った。
日本は個人戦の男女14階級のうち13階級で金7、銀5、銅4個のメダルを獲得し、20年東京五輪の新種目、男女混合団体戦で連覇を果たしたように、大躍進。
2年後の大舞台に向け弾みをつけた。
きょうだいで同日、金メダルを手にした兄で66キロ級の阿部一二三(21=日体大)は「お互い刺激し合ってやれた。五輪のきょうだい優勝が近づいたかな」と
手ごたえを口にした。妹で52キロ級の阿部詩(18=兵庫・夙川学院高)も「兄がいて心強かった。2人で20年まで頑張っていければいい」と“共闘”を誓った。

阿部一二三「五輪のきょうだい優勝が近づいたかな」 - 柔道
https://www.nikkansports.com/sports/news/201809290000859.html

世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)で個人戦の男女計14階級のうち13階級で金7、銀5、銅4個のメダルを獲得し、2020年東京五輪新種目の男女混合団体戦で
は2連覇を成し遂げた日本代表が29日、成田空港着の航空機で帰国。その後、記者会見に出て今大会を振り返った。
男子は60キロ級の高藤直寿(なおひさ、25)=パーク24、66キロ級の阿部一二三(ひふみ、21)=日体大=が2連覇を果たすなど存在感を示した。井上康生・
男子日本代表監督(40)は「代表としての自覚を持って精いっぱい戦ってくれた。来年以降につなげていけるように課題を克服し、レベルアップを図れるようにしたい」とした。
女子は52キロ級の阿部詩(うた、18)=兵庫・夙川学院高、57キロ級の芳田司(22)=コマツ=らが金メダルを獲得するなど個人戦の代表9人全員が表彰台に立ち、
全選手のメダル獲得は1980年に女子の世界選手権が始まってから初の快挙だった。増地克之・女子日本代表監督(48)は「選手たちが大舞台で臆することなく、
のびのびとやっていた。(出場)当日を迎えるまでにすべてのことをやり尽くして、いいコンディションで試合にのぞめたことが要因」と総括した。

日本・井上康生監督らが帰国「精いっぱい戦ってくれた」/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180929/jud18092921520011-n1.html

女子52キロ級で初出場制覇した18歳の妹、阿部詩(兵庫・夙川学院高)とともに世界一。兄は「東京五輪でのきょうだい金メダルの実現へ実感が湧いてきた」と
目を輝かせ、妹も「自分の柔道を思い切ってできて、自信になった」と胸を張った。
男子60キロ級で2年連続3度目の優勝を果たした高藤直寿(パーク24)は「ほっとしているが、ここがゴールではない」と気を引き締め、女子70キロ級で2連覇の
新井千鶴(三井住友海上)は「目の前の相手に勝つという気持ちで闘ってきたのが良かった」と充実感をにじませた。
5階級制覇の女子に対し、男子は金メダルが昨年の4個から半減。井上康生監督は「ふがいない。やらなければならないことがたくさんだ」と巻き返しを期した。
増地克之・女子日本代表監督の話
「選手たちは大舞台で臆することなく、伸び伸びと闘っていた。全員がメダルを持ち帰ることができたが一喜一憂することなく、新たな目標に向かい、さらに進化
できるように精いっぱい頑張っていきたい」

井上監督、男子の金メダル半減に「ふがいない」 阿部兄妹は同時Vに胸張る/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180929/jud18092921350010-n1.html

男子73キロ級は、1992年バルセロナ五輪男子71キロ級金メダルの古賀稔彦さんの長男、颯人が制した。互いに攻めあぐね、指導を二つずつ受けて迎えた
決勝の延長戦。支え釣り込み足で技ありを奪って優勢勝ち。「何としても優勝したかったので、うれしい」と喜んだ。
稔彦さんは30年前、この大会の71キロ級を制していたが、「言われて初めて知った」。目標は日本代表入りで、11月の講道館杯に向けて「強気で戦っていきたい」
と気を引き締めた。

古賀、親子で制覇=全日本学生体重別柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018092900542

155名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/29(土) 23:43:45.05ID:FuCYlXCW
27日に閉幕した柔道の世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)日本代表が29日帰国し、メダリストが成田空港で記者会見した。
兄、妹で同日優勝を遂げた男子66キロ級の阿部一二三(日体大)は「東京五輪でもきょうだいで優勝できる実感が少し湧いた」と言い、
女子52キロ級の阿部詩(兵庫・夙川学院高)は「このまま2020年(の東京五輪)まで二人で頑張っていきたい」と意欲を語った。
阿部一に加え、2人が2連覇を達成。男子60キロ級で3度目の優勝を果たした高藤直寿(パーク24)は「ここがゴールではない。
東京五輪まで頑張る」。女子70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)は「どうしたらさらに強くなれるか追求した1年。2連覇につながって
よかった」と手応えを深めていた。
女子57キロ級を初制覇した芳田司(コマツ)は前回銀メダルだっただけに「去年の悔しさを晴らすことができて本当にうれしい」と実感を込めて話した。

きょうだいV「東京五輪も」=阿部一、詩ら帰国会見−世界柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018092900580

27日に終了した柔道世界選手権の日本代表が29日、成田空港に帰国し、個人戦のメダリストらが記者会見に臨んだ。
今大会の優勝者7人は11月のグランドスラム大阪大会を制すれば、来年の世界選手権東京大会代表に決まる。昨年から始まった全日本柔道連盟の
選考システムで、今年は男子で66キロ級の阿部と60キロ級の高藤が最初の適用者だった。ともに十分な準備期間を生かして2連覇を果たした。
来年の世界選手権代表となれば、2020年東京五輪の代表争いでも大きなアピールとなる。女子70キロ級2連覇の新井は「まずはGS大阪で優勝して来年の
世界選手権につなげ、3連覇したい」と早くも気合を入れた。

世界王者は特権生かすか 新井、3連覇へ早くも気合「GS大阪で優勝して…」/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180929/jud18092922580012-n1.html

156名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/30(日) 12:38:37.35ID:TyV3i/fG
柔道の世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)日本代表選手団が29日、成田空港に帰国し、男子の井上康生監督は金2個を含むメダル7個の結果に
「決してこの結果に満足はしていない。来年以降につなげられるようにさらなるレベルアップを図りたい」と総括した。
金5個を含む全9選手がメダルを獲得した女子の増地克之監督は「今回の結果に一喜一憂せずに新たな目標に向かう」と、話した。今大会の女子は計46試合中、
21試合を寝技で勝ったというデータも明かし「研究されると思うが、それを上回る技術を身につけたい」と進化を促した。

世界柔道から帰国 男子・康生監督「さらなるレベルアップを」
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/09/30/kiji/20180929s00006000455000c.html

柔道の世界選手権を終えた日本代表選手が29日、バクーから成田空港に帰国し、個人戦のメダリスト15人が会見に臨んだ。初出場で兄・阿部一二三(日体大)との
兄妹優勝を果たした阿部詩(18)=兵庫・夙川学院高=は「初めての世界選手権で優勝できてとてもうれしかった。また次の試合に向けて頑張る」と、勝てば来年の
世界代表が決まるグランドスラム大阪(11月)に向けて気合を入れた。
兄同様に天才的な投げ技が最大の武器だが、今回は5試合中2試合を苦手だった寝技で勝ち、「中学3年からずっと取り組んできたが、やっとここまで使えるように
なってきた」。全体でも寝技で躍進した日本女子の増地監督は「(寝技が)海外勢にとってはかなり脅威になっていると思う」と、東京五輪に向けて手応えを示した。

阿部詩が帰国…柔道世界選手権初出場Vで五輪へ手応え 「次の試合に向けて頑張る」
https://www.daily.co.jp/general/2018/09/30/0011687989.shtml

柔道の世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)日本代表が29日、成田空港に帰国し、男女15人のメダリストが記者会見を行った。
日本は個人戦の男女14階級のうち13階級で金7、銀5、銅4個のメダルを獲得し、20年東京オリンピックで新種目に採用される男女混合団体戦で連覇と躍進。
男子60キロ級で連覇した高藤直寿(パーク24)は「決勝はもっとできたはず。相手に何もさせないような圧倒的な力をつけたい」。女子で昨年2位の雪辱を
果たした78キロ超級の朝比奈沙羅(パーク24)も「やることにフォーカスしてやりきれた。私は華がないので結果だけでアピールできるよう頑張りたい」と気を引き締めた。

世界柔道代表帰国、高藤直寿「圧倒的な力つけたい」 - 柔道
https://www.nikkansports.com/sports/news/201809300000245.html

157名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/30(日) 12:58:23.27ID:TyV3i/fG
sl

158名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/30(日) 12:58:40.87ID:TyV3i/fG
ls

159名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/30(日) 12:58:55.50ID:TyV3i/fG
sl

160名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/30(日) 12:59:17.24ID:TyV3i/fG
男女8階級が行われ、女子63キロ級では佐藤史織(山梨学院大4年)が、決勝で幸田奈々(帝京科学大3年)を延長の末に指導3つによる反則勝ちで初優勝した。
昨年は準優勝に終わり、ここ1年ほどはケガに泣くなどした苦労人が、初めて日本一のタイトルを手にした。同78キロ級では、前回女王の泉真生(山梨学院大4年)が、
決勝で鈴木伊織(環太平洋大3年)を合わせ技で下すなど実力を発揮。大会2連覇を果たした。
念願の初優勝が決まると、佐藤は喜びをかみしめるように天を見上げた。「去年は2位で悔しかったので、今年は絶対に優勝したいと思っていた。本当にうれしいです」と
笑顔がはじけた。小2から始まった柔道人生で初という全国の頂点に立った。「今までずっと2位が最高だったので、(大学生活最後の)今年に勝ちきることができて、
本当に良かった」と感慨深げに話した。
日本一を手に入れる戦いに苦しんだ。懸命に攻めるが、相手の幸田も粘って決め手を欠いた。一進一退の攻防のまま、互いに指導を一つずつ受け、延長戦に突入。
ただ佐藤はそこで受けに回らず攻め続け、指導3つによる反則勝ちで頂点に立った。「気持ちで負けたくなかった」と胸を張った。
決勝戦同様に、この1年は故障に泣かされた。昨秋に右膝前十字じん帯断裂の大けがを負い、直後の全日本学生体重別団体優勝大会や講道館杯を棒に振った。
約半年後となる今年6月の全日本学生優勝大会では同じ箇所を痛めた。「最初は膝を曲げられず、練習にもならなかった。不安しかなかった」という状態だった。だが、
周囲の「絶対にできる」という励ましに支えられた。けが防止のため、下半身の筋トレも懸命に取り組んだ。佐藤は「周りの方々が励ましてくれたり、マッサージをしてくれる
など支えてくれた。本当に感謝しかない」と頭を下げた。
次の目標は、昨年出場できなかった10月の全日本学生体重別団体優勝大会と11月の講道館杯でのリベンジだ。「今は柔道ができることが本当にうれしい」。苦難を
味わって強くなった佐藤が、さらなる飛躍を遂げる。

山梨学院大・佐藤史織、大けが乗り越え初優勝「柔道ができることが本当にうれしい」
https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20180929-OHT1T50199.html

柔道の男女日本代表が29日、世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)を終えて成田空港に帰国し、個人戦のメダリスト15人が出席した。男子73キロ級銀の
橋本壮市(27)=パーク24=は準決勝で頭部を強打し、経過観察が必要なため欠席した。男子66キロ級金の兄・阿部一二三(21)=日体大=は妹・詩(18)=
兵庫・夙川学院高=と史上初の兄妹で金メダルを獲得。「兄妹で無事優勝することができて安心した気持ちです」と笑顔で振り返った。
日本は男女混合団体戦と合わせて金8を含むメダル17を獲得。好成績にもかかわらず、多くの選手から課題も聞かれた。阿部一も「もっとできた。目標の
オール一本勝ちを達成できなかった悔しさも残っている」と語った。出場9人全員がメダルを獲得した女子の増地克之監督も「来年は全員がマークされる。
現状維持ではなく新しい技、それぞれ進化を目指していくことが大事」と気を引き締めた。

阿部一二三、兄妹で金も「オール一本勝ちを達成できなかった悔しさも残っている」
https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20180929-OHT1T50324.html

                                                                                                             

161名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/30(日) 18:57:40.32ID:JKEmL8W5
自ら進む道の正しさを証明する勝利だった。
柔道女子78kg超級の朝比奈沙羅が、2度目の世界選手権で初優勝を果たした。昨年は準優勝に終わり、悔しさをこらえきれなかった。
手にした銀メダルをベッドの横に画鋲で止め、雪辱を期した今大会。順調に勝ちあがった朝比奈は、決勝でこの階級の第一人者、リオデジャネイロ五輪銀メダリストの
オルティスと対戦した。
白熱した試合は両者ともにポイントをとれないまま、延長戦に突入。朝比奈は積極的に前に出て組み合い、技を仕掛けた。そして決着がついたのは6分24秒。
オルティスが指導3つで反則負け。朝比奈の集中力と気迫、粘り強さがもたらした勝利だった。
そしてこの優勝は、自身の選択の正しさを証明するためにも必要なものだったのだ。
柔道を極めつつ、医師を目指す。
今大会の個人戦の締めくくりとして登場し、日本女子の全階級メダル獲得にもつなげた朝比奈は、異色の柔道家でもある。
朝比奈は現在、柔道の名門である東海大学4年生。だが昨年9月に柔道部を退部すると、フリーで練習に取り組むようになる。今年4月には学生ながら
「パーク24」の契約社員となり、実業団の選手として活動することになった。これは柔道界では初めてのことである。
異例と言える立場になったのには、朝比奈が思い描く人生計画が関係している。それは柔道を極めつつ、医師を目指すというものだ。
朝比奈は小学2年生のときテレビで柔道の試合を観たことをきっかけに、柔道の世界へと足を踏み入れた。その後、瞬く間に台頭し、華々しい経歴を刻んできた。
中学、高校で日本一となり、全日本ジュニア選手権も2度制覇。
活躍は国内にとどまらず、世界カデ選手権と世界ジュニア選手権で金メダルを獲得し、中学3年生からはシニアの大会にも出場するなど、将来を嘱望される
存在となった。
一方で朝比奈には追いかけていた夢があった。麻酔科医の父、歯科医の母をもつ影響もあって、医学の道を志していたのだ。東海大学に進学した頃は、
まずは柔道に専念し、柔道を終えたあと医学の道へ――そう考えていたという。
ものごとを極めようと思えば、そこに注力するのは自然なこと。だから極める時期をずらすのも、もっともなことに思われる。
だが朝比奈は別の選択をした。柔道をしつつ、医学の勉強もすると決めたのだ。大学の柔道部に所属していると学生の大会もあり、柔道と勉強の両立は
難しいということもあった。そして導き出した答えが、柔道部を退部し(正確には「卒部」扱いとなった)、自ら時間をコントロールすることだった。
「二兎を追うものは……」ではないが、その決断には批判的な視線も向けられた。
共倒れになるのではないか。
指導者がいる柔道部を離れ、「フリー」となって自身をコントロールしていけるのか。
そもそも柔道が弱くなるのではないか。
様々な疑問が投げかけられた。実際、朝比奈も「嫌な言葉をかけられた」ことがあると明かしている。国内の大会では若手に敗れたこともあり、なおさら周囲の
疑念は深まっていった。
以前から「芯」があった朝比奈。
そんな状況で迎えた世界選手権は、9月上旬に行なわれた大学の医学部受験から間もないタイミング。そこで得た勝利は、昨年のリベンジであるとともに、
さまざまな声に対する回答にもなった。
朝比奈は以前から「芯」を感じさせる選手だった。
例えば2013年、日本代表など強化選手が代表の指導者たちをパワハラで告発した際は、当時16歳ながら、告発からの流れに対し、公に疑問を投げかけた。
是非はともかく、それは周囲に流されず意思を示すことができる人であることを表していた。
だからこそ、東海大学柔道部を離れてからかけられた声に対しても動ずることなく、自分を貫けたのだろう。
単純に考えれば、時間もエネルギーも分散してしまうため、柔道と医学の両方を追うのは容易ではないが、「柔道は2020年まで」と終着点を明確にしている。
つまり限られた時間だからこそ、湧いてくるエネルギーや自覚もあるはずだ。2つを追うことで生まれるメリットもある。
何よりも「道を作りたい」という思いがモチベーションになっている。
「海外では、オリンピックのメダリストから弁護士やドクターになる選手も多いですが、日本だと難しいところがあります。自分がその先駆けになりたいと考えています。
夢を夢のままで終わらせず、貫き通したいです」
異色の足跡を残しながら歩む朝比奈。遠くに思い描く風景が現実になると疑わず前へと突き進んでいく。

柔道と並行して医師を目指す二刀流。朝比奈沙羅の芯はずっと強いまま。 - 柔道
https://number.bunshun.jp/articles/-/832004

162名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/30(日) 19:05:44.64ID:JKEmL8W5
柔道の全日本学生体重別選手権最終日は30日、東京・日本武道館で男女各3階級が行われ、男子100キロ超級は3月のグランドスラム(GS)
エカテリンブルク大会優勝の太田彪雅(東海大)が決勝で竹村昂大(国士舘大)に一本勝ちし、初優勝した。同100キロ級は伊藤好信(東海大)、
同90キロ級は田嶋剛希(筑波大)が初めて制した。
女子48キロ級は小倉葵(環太平洋大)、同52キロ級は立川莉奈(福岡大)が初制覇。同57キロ級決勝は東海大勢同士の対決となり、竹内鈴が
香川瑞希を下して初優勝した。

太田が100キロ超級制す=全日本学生体重別柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018093000380

柔道の全日本学生体重別選手権最終日は30日、東京・日本武道館で男女各3階級が行われ、男子は100キロ超級で太田彪雅(東海大)が初優勝した。
90キロ級では昨年の世界ジュニア選手権覇者の田嶋剛希(筑波大)、100キロ級は伊藤好信(東海大)が初めて制した。
女子は世界選手権男女混合団体戦優勝メンバーとなった立川新(東海大)の姉で、52キロ級の立川莉奈(福岡大)が初制覇。48キロ級は
小倉葵(環太平洋大)、57キロ級は竹内鈴(東海大)が初めて頂点に立った。

太田、立川らが初優勝 全日本学生体重別選手権/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180930/jud18093017150002-n1.html

男子100キロ超級の太田は勝ち進むごとに調子を上げ、決勝でも強さを見せつけた。得意の内股を相手が警戒していると読み、冷静に体落としで鮮やかな一本勝ち。
「練習している技で投げ切れたのは、技術が向上したからだと思う」と充実感をにじませた。
近年は国際大会で実績を積んできたが、先の世界選手権代表には落選。「自分も世界の大きい大会で活躍したい。それには挑戦権を取るのが先」。
11月の講道館杯優勝を目標に掲げ、気を引き締めた。

気引き締める太田=全日本学生体重別柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018093000392

柔道の全日本学生体重別選手権最終日は30日、東京・日本武道館で男女各3階級が行われ、男子は100キロ超級で太田彪雅(東海大)が初優勝した。
太田は決勝で小内刈り、大内刈りの連続技から体落としで一本勝ちした。「大学に入ってから教えてもらった技で勝てて成長を示せた」と満足げだった。
昨年のユニバーシアード夏季大会で無差別級を制し、今年3月のグランドスラム・エカテリンブルク大会では100キロ超級で優勝した。重量級のホープは
「世界に挑戦するためにまずは国内(制覇が目標)。講道館杯で優勝を目指したい」と意気込んだ。

太田、成長示す体落とし「大学入ってから教えてもらった」/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180930/jud18093017460003-n1.html

163名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/30(日) 19:06:01.15ID:JKEmL8W5
女子52キロ級は、立川が決勝で雪辱を果たして初制覇。4月の全日本選抜体重別選手権で敗れた武田亮子(龍谷大)を攻め続け、延長戦で大内刈りを返して技ありを奪った。
「徹底して攻めて、最後に投げて勝てたのでよかった」と喜んだ。
先の世界選手権決勝を戦った阿部詩と志々目愛がいる階級に身を置く。日本代表を争う激しさは自覚しており、「日本でもっと頑張らないと、東京五輪は見えてこない」
と自分に言い聞かせた。

立川、雪辱果たし初制覇=全日本学生体重別柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018093000411

柔道の全日本学生体重別選手権最終日は30日、東京・日本武道館で男女各3階級が行われ、女子52キロ級の立川は、世界選手権男女混合団体戦で日本の2連覇に貢献した弟、
新が見守る前で栄冠をつかんだ。
決勝戦前には言葉を交わしてリラックス。延長戦で相手の大内刈りを返して技ありを奪った。「攻めることを徹底した。最後は投げて勝てて良かった」と言葉を弾ませた。
世界選手権女子52キロ級決勝は18歳の阿部詩(兵庫・夙川学院高)が日本人対決を制した。立川はテレビで見て刺激を受け「日本で勝たないと東京五輪も
見えてこない。国内大会は全て優勝したい」と今後の目標を掲げた。

立川、弟の前で栄冠「攻めることを徹底した」/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180930/gym18093018210003-n1.html

柔道の全日本学生体重別選手権最終日は30日、東京・日本武道館で男女各3階級が行われ、男子90キロ級は昨年の世界ジュニア選手権覇者の
田嶋剛希(筑波大)が初めて制した。
田嶋は準決勝で頭から流血するけがを負ったが、決勝は「魂です」との気迫で闘った。筑波大の1年後輩に当たる横内に背負い投げで一本勝ちし
「今大会は投げて勝つことを意識したので良かった」と笑顔を見せた。
昨年の世界ジュニア王者だが、大学での国内タイトルは初めてという。実力者ぞろいの90キロ級は競争が激しい。「日本代表は絞られているが、割って
入る気持ちでやっていきたい」と言葉に力を込めた。

田嶋、頭から流血するけがも…気迫で一本勝ち「魂です」/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20180930/jud18093017550004-n1.html

164名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/30(日) 19:07:27.14ID:JKEmL8W5
sl

165名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/01(月) 21:28:11.72ID:oglUu3gb
20日、バクー(アゼルバイジャン)で開催されている柔道の世界選手権で、17歳で柔道界世界最年少の金メダリストとなったダルヤ・ビロディド選手が勝利の感想を述べた。
ビロディド選手は、国際柔道連盟(IJF)の記者会見時のインタビューで、特に決勝戦前には、対戦相手の渡名喜風南選手がリベンジ戦を挑んでくることを理解し、
強いプレッシャーを感じていたと述べた。
「言葉がありません。私は、起こったことをまだ信じられずにいます。私は、今シーズンにすでに2回、日本の渡名喜選手に勝っており、彼女が真剣にリベンジを欲して
いたことはわかっていました。私は、決勝戦の前には強いプレッシャーを感じていました。それを克服して勝つことが出来て、私は幸せです」と述べた。
また、ウクライナの柔道家、ビロディド選手は、バクーでの表彰台に上げてくれた全ての人たちへの感謝を伝えた。「ウクライナ国旗がもう一度頂点に掲げられたことをうれしく
思います。今日、私は世界チャンピオンになりました。私はまだそれが信じられません。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。皆さんの応援を感じましたし、
うれしかったですし、皆さんがいなければうまくいかなかったでしょう。そして、いつもそばにいてくれた大好きな両親とトレーナーにも心から感謝しています」。XSPORTが伝えた。
すでにウクルインフォルムが報じたように、9月20日、17歳のウクライナの柔道選手、ダルヤ・ビロディドがバクーで開催されている世界柔道選手権で金メダルを取得した。
同選手は、女子48キロ級の決勝戦で、日本の渡名喜風南選手に勝利し、至上最年少の世界チャンピオンとなった。

ビロディド柔道選手の優勝インタビュー
https://www.ukrinform.jp/rubric-sports/2542689-birodido-rou-dao-xuan-shouno-you-shengnitsuitenointabyu.html

ウクライナのダルヤ・ビロディド柔道選手は、今後二つのオリンピックに出場する可能性がある。
ビロディド選手は、人生すべてを柔道にささげたくはないと述べた。同選手が、テレビ番組「1+1との朝ごはん」の中で述べた。
ビロディド選手は、「私の携わるスポーツのジャンルでは、多くの女性が30歳まで、人によってはそれ以上の年齢まで、現役を続けています。
私は、そこまでは続けたいと思っていません。私は、大体25歳まで続け、その後は、他のことをしたいです。私の人生は、柔道だけで終わりません。
家族を持ちたいですし、専門を変えたいとも思っています」と述べた。
つまり、17歳のビロディド選手は、二つのオリンピックに出場可能ということになる。2020年の東京オリンピック開催時は、彼女は19歳であり、
その次の2024年のパリ・オリンピックにも出られるということになる。
ビロディド選手は、柔道史上で17歳という最年少で世界チャンピオンとなっていた。

ビロディド柔道選手、向こう8年間柔道をしていく予定
https://www.ukrinform.jp/rubric-sports/2544863-birodido-rou-dao-xuan-shou-xiangkounian-jian-rou-daowoshiteiku-yu-ding.html

166名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/02(火) 23:52:10.07ID:FMjwb16I
27日までアゼルバイジャン・バクーで行われた柔道の世界選手権で、日本女子は5階級で金メダルを獲得した。さらに、史上初めて7階級に出場した9選手全員が表彰台に
上がるという快進撃を見せて、2020年東京五輪に向けて大きく弾みをつけた。
前年に引き続き、特に目を見張ったのが寝技による決着だ。今大会の日本女子の全46試合中21試合が寝技による決着だった。日本女子の増地克之監督は
リオ五輪後の就任以来、寝技の強化に力を入れてきたが、「海外勢にとってはかなり脅威になっていると思う。試合で寝技になったときに海外勢が自分から場外
に逃げるところもあった」と手応えを強調した。
新ルールでは指導差だけでは決着がつかないが、相手に研究されて立ち技で膠着(こうちゃく)した場合でも、寝技の力量で差をつければ確実に仕留めることができる。
また、従来は必ず「待て」がかかっていた寝技から立ち技への移行も一部可能になり、より立ち技と寝技の連続性が高まったことも、寝技強化を進める日本への
追い風となった。
とりわけ今回の代表9選手の中で「寝技のスペシャリスト」と言えるのが、78キロ級代表の浜田尚里(自衛隊)だ。世界選手権初出場となった遅咲きの28歳は
絶対的な武器である寝技でプレッシャーを掛けながら、強化してきた立ち技でも2試合で一本を奪いながら頂点に輝いた。
10歳で柔道を始めた浜田は、高校から寝技の練習に力を入れると面白いように決まり出したという。さらに山梨学院大時代、強化の一環でソ連発祥の格闘技である
サンボや柔術にも取り組んだことも転機となった。13年ユニバーシアード大会では柔道選手としては異例となるサンボ日本代表として出場し、金メダルを獲得。
さらに、翌14年の世界選手権では、日本勢18年ぶりの金メダルを獲得してみせた“サンボマスター”だ。
全日本の強化選手となってからも、立ち技ではなかなか一本を取るほどのキレはないものの、押さえ込みを軸に絞め技、関節技をバランス良く使いこなす寝技の
決定力はピカイチ。昨年は国際大会での全15試合で、寝技によってオール一本勝ちを飾るなど圧倒的な寝技力で初の代表入りへ猛アピールしてきた。
女子ラグビー日本代表との合同練習ではこんな一幕もあった。両競技の親睦を深めるための相撲対決を行った際、出陣する浜田は他の選手から「寝技は
使ったらだめですよ!」といじられていた。それほど、「浜田=絶対的な寝技」というイメージが定着していることをうかがわせた。
その実力は、女子代表合宿に特別講師として呼ばれた、日本のブラジリアン柔術の第一人者である中井祐樹氏をして「浜田選手の寝技は非常にいいですね」
と言わしめるほどだ。
ちなみに28歳での世界選手権初出場初優勝は、日本女子では史上最年長記録。この階級はリオ五輪代表の梅木真美(ALSOK)、佐藤瑠香(コマツ)、
高山莉加(三井住友海上)との国内代表争いを強いられるが、これで一歩リードした。
ただ、普段の浜田はおしとやかでマイペースだ。初の世界一にも「結果的に優勝できて良かった。プレッシャーは特に感じずにできた」と淡々と振り返った。
勝てば来年の世界選手権代表が決まる、次戦のGS大阪(11月)に向けて「優勝して来年の世界選手権につなげたい」と地固めを誓う。

【スポーツ】遅咲き28歳の柔道女王はサンボマスター 最強の“寝技師”浜田尚里
https://www.daily.co.jp/opinion-d/2018/10/02/0011692514.shtml

167名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/02(火) 23:52:27.04ID:FMjwb16I
五輪、世界選手権で幾多のメダリストを輩出した三井住友海上女子柔道部の創部30周年式典が2日、東京都内で行われた。
9月の世界選手権70キロ級で2連覇を果たした主将の新井千鶴は多数のOGを前に「先輩方が築いた歴史があるからこそ、
それを超えたいとの思いで頑張り続けられる」と感謝を示した。
同部は1988年ソウル五輪で女子日本代表を率いた柳沢久監督の下、89年9月に創設された。96年アトランタ五輪61キロ級(当時)で
恵本裕子が日本女子柔道初の金メダルを獲得し、70キロ級の上野雅恵が2004年アテネ、08年北京五輪で2連覇。他にも63キロ級の
上野順恵や52キロ級の中村美里ら世界女王を生み、16年リオデジャネイロ五輪では中村と48キロ級の近藤亜美が銅メダルを手にするなど
輝かしい実績を残してきた。
約40年間女子の指導に携わる柳沢監督は「女子柔道の発展を考えてここまできた。本当に強くなった」としみじみ語った。

三井住友海上が柔道女子の創部30周年式典 主将の新井「先輩方が築いた歴史、超えたいとの思いで頑張れる」
https://www.sanspo.com/sports/news/20181002/jud18100222310001-n1.html

偉大な先輩を超える。先月27日に閉幕した柔道の世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)女子70キロ級で、2連覇を果たした新井千鶴(24=三井住友海上)が2日夜、
同じ所属で世界選手権同階級2連覇の上野雅恵コーチ(39)を超えることを誓った。
都内で行われた三井住友海上女子柔道部創部30周年記念パーティーに出席。式典後、取材に応じた新井は「(今大会は)所属の雅恵先生の2連覇が大きな
モチベーションになった。次は雅恵先生が達成出来なかった3連覇を達成することでほんの少し抜くことができる。これで終わりでないので、3連覇を目指して
勝ちきるための日々を過ごしたい」と決意を新たにした。
世界女王の重圧に苦しんだ1年だった。昨年の初優勝以降、4大会連続で優勝を逃した。代表2番手で選出され、今大会はその雪辱を果たした。勝ちきれないことを
マイナスに捉えるのではなく、「足りないこと」を追求した。172センチの長身から放つ強烈な内股は警戒され、組んでもらえないことを想定し、変則技に取り組んだ。
引き手を下げられた不利な体勢から体落としなどを反復した。しかし、技術以上に「メンタルが成長した」という。「これまでは『ここで負けたら…』と結果ばかり先行して
自分の柔道を出し切れない悔しさがあった。今回は1戦1戦、力を出し切るために自分に(気持ちで)勝ってから相手と向き合った」。
メンタルの強さは、ハプニング時にも表れた。前大会準優勝のペレス(プエルトリコ)との準決勝では両目のコンタクトが外れ、裸眼0・1の視界が悪い状況でがむしゃらに
前に出て勝利をつかんだ。世界ランク2位のガイー(フランス)との決勝でも片目のコンタクトが1度外れたが、入れ直す際に心を落ち着かせて最後は得意の内股で
決めた。2度のコンタクト問題があった中、勝ちきった。
2連覇を達成しても自身を「未完成」と表現する。19年世界選手権3連覇、20年東京オリンピック(五輪)金メダルを見据えて、24歳の世界女王は「完成系」を追い求める。

70キロ級新井千鶴、連覇の陰にメンタル面の成長 - 柔道
https://www.nikkansports.com/sports/news/201810020001025.html

168名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/04(木) 18:15:39.01ID:JrXp2G7d
9月にバクーで行われた柔道の世界選手権で金メダルを獲得した、女子52キロ級の阿部詩(18)=兵庫・夙川学院高=が4日、神戸市中央区の同校で大会の
報告会に出席。中高の全校生徒450人から祝福を受け、「自分の中では大きい目標だったんですけど、実際に出てみたら普通の国際大会とあまり変わらないなと思って、
落ち着いて試合をすることができた」と振り返った。
初の大舞台は「自分が思う以上の力を出せた」と胸を張るように、結果を出しながら恐るべき進化を見せた。前年女王の志々目愛(了徳寺学園職)から内股で
一本勝ちした決勝もさることながら、強烈なインパクトを残したのが、当時世界ランク1位の難敵であるブシャール(フランス)との準決勝だ。
阿部の袖釣り込み腰を耐えて中途半端な姿勢で崩れた相手の立ち際、迷わずにキムラロック(腕がらみ)を決めると、そのまま後ろに3回転しながら追い込んで
参った(タップ)を奪う美技で一本勝ちした。阿部と言えば切れ味鋭い投げ技というイメージが強いが、あまりにも鮮やかな関節技でのフィニッシュはインパクト抜群だった。
隅返しのように寝技に移行する技術を自己流にアレンジしたものだといい、「あれは結構得意なんです」。高校生の試合で決めたこともあった技だが、「やっぱり
世界選手権の反響はすごい。色んな人から『すごいな。あれは』『何あれ?』って言われる」と周囲の反応を告白し、「何あれって言われても、腕がらみって技やけど(笑)」
とおどけてみせた。
元々寝技は苦手だったが、出稽古を繰り返しながら大舞台で一本勝ちできる武器に磨き上げた。夙川学院高の松本純一郎監督は「負けから学んで強くなるところが
彼女の強さ」と目を細めた。
世界女王となり、次戦のグランドスラム大阪(11月24〜25日)で優勝すれば来年の世界選手権代表に内定する。ただ、過去3戦全敗の角田夏実(了徳寺学園職)も
出場するだけに、阿部は「そこ(角田戦)に勝たないと自分の成長が見せられない。ずっと負けている相手なので、次こそは絶対に負けは許されないと思っています」と
雪辱を誓った。

柔道女王の阿部詩“回転式キムラロック”が反響「色んな人からすごいと」
https://www.daily.co.jp/general/2018/10/04/0011701617.shtml

169名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/04(木) 18:15:56.71ID:JrXp2G7d
柔道の世界選手権女子52キロ級で初優勝した阿部詩(兵庫・夙川学院高)が4日、神戸市の同校で開かれた報告会に出席した。金メダルを首に掛け、全校生徒に出迎えられた
阿部は「大きい目標としていたが、出てみたら普通の国際大会と変わらずに落ち着いてできた」と振り返った。
男子66キロ級の兄、一二三(日体大)と同日優勝を遂げて注目を集めた。「今までの大会と違って、周りの反応も大きい。(街中で)顔もちらちら見られるようになった」と
自分が成し遂げたことの大きさを実感している。
目標はあくまで東京五輪での金メダル。「世界一になってやっとスタートラインに立てた。油断せずにやっていきたい」。世界女王として次は11月のグランドスラム大阪大会に臨む。

阿部詩、金メダルを報告=東京へ「スタートラインに立てた」−柔道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100400555

柔道の世界選手権(9月・バクー)女子52キロ級で初出場優勝を飾った18歳の阿部詩が4日、在学する神戸市の夙川学院高で報告会に参加した。全校生徒から
大きな拍手で迎えられ、花束を渡されると笑顔を見せた。終了後には報道陣の取材に応じ、「今まで味わったことのない達成感があった」と充実感をにじませた。
5試合をオール一本勝ちで制し、男子66キロ級を2連覇した兄の一二三(日体大)と同時優勝を果たした。「思っている以上のパフォーマンスができた」と手応えを口にし、
兄妹での活躍が期待される2年後の東京五輪に向けて「やっとスタートラインに立てた。油断せずに勝ち続けたい」と表情を引き締めた。
11月には大阪で開催されるグランドスラム大阪大会に出場予定。阿部は「去年よりも厳しい闘いになる。いいところを見せられるように頑張りたい」と意気込んだ。

18歳・阿部詩「達成感あった」 世界柔道V、高校で報告会
https://www.sankei.com/sports/news/181004/spo1810040018-n1.html

バクーで行われた柔道の世界選手権女子52キロ級で優勝した兵庫・夙川学院高3年の阿部詩(うた)が4日、同校で全校生徒らに優勝を報告し、金メダルを手に声援への
感謝と2020年の東京五輪出場への決意を述べた。
初出場だった世界選手権では「感じたことのない不安とプレッシャーがあった」が、覚悟を決めて試合に臨み、5試合をオール一本勝ちで、男子66キロ級を2連覇した
兄の一二三(ひふみ、日体大)と同時優勝。「普通の国際大会とあまり変わらなかった。思った以上のパフォーマンスができた」と笑顔で振り返った。
それでも最終目標は東京五輪での優勝。11月には大阪で開催されるグランドスラム大阪大会に出場予定で、「満足せず、ここから勝ち続けないと五輪への道はない」と
表情を引き締めた。

阿部詩、東京五輪へ「勝ち続ける」 世界柔道V、夙川学院高で笑顔の優勝報告
http://www.sankei.com/west/news/181004/wst1810040021-n1.html


 

170名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/04(木) 18:16:14.59ID:JrXp2G7d
sl

171名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/04(木) 18:16:34.70ID:JrXp2G7d
ls

172名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/05(金) 02:56:05.24ID:d7czAStW
柔道の世界選手権(9月・バクー)女子52キロ級で金メダルを獲得した阿部詩ら、夙川高から出場した3選手が4日、神戸市中央区の同校で報告会に臨み、
中・高の生徒約450人から祝福を受けた。阿部は報道陣の取材に「東京五輪への道のりがやっとつながった。世界一に満足せず、2年間もっと努力する」と
決意を新たにした。
阿部は初出場ながら、全5試合で一本勝ち。男子66キロ級の兄、一二三(日体大、神港学園高出)との兄妹優勝も果たし「味わったことのない達成感」と感慨に浸った。
うち2試合は、寝技で新境地を開拓した。準決勝では世界ランキング1位のブシャール(フランス)をわずか26秒、腕がらみで破って世界を驚かせ「あれは結構得意。
ずっとやってきた」と自信をのぞかせた。11月には、グランドスラム大阪大会に出場する予定。
報告会には、韓国代表として出場した金知秀(キム・チス)、フィリピン代表の高橋麻莉弥も出席した。金は女子57キロ級で2回戦敗退し「壁はまだまだ厚い」と実感。
男女混合団体では、北朝鮮との南北合同チーム「コリア」の登録選手として銅メダルを手にし「あと2年努力して東京の舞台に立ちたい」と誓った。
女子70キロ級の1回戦で敗れた高橋も「想像より大きな舞台で、いつもの国際大会より緊張した。もっと練習しないと」と向上心をかきたてていた。

柔道世界選手権「金」の阿部詩ら 夙川高で報告会
https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201810/0011702234.shtml

男女6階級が行われ、女子57キロ級で大和久(おおわく)友佳(山梨学院大4年)が3位に入った。
小気味よい攻めを次々に繰り出す柔道で、大和久が一本勝ちに次ぐ一本勝ちを見せた。初戦の2回戦は背負い投げ、3回戦は投げ技で崩してからのけさ固め。
準々決勝では再び背負い投げで一本勝ちした。準決勝で竹内鈴(東海大3年)に敗れたものの、昨年準優勝した“格上”。「思い切り行こうと思ったが、パワーが
すごかった」と力負けを認めながらも「初めて大学に入ってから、自分らしさを出せた」と納得の笑顔だ。
昨年まで同階級を連覇した1学年先輩の出口クリスタ(22)=日本生命=をなかなか超えられなかったが、最高学年になって飛躍。大学入学後初のメダルを獲得した。
本来は「技をかけまくるタイプ」でも、“緊張グセ”に悩まされてきた。「足が震えてしまって、気がついたら負けてしまっていた。今日の3戦はイケイケになったと思います」
と話し、緊張をほぐすような雰囲気を作ってくれた周囲に感謝した。
ただ、尊敬する出口に続く山梨学院大勢の“同階級3連覇”を逃したことについては「悔しさ80%」と残念がった。

【柔道】山梨学院大4年・大和久は銅メダル…「らしさ出せた」準決敗戦も納得
https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20180930-OHT1T50242.html



 6日からの福井国体にも出場する大和久。初メダルをさらなる飛躍へつなげ、さらなる高みを目指す。

173名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/05(金) 17:53:12.10ID:P/o7tHMw
身長172センチ、体重48キロ――女優の菜々緒とほぼ同じプロポーションの女性が、柔道の世界選手権で優勝した。しかもまだ17歳。
田村(現姓・谷)亮子の18歳27日を凌ぐ世界女王戴冠の最年少記録である。
ウクライナのダリア・ビロディド。覚えておいて損はない。というのも、テレビ局関係者によると、
「48キロ級といえば、田村亮子以来、日本女子の看板階級ですが、ビロディドの出現で、“東京五輪どころか向こう10年、この階級で日本人は優勝できない”と
囁かれるほど、とてつもなく強い選手なのです」
ビロディドは、今大会で国際大会7連勝。個人戦も30連勝となった。
うち3勝は、昨年度世界女王の渡名喜風南(となきふうな)(23)から奪ったものだ。今大会連覇を狙う渡名喜はビロディドを最重点マークしていた。
「腕や脚の長さはビロディドの武器。しかも渡名喜は148センチとひときわ背が低い。そこで、長身の選手をビロディドに見立てて練習を重ねていました」
決勝の相手はビロディド。ところが、ビロディドの方も渡名喜を研究していた。
「どの位置にいると、渡名喜が引くか、あるいは前に出るか、というのを考えていて、その動きを利用するように技を仕掛けた。柔よく剛を制す、頭を使った賢い柔道です」
父親は元世界柔道銅メダリストで、母親も柔道家という柔道一家の娘。得意技は内股と大内刈で、決勝でも渡名喜を大内刈できれいに転がして一本勝ちした。
技のみならず、容姿も美しい。ミスマッチな柔道着姿も見惚れるが、彼女のインスタグラムが凄い。先端ファッションから水着姿まで、まるでスーパーモデルのような
趣きである。
「実物を見たらうっとりしますよ。たぶん11月に行われるグランドスラム大阪に出場すると思います」

17歳「新柔道女王」の衝撃 “日本女子は向こう10年勝てない”の声
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/10050559/

柔道の世界選手権女子52キロ級で初優勝した阿部詩(18)が4日、在学する神戸市の夙川学院高で行われた報告会に出席し「やっと世界一の実感が湧いてきた」
と金メダルをうれしそうに見つめた。
3年間の高校生活で心残りがある。柔道漬けで遠征が多く、クラスで行く遠足などに一度も行けなかった。来年2月には北海道への修学旅行が予定されているが
「最後くらいはみんなと行きたい」と悲痛な声を上げた。
例年2月といえば欧州遠征や4月の選考大会に向けた大事な時期だ。しかし、世界女王になったことで、次戦のグランドスラム大阪(11月)も制すれば来年の
世界代表に早期内定となるため「優勝したら行けるかも」。代表と念願の修学旅行のW切符。新たなモチベーションを胸に、柔道界の新ヒロインはさらに加速する。

阿部詩、11月GS制して代表と修学旅行のW切符だ
https://www.daily.co.jp/general/2018/10/05/0011703455.shtml

174名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/05(金) 17:53:38.36ID:P/o7tHMw
金沢市高尾台中学校3年の辻ななるさん(15)=同市高尾台=が、9月末にポーランド・ワルシャワであった「ワルシャワ柔道オープン ヨーロッパトップトーナメント」に
出場し、U16女子70キロ級で優勝した。喜びを語る一方、海外選手の強さを目の当たりにし「足りないところがいっぱいある」とさらなる高みを目指している。
三十三カ国から選手が集まり、辻さんは三十二人と優勝を争った。決勝ではポーランドの選手と対戦。開始直後に技ありを取られたが、その後に相手の技に冷静に
対応して寝技で一本勝ちした。
「優勝はすっごいうれしかった」が満足はしていない。先にあったU18の試合は五位に終わったからだ。
「海外の選手は身長も高く、体力も違った」。体力が無くなってきた時に焦りが生じたのが敗因の一つだった。ほかにも「身長差を補えるくらいな組手のテクニックも必要」
とすでに分析を進めている。
八月にあった全国中学校体育大会の柔道女子70キロ級で優勝。部活動だけでなく、同市高尾南の窪田柔道倶楽部でも実力を磨く。ワルシャワの大会も主催団体と
倶楽部に交流があったことが出場のきっかけだった。同倶楽部の窪田和樹監督(29)は「相手の崩れやすいポイントを攻めに行けるのが強さ。筋力、精神面を養えば、
さらに活躍する選手になる」と期待している。
今月末には、全日本の強化合宿にも参加する。「目標は五輪優勝ですけど、長く活躍できる選手になりたい」と先を見据えている。

金メダルに辻選手笑顔 高尾台中3年「目標は五輪V」
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20181005/CK2018100502000048.html

9月にあった世界柔道選手権(アゼルバイジャン)女子70キロ級で銅メダル、男女混合団体戦で金メダルを獲得した大田市出身の大野陽子選手(28)=コマツ=
母校の大田小学校(島根県大田市大田町)と大田市役所(同)を表敬訪問した。児童や職員から熱烈な歓迎を受けた大野選手は、2020年に迫る東京五輪で、世界の
頂点に立つ決意を語った。
大田小では、児童約350人と交流した。大野選手は同校で過ごした思い出を語り、児童からの「柔道を始めたきっかけは」「得意技は」といった質問に答えた。
東京五輪については「必ず金メダルを取るという思いで一生懸命、頑張っています」と意気込んだが、今後、国内で激しい出場権争いが待っていると明かした。中でも
来年、東京である世界選手権で好成績を収めることが重要になると強調した。

大田出身、世界柔道メダリスト 母校訪ね児童と交流
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1538703788642/index.html

175名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/05(金) 17:53:54.48ID:P/o7tHMw
10月6〜8日に福井市の福井県立武道館で行われる福井しあわせ元気国体の柔道に、9月の世界選手権女子78キロ超級を制した朝比奈沙羅選手らトップ選手が
エントリーしている。同大会で女子52キロ級の頂点に立ち、兄の阿部一二三選手と、きょうだい優勝を成し遂げた阿部詩選手らもイベントに登場し、世界最高峰の技を披露する。
国体の柔道は5人の団体戦で、朝比奈選手は東京から出場する。世界選手権の男女混合団体戦で優勝した立川新選手は成年男子の愛媛に名を連ねる。初戦は
それぞれ6日午後1時、7日午後0時40分に開始予定。
イベントは7日午前11時15分からあり、阿部詩選手と、リオデジャネイロ五輪男子100キロ超級銀メダリストで世界選手権の男女混合団体戦を制した原沢久喜選手が
登場。子ども対象の稽古も行う。記念撮影会があり、7日午前8時から整理券を100枚限定で配布する。

朝比奈沙羅、立川新らエントリー 阿部一二三、阿部詩も福井国体へ
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/713453

東京五輪・パラリンピックの開催に伴い、全国に分散して催す2020年夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)で、全国高校体育連盟(全国高体連)が柔道の
開催地をグリーンアリーナ神戸(神戸市須磨区)で最終調整していることが分かった。
期間は、五輪の柔道終了後の8月5〜9日あたりを見込む。開催が決まれば、講道館柔道の創始者嘉納治五郎の生誕地で、9月の世界選手権をきょうだいで制した
阿部一二三(ひふみ)、詩(うた)両選手の地元でもある神戸が、五輪直後に盛り上がりを見せそうだ。
20年の高校総体は当初、茨城、栃木、群馬、埼玉の北関東4県で開く予定だった。しかし、東京五輪・パラリンピックの開催が決まったことで、インターハイの選手や
指導者ら約3万6千人の宿泊先の確保が厳しくなり、全30競技中19競技を全国に分けて行うことになった。関係者によると、柔道は兵庫県以外での開催が
決まりかけていたが、今年の初夏に断られたという。18年度中に決まらない場合、準備期間の問題から中止にせざるを得ないため、全日本柔道連盟の副会長を
務める藤木崇博・兵庫県連盟会長や、全国高体連柔道専門部の中右次泰部長(滝川中・高教員)らが関係各所に打診していた。

柔道、神戸開催で調整 20年高校総体 東京五輪のあおり、全国分散
https://this.kiji.is/420744620566676577?c=110564226228225532

176名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/05(金) 23:45:48.03ID:9Wjet7QY
2日、世界選手権で連覇を成し遂げた柔道女子70kg級・新井千鶴(三井住友海上)が所属の三井住友海上女子柔道部の創部30周年記念パーティーに出席。
報道陣の取材に応じ、改めて連覇の喜びを語った。
パワーでは外国勢が有利とされ、新井自身も国際大会ではその差を体感してきたが、今大会では「体力面では負けていない。」と手応えを掴んだ。また大腰や
体落としなど地道に取り組んできた技が「やっと出せるようになったので継続していきたい。」と技術面でも自信を深めた。
偉業の裏ガワには“柔道以外”の取り組みも。所属の三井住友海上では柔道部員が一般教養や英会話教室など柔道以外の活動も行っている。新井にとっては
「ガーデニング」も鍛錬の一つとして大きな影響を受けたという。
昨年12月のグランドスラム東京、今年のグランドスラムパリでは銀メダル。4月の選抜体重別選手権では決勝で大野陽子に一本負けを喫し、世界選手権は2番手での選出に。
世界女王という重圧から本来の実力を出せずにいた。
それでも今大会は「一戦一戦出し切ろう。」とシンプルに考えることで力を発揮。目指していた「世界連覇」を手繰り寄せた。所属の先輩で同じ階級の上野雅恵さん以来となる
世界選手権連覇を達成した新井(2001、03年大会)。尊敬する先輩が成しえなかった「世界三連覇」が今のモチベーションだ。
世界女王になることで11月のグランドスラム大阪で金メダルを獲れば、来年の世界選手権(8月・東京)代表に内定する。そうすればおのずと2020年東京五輪への道が
開けてくる。

柔道・新井千鶴 世界連覇の鍵はガーデニング?「相手に勝つよりもまず自分」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00010001-tvtokyosv-spo

177名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/06(土) 02:57:44.17ID:Nb5LSS9w
sl

178名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/06(土) 02:58:23.41ID:Nb5LSS9w
ls

179名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/06(土) 02:59:58.63ID:Nb5LSS9w
今回の2018年バクー世界選手権大会(以下、世界選手権)で優勝が決まったときは、ホッとしましたね。昨年の世界選手権で優勝したときは、まず「嬉しさ」と
「喜び」が一番に出てきたのですが、今年は嬉しいという気持ちよりも、「安心した」気持ちが一番に出てきました。
2018年7月に出場したグランプリ・ザグレブでは、準々決勝で一本負けをしてしまったので、今回の世界選手権では、「自分の柔道、一本を取りに行く柔道をして、
二連覇しよう」ということを、きちんと意識して気持ちを切り替えて試合に臨みました。
1回戦はシードで試合はありませんでしたが、2回戦、3回戦は一本勝ち、4回戦は技ありで優勢勝ち。いろんな選手が組ませてくれなかったり、腰を引いたりして
投げられないようにしてくることが多く、一本が取れなかった試合もあったのですが、自分らしい柔道ができたと思っています。準々決勝のザンタラヤ選手
(ウクライナ)との戦いでは、技もしっかり決めて勝利することができたので良かったですね。
一番の山は準決勝
世界選手権の前からシードの関係で、リオデジャネイロ五輪(柔道)銀メダリストのアンバウル選手(韓国)と準決勝で当たるというのは予測できていたので、
そこが一番の山になると思っていました。
アンバウル選手と力の差はあまりないため、試合は意地と意地のぶつかり合いでした。さらに、お互いに指導が入ってからの延長戦。結果的に技ありを奪い
勝つことができましたが、苦しい戦いでした。気持ちを切らさず集中して勝つことができたので、この試合でさらに成長することができたと思います。
この準決勝でかなりの体力を消耗してしまいましたが、決勝のセリクザノフ選手(カザフスタン)との対戦は、「あとひとつ、しっかり勝ちきろう」という気持ちで集中して
戦いに臨むことができました。
大きかった妹の存在
妹の存在は大きい
私の決勝戦の前に妹(阿部詩選手)の優勝が決まりました。準決勝での疲労もあり、自分のことでいっぱいだったのですが、「妹が優勝できて良かった」とは思いましたね。
そして「自分も頑張らないといけないな」と勇気付けられました。
妹は兄妹だからという理由ではなくて、一人の柔道家として尊敬しています。あの年齢で、しかもあのプレッシャーの中で勝ちきれるところは、本当にすごいことです。
私が高校生3年生のときは絶対勝てなかったと思います。妹の優勝が決まって、兄として嬉しかったのはもちろんですが、決勝の試合の前に良い刺激となりましたね。
試合に勝つ秘訣とは
試合前に、井上康生監督やコーチの方々が気持ちを高めてくれる言葉をかけてくれました。私の周りには、自分を支えてくれる人達がたくさんいます。そのお陰で、
技術面でも気持ちの面でも成長することができています。今回試合に勝つことができたのも、そのおかげです。
監督やコーチはもちろん、今までかかわった方々が、私が強くなるためにいろいろと考えてくれて、様々なアドバイスを下さいます。なので、今回の優勝は自分ひとりの力で
勝ち取ったものではなくて、いろいろな人に支えられて勝ち取ったものだったと感じますね。試合に勝つことができるのは、日頃のトレーニングの結果などだけでなく、
いろいろな人に支えてもらっているからこそだと思います。
東京五輪(柔道)を2年後に控えて
2年後の2020年には、東京五輪(柔道)を控えています。五輪で金メダルを取ることが目標です。さらにその先の五輪で連覇するというのも目標ですが、まずは
東京五輪(柔道)で優勝しなければなりません。なので、今は東京五輪(柔道)の金メダルしか見ていないです。
そのためには、2018年の11月に開催されるグランドスラム・大阪でも優勝する必要もありますし、来年東京で行なわれる世界選手権で三連覇するなど、まずは目の前の
目標を達成していくことが大切だと思っています。ひとつひとつの試合でしっかりと勝って、五輪に繋げていきたいです。

優勝選手インタビュー|男子66kg級 阿部一二三
http://www.judo-ch.jp/result/wjc/2018/interview/abe_h/

180名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/07(日) 15:28:44.64ID:bl29yqri
第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第9日は7日、福井県営陸上競技場などで行われた。
柔道女子52キロ級で9月の世界選手権を初制覇した18歳の阿部詩(兵庫・夙川学院高)が、男子100キロ超級同選手権3位でリオデジャネイロ五輪銀メダリストの
原沢久喜とともにゲストとして招かれ、地元の小学生を指導した。子どもたちは目を輝かせて切れ味抜群の投げ技に見入った。
質問コーナーでは「原沢選手を投げられますか?」と聞かれ、一瞬戸惑った後に「投げられます」。158センチの体で191センチ、123キロの原沢を
得意の袖釣り込み腰で鮮やかに投げると、会場は大いに沸いた。阿部も「すごく貴重な経験ができた」とにっこり笑った。

女子52キロ級・阿部詩、男子100キロ超級・原沢を投げる/国体
https://www.sanspo.com/sports/news/20181007/jud18100714410001-n1.html

第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第9日は7日、福井県営陸上競技場などで行われた。
柔道女子57キロ級で9月の世界選手権に韓国代表として出た金知秀(兵庫・夙川学院高)は兵庫の3位に貢献。次鋒を務め、疲労が残る中でも5試合で4勝1敗と
奮闘し「日本のトップ選手との試合はいい経験になる」と充実の表情だった。
来春からは山梨学院大に進み、2年後の東京五輪を目指すという。11月には韓国で、グランドスラム大阪大会など今冬までの国際大会の代表選考試合を控えており
「隙を見せずに集中して闘いたい」と気合を入れた。

韓国代表・金「日本のトップ選手との試合はいい経験」 兵庫3位に貢献/国体
https://www.sanspo.com/sports/news/20181007/jud18100714420002-n1.html

柔道女子の静岡はアクシデントに見舞われ、埼玉との3回戦で姿を消した。全国レベルの5人をそろえ、満を持して臨んだ沼野監督(藤枝順心高)は「良いチームの時こそ
アクシデントが起きる」と悔やんだ。
2回戦で先鋒(せんぽう)渋谷(東海大翔洋高)が組手争いで右手甲を骨折した。埼玉戦はけがをおして出場したが、一本負け。悪い流れを断ちきれずに1―3で敗れた。
渋谷は「上を狙えるメンバーだった。悔しい」とつぶやいた。
運の中、唯一の大学生、次鋒(じほう)谷川(山梨学院大)がチームを引っ張った。2回戦は払い腰とけさ固めで合わせ技一本。3回戦も粘り強く優勢勝ちした。
谷の強行出場を意気に感じ、「普通なら棄権する。みんなでカバーしたかった」と意地を見せた。

静岡女子、3回戦で敗退 福井国体・柔道
http://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/550436.html

第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第8日は6日、福井県営陸上競技場などで行われ、柔道の女子は3回戦までが行われ、鹿児島などが準々決勝に進出した。
柔道女子の東京は52キロ級でリオデジャネイロ五輪3位、世界女王3度の実績を誇る29歳の中村(三井住友海上)と78キロ超級で9月の世界選手権を初制覇した21歳の
朝比奈(パーク24)を擁する豪華な布陣だったが、3回戦で鹿児島に1−2で敗れる波乱があった。
ともに東京・渋谷教育渋谷高出身で、今回東京を率いた同高の古矢監督の呼びかけで集結。得意の足技を駆使し、3回戦でチーム唯一の勝利を挙げた中村は
「心強い後輩と試合に出られ、いい経験になった」と敗戦にも充実感をにじませた。
大将を務めた朝比奈は世界選手権の疲労から動きが重かった。勝利が求められた場面で引き分けに終わり「ふがいない。試合を楽しみに来てくれた人に申し訳ない」
と悔しがった。

豪華布陣の東京が3回戦敗退の波乱…朝比奈「ふがいない」/国体
https://www.sanspo.com/sports/news/20181006/jud18100621060001-n1.html 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:1341adc37120578f18dba9451e6c8c3b)

181名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/08(月) 18:18:10.36ID:ty2Nkwkh
第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第10日は8日、福井県営陸上競技場などで行われた。
柔道少年男子で4位に終わった奈良の大将を務めた中野(天理高)が初戦の2回戦から3位決定戦までの4試合を全て一本勝ちし、気を吐いた。
「個人的には言うことはない」と自身の出来には満足げ。4月の全日本選手権に出場したホープは、11月の講道館杯全日本体重別選手権へ弾みをつけた。
ただ、ことし何度も全国の頂点を争って敗れた東京の斉藤(国士舘高)はけがのために欠場。今大会での対戦は実現せず「闘いたい気持ちがあった」
と少し残念そうだった。

斉藤の欠場を残念がる中野「闘いたい気持ちがあった」/国体
https://www.sanspo.com/sports/news/20181008/jud18100816260001-n1.html

第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第9日は7日、福井県営陸上競技場などで行われ、柔道の決勝で女子は福岡、成年男子は
千葉が勝った。
柔道成年男子は千葉が決勝で大阪との接戦を制し5年ぶり4度目の優勝。決勝は1−0とリードの状況で副将の下和田(京葉ガス)が内股で技ありを
奪い優勢勝ち。5人目を待たずに勝負を決め「相手が疲れ、力が入っていないのが分かった」としたり顔だった。
中浜監督が立役者とたたえたのが、鋭い小外掛けで一本勝ちした次鋒の六郷(了徳寺学園職)。この日は準決勝までの3試合で全て負けていた
だけに、最も大事な場面で意地を示し「迷惑をかけた分、決勝は頑張ろうと思った」と胸をなで下ろした。

柔道成年男子の千葉、接戦制し4度目V 5人目待たず勝負決める/国体
https://www.sanspo.com/sports/news/20181007/jud18100720190003-n1.html

182名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/11(木) 14:26:03.01ID:+geOD76u
ジャカルタ・アジアパラ大会第3日(8日)、柔道女子52キロ級の石井亜弧(三井住友海上あいおい生命保険)は、決勝で韓国選手に屈した。銀メダルにも
「相手の投げは警戒していたのに…。一番が欲しかったので」とタオルで顔を覆い、悔しさを隠さなかった。
客席からは所属先の現地社員ら10人以上が大声援を送ったが、応えられなかった。東京パラリンピックに向けて「金メダルを目指し、今回の経験を生かしたい」と前を向いた。

柔道女子の石井、銀メダルにも涙「一番が欲しかった」
https://www.sanspo.com/sports/news/20181008/jud18100823250002-n1.html

男子81キロ級の北薗新光(アルケア)は、3位決定戦でカザフスタン選手を下して銅メダル。試合直後には派手なガッツポーズも飛び出し「勢いでやってしまった。
止めようと思ったけど、止まっていなかった」と苦笑いを浮かべた。
生まれつき視野が狭い視覚障害があり、柔道歴は約8年。2016年リオデジャネイロ・パラリンピック73キロ級で5位に入った。今大会は金メダルを目標にしていただけに
「反省しないといけない。日本に帰って稽古に励みたい」と奮起した。

北薗、銅にガッツポーズ「勢いでやってしまった」 柔道男子81キロ級
https://www.sanspo.com/sports/news/20181009/jud18100920430001-n1.html

柔道男子90キロ級の広瀬悠(伊藤忠丸紅鉄鋼)は3位決定戦で敗れた。妻の順子は女子57キロ級でリオデジャネイロ・パラリンピックに続き、今大会でも銅メダルを獲得。
目指した夫婦でのメダルはかなわず「奥さんとの格差が縮まらなかった」とうつむいた。
約4週間前に左手小指を脱臼したそうで「自分の柔道ができなかった」と悔やむ。11月の世界選手権に向け「自分の柔道をつくり直す。妻に関しても負けた原因を研究する」と話した。

夫婦でメダルならず…3決で敗れた広瀬悠「自分の柔道をつくり直す
https://www.sanspo.com/sports/news/20181010/jud18101023130001-n1.html

男子100キロ級の56歳、松本義和(アイワ松本治療院)は3位決定戦で23歳年下のモンゴル選手に寝技で一本勝ち。国際大会のメダルは2000年シドニー・パラリンピックの
銅メダル以来だそうで「是が非でも勝ちたかった。ものすごくうれしい」と笑みがはじけた。
日本柔道陣の最高齢で主将も務める大ベテラン。「この年でもできると、同年代に自信を持たせたい」と話す一方で、「僕が代表になれるようじゃ駄目」と若手の奮起を求めた。

56歳松本が柔道100キロ級銅メダル「同年代に自信を」
https://www.sanspo.com/sports/news/20181010/jud18101023140002-n1.html

インドネシアの首都ジャカルタで10月6日から開かれている障害者のスポーツ大会「アジア・パラ大会」。8日に始まった女子柔道の試合をイスラム教徒のインドネシア人
女性選手が拒否する「事件」が起きた。イスラム教徒の女性が頭部、頭髪を覆う「ヒジャブ」と呼ばれるヘッドカバー(ヘッドスカーフとも)を着用したままでの試合参加が
国際柔道連盟のルールで認められておらず、選手自身もヒジャブを脱ぐことを拒否したため、試合への参加が叶わず「不戦敗」となってしまった。
柔道に限らず国際スポーツの現場ではイスラム教徒の女性が着用する「ヒジャブ」の可否を巡って議論が続いており、テコンドーや空手の現場では着用を認めるケースが
増えているが、柔道ではごく一部の例外を除いて依然として着用禁止が続いており、イスラム教徒の女性選手を抱える国からは「ルール見直し」を求める声が高まっている。
インドネシア柔道コーチが規則を知らず
10月8日にジャカルタ・クマヨランにある「ジャカルタ・インターナショナル・エキスポ」で行われた女子柔道52キロ級にインドネシア代表として参加を予定していたミフタル・ジャナ
選手は、試合開始直前に「ヒジャブを着用したままでは出場できない」旨の通告を競技関係者から伝えられた。
関係者によると柔道競技の服装について国際柔道連盟の試合規定に「長い髪は試合相手の迷惑にならないようにヘアバンドで束ねる。頭部は医療目的で使用される包帯や
テーピング以外で覆ってはならない」(第4条第4項)とあり、これに準拠してミフタル選手にヒジャブを脱いで試合に臨むよう求めた。
しかしミフタル選手がこれを断固として拒否し、競技への参加をも拒んだため、相手の「不戦勝」が決まった。黒いヒジャブで頭部を覆ったミフタル選手が泣きそうな表情で

183名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/11(木) 14:26:35.14ID:+geOD76u
sl

184名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/11(木) 14:26:56.86ID:+geOD76u
コーチらに肩を抱えられて試合会場を後にする映像がテレビやインターネットなどで流れた。
柔道専門家は「柔道の場合、組み手や投げ、寝技などでヘッドカバーが絡まり、首が絞まることにもなりかねず危険というのが禁止の主な理由だと思う」と話している。
その後記者会見したインドネシア・パラリンピック委員会(NPC)のスニ・マルブン会長は「インドネシア側のミスが原因で生じた結果であり選手、関係者には申し訳ない」と
インドネシア側の手違いが原因との見方を示した。同会長によるとNPCが指名したインドネシア女子柔道のコーチが英語力不足もあり、競技に関する服装の規定
を知らなかったことが原因と説明した。
さらに同会長は「ルールを知らなかったという今回の出来事は恥ずかしいことであり、関係者に謝罪する。二度と将来同じことが起きないよう努力する」と全面的に非を認めた。
「ナイキ」が競技用ヒジャブを販売
イスラム教徒の女性は頭髪、頭部、首を覆うヒジャブを着用することを身だしなみと考える傾向がある。しかし全てのイスラム教徒女性が着用している訳ではなく、
普通に頭髪を見せている女性から、頭部・頭髪・首を覆う「ヒジャブ」だけの女性、「ニカブ」と呼ばれる目の部分以外の全身を覆う装束を身に着けて外出する女性、
アフガニスタンに多い「ブルカ」という目の部分も網状の布で覆う装束もあるなど一様ではない。
2014年の韓国・仁川でのアジア大会ではバスケット女子競技でヒジャブ着用での参加が認められなかったカタールチームが試合を放棄した例もある。カタール側は
「事前にはヒジャブ着用OKと聞いていたが、試合直前に禁止と言われた」として規定そのものに加えて大会運営側の不手際も問題となった。
スポーツ競技の世界では競技相手と接触のないアーチェリーや陸上競技などではヒジャブは特に問題にはなっていない。また女子サッカーの世界でも近年は大会
によってはヒジャブ着用を認めるケースもあるという。
こうした動きを後押ししているのが運動用具メーカー「ナイキ」が2017年2月から販売を開始した軽量で通気性の高い運動選手用のヒジャブ「プロヒジャブ」の普及だ。
「プロヒジャブ」のキャッチフレーズは「スポーツは全ての人のためのもの」で、宗教上の服装への全面禁止の動きにいかに柔軟に対応して「より多くの女性が競技に
参加できるか」という問題への「1つの回答」を企業として示したものといえる。
2020年東京五輪までの見直し要求
その一方でインドネシア・アジア・パラゲーム組織委員会のシルビアナ・ムリヤナ副会長は、スポーツ選手用のヒジャブも開発、販売されるなど多様なあり方が
各競技団体で検討されていることを受けて「国際柔道連盟もルールの柔軟な対応を進めて2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックまでに(服装規定の)
見直しが行われることを望む」との立場を明らかにしている。
世界一のイスラム教徒人口を擁するインドネシアでは各種スポーツの競技人口に占めるイスラム教徒の数も多い。このため女子の格闘技系競技や団体スポーツなど
では、ヒジャブの着用に関する規制を緩和することが「イスラム教徒の女性アスリートの活躍の場を広げる」ことに直結するとの立場を今後推し進めることにしており、
服装規定を設けている各競技の国際組織は今後対応を迫られることになりそうだ。

イスラム女性は柔道NG? インドネシア、アジア・パラ大会で国際連盟の規定が問題に
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/ng.php

185名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/11(木) 21:33:52.27ID:xXFz/MJq
国際大会などで優れた活躍を見せた三重県内外の小中高生と、その指導者の功績をたたえる「夢追人 吉田沙保里大賞」
(実行委員会長・鈴木英敬知事)の今年度受賞者が10日、発表され、全国枠で9月のバクー世界柔道選手権女子52キロ級金メダルの阿部詩=
兵庫・夙川学院高=の受賞が決まった。
特別賞には阿部詩の兄で、バクー世界柔道選手権男子66キロ級優勝の一二三=日体大=が選ばれた。
県内枠では、体操競技男子種目別あん馬で8月の全国高校総体(インターハイ)2連覇の長ア柊人=暁高=ら6選手が受賞する。表彰式は
11月3日の予定で場所を調整中。
同大賞は津市出身のレスリング選手、吉田沙保里に続く世界的アスリートの育成を目的に平成26年度に創設。インターネットで寄付を募る
クラウドファンディングや企業協賛で運営している。

吉田沙保里大賞 柔道の阿部詩が受賞 特別賞に兄の一二三
http://www.isenp.co.jp/2018/10/11/23838/

「世界のヤマシタ」が水着美女に癒やされた? 日本オリンピック委員会(JOC)と国内各競技団体は11日、建設が進む20年東京大会選手村を視察。
JOCの山下泰裕選手強化本部長(61)は、84年ロサンゼルスオリンピック(五輪)を振り返り「村での生活は楽しかった。プールではシンクロ
(アーティスティックスイミング)の選手が練習していて、目の保養になった」と話した。
あわてて「いや、誤解しないでください。目の保養と言っても、変な意味じゃなくて」と付け足したが、顔は真っ赤。同大会では負傷しながら柔道無差別級
金メダルに輝いたが、重圧は大きかったのだろう。「唯一緊張を緩められる場所が選手村だった」と、極度の緊張の中で戦った34年前を思い出しながら言った。
自身の経験も踏まえ、山下氏は「地元の大会で選手への重圧はさらに大きくなる。選手村を1歩出たら、プレッシャーとの戦い。だからこそ、村では
選手がリラックスできるような環境にしたい」と、2年後に向けて話していた。

世界のヤマシタが顔赤らめ…34年前の目の保養告白 - 五輪
https://www.nikkansports.com/sports/news/201810110000661.html

186名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/12(金) 21:58:16.50ID:bhZ+Tpan
リオデジャネイロ五輪柔道男子73キロ級金メダルの大野将平(26=旭化成)が12日、インスタグラムを更新し
「来年度の中学三年生向け道徳の教科書に掲載される事になりました!」と報告した。
教科書は光村図書出版株式会社が編集・発行したもの。リオ五輪の会場で畳に深々と頭を下げる大野の写真とともに、
紳士的な行動をたたえる内容を掲載している。
大野は同五輪で初戦から金メダルを獲得した決勝戦まで派手なガッツポーズを決めることなく、最後まで対戦相手に敬意を
払う姿勢を貫いた。「柔道家の模範」として世界中から喝采を浴びたが、教材としてもふさわしいと判断されたようだ。

リオ五輪柔道金 大野将平が中学校の教科書に
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/1154530/

9月の柔道の世界選手権で初優勝した57キロ級の芳田司らコマツに所属する女子日本代表のメダリスト3人が12日、東京都内で行われた
報告会に参加し、昨年大会の決勝で敗れた悔しさを晴らした芳田は「今年は絶対に金メダルを取ると思い、最後まで全力で闘えた」と語った。
立ち技、寝技ともに隙のない闘いぶりで一皮むけた姿を示した。11月のグランドスラム大阪大会を制すれば全日本柔道連盟の基準を満たし、
東京で開催される来年の世界選手権代表に決まる。「うかうかしていられない。確実に優勝できるよう準備したい」と気を引き締めた。
63キロ級で惜しくも2位だった田代未来は「最後に弱さが出た。課題が明確に分かったので、気持ちはもう前を向いている」と意欲をかき立てた。
70キロ級で3位の大野陽子も「結果は悔しいものだった。次につなげられるようにしたい」と巻き返しを期した。

初Vの芳田司「全力で闘えた」 コマツ勢、世界柔道の報告会
https://www.sanspo.com/sports/news/20181012/jud18101219570001-n1.html

187名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/12(金) 23:14:03.01ID:bhZ+Tpan
柔道の強豪のコマツが12日、東京・赤坂の本社で9月の世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)に出場した日本代表3選手の報告会を行った。
食堂には約200人の社員が集結し、仰天のアゼルバイジャン料理が振る舞われた。代表的な肉煮込みの「ゴブルマ」や野菜の肉詰めの
「バディムジャンドルマシ」などがバイキング形式で提供された。同社によると、代表選手が訪れたアゼルバイジャンを食を通じて知って
もらうという狙いがあるという。
前大会銀メダルで初の世界女王に輝いた芳田司(23)は「今年は『絶対に金メダルを取る』という強い覚悟を持って、最後まで闘えた」と振り返り、
「気持ちを切り替えて、次も確実に優勝出来るようしっかりと準備したい」と11月のグランドスラム(GS)大阪大会での4連覇を見据えた。例年、
GS東京大会を東京体育館で行っていたが、20年東京五輪に向けて改修工事中のため今年は大阪で開催する。GS東京大会3連覇中の芳田は
GS大阪大会で優勝すると、来年の世界選手権(東京・日本武道館)代表に内定する。
同63キロ級銀メダルの田代未来(24)は「最後に弱さが出たが、気持ちはもう前を向いている」。同70キロ級銅メダルの大野陽子(28)は「悔しい
結果となったが、(世界選手権を)経験出来たことはプラスになった」と話した。

柔道コマツ、報告会でアゼルバイジャン料理振る舞う - 柔道
https://www.nikkansports.com/sports/news/201810120000913.html

188名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/14(日) 00:39:32.33ID:vCOt6lNx
sl

189名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/14(日) 00:39:53.80ID:vCOt6lNx
ls

190名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/14(日) 00:40:14.47ID:vCOt6lNx
9月の世界柔道女子57キロ級で初優勝した芳田司(22)らコマツに所属する女子日本代表のメダリスト3人が12日、都内で行われた報告会に参加。
昨年大会の決勝で敗れた悔しさを晴らした芳田は「いろんな人からおめでとうと言ってもらえて実感が湧いてきた。勝ててよかった」と喜びをかみしめた。
明日から1週間の夏休みという新女王は「1泊で山にこもります」と自然の中で疲れを癒やす。11月のグランドスラム大阪大会を制すれば全日本柔道連盟の基準を満たし、
東京で開催される来年の世界選手権代表に決まる。「優勝して代表を確実にできるよう準備していきたい」と気を引き締めた。63キロ級2位の田代未来(24)、
70キロ級3位の大野陽子(28)も出席した。

芳田司、夏休みは1泊山ごもり…世界柔道初V報告会
https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20181013-OHT1T50008.html

姉に続く−。柔道の世界ジュニア選手権(17日開幕、バハマ)女子48キロ級代表の芳田真(さな、17=滋賀・比叡山高)が、同57キロ級世界女王の姉、
司(つかさ、23=コマツ)の助言を胸に初優勝を狙う。
13日、羽田空港を出発前に取材に応じた芳田は「緊張しつつ、楽しみな部分もある。外国人選手との対戦は初めてで分からないことだらけだけど、『勝ちたい』
という気持ちは絶対に負けないようにしたい」と、初の国際大会への心境を語った。
12日には司に電話して持ち物や現地での食事含めた体調管理などのアドバイスをもらった。司から「自分を信じて、今までやってきたことを思いっ切り出すだけ」と
助言され、「身近に世界女王がいるのは心強い。本当にすごいなという気持ち。自分も世界の舞台で勝てるような選手になりたい」。大会はカリブ海の島国でリゾート地
としても有名なバハマ・ナッソーで初開催される。「外国なので油断すると物を盗まれる可能性がある。そこも気を付けたい」と、畳以外での警戒心も強めた。
来春には司が所属するコマツに進む予定。芳田姉妹の活躍に拍車が掛かりそうだ。

芳田真、世界女王の姉司の助言胸に初の国際大会挑戦 - 柔道
https://www.nikkansports.com/sports/news/201810130000477.html

191名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/15(月) 21:50:23.24ID:78kEYP5r
柔道のグランプリ大会は14日、メキシコのカンクンで行われ、女子78キロ級決勝で高山莉加(三井住友海上)が昨年の
世界選手権優勝のマイラ・アギアル(ブラジル)に延長の末、反則勝ちして優勝した。

高山が優勝=柔道グランプリ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101500197

柔道のグランプリ大会は14日、メキシコのカンクンで行われ、女子78キロ級で高山莉加(三井住友海上)が優勝した。

高山が優勝 グランプリ大会/柔道
https://www.sanspo.com/sports/news/20181015/jud18101511360001-n1.html

新着レスの表示
レスを投稿する