なぜエヴァは成熟した大人にも楽しまれるのかpart18

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1名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/04/15(日) 10:07:10.80ID:???
ここは、なぜエヴァを楽しむ成熟した大人が増えたのか?
または、なぜ幼稚な大人はエヴァを楽しめないのか?について意見の交流を行うスレです。
深夜アニメばかり見て精神退行した自分はエヴァを楽しめなくなったと嘆いて傷を舐め合うもよし、
エヴァが楽しめてる自分はまともな大人なんだな、という希望にすがるもよし
「いや深夜アニメ見てる奴にも人気あんじゃん」と叩かない範囲内でツッコミ入れるもよし

なぜエヴァは成熟した大人にも楽しまれるのかpart17
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/eva/1513848184/
の次スレとなります

329名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/05/31(木) 17:16:55.47ID:???
妖虎「お困りのようじゃな」
真吾「!?あ、妖虎!」
妖虎「悪魔くん、約束通りわしは戻ってきたぞ。究極の酒をついに手に入れたんじゃ」
鳥乙女ナスカ「もう、お酒の話なんかしてる場合じゃないでしょ」
妖虎「ほっほっほ。まあわしに任せろ。わしが見つけた究極の酒は飲めども尽きぬ極楽の酒じゃ。
さあ、たんと飲め。僧魚よ」

330名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/05/31(木) 17:25:11.64ID:???
僧魚「ん?ん?ん?ひっく。ダメだ。頭のお皿から酒がしみ込んでくる」
サシペレレ「へへへへへ」
メフィスト2世「こうなったら一か八かだ」
サシペレレ「竜巻大回転シュート!たあ!」
メフィスト2世「角ビリヤード竜巻返し!」
ガハハ3人組「あれー、そんなー!」
僧魚「あ、あーああ。参った」
真吾「これでサシペレレは元のおとなしい悪魔に戻るはずだ」
妖虎「ほりゃ」
真吾「ありがとう、妖虎。でも、やっと見つけた究極のお酒が」
妖虎「なーに、わしは悪魔くんたちと一緒に戦うために戻って来たんじゃ。
わしの代わりに、僧魚が永久に酔っぱらっていてくれるさ。ほれ」

331名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/05/31(木) 17:29:30.23ID:???
先生「あら、私…」
茂「ふぁ〜あ」
コハル「あらー」
情報屋「どうしていたのでしょうか、試合は」
貧太「ふあー」

332名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/05/31(木) 17:35:02.16ID:???
ガハハ3人組(3)「わー、また失敗。兄貴これからどうするんですか」
ガハハ3人組(1)「やばい、もう魔界に帰れねえや」
ガハハ3人組(2)「とう」
ガハハ3人組(3)「とう」
ガハハ3人組(1)「とう」

333名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/05/31(木) 17:45:25.91ID:???
赤ピクシー「薬」
青ピクシー「スリスリ」
赤ピクシー「薬」
メフィスト2世「ぐ…もうちょっと丁寧に頼むぜ」
青ピクシー「丁寧」
赤ピクシー「丁寧」
ピクシー「いていねい」
メフィスト2世「わー、いたたたた。痛い痛い痛い痛い痛い」
サシペレレ「バブー、バブバブバブバブ。ん。ん、あ、あ、ぼ、僕は」
鳥乙女ナスカ「もう大丈夫よ。悪魔くんがパイプを取り戻してくれたのよ」
サシペレレ「そうか。ありがとう、あ」
真吾「ん?」
サシペレレ「これだ。僕はこの笛に呼ばれてきたんだ」
真吾「えー、それじゃサシペレレ。君はもしかして」
妖虎「悪魔くん、ソロモンの笛を吹いてみるんじゃ。わしが究極の酒を見つけられたのも、
12使徒が揃ったからかも知れん」
真吾「(♪〜)」

334名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/05/31(木) 17:56:18.90ID:???
真吾「サシペレレ、君が12使徒の最後の一人だったんだ。
人間界と悪魔界が仲良くできるように、君も一緒に頑張ろう」
サシペレレ「うん、よろしく。悪魔くん」
家獣「バウー。バウー」
妖虎「ははははは」
百目「ふふふ、ふふ」
情報屋「残り試合時間わずかに30秒。両チームまだ得点がありません」
貧太「ふっ」
サシペレレ「たあ!」
真吾「わあ!」
百目「やったモーン。ナイスプレーだモン!」
情報屋「やりました!タイムアップ寸前。サシペレレ選手が決勝点をあげましたー!
これぞサッカーの神髄!まさに感動の幕切れです!」

335名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/05/31(木) 18:00:36.20ID:???
ファウスト博士「これで12使徒は揃った。いよいよ本当の戦いが始まるのじゃ」

336名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/05/31(木) 18:07:15.78ID:???
東獄大帝「わはははは。
わしこそは、人間界と悪魔界を恐怖と混乱の世に導く偉大なる支配者、東獄大帝なのだ。
わはははははははははは」

337名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/05/31(木) 18:22:05.93ID:???
集まれ!我らが仲間よ
「メフィスト2世」に続け!

まずは元気でオチャメな「百目」
「妖虎」火を吐く「ユルグ」操る
「サシペレレ」はかっこつけてコロぶ・・・・・
ポッポッポッポッ ポッピヤー

集まれ!我らが仲間よ
不思議な美女「鳥乙女」

「象人」「家獣」は ほれ デッカイぞー
「ピクシー」「幽子」は キャワイイー

忘れちゃいないかい?
ナマムギ・ナマゴメ「ヨナルデパズトーリ」
エロイムエッサイム
あらよっと!
夢が結んだ 12使徒
並みじゃナイ!ひるまナイ!くじけナイ!
「こうもり猫」
なさけナイ・・・・・

338名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/04(月) 03:20:38.99ID:???
アスカ

339名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 14:56:07.50ID:???
真吾「やっと12使徒が全員揃ったんだけど、得体の知れない大きな悪と戦うには、
もっともっと力をつけなくちゃいけないんだ。
そんな時、僕を放っぽって懸賞旅行へ出かけて行った母さんたちが、
怖ろしい事件に巻き込まれてしまうんだ。
悪魔くん。魔女伝説!恐怖が待ち伏せる幻の館。
夢よ、届け君の心に」

『魔女伝説!恐怖が待ち伏せる幻の館』

340名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 14:59:38.22ID:???
<ナレーター>
人間に憑りついて不幸な目に遭わせる悪魔を退治するため、
一万年に一人現れるという悪魔くんが今蘇った。
真吾「エロイムエッサイム、我は求め訴えたり!」

341名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 15:00:48.64ID:???
『魔女伝説!恐怖が待ち伏せる幻の館』

342名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 15:12:43.09ID:???
東獄大帝「クエレブレよ、近頃頓にわしへの貢ぎ物が少なくなっているのだが、一体どうしたのだ」
クエレブレ「ははあ、東獄大帝様。申し訳ありませぬ」
東獄大帝「お前には、地底の宝物をどんどん増やす役を与えてあるはずだ。
宝をわしに献上せぬのなら、その役を解いてやっても構わんぞ」
クエレブレ「し、しばらくお待ちを。東獄大帝様。既に手は打ってあります。
必ずお気に召すような人間供の不幸のエネルギーを宝物としてお供えさせて頂きます」
東獄大帝「その言葉よーく覚えておこう」
クエレブレ「ははあ」

343名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 15:36:50.51ID:???
ファウスト博士「悪魔くん、よく12使徒を集めた。おめでとう」
真吾「ありがとうございます」
ファウスト博士「悪しき悪魔との戦いはいよいよこれからが本番じゃ。
12使徒を上手く使って、その聖なる使命を達成してくれたまえ」
真吾「はい」
ファウスト博士「12使徒の諸君も、人間界と悪魔界との幸福のため、
悪魔くんの手足となり、その持てる力をフルに発揮して戦って欲しい」
百目「頑張るモン」
幽子「うん」
妖虎「皆の衆、門出を祝って乾杯と行こうかの」
真吾「あれー。究極のお酒は空になったんじゃ?」
妖虎「ああ、究極の酒は空になったが、世の中に酒は捨てるほどあるからの。ほっほっほっほ」
ヨナルデパズトーリ「さすがの悪魔くんも、魔界一ののんべえ妖虎には敵わないであるな」
真吾・メフィスト2世・ユルグ・ヨナルデパズトーリ・サシペレレ「ははははは」
ファウスト博士「妖虎、残念じゃが見えない学校の中は禁酒禁煙なんじゃぞ」
妖虎「ああ、そりゃ参った」
象人・鳥乙女ナスカ・こうもり猫「ははははは」
赤ピクシー「虎が参っただ」
象人「あは、そいつはいいぞう」
家獣「バウー、ハハハハハ」
妖虎「仕方がない。しまっておくとするか」
ユルグ「ふっ、のんべえじいさんも案外素直だな」

344名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 15:52:32.36ID:???
ファウスト博士「ところで、ごほん。みんなに聞いて欲しいことがある。
ここに集まった12人には、各々生まれた時から定められた運命の数字、即ち運命数というものがある」
真吾「運命数?」
ファウスト博士「うむ。その運命数に従って、12使徒に順番を付けている。それを今から発表する」
こうもり猫「ファウスト博士。もちあっしが一番でやんしょ。あ、よいしょ!」
ファウスト博士「これこれ。何を勘違いしておるんじゃ。この順番は成績ではない」
こうもり猫「そっか、そりゃ残念だな」
妖虎「こうもり猫。成績順でなくて助かったんじゃろう?」
こうもり猫「ふっ、余計なお世話だよ」
真吾「ファウスト博士、お願いします」
ファウスト博士「うむ。ごほん、では」

345名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 16:11:50.17ID:???
ファウスト博士「1番、第1使徒は、メフィスト2世」
こうもり猫「あ、ほんと。成績順じゃないんだ」
メフィスト2世「こうもり猫!なんか文句あるのか!」
こうもり猫「ぶるるる。め、滅相もない」
ファウスト博士「2番、第2使徒は、ユルグ。3番、第3使徒は、ヨナルデパズトーリ」
ヨナルデパズトーリ「でへへへへ」
ファウスト博士「4番、第4使徒は、幽子」
豆ユーレイ「うちの幽子ちゃんは第4使徒〜♪」
ファウスト博士「5番、第5使徒は、ピクシー」
ピクシー「ケケケケケ」
ファウスト博士「6番、第6使徒は、百目」
百目「はは」
ファウスト博士「7番、第7使徒は」
こうもり猫「あっし。あっし」
ファウスト博士「妖虎」
こうもり猫「(ズコッ)」
妖虎「ふふ」
ファウスト博士「8番、第8使徒は」
こうもり猫「よいしょー!」
家獣「バウー。バウー」
こうもり猫「わー!」
(ドシン!)
ファウスト博士「おっとっとっと。ごほん。9番、第9使徒は、象人」
象人「パオーン」
ファウスト博士「10番、第10使徒は、鳥乙女ナスカ」
こうもり猫「ひい、ふう、みい。あっし。あっし。あっし。あっ」
ファウスト博士「11番、第11使徒は、サシペレレ」
こうもり猫「ああ」
ファウスト博士「そして最後の12番、第12使徒はこうもり猫。どうじゃ」

346名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 16:21:24.44ID:???
こうもり猫「あっしは12番?」
ヨナルデパズトーリ「授業をサボったからかも知れんで」
メフィスト2世・ヨナルデパズトーリ・サシペレレ「はははは」
こうもり猫「えーい、メフィスト2世!お前だってあっしのこと笑えるほど、
授業になんか出てないでげしょ!」
メフィスト2世「お、俺はいいの。じゃあな」
真吾「ああ」
ファウスト博士「メフィスト2世」
こうもり猫「ワガママなやつ」
鳥乙女ナスカ「人のこと言えないでしょ」
真吾「ファウスト博士、メフィスト2世は自由にしていたいんです。
困った時にはいつも助けてくれるんですから」
ファウスト博士「悪魔くん、今後12使徒の12の運命数と、各々の能力が合わさった時、
とても大きな力が生み出されることになるんじゃぞ」

347名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 16:30:33.23ID:???
クエレブレ「はあ。くそう、ガハハ3人組のやつらがろくな働きをしないものだから、
東獄大帝様のお怒りを買ってしまった。ガハハ3人組のバカめらが!この!この!この!
おお、魔火たちよ。どうだ、準備のほどは」
魔火「準備はバッチリ。吉報をウキウキお待ちあれ」
クエレブレ「うむ。悪魔くんさえ倒せば、東獄大帝様に褒められる。幻の館を上手く使うんだー!」

348名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 16:37:46.86ID:???
エツ子「お兄ちゃん。ん?お兄ちゃん?お兄ちゃん?お兄ちゃーん!
はあ、お兄ちゃんったらどこ行っちゃったんだろう、全くもう」
コハル「エツ子ー。真吾は?」
エツ子「いないよー」

349名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 16:52:32.86ID:???
コハル「真吾ったらほんとに肝心な時はいつもいないんだから。せっかく抽選で当たったのに」
茂「どうする?母さん」
コハル「どうするって、電車の切符だって指定席で、おまけに何から何までぜーんぶタダなんですよ。
お父さんと結婚してから12年。指定席に座って旅行したことなんか…いっちどもないんですよ!
キャンセルなんかしてたまりますか。絶対に行きます!何が何でも行きます!」
茂「わー、そ、それもそうだね。真吾は後からでも来れば」
コハル「そうです。こんなチャンス二度とありませんよ」
エツ子「でもお母さん。この、幻の館ツアーって親子4人連れ。
それも子供が男と女の家族に限って招待されたんでしょ。親子4人で行かなかったらダメなんじゃないの?」
コハル「そうだったわね。もうほんとに真吾ったら。お母さんの長年の夢がやっと叶うっていう時に。お父さん」
茂「え」
コハル「その辺もう一度探してきてくださいよ」
茂「し、しかしその辺はもう」
コハル「お父さん、一度だってありますか?指定席に座って、旅行に連れてってくれたことが」
茂「ああ、探してくるよ」
コハル「困ったわね」
情報屋「悪魔くーん」
エツ子「あ、情報屋さん」
情報屋「おっす。悪魔くんは?」
コハル「ん?んん、これで行けるわ。ふふふふ」

350名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 17:04:00.19ID:???
青ピクシー「さ、出来た」
赤ピクシー「よく出来た」
青ピクシー「口止めには、イカの肝と、モグラの涙と、ウグイスの糞を混ぜてつくったこの薬がよく効くんだよ」
ヨナルデパズトーリ「おお、そんなに効くのであるか?」
鳥乙女ナスカ「でも、モグラの涙なんて、どうやって集めるの?」
赤ピクシー「モグラに玉ねぎを切らせるといいんだ」
幽子「うそー、ほんとー?」
豆ユーレイ「信じらんなーい♪」
赤ピクシー「信じる者は救われる」
豆ユーレイ「うっそー」

351名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 17:10:08.11ID:???
妖虎「ああ」
象人「パオーン」
家獣「バウー」

352名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 17:22:51.52ID:???
真吾「あ、サシペレレ」
サシペレレ「ん?」
真吾「みんなを改めて紹介するよ」
サシペレレ「ああ」

353名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 17:36:15.89ID:???
真吾「ピクシーは、不思議な薬草を使って、病気やケガを治してくれるんだよ」
サシペレレ「僕ケガしやすいから助かるなー」
青ピクシー「サシペレレ」
赤ピクシー「よろしく」
真吾「ヨナルデパズトーリは、魔界一の物知りで、僕たちの名参謀なんだ」
ヨナルデパズトーリ「名参謀なんて、照れるんだわさ」
鳥乙女ナスカ「可愛い」
真吾「この子が、鳥乙女ナスカって言って」
サシペレレ「あー、知ってるよ。僕の国のブラジルと、鳥乙女のペルーは、近所だからね」
鳥乙女ナスカ「よしなに」
真吾「おしとやかに見えるけど、その羽ばたきで、嵐を呼ぶことも出来るんだよ」
鳥乙女ナスカ「じゃあ」
真吾「ああ、ストップストップ。こんなとこじゃダメだよー。はあ」
幽子「ふふふふ」
真吾「第4使徒の幽子ちゃんだよ」
幽子「あの…私、幽子です」
サシペレレ「よろしく」
真吾「12人の豆ユーレイを自由に操れるし、照魔鏡で相手の魔力を跳ね返すことも出来るんだよ」
百目「幽子ちゃんはボクと一緒で可愛いけど、怒ったら怖いんだモン」
幽子「そんな…百目ちゃんたら」
真吾「百目は、情報を探ったり、悪魔を見た人間の記憶を消すことが出来るんだ」
百目「へへ、それほどでもあるモン」
サシペレレ「はは、それではご挨拶代わりに。ふっ」
百目に変身したサシペレレ「はは」
百目「あー」
幽子に変身したサシペレレ「ふっ」
幽子「あー」
百目「そっくりなんだモン」
ヨナルデパズトーリ「がはははは。サシペレレは何にでも変身出来るのである」
ヨナルデパズトーリに変身したサシペレレ「ほっ。さすがヨナルデパズトーリ」
ピクシー「ピクシー、ビックシしたー」
真吾・ヨナルデパズトーリ・幽子・百目・鳥乙女ナスカ・サシペレレ「ははははは、ははははは」

354名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 17:45:19.37ID:???
茂「母さん」
コハル「あーん」
茂・コハル「ふふ」
エツ子「ごめんなさい、情報屋さん。無理なお願いしちゃって」
情報屋「いやあ、ちょうど良かったよ。幻の館ツアーに外れてがっかりしてたんだー。
良い写真撮ってやるからね。まずはパパさん、ママさん」
茂・コハル「ん?」
情報屋「はい、ピースピース」
茂・コハル「イエイ」
情報屋「がははははは」
エツ子「はあ、私のお兄ちゃんに見えるかな」

355名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/05(火) 17:50:38.94ID:???
魔火「うひゃ」

356名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 14:26:10.08ID:???
東獄大帝「悪魔界はもちろん、人間界、大霊界、地獄界、
そして、妖精界に至るまでを、完全に支配し、悪魔の帝国築き上げるのは、わしの宿願だ。
それ相応の働きをした者には、最高幹部の座を与えよう。よいか?分かったな」
悪魔たち「ははあ」

357名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 14:33:20.60ID:???
真吾「あぁ…」
ファウスト博士「ここが指令室じゃ。むん。
見えない学校の屋根に付いている魔眼は何でも見通してしまう眼で、
屋根から離れて偵察に出ることも出来るのじゃ」
真吾「あ、こうもり猫だ」
ファウスト博士「ふう。もうすでに悪魔くんは気が付いてると思うが」

358名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 14:40:25.48ID:???
ファウスト博士「歯痛殿下や、ツタンガーメン、そして、月人たちが人間界に混乱を生じさせる事件を引き起こした。
カルマや僧魚たちもまた、何者かに命じられて悪行を重ねたに違いない」
真吾「どういうことですか?」
ファウスト博士「まだ定かには分からぬが、その背後にはとてつもなく巨大な悪の野望が感じられるのじゃ」
真吾「巨大な悪の野望?」
ファウスト博士「その悪が、自ら動き出す日が近づいたのじゃ」
真吾「うん」

359名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 14:53:55.63ID:???
カップル(女)「ふふふふ」
ホテルのフロント「いらっしゃいませ」
茂「あ、埋れ木ですが。よろしく」
ホテルのフロント「はい(来たな)」
茂「あ」
情報屋「…」
ホテルのフロント「君が真吾くん?」
茂・コハル・情報屋・エツ子「ああ」
茂「あ、あ、あ、あの。こ、これをどうぞ」
コハル「お父さん違うでしょ」
茂「あ、あの。チップです。どうぞ」

360名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 15:02:03.54ID:???
ファウスト博士「悪魔くん、ソロモンの笛をここで吹いてみてくれんか?」
真吾「ソロモンの笛を?」
ファウスト博士「人間や悪魔だけでなく、全ての生きとし生けるものの、平和と幸せを願って吹いてみなさい」

361名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 15:08:18.85ID:???
真吾「全ての生きとし生けるものの、平和と幸せを願って。(♪〜)」
ファウスト博士「…」
家獣「バウー」
鳥乙女ナスカ「素敵な音色だわ」
サシペレレ「ああ、心が洗われるようだ」
こうもり猫「…」
象人「ああ、心が痛むぞう」
妖虎「酒が飲みたくなった」
ユルグ「うん」
ファウスト博士「…」
真吾「(心が震えるようだ)」

362名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 15:17:09.67ID:???
ファウスト博士「ふむ、やはりまだ悪魔くんの力は不十分か」
真吾「ファウスト博士、ソロモンの笛ってこんなにも素晴らしいものなんですね」
ファウスト博士「悪魔くん。ソロモンの笛には、まだまだ神秘的な力が隠されているんじゃ」
真吾「神秘的な力?」
ファウスト博士「今までソロモンの笛は、12使徒を探し、それを従わせるために使われていた。
しかし、これからは悪魔の良心を呼び起こすことも出来れば、相手の魔力を封じることも出来る。そしてさらに」
真吾「ファウスト博士」
ファウスト博士「悪魔くん、この見えない学校が君たちを守り、いつか君たちの大きな力になる時が必ず来るはずじゃ」

363名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 15:23:14.81ID:???
こうもり猫「たらっらったったったー。こ、この霊気は」

364名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 15:26:41.15ID:???
真吾「えい!」
ファウスト博士「悪魔くん、今日はもう帰りなさい」
真吾「あ、で、でも」
ファウスト博士「お母さんたちが心配するといけないからね。埋れ木真吾くんとしてもきちんとしないとね」
真吾「はい」

365名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 15:31:17.02ID:???
こうもり猫「よっ」
魔火「…」

366名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 15:38:29.75ID:???
こうもり猫「んん。この辺りから霊気が漂ってるぞ。ん?あ、あれは…やっぱりそうだ。
この絵は、俺の先祖がヨーロッパにいる頃住んでた屋敷にあったもんだぜ。
それが、どうしてこんなところに。なんだか涙が勝手に出てきやがったぜ。
確かこの絵のモデルは、恋人がいたのに、若くちて死んじまったんだよな。かなちー話じゃねえか。うう…ママー!
あ、ああ!」

367名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 15:47:34.93ID:???
家族連れ「わー」
ホテルのフロント「私どもホテルの自慢の幻の館です。どうぞお楽しみください。ふん」
家族連れ「ぎゃー!」

368名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 15:50:59.79ID:???
真吾「あ、えい。おっかしいなー。鍵がかかってる」
百目「どこに行ったんだモン」
真吾「さあ」
百目「うーん」

369名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 15:53:46.38ID:???
ホテルのフロント「幻の館をどうぞごゆっくりとお楽しみください」
茂・コハル・情報屋・エツ子「わー」
ホテルのフロント「さあ、どうぞ。お気をつけて」
魔火(ホテルのフロント)「…」

370名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 15:59:00.89ID:???
真吾「あーあ、もしもし。埋れ木です」
コハル『真吾、どこ行ってたの?』
真吾「いや、いや、あの」
コハル『早く来なさい。とっても楽しいわよ』

魔火(コハル)「あ、お父さんに代わるからね」
魔火(茂)「真吾、いいところだぞ」
魔火(エツ子)「お兄ちゃん、ご馳走もいっぱいあるよ」

真吾「すぐ行くよ。さあ、出かけるぞ」

371名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 16:00:08.40ID:???
魔火「うひゃひゃ」

372名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 16:07:06.95ID:???
情報屋「ほっ、ほっ、ほっ」
茂「母さん、こりゃ素晴らしい館だね」
コハル「ほんと。ドキドキするわね」
エツ子「あ、見て見て。あの絵」
コハル「素敵な絵ね」
エツ子「うーん、なんだか私、悲しい気分になってきちゃった」
コハル「ああ、そうね。私もよ」
茂「お父さんは別に感じないけどね」
エツ子「もうお父さんは鈍感なだけよ」

373名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 16:10:22.76ID:???
真吾「はは。さあ、行こうか」
百目「うん」
メフィスト2世「よっと。どっか行くのか?」
真吾「メフィスト2世。いいところに来てくれた。頼みがあるんだ」

374名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 16:18:06.37ID:???
メフィスト2世「俺、ママさんのラーメンご馳走になろうかと思って」
真吾「いいからいいから」
メフィスト2世「や、やだと言ったら、これか?」
真吾「君が望むなら…」
メフィスト2世「あー、わ、わーったよ!何でも言ってくれ、もう」
真吾「実は、ごにょごにょごにょごにょごにょごにょ」
メフィスト2世「ん?俺は乗り物じゃねえぞ!」
真吾「わあ!ラーメンおごるから、頼むよ」
メフィスト2世「んー、しょうがねえなあ」

375名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/06(水) 16:21:14.88ID:???
真吾・百目「ははは、はははは」

376名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/08(金) 19:18:30.95ID:???
ミサト

377名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/12(火) 03:47:05.79ID:???

378名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/06/25(月) 13:04:36.31ID:???
一般人の認識

ガンダム:安室とシャーがたたかう話
北斗の拳:ひでぶっ、あべし!!
エヴァ:パチンコ、あやなみが可愛い
マクロス:歌う
ギアス:何それ
ボトムズ:何か丸っこい
けもフレ:フレンズと呼ばれる少女達が暮らすジャパリパーク、
その中のさばんなちほーをなわばりとするサーバルキャットのサーバルはある日、自分が何者か分からない少女に出会いかばんと名付ける。
2人はかばんが何のフレンズなのかを知る為、ガイドロボット、ラッキービーストの案内のもと図書館に向かう事にする。
図書館でかばんはかつてジャパリパークに存在した“ヒト”である事が判明し、今度はそのヒトが最後に目撃された港に向かう。
その度の中でかつてジャパリパークで起こった事が明かされると共に
行く先々で出合うフレンズ達に共同作業を提示、分業の指示、戦争、入浴時の脱衣を教授するなど丸で人類の文明の発展をなぞるかのような(ry

379名無しが氏んでも代わりはいるもの2018/07/08(日) 03:38:37.37ID:rWDsd3fx
誰でもできる稼ぐことができるホームページ
念のためにのせておきます
検索してみよう『立木のボボトイテテレ』

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