生徒からも保護者からも教師からも嫌われる部活6

1実習生さん2017/11/26(日) 22:57:41.03ID:/M/9Ei4N
生徒からも保護者からも教師からも嫌われる「部活動」が存続している理由は?
現場の人間全てが「ウザイ」と言ってるのに、なぜに廃止にならない?


生徒
→面倒。早く帰りたい。遊びたい。勉強したい。顧問の先生があまり顔を出さないので先輩の後輩いびりの温床になっている。裏校則の原因。

保護者
→子供の帰宅時間が不安定。帰宅時間が夜になる。受験の邪魔。塾に行かせられない。

教師
→無賃労働なのに責任だけは伴う。部活の監視まで手が回らない。裏校則の原因になっている。

塾関係者
→部活動が無ければもっと塾の経営は楽になるはず。受験の邪魔。

家庭教師
→生徒が決まった時間に家にいないことがあって振り回されて困る。

地域
→部活帰りの生徒が日没後にコンビニでたむろしていて風紀が良くない。怖い。

過去スレ
生徒からも保護者からも教師からも嫌われる部活5 [無断転載禁止]©2ch.net
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/edu/1453005072/

448実習生さん2018/06/11(月) 09:41:02.39ID:/gTCy64p
底辺は底辺

449実習生さん2018/06/11(月) 10:24:20.38ID:sY3cTSu7
また荒れてるなあ、部活スレ

450実習生さん2018/06/11(月) 17:23:18.10ID:EK/6/zS4
>>448

誹謗レスしか出来ないとは、残念なお方ですねww

451実習生さん2018/06/11(月) 17:51:00.93ID:FDB8mFdL
10年粘着してコピペばかりとはとても残念な底辺ですねww

452実習生さん2018/06/11(月) 18:00:06.70ID:EK/6/zS4
こちらでは、嘘・デタラメ書きこんでの、論者へのネガティブイメージの刷り込み手法ですかww
この手法も、もう飽きました けどねww

まともな議論のレスの応酬で、スレが上げるならともかくも、
こんな程度の低い誹謗レスで いくらスレタイ目立たせageしたところで、恥ずかしいのはアナタ方ですよ

そんなことすら判らないから、評判を落としているのでしょね

453実習生さん2018/06/11(月) 18:00:47.60ID:yYPvV7X0
底辺w

454実習生さん2018/06/11(月) 18:02:52.86ID:EK/6/zS4
おやおや、今度はID変えて書き込む手法も学びましたかww

455実習生さん2018/06/11(月) 18:13:20.50ID:yYPvV7X0
底辺www

456実習生さん2018/06/11(月) 21:04:38.12ID:DNtay9Ch
>>452
>嘘・デタラメ書きこんで

で、何が嘘でデタラメなの?

457部活動は野蛮2018/06/11(月) 23:22:14.21ID:mShRt03Q
「日大・危険タックル、アメリカでは3日でケリがつく」。スタンフォード大のアメフトコーチの見解は?
5/28(月) 15:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00010004-huffpost-soci


インタビューに答える河田剛さん


アメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が相手選手に危険なタックルをしてケガをさせた。この問題に関して、米スタンフォード大学アメフトチームで、唯一の日本人コーチ(オフェンシブ・アシスタント)として活躍する河田剛さんは「監督や大学の理事長ら個人の責任追及だけで終わらせず、
日本のスポーツのシステムを根本的に見直すときだ」と話す。(浜田理央 / ハフポスト日本版)

スタンフォード大アメフトチームの写真はこちら

河田さんは、城西大や旧リクルートシーガルズでアメフトの選手やコーチとして活躍。2007年に渡米し、2011年よりスタンフォード大のアメフトチームの攻撃面を支えている。


アメリカでは、選手へのリスペクトがあり、ルール違反が起きたら、一般企業と同じように厳しい対応を取るという。日本は、古い体質が残る「体育会系スポーツ」と決別することは出来るのか。

日大の危険タックル問題から見える、日本のスポーツ界の課題を河田さんに聞いた。
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458部活動は野蛮2018/06/11(月) 23:22:55.41ID:mShRt03Q
「日大・危険タックル、アメリカでは3日でケリがつく」。スタンフォード大のアメフトコーチの見解は?


スタンフォード大のアメフトチームの選手に指示する河田さん(中央奥)


プロか、ボランティアか

日大の選手は定期戦で、1プレー目で無防備な関学大の選手に背後からタックルし、その後もラフプレーを続けて5プレー目で退場処分となった。本人は記者会見で「監督やコーチから指示があった」と説明しているが、監督やコーチ側は「けがをさせることを目的としては正直言っていない」などと否定。両者の言い分が食い違っている。

一連の問題に対して河田さんは、「アメリカであれば、ガバナンスがしっかりしているのでこんなことが起きるのはありえない」と話す。その理由についてこう説明する。

「あれほどラフプレーであれば、1回目の反則で審判が一発退場にします」

「チームが所属するリーグ側が、悪質なラフプレーをしたチームの監督・ヘッドコーチに対して、多額の罰金や試合出場停止など厳しい処分を課します。ラフプレーが起きてから、3日以内にはけりがついているでしょう」

アメリカではリーグに権威があり、スタンフォード大が所属するPAC12リーグのコミッショナーの年棒は数億円。審判も1試合数十万円の報酬を受け取っているという。その分、リーグ・試合運営上の影響力や責任も大きく、チーム側に対して説明を求めたり厳しい処分を課したりすることができるという。

一方で、日本の学生スポーツの場合はどうか。

「アメフト関東学生連盟のトップや審判の報酬は、ほぼゼロです。審判は休日を返上して、ボランティアでやっています。ボランティアでやっている以上、チーム側へ影響力やガバナンスが機能しているとは言えませんし、問題が起きても厳しい対応に臨むことが難しいでしょう」

関東学生アメリカンフットボール連盟によると、理事や役員に対する報酬はなく、理事会などに参加した際の交通費だけが支給される。日本アメリカンフットボール協会によると、審判への日当も、交通費を含めて1試合数千円程度で、ほとんどが他の仕事しながらボランティアで行なっている。

日本では、スポーツが、企業や大学の「PR」のひとつと見られてはいても、きちんとした地位が与えられず、問題が起きても自浄作用が働かない、と河田さんは見る。一般社会とは切り離された、ガラパゴス的なスポーツ業界の姿が浮き彫りになっている。
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次ページは:社会から取り残されたスポーツ界

459部活動は野蛮2018/06/11(月) 23:23:31.18ID:mShRt03Q
社会から取り残されたスポーツ界

タックルをした選手は記者会見で「やるしかないという状況でした」と語っている。アメフト部から退部の意向を示し、「今後アメフトをする権利は自分にはない」と競技からの引退も表明。日本代表クラスの実力を持った、将来ある若者の未来が奪われてしまう可能性がある。

河田さんは、メリーランド大学アメフトチームのヘッドコーチD.J.ダーキン氏から言われた言葉を紹介しながら、指導者の立場としてこう話す。

「いくら指示されたとは言え、ここまでするのは、選手が相当追い込まれていたとしか思えません。威圧や脅しで選手をコントロールしようとするのは、自分にコミュニケーション能力がないと言っているようなもので、自傷行為です」

「指導者が選手に関わるせいぜい3、4年間は、その人の人生から見たらごく一部です。人生が大きな円だとしたら、その中の一つの点のようなものです。それだけしか関わらないのに、選手の人生を奪う権利などありません」

「日大の内田前監督や井上奨コーチは、度を越したパワハラがおかしいと感じる機会がなかった。残念ながら、認識していなかったのではないかとも思ってしまいます」。

威圧的な態度で部下らに接するパワハラは、大きな社会問題となっている。企業では管理職の研修も開かれ、問題が発覚したら加害者が厳しく処分される。日本のスポーツ界は、そうした社会やビジネスの「常識」と切り離されている点が特徴だ、と河田さんは指摘する。

「社会やビジネスでの常識が、スポーツの世界には遅れて入ってきます。それは、スポーツの地位が低いからです。アメリカでは、有名企業のCEOがスポーツ球団経営の打診を受けたりします。そうすることで、ビジネス界の知識や常識がスポーツ界にも浸透し、逆にスポーツのいいところがビジネスにも活かされ、双方向です。
ところが日本は一方通行で、変化もすごく遅い」

レスリング女子で五輪4連覇を達成した伊調馨選手に対するパワハラ問題では、栄和人監督や、監督が所属する至学館大学の谷岡郁子学長がパワハラを否定すると受け止められる発言をした。日本のスポーツ界は、パワハラへの認識が甘いとされる。
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次ページは:他の国のスポーツ事情を「知るのが大事」

460部活動は野蛮2018/06/11(月) 23:24:02.19ID:mShRt03Q
他の国のスポーツ事情を「知るのが大事」

河田さんによると、日本の部活や学生スポーツは、選手を一つの競技に特化させる「ガラパゴス型の育成」に特徴があるという。指導者がスポーツの楽しさを伝えるよりも、生徒や学生を「教育」しようとする傾向もみられ、非科学的な指導やハラスメントの温床になっている面が指摘されている。

一方、アメリカでは小さいころから、選手がほかの競技やスポーツ以外の分野も学ぶ仕組みがある。そうすることで、選手が自分に向いているスポーツを考えて選ぶ機会を作りだし、問題のある指導に気づくきっかけにもなる。

「アメリカのアスリートは小さい頃から、数カ月に一度、プレーする種目を変えることが多い。アメフト選手が野球やサッカー経験者であることも珍しくありません。ベースボールやサッカーなど複数の指導者を見て育つので、ある競技でパワハラ的な振る舞いをした監督やコーチがいたら、おかしいと気づく。
そこには健全な競争が生まれ、おかしな指導者がいたら、選手間で情報が出回りみんなにシェアされます。日本ではモンスターペアレントと言われてしまうかもしれませんが、問題があれば親が指導者に文句を言うこともありますね」

「またスポーツだけでなく、ビジネスなど他のことも学ぶよう教育を受けています。日本のアスリートは一つのスポーツにしか出会えないので、自分に本当に向いているスポーツや分野に出会う権利を奪われています」

プロ、学生を問わず、日本スポーツ界における暴力・パワハラ問題が後を絶たない。こうした“体育会系“の体質は、どうやったら変えていけるか。河田さんはこう話す。

「知ることが大事だと思います。例えば日本の有名大学のラグビー部は、ラグビーが盛んなオーストラリア、ニュージランドなどに視察に行きます。ところが、そのオーストラリアやニュージランドのラグビー界のトップは、アメリカに行って情報収集をします。ラグビーの強豪国ではありませんが、アメリカがスポーツビジネスの先進国だからです。
日本のスポーツ界では、暴力やパワハラが未だに恒常的な問題となっており、ガラパゴス化しています。スポーツ先進国と言われる国々で何が起きているのかを知るべきです」
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浜田理央 / ハフポスト日本版



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最終更新:6/2(土) 22:55

461部活動は野蛮2018/06/11(月) 23:25:25.10ID:mShRt03Q
タックルの瞬間、怒鳴った主審 反則フラッグ投げつけた


6/2(土) 20:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180602-00000061-asahi-soci


日大選手の退場後、主審は両チームに注意を促した


 アメリカンフットボールの悪質タックルが起きた試合(5月6日、東京)で主審を務めた男性(57)が初めて取材に応じた。目の前で見た反則行為について「普通では起こりえない遅れたヒット。これまでほとんど見たことがなく、その瞬間は『えっ』と思った」と当時の心境を明かした。

【写真】取材に応じる主審の男性。「その瞬間の反則のジャッジは間違ってはいなかった」と語った

 問題のタックルは第1クオーター、関学大の最初の攻撃の1プレー目に起きた。主審は関学大攻撃陣の右後方にいた。関学大のクオーターバックが右に流れ、自身の目の前でパスが投げられた。その後、「タッタッタッと足音が聞こえ、赤い影が目の前を通り過ぎた」。直後、関学大選手の背後から低い姿勢でタックルする日大選手を目撃した。

 主審は迷いなく反則行為を告げるイエローフラッグを投げつけ、タックルした日大選手を怒鳴った。「おい、何をやっているのか分かっているのか」

 試合中に審判が選手に発言することはほとんどない。「フラッグを(選手にきつく)投げつけてはいけないけど、それをしてしまうほどの特別なプレーだった」と振り返った。
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朝日新聞社


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全会一致とならなかった除名決議 前監督「追放」の裏側


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最終更新:6/3(日) 0:48

462部活動は野蛮2018/06/12(火) 04:50:34.20ID:StvfChud
日大130周年事業に小倉キャスターが素朴な質問 現役評議員の「それは言えません」にスタジオ爆笑
6/1(金) 9:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000074-sph-spo


小倉智昭キャスター


 1日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月〜金曜・前8時)で日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題に関連し日大の評議員で日大校友会副会長の筒井隆弥氏が生出演した。

【写真】会見の司会ぶりで一躍話題の人となった日大広報の米倉氏

 日大教職員組合が、田中英寿理事長(71)宛ての「要求書」を提出。大学への信用を失墜させたとして、内田正人前監督(62)が常務理事や保健体育審議会事務局長など全ての職から退くことを要求した。

 小倉智昭キャスター(70)はこうした状況でも田中理事長の解任は難しいかと聞くと、筒井氏は「理事長が経理において不正があったとか、学校内部においての運営に相当なる瑕疵があったとかというところのきっかけがないと、なかなか田中理事長の責任を追及するところに至らないと思っています。そういう組織で出来上がっちゃっていますから」と明かした。

 その上で今回の問題で理事長が発言していないことに「理事長も逃げ隠れするんじゃなくて、堂々と今までの実績と経験を持ってして自分はこう考えるという表明をする時期だと思います」と指摘した。

 さらに筒井氏は田中理事長が来年の130周年事業を先頭に立って進めてきていることから「今まで130周年事業について理事会も評議員会も各支部の校友会も協力してきた。田中さんの花道は、130周年事業が終わる来年。終結したころに実績を示して、御勇退をという雰囲気はありました」とした。
小倉キャスターが「日大は10年おきにやっているんですか?その記念事業を。なんで150年じゃないんですか」と聞くと筒井氏は「それは言えません」と答えスタジオは爆笑に包まれた。

 その上で筒井氏は「その中途半端さが田中さんの成果として送り出すという記念日にしたいんじゃないかなという風に捉えている人達が多いです」と示していた。
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最終更新:6/1(金) 11:49
スポーツ報知

463部活動は野蛮 今後は公人の立場2018/06/12(火) 04:51:55.45ID:StvfChud
悪質タックル問題で加害選手と関学選手の示談が成立…被害者の父がツイッターで明かす
6/1(金) 9:46配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000075-sph-spo


奥野康俊氏


 アメリカンフットボールの定期戦での悪質なタックルで負傷した関学大のQB(クオーターバック)の父で大阪市議の奥野康俊氏(52)が1日、自身のツイッターを更新し、日大の加害選手との間で示談が成立したことを明かした。

【写真】司会ぶりが一躍脚光を浴びた日大広報・米倉氏

 奧野氏は「宮川選手との間で、双方の代理人を通じて、示談が成立することになりました。宮川選手の今後の人生を応援したいと思います」と発表した。さらに「SNSから始まりメディアを含め応援いただいた皆さんのお力、その相乗効果の結果、日本で初の事案になるであろう形(捜査継続中)で一定区切りがついた事、心から感謝申し上げます」とつづった。

 今後について「以後の行く末と応対は、政治家の最後の仕事として、教育基本法に照らし、大学の設置基準、税金から支払われる日大への補助金の投入の是非、理事長含め理事の選任の仕方、評議員の選定と役割等、あるべき姿に向け、提言していきたいと存じます。
(今後、私は公人の立場ですので、政治の立場からのメディア対応、取材はお受けさせていただきます。)」と記していた。

464部活動は野蛮 今後は公人の立場2018/06/12(火) 04:52:04.63ID:StvfChud
 ツイッターでは示談書を公開し「宮川君が、自分の正しい意思を貫ける大人になるよう、彼を応援します」と示していた。また「追記」として「示談金30万円は、これまでの交通費、記者会見会場費用など、今後かかる大阪東京、往復の実費交通費など相当額です。弁護士費用は含みません。
(今後、私は公人の立場ですので、政治の立場からのメディア対応、取材はお受けさせていただきます。)」と明かしていた。
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最終更新:6/1(金) 12:45
スポーツ報知

465部活動は野蛮2018/06/12(火) 04:52:58.64ID:StvfChud
日大の内田常務理事が辞任、反則タックル問題で
6/1(金) 14:27配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00226362-nksports-spo

日大内田正人前監督(2017年12月19日撮影)


 日大アメリカンフットボール部の悪質な反則問題を受け日大は1日、理事会を開き、内田正人元監督(62)の常務理事辞任を承認した。内田氏は井上奨コーチとともに会見を開いた先月23日までに、田中英寿理事長に辞表を提出していた。大学側は理事会承認という正式な手続きにのっとった。

【写真】会見で記者の質問に応える日大アメフト部父母会「桜親会」の会長と副会長

 先月6日、関学大との定期戦で、日大の宮川泰介選手が、関学大QBにけがを負わせる悪質タックルという反則を行い、被害者側が被害届を提出するなど、大きな問題に発展していた。

 同23日の会見で内田氏は、反則は指示していないとし、さらに社会の反感を買っていた。その後、内田氏は体調不良を理由に都内の病院に入院していた。
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最終更新:6/1(金) 16:09
日刊スポーツ

466部活動は野蛮2018/06/12(火) 05:08:47.15ID:StvfChud
日大アメフト指導者2人、厳しい処分へ 関東学生連盟
5/29(火) 15:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000048-asahi-soci

23日の会見の最後、頭を下げる日大アメフト部の井上奨前コーチ(左)。隣は内田正人前監督


 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で日大選手が関学大選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大が所属する関東学生連盟は29日、東京都内で臨時理事会を開く。事実関係を調査してきた規律委員会から結果報告を受け、日大の内田正人前監督と井上奨前コーチに対して、厳しい処分が科される見込みだ。
理事会後、関東学連の柿沢優二理事長らが記者会見で内容を発表する。

【写真】日大の選手(右端)が、関学大のクオーターバック(右から2人目)を背後からタックル(動画から切り出し、一部加工)

 理事会では、同連盟の理事らで構成された規律委員会が、両校の監督、選手らへの聞き取り調査の結果を報告し、処分内容が理事会に諮られる。反則行為の指示について日大の指導者2人は、会見や関学大への回答書で否定したが、選手本人と他の日大選手らへの証言などから、指示を事実認定するかどうかが焦点だ。

 関東学連の罰則規定には「除名」「資格?奪(はくだつ)」「団体活動の一時的または無期限停止」「公式試合の出場停止」などの処分がある。
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朝日新聞社


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【動画】アメリカンフットボールの日大―関学大の定期戦で起こった反則行為=関学大アメフト部提供
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最終更新:5/30(水) 12:57
朝日新聞デジタル

467部活動は野蛮2018/06/12(火) 05:10:25.52ID:StvfChud
日大アメフト指導者2人、厳しい処分へ 関東学生連盟
2018年5月29日15時47分
https://digital.asahi.com/articles/ASL5X7TCDL5XUTQP02J.html?rm=404

【動画】アメリカンフットボールの日大―関学大の定期戦で起こった反則行為=関学大アメフト部提供




写真・図版
23日の会見の最後、頭を下げる日大アメフト部の井上奨前コーチ(左)。隣は内田正人前監督

写真・図版


 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で日大選手が関学大選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大が所属する関東学生連盟は29日、東京都内で臨時理事会を開く。事実関係を調査してきた規律委員会から結果報告を受け、日大の内田正人前監督と井上奨前コーチに対して、厳しい処分が科される見込みだ。
理事会後、関東学連の柿沢優二理事長らが記者会見で内容を発表する。

選手を追い詰める日大スタイル、さじ加減があってこそ
特集:日大アメフト部違反行為

 理事会では、同連盟の理事らで構成された規律委員会が、両校の監督、選手らへの聞き取り調査の結果を報告し、処分内容が理事会に諮られる。反則行為の指示について日大の指導者2人は、会見や関学大への回答書で否定したが、選手本人と他の日大選手らへの証言などから、指示を事実認定するかどうかが焦点だ。

 関東学連の罰則規定には「除名」「資格?奪(はくだつ)」「団体活動の一時的または無期限停止」「公式試合の出場停止」などの処分がある。

 ログイン前の続き6日の試合では、日大の守備選手が、関学大攻撃の1プレー目、パスを投げ終えた関学大のクオーターバック(QB)に背後からタックル。QBはそのプレーで負傷退場した。守備選手は3プレー目、5プレー目にも反則行為をして資格没収(退場)となった。

 関東学連は9日の理事会で映像を分析し、この反則行為を問題視。守備選手を対外試合の出場禁止処分、内田正人監督を指導者責任があるとして厳重注意処分とした。翌日、規律委員会を立ち上げ、反則行為の事実関係を調査していた。


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動画ページ

468部活動は野蛮2018/06/12(火) 05:12:25.38ID:StvfChud
「この件は大人が対応する」動揺静めた関学大監督の宣言

篠原大輔

2018年5月28日05時00分
https://www.asahi.com/articles/ASL5W4Q47L5WULZL002.html?iref=pc_rellink


春の「関関戦」は3000人の観衆がスタンドを埋めた


写真・図版
日大戦で負傷した関学大のQB(左)は関大戦で元気な姿を見せた

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469部活動は野蛮2018/06/12(火) 05:13:19.01ID:StvfChud
 社会問題化したアメリカンフットボールの「悪質タックル」騒動。その余波を受け、27日の関西学院大―関西大戦(大阪・エキスポフラッシュフィールド)には3000人の観衆が集まり、立ち見のファンも出た。

日大アメフト部、父母会で謝罪 「指導者側と意識に差」
関学大QB、日大選手へ「ルール内で勝負できたら」
特集:日大アメフト部違反行為

 その注目の中で、6日の日大戦で反則を受けて負傷した関学大のQBが戦列に復帰した。後半から攻撃を率い、9回のパスを投げて7回通し、127ヤードを稼いで1タッチダウン(TD)を決めた。満員の観衆を沸かせ、チームの逆転勝利を支えた。同じQBで主将の光藤(みつどう)航哉(4年、同志社国際)は彼の活躍に、
「しっかり落ち着いてやってくれました。大変だったと思うんですけど、自分なりにフットボールと向き合ってきたんだと思います」と喜んだ。

 光藤は試合前の練習で彼に尋ねた。「緊張してる?」。すると彼は「いや、日大戦の方が緊張しました」と笑ったという。「あれで『大丈夫やな』と思いました。いつも通りのひょうひょうとした受け答えやったんで」と光藤。彼はその言葉通り、淡々とプレーして結果を残した。彼からの38ヤードのTDパスを受けたWR山下喜史(3年、関西学院)は言った。
「こんな騒ぎになってつらかったと思うんですけど、アイツは僕らの前ではずっと普通にしてました。絶対に捕ってやろうと思ってたから、TDを決められてよかった」

 6日の日大戦、試合開始直後か…



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470部活動は野蛮2018/06/12(火) 05:15:42.59ID:StvfChud
>>457の元記事か?

NEWS
2018年05月28日 15時58分 JST | 更新 2018年05月30日 16時03分 JST


「日大・危険タックル、アメリカでは3日でケリがつく」。スタンフォード大のアメフトコーチの見解は?

河田剛さんに聞く、日本は「体育会系スポーツ」と決別するべきか。


3.5k



M田理央(Rio Hamada)

,

竹下隆一郎

https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/28/american-football-coach_a_23444448/


Robert Galbraith / Reuters

スタンフォード大(赤)と南カリフォルニア大のアメリカンフットボールの試合。



アメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が相手選手に危険なタックルをしてケガをさせた。この問題に関して、米スタンフォード大学アメフトチームで、唯一の日本人コーチ(オフェンシブ・アシスタント)として活躍する河田剛さんは「監督や大学の理事長ら個人の責任追及だけで終わらせず、
日本のスポーツのシステムを根本的に見直すときだ」と話す。

河田さんは、城西大や旧リクルートシーガルズでアメフトの選手やコーチとして活躍。2007年に渡米し、2011年よりスタンフォード大のアメフトチームの攻撃面を支えている。




アメリカでは、選手へのリスペクトがあり、ルール違反が起きたら、一般企業と同じように厳しい対応を取るという。日本は、古い体質が残る「体育会系スポーツ」と決別することは出来るのか。

日大の危険タックル問題から見える、日本のスポーツ界の課題を河田さんに聞いた。

471部活動は野蛮2018/06/12(火) 05:16:38.98ID:StvfChud
河田剛さん提供

スタンフォード大のアメフトチームの選手に指示する河田さん(中央奥)


プロか、ボランティアか。

日大の選手は定期戦で、1プレー目で無防備な関学大の選手に背後からタックルし、その後もラフプレーを続けて5プレー目で退場処分となった。本人は記者会見で「監督やコーチから指示があった」と説明しているが、監督やコーチ側は「けがをさせることを目的としては正直言っていない」などと否定。両者の言い分が食い違っている。

一連の問題に対して河田さんは、「アメリカであれば、ガバナンスがしっかりしているのでこんなことが起きるのはありえない」と話す。その理由についてこう説明する。

「あれほどラフプレーであれば、1回目の反則で審判が一発退場にします」

「チームが所属するリーグ側が、悪質なラフプレーをしたチームの監督・ヘッドコーチに対して、多額の罰金や試合出場停止など厳しい処分を課します。ラフプレーが起きてから、3日以内にはけりがついているでしょう」

アメリカではリーグに権威があり、スタンフォード大が所属するPAC12リーグのコミッショナーの年棒は数億円。審判も1試合数十万円の報酬を受け取っているという。その分、リーグ・試合運営上の影響力や責任も大きく、チーム側に対して説明を求めたり厳しい処分を課したりすることができるという。

一方で、日本の学生スポーツの場合はどうか。

「アメフト関東学生連盟のトップや審判の報酬は、ほぼゼロです。審判は休日を返上して、ボランティアでやっています。ボランティアでやっている以上、チーム側へ影響力やガバナンスが機能しているとは言えませんし、問題が起きても厳しい対応に臨むことが難しいでしょう」

関東学生アメリカンフットボール連盟によると、理事や役員に対する報酬はなく、理事会などに参加した際の交通費だけが支給される。日本アメリカンフットボール協会によると、審判への日当も、交通費を含めて1試合数千円程度で、ほとんどが他の仕事しながらボランティアで行なっている。

日本では、スポーツが、企業や大学の「PR」のひとつと見られてはいても、きちんとした地位が与えられず、問題が起きても自浄作用が働かない、と河田さんはみる。一般社会とは切り離された、ガラパゴス的な日本のスポーツ業界の姿が浮き彫りになっている。

472部活動は野蛮2018/06/12(火) 05:17:34.67ID:StvfChud
社会から取り残されたスポーツ界

タックルをした選手は記者会見で「やるしかないという状況でした」と語っている。アメフト部から退部の意向を示し、「今後アメフトをする権利は自分にはない」と競技からの引退も表明。日本代表クラスの実力を持った、将来ある若者の未来が奪われてしまう可能性がある。

河田さんは、メリーランド大学アメフトチームのヘッドコーチD.J.ダーキン氏から言われた言葉を紹介しながら、指導者の立場としてこう話す。

473部活動は野蛮2018/06/12(火) 05:17:50.29ID:StvfChud
「いくら指示されたとは言え、ここまでするのは、選手が相当追い込まれていたとしか思えません。威圧や脅しで選手をコントロールしようとするのは、自分にコミュニケーション能力がないと言っているようなもので、自傷行為です」

「指導者が選手に関わるせいぜい3、4年間は、その人の人生から見たらごく一部です。人生が大きな円だとしたら、その中の一つの点のようなものです。それだけしか関わらないのに、選手の人生を奪う権利などありません」

「日大の内田前監督や井上奨コーチは、度を越したパワハラがおかしいと感じる機会がなかった。残念ながら、認識していなかったのではないかとも思ってしまいます」。

威圧的な態度で部下らに接するパワハラは、大きな社会問題となっている。企業では管理職の研修も開かれ、問題が発覚したら加害者が厳しく処分される。日本のスポーツ界は、そうした社会やビジネスの「常識」と切り離されている点が特徴だ、と河田さんは指摘する。

「社会やビジネスでの常識が、スポーツの世界には遅れて入ってきます。それは、スポーツの地位が低いからです。アメリカでは、有名企業のCEOがスポーツ球団経営の打診を受けたりします。そうすることで、ビジネス界の知識や常識がスポーツ界にも浸透し、逆にスポーツのいいところがビジネスにも活かされ、双方向です。ところが日本は一方通行で、変化もすごく遅い」

レスリング女子で五輪4連覇を達成した伊調馨選手に対するパワハラ問題では、栄和人監督や、監督が所属する至学館大学の谷岡郁子学長がパワハラを否定すると受け止められる発言をした。日本のスポーツ界は、パワハラへの認識が甘いとされる。

474部活動は野蛮 日本ではモンペア扱い?2018/06/12(火) 05:19:07.51ID:StvfChud
Rio Hamada / Huffpost Japan

インタビューに答える河田さん


他の国のスポーツ事情を「知るのが大事」

河田さんによると、日本の部活や学生スポーツは、選手を一つの競技に特化させる「ガラパゴス型の育成」に特徴があるという。

指導者がスポーツの楽しさを伝えるよりも、生徒や学生を「教育」しようとする傾向もみられ、非科学的な指導やハラスメントの温床になっている面が指摘されている。

一方、アメリカでは小さいころから、選手がほかの競技やスポーツ以外の分野も学ぶ仕組みがある。そうすることで、選手が自分に向いているスポーツを考えて選ぶ機会を作りだし、問題のある指導に気づくきっかけにもなる。

「アメリカのアスリートは小さい頃から、数カ月に一度、プレーする種目を変えることが多いです。アメフト選手が野球やサッカー経験者であることも珍しくありません。ベースボールやサッカーなど複数の指導者を見て育つので、ある競技でパワハラ的な振る舞いをした監督やコーチがいたら、おかしいと気づく。
そこには健全な競争が生まれ、おかしな指導者がいたら、選手間で情報が出回りみんなにシェアされます。日本ではモンスターペアレントと言われてしまうかもしれませんが、問題があれば親が指導者に文句を言うこともありますね」

「またスポーツだけでなく、ビジネスなど他のことも学ぶよう教育を受けています。日本のアスリートは一つのスポーツにしか出会えないので、自分に本当に向いているスポーツや分野に出会う権利を奪われています」

プロ、学生を問わず、日本スポーツ界における暴力・パワハラ問題が後を絶たない。こうした"体育会系"の体質は、どうやったら変えていけるか。河田さんはこう話す。

「知ることが大事だと思います。例えば日本の有名大学のラグビー部は、ラグビーが盛んなオーストラリア、ニュージランドなどに視察に行きます。ところが、そのオーストラリアやニュージランドのラグビー界のトップは、アメリカに行って情報収集をします。
ラグビーの強豪国ではありませんが、アメリカがスポーツビジネスの先進国だからです。日本のスポーツ界では、暴力やパワハラが未だに恒常的な問題となっており、ガラパゴス化しています。スポーツ先進国と言われる国々で何が起きているのかを知るべきです」

475部活動は野蛮2018/06/12(火) 05:19:32.15ID:StvfChud
河田剛さん提供

河田剛さん(中央)


【河田 剛(かわだ つよし)さんのプロフィール】

米スタンフォード大学アメフトチームの唯一の日本人コーチ(オフェンシブ・アシスタント)。

1972年生まれ、埼玉県出身。城西大やリクルートシーガルズ(現オービックシーガルズ)でアメフトの選手やコーチとして活躍。1999年に開催された第1回世界選手権の日本代表メンバーとして、初優勝に大きく貢献した。2007年に渡米し、2011年から現職。オービックシーガルズのアドバイザーも務める。

2018年4月に著書「不合理だらけの日本スポーツ界」(ディスカバー21)を出版。日本スポーツ界の向上のため、アメリカの視点からの改善策などを論じる。



ディスカバー21のサイトより


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M田理央(Rio Hamada) ? ?
ハフポスト日本版ニュースエディター。「キャリア」ディレクター、「#だからひとりが好き」担当


竹下隆一郎 ? ?

ハフポスト日本版 編集長
Editor-in-Chief, HuffPost Japan


危険タックルアメフトスポーツ関西学院大学News河田剛日大日大アメフト

476実習生さん2018/06/12(火) 13:19:41.56ID:/aZsbRMq
欲望丸出し教師、授業を抜け出し女子トイレを盗撮! 生徒に残した呆れる言葉
5/4(金) 21:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180504-00012221-jprime-soci&pos=1


写真はイメージです


 千葉県立柏井高校女子バレーボール部は、全国大会の常連校。今年1月に開催された全日本バレーボール高等学校選手権大会、通称『春高バレー』にも出場していた(2年ぶり16回目。3回戦敗退)。

【この記事のすべての写真を見る】

 全国大会出場の切符をかけた昨年11月の県大会で優勝した際のインタビューで、顧問のひとりである男性教諭(28)は「持ち味である粘り強いバレーができた」と得意満面だった。

 保健体育の教員も務めるその顧問が体育の授業を抜け出し、女子トイレを盗撮しているところを察知されたのは、春高バレーが終わってまだ間もないころ。今年1月19日のことだった。

 犯行現場は、体育館1階の女子トイレ。個室の上から差し出されたスマートフォンに女子生徒は驚き、別の教員に相談。同日、生徒と保護者は、千葉北警察署へ被害届を提出した。

 千葉県教育委員会は、

「発覚後に教師数人に話を聞きました。(当該)男性教諭は“自分はやっていない”と話していました。2月19日になって、校長に“私がやりました”と認めたんです。ほかにも昨年11月から少なくとも3回は盗撮したと話しています」

 当該教諭は、校長に告白した翌日、千葉北署へ出頭した。

「現在も捜査中の事案で、逮捕はしていません。男性から話を聞いている状況です。犯行に使われたスマートフォンは押収している」(捜査関係者)

 事実を確認した県教委は3月20日に、盗撮教諭を懲戒免職処分にした。

「部活動での指導や人間関係など、(昨年春に)異動して1年目で、なじんでいない部分があったようです。ただ、トラブルは聞いていません。犯行の決め手になるような理由はない」(同教委)

 同校校長も、監督責任で、減給1か月の処分を受けた。

477実習生さん2018/06/12(火) 13:20:03.38ID:/aZsbRMq
 以前、女子トイレの盗撮のうわさが流れたこともある。

「最初は男子生徒が疑われていたんですが、まさか先生だとは……。見た目はおとなしそうで、そんなことをする人には全然見えなかった」

 そう話すのは3年生の男子生徒。体育を教わっていたという2年生の男子生徒は、

「授業中に“欲求のままに動くんじゃねぇ”とか“お前のせいでストレスがたまる”とか、けっこう言ってくるんです。結局は、お前が欲求のまま動いているんじゃねえか、って感じですよね」

478実習生さん2018/06/12(火) 13:20:22.02ID:/aZsbRMq
 女子バレー部はすでに新しい顧問を迎え心機一転。

「職員研修を行い、再発防止に努めていきたい」(教頭)

 常勝チームの顔に泥を塗り、若き顧問は退場した。
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最終更新:5/4(金) 21:00
週刊女性PRIME

479実習生さん2018/06/12(火) 14:27:54.41ID:gDTQSaSi
↑ この執拗なニュースコピペ連投も、部活批判の内容ばかり

これも新手の工作活動なのかね

480部活は野蛮2018/06/12(火) 17:53:31.61ID:/aZsbRMq
日大が内田氏解職 人事部長から本部付部長待遇に 理由は公表せず…
6/12(火) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000010-dal-spo


 日大アメフット部監督を辞任した内田氏


 日大は11日、アメリカンフットボールの悪質反則問題で、内田正人前監督の保健体育事務局長兼人事部長の職を同日付で解き、本部付部長待遇としたと発表した。理由は明らかにしていない。

【写真】内田前監督に激似の落語家が高座でネタに!自身も日大出身、井上コーチ似も登場

 5月6日の関学大との定期戦で日大選手が危険なタックルで相手を負傷させ、内田氏は同19日にアメフット部監督を辞任。学内の常務理事の役職も「学内外に迷惑を掛けた」として同30日付で辞任した。ただ、学内での強力な権力基盤となっていた人事部長などの要職には就いたままだったが、これで実務上の役職はなくなった。

 内田氏は反則指示を一貫して認めていないが、関東学連からは指示があったと認定され、事実上の永久追放にあたる除名処分を受けた。
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最終更新:6/12(火) 9:31

デイリースポーツ

481部活は野蛮2018/06/12(火) 17:55:08.36ID:/aZsbRMq
仰天事実発覚!日大第三者委員会は意図的にアメフット専門家を加えなかった
6/12(火) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000001-wordleafs-spo


内田前監督(右)、井上前コーチ(左)の反則タックル指示があったか、なかったかを判断する日大第三者委員会はあえてアメフットの専門家をメンバーに加えなかった。日弁連のガイドラインから逸脱する行為だ


悪質タックルの被害を受けた関学大QBの父親が、その聴取の仕方に不信と疑念を抱いた日大の第三者委員会が、意図的にその構成メンバーにアメリカンフットボールに見識のある専門家を入れていないという驚きの方針が、複数の関係者の話で明らかになった。
予断を挟まず、あえて客観的な“素人目線”で事実認定を重ねて合理的に結論を導きたいというのが理由のようだが、これは明らかに日弁連が定めている「第三者委員会ガイドライン」から逸脱している行為だ。
警察の捜査ならば、いざしらず再発防止策も含めて真相に迫らねばならない第三者委員会としての姿勢に疑問と問題を感じる。果たして、こんな方針で調査を進めている第三者委員会に真実を導き出せるのだろうか?  
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 日大の第三者委員会の構成メンバーには設置当初から問題があった。
 日大は「その独立性、中立性を担保し、中立公正な立場から調査を実施していただくために、学校法人日本大学とは、これまでに利害関係の一切ない弁護士に委員長を依頼することと致しました」と、元広島高検検事長の“ヤメ検”弁護士である勝丸充啓氏に委員長を依頼。「委員の選任を一任された」勝丸弁護士は、7人全員を弁護士で構成した。
自らが所属する芝綜合法律事務所からも2人選任した。

 日弁連が策定した第三者委員会ガイドラインには「第三者委員会の委員には、事案の性質により、学識経験者、ジャーナリスト、公認会計士などの有識者が委員として加わることが望ましい場合も多い。この場合、委員である弁護士は、これらの有識者と協力して、多様な視点で調査を行う」とある。

 まさに今回はアメフットという専門競技のフィールド上で起こった事件が発端となっており、それらの専門家を委員に加えるべき事案の性質を持つ。それなのに勝丸委員長は意図的に専門家を入れなかったのである。

 関係者の話を総合すると、意図的に専門家を入れなかった理由として“専門家を入れると、その人の意見に委員会が引っ張られてしまう危険がある。メディアの情報や、これまでの情報をすべて排除して、予断を持たず、まったくのゼロから中立の立場で、客観的に事実認定だけを積み上げていきたい。だからあえてアメフットの素人だけで固めた”ということらしい。

 驚きの理由だ。

482部活は野蛮2018/06/12(火) 17:55:39.45ID:/aZsbRMq
 10日に、勝丸委員長と磯貝健太郎弁護士のヒアリングを受けた被害QB選手の父である奥野康俊さんが、「あのタックルは怪我を軽くするためのタックルだったのでは?」と、意味不明の質問を受けて、「不愉快になった」とフェイスブックで報告した。
QBがパスを投げた後の無防備な状況で背後から行われた危険なタックルを「怪我を軽くさせるために腰のあたりに行ったのでは?」と感じたのは、ルールもまったく知らない素人が7人集まって映像を見た感想だったのだろう。防具で固め、100キロを超えた人間がタックルで与える衝撃やダメージは、あの引いた位置から撮影された映像では決してわからない。

 さらに奥野さんは、「何を守るための第3者委員会なのだろうか、事実を確認するだけで、真相究明する気は全くない。息子に怪我をさせた理由を知りたい」とも訴えたが、そう感じたのも、第三者委員会が、素人目線で客観的な事実だけを積み重ねていくという方針なのだから無理もなかったか。

日大側でもなく、被害者QB、当該守備選手側でもなく、中立の立場を守り、一切の予断を入れないことは非常に重要である。だが、今回の案件は、アメフットの競技特性や練習過程、チーム構築過程などを理解していなければ、聴取や調査さえ満足にできない特殊性を持っている。その影響が、いきなり関学サイドへのヒアリングで露呈したわけである。

 もっと驚くのは、先月、関東学生アメリカンフットボール連盟の規律委員会の出した調査内容や結果を読み込むことも参考にすることもせず、一切、情報をシャットアウトした上で、ゼロから調査、聴取を進めているように見受けられる点だ。

483部活は野蛮2018/06/12(火) 17:56:18.35ID:/aZsbRMq
 関東学連は、日大、関学の当事者の聴取だけでなく、映像の実に細かい分析、当日のスタンドにいたファンの証言、当日の試合を裁いた審判の証言、通信記録、
各種の音声データまで集めて多角的に調査していた。これらも規律委員会がアメフットの経験者で構成されているからこそできた調査で、その経験則をもとに「内田正人前監督、井上奨前コーチから反則タックルの指示があった」と事実認定した。

 日大のチームに「はまる」という隠語で呼ばれる“試合に出さずに干す”という一種のパワハラ行為が蔓延していたことをつきとめたのも専門家だからこそ聞き出せた話だ。
 これらの関東学連の出した事実認定を参考にしないことが、中立を守る、客観性を担保するということになるのだろうか。

 これまでに第三者委員会の聴取を受けた関係者の中からは、「今回の問題に関して何の下調べもしてきていない様子が見受けられた」という意見さえある。
 
 また最終報告を出すスケジュールが7月下旬にずれこんだ理由も、この“すべてをゼロから始める”という第三者委員会の方針とつながっている。一切の事前情報を入れず、自分たちで調査したことだけの事実認定を、素人が積み重ねていくのだから当然、時間はかかる。
 
 関係者の中からは「アメフットをゼロから理解、勉強するだけで半年以上が必要になるのでは」という皮肉めいた声さえある。チームに来年3月31日までの1シーズンの出場停止処分を科した関東学連は、その処分を解除するための救済条件をつけたが、9月の今季開幕に間に合わせるためのデッドラインは7月下旬。
「今季のチームの試合出場に間に合うように調査を急ぐ」という考えは、はなから第三者委員会にはなかったのである。
  
 第三者委員会は、事件の真相究明と同時にチームの再発防止策も提案することになっている。アメフットの年間スケジュールやチーム作りの過程、
或いは、日々の練習が、どう行われ、監督と各ポジションコーチの役割が何で、その関係性はどうなっているのか、などをまったく熟知しない素人が、ゼロから事実認定を積み重ねるだけで再発防止策の答えなど導き出せるものなのだろうか。

484部活は野蛮2018/06/12(火) 17:56:55.25ID:/aZsbRMq
 もし彼らがアメフットの専門家を委員に入れることで結論を誘導されることを危惧したのであれば、日大と利害関係のない専門家を複数加えればいいだけの話ではなかったか。

 今回の案件では「反則タックルの指示はしていない。選手の受け取り方に乖離があった」と主張している監督、コーチ側と、「反則タックルを指示された」という当該守備選手の意見が真っ向から対立している点をどう判断するかが焦点となっている。

 関東学連の規律委員会は、「アメフット経験者としてのプレーヤー感覚、または指導者感覚、これまで経験、見聞きしてきた現場感覚および経験値を十分勘案しつつ、経験則をもとに最も合理性が高いと認められる事実を認定していった」との手法で、内田前監督、井上前コーチの発言を「虚偽、信用がおけない」とまで踏み込んで結論づけていた。
 
 だが、第三者委員会の方針は、そのアメフットの経験則を一切排除して事実認定を積み重ねるだけで合理性を求めて結論を導こうとしているわけだから「灰色決着」に行き着く可能性も出てきた。そうなれば、内田前監督、井上前コーチが刑事訴追を避けるための追い風ともなり、
日大トップにとっては最高の結論となるのだろう。日弁連は「社会の期待に応え得るものとなるよう」に「第三者委員会ガイドライン」を策定したのだが、日大の第三者委員会は、その精神をどう理解しているのだろうか。

(文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)
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最終更新:6/12(火) 17:55
THE PAGE

485部活は野蛮2018/06/12(火) 17:57:51.92ID:/aZsbRMq
日大“報復”の一例、世田谷から山形へ「配置換え」 組合が主張、日大は否定
6/11(月) 17:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000092-dal-ent&pos=3

資料を提示しながら記者会見する日大教職員組合の代表者ら


 アメフット部による悪質タックル問題に揺れる日大の教職員組合が11日、都内で会見を開いた。田中英寿理事長の辞任などを求めた「要求書」を5月31日に提出したことを受けて、今回は、その要求書に賛同する署名を集めたことを報告。教員のOBを含め合計752人分が集まったと明かしたが、一方で、
報復を恐れて署名できないとする人がいることも明かした。なお、日大は報復の存在を否定している。

【写真】宮根誠司 報復とか大学とはかけ離れた怖い言葉が出てくる 日大教職員組合の会見に

 教職員組合側が明かした教職員らの声、意見の中には「名前を非公開にしても、署名をすれば、本部のことだから署名の洗い出しもするのではないかと思い、怖くて怖くて、とても署名することはできません」とする非組合員の女性教員のものがあった。「報復が恐ろしいけど、当該学生がこの何倍もの恐怖を感じていたと思うと、
教員が名前を出さないわけにはいかないと考えました」とする非組合員の男性教員の声も紹介された。

 ここで言われる報復の一例には「高校教員の配置換え」があるという。日大には公式ウェブサイト上で紹介されているだけでも20校を超える付属高校がある。会見に出席した日大教職員組合執行委員会の後藤範章委員は「それらの中で、数日後に転勤命令がくだるということが実際に起こっています。
東京の世田谷区の付属高校で教鞭を執っていた方が山形県の付属高校に行くように、ということがある」と明かした。

 当然、表向きにな理由は違うものが示されるというが、「今回のような署名に署名するということが分かった場合には飛ばされてしまう、というケースが実際にあった、ということです」と主張した。また、大学の教授のような専任教員の場合は比較的地位は守られているが、職員、非常勤講師、助手・助教といった任期制の教員は、こうした人事の問題は大きいとした。

 なお、12日に日本大学はデイリースポーツの問い合わせに企画広報部が回答した。組合側が主張する報復人事について「そのような事実はありません。常に人事は公平を期しております。何を根拠に主張しているのか、わかりません」と否定した。
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最終更新:6/12(火) 14:57
デイリースポーツ

486部活は野蛮2018/06/12(火) 17:58:50.86ID:/aZsbRMq
日大第三者委が被害者父に「不愉快」発言 識者からも「見識ない行為」
6/11(月) 19:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000011-jct-ent&pos=2


危険タックルの問題の場面(関西学院大学提供)


 日大アメリカンフットボール部の危険タックル問題で、被害選手の父、奥野康俊・大阪市議が、日大が設置した第三者委員会に対し、「真相を究明する気はない」と不信感を表明した。

 2018年6月10日、自身のフェイスブック(FB)で明かしたもので、第三者委の弁護士からヒアリングを受けた際に、「不愉快」になる説明・発言があったとも報告している。こうした状況について、第三者委問題に詳しい弁護士からは「(発言が本当なら)見識のない行為」との指摘も出ている。

487部活は野蛮2018/06/12(火) 17:59:27.61ID:/aZsbRMq
■「怪我を軽くするためのタックルだったのでは」

 奥野氏FBによると、10日朝から第三者委員会(弁護士7人で構成、勝丸充啓委員長)の弁護士2人(原文では弁護士の苗字を記載)からヒアリングを受けた。自身の息子である被害選手や、アメフト部監督らと「3時間半」の聞き取りだった。その際、第三者委弁護士から

  「あのタックルは怪我を軽くするためのタックルだったのでは、という説明」

があった。日大側プレーを正当化するかのようなニュアンスを感じたのか、「不愉快になり、私から、ズバリ質問をした」そうだ。

488部活は野蛮2018/06/12(火) 17:59:49.40ID:/aZsbRMq
 奥野氏がこの弁護士にした「質問」は、

  「中立を担保するために、あなたは、日大との利害関係はあるのかないのか」

というもので、回答は「ない」。次に、今回の調査で「日大からお金をもらっているのか」と聞くと、「はい」との答えだった。奥野氏は

  「果たして、これで利害関係がないと言えるのか。明らかに、嘘だ。と私は感じた」

と続けた。また、日大との契約書の開示を求めたが、「出来ない」と言われたとし、「開示して困ることは無いはずだ」と主張。その上で、

  「何を守るための第三者委員会なのだろうか、事実を確認するだけで、真相究明する気は全くない。息子に怪我をさせた理由を知りたい」

と不快感を露わにした。奥野氏が後段で指摘した、第三者委員会の弁護士と設置企業・団体との「利害関係」や「報酬」については、日本弁護士連合会が定める「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」に記載・規定がある。
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次ページは:日大、日弁連「ガイドライン」に沿って設置と説明 。

489部活は野蛮2018/06/12(火) 18:00:28.84ID:/aZsbRMq
日大、日弁連「ガイドライン」に沿って設置と説明

 奥野氏のこのFB内容は注目を集め、数社のスポーツ紙(ネット版)や、テレビのニュース番組が記事にしている。奥野氏が名前を挙げた弁護士の所属事務所に6月11日、J-CASTニュース編集部が発言内容について確認したところ、「(質問には)別途、書面なり口頭なりで回答するか、検討中です。本日中(の回答)は難しい」とのことだった。(原稿末尾に追記あり)

 日大が第三者委の設置を発表した1日には、先に触れたガイドラインに沿って、「日本大学とはこれまでに利害関係の一切ない」弁護士に委員長を依頼し、他の委員の選任は委員長に一任していたことも公表された。構成は、全員弁護士で計7人。

 同ガイドライン(2010年12月改訂版)を見ると、

  「企業等と利害関係を有する者は、委員に就任することができない」(注記で、「顧問弁護士は、『利害関係を有する者』に該当する」)
  「第三者委員会の委員には、事案の性質により、学識経験者、ジャーナリスト、公認会計士などの有識者が委員として加わることが望ましい場合も多い」
  「弁護士である第三者委員会の委員(略)に対する報酬は、時間制を原則とする」

などの記載がある。

 今回、奥野氏が発信した情報について、第三者委に詳しい弁護士はどう受け止めたのか。
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490部活は野蛮2018/06/12(火) 18:00:40.34ID:/aZsbRMq
第三者委に期待される役割

 弁護士の有志らから成り、さまざまな第三者委員会の調査報告書の格付けをし、第三者委員会に対する社会的信用を高めようと活動している「第三者委員会報告書格付け委員会」の委員長、久保利英明弁護士に6月11日、J-CASTニュース編集部が話を聞いた。

 「第三者委が行うべきで、また期待されているのは、何が起きたかの究明、真因の追究、そして再発防止策の提言だ。

 (被害者選手の父、奥野康俊氏の)フェイスブックに書かれていることが事実なら、という前提ではあるが、第三者委弁護士から「あのタックルは怪我を軽くするためのタックルだったのでは」と言われたお父さん(奥野氏)が、「(この第三者委は)真相を知りたくないのか」という気持ちになったとしても不思議ではない。

 問題のタックルについては、映像が残っており、調査に同席した選手本人に質問するなら、監督からの指示の有無や内容を聞くべきで、「怪我を軽くするため」云々はポイントがずれている。

 こうした発言が弁護士から本当にあったのなら、第三者委の役割がよく理解できていない、見識のない行為だと言われても仕方がない」

 久保利弁護士は、以上のように指摘した。

 【6月11日20時20分追記:11日夜、発言主とされる第三者委の弁護士が事務所を通じてコメントを発表した。「そういった事を言ったつもりはないが、もしかしたら行き違いがあったのではないか。第三者委員会としては、
今後も中立公正に粛々と調査を進めていくつもりであり、関西学院大アメフト部も調査の協力を約束してくれている。なお、委員の報酬については、日弁連のガイドラインに沿って、原則として時間制で請求することになる」】
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最終更新:6/11(月) 20:27
J-CASTニュース

491部活は野蛮2018/06/12(火) 18:08:49.57ID:HmiudEcO
NEWS
2018年06月11日 20時52分 JST | 更新 20時間前


「けがを軽くするためのタックル」?日大・第三者委の発言に被害者の父が怒り。委員は「行き違い」と主張

勝丸委員長は「そういった事を言ったつもりはない」
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/11/okuno-daisansya_a_23455912/


時事通信社

記者会見する奥野氏=26日、兵庫県西宮市





日本大学のアメリカンフットボール部との試合で、悪質タックルを受けて負傷した関西学院大学2年生QBの父、奥野康俊氏(52)が10日、Facebook上で日大の第三者委員会によるヒアリングを受けたと明かし、その時の弁護士の発言に憤りを示した。

奥野氏の投稿によると、ヒアリングは午前10時から、3時間半ほど行われたという。

第三者委員会からは、委員長を務める勝丸充啓弁護士、磯貝健太郎弁護士が出席。関学側は、奥野氏と被害を受けた選手、監督ら5人が参加した。

492部活は野蛮2018/06/12(火) 18:08:57.15ID:HmiudEcO
ケガを軽くするためのタックル?

ヒアリングの途中、勝丸弁護士は日大の反則シーンについて、「あのタックルは怪我を軽くするためのタックルだったのでは」と説明したという。

これを聞いた奥野氏は不愉快になり、「中立を担保するために、あなたは、日大との利害関係はあるのかないのか」と質問。すると、勝丸弁護士は「ない」と答えたものの、「日大からお金をもらっているのか」という質問には「はい」と返答したという。

これに対し「何を守るための第3者委員会なのだろうか、事実を確認するだけで、真相究明する気は全くない。息子に怪我をさせた理由を知りたい」とFacebookで怒りをあらわにした。

勝丸弁護士「行き違いがあったのでは」

奥野氏のFacebook投稿に対し、勝丸弁護士はハフポストの取材に「そういった事を言ったつもりはないがもしかしたら行き違いがあったのでは」とコメント。

「けがを軽くするため」といった発言をしたかどうかについては、回答しなかった。

また、第三者委員会の報酬については、「日本弁護士連合会のガイドラインに沿って、原則として時間制で(日大に)請求する」と答えた。

勝丸弁護士のコメントは以下の通り

(奥野氏のFacebook投稿について)そういった事を言ったつもりはないが、もしかしたら行き違いがあったのではないか。第三者委員会としては、公正中立に粛々と調査を続けていく。

関西学院大学アメリカンフットボール部も、調査への協力を約束してくれています。

なお、委員の報酬については、日本弁護士連合会のガイドラインに沿って、原則として時間制で請求します。


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493部活は野蛮2018/06/12(火) 18:09:40.24ID:HmiudEcO
NEWS
2018年05月25日 15時44分 JST | 更新 2018年05月25日 18時25分 JST


危険タックル問題、日大学長が会見。女性が乱入「モノ申しに来たのよ!」

混沌とした空気で会見がはじまった。


1.2k


Shino Tanaka
https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/25/kikentakkurumondai-nichidaigakuchogakaiken-joseigarannyumonomoshinikitanoyo_a_23443185/


AbemaNews

会見に女性がいきなり乱入した



日本大学のアメリカンフットボール部の選手が危険タックルなど悪質な反則を犯した問題で、5月25日午後3時半に、東京都内で日大の大塚吉兵衛学長が記者会見した。

大塚学長が会場に入り、会見を始めようとしたところ、年配の女性が乱入。

最前列に座っていた女性は学長の前に立ち「あのね、まどろっこしいことやってらんないのよ」などと司会者の発言を遮った。

その後もスタッフに囲まれながら「あのね、モノ申しに来たのよ!」「お前らがしっかりしないから!」などと叫んでいたが、すぐに会場から連れ出された。



あの女性は誰?自称72歳の江戸っ子

記者に紛れて会場に入ったとみられる女性は、報道陣に対し「名刺も出さずにスーっと入っちゃった」といい、警備体制の甘さを露呈させた。

デイリースポーツによると、女性は報道陣に「もう72歳。いつコロッとあの世にいっちゃうか分からない。私の経験を伝えたいと思った」「400年前からこっちとら江戸っ子だい」などと話した。

日大の問題については「日大はもともとメンタルの部分の教育がなっていない」といい、反則を犯した日大守備選手についても「ああいういい子を潰したのはお前らだ」と語ったという。


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494部活は野蛮2018/06/12(火) 18:11:07.80ID:HmiudEcO
アメフト日大部員がコーチ陣の刷新を要求へ。近く声明文で発表
https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/28/american-football_a_23445042/
本文割愛

495実習生さん2018/06/19(火) 00:15:36.41ID:fr/ErccD
バスケ高校選手が審判殴打 審判は10針縫うけが
6/18(月) 14:26配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00010004-houdoukvq-soci

496実習生さん2018/06/19(火) 00:15:56.80ID:fr/ErccD
ホウドウキョク

17日午後、長崎県で行われていた男子バスケットボールの九州大会で、宮崎県の高校から出場していた留学生の選手が審判を殴るトラブルがあった。

問題となったのは、17日に行われた九州総体バスケットボール競技の男子準決勝の試合で、宮崎県の延岡学園と福岡大学付属大濠高校が対戦していた。

観戦していた人は、「あってはならないことが起きたと思った。衝撃的だった」、「ファウルを審判から何度もとられていて、留学生もフラストレーションがたまっていたと思う」などと話した。

延岡学園の留学生の選手がファウルをとられたあと、審判を殴り、審判はその場に倒れ、口の中を10針縫うけがをした。

延岡学園は、「審判に対しては、できるだけ早く謝罪に伺い、誠意を持って対応したい」とコメントしている。

(テレビ長崎)
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最終更新:6/18(月) 14:26
ホウドウキョ

何で連帯責任なんて理不尽な制度が罷り通るのか?
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/edu/1513241792/l50

498実習生さん2018/06/24(日) 11:02:44.76ID:KIY3M8py
わたしの雑記帳
http://www.jca.apc.org/praca/takeda/message.html
◆ 運動部を中心に、不適切な指導が生徒を追いつめた例 を中心に、時事ネタの日大 対 関西学院 の件も。
単純な事実な羅列だけではなく、法的なことにまで踏み込んでいる箇所も多い。

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